JPS6361087A - 炭化水素供給原料の脱金属方法 - Google Patents

炭化水素供給原料の脱金属方法

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JPS6361087A
JPS6361087A JP21154087A JP21154087A JPS6361087A JP S6361087 A JPS6361087 A JP S6361087A JP 21154087 A JP21154087 A JP 21154087A JP 21154087 A JP21154087 A JP 21154087A JP S6361087 A JPS6361087 A JP S6361087A
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Chevron Research Co
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属封鎖剤もしくはキレート化剤とし、 てア
ミノカルボン酸を用いることにより、カルシウム含有原
油、重質炭化水素残渣油または原油もしくは残渣油から
誘導される溶媒脱瀝油からカルシウムを除去する方法に
関する。少数のしかし重要性がますます高まりつつある
原油供給原料および残渣油は、従来的な生成技術を用い
て処理するのを不可能としないまでも困難にする程度の
カルシウムを含有する。格別な問題を惹起するカルシウ
ム汚染物は有機金属結合をした非ポルフィリン化合物で
ある。この化学種は原油特に超重質原油中に最近始めて
確認されておりまた比較的稀な存在であるようにみえる
。確認されたカルシウム含有汚染化合物はナフテン酸カ
ルシウムおよびその同族体である。これらの有機カルシ
ウム化合物は通常の脱塩方法によっては供給原料から分
離されず、また通常の精製技術におけろ水添処理触媒の
非常に急速な失活を惹起するおそれがある。カルシウム
化合物を好ましくない高水準で含有する供給原料の例は
カリフォルニア州のSan 、+oaqu;n渓谷から
のものである。一般に、この原油5anJoaquin
 Valley原油もしくは残渣油と称されるパイプラ
イン混合物中に含まれる。
石油供給原料中のカルシウムによってもたらされる問題
およびこれを解決する必要性はほんの最近認められたの
であり、カルシウムの除去について特に言及している文
献は先行技術にほとんどない。しかし一般に有機金属を
用いる金属除去は、ニッケル、バナジウムおよび(もし
くは)銅のような既知の金属汚染物の除去に特に関して
、先行技術において取扱われている。これらの化合物は
また通常、ポルフィリンおよび他の有機金属化合物の形
で供給原料中に認められる。
Lernerの米国特許第3.052,627号におい
ては、2−ピロリドン−アルコール混合物を用いて原油
供給原料から金属汚染物が除去される。
Payneの米国特許第3,167.500号において
は金属含有ポルフィリンのような金属汚染物は通常ピッ
チバインダーと称する、好ましいC/H比と分子量とを
もつ縮合多環芳香族化合物を用いて石油から除去される
。Eldib他の米国特許第3゜153.623号にお
いては、極性有機分子により金属を除去するための電気
的に実施される沈殿を促進するために、高い誘電強度を
もつ商業的に入手可能な選択された有機化合物が添加さ
れる。
アミノカルボン酸およびその塩を用いてカルシウム化合
物を結合することにより炭化水素供給原料からカルシウ
ム含有汚染物を効率的に除去することができるのが思い
がけずに現在判っている。
本発明の概要 本方法はキレート化剤の水溶液を用いて炭化水素供給原
料特に原油もしくは残渣油から脱金属する方法からなる
。この方法はカルシウム特に非ポルフィリン有機結合カ
ルシウム化合物を除去するのに特に好適である。好まし
い金属キレート化剤はニトリロトリ酢酸、N−(ヒドロ
キシエチル)エチレンジアミントリ酢酸およびジエチレ
ントリ7ミンベンタ酢酸、これらの塩もしくはそれらの
混合物の水溶液のようなアミノ−カルボン酸である。
好ましい方法においては脱金属すべき供給原料をアミノ
カルボン酸およびその塩と緊密にかつ完全に混合する。
得られる錯体は水溶性であるので、金属は水性相におい
てキレート剤と錯体をつくる。
水性相および炭化水素相を次いで分離すると、水添処理
のための炭化水素供給原料が得られる。
種々の原油供給原料およびこれから製造する残渣油はカ
ルシウム含有汚染物を許容不能に高い水準まで含有する
。このカルシウムイオン特に有機結合をしたものもしく
はカルシウム含有化合物は、通常、水添処理触媒の急速
な失活もしくは汚染により、典型的な水添処理技術にお
いて顕著な困難をもたらす。本発明はアミノカルボン酸
およびその塩として知られる既知のキレート化剤を用い
ることにより原油もしくは残渣油の水添処理に先立って
上記のカルシウム含有汚染物を除去する方法からなる。
本発明は許容不能に高い水準までカルシウムを含有する
炭化水素供給原料に対して適用できる。
この供給原料としては、原油特に、San Joaqu
imValleylQ油のような特別な産地からのもの
が含まれてよ(、例えば5outh Belridge
、にern Front。
Cymric tleavySMidway 5uns
et 、および中国のSheg I iもしくはこれら
の混合物が含まれてよい。
加えて、常圧残渣油もしくは減圧残渣油またはこれらの
原油および残渣油からyh導する溶媒PA瀝油もまた許
容不可能に高い水準でカルシウムを含有する。カルシウ
ム汚染物を含有することのある頁岩油、液化石炭、高品
位化した邊−ルサンドなどのような他の炭化水素供給原
料を本発明を用いて処理することも本発明の意図に含ま
れる。
基本的プロセスは比較的簡単である;処理すべき原油も
しくは残渣油をアミノカルボン酸、その塩もしくはこれ
らの混合物およびpHを2以上そして望ましくは5から
9に調整するための塩基と混合する。カルシウムは陰イ
オンに容易に結合しないしはこれとキレート化し錯体が
生成する。このカルシウム/アミノカルボン酸錯体はイ
オン性であり、従って混合物の水性相中に可溶である。
二つの相つまり水性相と原油ないしは炭化水素相とを分
離しあるいはこれらが分離するにまかせる。
カルシウム汚染物を含有する水性相を除去すると、カル
シウムを含まない炭化水素供給物が得られ、次いで、こ
れは何らかの伯の炭素質供給物と同様に取扱うことがで
きまた通常的な水添処理技術によって処理することがで
きる。本発明においては、水添処理に先立って原油を脱
塩するのに通常用いる普通の原油脱塩基内で通常は物理
的分離工程を実施することを企図する。しかし、分離は
従来的な何らかの分離方法により実施することができ、
向流抽出も用いることができる。
アミノカルボン酸はカルシウムおよび他の金属イオンに
対する親和性が高い。キレート化剤として知られるアミ
ノカルボン酸の通常の例には以下のものがある二ニトリ
Oトリ酢酸(NTA)(CHNo、、分子量191.1
4、N、N一ビス(カルボキシメチル)グリシン、トリ
グリコラミン酸もしくはトリグリシンとしても知られる
):N−(ヒドロキシエチル)エチレンジアミントリ酢
M (HEDTA)(CI01118N207、分子量
344.22、N−[2−[ビス(カルボキシメチル)
アミノコ−エチル]−N−(2−ヒドロキシエチル)グ
リシンとしても知られる);ジエチレントリアミンペン
タ酢酸(DTPA)(C14H23N301゜、分子量
393.35、ペンテヂン酸、もしくはN、N−ビス[
2−[ビス(カルボキシメチル)アミノ]エチル]グリ
シンとしても知られる);エチレンジアミンテトラ酢W
i (EDTA) (C1oH16N208 、分子−
量292.25、ニブチン酸、N、N’−1,2−エタ
ンジルビス[N−(カルボキシメチル もしくはハビドート( Ilavidote)としても
知られる)。
アミノカルボン酸およびその塩は金属イオンと錯体化す
るないしはこれに配位する一群の多座配位キレート化配
位子を形成する。これらの化合物は非常に安定な金属配
位子錯体を生成する。今のところ、特に研究室分析にお
いて、痕跡量の金属を除去するための金属封鎖剤として
EDTA。
NTAおよびD T P Aが用いられている。
HEDTAは研究室用封鎖剤として用いられ、またNT
Aは合成洗剤のビルダーとしても用いられている。特に
EDTAはカルシウムの定量分析のために用いられまた
重金属被毒に対する処置剤としてのおよび清浄化用製品
中での水の軟化剤としての目的のために用いられている
これらのアミノカルボキシル配位子はca+2イオンと
の錯体を生成し、この錯体は安定であり単離することが
できる。これはまた水溶性であり、疎水相からのそれの
分離を可能とする。アミノカルボン酸およびその塩は水
溶液中で他の金属イオンとも錯体をつくるであろうが、
ニッケルおよびバナジウム石油ポルフィリンのような、
−m普通にみられる石油中の普通の有機金属性の金属汚
染物に対してほとんどもしくは全く作用しないように思
われる。しかし、鉄にはいくらか作用するようなので、
アミノカルボン酸およびその塩は有機鉄化合物を除去す
るのに有効であろう。
塩の形のアミノカルボン酸は、はとんどすべての強塩基
の添加により、一般にその場で生成することができ、あ
る場合には結晶塩として水溶液から単離できる。この塩
は一般に、遊離の酸よりも水溶性が高くまた酸性が低い
すでに述べたごとく、アミノカルボン酸に対してカルシ
ウムが適切に結合するためには、pt+は2以上、望ま
しくは5から9であるべきである。しかし塩基の添加に
伴う一つの困難は効率的な分離を妨げる可能性のある乳
濁液が形成されることである。従って、最も好ましいp
Hは約6であり、ナフテンM原油について特に然りであ
る。
アミノカルボン酸水溶液と炭化水素供給物との比は最適
化すべきであり、支配的因子は分離法である。例えば商
用の脱塩器は通常、水相性容積を10%以下にして運転
する。
分離のために向流抽出もまた用いることができ、この技
術を用いる時、水相性容積50%以上にて効率的な分離
がなされている。抽出水溶液と炭化水素供給物との接触
時間は数秒から約4時間にねたりうる。好ましい接触時
間は約4ないし約60秒である。抽出を行なう温度もま
た工程の効率に関して要因となる。好ましい温度は18
0下以上でありまた一層好ましい温度は300下以上で
ある。
結果を下記第1表に詳細に示す実験室内の試験において
、表に示すごとく、ある黴の san Joaquin Valley減圧残漬油(S
残渣−VR)(Ca  931)Dlll)をトルエン
中に溶解し操作しやすい粘度とし、好ましいキレート化
剤ないしは金属イオン封鎖剤である表示りのEDTA溶
液と混合した。この溶液はEDTAとカルシウムとのモ
ル比を与えるように脱イオン水中に然るべき串のEDT
Aを溶解することにより調製し、溶液のpHは水酸化ア
ンモニ1クムにより約9に調整した。
商標名■reatome L−1562の解乳化剤を表
示の場合は添加した。EDTA/原油混合物をff1l
し、別記ない限り室温で望ましくは1晩分離するにまか
せた。処理の前および後に、残漬油相を分析し表示のご
ときカルシウム除去百分率を得た。10%塩酸溶液、水
酸化アンモニウム溶液および酸性水を用いての比較例も
実施し、表示する結果を得た。少量とはいえ顕著な量で
あるカルシウムを含有する中国産原油であるSheng
 l i原油を供給原料として用い、試験を行なった。
各試験の結果を下記第1表に示す。
第1表は90%から100%という程度の良好な抽出に
は、はとんど化学m論的な量のEDTAしか必要でない
ことを示す。酸、塩基もしくは水を用いて実施した抽出
の場合、カルシウム除去百分率は極めて低かった。
例  2 例1におけるのと同様に実験室内の試験を行ったが、た
だし水酸化アンモニウムを用いてl)Hを約6に調整し
た。このpHはナフテン酸の含有率の高い原油に対して
一層適している。結果を第2表に示す。
第2表 pt16におけるEDTAによるカルシ ムの除去ED
TA/Ca   EDTA(ボンド)  カルシウム 
 水性相pHモル比      残渣油(バーレル) 
 除去百分率  容積(%)5.5    90   
   22.5        99    756.
0    16.5     4.06       
99    336.4     6.9     1
.70       98    106.2    
 3       0.75       95   
 136.5     1       0.25  
     97    13例  3 カルシウムの除去に対する水性相容積の影響を確認する
ために、種々の水性相対油の比を試みた。
結果を第3表に示す。
第3表 水性10容積の関数としてのカルシウム除去率水性相 
   EDTA (モル)    EDTA(ボンド)
  カルシウム容積(%)  カルシウム(モル)  
残渣油(バーレル)  除去百分率66      ’
2.2       0.54       9933
      16.5       4.06    
   9913       3         0
.74       9510       6.9 
      1.70       97.72   
    6.9       1.70       
93.5EDTAによる原油からの他の金属の除去を評
価するために1から約130モル当量のEDTAを用い
ることにより、別な比較試験を実施した。
この試験においては鉄、ニッケル、バナジウムおよびマ
グネシウムの除去百分率につき分析を行った。これらの
他種金属の除去に対するEDTAの効果を第1図に示す
例  4 他のアミノカルボン酸を試すために、他の試験を上記と
同様に実施した。操作しやすい粘度とするように表示の
母のSan JOaQuin Valley減圧残渣油
を必要ならトルエン中に溶解し、かつ水性相が10容積
%となる表示するアミノカルボン酸溶液と混合した。こ
の溶液はカルシウムのモル数に対して1.5モル当量に
あたるキレート化剤を与えるように、然るべき伍のアミ
ンカルボン酸を脱イオン水中に溶解することにより調整
し、かつ水酸化アンモニウムによってpHを6に調整し
た。商標名Treatolite  L −1562の
従来型の解乳化剤を添加した。アミノカルボン酸溶液と
油との混合物を蚤通しかつ空温で望ましくは1晩放冒し
て分離した。処理の前および後に残渣油を分析して、除
去されたカルシウムの量を決定した。第4表は結果を示
す。比較のためにEDTAも含めた。これらのキレート
化剤によるカルシウムの除去は優れていた。すなわち、
量定の結果はカルシウムの量定技術の下限界に等しかっ
た・ 比較のために、第5表は、通常の脱塩用溶液によるSa
n Joaquin Valley減圧残渣油からのカ
ルシウムの除去を示す。これらの薬剤はカルシウム除去
効果をほとんどもたない。
第4表 種々のアミノカルボキシレートにょる San Joaquin Valley減圧残渣油から
のカルシrムの除− キレート化剤         2Jルシウム除去率(
%) エチレンジアミンテトラ酢酸 (EDTA)             99ニトリロ
トリ酢酸(NTA)       93N−(ヒドロキ
シエチル) エチレンジアミントリ酢酸 (NEDTA)            94ジエチレ
ントリアミンペンタ酢酸 (DTPA)             94水性相容
積10%、水性相容積10%、反応時間1分、室温 第5表 !!酸    6.650   66  7.2水酸化
アンモニウム  大 過 剰       66   
  9.2水          200,000  
    16     0.2このプロセスについて適
切なl)H水準を見出すために種々のpHの27%水溶
液中の1〜1.5当市のEDTAを用いて試験を行った
。処理した供給原料の各種金属について分析した。結果
を下記第6表に示す。
第6表 q旦  旦旦  虹  ■ 4.5   99  35   4  33.5   
99  35   5  42.5   94  41
   5  51.0   37  35   8  
71−1.5当量のEDTAの27%水溶液
【図面の簡単な説明】
第1図は他の金属に対するEDTAの効果を示す。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炭化水素供給原料を金属封鎖剤の水溶液と混合し
    ;かつ 実質的に脱金属した炭化水素供給原料をこの水溶液から
    分離することからなる炭化水素供給原料を脱金属する方
    法。
  2. (2)供給原料から脱金属すべき金属が第IIA族金属を
    含む特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)金属がカルシウムである特許請求の範囲第2項記
    載の方法。
  4. (4)金属が有機金属結合した、非ポルフィリン化合物
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)化合物がカルシウム化合物である特許請求の範囲
    第4項記載の方法。
  6. (6)金属封鎖剤がアミノカルボン酸、その塩もしくは
    これらの混合物を含む特許請求の範囲第1項、第2項も
    しくは第4項のいづれか1項に記載の方法。
  7. (7)金属封鎖剤がNTA、HEDTA、 DTPA、およびEDTA、これらの塩、ならびにこれ
    らの混合物からなる群から選択される特許請求の範囲第
    6項記載の方法。
  8. (8)金属封鎖剤がEDTA、その塩もしくはこれらの
    混合物である特許請求の範囲第7項記載の方法。
  9. (9)混合工程のpHが2以上に調整される特許請求の
    範囲第1項もしくは第6項のいづれか1項に記載の方法
  10. (10)混合工程のpHが5以上に調整される特許請求
    の範囲第1項もしくは第6項のいづれか1項に記載の方
    法。
  11. (11)従来的な原油脱塩方法および向流抽出からなる
    群から選択する方法によつて分離が実施される特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
  12. (12)炭化水素供給原料が原油、常圧もしくは減圧残
    渣油、これらの原油および残渣油から誘導される溶媒脱
    瀝油、頁岩油、液化石炭、およびタールサンド流出物か
    らなる群から選択される特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
JP21154087A 1986-08-28 1987-08-27 炭化水素供給原料の脱金属方法 Granted JPS6361087A (ja)

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US901344 1986-08-28
US06/901,344 US4778590A (en) 1985-10-30 1986-08-28 Decalcification of hydrocarbonaceous feedstocks using amino-carboxylic acids and salts thereof

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009235412A (ja) * 2002-08-30 2009-10-15 Baker Hughes Inc 精製脱塩処理における金属及びアミンの除去促進添加剤を含む混合物
JP2013542306A (ja) * 2010-11-15 2013-11-21 ドルフ ケタール ケミカルズ(インド)プライベート リミテッド ナフテン酸カルシウムを含む原油からカルシウムを除去するための添加剤及び方法
JP2014518314A (ja) * 2011-06-29 2014-07-28 ドルフ ケタール ケミカルズ(インド)プライベート リミテッド ナフテン酸カルシウム含有原油からカルシウム除去のための添加剤及び方法

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