JPS636169B2 - - Google Patents
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- JPS636169B2 JPS636169B2 JP18405480A JP18405480A JPS636169B2 JP S636169 B2 JPS636169 B2 JP S636169B2 JP 18405480 A JP18405480 A JP 18405480A JP 18405480 A JP18405480 A JP 18405480A JP S636169 B2 JPS636169 B2 JP S636169B2
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- voltage
- analog
- selection switch
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 34
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/38—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
- H03M1/46—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type with digital/analogue converter for supplying reference values to converter
- H03M1/466—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type with digital/analogue converter for supplying reference values to converter using switched capacitors
- H03M1/468—Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type with digital/analogue converter for supplying reference values to converter using switched capacitors in which the input S/H circuit is merged with the feedback DAC array
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アナログ入力電圧に対する伝達関
数の平行移動を可能にした電荷再分配型アナロ
グ・デイジタル変換器に関するものである。
数の平行移動を可能にした電荷再分配型アナロ
グ・デイジタル変換器に関するものである。
一般に使用されているnビツト電荷再分配型ア
ナログ・デイジタル変換器を第1図に示す。特
に、第1図は、そのアナログ・デイジタル変換器
のうち、単位容量、容量アレイ、選択スイツチア
レイ、その他の選択スイツチおよび電圧比較器の
部分を示している。単位容量、容量アレイ、選択
スイツチアレイ、その他の選択スイツチの部分
は、以後、DA部という。
ナログ・デイジタル変換器を第1図に示す。特
に、第1図は、そのアナログ・デイジタル変換器
のうち、単位容量、容量アレイ、選択スイツチア
レイ、その他の選択スイツチおよび電圧比較器の
部分を示している。単位容量、容量アレイ、選択
スイツチアレイ、その他の選択スイツチの部分
は、以後、DA部という。
第1図において、1は単位容量である。2は容
量アレイで、単位容量1の1倍、2倍、4倍、…
…2n-1倍の重みを有する複数の容量21,22,23
…2nからなる。これらの容量21〜2nの一端
は、単位容量1の一端と共通結合されて電圧比較
器4の“−”入力端子に接続されている。3は選
択スイツチアレイで、アナログスイツチSW1,
SW2,SW3…SWnからなる。アナログスイツチ
SW1〜SWnは、容量アレイ2の容量21〜2nの
各他端に可動端子aが個別に結合されている。ま
た、第1の固定端子bは、上記単位容量1の他端
とともにアナログスイツチSWBの可動端子aに接
続されている。さらに、第2の固定端子cはアナ
ログ・デイジタル変換器の基準電圧VR1に結合さ
れている。アナログスイツチSWBは、第1の固定
端子bがアナログ入力電圧Vinに結合されてい
る。一方、第2の固定端子cは接地(GND)に
結合されている。VR2は電圧比較器4の基準電圧
で、電圧比較器4の“+”入力端子に結合されて
いる。この電圧比較器4は出力端子が出力OUT
として取出されるとともに、アナログスイツチ
SWAを介して出力端子と“−”入力端子が結合
されている。
量アレイで、単位容量1の1倍、2倍、4倍、…
…2n-1倍の重みを有する複数の容量21,22,23
…2nからなる。これらの容量21〜2nの一端
は、単位容量1の一端と共通結合されて電圧比較
器4の“−”入力端子に接続されている。3は選
択スイツチアレイで、アナログスイツチSW1,
SW2,SW3…SWnからなる。アナログスイツチ
SW1〜SWnは、容量アレイ2の容量21〜2nの
各他端に可動端子aが個別に結合されている。ま
た、第1の固定端子bは、上記単位容量1の他端
とともにアナログスイツチSWBの可動端子aに接
続されている。さらに、第2の固定端子cはアナ
ログ・デイジタル変換器の基準電圧VR1に結合さ
れている。アナログスイツチSWBは、第1の固定
端子bがアナログ入力電圧Vinに結合されてい
る。一方、第2の固定端子cは接地(GND)に
結合されている。VR2は電圧比較器4の基準電圧
で、電圧比較器4の“+”入力端子に結合されて
いる。この電圧比較器4は出力端子が出力OUT
として取出されるとともに、アナログスイツチ
SWAを介して出力端子と“−”入力端子が結合
されている。
このようなアナログ・デイジタル変換器の動作
を説明する。まず、動作の第1ステツプとして、
アナログスイツチSWAを閉じ、かつ、アナログ
スイツチSWB,SW1,SW2…SWnを図の状態
(可動端子aが第1の固定端子bに接続された状
態)とする。これにより、アナログ入電圧Vinが
取込まれる。次に、アナログスイツチSWAを解
放し、アナログスイツチSWBの可動端子aを第2
の固定端子cに接続する。この状態において、P
点(容量1,21,22……2nの一端が共通結合
された部分)の電圧VP0は、第2図(第2図にお
いて、Vcは容量の両端の電圧を示す)に示すよ
うに VP0=VR2−Vin となる。
を説明する。まず、動作の第1ステツプとして、
アナログスイツチSWAを閉じ、かつ、アナログ
スイツチSWB,SW1,SW2…SWnを図の状態
(可動端子aが第1の固定端子bに接続された状
態)とする。これにより、アナログ入電圧Vinが
取込まれる。次に、アナログスイツチSWAを解
放し、アナログスイツチSWBの可動端子aを第2
の固定端子cに接続する。この状態において、P
点(容量1,21,22……2nの一端が共通結合
された部分)の電圧VP0は、第2図(第2図にお
いて、Vcは容量の両端の電圧を示す)に示すよ
うに VP0=VR2−Vin となる。
次に、第2ステツプとして、アナログスイツチ
SWnからSW1までを第3図に示すように順次動
かして比較を行う。まず、アナログスイツチ
SWnの可動端子aを第2の固定端子b側に動か
す。この時のP点の電圧VP1は VP1=VP0+1/2VR1=VR2−Vin+1/2VR1 となり、この状態で比較を行うと、 (1) (MSB)VP1−VR2=−Vin+1/2VR1 >0または<0>0の場合、MSBは“0”が
セツトされ、 VP1=VP0=VR2−Vin……(アナログスイツ
チSWnは可動端子aが第1の固定端子b側に
戻る) <0の場合、MSBは“1”がセツトされ、 VP1=VP0+1/2VR1……(アナログスイツチ SWnは可動端子aは第2の固定端子b側に保持
される) となり、これでMSB(nビツト目)の比較が行わ
れたわけである。
SWnからSW1までを第3図に示すように順次動
かして比較を行う。まず、アナログスイツチ
SWnの可動端子aを第2の固定端子b側に動か
す。この時のP点の電圧VP1は VP1=VP0+1/2VR1=VR2−Vin+1/2VR1 となり、この状態で比較を行うと、 (1) (MSB)VP1−VR2=−Vin+1/2VR1 >0または<0>0の場合、MSBは“0”が
セツトされ、 VP1=VP0=VR2−Vin……(アナログスイツ
チSWnは可動端子aが第1の固定端子b側に
戻る) <0の場合、MSBは“1”がセツトされ、 VP1=VP0+1/2VR1……(アナログスイツチ SWnは可動端子aは第2の固定端子b側に保持
される) となり、これでMSB(nビツト目)の比較が行わ
れたわけである。
次に、アナログスイツチSWo-1の可動端子aを
第2の固定端子b側に動かすことにより、P点の
電圧VP2は VP2=VP1+1/4VR1 となり、以下、同様にLSBまで比較を行い、変
換を終了する。
第2の固定端子b側に動かすことにより、P点の
電圧VP2は VP2=VP1+1/4VR1 となり、以下、同様にLSBまで比較を行い、変
換を終了する。
(2) VP2−VR2=VP1+1/4VR1−VR2
>0または<0
(3) VP3−VR2=VP2+1/8VR1−VR2
>0または<0
(n−1) VPo-1−VR2=VPo-2+1/2n-1VR1
−VR2
>0または<0
(n)(LSB) VPo−VR2=VPo-1
+1/2nVR1−VR2 >0または<0 …(1) 以上のようにして変換を行うが、(1)式は、この
電荷再分配型アナログ・デイジタル変換器の一般
式であり、この式からも明らかなように、このア
ナログ・デイジタル変換器は、1/2nVR1(1LSB) ステツプで比較を行うことになる。
+1/2nVR1−VR2 >0または<0 …(1) 以上のようにして変換を行うが、(1)式は、この
電荷再分配型アナログ・デイジタル変換器の一般
式であり、この式からも明らかなように、このア
ナログ・デイジタル変換器は、1/2nVR1(1LSB) ステツプで比較を行うことになる。
また、変換の結果は、第4図に示すような伝達
関数と、アナログ入力レベルに対する量子化誤差
分布を示す。この図からも明らかなように、量子
化誤差分布は−1/2LSBだけ偏つて固定されてい る。
関数と、アナログ入力レベルに対する量子化誤差
分布を示す。この図からも明らかなように、量子
化誤差分布は−1/2LSBだけ偏つて固定されてい る。
しかるに、このことは、このアナログ・デイジ
タル変換器を使用する上で考慮しておく必要が生
じ、また、このアナログ・デイジタル変換器の使
用範囲が限定される原因となる。
タル変換器を使用する上で考慮しておく必要が生
じ、また、このアナログ・デイジタル変換器の使
用範囲が限定される原因となる。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、ア
ナログ入力電圧に対する伝達関数の平行移動を可
能にすることにより、アナログ入力電圧に対する
量子化誤差分布に自由度をもたせることができ、
しかも、電圧比較器の基準電圧を作成する動作
と、比較動作とでDA部と電圧比較器を兼用する
ことにより、チツプサイズを大きくすることなく
実現でき、さらに従来の技術で極めて簡単に実現
できるアナログ・デイジタル変換器を提供するこ
とを目的とする。
ナログ入力電圧に対する伝達関数の平行移動を可
能にすることにより、アナログ入力電圧に対する
量子化誤差分布に自由度をもたせることができ、
しかも、電圧比較器の基準電圧を作成する動作
と、比較動作とでDA部と電圧比較器を兼用する
ことにより、チツプサイズを大きくすることなく
実現でき、さらに従来の技術で極めて簡単に実現
できるアナログ・デイジタル変換器を提供するこ
とを目的とする。
以下この発明の実施例として、4ビツトアナロ
グ・デイジタル変換器について図面を参照して説
明する。しかも、まず、第1の実施例として、第
5図に示すように、量子化誤差分布が、アナログ
入力レベルに対して±1/2LSBになるようにした 場合について説明する。
グ・デイジタル変換器について図面を参照して説
明する。しかも、まず、第1の実施例として、第
5図に示すように、量子化誤差分布が、アナログ
入力レベルに対して±1/2LSBになるようにした 場合について説明する。
第6図はこの発明の第1の実施例の4ビツトア
ナログ・デイジタル変換器、特にそのDA部と、
電圧比較器を示す回路図である。この図におい
て、11は単位容量である。また、12は容量ア
レイで、単位容量11の1倍、2倍、4倍、8倍
の重みを有する4個の容量121,122,123,
124からなる。これらの容量121〜124の各
一端は、上記単位容量11の一端とともに共通結
合される。SW11は第1の選択スイツチ手段とし
てのアナログスイツチで、第1の固定端子bがア
ナログ入力電圧Vinに結合され、第2の固定端子
cが接地(GND)に結合される。13は選択ス
イツチアレイで、4個のアナログスイツチ(選択
スイツチ手段)SW01〜SW04からなる。アナログ
スイツチSW01,SW02,SW03,SW04は可動端子
aが上記容量アレイ12の4個の容量121,1
22,123,124の他端に個別に結合される。
また、第1の固定端子bは上記アナログスイツチ
SW11の可動端子aに、第2の固定端子cはアナ
ログ・デイジタル変換器の基準電圧(第1の基準
電圧)VR1に結合される。この基準電圧VR1と接
地間には、抵抗R1とR2の直列回路が結合される。
抵抗R1とR2の値は等しい。これにより、抵抗R1
とR2の分圧点Xには、第2の基準電圧として1/2 VR1が取出される。SW12は第2の選択スイツチ手
段としてのアナログスイツチで、可動端子aが単
位容量11の他端に接続される。また、アナログ
スイツチSW12は、第1の固定端子bが上記アナ
ログスイツチSW11の可動端子aに結合される一
方、第2の固定端子cが上記分圧点Xに結合され
る。14は電圧比較器で、“−”入力端子(第1
の信号入力部)と出力端子(信号出力部)間に
は、第3の選択スイツチ手段としてのアナログス
イツチSW13が結合される。SW14は第4の選択ス
イツチ手段としてのアナログスイツチで、上記容
量11,121〜124の一端を共通接続したP点
に可動端子aが接続される。また、第1の固定端
子bは上記電圧比較器14の“−”入力端子に、
第2の固定端子cは第1の共通結合部Y1に結合
される。SW15は第5の選択スイツチ手段としの
アナログスイツチで、可動端子aが上記電圧比較
器14の出力端子に結合される。また、第1の固
定端子bは図示しないデイジタル信号出力部に結
合されるとともに、タイミング回路15に結合さ
れ、第2の固定端子cは第2の共通結合部Y2に
結合される。SW16は第6の選択スイツチ手段と
してのアナログスイツチで、第2の固定端子cが
上記第1の共通結合部Y1に結合され、第1の固
定端子bが第2の共通結合部Y2に結合される。
このアナログスイツチSW16の可動端子aと接地
間には電圧保持コンデンサC′が結合されている。
SW17は第7の選択スイツチ手段としてのアナロ
グスイツチで、可動端子aが上記電圧比較器14
の“+”入力端子(第2の信号入力部)に結合さ
れる。また、第2の固定端子cは上記第1の共通
結合部Y1に、第1の固定端子bは上記分圧点X
に結合される。
ナログ・デイジタル変換器、特にそのDA部と、
電圧比較器を示す回路図である。この図におい
て、11は単位容量である。また、12は容量ア
レイで、単位容量11の1倍、2倍、4倍、8倍
の重みを有する4個の容量121,122,123,
124からなる。これらの容量121〜124の各
一端は、上記単位容量11の一端とともに共通結
合される。SW11は第1の選択スイツチ手段とし
てのアナログスイツチで、第1の固定端子bがア
ナログ入力電圧Vinに結合され、第2の固定端子
cが接地(GND)に結合される。13は選択ス
イツチアレイで、4個のアナログスイツチ(選択
スイツチ手段)SW01〜SW04からなる。アナログ
スイツチSW01,SW02,SW03,SW04は可動端子
aが上記容量アレイ12の4個の容量121,1
22,123,124の他端に個別に結合される。
また、第1の固定端子bは上記アナログスイツチ
SW11の可動端子aに、第2の固定端子cはアナ
ログ・デイジタル変換器の基準電圧(第1の基準
電圧)VR1に結合される。この基準電圧VR1と接
地間には、抵抗R1とR2の直列回路が結合される。
抵抗R1とR2の値は等しい。これにより、抵抗R1
とR2の分圧点Xには、第2の基準電圧として1/2 VR1が取出される。SW12は第2の選択スイツチ手
段としてのアナログスイツチで、可動端子aが単
位容量11の他端に接続される。また、アナログ
スイツチSW12は、第1の固定端子bが上記アナ
ログスイツチSW11の可動端子aに結合される一
方、第2の固定端子cが上記分圧点Xに結合され
る。14は電圧比較器で、“−”入力端子(第1
の信号入力部)と出力端子(信号出力部)間に
は、第3の選択スイツチ手段としてのアナログス
イツチSW13が結合される。SW14は第4の選択ス
イツチ手段としてのアナログスイツチで、上記容
量11,121〜124の一端を共通接続したP点
に可動端子aが接続される。また、第1の固定端
子bは上記電圧比較器14の“−”入力端子に、
第2の固定端子cは第1の共通結合部Y1に結合
される。SW15は第5の選択スイツチ手段としの
アナログスイツチで、可動端子aが上記電圧比較
器14の出力端子に結合される。また、第1の固
定端子bは図示しないデイジタル信号出力部に結
合されるとともに、タイミング回路15に結合さ
れ、第2の固定端子cは第2の共通結合部Y2に
結合される。SW16は第6の選択スイツチ手段と
してのアナログスイツチで、第2の固定端子cが
上記第1の共通結合部Y1に結合され、第1の固
定端子bが第2の共通結合部Y2に結合される。
このアナログスイツチSW16の可動端子aと接地
間には電圧保持コンデンサC′が結合されている。
SW17は第7の選択スイツチ手段としてのアナロ
グスイツチで、可動端子aが上記電圧比較器14
の“+”入力端子(第2の信号入力部)に結合さ
れる。また、第2の固定端子cは上記第1の共通
結合部Y1に、第1の固定端子bは上記分圧点X
に結合される。
第7図は、このようなアナログ・デイジタル変
換器のタイムチヤートを示す。この第7図におい
て、“0”状態は、第6図におけるアナログスイ
ツチSW01〜SW04,SW11,SW12,SW14〜SW17
に関しては、その可動端子aが第1の固定端子b
に接続された状態、アナログスイツチSW18に関
しては開いた状態を示す。逆に、“1”状態は可
動端子aが第2の固定端子cに接続された状態お
よび閉じた状態を示す。このようなアナログスイ
ツチSW01〜SW04,SW11〜SW17の制御はタイミ
ング回路15の出力信号により行われる。また、
第7図において、※は誤動作防止のための遅れ時
間を示している。
換器のタイムチヤートを示す。この第7図におい
て、“0”状態は、第6図におけるアナログスイ
ツチSW01〜SW04,SW11,SW12,SW14〜SW17
に関しては、その可動端子aが第1の固定端子b
に接続された状態、アナログスイツチSW18に関
しては開いた状態を示す。逆に、“1”状態は可
動端子aが第2の固定端子cに接続された状態お
よび閉じた状態を示す。このようなアナログスイ
ツチSW01〜SW04,SW11〜SW17の制御はタイミ
ング回路15の出力信号により行われる。また、
第7図において、※は誤動作防止のための遅れ時
間を示している。
以下、第7図のタイムチヤートに従つて、上記
アナログ・デイジタル変換器の動作を説明する。
まず、第1ステツプとして、アナログスイツチ
SW18を閉じ、かつ、アナログスイツチSW11,
SW15の可動端子aをそれぞれ第2の固定端子c
に接続し、その他のアナログスイツチSW01〜
SW04,SW12,SW14,SW16,SW17の可動端子a
を第1の固定端子bに接続する。この状態におい
て、P点の電圧VP=1/2VR1である。
アナログ・デイジタル変換器の動作を説明する。
まず、第1ステツプとして、アナログスイツチ
SW18を閉じ、かつ、アナログスイツチSW11,
SW15の可動端子aをそれぞれ第2の固定端子c
に接続し、その他のアナログスイツチSW01〜
SW04,SW12,SW14,SW16,SW17の可動端子a
を第1の固定端子bに接続する。この状態におい
て、P点の電圧VP=1/2VR1である。
第2ステツプは、アナログスイツチSW14,
SW17の可動端子aをそれぞれ第2の固定端子c
側に動かす。
SW17の可動端子aをそれぞれ第2の固定端子c
側に動かす。
第3ステツプは、第2ステツプの状態で、アナ
ログスイツチSW12の可動端子aを第2の固定端
子c側にする。この時、VPは、 VP=1/2VR1+1/16×1/2VR1=1/2VR1+1/3
2VR1=1/2VR1+1/2LSB となり、この電圧がボルテージフオロアー(電圧
比較器14)を通じてコンデンサC′に保持され
る。
ログスイツチSW12の可動端子aを第2の固定端
子c側にする。この時、VPは、 VP=1/2VR1+1/16×1/2VR1=1/2VR1+1/3
2VR1=1/2VR1+1/2LSB となり、この電圧がボルテージフオロアー(電圧
比較器14)を通じてコンデンサC′に保持され
る。
第4ステツプで、アナログスイツチSW13を開
くとともに、その他のすべてのアナログスイツチ
SW01〜SW04,SW11,SW12,SW14〜SW17の可
動端子aが第1の固定端子bに接続された状態と
する。
くとともに、その他のすべてのアナログスイツチ
SW01〜SW04,SW11,SW12,SW14〜SW17の可
動端子aが第1の固定端子bに接続された状態と
する。
第5ステツプで、アナログスイツチSW13を閉
じ、アナログ入力電圧が取込まれる。
じ、アナログ入力電圧が取込まれる。
第6ステツプで、アナログスイツチSW13を開
き、アナログスイツチSW11の可動端子aを第2
の固定端子cに動かす。同時に、アナログスイツ
チSW16,SW17の可動端子aを第2の固定端子c
側に動かす。この時、P点の電圧VP0が VP0=1/2VR1−Vin となるとともに、Q点(電圧比較器14の“+”
入力端子)の電圧VQはVQ=1/2VR1+1/2LSBに 変わり、第7ステツプ以降の電圧比較器14の基
準電圧となる。
き、アナログスイツチSW11の可動端子aを第2
の固定端子cに動かす。同時に、アナログスイツ
チSW16,SW17の可動端子aを第2の固定端子c
側に動かす。この時、P点の電圧VP0が VP0=1/2VR1−Vin となるとともに、Q点(電圧比較器14の“+”
入力端子)の電圧VQはVQ=1/2VR1+1/2LSBに 変わり、第7ステツプ以降の電圧比較器14の基
準電圧となる。
第7ステツプとして、アナログスイツチSW04
の可動端子aを第2の固定端子c側に動かす。こ
の時のP点の電圧VP1は VP1=VP0+1/2VR1=1/2VR1−Vin+1/2VR1 となり、この状態で比較を行うと、 (1)(MSB)VP1−VQ=1/2VR1−Vin+1/2VR1− (1/2VR1+1/2LSB) =−Vin+(1/2VR1−1/2LSB) >0または<0 …(2) >0の場合、MSBは“0”がセツトされ、 VP1=VP0=1/2VR1−Vin…(アナログスイツチ SW04の可動端子aは第1の固定端子b側に戻る) <0の場合、MSBは“1”がセツトされ、 VP1=VP0+1/2VR1…(アナログスイツチSW04 は可動端子aが第2の固定端子c側に接続された
状態を保持する) となり、以下第1図の説明と同様に (2)VP2−VQ=VP1+1/4VR1−(1/2VR1+1/2LSB
) =VP1−1/2VR1+(1/4VR1−1/2LSB) >0または<0 …(3) (3)VP3−VQ=VP2+1/8VR1−(1/2VR1+1/2LSB
) =VP2−1/2VR1+(1/8VR1−1/2LSB) >0または<0 …(4) (4)VP4−VQ=VP3+1/16VR1−(1/2VR1+1/2LSB
) =VP3−1/2VR1+(1/16VR1−1/2LSB) >0または<0 …(5) となる。これら(2)〜(5)式から明らかなように、
常時、1/2LSBだけ下がつた電圧で比較を行つ ている。
の可動端子aを第2の固定端子c側に動かす。こ
の時のP点の電圧VP1は VP1=VP0+1/2VR1=1/2VR1−Vin+1/2VR1 となり、この状態で比較を行うと、 (1)(MSB)VP1−VQ=1/2VR1−Vin+1/2VR1− (1/2VR1+1/2LSB) =−Vin+(1/2VR1−1/2LSB) >0または<0 …(2) >0の場合、MSBは“0”がセツトされ、 VP1=VP0=1/2VR1−Vin…(アナログスイツチ SW04の可動端子aは第1の固定端子b側に戻る) <0の場合、MSBは“1”がセツトされ、 VP1=VP0+1/2VR1…(アナログスイツチSW04 は可動端子aが第2の固定端子c側に接続された
状態を保持する) となり、以下第1図の説明と同様に (2)VP2−VQ=VP1+1/4VR1−(1/2VR1+1/2LSB
) =VP1−1/2VR1+(1/4VR1−1/2LSB) >0または<0 …(3) (3)VP3−VQ=VP2+1/8VR1−(1/2VR1+1/2LSB
) =VP2−1/2VR1+(1/8VR1−1/2LSB) >0または<0 …(4) (4)VP4−VQ=VP3+1/16VR1−(1/2VR1+1/2LSB
) =VP3−1/2VR1+(1/16VR1−1/2LSB) >0または<0 …(5) となる。これら(2)〜(5)式から明らかなように、
常時、1/2LSBだけ下がつた電圧で比較を行つ ている。
以上説明したように、第1の実施例によれば、
第5図に示したようにアナログ入力レベルに対す
る量子化誤差分布を、伝達関数の平行移動により
±1/2LSBにすることが可能となる。また、電圧 比較器14の基準電圧を作成する動作と、比較動
作とでDA部と電圧比較器14を兼用しているの
で、チツプサイズを大きくすることなく実現する
ことができる。さらに、従来の技術で極めて簡単
に実現することができる。
第5図に示したようにアナログ入力レベルに対す
る量子化誤差分布を、伝達関数の平行移動により
±1/2LSBにすることが可能となる。また、電圧 比較器14の基準電圧を作成する動作と、比較動
作とでDA部と電圧比較器14を兼用しているの
で、チツプサイズを大きくすることなく実現する
ことができる。さらに、従来の技術で極めて簡単
に実現することができる。
なお、第1の実施例では、量子化誤差分布がア
ナログ入力レベルに対して±1/2LSBとなるよう に、第4図における分圧点Xの電圧をVX=1/2 VR1としたが、この電圧VXを変化させることによ
り、さらに自由度のある量子化誤差分布の実現が
可能になる。
ナログ入力レベルに対して±1/2LSBとなるよう に、第4図における分圧点Xの電圧をVX=1/2 VR1としたが、この電圧VXを変化させることによ
り、さらに自由度のある量子化誤差分布の実現が
可能になる。
第1の実施例では、量子化誤差分布を(+)方
向に移動させることを説明したが、タイミングを
変更することにより、(−)方向に移動させるこ
とも可能となる。第2の実施例として、第8図に
示すように、アナログ入力レベルに対する量子化
誤差分布の中心が−1LSBとなる場合について説
明する。
向に移動させることを説明したが、タイミングを
変更することにより、(−)方向に移動させるこ
とも可能となる。第2の実施例として、第8図に
示すように、アナログ入力レベルに対する量子化
誤差分布の中心が−1LSBとなる場合について説
明する。
回路図は上記第1の実施例と同じであり、第6
図に示す。以下、第6図を使用して動作を説明す
る。
図に示す。以下、第6図を使用して動作を説明す
る。
第1ステツプとして、アナログスイツチSW13
を閉じ、かつ、アナログスイツチSW11,SW15の
可動端子aを第2の固定端子cに接続し、さら
に、アナログスイツチSW12,SW01〜SW04の可
動端子aをすべて第2の固定端子c側に接続す
る。その他のアナログスイツチSW14,SW16,
SW17は可動端子aが第1の固定端子bに接続さ
れたものとする。この状態で、P点の電圧VPは、
VP=1/2VR1である。
を閉じ、かつ、アナログスイツチSW11,SW15の
可動端子aを第2の固定端子cに接続し、さら
に、アナログスイツチSW12,SW01〜SW04の可
動端子aをすべて第2の固定端子c側に接続す
る。その他のアナログスイツチSW14,SW16,
SW17は可動端子aが第1の固定端子bに接続さ
れたものとする。この状態で、P点の電圧VPは、
VP=1/2VR1である。
第2ステツプは、アナログスイツチSW14,
SW17の可動端子aをそれぞれ第2の固定端子c
側にする。
SW17の可動端子aをそれぞれ第2の固定端子c
側にする。
第3ステツプは、第2ステツプの状態で、アナ
ログスイツチSW12の可動端子aを第1の固定端
子b側に固定する。この、VPは VP=1/2VR1−1/16×1/2VR1=1/2VR1−1/3
2VR1=1/2VR1−1/2LSB となり、この電圧がボルテージフオロアー(電圧
比較器14)を通じてコンデンサC′に保持され
る。
ログスイツチSW12の可動端子aを第1の固定端
子b側に固定する。この、VPは VP=1/2VR1−1/16×1/2VR1=1/2VR1−1/3
2VR1=1/2VR1−1/2LSB となり、この電圧がボルテージフオロアー(電圧
比較器14)を通じてコンデンサC′に保持され
る。
第4ステツプで、アナログスイツチSW13を開
き、かつ、その他のすべてのアナログスイツチ
SW01〜SW04,SW11,SW12,SW14〜SW17の可
動端子aを第1の固定端子bに接続された状態と
する。
き、かつ、その他のすべてのアナログスイツチ
SW01〜SW04,SW11,SW12,SW14〜SW17の可
動端子aを第1の固定端子bに接続された状態と
する。
以上、第1ステツプから第4ステツプにより、
電圧比較器14の基準電圧が作成される。
電圧比較器14の基準電圧が作成される。
第5ステツプ以降は、第1の実施例と同じ動作
により比較を完了する。
により比較を完了する。
この比較動作を数式で示すと、
(1)(MSB)
VP1−VQ=1/2VR1−Vin+1/2VR1−(1/2VR1
− 1/2LSB) =−Vin+(1/2VR1+1/2LSB) >0または<0 …(6) (2)VP2−VQ=VP1−1/2VR1+(1/4VR1+1/2LSB
) >0または<0 …(7) (3)VP3−VQ=VP1−1/2VR1+(1/8VR1+1/2LSB
) >0または<0 …(8) (4)(LSB)VP4−VQ =VP3−1/2VR1+(1/16VR1+1/2LSB) >0または<0 …(9) となり、常時、1/2LSBだけ上がつた電圧で比 較を行つている。
− 1/2LSB) =−Vin+(1/2VR1+1/2LSB) >0または<0 …(6) (2)VP2−VQ=VP1−1/2VR1+(1/4VR1+1/2LSB
) >0または<0 …(7) (3)VP3−VQ=VP1−1/2VR1+(1/8VR1+1/2LSB
) >0または<0 …(8) (4)(LSB)VP4−VQ =VP3−1/2VR1+(1/16VR1+1/2LSB) >0または<0 …(9) となり、常時、1/2LSBだけ上がつた電圧で比 較を行つている。
以上により、第2の実施例が第8図に示す量子
化誤差分布をなすことは明白である。
化誤差分布をなすことは明白である。
上述したような実施例では、1/2LSBのレベル
での伝達関数の移動について説明したが、タイミ
ング回路15の変更により入力アナログ電圧のオ
フセツト分移動させることも可能となる。これに
ついて、第9図の伝達関数によつて説明する。
ング回路15の変更により入力アナログ電圧のオ
フセツト分移動させることも可能となる。これに
ついて、第9図の伝達関数によつて説明する。
第9図に示すaの伝達関数を持つアナログ・デ
イジタル変換器において、図に示すような3LSB
の入力オフセツトを持つアナログ入力電圧を加え
た場合、Vin−min〜Vin−maxの範囲では、こ
のアナログ・デイジタル変換器は、実質2ビツト
機能となつてしまう。次に、このアナログ・デイ
ジタル変換器において、上記第2の実施例で説明
したような方法により、入力オフセツト分だけ伝
達関数をシフトさせることにより、伝達関数はb
に示すようになる。これにより、フルスケールが
入力オフセツト分だけシフトした形となり、アナ
ログ入力電圧Vin−min〜Vin−maxの範囲では、
充分、3ビツトアナログ・デイジタル変換器の機
能を有する。
イジタル変換器において、図に示すような3LSB
の入力オフセツトを持つアナログ入力電圧を加え
た場合、Vin−min〜Vin−maxの範囲では、こ
のアナログ・デイジタル変換器は、実質2ビツト
機能となつてしまう。次に、このアナログ・デイ
ジタル変換器において、上記第2の実施例で説明
したような方法により、入力オフセツト分だけ伝
達関数をシフトさせることにより、伝達関数はb
に示すようになる。これにより、フルスケールが
入力オフセツト分だけシフトした形となり、アナ
ログ入力電圧Vin−min〜Vin−maxの範囲では、
充分、3ビツトアナログ・デイジタル変換器の機
能を有する。
以上詳述したように、この発明のアナログ・デ
イジタル変換器によれば、アナログ入力電圧に対
する伝達関数の平均移動を可能にしたので、アナ
ログ入力電圧に対する量子化誤差分布に自由度を
もたせることができ、アナログ・デイジタル変換
器を使用する上での考慮や、使用制限をなくすこ
とができる。また、電圧比較器の基準電圧を作成
する動作と、比較動作とで、DA部と電圧比較器
を兼用するようにしたので、チツプサイズを大き
くすることなく実現できる。さらに、この発明の
アナログ・デイジタル変換器は、従来の技術で極
めて簡単に実現できるものである。
イジタル変換器によれば、アナログ入力電圧に対
する伝達関数の平均移動を可能にしたので、アナ
ログ入力電圧に対する量子化誤差分布に自由度を
もたせることができ、アナログ・デイジタル変換
器を使用する上での考慮や、使用制限をなくすこ
とができる。また、電圧比較器の基準電圧を作成
する動作と、比較動作とで、DA部と電圧比較器
を兼用するようにしたので、チツプサイズを大き
くすることなく実現できる。さらに、この発明の
アナログ・デイジタル変換器は、従来の技術で極
めて簡単に実現できるものである。
第1図は一般に使用されているnビツト電荷再
分配型アナログ・デイジタル変換器の回路図、第
2図および第3図は上記アナログ・デイジタル変
換器の動作を説明するための図、第4図は上記ア
ナログ・デイジタル変換器の伝達関数および量子
化誤差分布を示す図、第5図ないし第7図はこの
発明によるアナログ・デイジタル変換器の第1の
実施例を説明するための図で、第5図は伝達関数
および量子化誤差分布を示す図、第6図は回路
図、第7図はタイムチヤート、第8図はこの発明
の第2の実施例の伝達関数および量子化誤差分布
を示す図、第9図は第2の実施例にオフセツト機
能をもたせた場合の伝達関数を示す図である。 11…単位容量、12…容量アレイ、121〜
124…容量、13…選択スイツチアレイ、14
…電圧比較器、SW01〜SW04,SW11〜SW17…ア
ナログスイツチ、R1,R2…抵抗、C′…電圧保持
コンデンサ。
分配型アナログ・デイジタル変換器の回路図、第
2図および第3図は上記アナログ・デイジタル変
換器の動作を説明するための図、第4図は上記ア
ナログ・デイジタル変換器の伝達関数および量子
化誤差分布を示す図、第5図ないし第7図はこの
発明によるアナログ・デイジタル変換器の第1の
実施例を説明するための図で、第5図は伝達関数
および量子化誤差分布を示す図、第6図は回路
図、第7図はタイムチヤート、第8図はこの発明
の第2の実施例の伝達関数および量子化誤差分布
を示す図、第9図は第2の実施例にオフセツト機
能をもたせた場合の伝達関数を示す図である。 11…単位容量、12…容量アレイ、121〜
124…容量、13…選択スイツチアレイ、14
…電圧比較器、SW01〜SW04,SW11〜SW17…ア
ナログスイツチ、R1,R2…抵抗、C′…電圧保持
コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単位容量と、この単位容量の1倍、2倍、4
倍、…2n-1倍の重みを有する複数の容量からな
り、かつ、これらの容量の各々の一端が上記単位
容量の一端とともに共通結合された容量アレイ
と、所定のサンプリング時間でアナログ入力電圧
または接地電圧を選択的に出力する第1の選択ス
イツチ手段と、上記容量アレイの複数の容量の他
端に個別に結合されて、これら容量の他端を上記
第1の選択スイツチ手段の出力または第1の基準
電圧に選択的に接続する複数の選択スイツチ手段
からなる選択スイツチアレイと、上記第1の選択
スイツチ手段の出力または第2の基準電圧を選択
的に上記単位容量の他端へ接続する第2の選択ス
イツチ手段と、第1および第2の信号入力部を有
する電圧比較器と、この電圧比較器の信号出力部
と第1の信号入力部を選択的に結合する第3の選
択スイツチ手段と、上記容量の一端の電圧を上記
電圧比較器の第1の信号入力部または第1の共通
結合部に選択的に接続する第4の選択スイツチ手
段と、所定のサンプリング時間で上記第2の基準
電圧と上記容量で構成されたコンデンサ分圧回路
で分圧された電圧を保持する電圧保持コンデンサ
と、上記電圧比較器の信号出力部をデイジタル信
号出力部または第2の共通結合部へ選択的に結合
する第5の選択スイツチ手段と、上記電圧保持コ
ンデンサの保持電圧を上記第1の共通結合部また
は上記第2の共通結合部へ選択的に結合する第6
の選択スイツチ手段と、上記電圧比較器の第2の
信号入力部を上記第1の共通結合部または上記第
2の基準電圧に選択的に結合する第7の選択スイ
ツチ手段と、上記デイジタル信号出力部のデイジ
タル信号により上記選択スイツチアレイを順次作
動させ、かつ所定のタイミングで上記選択スイツ
チ手段の各々を選択的に作動させるタイミング回
路とを具備してなるアナログ・デイジタル変換
器。 2 第2の基準電圧が第1の基準電圧の1/2で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のアナログ・デイジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18405480A JPS57109424A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Analogue-digital converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18405480A JPS57109424A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Analogue-digital converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109424A JPS57109424A (en) | 1982-07-07 |
| JPS636169B2 true JPS636169B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=16146562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18405480A Granted JPS57109424A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Analogue-digital converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57109424A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142421A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 符号化回路 |
| JP2548207B2 (ja) * | 1987-07-09 | 1996-10-30 | 沖電気工業株式会社 | A/d変換器 |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18405480A patent/JPS57109424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109424A (en) | 1982-07-07 |
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