JPS6361464A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPS6361464A
JPS6361464A JP61205430A JP20543086A JPS6361464A JP S6361464 A JPS6361464 A JP S6361464A JP 61205430 A JP61205430 A JP 61205430A JP 20543086 A JP20543086 A JP 20543086A JP S6361464 A JPS6361464 A JP S6361464A
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video signal
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Masamitsu Otsu
大津 正光
Yutaka Higashida
豊 東田
Hiroshi Taniguchi
谷口 宏
Hiromichi Shibatani
柴谷 弘道
Iwao Obata
小幡 伊和男
Ryoji Kadoi
角井 良治
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Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオ信号と音声信号を回転ヘッドを用いて記
録再生する記録再生装置に関する。
従来の技術 従来、ビデオ信号と音声信号を回転ヘッドを用いて磁気
テープに記録再生する記録再生装置の一例として、特開
昭55−17829号記載の記録再生装置がある。この
装置における記録方法は、ビデオ信号と音声信号を一定
期間毎に区分し、音声信号をこの区分毎に時間軸圧縮し
てビデオ信号に時分割多重して順次複数の記録トラック
に記録する方法であシ、音声信号はビデオ信号の記録ト
ラックの延長上の記録領域に記録される。第2図はこの
方法で記録された磁気テープ上の記録パターン図であり
、■はビデオ信号、Aは音声信距記録領域を示す。第3
図は回転シリンダと磁気テープの配置図であり、巻きつ
け角θ1の部分を磁気ヘッドが走査中にビデオ信号が記
録され、巻きつけ角θ2の部分では時間軸圧縮された音
声信号が記録される。第4図はこの信号処理過程を示す
タイミング図である。(、)はビデオ信号を示し、説明
を容易にするために時間TVの間隔で区分しているが、
この時間TVば1トラック分の記録時間に等しく、例え
ば1フイ一ルド期間とする。(b)は音声信号であり、
同様に時間TVで区分されている。この音声信号は各区
間毎に時間軸圧縮され、(C)のような時間軸圧縮音声
信号が得られる。そして、各区間のビデオ信号と時分割
多重され、(d)。
(、)のような2つの時分割多重信号が得られ、第3図
における2つの磁気ヘッドによって時間的に相補して磁
気テープ上に記録される。再生時には、2つの時分割多
重信号(d) 、 (e)から、(f)の再生ビデオ信
号、(q)の再生時間軸圧縮音声信号が得られる。
そして、この再生時間軸圧縮音声信号6)は時間軸伸張
され、(h)の再生音声信号が得られる。以上のような
方法で、音声信号もビデオ信号と同様にして回転ヘッド
を用いて記録することができる。
ところが、前記の記録再生方法では音声信号の時間軸圧
縮過程及び時間軸伸張過程において信号の遅延が生じる
。第4図においては、再生音声信号(h)のタイミング
は再生ビデオ信号(f)のタイミングに対して時間Td
だけ遅延している。この遅延時間としては、単に時間軸
変換過程での遅延時間のみばかりではなく信号処理に要
する時間も考慮する必要あるので、その最小時間は信号
処理方法等によって左右される。但し、第4図の例では
説明を容易にするためK、この遅延時間TdをTVの2
倍としている。
このように、再生ビデオ信号と再生音声信号とのタイミ
ングがずれると不都合であり、特に編集する場合に問題
である。このタイミングずれを補償する方法としては、
この時間Tdだけビデオ信号を遅延して補償する方法が
考えられる。
この方法による補償の一実施例について説記する。第6
図はこの実施例のブロック図でちり、1はビデオ信号を
入力するビデオ信号入力端子、2はビデオ信号を一定時
間遅延する遅延回路、3はビデオ信号を記録再生に適し
た信号に変換してビデオ変調信号を得るビデオ信号記録
系回路、4は音声信号を入力する音声信号入力端子、5
は音声信号を時間軸圧縮して時間軸圧縮音声信号を得る
時間軸圧縮回路、6と7はこのビデオ変調信号と時間軸
圧縮音声信号を時分割多重して時分割多重信号を得る切
替スイッチ、8と9は時分割多重信号を記録媒体上に記
録再生する磁気ヘッド、10と11は再生された時分割
多重信号を再生ビデオ変調信号と再生時間軸圧縮音声信
号に分離する切替スイッチ、12は再生時間軸圧縮音声
信号を時間軸伸張して再生音声信号を得る時間軸伸張回
路、13は再生音声信号を出力する音声信号出力端子、
15は再生ビデオ変調信号を記録時と逆の変換をして再
生ビデオ信号を得るビデオ信号再生系回路、16は再生
ビデオ信号を一定時間遅延する遅延回路、17は再生ビ
デオ信号を出力するビデオ信号出力端子である。
次に、動作について説明する。ビデオ信号がビデオ信号
入力端子1を介して、遅延回路2に与えられ時間Ta遅
延したビデオ信号が得られ、ビデオ信号記録系回路3に
与えられる。ビデオ信号記録系回路3では、この遅延ビ
デオ信号を記録再生に適した信号(例えば、FM変調信
号)に変換してビデオ変調信号を得、切替スイッチ6.
7に4軸圧縮回路5に与えられ、時間TV毎に区分され
て時間軸圧縮され時間軸圧縮音声信号が得られ切替スイ
ッチ6.7に与えられる。切替スイッチ6゜7ではこの
時間軸圧縮音声・信号とビデオ変調信号が時分割多重さ
れ2つの時分割多重信号が得られ、それぞれ磁気ヘッド
8,9に与えられる。そして、これらの磁気ヘッドによ
って磁気テープ上て記録再生される。
次に、磁気テープ上から再生された時分割多重信号は切
替スイッチ10.11に与えられ、再生ビデオ変調信号
と再生時間軸圧縮音声信号に分離され、それぞれ時間軸
伸張回路12、ビデオ信号再生系回路15に与えられる
時間軸伸張回路12では再生時間軸圧縮音声信号を時間
軸伸張して再生音声信号を得、音声信号出力端子13に
出力する。
一方、ビデオ信号再生系回路15では、この再生ビデオ
変調信号を記録時と逆の変換(例えば、FM復調)し、
再生ビデオ信号を得、遅延回路16に与える。遅延回路
16では再生ビデオ信号を時間Tbだけ遅延し、ビデオ
信号出力端子14に出力する。
次に、各信号のタイミング関係について説明する。
第6図はこの各部信号のタイミング図である。(イ)は
遅延回路2に入力されるビデオ信号であり、説明を容易
にするために時間TVで区分している。
なお、この時間TVはビデオ信号が1トラツクに記録さ
れるときに要する時間に相当し、任意の値であるがこの
実施例では1フイ一ルド期間に等しいものとする。この
ビデオ信号(イ)は遅延回路2によって時間Taだけ遅
延されて、(ロ)のような遅延ビデオ信号が得られる。
(ハ)は時間軸圧縮回路5に入力される音声信号であり
、この音声信号も時間TVで区分している。この音声信
号(ハ)は時間軸圧縮回路5によって時間軸圧縮され、
に)のような時間軸圧縮音声信号が得られる。
次に、この時間軸圧縮音声信号に)は切替スイッチ6.
7によって、ビデオ信号記録系回路3からのビデオ変調
信号と時分割多重されて、(ホ)、(へ)のような2つ
の時分割多重信号が得られ、前記のように磁気テープ上
に記録再生される。
再生時には、磁気テープ上から再生された時分割多重信
号は切・替スイッチ10,11によって、再生ビデオ変
調信号と、(男のような再生時間軸圧縮音声信号に分離
される。この再生ビデオ変調信号はビデオ再生系回路1
5によって記録時と逆の変換がなされ、(ト)のような
再生ビデオ信号が得られる。更に、遅延回路16によっ
て時間Tbだけ遅延され(イ)のような再生ビデオ信号
が得られ、ビデオ信号出力端子17に出力される。
一方、再生時間軸圧縮音声信号(す)は時間軸伸張回路
12に与えられて時間軸伸張され、(ヌ)のような再生
音声信号が得られ、音声信号出力端子13に出力される
以上のようにして、再生ビデオ信号(力と再生音声信号
(ヌ)とのタイミングは同時化され、前記の問題点が解
決される。なお、記録時の遅延時間Taと再生時の遅延
時間Tbは、説明を容易にするために時間TVと等しい
値としているが、これらの時間の和T a十T bが再
生音声信号と再生ビデオ信号とのタイミングずれ時間T
dとほぼ等しいならば他の値でもさしつかえない。
発明が解決しようとする問題点 第5図の実施例は、ビデオ信号と音声信号を共に記録お
よび再生する場合(以下、通常記録モードおよび通常再
生モードと記述)に、再生ビデオ信号と再生音声信号と
のタイミングずれを補償する例である。ところが、この
実施例のような記録再生装置において、ビデオ信号は再
生し、音声信号のみを新しく記録する場合(以下、アフ
レコモードと記述)には、再生ビデオ信号と記録音声信
号とのタイミングがずれるという問題がある。以下、こ
の問題について説明する。
第7図はアフレコモード時の各部信号のタイミング図で
あるが、第6図と同様に音声信号(ハ)は時間軸圧縮回
路6によって時間軸圧縮されに)のような時間軸圧縮音
声信号が得られる。さらに切替スイッチ6.7によって
2つの信号(ホ)、(へ)に分離され磁気ヘッド8,9
によって磁気テープ上に記録される。
一方、これらの磁気ヘッド8,9によって磁気テープ上
から、(ホ)、(へ)の破線で示すビデオ信号が再生さ
れ、さらに切替スイッチ11によって合成されてビデオ
信号再生系回路15で復調され、(ト)のような再生ビ
デオ信号が得られる。そして、遅延回路16によって時
間Tb遅延され(ト)のような再生ビデオ信号が出力端
子17に出力される。
第7図においてQ→は目標とする再生ビデオ信号を示す
が、通常記録モード時と同様に記録音声信号(ハ)の各
部分A1.A2.A3・・・・・・に対して再生ビデオ
信号QOの各部分がそれぞれ7層、■2*、■: ・・
・・・・となるように対応している。しかし、目標とす
る再生ビデオ信号(10に対して、ビデオ信号出力端子
17に出力される再生ビデオ信号(力は時間Td遅れた
タイミングとなっている。
タイミングのずれた再生画像を見ながらその内容に応じ
て音声を記録した磁気テープを通常再生モードで再生し
た場合、目標とするタイミングに対してこの時間Tdだ
けタイミングがずれた再生がなされ不都合である。
問題点を解決するだめの手段 本発明の記録再生装置は、ビデオ信号と音声信号を一定
期間毎に区分して複数の記録トラックに、回転ヘッドを
用いて順次記録再生する記録再生装置であって、前記間
、頂点を解決するために、前記区分毎に音声信号を時間
軸圧縮して時間軸圧縮音声信号を得る時間軸圧縮手段と
、前記時間軸圧縮音声信号とビデオ信号を時分割多重し
て時分割多重信号を得る多重手段と、この時分割多重信
号を記録媒体上に記録再生する記録再生手段と、記録媒
体上から再生された時分割多重信号を再生時間軸圧縮音
声信号と再生ビデオ信号に分離する分離手段と、この再
生時間軸圧縮音声信号を時間軸伸長して再生音声信号を
得る時間軸伸長手段と、記録再生過程で生じる、音声信
号のビデオ信号に対する遅れ時間に相当する時間だけビ
デオ信号を遅延してビデオ信号と音声信号を同時化する
遅延手段と、前記記録再生手段によって音声信号のみを
アフターレコーディングするときに、前記記録再生手段
で再生する場合のタイミングに対し先行してビデオ信号
を再生する再生手段を具備する。
作  用 本発明の記録再生装置は、ビデオ信号と音声信号を一定
期間毎に区分して複数の記録トラックに、回転ヘッドを
用いて順次記録再生する記録再生装置であって、時間軸
圧縮手段によシ前記区分毎に音声信号を時間軸圧縮して
時間軸圧縮音声信号を等看得る。そして、多重手段によ
りこの時間軸圧縮音声信号とビデオ信号を時分割多重し
て時分割多重信号を得、記録再生手段によってこの時分
割多重信号を記録媒体上に記録再生する。次に、記録媒
体上から再生された時分割多重信号を分離手段によって
再生時間軸圧縮音声信号と再生ビデオ信号に分離し、時
間軸伸長手段によってこの再生時間軸圧縮音声信号を時
間軸伸長して再生音声信号を得る。このような記録再生
過程において、音声信号はビデオ信号に対して時間的に
遅れるが、遅延手段によってこの遅れ時間に相当する時
間だけビデオ信号を遅延して、音声信号とビデオ信号の
タイミングを同時化する。更に、ビデオ信号は再生し音
声信号のみをアフターレコーディングするときには、前
記記録再生手段で再生する場合のタイミングに対して先
行してビデオ信号を再生する再生手段によってビデオ信
号を再生し、前記問題点であるアフレコモード時の再生
ビデオ信号と記録音声信号とのタイミングずれを補償す
る。
実施例 本発明の一実施例について説明する。第1図はこの実施
例のブロック図であり、1はビデオ信号を入力するビデ
オ信号入力端子、2はビデオ信号を一定の時間遅延する
遅延回路、3はビデオ信号を記録再生に適した信号に変
換してビデオ変調信号を得るビデオ信号記録系回路、4
は音声信号を入力する音声信号入力端子、5は音声信号
を時間軸圧縮して時間軸圧縮音声信号を得る時間軸圧縮
回路、6と7はこのビデオ変調信号と時間軸圧縮音声信
号を時分割多重して時分割多重信号を得る切替スイッチ
、8と9は時分割多重信号を記録媒体上に記録再生する
磁気ヘッド、1oと11は再生された時分割多重信号を
再生ビデオ変調信号と再生時間軸圧縮音声信号に分離す
る切替スイッチ、12は再生時間軸圧縮音声信号を時間
軸伸張して再生音声信号を得る時間軸伸張回路、13は
再生音声信号を出力する音声信号出力端子、14は通常
再生モード時の再生ビデオ変調信号とアフレコモード時
の再生ビデオ変調信号とを各モードに応じて切り替える
切替スイッチ、15は再生ビデオ変調信号を記録時と逆
の変換をして再生ビデオ信号を得るビデオ信号再生系回
路、16は再生ビデオ信号を一定の時間遅延する遅延回
路、17は再生ビデオ信号を出力するビデオ信号出力端
子、18と19はアフレコモード時に磁気テープ上から
ビデオ変調信号を再生する磁気ヘッド、20は磁気ヘッ
ド1B、19からの2つの再生信号を切り替えて1つの
再生信号に合成する切替スイッチである。
次に動作について説明するが、最初にビデオ信号と音声
信号を共に記録再生する通常記録モードおよび通常再生
モードの動作について説明する。
ビデオ信号がビデオ信号入力端子1を介して、遅延回路
2に与えられ時間Ta遅延したビデオ信号が得られ、ビ
デオ信号記録系回路3に与えられる。ビデオ信号記録系
回路3では、この遅延ビデオ信号を記録再生に適した信
号(例えば、FM変調信号)に変換してビデオ変調信号
を得、切替スイッチ6.7に与える。
一方、音声信号は音声信号入力端子4を介して時間軸圧
縮回路5に与えられ、時間TV毎に区分されて時間軸圧
縮され時間軸圧縮音声信号が得られ切替スイッチ6.7
に与えられる。切替スイッチ6.7ではこの時間軸圧縮
音声信号とビデオ変調信号が時分割多重され2つの時分
割多重信号が得られ、それぞれ磁気ヘッド8,9に与え
られる。
そして、これらの磁気ヘッドによって磁気テープ上に記
録再生されるっ 次に、磁気テープ上から再生された時分割多重信号は切
替スイッチ10.11に与えられ、再生ビデオ変調信号
と再生時間軸圧縮音声信号に分離され、それぞれ時間軸
伸張回路12、切替スイッチ14に与えられる。
時間軸伸張回路12では再生時間軸圧縮音声信号を時間
軸伸張して再生音声信号を得、音声信号出力端子13に
出力する。
一方、切替スイッチ14に与えられた再生ビデオ変調信
号はこの切替スイッチ14を介してビデオ信号再生系回
路15に与えられる。なお、この切替スイッチ14の接
点は通常再生モード時には切替スイッチ11側に閉じて
いる。次に、ビデオ信号再生系回路15では、この再生
ビデオ変調信号を記録時と逆の変換(例えば、FM復調
)し、再生ビデオ信号を得、遅延回路16に与える。遅
延回路16では再生ビデオ信号を時間Tbだけ遅延し、
ビデオ信号出力端子14に出力する。
以上が通常記録モードおよび通常再生モード時の動作で
ある。なお、各部信号のタイミング関係については、従
来の実施例(第6図参照)のタイミング図である第6図
と同様であるので詳細な説明は省略するが、遅延回路2
および遅延回路16によってビデオ信号を遅延すること
によって、再生ビデオ信号(ト)と再生音声信号い)と
のタイミングは同時化される。
次に、アフレコモード時の動作について説明する。第1
0図はアフレコモード時の各部信号のタイミング図であ
るが、(ハ)は入力音声信号を示し、各期間の信号が時
間軸圧縮回路5において時間軸圧縮されに)のような時
間軸圧縮音声信号が得られる。そして、切替スイッチ6
.7に与えられ、2つの時間軸圧縮音声信号(ホ)、(
へ)に分離され磁気ヘッド8,9によって磁気テープ上
に記録される。
一方、磁気ヘッド18.19によって磁気テープ上から
(ロ)、(ワ)のような2つの時分割多重信号が再生さ
れ、切替スイッチ20に与えられる。切替スイッチ2o
はこれらの時分割多重信号Q)、(ワ)からビデオ変調
信号のみが得られるように切シ替えられ、その出力に再
生ビデオ変調信号が得られる。
そして、切替スイッチ14を介してビデオ信号再生系回
路15に与えられて復調され(2)のような再生ビデオ
信号が得られる。なお、この切替スイッチ14の接点は
、アフレコモード時には切替スイッチ2o側に閉じてい
る。次に、再生ビデオ信号(2)は遅延回路16に与え
られて時間Tb遅延され(ヨ)のような再生ビデオ信号
が得られる。結果として、この再生ビデオ信号(ヨ)と
入力音声信号をりのタイミング関係は前記目標の関係に
なる。
第8図に回転シリンダと磁気テープとの配置を示すが、
磁気ヘッドH18と磁気ヘッドH29、磁気ヘッドH3
18と磁気トッドH419とが対となって互いに相補し
て動作する。磁気ヘッドH318と磁気ヘッドH419
は前記したようにアフレコモード時のビデオ信号の再生
に用いられるが、対の磁気ヘッド間を結ぶ2つの線のな
す角度(以下、取付角と記述)がαとなるように配置さ
れてい石。この取付角αは第8図では90度にしている
が取シ付は可能であれば任意の値でよい。また、磁気ヘ
ッドH318と磁気ヘッドH419の回転軸方向位置も
、磁気ヘッドH18と磁気ヘッドH29の位置と異なっ
ている。第9図は磁気テープ上の各記録トラックと、時
刻t。(第10図参照)のときの磁気ヘッドH8と磁気
ヘッドH318の位置を示すが、磁気ヘッドH318の
位置は磁気ヘッドH18で再生する場合に比べて時間的
に先行した信号を再生するような配置になっている。
第9図では、Pl の時間軸圧縮音声信号を記録開始す
るときに、■2のビデオ変調信号を再生していることを
示す。
第10図に記載の時間Tcは前記取付角aに対応した時
間でこの取付角αに比例する。通常再生モード時には遅
延回路16の遅延時間Tbは各区分時間TVと等しい値
としていたが、アフレコモード時の遅延時間TbFi、
第10図から明らかなようにこの時間70分だけ短くな
る1、つまシ、前記取付角αに応じてアフレコモード時
の遅延時間Tbを設定すればよい。
以上が本発明の一実施例の説明であるが、本実施例では
、遅延回路16の遅延時間を通常再生モード時とアフレ
コモード時とで異なった値に変えているが、この遅延時
間を変えない別の実施例について説明する。第11図は
この実施例におけるアフレコモード時の各部信号のタイ
ミング図である。本実施例では、入力音声信号(ハ)と
時間軸圧縮音声信号に)とのタイミングが前記実施例の
場合と異なっておシ、取付角αに対応した時間Tcだけ
遅延している。したがって、同図から明らかなように遅
延回路16の遅延時間は通常再生モード時と同じ値Tb
でよく前記実施例のように変えなくてもよい。音声信号
の時間軸圧縮はメモリーに書き込んだ信号を書き込み時
よシ高遠に読み出すことによってなされるので、この時
間軸圧縮音声信号の遅延は読み出しのタイミングをずら
すだけでよく、新たに遅延回路を追加することなく容易
に実現できる。
発明の効果 本発明によれば、前記の問題点であるアフレコモード時
の再生ビデオ信号と記録音声信号とのタイミングずれを
補償することができ、特に再生画像の内容に応じて音声
信号を正確なタイミングで記録することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は磁気
テープ上の記録パターン図、第3図は回転シリンダと磁
気テープとの配置を示す説照図、第4図は従来例の各信
号のタイミング関係を示すタイミング図、第5図は従来
例のブロック図、第6図と第7図は第6図ブロック図の
各部信号のタイミング図、第8図は本発明の一実施例で
用いる回転シリンダと磁気テープとの配置を示す説明図
、第9図は磁気テープ上の各記録トラックと、ある時刻
での各磁気ヘッドの位置を示す説明図、第10図と第1
1図は第1図ブロック図の各部信号のタイミング図であ
る。 1・・・・・・ビデオ信号入力端子、2・・・・・・遅
延回路、3・・・・・・ビデオ信号記録系回路、4・・
・・・・音声信号入力端子、5・・・・・・時間軸圧縮
回路、6,7・・・・・・切替スイッチ、8,9・・・
・・・磁気ヘッド、10.11・・・・・・切替スイッ
チ、12・・・・・・時間軸伸張回路、13・・・・・
・音声信号出力端子、14・・・・・・切替スイッチ、
15・・・・・・ビデオ信号再生系回路、16・・・・
・・遅延回路、17・・・・・・ビデオ信号出力端子、
18,19・・・・・・磁気ヘッド、2o・・・・・・
切替スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 第6図 第 7 図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオ信号と音声信号を一定期間毎に区分して複数の記
    録トラックに、回転ヘッドを用いて順次記録再生する記
    録再生装置であって、前記区分毎に音声信号を時間軸圧
    縮して時間軸圧縮音声信号を得る時間軸圧縮手段と、前
    記時間軸圧縮音声信号とビデオ信号を時分割多重して時
    分割多重信号を得る多重手段と、この時分割多重信号を
    記録媒体上に記録再生する記録再生手段と、記録媒体上
    から再生された時分割多重信号を再生時間軸圧縮音声信
    号と再生ビデオ信号に分離する分離手段と、この再生時
    間軸圧縮音声信号を時間軸伸長して再生音声信号を得る
    時間軸伸長手段と、記録再生過程で生じる、音声信号の
    ビデオ信号に対する遅れ時間に相当する時間だけビデオ
    信号を遅延してビデオ信号と音声信号を同時化する遅延
    手段と、前記記録再生手段によって音声信号をアフター
    レコーディングするときに、前記記録再生手段で再生す
    る場合のタイミングに対し先行した記録トラックの信号
    を再生する再生手段を具備することを特徴とする記録再
    生装置。
JP61205430A 1986-09-01 1986-09-01 記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0831245B2 (ja)

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JPH0831245B2 JPH0831245B2 (ja) 1996-03-27

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6013355A (ja) * 1983-06-30 1985-01-23 Mitsubishi Electric Corp 信号再生装置
JPS60198979A (ja) * 1984-03-22 1985-10-08 Toshiba Corp ビデオテ−プレコ−ダ

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