JPS636186A - 点滴監視装置 - Google Patents
点滴監視装置Info
- Publication number
- JPS636186A JPS636186A JP14782586A JP14782586A JPS636186A JP S636186 A JPS636186 A JP S636186A JP 14782586 A JP14782586 A JP 14782586A JP 14782586 A JP14782586 A JP 14782586A JP S636186 A JPS636186 A JP S636186A
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- machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、点滴監視装置に関し、詳しくは、撚線機ある
いは撚線の圧縮成形機において、生産途上の撚線又は素
線に潤滑・防錆剤を点滴する際の監視装置に関する。
いは撚線の圧縮成形機において、生産途上の撚線又は素
線に潤滑・防錆剤を点滴する際の監視装置に関する。
rIA綿機あるいは撚線の圧縮成形機では、その工程に
おいて、撚合わせダイス、圧縮成形ダイスの表面荒れを
防止し、撚線のスムーズな通過を保障するため、該撚線
又は素線に潤滑・防錆剤を点滴しているが、上記点滴が
停ったり、不十分である場合、撚合わせダイス、圧縮成
形ダイスの内面荒れを起こすと共に、生産される撚線又
は圧縮成形撚線の表面あれが生じ、更にその状態で引続
き生産していると、遂には撚線又は素線の断線に至り、
大きな損害を被ることになる。
おいて、撚合わせダイス、圧縮成形ダイスの表面荒れを
防止し、撚線のスムーズな通過を保障するため、該撚線
又は素線に潤滑・防錆剤を点滴しているが、上記点滴が
停ったり、不十分である場合、撚合わせダイス、圧縮成
形ダイスの内面荒れを起こすと共に、生産される撚線又
は圧縮成形撚線の表面あれが生じ、更にその状態で引続
き生産していると、遂には撚線又は素線の断線に至り、
大きな損害を被ることになる。
このような事態にならないようにするため、生産現場で
は、目視で点滴状況を確認するか、光電管等で点滴を検
出し、この検出信号ごとにパイロットランプを点滅させ
て点滴状況を確認している。
は、目視で点滴状況を確認するか、光電管等で点滴を検
出し、この検出信号ごとにパイロットランプを点滅させ
て点滴状況を確認している。
しかし、上記のような確認手段では常に作業者が監視し
ている必要があり、甚だ不便であり、又作業者に対する
負担が大である。
ている必要があり、甚だ不便であり、又作業者に対する
負担が大である。
本発明は、上記の点に鑑み、潤滑・防錆剤の点滴が若し
何かの原因で止るなど不都合が生じた時、警報を発し、
および/または機械を停止する点滴監視装置を提供する
ことを目的とする。
何かの原因で止るなど不都合が生じた時、警報を発し、
および/または機械を停止する点滴監視装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明にあっては、撚線機、
燃線の圧縮成形機における生産途上の燃線、素線に潤滑
剤、防錆剤等を点滴するに際し、その点滴を検出して電
気信号を出力する手段と、この電気信号出力により充電
されるコンデンサとこのコンデンサの充電を放電する抵
抗器とを並列接続した充放電回路と、この充放電回路の
コンデンサ端子電圧に応じて作動する継電器とから成り
、前記継電器の作動するコンデンサ端子電圧を、正常な
点滴間隔による充放電時のコンデンサ端子電圧以下に設
定するとともに、前記継電器の出力を、警報器、前記撚
線機等の機械停止手段又は両者に入力して成る構成とし
たのである。
燃線の圧縮成形機における生産途上の燃線、素線に潤滑
剤、防錆剤等を点滴するに際し、その点滴を検出して電
気信号を出力する手段と、この電気信号出力により充電
されるコンデンサとこのコンデンサの充電を放電する抵
抗器とを並列接続した充放電回路と、この充放電回路の
コンデンサ端子電圧に応じて作動する継電器とから成り
、前記継電器の作動するコンデンサ端子電圧を、正常な
点滴間隔による充放電時のコンデンサ端子電圧以下に設
定するとともに、前記継電器の出力を、警報器、前記撚
線機等の機械停止手段又は両者に入力して成る構成とし
たのである。
この様に構成される点滴監視装置においては、点滴が落
下するたびにその点滴間隔で検出信号が出力され、この
信号出力によりコンデンサが充電され、抵抗器により放
電される。このとき、点滴が正常な間隔(速度)で行な
われていると(点滴が適量に行なわれていると)、コン
デンサの端子電圧は継電器を作動させる電圧以下となら
ないため、警報器等は作動せずに点滴が正常(適量)に
行なわれていることが示される。
下するたびにその点滴間隔で検出信号が出力され、この
信号出力によりコンデンサが充電され、抵抗器により放
電される。このとき、点滴が正常な間隔(速度)で行な
われていると(点滴が適量に行なわれていると)、コン
デンサの端子電圧は継電器を作動させる電圧以下となら
ないため、警報器等は作動せずに点滴が正常(適量)に
行なわれていることが示される。
つぎに、何らかの理由により、点滴が停止したり、その
間隔が長くなるなどの点滴作用に不具合が生じると、点
滴間隔が長くなることにより、コンデンサの充電−サイ
クル中の放電量が多くなってコンデンサの端子電圧が低
下し、継電器が作動してその出力により警tg2%が点
灯・呼鳴、および/又は128線機等が停止する。これ
によって、点滴の不都合が示される。
間隔が長くなるなどの点滴作用に不具合が生じると、点
滴間隔が長くなることにより、コンデンサの充電−サイ
クル中の放電量が多くなってコンデンサの端子電圧が低
下し、継電器が作動してその出力により警tg2%が点
灯・呼鳴、および/又は128線機等が停止する。これ
によって、点滴の不都合が示される。
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
潤滑・防錆剤供給管1から供給される潤滑・防錆剤は、
適度に開いたニードルバルブ2を経てノズル3から撚線
機に導かれるr!!、線4に点滴5され、この点滴5は
その途中で対設された発光器6とフォートセルフとの間
を通過する。このフォートセルフは、出力の正負変換回
路を有し、受光している間は信号出力せず、光が遮断さ
れると、信号を出力するものであり、前記点滴5が通過
する毎に信号を出力する。
適度に開いたニードルバルブ2を経てノズル3から撚線
機に導かれるr!!、線4に点滴5され、この点滴5は
その途中で対設された発光器6とフォートセルフとの間
を通過する。このフォートセルフは、出力の正負変換回
路を有し、受光している間は信号出力せず、光が遮断さ
れると、信号を出力するものであり、前記点滴5が通過
する毎に信号を出力する。
フォートセルフのリード線8はコンデンサSおよび可変
抵抗器10の一方の端子に接続され、他の端子はそれぞ
れ接地11されて、充放電回路が構成されており、フォ
ートセルフの信号出力によりコンデンサ9が充電される
とともに、可変抵抗器10を介して放電される。この充
放電度合が点滴間隔(点滴速度・点M量)に対応し、充
放電−サイクル中の端子電圧差が大きければ、点滴間隔
が長いこととなり、小さければ短いこととなる。
抵抗器10の一方の端子に接続され、他の端子はそれぞ
れ接地11されて、充放電回路が構成されており、フォ
ートセルフの信号出力によりコンデンサ9が充電される
とともに、可変抵抗器10を介して放電される。この充
放電度合が点滴間隔(点滴速度・点M量)に対応し、充
放電−サイクル中の端子電圧差が大きければ、点滴間隔
が長いこととなり、小さければ短いこととなる。
また、可変抵抗器10の抵抗値を換えることにより、前
記端子電圧差も変化するため、その抵抗値を適宜に設定
して正常な点滴間隔に所望の端子電圧差が対応するよう
にする。
記端子電圧差も変化するため、その抵抗値を適宜に設定
して正常な点滴間隔に所望の端子電圧差が対応するよう
にする。
さらに、コンデンサSの一方の端子電圧は、バッツァア
ンプ等の増幅8で2に入力しており、この増幅器12に
おいて、前記端子電圧に応じた信号が出力される。増幅
器12には継電器13が接続され、このm電2s13は
、増幅器12からの信号出力が正常な点滴間隔以下の前
記端子電圧を示すものとなると作動し、この出力により
、警報器および/または!2!線機の停止手段が作動す
る。
ンプ等の増幅8で2に入力しており、この増幅器12に
おいて、前記端子電圧に応じた信号が出力される。増幅
器12には継電器13が接続され、このm電2s13は
、増幅器12からの信号出力が正常な点滴間隔以下の前
記端子電圧を示すものとなると作動し、この出力により
、警報器および/または!2!線機の停止手段が作動す
る。
実施例は以上のように構成されており、つぎにその作用
について説明する。
について説明する。
いま、ニードルパルプ2の調整により、最適(正常)な
間隔で点滴が行なわれていると、その点滴間隔ごとに検
出信号が出力され、その検出信号に基づき充放電回路が
充放電する。このときのコンデンサ9の端子電圧は継電
器13が作動する電圧以下とならないため、警報器等は
作動せず、点滴5が正常に行なわれていることが示され
る。
間隔で点滴が行なわれていると、その点滴間隔ごとに検
出信号が出力され、その検出信号に基づき充放電回路が
充放電する。このときのコンデンサ9の端子電圧は継電
器13が作動する電圧以下とならないため、警報器等は
作動せず、点滴5が正常に行なわれていることが示され
る。
つぎに、何らかの理由により、点/11i5が停止した
り、その間隔が長くなるなどの点滴作用に不具合が生じ
ると、点滴間隔が長くなることにより、コンデンサSの
充電−サイクル中の放電量が多くなってコンデンサ9の
端子電圧が低下し、継電器13が作動してその出力によ
り警報器が点灯・呼鳴、および/又は懲線器等が停止す
る。これによって、点滴の不具合が示される。
り、その間隔が長くなるなどの点滴作用に不具合が生じ
ると、点滴間隔が長くなることにより、コンデンサSの
充電−サイクル中の放電量が多くなってコンデンサ9の
端子電圧が低下し、継電器13が作動してその出力によ
り警報器が点灯・呼鳴、および/又は懲線器等が停止す
る。これによって、点滴の不具合が示される。
以上説明した如く本発明によれば、点滴が異常停止した
ときはw1電器が作動して警報および/または機械を停
止するため、常時、点滴状態を監視する必要がなく、作
業者の負担が軽減されるとともに、不良品の生産を未然
に防止し得る効果がある。
ときはw1電器が作動して警報および/または機械を停
止するため、常時、点滴状態を監視する必要がなく、作
業者の負担が軽減されるとともに、不良品の生産を未然
に防止し得る効果がある。
図面は、本発明の点滴監視装置の一実施例の電気回路図
である。 1・・・・・・潤滑・防錆剤供給管、2・・・・・・ニ
ードルバルブ、5・・・・・・点滴、6・・・・・・発
光器、7・・・・・・フォートセル、12・・・・・・
増幅器。
である。 1・・・・・・潤滑・防錆剤供給管、2・・・・・・ニ
ードルバルブ、5・・・・・・点滴、6・・・・・・発
光器、7・・・・・・フォートセル、12・・・・・・
増幅器。
Claims (1)
- 撚線機、撚線の圧縮成形機における生産途上の撚線、素
線に潤滑剤、防錆剤等を点滴するに際し、その点滴を検
出して電気信号を出力する手段と、この電気信号出力に
より充電されるコンデンサとこのコンデンサの充電を放
電する抵抗器とを並列接続した充放電回路と、この充放
電回路のコンデンサ端子電圧に応じて作動する継電器と
から成り、前記継電器の作動するコンデンサ端子電圧を
、正常な点滴間隔による充放電時のコンデンサ端子電圧
以下に設定するとともに、前記継電器の出力を、警報器
、前記撚線機等の機械停止手段又は両者に入力して成る
点滴監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782586A JPS636186A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 点滴監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14782586A JPS636186A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 点滴監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636186A true JPS636186A (ja) | 1988-01-12 |
| JPS6363674B2 JPS6363674B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15439083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14782586A Granted JPS636186A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 点滴監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636186A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2741767C (en) | 2008-10-28 | 2017-09-12 | Ptc Therapeutics, Inc. | Process for the production of alpha-tocotrienol and derivatives |
| JP2014520894A (ja) | 2011-07-19 | 2014-08-25 | エジソン ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド | 非アルファトコトリエノールの存在下でのアルファトコトリエノールの選択的酸化のための方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14782586A patent/JPS636186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363674B2 (ja) | 1988-12-08 |
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