JPS6361777A - クロスフロ−水車のランナ - Google Patents
クロスフロ−水車のランナInfo
- Publication number
- JPS6361777A JPS6361777A JP61205775A JP20577586A JPS6361777A JP S6361777 A JPS6361777 A JP S6361777A JP 61205775 A JP61205775 A JP 61205775A JP 20577586 A JP20577586 A JP 20577586A JP S6361777 A JPS6361777 A JP S6361777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- side plates
- discform
- blades
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 8
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 7
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 5
- 238000005121 nitriding Methods 0.000 description 5
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 229910001141 Ductile iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000007531 graphite casting Methods 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003911 water pollution Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
人、 産業上の利用分野
本発明は軽量化を企図したクロスフロー水車のランナに
関する。
関する。
B 発明の概要
本発明は水力発電に用いられるクロスフロー水車のラン
ナにおいて、側板同士をブレードでもって結合すると共
にブレードを環状円盤状の中板で結合し、それぞれの側
板の外側に回転軸を取外し可能に設け、側板間に回転軸
が貫通しないようにしてランナの軽量化を企図したもの
である。
ナにおいて、側板同士をブレードでもって結合すると共
にブレードを環状円盤状の中板で結合し、それぞれの側
板の外側に回転軸を取外し可能に設け、側板間に回転軸
が貫通しないようにしてランナの軽量化を企図したもの
である。
C1従来の技術
クロスフロー水車は小水力発電に用いられる原動機であ
り、落差20〜100m程度、出力I KW以下で河川
水や高炉の冷却水などの放流から電気エネルギーを取出
すためのものである。
り、落差20〜100m程度、出力I KW以下で河川
水や高炉の冷却水などの放流から電気エネルギーを取出
すためのものである。
第3図は従来のクロスフロー水車のランナを示すもので
あり、とのランナは、二枚の側板1と、この側板1同士
を結合する三十枚のブレード2と、ブレード2を結合す
る二枚の中板3と、両端が側板1から突出し側板1間を
貫通する一本の回転軸4とから構成されている。この各
構成要素の材料は、ブレード2は5US304または5
US304.L、側板1と中板3は8341、回転軸4
は335Cである。ブレード2の材料としてSUS30
4またはS U S 3041.、を用いることは、ブ
レード2が耐食性を有することと、水車の稼動中にブレ
ード2の先端近傍に発生するキャビテーション・エロー
ジョン損陽を軽減するためである。また、側板]に挾ま
ねろブレード2の中間に二枚の中板3を設けてブレード
1を支えることは、水流の衝撃によるブレード2の振動
を抑止してブレード2と側板1との溶接接合部における
腐食疲労に基づく亀裂の発生を防止することにある。
あり、とのランナは、二枚の側板1と、この側板1同士
を結合する三十枚のブレード2と、ブレード2を結合す
る二枚の中板3と、両端が側板1から突出し側板1間を
貫通する一本の回転軸4とから構成されている。この各
構成要素の材料は、ブレード2は5US304または5
US304.L、側板1と中板3は8341、回転軸4
は335Cである。ブレード2の材料としてSUS30
4またはS U S 3041.、を用いることは、ブ
レード2が耐食性を有することと、水車の稼動中にブレ
ード2の先端近傍に発生するキャビテーション・エロー
ジョン損陽を軽減するためである。また、側板]に挾ま
ねろブレード2の中間に二枚の中板3を設けてブレード
1を支えることは、水流の衝撃によるブレード2の振動
を抑止してブレード2と側板1との溶接接合部における
腐食疲労に基づく亀裂の発生を防止することにある。
次に第3図に示したランナの製作工程について説明する
。先ず各構成要素の加工としては、プレー1−2につい
ては前記材質のステンレス鋼管から第4図に示す翼形断
面形状のプレー1<’ 2を三十枚製作する。側板1と
中板3とについては前記材質の鋼板から各二枚ずつの円
板を切り出し、第5図に示すように円板の外周にブレー
ド2を差込むスリット1. a (3a)を各三十箇所
切削し、中心部には回転軸4の貫通ずる孔1. b (
3b)を設けて製作する。回転軸4についても前記材質
の鋼材から切削加工して製作する。これら要素の組立順
序は、まず回転軸4に側板1と中板3とを溶接接合し、
次に側板1と中板3の各スリッl−1,a (3a)に
三十枚のブレード2を差し込んで、スリット部でブレー
ド2の周囲を側板1と中板3とに溶接接合する。溶接部
の応力焼なましは、回転軸4の付いたままのランナ全体
を焼なまし炉に入れ、900度、2時間の空冷の処理を
行うものである。
。先ず各構成要素の加工としては、プレー1−2につい
ては前記材質のステンレス鋼管から第4図に示す翼形断
面形状のプレー1<’ 2を三十枚製作する。側板1と
中板3とについては前記材質の鋼板から各二枚ずつの円
板を切り出し、第5図に示すように円板の外周にブレー
ド2を差込むスリット1. a (3a)を各三十箇所
切削し、中心部には回転軸4の貫通ずる孔1. b (
3b)を設けて製作する。回転軸4についても前記材質
の鋼材から切削加工して製作する。これら要素の組立順
序は、まず回転軸4に側板1と中板3とを溶接接合し、
次に側板1と中板3の各スリッl−1,a (3a)に
三十枚のブレード2を差し込んで、スリット部でブレー
ド2の周囲を側板1と中板3とに溶接接合する。溶接部
の応力焼なましは、回転軸4の付いたままのランナ全体
を焼なまし炉に入れ、900度、2時間の空冷の処理を
行うものである。
D 発明が解決しようとする問題点
従来のクロスフロー水車のランナにおいては以下に示す
欠点があった。
欠点があった。
(1) ランナ内に太い回転軸4が貫通しており、ラ
ンナの慣性重量が大きくなり、このため水車の効率を悪
くする。またブレード2を支える二枚の中板3について
も同様であり、ランナ全体の重量化が指摘できる。
ンナの慣性重量が大きくなり、このため水車の効率を悪
くする。またブレード2を支える二枚の中板3について
も同様であり、ランナ全体の重量化が指摘できる。
(2) 回転軸4を付けたまま焼なましを行なう=3
− ので、焼なまし炉の炉内容積を無駄に占有して炉の稼動
効率を低下させる。
− ので、焼なまし炉の炉内容積を無駄に占有して炉の稼動
効率を低下させる。
本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、軽
量化を企図したクロスフロー水車のランナを提供し、も
って慣性重量を小さくして水車の効率向上を図ることを
目的とする。
量化を企図したクロスフロー水車のランナを提供し、も
って慣性重量を小さくして水車の効率向上を図ることを
目的とする。
E 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の構成は、一対の円盤
状側板の内側同士を多数のブレードでもって連結し、円
盤状側板間の多数のブレードを環状円盤状中板で結合し
、それぞれの円盤状側板の外側中心部に取外し可能な回
転軸を設けたことを特徴とする。
状側板の内側同士を多数のブレードでもって連結し、円
盤状側板間の多数のブレードを環状円盤状中板で結合し
、それぞれの円盤状側板の外側中心部に取外し可能な回
転軸を設けたことを特徴とする。
F 作 用
側板間はかこ状となり回転軸は側板の外側に取付けられ
、側板間に貫通しない。
、側板間に貫通しない。
G実施例
第1図には本発明の一実施例に係るクロスフロー水車の
ランナの一部断面側面、第2図一対の円盤状側板11の
内側同士は三十枚のブレード12でもって連結され、円
盤状側板11間のブレード12は環状円盤状中板13で
連結されている。それぞれの円盤状側板11の外側中心
部には回転軸取付座14が設けられ、それぞれの回転軸
取付座】4には取外し可能に回転軸15の端部が取付け
られている。
ランナの一部断面側面、第2図一対の円盤状側板11の
内側同士は三十枚のブレード12でもって連結され、円
盤状側板11間のブレード12は環状円盤状中板13で
連結されている。それぞれの円盤状側板11の外側中心
部には回転軸取付座14が設けられ、それぞれの回転軸
取付座】4には取外し可能に回転軸15の端部が取付け
られている。
環状円盤状中板13の幅はブレード12の幅と等しく、
回転軸15以外のランナ16は一体鋳造品となっている
。鋳造品ランナ16の材質は、クロスフロー水車が水質
汚染とキャビテーション・エロージョンの激しい環境で
使用される場合には、オーステナイト系ステンレス鋳鋼
品S CS 13 (18Cr−8Ni)またはS C
S 14 (18Cr−10Ni−2,5Mo)が適当
であす、キャビテーション・エロージョンが激しくない
環境では球状黒鉛鋳造品FCD50とし、ランナ16全
体に耐食並びに耐キャビテーション・エロージョンの表
面窒化処理として塩浴窒化処理を施すものとする。
回転軸15以外のランナ16は一体鋳造品となっている
。鋳造品ランナ16の材質は、クロスフロー水車が水質
汚染とキャビテーション・エロージョンの激しい環境で
使用される場合には、オーステナイト系ステンレス鋳鋼
品S CS 13 (18Cr−8Ni)またはS C
S 14 (18Cr−10Ni−2,5Mo)が適当
であす、キャビテーション・エロージョンが激しくない
環境では球状黒鉛鋳造品FCD50とし、ランナ16全
体に耐食並びに耐キャビテーション・エロージョンの表
面窒化処理として塩浴窒化処理を施すものとする。
子21の断面を示したものであるが、一方の側板部11
aを下に、他方の側板部11aを上にした縦鋳込みで、
下方の側板部11aの中心部の座部14aに切線方向に
堰22を設け、湯ロアからの押上げ注湯法とする。上方
の側板部11aには適当な寸法と数の押湯23を付け、
鋳型はコールドボックス造型法を用いる。また鋳型は完
成品のランナ16に対し4/ 100 mm程大きめに
製作し、砂中子Hはクッション性のある結合剤で結合す
る。鋳造品ランナ内部の砂中子←の砂落し方法は、円盤
状側板11の中心部に設けた回転軸取付座14の孔部か
ら行なう。
aを下に、他方の側板部11aを上にした縦鋳込みで、
下方の側板部11aの中心部の座部14aに切線方向に
堰22を設け、湯ロアからの押上げ注湯法とする。上方
の側板部11aには適当な寸法と数の押湯23を付け、
鋳型はコールドボックス造型法を用いる。また鋳型は完
成品のランナ16に対し4/ 100 mm程大きめに
製作し、砂中子Hはクッション性のある結合剤で結合す
る。鋳造品ランナ内部の砂中子←の砂落し方法は、円盤
状側板11の中心部に設けた回転軸取付座14の孔部か
ら行なう。
鋳造品ランナの鋳造時の残留応力除去の焼なましは、ラ
ンナ16がオーステナイト系ステンレス鋳鋼品の場合に
は、570度、3時間油冷の塩浴窒化処理の際に同時に
焼なましを行なう。この処理において球状黒鉛鋳鉄品ラ
ンナの組織変化は生じない。
ンナ16がオーステナイト系ステンレス鋳鋼品の場合に
は、570度、3時間油冷の塩浴窒化処理の際に同時に
焼なましを行なう。この処理において球状黒鉛鋳鉄品ラ
ンナの組織変化は生じない。
上述したランナ16は、製作面からは次のような特徴を
備えている。
備えている。
によって同一材質であり、且つ形状的にも任意に十分の
アールをとることができる。
アールをとることができる。
(2)鋳造時の残留応力は、ランナ16内部の砂中子2
1に適当なりッション剤を配合することによって、鋳放
し状態でかなり低減でき、更に焼なましにおいて十分解
放できる。
1に適当なりッション剤を配合することによって、鋳放
し状態でかなり低減でき、更に焼なましにおいて十分解
放できる。
(3)球状黒鉛鋳鉄品のランナでは、ブレード12の端
部の表面がチル化し易いが、このチル層の形成は耐キャ
ビテーション・エロ一ジ讐ン性に有効であり、塩浴窒化
処理によって更に性能が向上する。
部の表面がチル化し易いが、このチル層の形成は耐キャ
ビテーション・エロ一ジ讐ン性に有効であり、塩浴窒化
処理によって更に性能が向上する。
(4)焼なまし処理及び塩浴窒化処理の際、ランナ16
のみを炉内に挿入でき、回転軸15は別に回転軸取付座
14に取付けられる。
のみを炉内に挿入でき、回転軸15は別に回転軸取付座
14に取付けられる。
上記鋳造品ランナ16では、一体鋳物化によって結合部
は同一材質となり材質的弱点部が解消され、また溶湯鋳
込みによって直ちに最終製品のランナ16を成形してい
るので加工費が軽減される。また鋳物化によりブレード
12と円盤状側板11及び環状円盤状中板13との結合
部は、形状的に連続しておりしかも十分なアールを付け
ることができ、砂中子21に例えば米粉などの適当なり
ッション剤を配合することによって鋳放し状態ですでに
鋳造時の残留応力はかなり低減でき、さら 4に焼な
ましにおいて十分解放されboまた、焼なまし処理及び
塩浴窒化処理の際回転軸15を別にしたランナ16だけ
を炉内に挿入できるので炉の稼動効率を低下させない。
は同一材質となり材質的弱点部が解消され、また溶湯鋳
込みによって直ちに最終製品のランナ16を成形してい
るので加工費が軽減される。また鋳物化によりブレード
12と円盤状側板11及び環状円盤状中板13との結合
部は、形状的に連続しておりしかも十分なアールを付け
ることができ、砂中子21に例えば米粉などの適当なり
ッション剤を配合することによって鋳放し状態ですでに
鋳造時の残留応力はかなり低減でき、さら 4に焼な
ましにおいて十分解放されboまた、焼なまし処理及び
塩浴窒化処理の際回転軸15を別にしたランナ16だけ
を炉内に挿入できるので炉の稼動効率を低下させない。
体成形しその後回転軸15を取付けたが、ランナ16の
構成部品を溶接で接合し、その後回転軸15を取付ける
等上記−実施例に限定されず、円盤状側板11間に回転
軸15が貫通しなければ良い。
構成部品を溶接で接合し、その後回転軸15を取付ける
等上記−実施例に限定されず、円盤状側板11間に回転
軸15が貫通しなければ良い。
H発明の効果
本発明のクロスフロー水車のランナは円盤状側板間に回
転軸が存在しないのでランナが軽量化され、慣性重量が
小さくなり水車の効率が向上する。また回転軸を取外し
可能に取付けたので回転軸以外のランナだけの交換を迅
速に行なうことができる。
転軸が存在しないのでランナが軽量化され、慣性重量が
小さくなり水車の効率が向上する。また回転軸を取外し
可能に取付けたので回転軸以外のランナだけの交換を迅
速に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例に係るクロスフロの断面図、
第3図は従来のクロスフ四−水車のランナの一部断面側
面図、第4図はそのブレードの断面図、第5図はその側
板及び中板の側面図である。 図面中、 11は円盤状側板、 12はブレード、 13は環状円盤状中板、 14は回転軸取付座、 15は回転軸である。
第3図は従来のクロスフ四−水車のランナの一部断面側
面図、第4図はそのブレードの断面図、第5図はその側
板及び中板の側面図である。 図面中、 11は円盤状側板、 12はブレード、 13は環状円盤状中板、 14は回転軸取付座、 15は回転軸である。
Claims (1)
- 一対の円盤状側板の内側同士を多数のブレードでもって
連結し、円盤状側板間の多数のブレードを環状円盤状中
板で結合し、それぞれの円盤状側板の外側中心部に取外
し可能な回転軸を設けたことを特徴とするクロスフロー
水車のランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205775A JPS6361777A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | クロスフロ−水車のランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205775A JPS6361777A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | クロスフロ−水車のランナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361777A true JPS6361777A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16512462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205775A Pending JPS6361777A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | クロスフロ−水車のランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124272U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JP2007187039A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Shinko Electric Co Ltd | クロスフロー水車用ランナおよびその製造方法 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61205775A patent/JPS6361777A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124272U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JP2007187039A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Shinko Electric Co Ltd | クロスフロー水車用ランナおよびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7722330B2 (en) | Rotating apparatus disk | |
| AU2017203126B2 (en) | Method of manufacturing a component of a rotary machine and component manufactured using said method | |
| US4125926A (en) | Method of making aluminum piston with reinforced piston ring groove | |
| US2454580A (en) | Method of manufacturing bladed rotors | |
| US4241110A (en) | Method of manufacturing rotor blade | |
| EP0905352A2 (en) | Twin-web rotor disk | |
| US4538331A (en) | Method of manufacturing an integral bladed turbine disk | |
| US2380276A (en) | Welded structure | |
| CN104379289A (zh) | 废气涡轮机的涡轮机转子以及用于制造涡轮机转子的方法 | |
| CA2512126C (en) | Split francis turbine runner | |
| US4573876A (en) | Integral bladed disk | |
| JPH10331659A (ja) | 発電用ガスタービン及びコンバインド発電システム | |
| US10215032B2 (en) | Blade having a hollow part span shroud | |
| JPS5926791B2 (ja) | フランシス型水車用ランナ | |
| JPH01318763A (ja) | 水車及びその製造方法 | |
| JP7143197B2 (ja) | 動翼、タービン、および動翼の製造方法 | |
| WO1996038247A1 (en) | Blower blade | |
| JPH07286553A (ja) | シリンダブロックの製造方法 | |
| JPS6011685A (ja) | 水力機械ランナの製造方法 | |
| JPS608347B2 (ja) | フランシス形ランナ | |
| GB2180891A (en) | Unitary composite turbine rotor | |
| JPH0719287A (ja) | フライホイール | |
| JPH023662B2 (ja) | ||
| JPS62127160A (ja) | 内燃機関過給機用タ−ビンロ−タ | |
| JPS6022091A (ja) | 回転式流体ポンプ用ロ−タ |