JPS6360821A - シ−ト搬送装置 - Google Patents
シ−ト搬送装置Info
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- JPS6360821A JPS6360821A JP20394186A JP20394186A JPS6360821A JP S6360821 A JPS6360821 A JP S6360821A JP 20394186 A JP20394186 A JP 20394186A JP 20394186 A JP20394186 A JP 20394186A JP S6360821 A JPS6360821 A JP S6360821A
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- sheet
- roller
- feeding
- rotary body
- separating
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Links
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Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機、レーザプリンタ、液晶プリンタ、
印刷機などの画像形成装置により画像を形成された複写
用紙やトレーシングペーパ、合成樹脂フィルムなどのシ
ートを一旦中間トレイに収容して画像形成部に再給送す
るシート処理装置など1こ設けられ、シートを整列して
送り出すシート搬送装置に関する。
印刷機などの画像形成装置により画像を形成された複写
用紙やトレーシングペーパ、合成樹脂フィルムなどのシ
ートを一旦中間トレイに収容して画像形成部に再給送す
るシート処理装置など1こ設けられ、シートを整列して
送り出すシート搬送装置に関する。
画像形成装置例えば両面複写機でシートに両面複写する
場合には、片面の複写を終了したシートを中間トレイに
一旦収容し、これを再び感光ドラムへ給送して白紙側に
複写させ両面複写を行っている。このように中間トレイ
にシートを一旦収容することは、両面複写に限らず、片
面複写であっても多重(多色)複写の場合には行われて
いる。
場合には、片面の複写を終了したシートを中間トレイに
一旦収容し、これを再び感光ドラムへ給送して白紙側に
複写させ両面複写を行っている。このように中間トレイ
にシートを一旦収容することは、両面複写に限らず、片
面複写であっても多重(多色)複写の場合には行われて
いる。
ところで中間トレイにはシートの側縁を規制するサイド
プレートがシー1サイズに応じて移動するように設けら
れている。
プレートがシー1サイズに応じて移動するように設けら
れている。
しかし中間トレイに収容されるシートは→Jイドプレー
ト間に供給されなければならないので、サイにプレート
の間隔はシートの幅より1〜2+n+n広めに設定しな
ければならない。
ト間に供給されなければならないので、サイにプレート
の間隔はシートの幅より1〜2+n+n広めに設定しな
ければならない。
このため、シートを中間トレイから感光ドラムへ給紙す
る際、スキュー(斜め送り)が生したり、シートが1〜
2+n+nの間で幅方向にずれたl) して、シートの
適正位置に複写することができない。
る際、スキュー(斜め送り)が生したり、シートが1〜
2+n+nの間で幅方向にずれたl) して、シートの
適正位置に複写することができない。
この発明は、シート収容部に収容したシートのスキュー
や幅方向への位置ずれを補正して搬送可能なシート搬送
装置を得ることを目的とする。
や幅方向への位置ずれを補正して搬送可能なシート搬送
装置を得ることを目的とする。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
〈構成〉
第1図に示すように、画像形成装置例えば両面複写機1
には自動原稿送り装@3、シート収容装置5、ソータ7
が取り付けられている。
には自動原稿送り装@3、シート収容装置5、ソータ7
が取り付けられている。
両面複写(攻1は、プラテンガラス9の基準位置にセッ
トされた原稿をシートに複写する画像形成部2と、この
画像形成部2にシートを供給する給紙経路41.43と
、画像形成部2で複写されたシートを搬送する搬送路5
4と、この搬送路54を搬送されるシートを排出する排
出経路5つと、この排出経路5つから排出されたシート
を収容する排紙トレイ61と、搬送路54を搬送される
シートをツータフに供給する搬送路64と、搬送路54
を搬送されるシートの表裏を反転する反転経路65と、
この反転経路65で表裏反転されたシートを一時収容す
る中間トレイ71と、この中間トレイ71のシートを再
び画像形成部2へ供給するUターン経路77とを備えて
いる。
トされた原稿をシートに複写する画像形成部2と、この
画像形成部2にシートを供給する給紙経路41.43と
、画像形成部2で複写されたシートを搬送する搬送路5
4と、この搬送路54を搬送されるシートを排出する排
出経路5つと、この排出経路5つから排出されたシート
を収容する排紙トレイ61と、搬送路54を搬送される
シートをツータフに供給する搬送路64と、搬送路54
を搬送されるシートの表裏を反転する反転経路65と、
この反転経路65で表裏反転されたシートを一時収容す
る中間トレイ71と、この中間トレイ71のシートを再
び画像形成部2へ供給するUターン経路77とを備えて
いる。
また搬送路54が排出経路59と反転経路65とに分岐
する分岐部55には、切り換えデート57が設けられて
いる。
する分岐部55には、切り換えデート57が設けられて
いる。
反転経路65は例えばスイッチバック経路となっており
、スイッチバックにより搬送路が切り換えられる部分に
は、柔軟性のある合成樹脂例えばポリカーボネット樹脂
シート(商品名・マイラー)により形成された切り換え
片67が設けられでいる。
、スイッチバックにより搬送路が切り換えられる部分に
は、柔軟性のある合成樹脂例えばポリカーボネット樹脂
シート(商品名・マイラー)により形成された切り換え
片67が設けられでいる。
そして、反転経路65の排紙口には、排紙ローラ69が
設けられでいる。
設けられでいる。
中間トレイ71には、第2図及び第3図のようにシート
の側縁を規制するサイにプレート7つ。
の側縁を規制するサイにプレート7つ。
81が設けられている。サイドプレート7つは基準面と
なるため固定されているが、サイドプレート81はシー
トサイズに応してガイド穴80に沿って移動するように
なっていいる。
なるため固定されているが、サイドプレート81はシー
トサイズに応してガイド穴80に沿って移動するように
なっていいる。
すなわち、サイドプレート81にはラック111が取り
付けられ、このラック111にはビニオン113がかみ
合っている。そしてこのビニオン113にはモータ11
5の回転軸が取り付けられ、図示していない制御部から
の信号により正逆転駆動される。
付けられ、このラック111にはビニオン113がかみ
合っている。そしてこのビニオン113にはモータ11
5の回転軸が取り付けられ、図示していない制御部から
の信号により正逆転駆動される。
中間トレイ71上には羽根$72が設けられ、中間トレ
イ71に供給されたシートを、規制板87まで到達させ
るようにしである。
イ71に供給されたシートを、規制板87まで到達させ
るようにしである。
中間トレイ71の底部には、シートをサイドプレート7
9側をアライニングする繰り出し手段例えば半月状の繰
り出ローラ75が斜めに配置されている。
9側をアライニングする繰り出し手段例えば半月状の繰
り出ローラ75が斜めに配置されている。
中間トレイ71からLJターン経路77への給紙口には
、ストッパー117が設けられている。
、ストッパー117が設けられている。
経路41,43.77にはシートを1枚に分離する分離
手段119,1211.123が設けられでいる。これ
らの分離手段119,121,123は、シートの搬送
方向に回転する給送回転体例えば給紙ローラ125と、
この給紙ローラ125により搬送されるシートに追従す
るシートを退ける方向に回転する分離量軟体例えば分離
ローラ127とが対向配置されでいる。
手段119,1211.123が設けられでいる。これ
らの分離手段119,121,123は、シートの搬送
方向に回転する給送回転体例えば給紙ローラ125と、
この給紙ローラ125により搬送されるシートに追従す
るシートを退ける方向に回転する分離量軟体例えば分離
ローラ127とが対向配置されでいる。
そして、経路77にはセンサーS1が設けられ、経路4
1,43.77の合流部には、センサーS2および搬送
手段例えばレジストローラ129が設けられている。
1,43.77の合流部には、センサーS2および搬送
手段例えばレジストローラ129が設けられている。
一方、自動原稿送り装置3は、原稿トレイ89、分離部
91、搬送部91、反転部95、排紙部97、排紙トレ
イ99を備え、片面原稿を搬送するばかりでなく、両面
原稿も搬送できるようになっている。
91、搬送部91、反転部95、排紙部97、排紙トレ
イ99を備え、片面原稿を搬送するばかりでなく、両面
原稿も搬送できるようになっている。
また、シート収容装置5は、給紙カセット35よりも大
容量で、シートの減少量に応じてホッパ101が昇降装
置103により上昇するようになっている。なお、この
シート収容装置5はキャスタを備え、床面上を移動して
両面複写機1に前説できるようになっている。
容量で、シートの減少量に応じてホッパ101が昇降装
置103により上昇するようになっている。なお、この
シート収容装置5はキャスタを備え、床面上を移動して
両面複写機1に前説できるようになっている。
ソータ7はトレイ105を複数備え、シートを部数毎に
区分けできるようになっている。
区分けできるようになっている。
〈動作〉
上記のような構成において、この装置は次のように動作
する。
する。
自動原稿送り装置3により原稿がプラテンがラスク上に
供給され、基準位置にセットされると複写動作が開始さ
れる。プラテンガラスフ上の原稿は照明ランプ11で照
射され、反射光は第1の移動ミラー13、第2の移動ミ
ラー15、レンズ17、第1の固定ミラー19、第2の
固定ミラー21などを経て感光ドラム23上に結像する
。ところで照明ランプ11と@1の移動ミラー13は一
体的に構成され、原稿を照射している間は全体が速度■
で右方向に移動し、同時に第2の移動ミラー15は速度
1/2■で右方向へ移動しで、原稿から感光ドラム23
上までの光路長を常に一定に保持している。
供給され、基準位置にセットされると複写動作が開始さ
れる。プラテンガラスフ上の原稿は照明ランプ11で照
射され、反射光は第1の移動ミラー13、第2の移動ミ
ラー15、レンズ17、第1の固定ミラー19、第2の
固定ミラー21などを経て感光ドラム23上に結像する
。ところで照明ランプ11と@1の移動ミラー13は一
体的に構成され、原稿を照射している間は全体が速度■
で右方向に移動し、同時に第2の移動ミラー15は速度
1/2■で右方向へ移動しで、原稿から感光ドラム23
上までの光路長を常に一定に保持している。
感光ドラム23の表面は感光層の上を透明絶縁層で覆っ
た感光体を有し、この感光体はまず1次帯電器25によ
り正に帯電されている。
た感光体を有し、この感光体はまず1次帯電器25によ
り正に帯電されている。
続いて露光部27に達すると、感光体は原稿像を露光さ
れると同時に、2次帯電器29によりAC除電を受ける
。次いで、全面露光ランプ31による全面露光を受けて
ドラム表面(感光体)」二に静電潜像が形成され、現像
領域に入る。
れると同時に、2次帯電器29によりAC除電を受ける
。次いで、全面露光ランプ31による全面露光を受けて
ドラム表面(感光体)」二に静電潜像が形成され、現像
領域に入る。
現像領域では、粉体を使用する現像器33により、静電
潜像が顕像化される。
潜像が顕像化される。
次に給紙カセット35またはシート収容装置5のシート
が給紙ローラ37または39により送り出され、給紙経
路41または43を送られたシートがドラム23に密着
し、転写帯電器45により感光ドラム23上の像がシー
トの表面上に転写される。複写を終えたシートは感光ド
ラム23から分離され、定着器47に導かれ表面に付着
している画像が定着される。定着の終了したシートは除
電器4つにより表面の電荷が除電され、搬送ローラ51
,53により搬送路54を移送される。分岐部55に達
したシートは最終複写形態が片面複写であるか、両面複
写であるかによって搬送路が分かれる。
が給紙ローラ37または39により送り出され、給紙経
路41または43を送られたシートがドラム23に密着
し、転写帯電器45により感光ドラム23上の像がシー
トの表面上に転写される。複写を終えたシートは感光ド
ラム23から分離され、定着器47に導かれ表面に付着
している画像が定着される。定着の終了したシートは除
電器4つにより表面の電荷が除電され、搬送ローラ51
,53により搬送路54を移送される。分岐部55に達
したシートは最終複写形態が片面複写であるか、両面複
写であるかによって搬送路が分かれる。
最終複写形態が片面複写である場合には、切り換えゲー
ト57は第1図のように下方に位置し、シートが排出経
路59方向に供給される。そして、このシートが区分け
を必要としない場合には、排出ローラ60により排紙ト
レイ61上へ排出される。区分けを必要とする場合には
、切り換えゲート63が回動して搬送路64に供給され
、ソータ7に収容される。
ト57は第1図のように下方に位置し、シートが排出経
路59方向に供給される。そして、このシートが区分け
を必要としない場合には、排出ローラ60により排紙ト
レイ61上へ排出される。区分けを必要とする場合には
、切り換えゲート63が回動して搬送路64に供給され
、ソータ7に収容される。
一方、最終複写形態が両面複写の場合には、切り換えゲ
ート57を切り換える。これによりシートが反転経路6
5に供給される。
ート57を切り換える。これによりシートが反転経路6
5に供給される。
反転経路65により表裏反転されたシートは、排紙ロー
ラ69から中間トレイ71上に排出され、サイドプレー
)79.81間に収容される。
ラ69から中間トレイ71上に排出され、サイドプレー
)79.81間に収容される。
また、中間トレイ71に供給されたシートは、羽根車7
2により規制板87まで送られ先端が揃えられる。
2により規制板87まで送られ先端が揃えられる。
この動作が必要部数繰り返され、同一原稿の最終部数日
のシートが中間トレイ71に収容されると、ストッパ7
7が給紙口を遮断した状態で斜めに配置された繰り出し
ローラ75が回転する。この時、1枚目のシートP1は
サイドプレート7つ側へ斜め送りされる。
のシートが中間トレイ71に収容されると、ストッパ7
7が給紙口を遮断した状態で斜めに配置された繰り出し
ローラ75が回転する。この時、1枚目のシートP1は
サイドプレート7つ側へ斜め送りされる。
ストッパ77が退避し給紙口が開くと、複数枚のシート
が給紙口に進入する。シートが分離手段123に至る間
に、最下紙P1はさらにサイドプレート79側へ斜め送
りされ、サイドプレー1・7つに沿って分離手段123
に供給される。
が給紙口に進入する。シートが分離手段123に至る間
に、最下紙P1はさらにサイドプレート79側へ斜め送
りされ、サイドプレー1・7つに沿って分離手段123
に供給される。
そして、シート搬送方向に回転する給紙ローラ125と
、シートの搬送を退ける方向に回1にする分離ローラ1
27により、最下紙P1とこの最下紙P1に追従するシ
ー)P2とが分離され、最下紙P1のみが送り出され、
センサS1に先端を検出されながらレジストローラ12
9に供給される。
、シートの搬送を退ける方向に回1にする分離ローラ1
27により、最下紙P1とこの最下紙P1に追従するシ
ー)P2とが分離され、最下紙P1のみが送り出され、
センサS1に先端を検出されながらレジストローラ12
9に供給される。
その際2枚目以降のシートP2は分離ローラ127によ
り退けられているので、給紙ローラ125と分離ローラ
127との開にくわえ込まれず、アライニングが可能な
状態にある。
り退けられているので、給紙ローラ125と分離ローラ
127との開にくわえ込まれず、アライニングが可能な
状態にある。
センサS2がシートP1の先端を検出すると、所定時間
後に分離手段123及び繰り出しローラ75の駆動を停
r1−する。これによりシートP1は先端をレジストロ
ーラ129で受は止められた状態でたわみ、レジストさ
れる。
後に分離手段123及び繰り出しローラ75の駆動を停
r1−する。これによりシートP1は先端をレジストロ
ーラ129で受は止められた状態でたわみ、レジストさ
れる。
給紙信号が出されると、レノストローラ129、分離手
段12:(、繰り出しローラ75が駆動され、レジ゛ス
トされたシートを感光ドラム23に供給する。
段12:(、繰り出しローラ75が駆動され、レジ゛ス
トされたシートを感光ドラム23に供給する。
1枚目のシートP1の後端が繰り出しローラ75から外
れると、繰り出ローラ75により2枚目のシートP2に
斜送力が働く。
れると、繰り出ローラ75により2枚目のシートP2に
斜送力が働く。
また1枚目のシートP1の後端が繰り出しローラ75を
外れ、分離ローラ127を通過する開は2枚目のシー)
P2は分離ローラ127により退けられ、自由な状態と
なり、この間に繰り出ローラ75によりサイドプレート
79側にアライニングされる。
外れ、分離ローラ127を通過する開は2枚目のシー)
P2は分離ローラ127により退けられ、自由な状態と
なり、この間に繰り出ローラ75によりサイドプレート
79側にアライニングされる。
センサS1がシート先端を検出してからの給紙ローラ1
25の回転量がシートサイズに対応した量に達すると、
レノストローラ129に2枚目のシー)P2が達する!
宵に分離手段123と繰り出しローラ75を所定時間停
止し、1枚目のシートP1と2枚目のシー)P2との間
隔を形成する。
25の回転量がシートサイズに対応した量に達すると、
レノストローラ129に2枚目のシー)P2が達する!
宵に分離手段123と繰り出しローラ75を所定時間停
止し、1枚目のシートP1と2枚目のシー)P2との間
隔を形成する。
1枚目のシートがレジストローラ129より外れてから
、2枚目のシートをレジストローラ129まで送りレジ
ストする。
、2枚目のシートをレジストローラ129まで送りレジ
ストする。
3枚目以降のシートも同様である。
シートは感光ドラム23に供給され、裏面に複写される
。このようにして両面複写されたシートは排紙トレイ6
1またはツータフに収容される。
。このようにして両面複写されたシートは排紙トレイ6
1またはツータフに収容される。
〈実施例の効果〉
以上説明したこの実施例によれば、レジストローラ12
9でシートを感光ドラム23に供給する際、分離手段1
23及び繰り出しローラ75も駆動して、給紙ローラ1
25と分離ローラ127とにより分離されながら搬送さ
れるシートの後端が、繰り出しローラ75を通過してか
ら分離ローラ127と給紙ローラ125とによるシート
くわえ込み部分を通過するまでの間に、繰り出しローラ
75により繰り出される次のシートの側縁をサイドプレ
ート79に沿わせるようにしたので、次のシートが給紙
ローラ125と分離ローラ127にくわえ込まれる前に
繰り出しローラ75によりアライニングされることにな
る。
9でシートを感光ドラム23に供給する際、分離手段1
23及び繰り出しローラ75も駆動して、給紙ローラ1
25と分離ローラ127とにより分離されながら搬送さ
れるシートの後端が、繰り出しローラ75を通過してか
ら分離ローラ127と給紙ローラ125とによるシート
くわえ込み部分を通過するまでの間に、繰り出しローラ
75により繰り出される次のシートの側縁をサイドプレ
ート79に沿わせるようにしたので、次のシートが給紙
ローラ125と分離ローラ127にくわえ込まれる前に
繰り出しローラ75によりアライニングされることにな
る。
このため、中間トレイ71のサイドプレート79.81
間に収容したシートのスキューや幅方向への位置ずれを
補正して給紙することができる。
間に収容したシートのスキューや幅方向への位置ずれを
補正して給紙することができる。
従って、サイドプレー)79,81の間隔をシート幅よ
りもゆとりをもって設定できるため、シートがサイドプ
レー)79.81間に収容され易くなる。
りもゆとりをもって設定できるため、シートがサイドプ
レー)79.81間に収容され易くなる。
以−に、この発明の一実施例について説明したが、この
発明は前記実施例に限定されるものではなく、例えば次
のような変形が可能である。
発明は前記実施例に限定されるものではなく、例えば次
のような変形が可能である。
(1) 給送回転体と分離回転体の組合せはローラ対
に限らず、ベルト同士、ベルトとローラの組合せなどで
も良い。また繰り出し手段はベルトなどでも良い。
に限らず、ベルト同士、ベルトとローラの組合せなどで
も良い。また繰り出し手段はベルトなどでも良い。
(2) 前記実施例ではこの発明を両面複写機の再給
紙部に適用したが、自動原稿送り装置3の分離部91な
どに適用できる。
紙部に適用したが、自動原稿送り装置3の分離部91な
どに適用できる。
(3) 前記実施例では最下紙から給紙するものを示
したが、繰り出し手段をシート」二に位置させ、最上紙
から給紙するものにも適用できる。
したが、繰り出し手段をシート」二に位置させ、最上紙
から給紙するものにも適用できる。
以上要するにこの発明は、画像形成部で画像が形成され
てシート収容部に収容されたシートを、再度前記画像形
成部へ供給するシート搬送装置において、前記シート収
容部に収容されたシートを、シート搬送方向に沿って設
けられた基準面に向って斜めに繰り出す繰り出し手段と
、この繰り出し手段により繰り出されたシートを搬送す
る給送回転体と、この給送回転体により搬送されるシー
トに追従するシートを退ける分離回転体とを備え、前記
給送回転体と前記分離回転体とにより分離されながら搬
送されるシートの後端が前記繰り出し手段を通過してか
ら前記分離回転体と前記給送回転体とによるシートくわ
え込み部分を通過するまでの間に、前記繰り出し手段に
より繰り出される次のシートの側縁を前記基準面に沿わ
せるようにしたので、シートが給送回転体と分離回転体
とにくわえ込まれる前の状態でアライニングされ、シー
ト収容部に収容したシートのスキューや幅方向への位置
ずれを容易に補正できるシート搬送装置を得ることがで
きる。
てシート収容部に収容されたシートを、再度前記画像形
成部へ供給するシート搬送装置において、前記シート収
容部に収容されたシートを、シート搬送方向に沿って設
けられた基準面に向って斜めに繰り出す繰り出し手段と
、この繰り出し手段により繰り出されたシートを搬送す
る給送回転体と、この給送回転体により搬送されるシー
トに追従するシートを退ける分離回転体とを備え、前記
給送回転体と前記分離回転体とにより分離されながら搬
送されるシートの後端が前記繰り出し手段を通過してか
ら前記分離回転体と前記給送回転体とによるシートくわ
え込み部分を通過するまでの間に、前記繰り出し手段に
より繰り出される次のシートの側縁を前記基準面に沿わ
せるようにしたので、シートが給送回転体と分離回転体
とにくわえ込まれる前の状態でアライニングされ、シー
ト収容部に収容したシートのスキューや幅方向への位置
ずれを容易に補正できるシート搬送装置を得ることがで
きる。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図が両面複写機の構成を示す図、第2図及び第3図が中
間トレイ周辺の構成を示す図である。 1・・・両面複写8!3・・・自動原稿送り装置 5・
・・シート収容装置 7・・・ソータ 23・・・感光
ドラム65・・・反転経路 69・・・排紙ローラ 7
1・・・中間トレイ 75・・・給紙ローラ 77・・
・Uターン経路 123・・・給紙ローラ −27
・・・分離ローラ
図が両面複写機の構成を示す図、第2図及び第3図が中
間トレイ周辺の構成を示す図である。 1・・・両面複写8!3・・・自動原稿送り装置 5・
・・シート収容装置 7・・・ソータ 23・・・感光
ドラム65・・・反転経路 69・・・排紙ローラ 7
1・・・中間トレイ 75・・・給紙ローラ 77・・
・Uターン経路 123・・・給紙ローラ −27
・・・分離ローラ
Claims (2)
- (1)画像形成部で画像が形成されてシート収容部に収
容されたシートを、再度前記画像 形成部へ供給するシート搬送装置において、前記シート
収容部に収容されたシートを、 シート搬送方向に沿って設けられた基準面 に向かって斜めに繰り出す繰り出し手段と、この繰り出
し手段により繰り出されたシー トを搬送する給送回転体と、この給送回転 体により搬送されるシートに追従するシー トを退ける分離回転体とを備え、前記給送 回転体と前記分離回転体とにより分離され ながら搬送されるシートの後端が、前記繰 り出し手段を通過してから前記給送回転体 と前記分離回転体とによるシートくわえ込 み部分を通過するまでの間に、前記繰り出 し手段により繰り出される次のシートの側 縁を前記基準面に沿わせることを特徴とす るシート搬送装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のシート搬送装置にお
いて、前記繰り出し手段は前記分 離回転体が前記給送回転体により搬送され るシートに追従するシートを退けている間 に、次のシートの側縁を前記基準面に沿わ せることを特徴とするシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20394186A JPS6360821A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | シ−ト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20394186A JPS6360821A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | シ−ト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360821A true JPS6360821A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16482215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20394186A Pending JPS6360821A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | シ−ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360821A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291748U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-20 | ||
| JPH0423777A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Konica Corp | 給紙装置 |
| KR100425333B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | 양면 인쇄기의 용지 정렬 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122763A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-26 | Ricoh Co Ltd | Stacking device for copying machine, printing machine and the like |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20394186A patent/JPS6360821A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122763A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-26 | Ricoh Co Ltd | Stacking device for copying machine, printing machine and the like |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291748U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-20 | ||
| JPH0423777A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Konica Corp | 給紙装置 |
| KR100425333B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | 양면 인쇄기의 용지 정렬 방법 |
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