JPS6361640B2 - - Google Patents

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JPS6361640B2
JPS6361640B2 JP55501695A JP50169580A JPS6361640B2 JP S6361640 B2 JPS6361640 B2 JP S6361640B2 JP 55501695 A JP55501695 A JP 55501695A JP 50169580 A JP50169580 A JP 50169580A JP S6361640 B2 JPS6361640 B2 JP S6361640B2
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elution
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vial
eluate
radioisotope
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21GCONVERSION OF CHEMICAL ELEMENTS; RADIOACTIVE SOURCES
    • G21G1/00Arrangements for converting chemical elements by electromagnetic radiation, corpuscular radiation or particle bombardment, e.g. producing radioactive isotopes
    • G21G1/04Arrangements for converting chemical elements by electromagnetic radiation, corpuscular radiation or particle bombardment, e.g. producing radioactive isotopes outside nuclear reactors or particle accelerators
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21GCONVERSION OF CHEMICAL ELEMENTS; RADIOACTIVE SOURCES
    • G21G1/00Arrangements for converting chemical elements by electromagnetic radiation, corpuscular radiation or particle bombardment, e.g. producing radioactive isotopes
    • G21G1/0005Isotope delivery systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S141/00Fluent material handling, with receiver or receiver coacting means
    • Y10S141/02Fluidic flow control valves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

請求の範囲 1 親放射性同位体を吸着するための担体材料を
有するカラムをハウジング内に設けた放射性同位
体発生器であつて、前記カラムは入口開口および
出口開口を有し、この出口開口は溶出液導管を介
してタツプ点に接続されており、前記タツプ点
は、娘放射性同位体を含有する前記カラムからの
溶出液を真空下に取出すことができるように、排
気された溶離小びんを受入れるために設けられて
いる発生器において、前記発生器は、前記溶離小
びんが溶出液で完全に満たされる前に溶離を中断
する手段を有し、この中断手段は、一端および他
端を有する管と、この管を開閉するための開閉手
段とを備え、前記管の前記一端は前記ハウジング
内に開口し、前記管の他端は前記溶出液導管の中
途に接続されており、これによつて前記開閉手段
が前記管を開放した状態で、前記ハウジング内の
滅菌空気が前記溶出液導管内を前記カラムおよび
前記溶離小びんの両方に向けて流れるようになさ
れていることを特徴とする放射性同位体発生器。
2 前記中断手段は、気密封止された前記ハウジ
ング内に収容されていることを特徴とする請求の
範囲1に記載の放射性同位体発生器。
3 前記空気入口導管を開閉する前記開閉手段
は、前記タツプ点で前記溶離小びんと接触できる
位置に達する一端を有する滑動可能な棒を備え、
前記一端から離れた位置において前記棒の一部分
は前記空気入口管に向けて付勢され、これによつ
て前記一部分によつて前記空気入口管を閉じ、前
記溶離小びんによつて前記棒が押されたときに前
記空気入口管を開くようになされていることを特
徴とする請求の範囲1に記載の放射性同位体発生
器。
4 前記棒の前記一部分がU字形であることを特
徴とする請求の範囲3に記載の放射性同位体発生
器。
5 前記棒の前記一部分がばねの形であることを
特徴とする請求の範囲3に記載の放射性同位体発
生器。
明細書 本発明は、一般に、放射性同位体発生器に関
し、さらに詳しくは、発生器内で行われている溶
離を中断する手段を含有する放射性同位体発生器
に関する。
放射性同位体発生器は、放射性崩壊により娘放
射性同位体を生成する、吸着された親放射性同位
体、たとえば、モリブデン―99から娘放射性同位
体、たとえば、テクネチウム―99mの溶液を得る
とき使用する装置である。娘放射性同位体の溶液
は、医師により診断の目的で使用されることがあ
る。
従来、放射性同位体発生器は、親放射性同位体
に対して高い吸着能力をもつが、娘放射性同位体
に対して低い吸着能力をもつ担体材料、たとえ
ば、陰イオン交換媒体または他の媒体たとえばア
ルミナ、に吸着された親放射性同位体を含有する
カラムを含む。所望の娘放射性同位体を得るため
には、カラムを適当な溶媒すなわち溶離剤、たと
えば、滅菌塩溶液で洗浄することによつて溶離す
る。娘放射性同位体を溶けた塩の形で含有する生
ずる溶出液は、たとえば、診断剤として有用であ
り、そして静脈内投与に適する。
発生器からある量の溶出液を簡単かつ安全な方
法で得るためには、ある量の溶離剤を含有する容
器をカラムの流入側に接続し、そして排気した溶
離小びんをカラムの流出側に発生器のタツプ点に
おいて接続する。排気された小びん内の真空は容
器から溶離剤を、カラムを通して小びん中に吸引
し、これによつて娘放射性同位体をカラムから溶
離する。
これらの排気された溶離小びんは、一般に安全
の目的で鉛によつて取り囲まれており、そしてさ
らにラベルと、ゴム栓およびフランジ付き金属キ
ヤツプからなる密閉アセンブリーとを含む。この
ゴム栓のため、タツプ点に含有される針で突き通
すことによつて小びんを発生器のタツプ点で接続
することができる。小びんは、たとえば、約10
ml、15mlまたは23mlの標準体積をもつ。ある目的
で、これより小さい体積を必要とすることがあ
り、それゆえ溶離小びんの組がしばしば使用され
る。たとえば、23ml、15ml、4.8mlおよび3.0ml;
15ml、10mlおよび5ml;または10mlおよび5ml、
の標準体積をもつ組が使用されてきている。より
小さい小びんを用いると、分別溶離を行うことが
できるので、溶出液中により高い濃度の娘放射性
同位体を得ることができる。このような高い放射
性同位体濃度は、たとえば、巨丸注射(bolus
injection)に要求される。
しかしながら、種々の標準体積の溶離小びんの
組を放射性同位体発生器と一緒に使用すること
は、それに関連する無視できない欠点を有する。
たとえば、4個までの異なる型の小びん、ならび
それらに関連するラベル、ゴム栓、フランジ付き
金属キヤツプおよび鉛シールドを在庫品として保
持しなくてはならない。輸送のため、包装は異な
る寸法の小びんに適合させなくてはならない。そ
の上、放射性同位体発生器における溶離が完結し
たとき、小びんは常に液体で完全に満たされ、し
たがつて小びんからの溶出液の注射器による抜き
出しが阻害される。最後に、溶出液の体積、した
がつて娘放射性同位体の濃度のレベルに関して
は、制限された選択、たとえば、2、3または4
の可能性が存在するだけである。結局、溶離小び
んの組を用いる放射性発生器のシステムは、溶離
液の体積および放射性同位体の濃度に関して、制
限された融通性を有する。
前述の欠点を避けるため、比較的大きい体積を
有する標準の溶離小びんを小さい量、たとえば、
10mlまたは15mlの溶出液に同様に使用することが
提案された。このような大きい標準の小びん中に
小さい量の溶出液を集めるためには、小びんが完
全に満たされる前に、真空びんを発生器のタツプ
点から引き抜くことによつて溶離を中断する。結
局、溶離びん内の真空は浪費される。この方法の
重要な欠点は、非滅菌空気が真空小びんおよび発
生器の両方に吸引されることであり、溶出液の非
滅菌空気への暴露は製薬学的に許容されえない。
要求する量の溶出液が排気した溶離小びん中に
得られたとき、カラムからの溶出液導管をタツプ
点に近接してストツプコツクまたは弁で閉じるこ
とができる、放射性同位体発生器も開発された。
いつたん溶出液導管が閉じられると、排気された
小びんはタツプ点から除去する。しかしながら、
除去したとき、排気された小びんが完全に充てん
されていない場合、小びんは連続して吸引するこ
とがあり、こうして非滅菌空気が吸引されること
がある。結局、生ずる溶出液は非滅菌空気との接
触のため製薬学的に許容されえないであろう。そ
の上、溶出液導管中のストツプコツクまたは弁
は、発生器の保護ハウジングの外側に位置する作
動部材により制御される。したがつて、作動部材
は発生器のハウジングの外側に突出するので、非
常に傷つけられやすい。さらに、作動部材は発生
器のハウジングの開口を通して突出するため、発
生器は気密封止することができず、これは放射性
同位体を含有する発生器の輸送に課せられた規則
に反する。
後者の型の放射性同位体発生器の例は、米国特
許第3710118号(Helgate etal)に記載されてい
る。開示された発生器において、柔軟な溶出液導
管は、発生器のハウジング内に滑動可能に取り付
けられた中空プランジヤの側壁の開口を通過し、
そしてプランジヤの端が支持する注射針と連絡す
る。プランジヤの他の端は、発生器のハウジング
の外部を越えて突出する操作ノブからなる。プラ
ンジヤは後退位置にコイル型反縮ばねにより付勢
されており、このばねはこれによりハウジング上
のボスとプランジヤ上の突出するカラーとの間で
溶出液導管をピンチオフする。溶出の間、プラン
ジヤはばねの作用に逆らつて押し下げられるの
で、注射針は排気された溶離小びんを貫通し、そ
して溶出液は溶出液導管を通つて小びん中に流れ
る。溶離はプランジヤを後退位置へばねの作用の
もとにもどさせることによつて中断することがで
き、これによつてばねは針を溶離液から抜き出
し、溶出液導管をボスと突出カラーとの間でピン
チオフする。しかしながら、注射針を抜き出す
と、溶離小びん内の溶出液は同時に非滅菌空気へ
暴露される。結局、この発生器は前節に述べたの
と同じ欠点に悩まされる。
こうして、最後に述べた発生器のすべてにおい
て、融通性に欠けるという欠点は排除されるが、
他の重大な欠点、とくに、集められた溶出液の非
滅菌空気による汚染は発生器の操作に付加され
た。
本発明の目的は、前述の欠点を最小にするか、
あるいは完全に排除しさえする放射性同位体の発
生器を提供する。簡単に言えば、本発明による放
射性発生器は、親同位体の担体材料を含有するカ
ラムからなり、該カラムは入口開口と出口開口を
含み、出口開口は溶出液導管によりタツプ点
(tapping point)へ接続されており、タツプ点は
娘放射性同位体を含有する液体の溶出液を発生器
から真空下に得ることができるように、排気した
溶離小びんを受け入れるのに適合し、さらに溶離
小びんが溶出液で完全に満たされる前に溶離を中
断する手段からなり、該中断手段は発生器のカラ
ムおよび溶離小びんの両方向に同時に向かう滅菌
空気に発生器を暴露する。結局、滅菌された製薬
学的に許容しうる溶出液は、いかなる所望の量に
おいても得ることができ、加えて、発生器の内部
は、溶離を中断するとき、非滅菌空気で汚染され
るようにならない。
溶離を中断するのに適合する手段は、好ましく
は、輸送に要求される発生器のハウジングの気密
シールを維持できるように、構成されている。好
ましい態様において、関連する作動部分を含む全
手段は発生器のハウジング内に完全に位置する。
発生器の簡単な操作のためには、排気した溶離小
びんに動きを与えることにより、たとえば、小び
んへ下向きの圧力を加えることにより、溶離を中
断できるように、この手段を構成することが、と
くに好ましい。
同位体発生器における溶離を中断する手段は、
溶出液導管と連絡する空気入口導管と、この空気
入口導管を開閉する手段とからなり、この空気入
口導管が開いたときこの導管を通して滅菌空気を
吸引できる。溶離を中断するとくに好ましい手段
は、溶出液導管と連絡する空気入口導管が機械的
手段、最も好ましくはばねにより付勢された棒の
作用、により開閉されるものである。とくに好ま
しい態様において、空気入口導管を開閉する手段
は溶離小びんにより及ぼされる力によりばねの付
勢に逆らつて押しのけられたり、押し下げられた
りして、空気入口導管を開き、同時に溶離を中断
することができる。
本発明を、添付図面に示したいくつかの好まし
い態様についてさらに詳しく説明する。
図面において、第1図は溶離法を中断する手段
の1つの態様を含む本発明に従う放射性同位体発
生器の断面図である。
第2図は、シールドした溶離小びんによる第1
図の手段の作動を図解する部分断面図である。
第3図は、放射性同位体発生器における溶離法
を中断する手段の他の態様を図解する他の部分断
面図である。
さて第1図を参照すると、放射性同位体発生器
10が示されており、この発生器10はそれを取
り囲むハウジング12と鉛容器15とからなる。
カラム14の上部に、溶離剤容器(図示せず)か
ら溶離剤導管18を通つて流れる溶離剤の入口開
口16が存在する。カラム14の下部に溶出液の
出口開口20が存在し、これに溶出液導管22が
接続されている。導管22はカラム14をタツプ
アセンブリー24と接続する。タツプアセンブリ
ー24は、取りはずしできる針のさや28により
取り囲まれた注射針26を含む。アセンブリー2
4の注射針26は、発生器のハウジング12から
タツプ点29中へ突出している。タツプ点29は
排気された溶離小びん(図示せず)を保持するこ
とができる。発生器のカラム14の輸送のため、
タツプ点29はクランプまたはねじ型キヤツプ3
0、好ましくは抜き荷防止キヤツプにより気密封
止されている。
発生器10内で行われている溶離を中断するた
めに適合する手段32は、発生器のハウジング1
2内に含まれている。図示する態様において、手
段32はハウジング12の開口38を通してタツ
プ点29中に突出する作動端36を有する棒34
を備える。棒34のまわりのらせんばね40は、
棒上のストツプ41および支持板42と係合し
て、棒をタツプ点29へ向けて付勢する。端36
の反対側の棒34の端部44は、支持板42中の
開口46を通して下向きに突出し、そして棒の末
端が支持体中の開口47を通して突出してもどる
ように、U字形である。一端において滅菌フイル
ター50を有する空気入口導管48は、棒34の
U字形の端部分44を通過し、そして枝分れ管5
2により溶出液導管22へ他端において接続す
る。
棒34は支持板42の開口46および47中を
滑動できるので、そして空気入口導管48は柔軟
な種類の材料から作られているので、棒上のばね
40の作用は棒のU字形端部分44と支持板との
間で導管を圧縮することにより入口導管をピンチ
オフするかあるいは閉じる。ばね40の付勢に逆
らう棒34の下向きの運動は、ピンチオフ作用を
解放し、そして滅菌空気を空気入口導管48を通
して流入させる。
手段32の作動部分として機能する棒34の端
36は開口38を通してハウジング12のタツプ
点29へ突出するが、第1図から明らかなよう
に、ねじキヤツプ30はハウジングのタツプ点を
気密閉鎖する抜き荷防止キヤツプであるので、手
段32は発生器10の気密封止したハウジング内
に完全に位置し、こうして発生器は放射性同位体
発生器の輸送の適用される条例に合致する。
溶離における手段32を含む発生器10の操作
は、第1図と第2図の両方を参照して一層容易に
説明できる。初め、ねじキヤツプ30をハウジン
グ12からはずし、次いで発生器のカラム14の
溶離の直前に、針のさや28を針26からはず
す。しかしながら、発生器10が溶離にすでに使
用されている場合、制菌剤を含有する小びん(図
示せず)は通常針のさや28の代わりに使用され
ており、それゆえさやではなくこの小びんを除去
する。保護の鉛シールド62を有する真空溶出液
収集小びん60を、溶出液の充てんのため準備す
る。このときフランジ付き閉鎖キヤツプ64から
ラグ(図示せず)を曲げもどしてゴム栓を露出
し、次いで発生器のハウジング12のタツプ点2
9中に小びんを倒立させて置き、注射針26が小
びんのゴム栓を貫通するようにする。第2図に示
すように、溶離小びん60のシールド62は、溶
離の間棒34の作動端36を圧迫するが、棒を押
し下げない。空気入口導管48は棒34によりピ
ンチオフされているので、溶出液は小びん内の真
空のためカラム14から小びん60の中へ吸引さ
れる。溶離小びん60内に集められる溶出液の量
は、小びんのシールド62が鉛ガラスの窓(図示
せず)であるとき、視的に決定できる。溶離小び
ん60を棒34の作動端に対して単に下向きに押
すことによつて、いずれの時点においても溶離を
中断できる。棒34は開口46および47中に滑
動可能に取り付けられているので、棒はこれによ
りばね40のかたよりに逆らつて下げられるの
で、空気入口導管のピンチオフまたは閉鎖は止
み、そして空気はここで通過できる。発生器のカ
ラム14、溶出液導管22、および溶離小びん6
0はここですべて、キヤツプ30が取外されて大
気に連通するに至つたタツプ点29から、開口3
8,46,47を通して流入し、ついでフイルタ
ー50、導管48および枝管52を通して吸引さ
れた滅菌空気に同時に暴露され、これによつて溶
離は停止する。
放射性同位体発生器の溶離を中断する手段の他
の態様は第3図に示されている。第3図は、第1
図の発生器におけるように溶出液導管22、針ア
センブリー24、支持板42および入口導管48
を含む放射性発生器の部分断面図である。この態
様において、溶離を中断する手段70は下端部7
4が曲がつていて棒を上向きにかたよらせるばね
を形成する弾性材料の棒72からなる。棒72の
下端部74の末端は、支持板42に取り付けられ
た支持部材76中に固定されている。棒72は支
持板42および支持部材76中の開口78を通過
し、そして上端(図示せず)は第1図のそれに類
似するタツプ領域(図示せず)中に突出する。空
気入口導管48は、棒72の曲がつた中間部分7
9と支持部材76中のみぞ80との間でピンチオ
フまたは閉鎖される。みぞ80は棒と導管を案内
する複数の下向きに突出する耳82によつて形成
される。発生器のハウジング(図示せず)内に支
持部材76の開口78中に滑動可能に取り付けら
れている棒72が前述と同じ方法でシールドされ
た溶離小びん(図示せず)によつてそれ自体のば
ねのかたよりに逆らつて下向きに押されるとき、
導管48のピンチオフまたは閉鎖は中断されるの
で、発生器および溶離小びんはこれによつて滅菌
フイルター(図示せず)および空気入口導管48
を通して吸引された滅菌空気に暴露される。
こうして、その好ましい態様において、本発明
は、溶離小びんをばねのかたよりに逆らつて下向
きに押し、これによつて滅菌空気を溶離小びん中
に導入することによつて、いかなる所定の瞬間に
おいても溶離を中断できる手段を提供する。さら
に、完全な発生器の気密閉鎖についての可能性は
中断手段の組み込みによつて妨げられない。
本発明はその特定の態様を参照して説明した
が、本発明の精神および範囲を逸脱しないで種々
の変更を行うことができる。
JP55501695A 1979-03-26 1980-03-25 Expired JPS6361640B2 (ja)

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DE (1) DE3038753T1 (ja)
DK (1) DK151422C (ja)
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