JPS6361471A - デ−タ記録方法 - Google Patents
デ−タ記録方法Info
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- JPS6361471A JPS6361471A JP61204405A JP20440586A JPS6361471A JP S6361471 A JPS6361471 A JP S6361471A JP 61204405 A JP61204405 A JP 61204405A JP 20440586 A JP20440586 A JP 20440586A JP S6361471 A JPS6361471 A JP S6361471A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C8従来の技術
り0発明が解決しようとする問題点
E0問題点を解決するための手段
F1作用
G、実施例
G−1,第1実施例のデータ構造(第1図)G−2,記
録フォーマント(第2図) G−3,他の実施例(第3図〜第6図)H0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、光磁気ディスク等の記録媒体にデータを記録
するデータ記録方法に関し、特に、サーボ信号とデータ
信号とがトラックに沿って交互に記録されるディスク状
記録媒体のデータ信号領域に、所謂L D C(Lon
g Distance Code)のような2次元配列
データを順次記録するための方法に関する。
録フォーマント(第2図) G−3,他の実施例(第3図〜第6図)H0発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、光磁気ディスク等の記録媒体にデータを記録
するデータ記録方法に関し、特に、サーボ信号とデータ
信号とがトラックに沿って交互に記録されるディスク状
記録媒体のデータ信号領域に、所謂L D C(Lon
g Distance Code)のような2次元配列
データを順次記録するための方法に関する。
B6発明の概要
本発明は、信号記録再生時の走査方向に沿ってサーボ信
号領域とデータ信号領域とが交互に設けられて成る記録
媒体に対して、各データ信号領域にデータ信号を順次記
録するデータ信号記録方法において、記録しようとする
データをm行1列の2次元配列形態にし、列方向に読出
・書込を行うと共に各行毎にエラー訂正符号を付加し、
得られた2次元配列データの列方向の長さmと、サーボ
信号領域間のデータ信号領域の長さにとの間に、一方が
他方の整数倍になるような関係を持たせることにより、
エラー発生による悪影響を抑えてエラー訂正能力を改善
するものである。
号領域とデータ信号領域とが交互に設けられて成る記録
媒体に対して、各データ信号領域にデータ信号を順次記
録するデータ信号記録方法において、記録しようとする
データをm行1列の2次元配列形態にし、列方向に読出
・書込を行うと共に各行毎にエラー訂正符号を付加し、
得られた2次元配列データの列方向の長さmと、サーボ
信号領域間のデータ信号領域の長さにとの間に、一方が
他方の整数倍になるような関係を持たせることにより、
エラー発生による悪影響を抑えてエラー訂正能力を改善
するものである。
C9従来の技術
近年において、光学的あるいは磁気光学的な信号記録再
生方法を利用した光ディスクや光61気ディスク等の光
学記録媒体が開発され、市場に供給されつつある。これ
らの光学記録媒体には、所謂CD(コンパクト・ディス
ク)等のディジタル・オーディオ・ディスクやビデオ・
ディスク等と同様に、各種情報信号を予めメーカ側で記
録媒体に書き換え不可能に記録してユーザに供給する所
謂ROM(リード・オンリ・メモリ)タイプの記録媒体
と、所謂DRAWあるいはライト・ワンス型等と称され
、ユーザ側で1回だけ情報信号の書き込みが可能な所謂
FROM (プログラマブルROM)タイプの記録媒体
と、光磁気ディスクのように記録された情報信号の消去
及び書き換えが可能な所謂RAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)タイプの記録媒体とが挙げられ、いずれも
記録容量が極めて大きいという特長を有している。
生方法を利用した光ディスクや光61気ディスク等の光
学記録媒体が開発され、市場に供給されつつある。これ
らの光学記録媒体には、所謂CD(コンパクト・ディス
ク)等のディジタル・オーディオ・ディスクやビデオ・
ディスク等と同様に、各種情報信号を予めメーカ側で記
録媒体に書き換え不可能に記録してユーザに供給する所
謂ROM(リード・オンリ・メモリ)タイプの記録媒体
と、所謂DRAWあるいはライト・ワンス型等と称され
、ユーザ側で1回だけ情報信号の書き込みが可能な所謂
FROM (プログラマブルROM)タイプの記録媒体
と、光磁気ディスクのように記録された情報信号の消去
及び書き換えが可能な所謂RAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)タイプの記録媒体とが挙げられ、いずれも
記録容量が極めて大きいという特長を有している。
これらの各タイプの光学記録媒体は、ディスクの形態で
使用されることが多いが、それぞれ個別に開発されてき
ており、開発時期も異なっていること等から、互いに別
々のフォーマットを用いている。このため、これらの各
タイプのディスク間で互換性がとれず、ユーザ側、メー
カ側共に不都合な点が多く、ユーザ、メーカ両者からフ
ォーマット統一の要望が高まっている。ここで、この統
一フォーマットを実現するための技術の一つとして、磁
気ディスクの分野のハード・ディスクにおける所謂セク
タ・サーボと同様に、ディスク上の同心円状あるいは渦
巻き状のトラックに、所定間隔おきあるいは所定角度お
きにサーボ信号を記録しておき、ディスク回転駆動時に
はこれらの離散的なサーボ信号をサンプリングしホール
ドすることにより連続的なサーボ制御を行わせるような
所謂サンプリング・サーボの4!1念を導入することが
提案されている。データ信号は、上記各サーボ信号の間
に順次記録されるようになっており、ピンクアップヘッ
ド等の走査方向である上記トランク方向に沿って、サー
ボ信号の記録領域とデータ信号記録領域とが交互に配さ
れることになる。
使用されることが多いが、それぞれ個別に開発されてき
ており、開発時期も異なっていること等から、互いに別
々のフォーマットを用いている。このため、これらの各
タイプのディスク間で互換性がとれず、ユーザ側、メー
カ側共に不都合な点が多く、ユーザ、メーカ両者からフ
ォーマット統一の要望が高まっている。ここで、この統
一フォーマットを実現するための技術の一つとして、磁
気ディスクの分野のハード・ディスクにおける所謂セク
タ・サーボと同様に、ディスク上の同心円状あるいは渦
巻き状のトラックに、所定間隔おきあるいは所定角度お
きにサーボ信号を記録しておき、ディスク回転駆動時に
はこれらの離散的なサーボ信号をサンプリングしホール
ドすることにより連続的なサーボ制御を行わせるような
所謂サンプリング・サーボの4!1念を導入することが
提案されている。データ信号は、上記各サーボ信号の間
に順次記録されるようになっており、ピンクアップヘッ
ド等の走査方向である上記トランク方向に沿って、サー
ボ信号の記録領域とデータ信号記録領域とが交互に配さ
れることになる。
この場合、上記統一フォーマントのディスクの1周分の
上記サーボ信号の配設個数は、ディスク回転速度やサー
ボ111B特性等の条件に応じである程度制限を受け、
現時点では、例えば1周につき千数百個程度のサーボ信
号を記録形成しておくことが必要とされている。
上記サーボ信号の配設個数は、ディスク回転速度やサー
ボ111B特性等の条件に応じである程度制限を受け、
現時点では、例えば1周につき千数百個程度のサーボ信
号を記録形成しておくことが必要とされている。
ところで、このような光ディスク等の記録容量は、例え
ば数百Mバイト程度あるいはそれ以上と極めて大きく、
バーストエラー等に対するエラー対策が重要となってい
る。このため、記録すべきデータにエラー検出あるいは
エラー訂正符号等を付加することが一般的に行われてい
る。
ば数百Mバイト程度あるいはそれ以上と極めて大きく、
バーストエラー等に対するエラー対策が重要となってい
る。このため、記録すべきデータにエラー検出あるいは
エラー訂正符号等を付加することが一般的に行われてい
る。
このためのエラー訂正符号化には種々の方法があるが、
例えばディスクの1セクタ分のデータをm行n列の2次
元マトリクス状に配列し、行方向の各データ系列毎にエ
ラー訂正符号を付加すると共にデータの読み書きを列方
向に行うような符号系が知られている。このような符号
系は、エラー訂正符号の生成系列の方向である行方向の
系列長が比較的長い(例えば百バイト前後程度)ことか
ら、L D C(1,ong Distance Co
de)とも称されており、インターリーブの深さは列方
向のmとなっている。
例えばディスクの1セクタ分のデータをm行n列の2次
元マトリクス状に配列し、行方向の各データ系列毎にエ
ラー訂正符号を付加すると共にデータの読み書きを列方
向に行うような符号系が知られている。このような符号
系は、エラー訂正符号の生成系列の方向である行方向の
系列長が比較的長い(例えば百バイト前後程度)ことか
ら、L D C(1,ong Distance Co
de)とも称されており、インターリーブの深さは列方
向のmとなっている。
D1発明が解決しようとする問題点
ところで、データをディスク等の記録媒体に記録する際
には、上述のようなLDCの2次元配列データを上記列
方向に読み出して、上記サーボ信号間のデータ信号領域
に順次記録するようにしている。この場合、上記列方向
にm個ずつ順次読み出されたデータは、上記ディスク等
のデータ信号領域の長さに毎に分割されて記録されるこ
とになるが、上記2次元配列データのデータ構造とディ
スク上のデータ記録フォーマットとがそれぞれ独立に設
定されている場合には、種々の不都合が生ずる虞れがあ
る。
には、上述のようなLDCの2次元配列データを上記列
方向に読み出して、上記サーボ信号間のデータ信号領域
に順次記録するようにしている。この場合、上記列方向
にm個ずつ順次読み出されたデータは、上記ディスク等
のデータ信号領域の長さに毎に分割されて記録されるこ
とになるが、上記2次元配列データのデータ構造とディ
スク上のデータ記録フォーマットとがそれぞれ独立に設
定されている場合には、種々の不都合が生ずる虞れがあ
る。
例えば、信号再生時等にサーボ信号エラーが発生した場
合には、単一のサーボ信号がエラーとなって1つのデー
タ信号領域内のデータがエラーとされた場合であっても
、上記2次元配列データ上では所定範囲の列内にエラー
が収まらず、次の列に亘ってエラーが存在することも生
じ、結果的に行方向のエラー訂正能力が低下することに
なってしまう。
合には、単一のサーボ信号がエラーとなって1つのデー
タ信号領域内のデータがエラーとされた場合であっても
、上記2次元配列データ上では所定範囲の列内にエラー
が収まらず、次の列に亘ってエラーが存在することも生
じ、結果的に行方向のエラー訂正能力が低下することに
なってしまう。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み、サ
ーボ信号領域間の1つのデータ信号領域に記録されるデ
ータが、上記LDCのような2次元配列データ構造にお
ける一定数の列の範囲内に収まるようなデータ記録方法
の提供を目的とするものである。
ーボ信号領域間の1つのデータ信号領域に記録されるデ
ータが、上記LDCのような2次元配列データ構造にお
ける一定数の列の範囲内に収まるようなデータ記録方法
の提供を目的とするものである。
E3問題点を解決するための手段
本発明に係るデータ記録方法は、上述の目的を達成する
ために、サーボ信号が記録されたサーボ信号領域と少な
くともデータ信号が書き込まれるデータ信号領域とが、
記録再生時のヘッド走査方向に沿って交互に設けられて
成る記録媒体の、各データ信号領域にデータを順次記録
する方法において、記録すべきデータをm行β列の2次
元配列に形成し、データの読出/書込方向を列方向とす
るとともに、各行方向の系列毎にエラー訂正符号を付加
し、該2次元配列データの上記列方向の長さmと、上記
サーボ信号領域間のデータ信号領域の長さにとに対して
一方が他方の整数倍となるように各長さm、kを選定す
る(m、l、にはいずれも正の整数)ことを特徴として
いる。
ために、サーボ信号が記録されたサーボ信号領域と少な
くともデータ信号が書き込まれるデータ信号領域とが、
記録再生時のヘッド走査方向に沿って交互に設けられて
成る記録媒体の、各データ信号領域にデータを順次記録
する方法において、記録すべきデータをm行β列の2次
元配列に形成し、データの読出/書込方向を列方向とす
るとともに、各行方向の系列毎にエラー訂正符号を付加
し、該2次元配列データの上記列方向の長さmと、上記
サーボ信号領域間のデータ信号領域の長さにとに対して
一方が他方の整数倍となるように各長さm、kを選定す
る(m、l、にはいずれも正の整数)ことを特徴として
いる。
F0作用
2次元配列データ構造の1列分のデータの長さmと、記
録媒体のデータ信号領域のデータ長にとは、一方が他方
の整数倍となっているため、1つのデータ信号領域内の
データは、一定数の列の範囲内に必ず収められ、この一
定数の列を越えて次の列にまではみだすことはなく、サ
ーボ信号エラー等によって1つのデータ信号領域のデー
タがエラーとなってもエラー列はト記一定数で済む。
録媒体のデータ信号領域のデータ長にとは、一方が他方
の整数倍となっているため、1つのデータ信号領域内の
データは、一定数の列の範囲内に必ず収められ、この一
定数の列を越えて次の列にまではみだすことはなく、サ
ーボ信号エラー等によって1つのデータ信号領域のデー
タがエラーとなってもエラー列はト記一定数で済む。
G、実施例
以下、本発明のデータ記録方法を光磁気ディスクにデー
タを記録する場合に適用した実施例について、図面を参
照しながら説明する。
タを記録する場合に適用した実施例について、図面を参
照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1実施例によりデータの記録を行
う際の光磁気ディスクの1セクタ分く例えば512ハイ
ド)のデータ構造を示しており、第2図は、該データが
記録される光磁気ディスク1の記録フォーマットを示し
ている。先ず第2図において、サーボ信号が所謂ピント
の形態で記録された各サーボ信号領域3の間には、デー
タ信号やアドレス(8号が書き込まれるデータ信号領域
4が設けられ、これらの領域3.4が光磁気ディスク1
の円周方向のトラック2に沿って交互に設けられている
。ここでサーボ信号領域3の長さはバイトに換算して例
えば2バイトとなっており、データ信号領域4の長さに
は例えば16ハイトとなっている。次に、各データ信号
領域4に順次記録されるデータは、第1図に示すような
m行e列の2次元配列のデータ構造を有しており、1セ
クタ512バイトのデータに例えば16バイトの付加情
報やエラー検出符号等が付加されて、4行132列、す
なわら、m=4バイト、/=132バイトの2次元配列
のデータを形成している。この場合、該2次元配列デー
タの列方向の系列長m(4バイト)と、第2図のサーボ
信号領域3間のデータ信号領域4の長さに(16バイト
)との間には、一方が他方の整数倍となる関係、すなわ
ちこの場合には、kがmの4倍となる関係(k−4m)
が成立している。従って、1つのデータ信号領域4のデ
ータは、上記2次元配列データの4列の範囲内に渡って
過不足なく配設されるため、サーボ信号によるエラーが
生じて1つのデータ信号領域4のデータがエラーとなっ
た場合に、該エラーデータについては上記2次元配列デ
ータの4列を越えて次の列等にはみ出すことがなく、エ
ラー訂正能力の劣化を抑えることができる。
う際の光磁気ディスクの1セクタ分く例えば512ハイ
ド)のデータ構造を示しており、第2図は、該データが
記録される光磁気ディスク1の記録フォーマットを示し
ている。先ず第2図において、サーボ信号が所謂ピント
の形態で記録された各サーボ信号領域3の間には、デー
タ信号やアドレス(8号が書き込まれるデータ信号領域
4が設けられ、これらの領域3.4が光磁気ディスク1
の円周方向のトラック2に沿って交互に設けられている
。ここでサーボ信号領域3の長さはバイトに換算して例
えば2バイトとなっており、データ信号領域4の長さに
は例えば16ハイトとなっている。次に、各データ信号
領域4に順次記録されるデータは、第1図に示すような
m行e列の2次元配列のデータ構造を有しており、1セ
クタ512バイトのデータに例えば16バイトの付加情
報やエラー検出符号等が付加されて、4行132列、す
なわら、m=4バイト、/=132バイトの2次元配列
のデータを形成している。この場合、該2次元配列デー
タの列方向の系列長m(4バイト)と、第2図のサーボ
信号領域3間のデータ信号領域4の長さに(16バイト
)との間には、一方が他方の整数倍となる関係、すなわ
ちこの場合には、kがmの4倍となる関係(k−4m)
が成立している。従って、1つのデータ信号領域4のデ
ータは、上記2次元配列データの4列の範囲内に渡って
過不足なく配設されるため、サーボ信号によるエラーが
生じて1つのデータ信号領域4のデータがエラーとなっ
た場合に、該エラーデータについては上記2次元配列デ
ータの4列を越えて次の列等にはみ出すことがなく、エ
ラー訂正能力の劣化を抑えることができる。
G−1,第1実施例のデータ構造(第1図)ここで、本
発明の第1実施例において、光磁気ディスクに記録しよ
うとするlセクタ分のデータ構造について、第1図を参
照しながら詳細に説明する。なお、第1図Aは1セクタ
分のデータ構造全体を概略的に示しており、第1図Bは
第1図Aの一部のみを取り出して拡大して示している。
発明の第1実施例において、光磁気ディスクに記録しよ
うとするlセクタ分のデータ構造について、第1図を参
照しながら詳細に説明する。なお、第1図Aは1セクタ
分のデータ構造全体を概略的に示しており、第1図Bは
第1図Aの一部のみを取り出して拡大して示している。
光磁気ディスクにおいて、記録トランク上の1セクタに
記録される単位データ量は、例えば該光磁気ディスクが
コンピュータ用の情報記録媒体として用いること等を考
慮して、512バイトが標準とされている。このlセク
タが512バイトの場合のデータ構造の一例を第1図に
示している。
記録される単位データ量は、例えば該光磁気ディスクが
コンピュータ用の情報記録媒体として用いること等を考
慮して、512バイトが標準とされている。このlセク
タが512バイトの場合のデータ構造の一例を第1図に
示している。
すなわち、本来の有効データは512バイトであるが、
該有効データの後に16ハイトの付加情報が付加されて
528バイトとなり、この528バイトのデータが1列
に応じた一定値4ハイド毎に分割されて、列方向に4バ
イト、行方向に132バイト(4x 132=528)
として2次元的に配列されている。ここで、上記16バ
イトの付加情報としては、例えば次のセクタへのリンク
留軸やデータ識別情報等のリザーブ情報や、このリザー
ブ情報データ及び上記512バイトのデータに対して生
成されたエラー検出符号EDC等が用いられている。
該有効データの後に16ハイトの付加情報が付加されて
528バイトとなり、この528バイトのデータが1列
に応じた一定値4ハイド毎に分割されて、列方向に4バ
イト、行方向に132バイト(4x 132=528)
として2次元的に配列されている。ここで、上記16バ
イトの付加情報としては、例えば次のセクタへのリンク
留軸やデータ識別情報等のリザーブ情報や、このリザー
ブ情報データ及び上記512バイトのデータに対して生
成されたエラー検出符号EDC等が用いられている。
以上の528バイトの2次元配列データの各行のデータ
(132バイト)に対してそれぞれ16バイトのエラー
訂正符号ECCが付加されることによって、合計592
バイトが、4行148列の所謂L D C(Long
Distance Code)として構成される。ここ
で、上記エラー訂正符号としては、例えば、C(148
,132) リード・ソロモン符号を用いればよい。こ
のようなLDC構成の2次元配列データは、書込及び読
出が列方向に1列ずつ行われ、ディスクの上記データ信
号領域4に順次記録される。
(132バイト)に対してそれぞれ16バイトのエラー
訂正符号ECCが付加されることによって、合計592
バイトが、4行148列の所謂L D C(Long
Distance Code)として構成される。ここ
で、上記エラー訂正符号としては、例えば、C(148
,132) リード・ソロモン符号を用いればよい。こ
のようなLDC構成の2次元配列データは、書込及び読
出が列方向に1列ずつ行われ、ディスクの上記データ信
号領域4に順次記録される。
G−2,記録フォーマント(第2図)
次に、上記LDC構成の2次元配列データが記録される
光磁気ディスク上の記録バクーン及びトラックの記録形
態を、より詳細に説明する。
光磁気ディスク上の記録バクーン及びトラックの記録形
態を、より詳細に説明する。
第2回において、光磁気ディスク1は、例えば所謂5イ
ンチ型の場合、直径が13(至)程度であり、片面で3
00Mバイト以上の記憶容量を有している。このディス
クlは、角速度一定で回転され、1回転当たり1トラン
クとして、例えば同心円状あるいはスパイラル状にトラ
ック2を形成してデータが記録される。片面のトラック
数は18000〜20000程度となっており、各トラ
ックは、第2図Aに示すように、(n+1)セクタ、例
えば32セククに分割されている。次にセクタのフォー
マントは、第2図Bに拡大して示すように、サーボ用の
ピットが記録形成されたサーボ信号領域3とデータ信号
やアドレス信号の書き込まれるデータ信号領域4とが交
互に配されて成っており、lセクタの先頭部分のデータ
信号領域には、セクタアドレス等のアドレス信号が例え
ば上記ピットの形態で記録形成されている。上記サーボ
信月領域3及びデータ信号領域4の各長さは、バイトに
換算するとそれぞれ例えば2バイト及び16バイトとな
っている。従って、本実施例の場合、1セクタ当たりの
上記2次元配列全体のデータにが592バイトであるか
ら、データ信号領域4の37個に亘って1セクタ分のデ
ータが記録され、これにアドレス信号記録のための1個
のデータ信号領域4が付加されて、サーボ信号領域3と
データ信号領域の紐が計38組で1セクタを構成するこ
とになる。
ンチ型の場合、直径が13(至)程度であり、片面で3
00Mバイト以上の記憶容量を有している。このディス
クlは、角速度一定で回転され、1回転当たり1トラン
クとして、例えば同心円状あるいはスパイラル状にトラ
ック2を形成してデータが記録される。片面のトラック
数は18000〜20000程度となっており、各トラ
ックは、第2図Aに示すように、(n+1)セクタ、例
えば32セククに分割されている。次にセクタのフォー
マントは、第2図Bに拡大して示すように、サーボ用の
ピットが記録形成されたサーボ信号領域3とデータ信号
やアドレス信号の書き込まれるデータ信号領域4とが交
互に配されて成っており、lセクタの先頭部分のデータ
信号領域には、セクタアドレス等のアドレス信号が例え
ば上記ピットの形態で記録形成されている。上記サーボ
信月領域3及びデータ信号領域4の各長さは、バイトに
換算するとそれぞれ例えば2バイト及び16バイトとな
っている。従って、本実施例の場合、1セクタ当たりの
上記2次元配列全体のデータにが592バイトであるか
ら、データ信号領域4の37個に亘って1セクタ分のデ
ータが記録され、これにアドレス信号記録のための1個
のデータ信号領域4が付加されて、サーボ信号領域3と
データ信号領域の紐が計38組で1セクタを構成するこ
とになる。
ここで、上記第1図の2次元配列データの列方向の長さ
mが4バイトで、1つのデータ信号領域4の長さにが1
6バイトであるから、4列につき1個のデータ信号領域
4のデータが過不足なく割り当てられ、いずれの1つの
データ信号領域4のデータも、上記2次元配列データの
4列の範囲を越えて次の列等にはみ出すことはない。ま
た、サーボ信号Svは、第1図Bの破線に示すように、
上記2次元配列データの4列毎に1個ずつ配されること
になる。従って、例えばサーボ信号によるエラーが生じ
たときのエラー情報がわかれば、上記2次元配列データ
上でのエラーの範囲が確定され、エラー訂正動作の簡略
化が図れるとともに、バーストエラー発生時もエラー範
囲の限定が容易である。
mが4バイトで、1つのデータ信号領域4の長さにが1
6バイトであるから、4列につき1個のデータ信号領域
4のデータが過不足なく割り当てられ、いずれの1つの
データ信号領域4のデータも、上記2次元配列データの
4列の範囲を越えて次の列等にはみ出すことはない。ま
た、サーボ信号Svは、第1図Bの破線に示すように、
上記2次元配列データの4列毎に1個ずつ配されること
になる。従って、例えばサーボ信号によるエラーが生じ
たときのエラー情報がわかれば、上記2次元配列データ
上でのエラーの範囲が確定され、エラー訂正動作の簡略
化が図れるとともに、バーストエラー発生時もエラー範
囲の限定が容易である。
G−3,他の実施例(第3図〜第6図)次に、本発明の
他のいくつかの実施例について図面を参照しながら説明
する。なお、以下の実施例においては、説明を簡略化す
るために、記録媒体に第2図と同様な記録フォーマット
の光Em気ディスクlを用いるものとし、サーボ信号領
域3の間のデータ信号領域4の長さにを、16バイトと
している。
他のいくつかの実施例について図面を参照しながら説明
する。なお、以下の実施例においては、説明を簡略化す
るために、記録媒体に第2図と同様な記録フォーマット
の光Em気ディスクlを用いるものとし、サーボ信号領
域3の間のデータ信号領域4の長さにを、16バイトと
している。
先ず第3図は、本発明の第2実施例となるデータ記録方
法により記録されるデータの1セクタ分のデータ構造の
例を示しており、この場合におけるlセクタ分のデータ
サイズを1024バイトとしている。
法により記録されるデータの1セクタ分のデータ構造の
例を示しており、この場合におけるlセクタ分のデータ
サイズを1024バイトとしている。
この第3図において、1セクタ分の本来の存効データ(
1024バイト)の後に、16バイトの付加情報を付加
して1040バイトとし、これを列方向の8バイト毎に
区分して、行方向に130バイト、列方向に8バイトの
2次元マトリクス配列データを形成している。ここで、
上記16バイトの付加情報は、前記第1図の実施例と同
様に、例えばリザーブ情報とエラー検出符号EDCとに
より構成すればよい。このようにして得られた2次元配
列データの各行(130バイト)に対して、それぞれ1
6ハイトのエラー訂正符号ECC,例えばC(146,
130)リード・ソロモン符号を生成付加して、所謂L
DCデータを構成している。このようなLDC構成の2
次元配列データは、読出及び書込が列方向に1列ずつ行
われ、ディスクの上記16バイト長の各データ信号領域
4(第2図参照)に順次記録される。
1024バイト)の後に、16バイトの付加情報を付加
して1040バイトとし、これを列方向の8バイト毎に
区分して、行方向に130バイト、列方向に8バイトの
2次元マトリクス配列データを形成している。ここで、
上記16バイトの付加情報は、前記第1図の実施例と同
様に、例えばリザーブ情報とエラー検出符号EDCとに
より構成すればよい。このようにして得られた2次元配
列データの各行(130バイト)に対して、それぞれ1
6ハイトのエラー訂正符号ECC,例えばC(146,
130)リード・ソロモン符号を生成付加して、所謂L
DCデータを構成している。このようなLDC構成の2
次元配列データは、読出及び書込が列方向に1列ずつ行
われ、ディスクの上記16バイト長の各データ信号領域
4(第2図参照)に順次記録される。
すなわち、この第3図の第2の実施例においては、上記
2次元配列データの列方向の系列長mが8バイトで、1
つの上記データ信号領域の長さにが16バイトであるか
ら、m:に=1:2となり、上記2次元配列データの2
列の範囲内にデータ信号領域の1個分のデータを過不足
なく割り当てることができ、いずれの1つのデータ信号
領域のデータも上記2列の範囲を越えて配されることは
ない。また上記サーボ信号Svは、第3図の破線に示す
ように、上記2次元配列データの2列毎に1個ずつ配分
されることになる。
2次元配列データの列方向の系列長mが8バイトで、1
つの上記データ信号領域の長さにが16バイトであるか
ら、m:に=1:2となり、上記2次元配列データの2
列の範囲内にデータ信号領域の1個分のデータを過不足
なく割り当てることができ、いずれの1つのデータ信号
領域のデータも上記2列の範囲を越えて配されることは
ない。また上記サーボ信号Svは、第3図の破線に示す
ように、上記2次元配列データの2列毎に1個ずつ配分
されることになる。
次に、1セクタのデータサイズが2048バイトの場合
には、例えば第4図に示す第3の実施例のように、1列
の長さmを16バイトとすればよい。この第3の実施例
においては、2048ハイドのデータに16バイトの付
加情報を付加して計2064バイトとし、16行129
列の2次元配列データを形成した後、各行(129バイ
ト)毎に16バイトのエラー訂正符号ECCを付加して
いる。この場合には、上記データ信号領域の長さに (
16バイト)と列方向の長さく16バイト)とが等しく
(rn: k=1 : 1)なり、上記2次元配列
データの1列の範囲内にデータ信号領域の1個分のデー
タが過不足なく割り当てられることになる。また上記サ
ーボ信号S■は、第4図の破線に示すように、上記2次
元配列データの各列毎にそれぞれ1個ずつ配分されるこ
とになる。
には、例えば第4図に示す第3の実施例のように、1列
の長さmを16バイトとすればよい。この第3の実施例
においては、2048ハイドのデータに16バイトの付
加情報を付加して計2064バイトとし、16行129
列の2次元配列データを形成した後、各行(129バイ
ト)毎に16バイトのエラー訂正符号ECCを付加して
いる。この場合には、上記データ信号領域の長さに (
16バイト)と列方向の長さく16バイト)とが等しく
(rn: k=1 : 1)なり、上記2次元配列
データの1列の範囲内にデータ信号領域の1個分のデー
タが過不足なく割り当てられることになる。また上記サ
ーボ信号S■は、第4図の破線に示すように、上記2次
元配列データの各列毎にそれぞれ1個ずつ配分されるこ
とになる。
さらに、第5図は、1セクタのデータサイズを4096
バイトとするときのデータ構造の例を示している。この
第5図の例では、4096バイトのデータに対し32バ
イトの付加情報を付加して、合計4128バイトのデー
タを32行×129列の2次元マトリクス配列データに
形成する。この場合には、列方向の長さmが32(バイ
ト)で、上記データ信号領域4の長さに(16バイト)
の2倍(m: k=2 : 1)となっているから、2
次元配列データの1列に、2つ分のデータ信号領域4の
データが過不足なく割り当てられることになる。また上
記サーボ信号Svは、第5図の破線に示すように、上記
2次元配列データの各列毎にそれぞれ2個ずつ配分され
ることになる。
バイトとするときのデータ構造の例を示している。この
第5図の例では、4096バイトのデータに対し32バ
イトの付加情報を付加して、合計4128バイトのデー
タを32行×129列の2次元マトリクス配列データに
形成する。この場合には、列方向の長さmが32(バイ
ト)で、上記データ信号領域4の長さに(16バイト)
の2倍(m: k=2 : 1)となっているから、2
次元配列データの1列に、2つ分のデータ信号領域4の
データが過不足なく割り当てられることになる。また上
記サーボ信号Svは、第5図の破線に示すように、上記
2次元配列データの各列毎にそれぞれ2個ずつ配分され
ることになる。
以上の第1乃至第4の実施例においては、エラー訂正符
号化前の2次元配列データの1行を略々128バイト
(十数バイト) とする例に・ついて説明したが、1行
の長さはこの他任意に設定できる。
号化前の2次元配列データの1行を略々128バイト
(十数バイト) とする例に・ついて説明したが、1行
の長さはこの他任意に設定できる。
例えば、第6図に示す第5の実施例においては、1セク
タ512バイトのデータに16バイトの付加情報を付加
して成るit 528バイトのデータを、8バイト毎に
区分して列方向に順次配列し、8行66列の2次元配列
を形成している。この2次元配列データの各行(66バ
イト)毎に、16バイトのエラー訂正符号ECC1例え
ばC(82,66) リード・ソロモン符号を生成付加
して、8行82列の2次元配列を構成している。記録媒
体である上記光磁気ディスク1 (第2凹参照)の1つ
の上記データ信号領域4の長さにが16バイトであるが
ら、上記2次元配列データの列方向の長さmが8バイト
で、m:に=1:2となっており、該2次元配列データ
の2列の範囲内にデータ信号領域の1個分のデータを過
不足なく割り当てることができる。すなわち、いずれの
1つのデータ信号領域のデータも上記2列の範囲を越え
て配されることはなく、また上記サーボ信号Svは、第
6図の破線に示すように、上記2次元配列データの2列
に1個ずつ配分されることになる。
タ512バイトのデータに16バイトの付加情報を付加
して成るit 528バイトのデータを、8バイト毎に
区分して列方向に順次配列し、8行66列の2次元配列
を形成している。この2次元配列データの各行(66バ
イト)毎に、16バイトのエラー訂正符号ECC1例え
ばC(82,66) リード・ソロモン符号を生成付加
して、8行82列の2次元配列を構成している。記録媒
体である上記光磁気ディスク1 (第2凹参照)の1つ
の上記データ信号領域4の長さにが16バイトであるが
ら、上記2次元配列データの列方向の長さmが8バイト
で、m:に=1:2となっており、該2次元配列データ
の2列の範囲内にデータ信号領域の1個分のデータを過
不足なく割り当てることができる。すなわち、いずれの
1つのデータ信号領域のデータも上記2列の範囲を越え
て配されることはなく、また上記サーボ信号Svは、第
6図の破線に示すように、上記2次元配列データの2列
に1個ずつ配分されることになる。
この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の
変更が可能である0例えば、光磁気ディスク以外のディ
スク状記録媒体等にも本発明を容易に適用できる。また
、2次元配列データの行方向の長さl、列方向の長さm
及あるいはデータ信号領域の長さに等は、上記実施例の
数値に限定されることなく、m:kが1と整数値との比
になる条件を満足する範囲内で任意に設定できることば
勿論である。
変更が可能である0例えば、光磁気ディスク以外のディ
スク状記録媒体等にも本発明を容易に適用できる。また
、2次元配列データの行方向の長さl、列方向の長さm
及あるいはデータ信号領域の長さに等は、上記実施例の
数値に限定されることなく、m:kが1と整数値との比
になる条件を満足する範囲内で任意に設定できることば
勿論である。
H0発明の効果
本発明に係るデータ記録方法によれば、サーボ信号にエ
ラーが生じて1つのデータ信号領域のデータがエラーと
なった場合でも、2次元配列データの一定数の列の範囲
内を越えるエラーが生ずることはなく、エラー訂正能力
を改善できると共に、バーストエラー時にも能力が最大
限にとれる。また、サーボ信号エラー時に、エラー情報
をECCに渡すとき、エラーが上記一定数の列の範囲を
越えることがないため、ハンドリングが容易である。
ラーが生じて1つのデータ信号領域のデータがエラーと
なった場合でも、2次元配列データの一定数の列の範囲
内を越えるエラーが生ずることはなく、エラー訂正能力
を改善できると共に、バーストエラー時にも能力が最大
限にとれる。また、サーボ信号エラー時に、エラー情報
をECCに渡すとき、エラーが上記一定数の列の範囲を
越えることがないため、ハンドリングが容易である。
さらに、2次元配列データ全体がデータ信号領域の長さ
で割り切れ、半端なデータが生じないため、データ信号
領域にアドレス信号とデータ信号とを混在させて記録す
る必要がなくなり、再生時のアドレス信号とデータ信号
との切換スイッチング動作がサーボ信号間のデータ信号
領域内で生ずることがない。
で割り切れ、半端なデータが生じないため、データ信号
領域にアドレス信号とデータ信号とを混在させて記録す
る必要がなくなり、再生時のアドレス信号とデータ信号
との切換スイッチング動作がサーボ信号間のデータ信号
領域内で生ずることがない。
第1図は本発明の第1の実施例となるデータ記録方法に
より記録しようとするlセクタ分のデータ構造を示す図
、第2図は該実施例における光磁気ディスクの記録パタ
ーンを示す模式図、第3図乃至第6図は、それぞれ本発
明の第2乃至第5の実施例に適用される1セクタ分のデ
ータ構造を示す図である。 ■・・・光磁気ディスク 2・・・トラック 3・・・サーボ信号領域 4・・・データ信号領域
より記録しようとするlセクタ分のデータ構造を示す図
、第2図は該実施例における光磁気ディスクの記録パタ
ーンを示す模式図、第3図乃至第6図は、それぞれ本発
明の第2乃至第5の実施例に適用される1セクタ分のデ
ータ構造を示す図である。 ■・・・光磁気ディスク 2・・・トラック 3・・・サーボ信号領域 4・・・データ信号領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーボ信号が記録されたサーボ信号領域と少なくともデ
ータ信号が書き込まれるデータ信号領域とが、記録再生
走査方向に沿って交互に設けられて成る記録媒体に対し
、上記各データ信号領域にデータ信号を順次記録するデ
ータ記録方法において、 記録すべきデータをm行l列(m、lは正の整数)の2
次元配列に形成し、データの読出/書込方向を列方向と
するとともに、各行方向の系列毎にエラー訂正符号を付
加し、 該2次元配列データの上記列方向の長さmと、上記サー
ボ信号領域間のデータ信号領域の長さに(kは正の整数
)とに対して一方が他方の整数倍となるように各長さm
、kを選定することを特徴とするデータ記録方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204405A JP2623538B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | データ記録方法 |
| US07/088,149 US4907215A (en) | 1986-08-27 | 1987-08-21 | Integral optical recording of product code in data areas |
| DE3789641T DE3789641T2 (de) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Optische Aufzeichnungsverfahren für bewertete Servo-Formate. |
| EP87307607A EP0258059B1 (en) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | Optical recording methods for sampled servo formats |
| KR1019870009368A KR960001488B1 (ko) | 1986-08-27 | 1987-08-27 | 광학적 기록 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204405A JP2623538B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | データ記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361471A true JPS6361471A (ja) | 1988-03-17 |
| JP2623538B2 JP2623538B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=16489999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204405A Expired - Fee Related JP2623538B2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-30 | データ記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623538B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388412B1 (ko) * | 1999-11-22 | 2003-06-25 | 샤프 가부시키가이샤 | 광 디스크의 기록 방법, 광 디스크 기록 장치, 광 디스크재생 장치, 및 광 디스크 |
| KR100383629B1 (ko) * | 1995-12-21 | 2003-07-18 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크드라이브의샘펄스검출회로 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147052A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-15 | Victor Co Of Japan Ltd | Signal transmission system |
| JPS60657A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | Pcmデ−タのフレ−ム生成方式 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61204405A patent/JP2623538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147052A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-15 | Victor Co Of Japan Ltd | Signal transmission system |
| JPS60657A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | Pcmデ−タのフレ−ム生成方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100383629B1 (ko) * | 1995-12-21 | 2003-07-18 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크드라이브의샘펄스검출회로 |
| KR100388412B1 (ko) * | 1999-11-22 | 2003-06-25 | 샤프 가부시키가이샤 | 광 디스크의 기록 방법, 광 디스크 기록 장치, 광 디스크재생 장치, 및 광 디스크 |
| US7061849B1 (en) | 1999-11-22 | 2006-06-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recording method of optical disk, optical disk recording apparatus, optical disk reproducing apparatus and optical disk |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623538B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |