JPS6361242B2 - - Google Patents

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JPS6361242B2
JPS6361242B2 JP59197684A JP19768484A JPS6361242B2 JP S6361242 B2 JPS6361242 B2 JP S6361242B2 JP 59197684 A JP59197684 A JP 59197684A JP 19768484 A JP19768484 A JP 19768484A JP S6361242 B2 JPS6361242 B2 JP S6361242B2
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conveyors
conveyor
shaft
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shafts
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G23/00Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
    • B65G23/24Gearing between driving motor and belt- or chain-engaging elements
    • B65G23/30Variable-speed gearing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、搬送面を伸縮可能にしたコンベヤ
の前記伸縮性を利用して、転回する部位で品物を
支持する面の長さを変化させ、さらに、一対の同
一間隔のコンベヤを、同一回転軸に固定された同
一径の一対のスプロケツトに個別に係合させて回
転させてやることにより、これらのコンベヤを同
一速度で転回できるようにした段状コンベヤ装置
に関する。
〔従来の技術〕 従来の技術としては、特公昭56−34291号公報
記載の段状コンベヤ装置がある。この従来技術
は、一方のコンベヤの上側から転回部位を経て下
側に至るまでの間に他方のコンベヤの搬送面を継
続して対向させて、両コンベヤの対向する搬送面
間に品物を挟んだ状態で前後に蛇行させつつ搬送
するものである。
また、その他の従来例には、特公昭57−4567号
公報記載のコンベヤ装置がある。この従来技術
は、同一回転中心を有する異なつた径のスプロケ
ツトとプーリに一対のコンベヤを個別に係合さ
せ、やはり、搬送面間に品物を挟んで搬送する装
置である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の技術にあつて
は、同一回転中心をもつ一対のスプロケツトの径
が相互に相違するために、両スプロケツトの回転
数を同じくすると、各スプロケツトに係合してい
る両コンベヤ間に速度差が生じて、両コンベヤ間
に品物を挟んだまま搬送する場合には、品物と少
なくとも一方のコンベヤとの間に大きく滑りが発
生することになり、品物の性状によつては品物が
毀損され、又は品物の搬送ピツチに狂いが生じる
という問題点がある。また、前記両コンベヤの速
度を同一にするためには、同一回転中心をもつ両
スプロケツト間では駆動系統を相違させて、両コ
ンベヤを別個の駆動系統によつて駆動させる必要
があつて、駆動系統の複雑化が余儀なくされると
いう問題点がある。特に、駆動系統を2系統にす
ることによつて夫々の駆動系統で個別に2つの部
材を駆動する場合に、2つの部材を同期して駆動
させることは、各駆動系統における動力伝達機器
間の遊びや誤差から、同期させることに不可能に
近いほどの困難を伴うという問題点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたものであり、直進部位及び転回部
位において搬送面が継続して対向する2つのコン
ベヤを、1つの駆動源により且つ同一の速度で駆
動させることにより、両コンベヤの対向位置を常
時同一にさせることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、平行なチエンの間に多数のシヤフ
トを架け渡し、前後をなすシヤフト間に、搬送面
を形成する架材を架け渡し、架材の、前側のシヤ
フトに係合する前部係合部と、後側のシヤフトに
係合する後部係合部とのうち少なくとも一方を、
当該シヤフトに対して前後動可能に形成して、前
後をなすシヤフトの間隔を可変にして搬送面が伸
縮可能なコンベヤを構成し、このコンベヤを少な
くとも1つ含む一対のチエン駆動のコンベヤを、
品物を介在させる所定間隔をおいて搬送面を対向
させて配置し、且つ両コンベヤのチエンを、同一
の回転軸に固定された同一径の一対のスプロケツ
トに個別に係合させて、両コンベヤを前記所定間
隔を保持したまま転回するよう構成している。
〔作用〕
この発明では、両コンベヤのチエンが係合する
夫々のスプロケツトを同一径にしたことと、両ス
プロケツトを同一の回転軸に固定したことによつ
て、両コンベヤの速度を一致させることができ、
もつて、両コンベヤの搬送面間で相対位置がズレ
ることない。
また、チエンがスプロケツトに至つて反転する
場合等、チエン間に架け渡されたシヤフトの間隔
が変化する場合に、この間隔変化を、架材の前部
係合部と後部係合部との少なくともいずれかで、
架材とシヤフトとの間で相対移動させることより
コンベヤ搬送面を伸縮させて吸収する。
特に、一対のコンベヤが所定間隔をおいて対向
した状態で同一回転中心をもつて転回するに際
し、前記の伸縮可能なコンベヤを、その転回部位
において搬送面を伸縮させることにより、転回外
側のコンベヤの搬送面と転回内側のコンベヤの搬
送面とを終始継続して対向させて、両コンベヤの
対向位置を転回の前後を通して同一にさせる。従
つて、両コンベヤ間に介在する品物を、直進部位
や転回部位を問わず常時両コンベヤの同一位置で
挟んで搬送する。
〔実施例〕
第1〜5図は本発明の第1実施例を示す図であ
る。
まず第1実施例のコンベヤについて説明する
と、この実施例では、伸縮可能な搬送面を有する
コンベヤが2つ用いられている。即ちコンベヤA
及びコンベヤBがこれである。
コンベヤAは、相互に平行をなす、進行方向左
側の無端状のローラチエン1と図示されない右側
の無端状ローラチエンとの間に多数のシヤフト2
を等間隔に架設し、前後をなす2つのシヤフト2
間に、搬送面を形成する架材3を架け渡してな
り、全体としてネツトコンベヤ状をなす。
チエン1に対するシヤフト2の取付けは、チエ
ン1のローラリンク1a及びピンリンク1cに個
別に一体成形されたブラケツト1bに、シヤフト
2の端部を固定して行う。図示しない右側のチエ
ンにおいても同一である。かくしてシヤフト2は
前後方向に同一間隔で多数配置される。
架材3は、前側のシヤフト2と後側のシヤフト
2とを抱き込んだ偏平な螺旋状の線材からなり、
前側のシヤフト2に係合する前部係合部3aと、
後側のシヤフト2に係合する後部係合部3bとの
うち少なくとも一方は、当該シヤフト2に対して
前後動可能になつていて、前後をなすシヤフト2
の間隔の変化を許容するようにしてある。また螺
旋状をなす架材3はシヤフト2の長手方向に延在
して、その長さが搬送面の幅寸法になる。架材3
の端部は、図示しないが、環状に形成されていて
線材の端部が突出した状態になることを防止して
いる。なお、シヤフト2の形状は直線状でなく、
架材3が係合する部分が凹状になる等のように、
適宜変形していてもよいことは勿論である。
かくして左側のチエン1と右側のチエンとの間
には、チエン1の連続方向に架材3が帯状に連続
して、全体としてコンベヤAが構成される。
コンベヤBは、相互に平行をなす左側の無端状
のローラチエン4と図示されない右側の無端状ロ
ーラチエンとの間に、前記コンベヤAと同様に、
多数のシヤフト2を等間隔に架設し、前後をなす
2つのシヤフト2間に、搬送面を形成する架材3
を架け渡してなり、全体としてネツトコンベヤ状
をなす。チエン1,4は同一のピツチをもち、且
つ同一の高さ位置に設置される。
コンベヤBがコンベヤAと相違する点は、コン
ベヤBがコンベヤAよりもシヤフト2の長さが大
であることと、従つてチエン4よりもチエン1が
外側に位置することと、シヤフト2の高さ位置が
異なることである。即ち、コンベヤBにおいてチ
エン4にシヤフト2が取付けられる位置は、チエ
ン4のローラリンク4a及びピンリンク4cに個
別に一体成形されたブラケツト4bに、シヤフト
2の端部を固定して行うものであり、ブラケツト
4bは、上下方向においてブラケツト1bとは反
対の位置関係にある。図示しない右側のチエンに
おいても同一である。シヤフト2と架材3との関
係、及び架材3の形状については、前記コンベヤ
Aと同一である。従つてコンベヤAと同一な部分
についてはコンベヤBにおいてもコンベヤAと同
一の記号を付して図示してある。
かかる両コンベヤA,Bは、チエン1,4を同
一の高さにし、且つ品物を介在させる所定間隔を
おいて、架材3により形成される搬送面を対向さ
せて上下に配置される。また、両コンベヤA,B
のチエン1,4を、同一回転軸7に固定された同
一径のスプロケツト5,6に個別に係合させて、
両コンベヤA,Bを前記所定間隔を保持したまま
転回するよう構成している。
内側のチエン4が係合するスプロケツト6に
は、コンベヤAのシヤフト2との干渉を避けるた
めの切欠部6aが形成される。
かくして、かかるコンベヤA,Bは直進部分と
転回部分とが、進行方向において繰り返されて、
品物を蛇行させながら搬送するように構成してあ
る。
次に、この第1実施例の動作を説明する。回転
軸7と一体にスプロケツト5,6が一体に回転す
ると、これに係合するチエン1,4が駆動されて
コンベヤA,Bが前進する。スプロケツト5,6
は、同一回転軸に固定され、且つ、同一径を有す
るために、コンベヤA,Bの前進速度は同じとな
る。もつて、スプロケツト5,6に至る前の、コ
ンベヤA,Bの直進部位にあつては、両者A,B
の架材3の搬送面間が所定の間隔を維持し、且つ
同一の速度で前進する。このため搬送面間に挟ま
れた品物は、コンベヤA,Bと一体に移動して、
スプロケツト5,6による転回部位に至る。ここ
での架材3とシヤフト2との関係は、両コンベヤ
A,Bにおいて、架材3の前部係合部3a前端が
シヤフト2よりも前方にあつて、架材3の内側間
の前後の距離よりも前後のシヤフト2の外側間の
距離が小さくなつていて、コンベヤA,Bの搬送
面の長さは中程度にしてある。なお、この直進部
位においては、チエン1,4はそのローラ1d,
4dが図示しないレールの上面にガイドされてい
る。
そして、コンベヤA,Bが転回部位に至ると、
コンベヤAのチエン1はスプロケツト5に噛合さ
れ、且つコンベヤBのチエン4はスプロケツト6
に噛合されて転回する。この転回時には、コンベ
ヤAのシヤフト2の間隔が広がり、且つコンベヤ
Bのシヤフト2の間隔が狭くなる。即ち、チエン
1,4の水平方向から見て同一の高さにあり、且
つ同一径のスプロケツト5,6に噛合しているの
であるから、チエン1,4は同一の曲率で転回す
る。これに対し、シヤフト2をチエン1に取付け
るブラケツト1bは転回時にチエン1本体よりも
内側にあり、且つシヤフト2をチエン4に取付け
るブラケツト4bは転回時にチエン4本体よりも
外側にあるため、コンベヤBのシヤフト2が移動
する軌跡の半径が、チエン1,4本体の移動軌跡
の半径よりも大きく、且つコンベヤAのシヤフト
2が移動する軌跡の半径が、チエン1,4本体の
移動軌跡の半径よりも小さいのである。従つて、
転回部位においては、コンベヤAのシヤフト2間
が狭くなり、且つコンベヤBのシヤフト2間が広
くなる。
すると、転回部位においては、特に第4図に示
すように、コンベヤBの架材3の前部係合部3a
前端及び後部係合部3b後端にシヤフト2が夫々
位置して、架材3の長さいつぱいにシヤフト2の
間隔が広がり、その結果コンベヤBの搬送面の長
さは伸張して大になる。またコンベヤAの架材3
においては、後部係合部3bの後端と前部係合部
3aの後端とにシヤフト2が夫々係合して、前後
の架材3の横方向への重なりが大きくなつて、そ
の結果コンベヤAの搬送面の長さは短縮されて小
になる。
また、このときのコンベヤA,Bの、対向して
いる両シヤフト2は、チエン1,4が同一径のス
プロケツト5,6に係合しているものであるた
め、常時同一半径上にあつて、単位時間内におけ
る転回角度はコンベヤA,Bにおいて同一とな
る。従つて、対向しているコンベヤA,Bの両架
材3は相対位置を常時同一に保ちながら転回する
ことになる。そしてコンベヤA,Bが転回部位を
通過して再度直進部位に至ると、転回前の前記直
進部位と同様に、コンベヤA,Bの搬送面の長さ
は中程度に戻る。第1,3図はで転回部位の上半
部、即ち直進部位から転回部位に移る過程がが図
示されるが、下半部は上半部の動きと逆に表れる
ため、転回部位から直進部位に至る様子は、同図
から容易に理解できよう。
かくしてコンベヤA,Bの転回部位通過時は、
コンベヤA,Bの搬送面の間隔は常時同一に保持
され、且つ対向する架材3は常時対向しているた
め、搬送面間に挟まれた品物は、同一の架材3間
に挟まれたまま搬送されて、次の直進部位に至る
ものである。そして、これに続く次の直進部位に
おいては前記の直進部位と同様にして品物が搬送
されるから、結局、この段状コンベヤ装置におい
ては、終始、両コンベヤA,Bの同一位置におい
て品物が挟まれて搬送され、品物と搬送面との間
にズレが発生することはない。
このようにして、コンベヤA,Bは直進部位と
転回部位とが進行方向において繰り返されて、品
物は蛇行した軌跡をもつて搬送される。この蛇行
は、上から下に向けて順次蛇行する形式の他に下
から上に向けて順次蛇行する形式であつてもよい
し、また直進部位が上下方向を向いて構成される
形式であつてもよいことは勿論である。
なお、この第1実施例においては、コンベヤ
A,Bの直進部位及びコンベヤAの転回部位にお
いて、架材3の前部係合部3a内でシヤフト2が
相対移動するようになつているが、架材3とシヤ
フト2との相対移動は、前部係合部3aと後部係
合部3bとの何れで行われるようにしてもよい
し、また両方で行われるようにしてもよい。
さらに、転回部位においては、コンベヤAの搬
送面が縮小し、コンベヤBの搬送面が伸張するよ
うにしてあるが、コンベヤA,Bの一方が伸縮
し、他方は伸縮しない形式であつてもよい。この
場合の伸縮するコンベヤがこの発明のコンベヤを
なすものであり、伸縮しないコンベヤは従来のコ
ンベヤと同様に、チエンのピンに直接連結してチ
エンと同一の軌跡をもつシヤフトとこれに架け渡
されるネツトとを備える。そして転回部位におい
て伸縮しないコンベヤの転回外側又は転回内側
に、伸縮するコンベヤが配置される。
第6,7図は、第2実施例を示すものであり、
架材3として、シヤフト2に外嵌する真円の後部
係合部32とし、且つ前部係合部3aを長円とし
て、この前部係合部3aでシヤフト2に対して架
材3が移動できるようにしてある。そして両係合
部3a,3b間は一本の線材で構成され、これが
コンベヤA,Bの搬送面を構成する。かくしてこ
の実施例では、架材3をなす線材自体の長さは短
いが、前後をなす2本のシヤフト2間に架け渡さ
れる架材3の数が、コンベヤA,Bの幅方向に渡
つて多数必要となる。他の構成及び作用は第1実
施例と同一である。
第8図は、第3実施例を示すものであり、架材
3の前部係合部3aと後部係合部3bとを長円と
して、これによりシヤフト2に対して架材3が移
動できるようにしてある。そして両係合部3a,
3b間は一本の線材で構成され、これがコンベヤ
A,Bの搬送面を構成することは、第2実施例と
同一である。他の構成及び作用は第1実施例と同
一である。
なお、各実施例の架材3に代えて、長円をなす
リング状の線材により架材3を構成してもよい
し、また線材ではなく板材、棒材等の材料を使用
することも可能であり、さらに前記各実施例の架
材3を、前部係合部3aと後部係合部3bとの間
において、転回部位における架材3の軌跡と同一
の曲率にすれば、転回部位におけるコンベヤA,
Bの搬送面は回転軸7を中心とする円弧をなすよ
うに構成することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の段状コンベヤ装
置によれば、一対のコンベヤが所定間隔をおいて
対向した状態で、同一回転中心をもつて転回する
に際し、その転回部位において搬送面を伸縮させ
ることにより、転回外側のコンベヤの搬送面と転
回内側のコンベヤの搬送面とを終始継続して対向
させて、両コンベヤの対向位置を転回の前後を通
して同一にさせ、以て両コンベヤ間に介在する品
物を常時両コンベヤの同一位置で挟んで搬送する
ことができる。
さらに、両コンベヤがそれぞれ係合しているス
プロケツトを同一径とし、且つ両スプロケツトを
同一の回転軸に固定したことによつて、両コンベ
ヤの夫々のチエンは同一速度で移動することにか
ら、転回部位及び直進部位において両者の搬送面
の相対位置がズレることはない。このため、往路
と復路とで継続して品物を搬送する場合にも、一
連の搬送路を通して、品物と両コンベヤとの間で
ズレを生じることがないから、品物が脆いもので
あつてもその毀損を防止することができる効果が
ある。
しかも、この発明によれば、両スプロケツトを
同一の径にしたことと、スプロケツトに係合する
チエンを備えたコンベヤを伸縮可能にしたことに
よつて、前記両スプロケツトを同一の回転軸に固
定することが実現でき、その結果、両コンベヤを
1つの駆動系統によつて駆動することができる。
このことは、両スプロケツト、両チエン、両コン
ベヤの同期駆動を簡単且つ確実に実現することが
できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の一部切欠正面図、第2図
は第1図の部分平面図、第3図は第1,2図の
−線断面図、第4図は第1図のシヤフトと架材
とを示す正面図、第5図は第4図の部分平面図、
第6図は第2実施例のシヤフトと架材とを示す正
面図、第7図は第6図の部分平面図、第8図は第
3実施例のシヤフトと架材とを示す正面図であ
る。 A,B……コンベヤ、1,4……チエン、2…
…シヤフト、3……架材、3a……前部係合部、
3b……後部係合部、5,6……スプロケツト、
6a……切欠部、7……回転軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平行なチエンの間に多数のシヤフトを架け渡
    し、前後をなすシヤフト間に、搬送面を形成する
    架材を架け渡し、架材の、前側のシヤフトに係合
    する前部係合部と、後側のシヤフトに係合する後
    部係合部とのうち少なくとも一方を、当該シヤフ
    トに対して前後動可能に形成して、前後をなすシ
    ヤフトの間隔を可変にして搬送面が伸縮可能なコ
    ンベヤを構成し、このコンベヤを少なくとも1つ
    含む一対のチエン駆動のコンベヤを、品物を介在
    させる所定間隔をおいて搬送面を対向させて配置
    し、且つ両コンベヤのチエンを、同一の回転軸に
    固定された同一径の一対のスプロケツトに個別に
    係合させて、両コンベヤを前記所定間隔を保持し
    たまま転回するよう構成したことを特徴とする段
    状コンベヤ装置。
JP19768484A 1984-09-20 1984-09-20 段状コンベヤ装置 Granted JPS6175711A (ja)

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