JPS6361839B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6361839B2 JPS6361839B2 JP54155452A JP15545279A JPS6361839B2 JP S6361839 B2 JPS6361839 B2 JP S6361839B2 JP 54155452 A JP54155452 A JP 54155452A JP 15545279 A JP15545279 A JP 15545279A JP S6361839 B2 JPS6361839 B2 JP S6361839B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- terminal station
- station
- equivalent
- central station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は伝送路を有するモニタリングシステ
ムの試験装置に関する。
ムの試験装置に関する。
ここで、モニタリングシステムとは各モニタ対
象機器(ブレーキ装置、チヨツパー制御装置、
ATC運転指令等)の故障信号、各種指令信号及
び動作データ(この中にはアナログ信号:電流
値、電圧値、ブレーキ圧値等やデイジタル信号:
リレー接点のON−OFF信号、電圧の有無信号が
含まれる)を常時監視し、故障信号の入力や対象
機器の異常動作があつた場合にこれらのデータを
記録保持すると共に運転席の表示盤に異常内容応
急処置及び関連データを表示し、かつ又車両入庫
時には、その収集データをプロツタ等に作図出力
し故障解析にも使用するものである。
象機器(ブレーキ装置、チヨツパー制御装置、
ATC運転指令等)の故障信号、各種指令信号及
び動作データ(この中にはアナログ信号:電流
値、電圧値、ブレーキ圧値等やデイジタル信号:
リレー接点のON−OFF信号、電圧の有無信号が
含まれる)を常時監視し、故障信号の入力や対象
機器の異常動作があつた場合にこれらのデータを
記録保持すると共に運転席の表示盤に異常内容応
急処置及び関連データを表示し、かつ又車両入庫
時には、その収集データをプロツタ等に作図出力
し故障解析にも使用するものである。
第1図は従来のモニタリングシステムの試験装
置の構成を示す。
置の構成を示す。
図に於て、1は情報処理中央局、2,3は情報
処理端末局、4は情報処理中央局1と接続された
情報表示盤、5は情報処理中央局1と接続可能な
試験実行操作盤、6,7,8は車輛に塔載された
情報処理対象の電気機器、9は試験装置本体、1
0はユニツト間をわたる伝送路である。
処理端末局、4は情報処理中央局1と接続された
情報表示盤、5は情報処理中央局1と接続可能な
試験実行操作盤、6,7,8は車輛に塔載された
情報処理対象の電気機器、9は試験装置本体、1
0はユニツト間をわたる伝送路である。
次に動作を説明する。先頭車に於て、先頭車に
塔載されたマスコンやブレーキハンドル等の電気
機器6によつて試験条件を設定し、その指令を情
報処理中央局1に入れる。又、試験内容及び試験
指令等は試験実行操作盤5から同様に入力する。
この状態でオペレータは、無線機等によつて準備
が完了した事を試験装置本体9を操作する別のオ
ペレータに連絡する。指令を受けたオペレータ
は、試験装置本体9を動かして指令された試験内
容に従つた模擬等価入力を試験しようとする端末
局2に入力し、同時に無線機等を利用して先頭車
にいるオペレータに連絡する。これらの作業が試
験項目に従つて順次繰返される。ここでいうオペ
レータとしては、運転台でマスコン操作をする人
や、表示内容を確認し試験結果を判定する人、
又、端末局側で実際にアナログ信号やデイジタル
信号を入力する人が必要であつた。
塔載されたマスコンやブレーキハンドル等の電気
機器6によつて試験条件を設定し、その指令を情
報処理中央局1に入れる。又、試験内容及び試験
指令等は試験実行操作盤5から同様に入力する。
この状態でオペレータは、無線機等によつて準備
が完了した事を試験装置本体9を操作する別のオ
ペレータに連絡する。指令を受けたオペレータ
は、試験装置本体9を動かして指令された試験内
容に従つた模擬等価入力を試験しようとする端末
局2に入力し、同時に無線機等を利用して先頭車
にいるオペレータに連絡する。これらの作業が試
験項目に従つて順次繰返される。ここでいうオペ
レータとしては、運転台でマスコン操作をする人
や、表示内容を確認し試験結果を判定する人、
又、端末局側で実際にアナログ信号やデイジタル
信号を入力する人が必要であつた。
以上のように従来のものは複数人の試験オペレ
ータが必要となり、多くの機器を同時に試験する
時にはさらに多くのオペレータが必要となつてく
る。さらに、無線を介して操作を行つていたので
は時間的な損失が大きいという欠点があつた。
ータが必要となり、多くの機器を同時に試験する
時にはさらに多くのオペレータが必要となつてく
る。さらに、無線を介して操作を行つていたので
は時間的な損失が大きいという欠点があつた。
上記欠点を解決する手段として、試験指令を数
10本の引通し線で指令し試験装置本体を動かす事
も考えられるが、引通し作業や設備面指令変換器
等が必要となり多額の費用を必要とする。
10本の引通し線で指令し試験装置本体を動かす事
も考えられるが、引通し作業や設備面指令変換器
等が必要となり多額の費用を必要とする。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、システムが有する伝送路を利用して試験の全
ての指令及び計測データを順次むだなく伝送する
事によつて、最小の人員で容易に試験できるモニ
タリングシステムの試験装置を提供する。
で、システムが有する伝送路を利用して試験の全
ての指令及び計測データを順次むだなく伝送する
事によつて、最小の人員で容易に試験できるモニ
タリングシステムの試験装置を提供する。
以下、第2図に示すこの発明の実施例について
説明する。図に於て、1〜8,10は従来のもの
と同様である。11は端末局2と接続され伝送路
10を介して伝送されてきた中央局1からの指令
によつて電気機器7の故障信号と等価な等価信号
を発生する等価信号発生器で、端末局2に指令を
与えるハードウエア及び処理プログラムを有す
る。12は端末局2への伝送路の中間に接続し端
末局2と等価信号発生器11とに伝送を行えるよ
うにされた伝送用中継ケーブルである。
説明する。図に於て、1〜8,10は従来のもの
と同様である。11は端末局2と接続され伝送路
10を介して伝送されてきた中央局1からの指令
によつて電気機器7の故障信号と等価な等価信号
を発生する等価信号発生器で、端末局2に指令を
与えるハードウエア及び処理プログラムを有す
る。12は端末局2への伝送路の中間に接続し端
末局2と等価信号発生器11とに伝送を行えるよ
うにされた伝送用中継ケーブルである。
次に動作を説明する。先頭車に於ける試験条件
の設定は従来と同様である。
の設定は従来と同様である。
指令が情報処理中央局1に入力されると、試験
中という事(操作盤の指令によつて検知する)で
情報処理中央局1内の試験プログラムが起動され
試験コード(試験内容毎にあらかじめ決められた
一連の番号)が伝送される。この試験コードは、
試験装置本体部で受信されコード(番号)に応じ
た試験プログラム(試験装置本体に内蔵された試
験コード毎に一連の入出力プログラムを有し、模
擬信号を起動するプログラム)が実行され等価模
擬信号が被試験機の端末局2に入力される。等価
模擬信号としては、一例として推進制御装置の等
価信号に例をとるとすれば、モータ電流やモータ
電圧、架組電圧等のアナログ信号と、ブレーキ指
令、力行指令のリレー接点信号及び故障信号とし
ての過電流検知リレー接点信号、過電圧検知リレ
ー接点信号等でモニタリングシステムが実測して
いる信号である。この等価模擬信号により端末局
2が応答し、等価模擬信号のデータを収集し、伝
送データに変えて中央局1に伝送する。端末局の
中では、アナログ信号はA/D変換されてバイナ
リーデータとして、又デイジタル信号はビツトデ
ータとして読込まれ、該端末局より伝送系を通じ
て中央局へ送られる。取込んだデータが内部処理
されて伝送される。この伝送データは、中央局1
に接続された情報表示盤4に表示され、オペレー
タがこの内容を判定する事により試験が進められ
る。この中央局1で受信されたデータは、表示盤
4に表示せずともあらかじめ試験実行中であるこ
とは、中央局1で検知しており、試験プログラム
が走つているということで、このデータを中央局
1内で判定することも可能である。この場合は試
験実行操作盤5の指令なしに順次、診断を進める
ことも可能である。
中という事(操作盤の指令によつて検知する)で
情報処理中央局1内の試験プログラムが起動され
試験コード(試験内容毎にあらかじめ決められた
一連の番号)が伝送される。この試験コードは、
試験装置本体部で受信されコード(番号)に応じ
た試験プログラム(試験装置本体に内蔵された試
験コード毎に一連の入出力プログラムを有し、模
擬信号を起動するプログラム)が実行され等価模
擬信号が被試験機の端末局2に入力される。等価
模擬信号としては、一例として推進制御装置の等
価信号に例をとるとすれば、モータ電流やモータ
電圧、架組電圧等のアナログ信号と、ブレーキ指
令、力行指令のリレー接点信号及び故障信号とし
ての過電流検知リレー接点信号、過電圧検知リレ
ー接点信号等でモニタリングシステムが実測して
いる信号である。この等価模擬信号により端末局
2が応答し、等価模擬信号のデータを収集し、伝
送データに変えて中央局1に伝送する。端末局の
中では、アナログ信号はA/D変換されてバイナ
リーデータとして、又デイジタル信号はビツトデ
ータとして読込まれ、該端末局より伝送系を通じ
て中央局へ送られる。取込んだデータが内部処理
されて伝送される。この伝送データは、中央局1
に接続された情報表示盤4に表示され、オペレー
タがこの内容を判定する事により試験が進められ
る。この中央局1で受信されたデータは、表示盤
4に表示せずともあらかじめ試験実行中であるこ
とは、中央局1で検知しており、試験プログラム
が走つているということで、このデータを中央局
1内で判定することも可能である。この場合は試
験実行操作盤5の指令なしに順次、診断を進める
ことも可能である。
また、被試験機器である端末局2からのデータ
を試験装置本体11で受信することにより中央局
1に試験プログラムを持たなくても試験装置本体
11で判定することもできるし、試験指令そのも
のを試験装置本体11から端末局2に指令するこ
ともできる。こともできる。なお、このモニタリ
ングシステムは中央局側に故障結果を表示するデ
イスプレイを有しており、端末局側に各モニタ対
象機器があり、実際の等価信号入力は端末局側
で、又、結果の判定はデイスプレイで行つており
試験の進段は中央局側でも試験器側からでも可能
であるが、デイスプレイを有する中央局側で実施
することによりオペレータが一人で実施可能とな
る。
を試験装置本体11で受信することにより中央局
1に試験プログラムを持たなくても試験装置本体
11で判定することもできるし、試験指令そのも
のを試験装置本体11から端末局2に指令するこ
ともできる。こともできる。なお、このモニタリ
ングシステムは中央局側に故障結果を表示するデ
イスプレイを有しており、端末局側に各モニタ対
象機器があり、実際の等価信号入力は端末局側
で、又、結果の判定はデイスプレイで行つており
試験の進段は中央局側でも試験器側からでも可能
であるが、デイスプレイを有する中央局側で実施
することによりオペレータが一人で実施可能とな
る。
さらに、第2図において、点A1と点A2、点B1
と点B2とをそれぞれ接続することによつて、中
央局1の試験もできる。
と点B2とをそれぞれ接続することによつて、中
央局1の試験もできる。
この発明によると、システムが有する伝送路を
利用することによつて、(1)試験指令、条件設定及
び判定が集中して一人のオペレータで行える。(2)
端末局の条件設定を中央局で確認できるので、端
末局側にいるオペレータの操作誤りを防止でき
る。(3)試験診断が短時間で行える。等の効果が期
待できる。
利用することによつて、(1)試験指令、条件設定及
び判定が集中して一人のオペレータで行える。(2)
端末局の条件設定を中央局で確認できるので、端
末局側にいるオペレータの操作誤りを防止でき
る。(3)試験診断が短時間で行える。等の効果が期
待できる。
第1図は従来のものの構成図、第2図はこの発
明の一実施例を示す構成図である。図において、
1は中央局、2,3は端末局、10は伝送路、1
1は等価信号発生器である。 なお各図中同一符号は同一、又は相当部分を示
す。
明の一実施例を示す構成図である。図において、
1は中央局、2,3は端末局、10は伝送路、1
1は等価信号発生器である。 なお各図中同一符号は同一、又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 車両に塔載された電気機器の動作状態のデー
タを収集及び伝送する端末局、この端末局からの
上記データを収集及び記録して必要な処理及び指
令を上記端末局に送信し所定の内容を表示する中
央局、この中央局と上記端末局間を接続し信号の
伝送を行う伝送路、上記端末局と接続され上記伝
送路を介して伝送された上記中央局からの指令に
よつて上記電気機器の故障信号と等価な等価信号
を発生するものであつて上記端末局に指令を与え
る処理プログラムを有する等価信号発生器を備え
たモニタリングシステムの試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15545279A JPS5676698A (en) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Test equipment for monitoring system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15545279A JPS5676698A (en) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Test equipment for monitoring system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676698A JPS5676698A (en) | 1981-06-24 |
| JPS6361839B2 true JPS6361839B2 (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15606345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15545279A Granted JPS5676698A (en) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | Test equipment for monitoring system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5676698A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197595A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | 富士電機株式会社 | 監視・記録装置 |
| JPS58197596A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-17 | 富士電機株式会社 | 監視・記録装置 |
| JPS63281597A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Yokogawa Electric Corp | 分散形制御システムの機能検査方式 |
| JP2603159B2 (ja) * | 1990-12-27 | 1997-04-23 | 株式会社小松製作所 | 直列制御装置のノ−ドチェック装置及びその方法 |
-
1979
- 1979-11-27 JP JP15545279A patent/JPS5676698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676698A (en) | 1981-06-24 |
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