JPS6361309A - 自動移載システムにおける搬送車の制御方法 - Google Patents
自動移載システムにおける搬送車の制御方法Info
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- JPS6361309A JPS6361309A JP61205194A JP20519486A JPS6361309A JP S6361309 A JPS6361309 A JP S6361309A JP 61205194 A JP61205194 A JP 61205194A JP 20519486 A JP20519486 A JP 20519486A JP S6361309 A JPS6361309 A JP S6361309A
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- JP
- Japan
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- transport vehicle
- tray
- transfer station
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- vehicle
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動移載システムにおける搬送車の制御方法、
特に一連の複数の処理工程を行うために各工程ごとに移
載ステーションを設け、搬送車によって処理対象物を複
数の移載ステーション間に順次移送してゆく自動移載シ
ステムにおける搬送車の制御方法に関する。
特に一連の複数の処理工程を行うために各工程ごとに移
載ステーションを設け、搬送車によって処理対象物を複
数の移載ステーション間に順次移送してゆく自動移載シ
ステムにおける搬送車の制御方法に関する。
一般に、この種のシステムでは、各移載ステーションに
、処理対象物を搬入するためのインコンベアと、搬出す
るためのアウトコンベアとが設けられる。処理対象物は
、通常、トレイに載せられ、トレイごと搬送、搬入、搬
出される。搬送車が各移載ステーションで行う仕事は、
次の4段階に集約される。
、処理対象物を搬入するためのインコンベアと、搬出す
るためのアウトコンベアとが設けられる。処理対象物は
、通常、トレイに載せられ、トレイごと搬送、搬入、搬
出される。搬送車が各移載ステーションで行う仕事は、
次の4段階に集約される。
■トレイを載せたまま、移載ステーションの搬入位置に
停止する。
停止する。
■トレイをコンベアに搬入する。
■アウトコンベアから搬出されてきた別のトレイ(この
上には、この移載ステーションにおける処理が既に完了
した処理対象物が載っている)を搬送車上に載せる。
上には、この移載ステーションにおける処理が既に完了
した処理対象物が載っている)を搬送車上に載せる。
■次の移載ステーションへ向けて出発する。
このようにして、搬送車は移載ステーションに未処理の
対象物を届け、続いて処理済みの対象物を受は取り、こ
れを次の移載ステーションへ運ぶという操作を順次繰り
返すことになる。
対象物を届け、続いて処理済みの対象物を受は取り、こ
れを次の移載ステーションへ運ぶという操作を順次繰り
返すことになる。
しかしながら、上述した従来の制御方法には、稼働効率
が低いという問題点がある。例えば、上述の第1段階か
ら第2段階へ進もうとした時に、インコンベア内に過去
に搬入された別のトレイがまだ残っている場合には、こ
の別のトレイが処理設備内に取り込まれるまで、第2段
階へ進むことはできず、搬送車の仕事が停滞してしまう
ことになる。また、第2段階から第3段階へ進もうとし
た時に、アウトコンベアにまだ処理済みのトレイが排出
されていない場合1ごも、第3段階へ進むことはできず
、搬送車の仕事が停滞してしまうことになる。
が低いという問題点がある。例えば、上述の第1段階か
ら第2段階へ進もうとした時に、インコンベア内に過去
に搬入された別のトレイがまだ残っている場合には、こ
の別のトレイが処理設備内に取り込まれるまで、第2段
階へ進むことはできず、搬送車の仕事が停滞してしまう
ことになる。また、第2段階から第3段階へ進もうとし
た時に、アウトコンベアにまだ処理済みのトレイが排出
されていない場合1ごも、第3段階へ進むことはできず
、搬送車の仕事が停滞してしまうことになる。
一般に各移載ステーションにおける処理工程の速度は様
々であり、このような停滞は頻繁に生じることになる。
々であり、このような停滞は頻繁に生じることになる。
1つの移載ステーションでこのような停滞が生じると、
全自動移載システムに影響がおよび、全体的に稼働効率
の低下を招くことになる。特に、1つの移載ステーショ
ンにおいて、エラー発生等で設備が停止してしまうと、
全システムの機能が停止することになり、重大な問題と
なる。
全自動移載システムに影響がおよび、全体的に稼働効率
の低下を招くことになる。特に、1つの移載ステーショ
ンにおいて、エラー発生等で設備が停止してしまうと、
全システムの機能が停止することになり、重大な問題と
なる。
そこで本発明は、稼働効率の向上を図ることができる自
動システムにおける搬送車の制御方法を提供することを
目的とする。
動システムにおける搬送車の制御方法を提供することを
目的とする。
本発明は、一連の複数の処理工程を行うために、各工程
ごとに移載ステーションを設け、搬送車によって処理対
象物を複数の移載ステーション間に順次移送してゆく自
動移載システムにおける搬送車の制御方法において、搬
送車を移載ステーションに停止させる第1の段階と、上
記搬送車に載せられている処理対象物を上記移載ステー
ションに搬入する第2の段階と、上記移載ステーション
から処理対象物を排出して上記索送車に載せる第3の゛
段階と、上記搬送車を次の移載ステーションに向けて出
発させる第4の段階とをこの順に行い、かつ、上記第2
の段階あるいは上記第3の段階を行う準備が整っていな
い場合には、この準備が整っていない段階をスキップし
て次の段階へ進ませるようにしたものである。
ごとに移載ステーションを設け、搬送車によって処理対
象物を複数の移載ステーション間に順次移送してゆく自
動移載システムにおける搬送車の制御方法において、搬
送車を移載ステーションに停止させる第1の段階と、上
記搬送車に載せられている処理対象物を上記移載ステー
ションに搬入する第2の段階と、上記移載ステーション
から処理対象物を排出して上記索送車に載せる第3の゛
段階と、上記搬送車を次の移載ステーションに向けて出
発させる第4の段階とをこの順に行い、かつ、上記第2
の段階あるいは上記第3の段階を行う準備が整っていな
い場合には、この準備が整っていない段階をスキップし
て次の段階へ進ませるようにしたものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係わる自動移載システムにおける搬送
車と移載ステーションとの間の信号伝達系を示すブロッ
ク図である。搬送車10には光電スイッチ11が、移載
ステーション内の移載制御装置20には光電スイッチ2
1がそれぞれ取り付けられており、両者間は光による信
号伝達が行われる。従って搬送車10は移載ステーショ
ンと無接触の状態で移載制御装置20によって制御され
る。搬送車10に載せられたトレイは、搬入山系22を
介して設備本体30に搬入され、ここで必要な処理が施
される。処理済みトレイは、再び搬入山系22を介して
搬出され、搬送車10に載せられる。このような搬入山
系22の動作は、移載制御装置20によって制御される
。
車と移載ステーションとの間の信号伝達系を示すブロッ
ク図である。搬送車10には光電スイッチ11が、移載
ステーション内の移載制御装置20には光電スイッチ2
1がそれぞれ取り付けられており、両者間は光による信
号伝達が行われる。従って搬送車10は移載ステーショ
ンと無接触の状態で移載制御装置20によって制御され
る。搬送車10に載せられたトレイは、搬入山系22を
介して設備本体30に搬入され、ここで必要な処理が施
される。処理済みトレイは、再び搬入山系22を介して
搬出され、搬送車10に載せられる。このような搬入山
系22の動作は、移載制御装置20によって制御される
。
第3図は、この自動移載システムにおける搬送車と移載
ステーションとの間のトレイ移載手順を示す装置構造図
である。搬送車10によって運ばれてきたトレイは、ロ
ードリフタ23内のりフタ24およびインコンベア25
を介して処理リフタ31に搬入される。処理リフタ31
に搬入されたトレイはリフタ32で持ち上げられる。ト
レイ上の処理対象物は、リフタ32で持ち上げられなが
ら処理設備33によって加工され、加工が終了するとト
レイはアウトコンベア26およびリフタ24を介して搬
出され、搬送車10に載せられる。
ステーションとの間のトレイ移載手順を示す装置構造図
である。搬送車10によって運ばれてきたトレイは、ロ
ードリフタ23内のりフタ24およびインコンベア25
を介して処理リフタ31に搬入される。処理リフタ31
に搬入されたトレイはリフタ32で持ち上げられる。ト
レイ上の処理対象物は、リフタ32で持ち上げられなが
ら処理設備33によって加工され、加工が終了するとト
レイはアウトコンベア26およびリフタ24を介して搬
出され、搬送車10に載せられる。
以上の動作は、移載制御装置20によって制御されるが
、この制御を行うために3つのセンサが設けられている
。いずれも設置位置におけるトレイの有無を検出するセ
ンサで、搬送車上に設けられたセンサ10a、インコン
ベアの終端に設けられたセンサ25a、およびアウトコ
ンベアの終端に設けられたセンサ26Hの3つである。
、この制御を行うために3つのセンサが設けられている
。いずれも設置位置におけるトレイの有無を検出するセ
ンサで、搬送車上に設けられたセンサ10a、インコン
ベアの終端に設けられたセンサ25a、およびアウトコ
ンベアの終端に設けられたセンサ26Hの3つである。
また、搬送車10に関してロードリフタ23とは逆側に
、ストッカ40が設けられている。
、ストッカ40が設けられている。
以下、上述の搬入搬出動作を第1図の流れ図を参照して
詳述する。同図(A)は楽人動作、同図(B)は搬出動
作の流れ図であり、それぞれ搬送車における動作(左欄
)、移載制御装置における動作(中欄)、設備における
動作(右欄)に別けて示しである。
詳述する。同図(A)は楽人動作、同図(B)は搬出動
作の流れ図であり、それぞれ搬送車における動作(左欄
)、移載制御装置における動作(中欄)、設備における
動作(右欄)に別けて示しである。
まず同図(A>を参照して、搬入動作を説明する。はじ
めに、ステップ■において搬送車10が移載ステーショ
ンに停止すると、ステップ■でセンサ10aにより、搬
送車上のトレイの有無が検出される。この時点でトレイ
が無ければ、すなわち、もともと搬送車が空であれば、
搬入動作は全く行われず、流れ図の分岐点Aを経て第1
図(B)に示す搬出動作が実行される。トレイがあれば
、ステップ■で搬入要求が出される。するとステップ■
でセンサ25aにより、インコンベア25上のトレイの
有無が検出される。トレイが無ければ、ステップ■で浸
入許可が出され、ステップ■で搬送車10の搬入モータ
が回転しはじめる。続いてステップ■で壜入実行が行わ
れる。
めに、ステップ■において搬送車10が移載ステーショ
ンに停止すると、ステップ■でセンサ10aにより、搬
送車上のトレイの有無が検出される。この時点でトレイ
が無ければ、すなわち、もともと搬送車が空であれば、
搬入動作は全く行われず、流れ図の分岐点Aを経て第1
図(B)に示す搬出動作が実行される。トレイがあれば
、ステップ■で搬入要求が出される。するとステップ■
でセンサ25aにより、インコンベア25上のトレイの
有無が検出される。トレイが無ければ、ステップ■で浸
入許可が出され、ステップ■で搬送車10の搬入モータ
が回転しはじめる。続いてステップ■で壜入実行が行わ
れる。
すなわち、搬送車10によって運ばれてきたトレイは、
まずロードリフタ23に移載される。この場合、リフタ
24は図のような中位置で待機しており、トレイが移載
されると、トレイを載せたまま下位置まで下降する。こ
の下位置でトレイはインコンベア25に移載される。リ
フタ24はこの後再び中位置に戻って待機する。ステッ
プ■では、センサ25Hにより、再びインコンベア25
上のトレイの有無が検出される。
まずロードリフタ23に移載される。この場合、リフタ
24は図のような中位置で待機しており、トレイが移載
されると、トレイを載せたまま下位置まで下降する。こ
の下位置でトレイはインコンベア25に移載される。リ
フタ24はこの後再び中位置に戻って待機する。ステッ
プ■では、センサ25Hにより、再びインコンベア25
上のトレイの有無が検出される。
インコンベア25に移載されたトレイが、やがてインコ
ンベア25の終端に到達すると、センサ25aによって
トレイ有りと検出される。トレイはこのあと下位置にあ
ったりフタ32に移載されることになる。続けてステッ
プ■で搬入完了が出され、ステップ@において搬送車1
0の搬入モータが停止される。このあと、分岐点Aを経
て第1図(B)に示す搬出動作が実行される。
ンベア25の終端に到達すると、センサ25aによって
トレイ有りと検出される。トレイはこのあと下位置にあ
ったりフタ32に移載されることになる。続けてステッ
プ■で搬入完了が出され、ステップ@において搬送車1
0の搬入モータが停止される。このあと、分岐点Aを経
て第1図(B)に示す搬出動作が実行される。
ところが、ステップ■において、インコンベア25上に
トレイ有りと検出された場合、例えば第3図に示すよう
に、トレイ1が処理リフタ31内にまだ残っていて加工
中であるような場合、次のトレイ2はインコンベア25
の終端に滞っているため、新たなトレイ3を搬入するこ
とはできない。
トレイ有りと検出された場合、例えば第3図に示すよう
に、トレイ1が処理リフタ31内にまだ残っていて加工
中であるような場合、次のトレイ2はインコンベア25
の終端に滞っているため、新たなトレイ3を搬入するこ
とはできない。
そこでステップ0へ進み、搬送車10上のトレイの有無
を検出する。この場合、搬送車上にはまだトレイがある
から、ステップ■と■との間でループが形成されること
になる。すなわち、インコンベア25上のトレイが処理
リフタ31に取り込まれるまで、動作は停滞することに
なる。
を検出する。この場合、搬送車上にはまだトレイがある
から、ステップ■と■との間でループが形成されること
になる。すなわち、インコンベア25上のトレイが処理
リフタ31に取り込まれるまで、動作は停滞することに
なる。
ところが本発明では、このループに割り込みをかけて停
滞を防ぐことができる。ステップ0において、搬送車上
にトレイ無しと検出されれば、ステップ■〜0までの搬
入動作はスキップされ、分岐点Aを経て搬入動作へ進む
ことになる。
滞を防ぐことができる。ステップ0において、搬送車上
にトレイ無しと検出されれば、ステップ■〜0までの搬
入動作はスキップされ、分岐点Aを経て搬入動作へ進む
ことになる。
本実施例では、この割り込みを次のようにして行ってい
る。すなわち、ステップ■でインコンベア25上にトレ
イ有りと検出されると、搬送車10に対してトレイ3を
ストッカ40の方へ降ろすような指示を与える。具体的
には搬入モータを逆回転させるようにすればよい。これ
によってトレイ3が搬送車10上に無くなった時点で、
上述の割り込みがかけられることになる。
る。すなわち、ステップ■でインコンベア25上にトレ
イ有りと検出されると、搬送車10に対してトレイ3を
ストッカ40の方へ降ろすような指示を与える。具体的
には搬入モータを逆回転させるようにすればよい。これ
によってトレイ3が搬送車10上に無くなった時点で、
上述の割り込みがかけられることになる。
以上のようにして、トレイ3の搬入動作をとりあえずス
キップし、次の搬出動作を行うことができる。なお、ス
トッカ40に一時保持したトレイ3は、搬送車10が出
発した後、かつ、トレイ2が処理リフタ31内に取り込
まれた後に、ストッカ40からロードリフタ23へ搬入
するような機構を設けておけば処理できる。あるいは空
の搬送車を走らせておき、この空の搬送車がこの移載ス
テーションに到着した時点で、この搬送車上を介してス
トッカ40からロードリフタ23へ搬入するようにして
もよい。
キップし、次の搬出動作を行うことができる。なお、ス
トッカ40に一時保持したトレイ3は、搬送車10が出
発した後、かつ、トレイ2が処理リフタ31内に取り込
まれた後に、ストッカ40からロードリフタ23へ搬入
するような機構を設けておけば処理できる。あるいは空
の搬送車を走らせておき、この空の搬送車がこの移載ス
テーションに到着した時点で、この搬送車上を介してス
トッカ40からロードリフタ23へ搬入するようにして
もよい。
次に第1図(B)を参照して、搬出動作を説明する。ま
ず、ステップ■において搬出要求が出される。するとス
テップ■でセンサ26aにより、アウトコンベア26上
のトレイの有無が検出される。トレイがあれば、ステッ
プ■で搬出許可が出され、ステップ[相]で搬送車10
の搬出モーフが回転しはじめる。続いてステップ■で搬
出実行が行われる。すなわち、アウトコンベア26上の
トレイはロードリフタ23に移載される。
ず、ステップ■において搬出要求が出される。するとス
テップ■でセンサ26aにより、アウトコンベア26上
のトレイの有無が検出される。トレイがあれば、ステッ
プ■で搬出許可が出され、ステップ[相]で搬送車10
の搬出モーフが回転しはじめる。続いてステップ■で搬
出実行が行われる。すなわち、アウトコンベア26上の
トレイはロードリフタ23に移載される。
この場合、まずリフタ24が上位置まで上昇し、アウト
コンベア26からトレイを移載し、トレイを載せたまま
中位置まで下降し、搬送車10にこのトレイを移載する
ことになる。
コンベア26からトレイを移載し、トレイを載せたまま
中位置まで下降し、搬送車10にこのトレイを移載する
ことになる。
ステップOでは、センサ26aにより、再びアウトコン
ベア26上のトレイの有無が検出される。
ベア26上のトレイの有無が検出される。
トレイがロードリフタ23に無事移載されると、センサ
26aによってトレイ無しが検出される。
26aによってトレイ無しが検出される。
そこでステップ0で搬出完了が出され、ステップ■でセ
ンサ10aによって、搬送車10上のトレイの有無が検
出される。ロードリフタ23から搬送車10にトレイが
移載されると、センサ10aによってトレイ有りが検出
される。そこでステップΦにおいて、搬出モータが停止
され、ステップOにおいて、この搬送車10に対して発
進命令が出され、この搬送車10のこの移載ステーショ
ンにおける任務は終了することになる。
ンサ10aによって、搬送車10上のトレイの有無が検
出される。ロードリフタ23から搬送車10にトレイが
移載されると、センサ10aによってトレイ有りが検出
される。そこでステップΦにおいて、搬出モータが停止
され、ステップOにおいて、この搬送車10に対して発
進命令が出され、この搬送車10のこの移載ステーショ
ンにおける任務は終了することになる。
ところが、ステップ■において、アウトコンベア26上
にトレイ無しと検出された場合、例えば第3図に示すよ
うに、次に搬出すべきトレイ1が処理リフタ31内にま
だ残っていて加工中であるような場合、トレイ1の搬出
を行うことができない。そこでステップ@へ進み、後の
工程からの信号がない限り、ステップ0と@との間でル
ープが形成されることになる。すなわち、アウトコンベ
ア26上にトレイが送られてくるまで、動作は停滞する
ことになる。
にトレイ無しと検出された場合、例えば第3図に示すよ
うに、次に搬出すべきトレイ1が処理リフタ31内にま
だ残っていて加工中であるような場合、トレイ1の搬出
を行うことができない。そこでステップ@へ進み、後の
工程からの信号がない限り、ステップ0と@との間でル
ープが形成されることになる。すなわち、アウトコンベ
ア26上にトレイが送られてくるまで、動作は停滞する
ことになる。
ところが本発明では、このループに割り込みをかけて停
滞を防ぐことができる。ステップ■において、後の工程
からの信号が検出されれば、ステ・ツブ■〜■までの搬
出動作はスキップされ、ステップOによって搬送車10
は空のまま発進することになる。ここで後の工程からの
信号とは、搬送車100次の目的地となる移載ステーシ
ョンからの信号である。
滞を防ぐことができる。ステップ■において、後の工程
からの信号が検出されれば、ステ・ツブ■〜■までの搬
出動作はスキップされ、ステップOによって搬送車10
は空のまま発進することになる。ここで後の工程からの
信号とは、搬送車100次の目的地となる移載ステーシ
ョンからの信号である。
例えば、次の移載ステーションでトレイの排出準備が完
了しているような場合に、このような信号を送るように
しておけばよい。搬出されずに残ったトレイ1は、次に
到着した搬送車によって搬出されることになる。
了しているような場合に、このような信号を送るように
しておけばよい。搬出されずに残ったトレイ1は、次に
到着した搬送車によって搬出されることになる。
以上本発明を一実施例に基づいて説明したが、本発明は
上述の実施例に限られるものではなく、要するに搬入小
動作に停滞が生じた場合に、この停滞ループに割り込み
をかけて停滞している動作をスキップするような手順を
とることができるならば、どのような方法を行ってもよ
い。例えば、ステップ■において、搬送車上のトレイを
無くすために、ストッカ40以外の方法を用いてもかま
わない。また、ステップ@においては、後の工程からの
信号によって割り込みをかけているが、例えば所定時間
の経過によって割り込みをかけるような方法を用いるこ
ともできる。
上述の実施例に限られるものではなく、要するに搬入小
動作に停滞が生じた場合に、この停滞ループに割り込み
をかけて停滞している動作をスキップするような手順を
とることができるならば、どのような方法を行ってもよ
い。例えば、ステップ■において、搬送車上のトレイを
無くすために、ストッカ40以外の方法を用いてもかま
わない。また、ステップ@においては、後の工程からの
信号によって割り込みをかけているが、例えば所定時間
の経過によって割り込みをかけるような方法を用いるこ
ともできる。
以上のとおり本発明によれば、自動移載システムにおけ
る1般送車の制御方法において、1般人出動作に停滞が
生じた場合に、この停滞ループに割り込みをかけて停滞
している動作をスキップするようにしたため、稼働効率
の向上を図ることができる。
る1般送車の制御方法において、1般人出動作に停滞が
生じた場合に、この停滞ループに割り込みをかけて停滞
している動作をスキップするようにしたため、稼働効率
の向上を図ることができる。
第1図(A)および(3)は本発明の一実施例に係わる
方法における浸入動作および搬出動作の流れ図、第2図
は本発明に係わる自動移載システムにおける搬送車と移
載ステーションとの間の信号伝達系を示すブロック図、
第3図は第2図に示すシステムの装置構造図である。 1.2.3・・・・・・トレイ、10・・・・・・撤送
車、10a、25a、26a・・・・・・センサ、11
.21・・・・・・光電スイッチ、20・・・・・・移
載制御装置、22・・・・・・壜人出系、23・・・・
・・ロードリフタ、 24.32・・・・・・リフタ、 25・・・・・・インコンベア、 26・・・・・・アウトコンベア、 30・・・・・・設備本体、31・・・・・・処理リフ
タ、33・・・・・・処理設備、40・・・・・・スト
ッカ。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
方法における浸入動作および搬出動作の流れ図、第2図
は本発明に係わる自動移載システムにおける搬送車と移
載ステーションとの間の信号伝達系を示すブロック図、
第3図は第2図に示すシステムの装置構造図である。 1.2.3・・・・・・トレイ、10・・・・・・撤送
車、10a、25a、26a・・・・・・センサ、11
.21・・・・・・光電スイッチ、20・・・・・・移
載制御装置、22・・・・・・壜人出系、23・・・・
・・ロードリフタ、 24.32・・・・・・リフタ、 25・・・・・・インコンベア、 26・・・・・・アウトコンベア、 30・・・・・・設備本体、31・・・・・・処理リフ
タ、33・・・・・・処理設備、40・・・・・・スト
ッカ。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一連の複数の処理工程を行うために、各工程ごとに
移載ステーションを設け、搬送車によって処理対象物を
複数の移載ステーション間に順次移送してゆく自動移載
システムにおける搬送車の制御方法であって、搬送車を
移載ステーションに停止させる第1の段階と、前記搬送
車に載せられている処理対象物を前記移載ステーション
に搬入する第2の段階と、前記移載ステーションから処
理対象物を搬出して前記搬送車に載せる第3の段階と、
前記搬送車を次の移載ステーションに向けて出発させる
第4の段階とをこの順番に行い、かつ、前記第2の段階
あるいは前記第3の段階を行う準備が整っていない場合
には、この準備が整っていない段階をスキップして次の
段階へと進ませることを特徴とする自動移載システムに
おける搬送車の制御方法。 2、第2の段階を行う準備が整っていない場合には、搬
送車に載せられている処理対象物を、移載ステーション
の搬入系とは別に設けられた一時保持系に降ろして第3
の段階へと進ませ、前記準備が整った後に、前記一時保
持系から前記搬入系に前記処理対象物を移すことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の自動移載システムに
おける搬送車の制御方法。 3、搬送車に、処理対象物が載せられているか否かを検
出するセンサを設け、このセンサが処理対象物が載せら
れていない旨を検出した時に、第3の段階を開始させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動移載
システムにおける搬送車の制御方法。 4、第3の段階を行う準備が整っていない場合には、搬
送車を空のまま次の移載ステーションに向けて出発させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動移
載システムにおける搬送車の制御方法。 5、次の移載ステーションからの所定の呼出信号を受け
てから搬送車を出発させることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の自動移載システムにおける搬送車の制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205194A JPS6361309A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 自動移載システムにおける搬送車の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205194A JPS6361309A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 自動移載システムにおける搬送車の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361309A true JPS6361309A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16502961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205194A Pending JPS6361309A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 自動移載システムにおける搬送車の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361309A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198628A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Asahi Eng Co Ltd | 移動槽装置 |
| JP2021130546A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 基板供給装置、基板供給方法、基板収納装置、基板回収方法、及び、昇降装置 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61205194A patent/JPS6361309A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198628A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Asahi Eng Co Ltd | 移動槽装置 |
| JP2021130546A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 基板供給装置、基板供給方法、基板収納装置、基板回収方法、及び、昇降装置 |
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