JPS6360912B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6360912B2 JPS6360912B2 JP57110931A JP11093182A JPS6360912B2 JP S6360912 B2 JPS6360912 B2 JP S6360912B2 JP 57110931 A JP57110931 A JP 57110931A JP 11093182 A JP11093182 A JP 11093182A JP S6360912 B2 JPS6360912 B2 JP S6360912B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- terminal unit
- legs
- slope
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/02—Heads
- F16M11/04—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
- F16M11/06—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting
- F16M11/10—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting around a horizontal axis
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M2200/00—Details of stands or supports
- F16M2200/02—Locking means
- F16M2200/021—Locking means for rotational movement
- F16M2200/024—Locking means for rotational movement by positive interaction, e.g. male-female connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/917—Video display screen support
- Y10S248/919—Adjustably orientable video screen support
- Y10S248/922—Angular
- Y10S248/923—Tilting
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、位置決め装置に関し、特に陰極線管
デイスプレイ端末装置のスクリーン傾斜度を調整
するための基体支持装置に関するものである。
デイスプレイ端末装置のスクリーン傾斜度を調整
するための基体支持装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
陰極線管(CRT)デイスプレイ端末装置の使
用度合いが増加している。それ故、使用するオペ
レータのために、装置をより便利にそして使用を
楽にすることが更に欠かせなくなる。
用度合いが増加している。それ故、使用するオペ
レータのために、装置をより便利にそして使用を
楽にすることが更に欠かせなくなる。
オペレータが遭遇する1つの問題は入射光の量
及び角度に関係する。入射光はCRTデイスプレ
イ装置のスクリーン面に入射し、スクリーン上に
デイスプレイされる情報をある瞬間にオペレータ
に見えなくしてしまう反射を発生する。通常、入
射光量は1日の時間及びオペレータの勤務場所で
のCRT装置の置き場所及び位置決めで変化する。
この観点で、CRTのスクリーン面の視角を変え
て反射の減小又は除去をできるようにすることが
オペレータのための大変望まれることとなる。
及び角度に関係する。入射光はCRTデイスプレ
イ装置のスクリーン面に入射し、スクリーン上に
デイスプレイされる情報をある瞬間にオペレータ
に見えなくしてしまう反射を発生する。通常、入
射光量は1日の時間及びオペレータの勤務場所で
のCRT装置の置き場所及び位置決めで変化する。
この観点で、CRTのスクリーン面の視角を変え
て反射の減小又は除去をできるようにすることが
オペレータのための大変望まれることとなる。
従来のCRTデイスプレイ装置のいくつは装置
内に設けられた傾斜メカニズムを持つ。それは、
CRT管のケーシング又はハウジングがピボツト
により支持した基体構造に取付けられており、こ
の基体構造がCRT管のスクリーンをオペレータ
によつて傾斜させることを許容する。
内に設けられた傾斜メカニズムを持つ。それは、
CRT管のケーシング又はハウジングがピボツト
により支持した基体構造に取付けられており、こ
の基体構造がCRT管のスクリーンをオペレータ
によつて傾斜させることを許容する。
この形式の装置は、この装置用として適当なプ
ラステイツクハウジング又はケーシング構造を構
成する際に付加的問題を引き起すことが分かつ
た。また、厳重な衝撃及び振動試験の要求を満た
すに充分丈夫な傾斜メカニズムを提供することが
困難になる。
ラステイツクハウジング又はケーシング構造を構
成する際に付加的問題を引き起すことが分かつ
た。また、厳重な衝撃及び振動試験の要求を満た
すに充分丈夫な傾斜メカニズムを提供することが
困難になる。
他の従来のCRTデイスプレイ装置は2個のピ
ボツトピンで枠上に取付けられたシヤーシを使用
する。視角はピボツトピンの囲りにシヤーシを枢
軸回転することにより調整される。この形式の装
置例はIBM Technical Disclosure Bulletin
“CRT端末用の調整可能な取付け”Vl.21,No.3,
August1978に開示されている。また、これらの
形式の装置はコスト増加の原因となる複雑な構造
が必要とされるのが分かる。
ボツトピンで枠上に取付けられたシヤーシを使用
する。視角はピボツトピンの囲りにシヤーシを枢
軸回転することにより調整される。この形式の装
置例はIBM Technical Disclosure Bulletin
“CRT端末用の調整可能な取付け”Vl.21,No.3,
August1978に開示されている。また、これらの
形式の装置はコスト増加の原因となる複雑な構造
が必要とされるのが分かる。
他の従来装置は、CRT端末ユニツトの取付け
に、分離した段付基体支持を使用した。この装置
は特別のケーシング又はハウジング構造の必要は
除去するが、スクリーン視角を調整するために
CRT端末ユニツトをオペレータが持ち上げる必
要がある。また、この装置は限られた量の視角調
整しか提供しない。
に、分離した段付基体支持を使用した。この装置
は特別のケーシング又はハウジング構造の必要は
除去するが、スクリーン視角を調整するために
CRT端末ユニツトをオペレータが持ち上げる必
要がある。また、この装置は限られた量の視角調
整しか提供しない。
(発明の目的)
したがつて、本発明の第1の目的は、安価に造
れるCRTスクリーン視角調整用のCRT端末基体
支持を提供することである。
れるCRTスクリーン視角調整用のCRT端末基体
支持を提供することである。
本発明の更に他の目的は、持ち上げる必要なし
に広範囲のCRTスクリーン視角調整を提供する
傾斜可能な基体支持を提供することである。
に広範囲のCRTスクリーン視角調整を提供する
傾斜可能な基体支持を提供することである。
(発明の構成(概要))
本発明の前記目的は、1個の台座と2対の細長
に脚部を持つ組立体を有する本発明の実施例で達
成される。2対の脚部はCRTデイスプレイ端末
ユニツトの底部に取付けられ、端末ユニツトの重
心で決められるその取付け位置は最大の安定性、
広範囲の視角調整及び取付け容易性を提供する。
台座は水平板の各端部に取付けられる1対の台形
台座部材を有し、該水平板の幅は台形台座部材の
所望部分上に適当に2対の脚部の位置決めを行な
うのに充分の幅である。
に脚部を持つ組立体を有する本発明の実施例で達
成される。2対の脚部はCRTデイスプレイ端末
ユニツトの底部に取付けられ、端末ユニツトの重
心で決められるその取付け位置は最大の安定性、
広範囲の視角調整及び取付け容易性を提供する。
台座は水平板の各端部に取付けられる1対の台形
台座部材を有し、該水平板の幅は台形台座部材の
所望部分上に適当に2対の脚部の位置決めを行な
うのに充分の幅である。
端末ユニツトの底部から下方へ取付けられた細
長い脚部は各台形台座部材の両傾斜面に載るか、
ブラケツト(bracket)をつける。前部及び後部
脚部は、水平板に対して互いに正及び負の角度を
形成する前部及び後部両傾斜面に接触する。台形
台座部材の前部傾斜面は多数の凹部を有するよう
にされており、該凹部は、広範囲の調整で異なる
操作視角を与えるべく、対応する多数の静止位置
を提供する。
長い脚部は各台形台座部材の両傾斜面に載るか、
ブラケツト(bracket)をつける。前部及び後部
脚部は、水平板に対して互いに正及び負の角度を
形成する前部及び後部両傾斜面に接触する。台形
台座部材の前部傾斜面は多数の凹部を有するよう
にされており、該凹部は、広範囲の調整で異なる
操作視角を与えるべく、対応する多数の静止位置
を提供する。
台形又は傾斜形台座部材は端末ユニツトの重心
に対して最適の位置決めをされる。これは傾斜形
台座部材面上の端末ユニツト脚部がもたらす重力
に基づく垂直力を最小にする。また、傾斜面は低
い摩擦力をを持つように構成される。これは傾斜
面上の端末脚部がもたらす摩擦力の水平成分を最
小にする。
に対して最適の位置決めをされる。これは傾斜形
台座部材面上の端末ユニツト脚部がもたらす重力
に基づく垂直力を最小にする。また、傾斜面は低
い摩擦力をを持つように構成される。これは傾斜
面上の端末脚部がもたらす摩擦力の水平成分を最
小にする。
更に、各傾斜面は側壁を有している。これは、
横すべり防止のため側壁内の軌道の如き領域に端
末脚部の動きを閉じ込める。
横すべり防止のため側壁内の軌道の如き領域に端
末脚部の動きを閉じ込める。
各台形台座部材の中央部分は切り取られ、傾斜
台座上への端末ユニツトの最初の据え付けを容易
にしている。
台座上への端末ユニツトの最初の据え付けを容易
にしている。
一般に、端末ユニツト脚部は台形台座部材の中
央凹部内に位置決めされ、これはほぼ7゜の傾斜角
に相当している。その後、端末ユニツトの前方又
は後方のいずれかに静かに力を加えることによ
り、端末脚部は一方の対の傾斜面を滑り下り、台
形台座部材の他方の対の傾斜面を上昇する。この
間に、オペレータ又は使用者がCRTスクリーン
面の所望傾斜角を得られれば、端末ユニツトはど
の凹部上でも停止できる。水平基準から台形台座
部材の傾斜面に対する30゜以下の傾斜角がほぼ14゜
の所望の傾斜調整量を与える(すなわち、各方向
において垂直面から7゜) 本発明傾斜台座の他の実施例は、調整不可能及
び調整可能な例として上部矩形枠及び基板を有す
る。調整不可能な実施例として、傾斜台座は単一
の上部矩形枠部材及び単一の基板を持つ。調整可
能な実施例は2部分からなる上部矩形枠部材及び
2部分からなる基板を持つ。実施例の調整可能な
各基板部分は各部分の前端及び後端付近に数列の
孔を持つように構成される。これらの部分は、ユ
ニツトの重心に関連する端末ユニツトの幅に合わ
せる必要があるので、互いに重なりあうように端
末ユニツトの底部脚部に対して整列される。一度
適当に整列されると、基板部分は互いにボルトじ
めされる。
央凹部内に位置決めされ、これはほぼ7゜の傾斜角
に相当している。その後、端末ユニツトの前方又
は後方のいずれかに静かに力を加えることによ
り、端末脚部は一方の対の傾斜面を滑り下り、台
形台座部材の他方の対の傾斜面を上昇する。この
間に、オペレータ又は使用者がCRTスクリーン
面の所望傾斜角を得られれば、端末ユニツトはど
の凹部上でも停止できる。水平基準から台形台座
部材の傾斜面に対する30゜以下の傾斜角がほぼ14゜
の所望の傾斜調整量を与える(すなわち、各方向
において垂直面から7゜) 本発明傾斜台座の他の実施例は、調整不可能及
び調整可能な例として上部矩形枠及び基板を有す
る。調整不可能な実施例として、傾斜台座は単一
の上部矩形枠部材及び単一の基板を持つ。調整可
能な実施例は2部分からなる上部矩形枠部材及び
2部分からなる基板を持つ。実施例の調整可能な
各基板部分は各部分の前端及び後端付近に数列の
孔を持つように構成される。これらの部分は、ユ
ニツトの重心に関連する端末ユニツトの幅に合わ
せる必要があるので、互いに重なりあうように端
末ユニツトの底部脚部に対して整列される。一度
適当に整列されると、基板部分は互いにボルトじ
めされる。
両実施例の上部枠部材の側部には前部及び後部
脚部が成形される。調整不可能な矩形枠部材の幅
は端末ユニツトの重心との関係で複数対の脚部を
配置するために充分な幅である。枠部材各側部の
上面は端末の底部に取付け可動なように両面粘着
テープで被われている。
脚部が成形される。調整不可能な矩形枠部材の幅
は端末ユニツトの重心との関係で複数対の脚部を
配置するために充分な幅である。枠部材各側部の
上面は端末の底部に取付け可動なように両面粘着
テープで被われている。
調整可能な実施例の一方の矩形枠部材の水平片
は、異なる幅を有する種々のCRT端末ユニツト
に対する調整のために、他方の水平片にオーバー
ラツプするようにその側部を取付ける。また、各
半分の枠部材の水平片は2枚の板に設けられた孔
に対応する孔列を有する。水平片は基板部分にお
けると同様な方法で整列された後、矩形枠を固定
するためボルトじめされる。
は、異なる幅を有する種々のCRT端末ユニツト
に対する調整のために、他方の水平片にオーバー
ラツプするようにその側部を取付ける。また、各
半分の枠部材の水平片は2枚の板に設けられた孔
に対応する孔列を有する。水平片は基板部分にお
けると同様な方法で整列された後、矩形枠を固定
するためボルトじめされる。
構造並びに操作法、さらには他の目的及び利点
について本発明特有のものと信じられる新規な特
徴は、添付された図面と共に検討すれば、以下の
説明から良く理解されよう。しかし、各図面は図
解及び説明のためにだけに提示されたのであつ
て、本発明の限界を明示しようとするものではな
いことが明白に理解されるべきである。
について本発明特有のものと信じられる新規な特
徴は、添付された図面と共に検討すれば、以下の
説明から良く理解されよう。しかし、各図面は図
解及び説明のためにだけに提示されたのであつ
て、本発明の限界を明示しようとするものではな
いことが明白に理解されるべきである。
(実施例の説明)
第1図は、本発明傾斜台座組立体16の第1実
施例及びこれに組合わされた陰極線管(CRT)
デイスプレイ端末ユニツト10の透視図を表わし
ている。
施例及びこれに組合わされた陰極線管(CRT)
デイスプレイ端末ユニツト10の透視図を表わし
ている。
スイツチ14で電源が入れられる陰極線管
(CRT)デイスプレイ端末ユニツト10は端末シ
ヤーシ11を有する。シヤーシ11はスクリーン
12を有する陰極線管の取付台となる。また、端
末ユニツト10は図示されていないキーボードを
有する。本発明の目的のため、第1図の端末ユニ
ツトは、ハネウエルインフオメーシヨンシステム
Inc.で製造されVIP7800と称される38cm(15イン
チ)のCRTデイスプレイ端末ユニツトの型を取
上げている。
(CRT)デイスプレイ端末ユニツト10は端末シ
ヤーシ11を有する。シヤーシ11はスクリーン
12を有する陰極線管の取付台となる。また、端
末ユニツト10は図示されていないキーボードを
有する。本発明の目的のため、第1図の端末ユニ
ツトは、ハネウエルインフオメーシヨンシステム
Inc.で製造されVIP7800と称される38cm(15イン
チ)のCRTデイスプレイ端末ユニツトの型を取
上げている。
傾斜台座組立体16は2対の細長い脚部を有
し、そのうちの1対は図示の如く18aと18b
の記号が付けられている。上記2対は第10A及
び10Bで示されるようにシヤーシ11の底部に
取付けられる。特に、本発明の教えるところに従
つて、重心は、端末10の円形記号で示されるよ
うに、経験的方法で位置を決定され、各対の脚部
18a及び18bは上記位置から等距離に配置さ
れる。ここで説明したように、第10B乃至第1
0E図は、異なる重心を有するCRT端末ユニツ
ト底部に対しての調整不可能な第2実施例の上部
枠部材の配置を説明している。脚部各対は、最大
の安定性と取付け容易性を提供できるように端末
シヤーシ端部に近接して配置されることが望まし
い。特別の構造(例えば、シヤーシ上の電子部品
及びCRT管部品等の配置)が端末ユニツト10
の重心特性を確立するということが理解されよ
う。
し、そのうちの1対は図示の如く18aと18b
の記号が付けられている。上記2対は第10A及
び10Bで示されるようにシヤーシ11の底部に
取付けられる。特に、本発明の教えるところに従
つて、重心は、端末10の円形記号で示されるよ
うに、経験的方法で位置を決定され、各対の脚部
18a及び18bは上記位置から等距離に配置さ
れる。ここで説明したように、第10B乃至第1
0E図は、異なる重心を有するCRT端末ユニツ
ト底部に対しての調整不可能な第2実施例の上部
枠部材の配置を説明している。脚部各対は、最大
の安定性と取付け容易性を提供できるように端末
シヤーシ端部に近接して配置されることが望まし
い。特別の構造(例えば、シヤーシ上の電子部品
及びCRT管部品等の配置)が端末ユニツト10
の重心特性を確立するということが理解されよ
う。
組立体16は台座21も有しており、これはこ
こで説明されるように水平板22に取付けられた
1対の台形台座部材20a及び20bを持つ。表
示された回転方向におけるシヤーシ11の移動に
よつて、スクリーン12に対して表示された0゜か
ら14゜の範囲内で異なる傾斜角が得られる。
こで説明されるように水平板22に取付けられた
1対の台形台座部材20a及び20bを持つ。表
示された回転方向におけるシヤーシ11の移動に
よつて、スクリーン12に対して表示された0゜か
ら14゜の範囲内で異なる傾斜角が得られる。
第2図はCRT端末シヤーシ11が傾斜台座組
立体16の台座21上に乗せられる方法を説明す
る。端末シヤーシ11は、第2図に示されるよう
にシヤーシ11を位置決めし、第1a図で示され
る矢印で指示される方向にシヤーシ11を移動す
ることにより、台座21上に乗せられる。
立体16の台座21上に乗せられる方法を説明す
る。端末シヤーシ11は、第2図に示されるよう
にシヤーシ11を位置決めし、第1a図で示され
る矢印で指示される方向にシヤーシ11を移動す
ることにより、台座21上に乗せられる。
第3図は、いかにして傾斜台座組立体が組立て
られるかを示している。細長い脚部18a及び1
8bの各対は複数個のネジ24によるネジ止めで
シヤーシ11の底部に取付けられる。脚部の各対
は、端末ユニツトの重心に関して台形の台座部材
を最適の位置に設定するように配置される。
られるかを示している。細長い脚部18a及び1
8bの各対は複数個のネジ24によるネジ止めで
シヤーシ11の底部に取付けられる。脚部の各対
は、端末ユニツトの重心に関して台形の台座部材
を最適の位置に設定するように配置される。
図示のように、2個の台形台座部材20a及び
20bはネジ24によつて基板22に取付けられ
る。基板は、その安定性のために0.06インチ厚の
炭素圧延鋼で造られる。
20bはネジ24によつて基板22に取付けられ
る。基板は、その安定性のために0.06インチ厚の
炭素圧延鋼で造られる。
第4図及び5図は傾斜台座組立体16の他の部
分をより詳細に説明する。第5図に見られるよう
に、脚部18aのような各細長い脚部は成形され
たプラステイツクで構成されている。各脚部はシ
ヤーシ11の底部に取付けるため2つの孔30を
有する。各脚部はその底部が丸められ、部材20
a及び20bの傾斜面または勾配をすべつて昇降
する際に摩擦が最小になるようにされていること
が注目されよう。左右の台形台座部材20a及び
20bは、基板22を取付け可能にするため、夫
夫その底部を切り取られている。台形台座部材の
夫々は成形されたプラステイツクで造られ、中央
部36で分離された前部及び後部の傾斜部分32
及び34を有している。中央部分は、第2図で示
した方法で傾斜台座21上にCRT端末ユニツト
10を取り付け又は据えつける人の手の邪摩にな
らないように切り取られる。これらの側部は端末
ユニツトの脚部の動きを要素20a及び20bの
傾斜部の幅内に拘束する。それで、端末ユニツト
の加わるどのような横に押す力もユニツトの位置
に影響を与えない。
分をより詳細に説明する。第5図に見られるよう
に、脚部18aのような各細長い脚部は成形され
たプラステイツクで構成されている。各脚部はシ
ヤーシ11の底部に取付けるため2つの孔30を
有する。各脚部はその底部が丸められ、部材20
a及び20bの傾斜面または勾配をすべつて昇降
する際に摩擦が最小になるようにされていること
が注目されよう。左右の台形台座部材20a及び
20bは、基板22を取付け可能にするため、夫
夫その底部を切り取られている。台形台座部材の
夫々は成形されたプラステイツクで造られ、中央
部36で分離された前部及び後部の傾斜部分32
及び34を有している。中央部分は、第2図で示
した方法で傾斜台座21上にCRT端末ユニツト
10を取り付け又は据えつける人の手の邪摩にな
らないように切り取られる。これらの側部は端末
ユニツトの脚部の動きを要素20a及び20bの
傾斜部の幅内に拘束する。それで、端末ユニツト
の加わるどのような横に押す力もユニツトの位置
に影響を与えない。
図示のように、傾斜部32及び34の各前部及
び後部は、第6図で更に詳細に説明される側部4
0を有する。
び後部は、第6図で更に詳細に説明される側部4
0を有する。
各台形台座部材の前部は多数の凹部42を有
し、該凹部は対応する多数の面又は凸部44で仕
切られている。凹部42は傾斜角に対して異なる
位置をとる。凹部42及び44の構造は第7図に
拡大図示された傾斜部32により更に詳細に説明
される。第7A図に示されように、傾斜部32は
5個の凸部44で仕切られた5個の凹部42を有
し、傾斜角に対して5つの異なる位置をとる。凹
部42の半円形の形態及び深さは、図示の如き、
望まれる安定性及び位置間での比較的容易な移動
を提供しうる値に選ばれる。また、凹部42の端
部は丸められ、軌道の表面は更に移動を容易にす
る154ミクロン(63マイクロインチ)の仕上げを
提供できるよう成形された。
し、該凹部は対応する多数の面又は凸部44で仕
切られている。凹部42は傾斜角に対して異なる
位置をとる。凹部42及び44の構造は第7図に
拡大図示された傾斜部32により更に詳細に説明
される。第7A図に示されように、傾斜部32は
5個の凸部44で仕切られた5個の凹部42を有
し、傾斜角に対して5つの異なる位置をとる。凹
部42の半円形の形態及び深さは、図示の如き、
望まれる安定性及び位置間での比較的容易な移動
を提供しうる値に選ばれる。また、凹部42の端
部は丸められ、軌道の表面は更に移動を容易にす
る154ミクロン(63マイクロインチ)の仕上げを
提供できるよう成形された。
第7B図は台形台座部材32の他方向からの外
観である。第7B図で示すように、前部傾斜部3
2はその成形を容易にするため幾分テーパーがつ
けられている。後部傾斜部34はテーパーをつけ
られず、凹部42及び凸部44も全く有していな
い。これは端末ユニツトの上下動制御を1組(セ
ツト)の凹部にさせている。さらにそれは構造を
省略し、傾斜部34に2番目の凹部セツトを追加
することによつて起る誤配置の問題を除去してい
る。
観である。第7B図で示すように、前部傾斜部3
2はその成形を容易にするため幾分テーパーがつ
けられている。後部傾斜部34はテーパーをつけ
られず、凹部42及び凸部44も全く有していな
い。これは端末ユニツトの上下動制御を1組(セ
ツト)の凹部にさせている。さらにそれは構造を
省略し、傾斜部34に2番目の凹部セツトを追加
することによつて起る誤配置の問題を除去してい
る。
本発明の教えるところに従つて、傾斜部32及
び34の高さと傾斜角は望まれる傾斜調整及び安
定性制御を与える寸法を持つように選択された。
第7A図に示されるように水平参照位置から測ら
れた30゜又はそれより幾分少ない角度が望まれる
調整及び安定性を提供することがわかつた。
び34の高さと傾斜角は望まれる傾斜調整及び安
定性制御を与える寸法を持つように選択された。
第7A図に示されるように水平参照位置から測ら
れた30゜又はそれより幾分少ない角度が望まれる
調整及び安定性を提供することがわかつた。
第8図及び第9図は夫々本発明の調整不可能及
び可能な第2実施例を説明する。図面からわかる
ようにこれらの実施例もまた台形台座部材20a
及び20bを用いる。これらの部材は調整可能又
は不可能な基板のいずれかに取付けられ、これら
基板は第10C乃至第10E図で示されるような
同様の重心特性を有する他の形式のCRT端末ユ
ニツトと共に傾斜台座の発明を使用することを許
容する。第10C乃至第10E図の端末ユニツト
は、VIP7200,VIP7300そしてVIP7800として設
計された12インチのCRTデイスプレイ端末ユニ
ツトを取上げており、これは夫々ハネウエルフオ
メーシヨンシステムInc.で製造されたものであ
る。第1実施例と第2実施例の主な相違は、第8
図及び第9図各々の傾斜台座組立体が端末ユニツ
ト10に取付けられる上部整形プラステイツク矩
形枠183を有するところにある。
び可能な第2実施例を説明する。図面からわかる
ようにこれらの実施例もまた台形台座部材20a
及び20bを用いる。これらの部材は調整可能又
は不可能な基板のいずれかに取付けられ、これら
基板は第10C乃至第10E図で示されるような
同様の重心特性を有する他の形式のCRT端末ユ
ニツトと共に傾斜台座の発明を使用することを許
容する。第10C乃至第10E図の端末ユニツト
は、VIP7200,VIP7300そしてVIP7800として設
計された12インチのCRTデイスプレイ端末ユニ
ツトを取上げており、これは夫々ハネウエルフオ
メーシヨンシステムInc.で製造されたものであ
る。第1実施例と第2実施例の主な相違は、第8
図及び第9図各々の傾斜台座組立体が端末ユニツ
ト10に取付けられる上部整形プラステイツク矩
形枠183を有するところにある。
第9図に示すように、傾斜台座組立体の調整可
能な第2実施例の基板210は2個の基板部分2
20a及び220bで構成される。両部分は、基
板部分220a及び220bの前部及び後部端部
近くに位置する多数列の整合孔240を有する。
これらは4インチの幅調整を可能にする。
能な第2実施例の基板210は2個の基板部分2
20a及び220bで構成される。両部分は、基
板部分220a及び220bの前部及び後部端部
近くに位置する多数列の整合孔240を有する。
これらは4インチの幅調整を可能にする。
調整可能な第2実施例の上部成形プラステイツ
ク枠183は左右の位置決め部分180a及び1
80bから成る。図から分るように、各部分は第
5図のように成形された1対の細長い脚部181
を有す。脚部181は枠183の上部部分182
の部分を形成する。各上部部分182に取付けら
れるのは同様に構成された1対の水平部材184
a及び184bである。各部分の部材184a及
び184bは互いに垂直方向に位置ずれしてお
り、その為第9図に示すように他の部分の対応す
る部材184a及び184bとオーバーラツプす
る。
ク枠183は左右の位置決め部分180a及び1
80bから成る。図から分るように、各部分は第
5図のように成形された1対の細長い脚部181
を有す。脚部181は枠183の上部部分182
の部分を形成する。各上部部分182に取付けら
れるのは同様に構成された1対の水平部材184
a及び184bである。各部分の部材184a及
び184bは互いに垂直方向に位置ずれしてお
り、その為第9図に示すように他の部分の対応す
る部材184a及び184bとオーバーラツプす
る。
部材184a及び184bの各対は、第9図に
示されるような組立てを可能とするべく、上記各
対と結合される基板部分と同様に列状の孔パター
ンを有する。調整不可能及び可能な第2実施例の
各上部部分182の両頂部は両面粘着テープが張
り付けられており、第1図のCRTデイスプレイ
端末ユニツトの底部に容易に取付可能になしてい
る。
示されるような組立てを可能とするべく、上記各
対と結合される基板部分と同様に列状の孔パター
ンを有する。調整不可能及び可能な第2実施例の
各上部部分182の両頂部は両面粘着テープが張
り付けられており、第1図のCRTデイスプレイ
端末ユニツトの底部に容易に取付可能になしてい
る。
(操作説明)
第1図乃至第10E図を参照して、本発明傾斜
台座組立体の操作がここに説明される。第1図乃
至第7B図に示された実施例において、CRT端
末ユニツトの底部に取付けられた細長い脚部は台
形部材20a及び20bの傾斜部分中央位置に最
初設置される。これは第6図の位置POに対応す
る。この位置で、第1図のCRT端末ユニツト1
0のスクリーン12は7゜の傾斜の持つ(第1図の
A,A1線の中間位置)。
台座組立体の操作がここに説明される。第1図乃
至第7B図に示された実施例において、CRT端
末ユニツトの底部に取付けられた細長い脚部は台
形部材20a及び20bの傾斜部分中央位置に最
初設置される。これは第6図の位置POに対応す
る。この位置で、第1図のCRT端末ユニツト1
0のスクリーン12は7゜の傾斜の持つ(第1図の
A,A1線の中間位置)。
入射光量の関係で、オペレータはこの視角を変
える。スクリーン視角を増加するには、オペレー
タはCRTデイスプレイ端末ユニツトの前部にた
だ静かに力を加えるだけでよい。これは端末ユニ
ツトを滑らせ、第6図の2個の凹部P1又はP2
の1個へ部材20a及び20bの前部傾斜部分を
上昇させる。端末ユニツト10が凹部P2で停止
されると、視角は14゜に増加する(すなわち、第
1図の線A1)。同様にして、端末ユニツト10に
前方へ動かす力を加えることにより、オペレータ
は視角を減小できる(すなわち、オペレータがス
クリーンに対向している場合、オペレータ側へ)。
オペレータはユニツト10の頂部に手を置き、前
方又は下方へ力を加えることによつてこれを行な
うことができる。これは、第6図の2個の凹部の
1個へ部材20a及び20bの前部傾斜部を下
し、端末ユニツトを滑り下す。ユニツト10が凹
部P4で停止されると、スクリーン視角は0゜に減
小する(すなわち、第1図の線A)。普通は、ス
クリーン視角の変更は頻繁には起らない。また、
オペレータはオペレータの位置に応じてスクリー
ン視角を変更したい。例えば、オペレータがしば
らくの間立つていたければ、オペレータはユニツ
ト10を最後部位置へ移行できる(すなわち、第
6図の凹部P2)。
える。スクリーン視角を増加するには、オペレー
タはCRTデイスプレイ端末ユニツトの前部にた
だ静かに力を加えるだけでよい。これは端末ユニ
ツトを滑らせ、第6図の2個の凹部P1又はP2
の1個へ部材20a及び20bの前部傾斜部分を
上昇させる。端末ユニツト10が凹部P2で停止
されると、視角は14゜に増加する(すなわち、第
1図の線A1)。同様にして、端末ユニツト10に
前方へ動かす力を加えることにより、オペレータ
は視角を減小できる(すなわち、オペレータがス
クリーンに対向している場合、オペレータ側へ)。
オペレータはユニツト10の頂部に手を置き、前
方又は下方へ力を加えることによつてこれを行な
うことができる。これは、第6図の2個の凹部の
1個へ部材20a及び20bの前部傾斜部を下
し、端末ユニツトを滑り下す。ユニツト10が凹
部P4で停止されると、スクリーン視角は0゜に減
小する(すなわち、第1図の線A)。普通は、ス
クリーン視角の変更は頻繁には起らない。また、
オペレータはオペレータの位置に応じてスクリー
ン視角を変更したい。例えば、オペレータがしば
らくの間立つていたければ、オペレータはユニツ
ト10を最後部位置へ移行できる(すなわち、第
6図の凹部P2)。
第8図及び第9図で示した調整不可能及び可能
な第2実施例は上述と同様にして位置決めされ
る。それで、傾斜台座組立体の第1実施例と第2
実施例の使用上の相違は2つの実施例の組立てに
ある。調整不可能型は端末ユニツト10の底部に
第8図の上部枠183を取付けることにより組立
てられる。通常、型板は取付けを容易にするため
に設けられる。型板は、端末ユニツト10の重心
特性に基づいた矩形枠183の適当な位置付けを
指示する。第10A図乃至第10E図に見られる
ように、枠183の位置付けは端末ユニツトの重
心に応じて変わる。第10A図及び第10B図は
第1図の端末ユニツトに対する矩形枠183の位
置決めを説明する。第10C図乃至第10E図は
異なる重心特性を有する端末ユニツトに対する枠
183の位置決めを説明する。第10C図におい
て、枠183はここで使われるCRTの重量が大
きいためユニツト10の前部に近接して位置決め
される。第10D図において、枠183はユニツ
ト10の前部から離れた位置に位置決めされる。
それはシヤーシ11の後部付近にユニツト内のト
ランス及び他の電気部品が配置され、そしてシヤ
ーシ11の底端部付近の矩形で示される領域に部
品が無いからである。端末ユニツト元来の脚部は
そのままにされていることに注意すべきである。
最後に、第10E図において、枠183はユニツ
ト10の前部から更に離れて位置決めされる。そ
れはシヤーシ11の後部付近ではないが更に異な
つた位置にトランス及び他の電気部品が配置さ
れ、そしてシヤーシ11の頂端部付近に矩形で示
される領域に部品が無いからである。
な第2実施例は上述と同様にして位置決めされ
る。それで、傾斜台座組立体の第1実施例と第2
実施例の使用上の相違は2つの実施例の組立てに
ある。調整不可能型は端末ユニツト10の底部に
第8図の上部枠183を取付けることにより組立
てられる。通常、型板は取付けを容易にするため
に設けられる。型板は、端末ユニツト10の重心
特性に基づいた矩形枠183の適当な位置付けを
指示する。第10A図乃至第10E図に見られる
ように、枠183の位置付けは端末ユニツトの重
心に応じて変わる。第10A図及び第10B図は
第1図の端末ユニツトに対する矩形枠183の位
置決めを説明する。第10C図乃至第10E図は
異なる重心特性を有する端末ユニツトに対する枠
183の位置決めを説明する。第10C図におい
て、枠183はここで使われるCRTの重量が大
きいためユニツト10の前部に近接して位置決め
される。第10D図において、枠183はユニツ
ト10の前部から離れた位置に位置決めされる。
それはシヤーシ11の後部付近にユニツト内のト
ランス及び他の電気部品が配置され、そしてシヤ
ーシ11の底端部付近の矩形で示される領域に部
品が無いからである。端末ユニツト元来の脚部は
そのままにされていることに注意すべきである。
最後に、第10E図において、枠183はユニツ
ト10の前部から更に離れて位置決めされる。そ
れはシヤーシ11の後部付近ではないが更に異な
つた位置にトランス及び他の電気部品が配置さ
れ、そしてシヤーシ11の頂端部付近に矩形で示
される領域に部品が無いからである。
調整可能型は、枠部分及び基板部分が第9図に
従つて組立てられた後、上記型板を使用して同様
に組立てられる。
従つて組立てられた後、上記型板を使用して同様
に組立てられる。
これまでの記述はオペレータの作業状態に適合
し易くかつ安価な傾斜台座組立体を説明した。組
立体の大部分はCRTデイスプレイ端末に適合し、
オペレータに不便を与えるような端末ユニツトの
意味ある重量の増大又は追加をしない。また、組
立体の構造は取付けを便利に容易にする。異なる
重心特性を有する端末ユニツトに適合するように
本発明の提示された実施例に多くの変更がなされ
うることは当業技術者に理解されよう。勿論、こ
こで論議された如く、調整可能及び調整不可能な
本発明第2実施例を同様な重心特性を有する端末
ユニツトに適合することは可能である。
し易くかつ安価な傾斜台座組立体を説明した。組
立体の大部分はCRTデイスプレイ端末に適合し、
オペレータに不便を与えるような端末ユニツトの
意味ある重量の増大又は追加をしない。また、組
立体の構造は取付けを便利に容易にする。異なる
重心特性を有する端末ユニツトに適合するように
本発明の提示された実施例に多くの変更がなされ
うることは当業技術者に理解されよう。勿論、こ
こで論議された如く、調整可能及び調整不可能な
本発明第2実施例を同様な重心特性を有する端末
ユニツトに適合することは可能である。
法令及び規定に従つて本発明の最良の形態が説
明され、論議された。特許請求の範囲で表わされ
た本発明の精神から逸脱することなく変更はなさ
れうる。そして或る場合には、本発明の或る特徴
は他の特徴と一緒でなくても利用しうる。
明され、論議された。特許請求の範囲で表わされ
た本発明の精神から逸脱することなく変更はなさ
れうる。そして或る場合には、本発明の或る特徴
は他の特徴と一緒でなくても利用しうる。
第1図は、陰極線管(CRT)デイスプレイ端
末ユニツトを使用した本発明第1実施例の傾斜台
座組立体の第1実施例の透明図である。第2図
は、第1図の傾斜台座組立体の後部透明図及び
CRTデイスプレイ端末ユニツトの底面図である。
第3図は、第1図の傾斜台座組立体の拡大透視図
である。第4図は、第1図の傾斜台座組立体の台
座部分の透視図である。第5図は、第1図の傾斜
台座組立体の部品として含まれている1個の細長
い脚部の透視図である。第6図は、第4図の線6
―6で示される方向からみた第1図の傾斜台座組
立体の台形部材の部分図である。第7A図は、第
6図の台形部材の前部を拡大した部分図である。
第7B図は、第6図の台形部材の上面図である。
第8図は、本発明傾斜台座組立体の調整不可能な
第2実施例の透視図である。第9図は、本発明傾
斜台座組立体の調整可能な第2実施例の拡大透視
図である。第10A及び第10B図は、CRT端
末ユニツトで使用された本発明傾斜台座組立体の
他の図面であり、端末ユニツトの重心に対する組
立体の細長い脚部の位置決めを図示している。第
10C乃至10E図は、異なる重心を持つCRT
端末ユニツトの底面図であり、調整不可能な第2
実施例の矩形枠部材の位置決めを図示する。 10…CRTデイスプレイ端末ユニツト、11
…シヤーシ、12…スクリーン、14…スイツ
チ、16…傾斜台座組立体、18a,18b…脚
部、20a,20b…台形台座部材、22…水平
板、32…前部傾斜部、34…後部傾斜部、36
…中央部、40…側部、42…凹部、44…凸
部。
末ユニツトを使用した本発明第1実施例の傾斜台
座組立体の第1実施例の透明図である。第2図
は、第1図の傾斜台座組立体の後部透明図及び
CRTデイスプレイ端末ユニツトの底面図である。
第3図は、第1図の傾斜台座組立体の拡大透視図
である。第4図は、第1図の傾斜台座組立体の台
座部分の透視図である。第5図は、第1図の傾斜
台座組立体の部品として含まれている1個の細長
い脚部の透視図である。第6図は、第4図の線6
―6で示される方向からみた第1図の傾斜台座組
立体の台形部材の部分図である。第7A図は、第
6図の台形部材の前部を拡大した部分図である。
第7B図は、第6図の台形部材の上面図である。
第8図は、本発明傾斜台座組立体の調整不可能な
第2実施例の透視図である。第9図は、本発明傾
斜台座組立体の調整可能な第2実施例の拡大透視
図である。第10A及び第10B図は、CRT端
末ユニツトで使用された本発明傾斜台座組立体の
他の図面であり、端末ユニツトの重心に対する組
立体の細長い脚部の位置決めを図示している。第
10C乃至10E図は、異なる重心を持つCRT
端末ユニツトの底面図であり、調整不可能な第2
実施例の矩形枠部材の位置決めを図示する。 10…CRTデイスプレイ端末ユニツト、11
…シヤーシ、12…スクリーン、14…スイツ
チ、16…傾斜台座組立体、18a,18b…脚
部、20a,20b…台形台座部材、22…水平
板、32…前部傾斜部、34…後部傾斜部、36
…中央部、40…側部、42…凹部、44…凸
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CRTデイスプレイ端末ユニツトを支持し、
広範囲のオペレータ視角を提供するための傾斜台
座装置であつて、 一定間隔離れて配置された4個の脚部と傾斜台
座組立体とから成り、 該4個の脚部は前記端末ユニツトの底部から下
方に延びて前記端末ユニツトの重心を通る垂直軸
から相対的に等距離の位置に配置されており、 前記傾斜台座組立体は一対の一定間隔離れて配
置された台座部材を有し、前記台座部材の各々は
互いに反対に傾斜した前斜面及び後斜面を有して
おり、該前斜面は2本の前脚の下端を受けるため
の一連の凹部を有しており、 前記傾斜台座組立体は更に、前記台座部材を平
行且つ一定距離離れた相対的に一定の位置に保持
する間隔部材を有し、前記斜面と前記脚部との相
対位置は、2本の前脚を前記前斜面の対応する凹
部に係合し且つ2本の後脚を後斜面のそれぞれの
凹部に載置して、前記端末ユニツトを前記傾斜台
座組立体に静置せしめ得るようになつていること
を特徴とする傾斜台座装置。 2 各前斜面の一連の凹部は前記斜面の勾配に関
連する同一所定半径の半円を持つように形成さ
れ、前記所定半径は視角位置間の移動容易性及び
要求される安定性を備えるように選択されている
特許請求の範囲第1項記載の傾斜台座装置。 3 前記所定半径が約0.675cm(0.250インチ)に
相当している特許請求の範囲第2項記載の傾斜台
座装置。 4 前記前斜面及び後斜面の各勾配が同一水平板
に関して等しく且つ反対の角度である特許請求の
範囲第2項記載の傾斜台座装置。 5 前記角度が30゜より大きくない特許請求の範
囲第4項記載の装置。 6 各凹部の端部が前記移動容易性をより以上の
ものにするため所定半径にしたがつて丸められて
いる特許請求の範囲第2項記載の装置。 7 前記所定半径が約0.15cm(0.06インチ)に相
当している特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記複数対の脚部が台形の前記台座部材上の
前記端末ユニツトによつてもたらされる摩擦力を
最小にすべく凸面の輪郭を有する特許請求の範囲
第1項記載の装置。 9 前記所定の位置が、前記台座部材上の前記端
末ユニツトの複数対の脚部の取付けを容易にする
ため、安定性維持のために許容される範囲で前記
端末ユニツトの端部近くに位置する特許請求の範
囲第1項記載の装置。 10 前記所定位置の各々が前記端部から約5.1
cm(2インチ)の距離内に配置されている特許請
求の範囲第9項記載の装置。 11 前記間隔部材が前記端末ユニツトの幅に相
応する幅を持ち、鋼板で作られている特許請求の
範囲第1項記載の装置。 12 前記台座部材の前記所定位置は前記台座部
材の傾斜部分の中央位置に前記複数対の脚部を置
くことのできる位置である特許請求の範囲第1項
記載の装置。 13 前記台座部材の各々は中央部を有し、該中
央部分は前記組立体への端末ユニツトの取付けを
容易にするため切り取られている特許請求の範囲
第12項記載の装置。 14 前記各台座部材の傾斜部分が横への動きを
防止し且つ安定性を確実にするために軌道領域内
に前記脚部を拘束する側壁を有する特許請求の範
囲第12項記載の装置。 15 前記台座部材が所定硬度特性のプラステイ
ツク材料からなる特許請求の範囲第14項記載の
装置。 16 前記一対の台座部材の各々の傾斜部分が摩
擦力の水平成分を最小にするなめらかな面を有し
ている特許請求の範囲第15項記載の装置。 17 前記多数の視角位置が5箇所であり、前記
広範囲が少なくとも14゜である特許請求の範囲第
1項記載の装置。 18 前記中央位置が前記前斜面の一連の凹部の
うちの約7゜の視角を用意する中央の凹部に対応し
ている特許請求の範囲第11項記載の装置。 19 前記端末ユニツトが前記前斜面を前方下方
へ完全に移動されるとき、関連する対をなす脚部
は、垂直基準に比較して最小視角を与えるべく、
一連の凹部のうちの最初の凹部に配置される特許
請求の範囲第11項記載の装置。 20 前記最小視角が約0゜である特許請求の範囲
第19項記載の装置。 21 前記端末ユニツトが前記前斜面を後方上方
へ完全に移動されたとき、関連する対をなす脚部
は、垂直基準に比較して最大視角を与えるべく、
一連の凹部のうちの最後の凹部に配置される特許
請求の範囲第11項記載の装置。 22 前記最大視角が少なくとも約14゜である特
許請求の範囲第21項記載の装置。 23 所定の重心特性を有するCRTデイスプレ
イ端末ユニツトを支持し、広範囲のオペレータ視
角を提供するための傾斜台座組立体であつて、矩
形枠部材と台座部材とからなり、該矩形枠部材
は、その側部に一対の細長い脚部を有し、前記広
範囲の視角を提供するために前記端末ユニツトの
底部における前記所定重心特性にしたがつて選択
された所定位置に位置決めされるべく適合されて
おり、前記台座部材は1枚の板と、一対の台形の
台座部材とを有し、前記台座部材の各々は、所定
重心特性によつて定まる重力を最小にするよう前
記ユニツトに取付けられた前記枠部材の複数対の
脚部を位置決めするため前記板に所定の位置で取
付けられ、そして前記台座部材の各々は前斜面及
び後斜面を有し、少なくとも前斜面は前記ユニツ
トを広範囲にわたつて相応する多数の視角位置へ
移動できるようにするため一連の凹部を有してい
る傾斜台座装置。 24 各前斜面の一連の凹部は前記斜面の勾配に
関連する同一所定半径の半円を持つように形成さ
れ、前記所定半径は視角位置間の移動容易性及び
要求される安定性を備えるように選定されている
特許請求の範囲第23項記載の装置。 25 前記前斜面及び後斜面の各勾配が同一水平
板に関して等しく且つ反対の角度である特許請求
の範囲第24項記載の傾斜台座装置。 26 前記角度が30゜より大きくない特許請求の
範囲第25項記載の装置。 27 各凹部の端部が前記移動容易性をより以上
のものにするため所定半径にしたがつて丸められ
ている特許請求の範囲第24項記載の装置。 28 前記複数対の脚部が前記台座部材上の前記
端末ユニツトによつてもたらされる摩擦力を最小
にすべく凸面の輪郭を有する特許請求の範囲第2
3項記載の装置。 29 前記所定の位置が、前記台座部材上の前記
端末ユニツトの複数対の脚部の位置決めを容易に
するため、安定性維持のために許容される範囲で
前記端末ユニツトの端部近くに選定される特許請
求の範囲第23項記載の装置。 30 前記所定位置の各々が前記端部から2イン
チ以下の距離内に配置されている特許請求の範囲
第29項記載の装置。 31 前記台座部材の前記所定位置は前記台座部
材の傾斜部分の中央位置に前記矩形枠部材の複数
対の脚部が置かれるのを許容する特許請求の範囲
第23項記載の装置。 32 前記台座部材の各々は中央部分を有し、該
中央部分は前記組立体への端末ユニツトの取付け
を容易にするため切り取られている特許請求の範
囲第31項記載の装置。 33 前記各台座部材の傾斜部分が横への動きを
防止し且つ安定性を確実にするために軌道領域内
に前記脚部を拘束する側壁を有する特許請求の範
囲第31項記載の装置。 34 前記多数の視角位置が5箇所であり、前記
広範囲が少なくとも14゜である特許請求の範囲第
23項記載の装置。 35 前記中央位置が前記前斜面の一連の凹部の
うちの約7゜の視角を用意する中央の凹部に対応し
ている特許請求の範囲第34項記載の装置。 36 前記端末ユニツトが前記前斜面を前方下方
へ完全に移動されるとき、関連する対をなす脚部
は、垂直基準に比較して最小視角を与えるべく、
一連の凹部のうちの最初の凹部に配置される特許
請求の範囲第34項記載の装置。 37 前記端末ユニツトが前記前斜面を後方上方
へ完全に移動されたとき、前記矩形枠部材の一対
の前部脚部は、垂直基準に比較して最大視角を与
えるべく、一連の凹部のうちの最後の凹部に配置
される特許請求の範囲第34項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US278287 | 1981-06-29 | ||
| US06/278,287 US4368867A (en) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Tilt base for a CRT display terminal |
Publications (2)
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