JPS6361940A - 化学分析装置 - Google Patents
化学分析装置Info
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- JPS6361940A JPS6361940A JP20620086A JP20620086A JPS6361940A JP S6361940 A JPS6361940 A JP S6361940A JP 20620086 A JP20620086 A JP 20620086A JP 20620086 A JP20620086 A JP 20620086A JP S6361940 A JPS6361940 A JP S6361940A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1反応試薬が含浸された展開層及び/または
反応試薬層を有する分析素子に対して血液又は血清等の
サンプルを滴下して一定の温度条件下で試薬に反応せし
め、その反応による色の濃度変化を測定し、当該液体試
料における特定の成分の含有の有無或いはその含有量又
は酵素の活性値等を化学的に分析する化学分析装置に関
するものである。
反応試薬層を有する分析素子に対して血液又は血清等の
サンプルを滴下して一定の温度条件下で試薬に反応せし
め、その反応による色の濃度変化を測定し、当該液体試
料における特定の成分の含有の有無或いはその含有量又
は酵素の活性値等を化学的に分析する化学分析装置に関
するものである。
従来、この種の化学分析装置は一定数の分析素子の受入
部を有する保持手段と、該保持手段に保持された分析素
子を測光し、その測定値をディスプレイに表示したり、
記録紙に印字できるようになっている。しかして、この
ような化学分析装置における分析素子の保持手段として
は通常9周縁部に分析素子の受入部を等配列膜したディ
スクを用い、該ディスクはその受入部の等配角度ごとに
間歇回転できるように構成されるとともに、装置として
は該ディスクの停止位置に対応して分析素子挿入部、排
出部、サンプル滴下部及び測光部を設けたものが考えら
れる。前記ディスクは■素子挿入部より必要な数の分析
素子を挿入するとき、■挿入された各分析素子にサンプ
ル滴下部よりサンプルを滴下するとき、■サンプル滴下
から一定時間経過した分析素子から順に測光部へ搬送し
て測光するとき、■測光すべき全部の分析素子が測光さ
れた後、排出部より装置外に排出するときにその都度回
転駆動される。これら■〜■の操作のうちオペレータは
■の素子挿入作動と、■の滴下操作だけを行えば、あと
は装置が■の測光及び■の排出を自動で行うこととなり
便利であるが。
部を有する保持手段と、該保持手段に保持された分析素
子を測光し、その測定値をディスプレイに表示したり、
記録紙に印字できるようになっている。しかして、この
ような化学分析装置における分析素子の保持手段として
は通常9周縁部に分析素子の受入部を等配列膜したディ
スクを用い、該ディスクはその受入部の等配角度ごとに
間歇回転できるように構成されるとともに、装置として
は該ディスクの停止位置に対応して分析素子挿入部、排
出部、サンプル滴下部及び測光部を設けたものが考えら
れる。前記ディスクは■素子挿入部より必要な数の分析
素子を挿入するとき、■挿入された各分析素子にサンプ
ル滴下部よりサンプルを滴下するとき、■サンプル滴下
から一定時間経過した分析素子から順に測光部へ搬送し
て測光するとき、■測光すべき全部の分析素子が測光さ
れた後、排出部より装置外に排出するときにその都度回
転駆動される。これら■〜■の操作のうちオペレータは
■の素子挿入作動と、■の滴下操作だけを行えば、あと
は装置が■の測光及び■の排出を自動で行うこととなり
便利であるが。
■のサンプルの滴下操作には最初にサンプルを滴下した
分析素子の測光時間に制限があるために厳格な時間的制
約が要求される。特にサンプル滴下から一定時間経過後
にエンドポイント法に従って測光処理されるエンドポイ
ント測定用分析素子と、レイト法に従って異なる時間に
少な(とも二回に亘って測光処理されるレイト測定用分
析素子とを混合処理する場合にはサンプル滴下操作は、
サンプル滴下した最初の分析素子について測光するまで
の時間内、即ち一つの分析素子がサンプル滴下からエン
ドポイント法に従って測光されるまでの猶予時間やレイ
ト法の第1回目の測光までの猶予時間さらにはレイト法
の第2回目以降の測光猶予時間を考慮しなければ1例え
ば、サンプル滴下と測光、或いはエンドポイント法に従
う測光とレイト法に従う測光のタイミングがダブルこと
になり、−回に測定できる分析素子の個数に限界が出来
るという問題があった。
分析素子の測光時間に制限があるために厳格な時間的制
約が要求される。特にサンプル滴下から一定時間経過後
にエンドポイント法に従って測光処理されるエンドポイ
ント測定用分析素子と、レイト法に従って異なる時間に
少な(とも二回に亘って測光処理されるレイト測定用分
析素子とを混合処理する場合にはサンプル滴下操作は、
サンプル滴下した最初の分析素子について測光するまで
の時間内、即ち一つの分析素子がサンプル滴下からエン
ドポイント法に従って測光されるまでの猶予時間やレイ
ト法の第1回目の測光までの猶予時間さらにはレイト法
の第2回目以降の測光猶予時間を考慮しなければ1例え
ば、サンプル滴下と測光、或いはエンドポイント法に従
う測光とレイト法に従う測光のタイミングがダブルこと
になり、−回に測定できる分析素子の個数に限界が出来
るという問題があった。
従って、従来ではエンドポイント法用分析素子とレイト
法用分析素子の混合処理を可能にするために分析素子の
保持手段を各法の分析素子毎に別個に設けるとともに、
その停止位1に対応して設けられる素子挿入部、排出部
、サンプル滴下部及び測光部をも別個にして並列処理で
きるように構成したものが知られているが、この装置は
単に二つの分析装置を一体化しただけであり、従って、
その構造が大型化・複雑化するとともにコスト高になる
という問題がある。
法用分析素子の混合処理を可能にするために分析素子の
保持手段を各法の分析素子毎に別個に設けるとともに、
その停止位1に対応して設けられる素子挿入部、排出部
、サンプル滴下部及び測光部をも別個にして並列処理で
きるように構成したものが知られているが、この装置は
単に二つの分析装置を一体化しただけであり、従って、
その構造が大型化・複雑化するとともにコスト高になる
という問題がある。
また、オペレータは一つの分析素子がエンドポイント法
に従う分析素子か、レイト法に従う分析素子かを判断し
て二つの素子挿入部のいずれかに挿入しなければならな
ず1作業が非常に煩わしくなっている。
に従う分析素子か、レイト法に従う分析素子かを判断し
て二つの素子挿入部のいずれかに挿入しなければならな
ず1作業が非常に煩わしくなっている。
この発明は上記の点に鑑み、エンドポイント法及びレイ
ト法の分析素子の混合処理を簡易な構成により可能にし
た化学分析装置を提供することを目的としている。また
、他の目的は一度に測定処理できる分析素子の数を増す
ことであり、更に他の目的はレイト法に従う第2回目以
上の測光も時間的ロスがなく行えるようにしたことであ
り、更に他の目的はエンドポイント及びレイト法の分析
素子が全くランダムに配列させた状態で、しかもモード
切替操作なしでもその高効率な処理が可能な化学分析装
置を提供することをにある。
ト法の分析素子の混合処理を簡易な構成により可能にし
た化学分析装置を提供することを目的としている。また
、他の目的は一度に測定処理できる分析素子の数を増す
ことであり、更に他の目的はレイト法に従う第2回目以
上の測光も時間的ロスがなく行えるようにしたことであ
り、更に他の目的はエンドポイント及びレイト法の分析
素子が全くランダムに配列させた状態で、しかもモード
切替操作なしでもその高効率な処理が可能な化学分析装
置を提供することをにある。
上記の目的を達成するため、この発明はサンプル滴下か
ら一定時間経過後にエンドポイント法に従って測光処理
されるエンドポイント測定用分析素子とレイト法に従っ
て異なる時間に少なくとも二回に亘って測光処理される
レイト測定用分析素子とを任意の順序で配列できる保持
手段と、それぞれの分析素子が前記いずれの法に従うも
のかの記憶手段と、前記各分析素子に対してサンプル滴
下部でサンプル滴下してから測光処理までに必要な時間
を管理する時間管理手段と、該時間管理手段で設定され
た時間に達したときに前記保持手段及び/又は測光手段
を移動して対象となる分析素子と前記測光手段を対向さ
せる付勢手段とを備えるように構成したものである。
ら一定時間経過後にエンドポイント法に従って測光処理
されるエンドポイント測定用分析素子とレイト法に従っ
て異なる時間に少なくとも二回に亘って測光処理される
レイト測定用分析素子とを任意の順序で配列できる保持
手段と、それぞれの分析素子が前記いずれの法に従うも
のかの記憶手段と、前記各分析素子に対してサンプル滴
下部でサンプル滴下してから測光処理までに必要な時間
を管理する時間管理手段と、該時間管理手段で設定され
た時間に達したときに前記保持手段及び/又は測光手段
を移動して対象となる分析素子と前記測光手段を対向さ
せる付勢手段とを備えるように構成したものである。
次に、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は装置の外観図、第2図は分析素子の分解斜視図
、第3図は保持手段であるディスクを示す図、第4図は
第3図の■−IV線に沿った断面図である。
、第3図は保持手段であるディスクを示す図、第4図は
第3図の■−IV線に沿った断面図である。
図において、1は装置本体で、該装置本体1には第2図
に示すような分析素子2が適用される。該分析素子2は
中央部の凹所に測光用の透孔21aを有するマウントベ
ース21の凹所に試薬を有するフィルム23を装填し、
その上から中央部にサンプル滴下用の透孔22aを有す
るマウントカバー22を重ね、ベース及びカバーを超音
波溶接等の接着手段により接着し、がっ、マウントカバ
ー22の表面に分析項目等を判別するためのコード24
を例えば5ビツトで表示してなる。この分析素子2はマ
ウントカバー22側を上にして装置本体1の前面に設け
た素子挿入口11から内部に挿入することにより。
に示すような分析素子2が適用される。該分析素子2は
中央部の凹所に測光用の透孔21aを有するマウントベ
ース21の凹所に試薬を有するフィルム23を装填し、
その上から中央部にサンプル滴下用の透孔22aを有す
るマウントカバー22を重ね、ベース及びカバーを超音
波溶接等の接着手段により接着し、がっ、マウントカバ
ー22の表面に分析項目等を判別するためのコード24
を例えば5ビツトで表示してなる。この分析素子2はマ
ウントカバー22側を上にして装置本体1の前面に設け
た素子挿入口11から内部に挿入することにより。
第3図に示すように本体1内に設置した素子挿入ローラ
41を介してインキュベーション手段3の中に搬入され
る。この素子挿入ローラ41は上下に対向し、その一方
がモータ42に連繋している。このモータ42は分析素
子2を挿入することが可能なときにのみ回転し、処理能
力以上の分析素子が挿入されることを禁止できるように
制御されるようになっている。
41を介してインキュベーション手段3の中に搬入され
る。この素子挿入ローラ41は上下に対向し、その一方
がモータ42に連繋している。このモータ42は分析素
子2を挿入することが可能なときにのみ回転し、処理能
力以上の分析素子が挿入されることを禁止できるように
制御されるようになっている。
前記インキュベーション手段3は第4図に示す如く保熱
液体30を収容し、該保熱液体30により一定温度に保
持される恒温盤31と、該恒温盤°31上に設置した軸
32に軸支され2分析素子2を周方向に搬送させる機能
を有するディスク(保持手段)33とにより構成されて
いる。この分析素子2の保持手段であるディスク33の
上方には一定の空隙を介して保温用のカバー34が設け
られている。
液体30を収容し、該保熱液体30により一定温度に保
持される恒温盤31と、該恒温盤°31上に設置した軸
32に軸支され2分析素子2を周方向に搬送させる機能
を有するディスク(保持手段)33とにより構成されて
いる。この分析素子2の保持手段であるディスク33の
上方には一定の空隙を介して保温用のカバー34が設け
られている。
前記ディスク33はその周縁部に素子受入部331を有
する。該素子受入部331は第3図に示す如く等角度に
形成されているとともに。
する。該素子受入部331は第3図に示す如く等角度に
形成されているとともに。
外周部を開放し、上面に設けた開孔331aには密閉手
段としての気密用蓋332が嵌着されている。この気密
用M332は挿入された分析素子を上面から弾性的に押
える機能を備えている。また、ディスク33の周縁部に
は素子受入部331の設置領域間に放射状の溝333が
形成されている。この放射状の溝333にはディスク3
3の外周縁上に回転中心を持つ回転円盤334の下面の
偏心位置に植設した一つのピン336が該回転円盤33
4の矢印方向の回転により保合・離脱するようになって
いる。即ち。
段としての気密用蓋332が嵌着されている。この気密
用M332は挿入された分析素子を上面から弾性的に押
える機能を備えている。また、ディスク33の周縁部に
は素子受入部331の設置領域間に放射状の溝333が
形成されている。この放射状の溝333にはディスク3
3の外周縁上に回転中心を持つ回転円盤334の下面の
偏心位置に植設した一つのピン336が該回転円盤33
4の矢印方向の回転により保合・離脱するようになって
いる。即ち。
ディスク33は回転円盤334のピン336が放射状の
溝333に係合してから離脱する半回転で一ピッチ矢印
方向に送られ、ピン336が離脱してから次の散状の溝
333に係合するまでの間は静止する間欠回転を受ける
ようになっている。この回転円盤334はその外周に形
成した斜歯ギア335を介して駆動モータ35に連繋し
た斜歯ギア341に噛合し、該駆動モータ35が図示し
ない制御部からの信号により駆動することにより回転を
受け、その回転を前述の如くディスク33に伝達する。
溝333に係合してから離脱する半回転で一ピッチ矢印
方向に送られ、ピン336が離脱してから次の散状の溝
333に係合するまでの間は静止する間欠回転を受ける
ようになっている。この回転円盤334はその外周に形
成した斜歯ギア335を介して駆動モータ35に連繋し
た斜歯ギア341に噛合し、該駆動モータ35が図示し
ない制御部からの信号により駆動することにより回転を
受け、その回転を前述の如くディスク33に伝達する。
なお、337はディスク33の停止位置を安定させるた
めのクリックストップ機構である。
めのクリックストップ機構である。
前記素子受入部331は本実施例では第5図示の如く■
〜[相]の符号で示すように20個設けられている。そ
して各素子受入部331のうち。
〜[相]の符号で示すように20個設けられている。そ
して各素子受入部331のうち。
[相]はキャリブレーションのために空けられ9分析素
子2は■番地〜[相]番地に都合19個挿入することと
なる。この■〜[相]番地はディスク33の上面に表示
した番地コード(図示せず)と。
子2は■番地〜[相]番地に都合19個挿入することと
なる。この■〜[相]番地はディスク33の上面に表示
した番地コード(図示せず)と。
その読み取り装置及び記憶装置とにより記憶されるよう
になっている。そして、装置本体1の適所に設けたパワ
ースイッチ17のONによりディスク33が後記する残
留分析素子の排出処理を行うために空回転した後、■番
地の素子受入部331を装置本体1の前面に設けた素子
挿入口11に対応した位置に移動する。この■番地の素
子受入部331に最初の分析素子2を挿入し、その挿入
を本体側に設けたセンサー(図示せず)が検出すると、
挿入終了信号を制御部に出力する。この出力信号を受領
した制御部は前記駆動モータ35を作動して前述した如
くディスク33を−ピッチ送り、■番地の素子受入部3
31を素子挿入口11に対応させ2次の分析素子2の挿
入を可能にする。その際、先に■番地に挿入された分析
素子2は−ピッチ送られた位置Sにおいてコード読取り
装置(例えば。
になっている。そして、装置本体1の適所に設けたパワ
ースイッチ17のONによりディスク33が後記する残
留分析素子の排出処理を行うために空回転した後、■番
地の素子受入部331を装置本体1の前面に設けた素子
挿入口11に対応した位置に移動する。この■番地の素
子受入部331に最初の分析素子2を挿入し、その挿入
を本体側に設けたセンサー(図示せず)が検出すると、
挿入終了信号を制御部に出力する。この出力信号を受領
した制御部は前記駆動モータ35を作動して前述した如
くディスク33を−ピッチ送り、■番地の素子受入部3
31を素子挿入口11に対応させ2次の分析素子2の挿
入を可能にする。その際、先に■番地に挿入された分析
素子2は−ピッチ送られた位置Sにおいてコード読取り
装置(例えば。
赤外線ホトセンサーを用いて5ビツトで読取るようにし
ている)と対向して一時停止し、該コード読取り装置に
より前記分析項目等の情報がコード24から読取られ2
図示しない記憶手段に記憶されるようになっている。斯
様な動作が所定数の分析素子に対して順次繰り返される
。
ている)と対向して一時停止し、該コード読取り装置に
より前記分析項目等の情報がコード24から読取られ2
図示しない記憶手段に記憶されるようになっている。斯
様な動作が所定数の分析素子に対して順次繰り返される
。
前記素子受入部331に挿入される分析素子2の挿入可
能な間隔は第6図の符号101にて示した第1タイマー
により設定される。この第1タイマー101の設定時間
はオペレータが挿入口11に分析素子を挿入するのに必
要な充分な時間を見込んで2例えば1分のように設定で
きる。この設定された時間内に次の分析素子が挿入され
れば上述の如き動作が繰り返されることとなるが、設定
時間内に素子が挿入されないときはタイマー101のタ
イムアツプに基づく挿入終了信号が制御部に送られ、制
御部では以後の挿入は無いとして素子挿入ローラ41の
作動を中止させる。これは分析項目に必要な数の分析素
子の挿入が完了したことを何らかの形で制御系に伝達し
なければ次の処理ステップに移行できないので、それを
自動的に行うことを意味する。前記挿入終了信号が検知
された後1次段の処理動作に移行する。換言すれば、こ
のようにして素子受入部331の19個所のうち必要な
数の分析素子2が挿入され、前記第1タイマーがタイム
アンプすると、制御部はディスク33を駆動し2分析素
子2が挿入されないで空けである[相]番地を測光部6
へ搬送し、該測光部6でキャリブレーションを行った後
、■番地の素子受入部331に挿入された分析素子2か
ら順にサンプル滴下部12に搬送する。
能な間隔は第6図の符号101にて示した第1タイマー
により設定される。この第1タイマー101の設定時間
はオペレータが挿入口11に分析素子を挿入するのに必
要な充分な時間を見込んで2例えば1分のように設定で
きる。この設定された時間内に次の分析素子が挿入され
れば上述の如き動作が繰り返されることとなるが、設定
時間内に素子が挿入されないときはタイマー101のタ
イムアツプに基づく挿入終了信号が制御部に送られ、制
御部では以後の挿入は無いとして素子挿入ローラ41の
作動を中止させる。これは分析項目に必要な数の分析素
子の挿入が完了したことを何らかの形で制御系に伝達し
なければ次の処理ステップに移行できないので、それを
自動的に行うことを意味する。前記挿入終了信号が検知
された後1次段の処理動作に移行する。換言すれば、こ
のようにして素子受入部331の19個所のうち必要な
数の分析素子2が挿入され、前記第1タイマーがタイム
アンプすると、制御部はディスク33を駆動し2分析素
子2が挿入されないで空けである[相]番地を測光部6
へ搬送し、該測光部6でキャリブレーションを行った後
、■番地の素子受入部331に挿入された分析素子2か
ら順にサンプル滴下部12に搬送する。
なお、前記第1タイマー101のタイムアツプにより次
段の処理動作を促す代わりに、挿入完了用の専用釦を設
けておき、該釦操作で行うようにすることもできる。
段の処理動作を促す代わりに、挿入完了用の専用釦を設
けておき、該釦操作で行うようにすることもできる。
前記サンプル滴下部12にはディスク33より外側に滴
下孔12aが配置され、この滴下孔12aに対して分析
素子2の透孔22aを位置付けるために素子往復動手段
5が構成されている。該素子往復動手段5は第3図及び
第4図に示す如く奥端と前部に係止ビン51a、51b
を有する移動板51と、該移動板51に一端を連結した
レバー52と、該レバー52の他端にプランジャー53
′を連結したソレノイド53とからなる。前記レバー5
2は軸54を支点に回動可能となっており、ソレノイド
53が通電により第3図に示す如くプランジャー53′
をバネ55に抗して吸引すると、移動板51が矢印a方
向に移動し、該移動板51上に設けた係止ピン51a、
51b間に位置する分析素子2を引き、その透孔22a
を滴下孔12aの真下に持ってくる。このレバー52の
一端(移動板51に連結した部分)は平時は滴下孔12
aの真下にあり、該滴下孔12aを閉塞するシャッタ5
6を形成している。このシャッタ56は上面を例えば赤
色に着色しておき1滴下孔12aを閉じているときは、
それが外部から明確になるようにしておくと便利である
。
下孔12aが配置され、この滴下孔12aに対して分析
素子2の透孔22aを位置付けるために素子往復動手段
5が構成されている。該素子往復動手段5は第3図及び
第4図に示す如く奥端と前部に係止ビン51a、51b
を有する移動板51と、該移動板51に一端を連結した
レバー52と、該レバー52の他端にプランジャー53
′を連結したソレノイド53とからなる。前記レバー5
2は軸54を支点に回動可能となっており、ソレノイド
53が通電により第3図に示す如くプランジャー53′
をバネ55に抗して吸引すると、移動板51が矢印a方
向に移動し、該移動板51上に設けた係止ピン51a、
51b間に位置する分析素子2を引き、その透孔22a
を滴下孔12aの真下に持ってくる。このレバー52の
一端(移動板51に連結した部分)は平時は滴下孔12
aの真下にあり、該滴下孔12aを閉塞するシャッタ5
6を形成している。このシャッタ56は上面を例えば赤
色に着色しておき1滴下孔12aを閉じているときは、
それが外部から明確になるようにしておくと便利である
。
前記移動板51は恒温盤31の上面に形成された溝31
a内を移動可能に配置され、その溝31aは分析素子2
の移動に支障がない幅となっている。
a内を移動可能に配置され、その溝31aは分析素子2
の移動に支障がない幅となっている。
前記素子往復動手段5は最初のサンプル滴下のときは本
体1の操作パネル13上の滴下開始スイッチ14を押す
ことによりソレノイド53の作動で前述の如く分析素子
2を滴下孔12aの真下に引くように駆動されるが2次
のサンプル滴下からは自動で引くようになっている。ま
た、サンプル滴下後に滴下終了スイッチ15を押して前
記ソレノイド53を非通電状態にすると、前記バネ55
の作用によりレバー52は矢印a方向と反対方向に復帰
し、サンプル滴下された分析素子2を元の素子受入部3
31に戻すようになっている。しかして、前記滴下終了
スイッチ15を押してサンプル滴下された分析素子2が
元の素子受入部331に戻され、前記シャッタ56が閉
じた場合にはこれと同時的に第6図に示す第2タイマー
102.第3タイマー103、第4タイマー104がそ
れぞれ作動するようになっている。また、前記素子往復
動手段5の引き作動(シャフタ56の開作動)に連動し
て第5タイマー105が作動するようになっている。
体1の操作パネル13上の滴下開始スイッチ14を押す
ことによりソレノイド53の作動で前述の如く分析素子
2を滴下孔12aの真下に引くように駆動されるが2次
のサンプル滴下からは自動で引くようになっている。ま
た、サンプル滴下後に滴下終了スイッチ15を押して前
記ソレノイド53を非通電状態にすると、前記バネ55
の作用によりレバー52は矢印a方向と反対方向に復帰
し、サンプル滴下された分析素子2を元の素子受入部3
31に戻すようになっている。しかして、前記滴下終了
スイッチ15を押してサンプル滴下された分析素子2が
元の素子受入部331に戻され、前記シャッタ56が閉
じた場合にはこれと同時的に第6図に示す第2タイマー
102.第3タイマー103、第4タイマー104がそ
れぞれ作動するようになっている。また、前記素子往復
動手段5の引き作動(シャフタ56の開作動)に連動し
て第5タイマー105が作動するようになっている。
前記第2タイマー102は各分析素子に対する滴下終了
から後記する測光までの時間を管理するもので、各素子
受入部331と同数(実施例では19個)設置されてい
る。この第2タイマーの管理時間は2例えば分析素子が
エンドポイント法に従う性質のものであれば滴下終了か
ら7分に設定され、また、レート法に従うものであれば
、その第1回目の測光を滴下終了から7分、第2回目の
測光を11分に設定されている。ここでレート法の第1
回目の測光時間をエンドポイント法の測光時間と同じ7
分にしたのは分析素子2のフィルム23上の展開層に含
浸した試薬或いは試薬層中の試薬の特性により決定され
るが、実験上2サンプル滴下から7分にすると妨害物質
の影響が少な(精度が向上するためである。また、レー
ト法の第1回目の測光時間をエンドポイント法の測光時
間である7分に合わせることにより、混合処理の場合に
ディスクの一方向回転に従って■番地から順に通しで測
光できることとなり好都合となる。
から後記する測光までの時間を管理するもので、各素子
受入部331と同数(実施例では19個)設置されてい
る。この第2タイマーの管理時間は2例えば分析素子が
エンドポイント法に従う性質のものであれば滴下終了か
ら7分に設定され、また、レート法に従うものであれば
、その第1回目の測光を滴下終了から7分、第2回目の
測光を11分に設定されている。ここでレート法の第1
回目の測光時間をエンドポイント法の測光時間と同じ7
分にしたのは分析素子2のフィルム23上の展開層に含
浸した試薬或いは試薬層中の試薬の特性により決定され
るが、実験上2サンプル滴下から7分にすると妨害物質
の影響が少な(精度が向上するためである。また、レー
ト法の第1回目の測光時間をエンドポイント法の測光時
間である7分に合わせることにより、混合処理の場合に
ディスクの一方向回転に従って■番地から順に通しで測
光できることとなり好都合となる。
なお、前記分析素子については本出願人による特願昭6
1−75997号に開示された素子を利用することがで
きる。
1−75997号に開示された素子を利用することがで
きる。
前記第3タイマー103は■番地の素子受入部331に
挿入されている分析素子2にサンプルの滴下終了してか
らその分析素子を測光するまでの猶予時間に拘束される
滴下可能時間を管理するものである1例えば、前述の例
では■番地の素子受入部331に挿入されている分析素
子2はサンプル滴下完了から7分で測光が開始されるた
め、その7分の時間を越えてもサンプル滴下ができるよ
うにしておくと、測光とサンプル滴下がダブルこととな
り不都合である。そのため上記時間を越えた場合には測
光作動を優先して素子往復動手段5の作動を中止し2滴
下孔12aをシャッタ56で閉じたままにしておき2時
間切れ以後の分析素子に対するサンプル滴下が出来ない
ようにしている。尤も、この7分は測光するときの時間
であるから■番地の分析素子を測光部6まで搬送する時
間を考慮すれば、実際のタイムアツプの時間は■番地の
分析素子に対するサンプル滴下から測光までの時間より
15〜30秒程度前になるように設定されることとなる
。また、第3タイマー103のタイムアツプで以後滴下
をできなくするため、その時間切れ30秒前にはストッ
プウォッチ(図示せず)が作動するようにし、ディスプ
レイ16に残り時間を30.29.28−・の如く秒読
み表示ができるようになし、オペレータに注意を喚起す
るように構成すると便利である。また、ブザー等との併
用等によりオペレータに注意を喚起するようにすること
も可能である。
挿入されている分析素子2にサンプルの滴下終了してか
らその分析素子を測光するまでの猶予時間に拘束される
滴下可能時間を管理するものである1例えば、前述の例
では■番地の素子受入部331に挿入されている分析素
子2はサンプル滴下完了から7分で測光が開始されるた
め、その7分の時間を越えてもサンプル滴下ができるよ
うにしておくと、測光とサンプル滴下がダブルこととな
り不都合である。そのため上記時間を越えた場合には測
光作動を優先して素子往復動手段5の作動を中止し2滴
下孔12aをシャッタ56で閉じたままにしておき2時
間切れ以後の分析素子に対するサンプル滴下が出来ない
ようにしている。尤も、この7分は測光するときの時間
であるから■番地の分析素子を測光部6まで搬送する時
間を考慮すれば、実際のタイムアツプの時間は■番地の
分析素子に対するサンプル滴下から測光までの時間より
15〜30秒程度前になるように設定されることとなる
。また、第3タイマー103のタイムアツプで以後滴下
をできなくするため、その時間切れ30秒前にはストッ
プウォッチ(図示せず)が作動するようにし、ディスプ
レイ16に残り時間を30.29.28−・の如く秒読
み表示ができるようになし、オペレータに注意を喚起す
るように構成すると便利である。また、ブザー等との併
用等によりオペレータに注意を喚起するようにすること
も可能である。
前記の如く第3タイマー103のタイムアツプでディス
ク33の素子受入部331に挿入した分析素子の全部に
サンプル滴下が行われない場合には滴下が行われた分析
素子のみを順次測光部6に送って測光することとなる。
ク33の素子受入部331に挿入した分析素子の全部に
サンプル滴下が行われない場合には滴下が行われた分析
素子のみを順次測光部6に送って測光することとなる。
つまり。
素子が19枚入れられており、サンプル滴下が■番地か
ら[相]番地まで行ったところで第3タイマー103が
タイムアツプしたとすると、これらのみが測光されて■
番地の分析素子が測光終了した後、@1番地から順にサ
ンプル滴下部へ送り、上記同様の手順を繰り返すように
なっている。なお、上記実施例ではサンプル滴下時には
素子往復動手段5を用いて分析素子2をディスク33の
外側の滴下孔12aまで引出すようにしているが1滴下
孔をディスク33の素子受入部の直上に設け2分析素子
をディスクの外側に引出さずにサンプル滴下できるよう
に構成することもある。この場合は平時は閉じ、サンプ
ル滴下時にのみ開口する特別なシャッタを設けるとよい
。
ら[相]番地まで行ったところで第3タイマー103が
タイムアツプしたとすると、これらのみが測光されて■
番地の分析素子が測光終了した後、@1番地から順にサ
ンプル滴下部へ送り、上記同様の手順を繰り返すように
なっている。なお、上記実施例ではサンプル滴下時には
素子往復動手段5を用いて分析素子2をディスク33の
外側の滴下孔12aまで引出すようにしているが1滴下
孔をディスク33の素子受入部の直上に設け2分析素子
をディスクの外側に引出さずにサンプル滴下できるよう
に構成することもある。この場合は平時は閉じ、サンプ
ル滴下時にのみ開口する特別なシャッタを設けるとよい
。
前記第4タイマー104は一つの分析素子へのサンプル
滴下終了により閉じたシャッタ56を自動にて開くまで
の時間(即ち、サンプル滴下した分析素子を素子往復動
手段5の作動により戻してから次の分析素子を滴下孔の
直下に位置させるまでの時間)を管理するためのもので
ある。この管理時間はオペレータの作業速度のバラツキ
を勘案して10秒程度にすることが好ましいが、引出し
てから戻すまでの1往復を制御するようにしてもよい。
滴下終了により閉じたシャッタ56を自動にて開くまで
の時間(即ち、サンプル滴下した分析素子を素子往復動
手段5の作動により戻してから次の分析素子を滴下孔の
直下に位置させるまでの時間)を管理するためのもので
ある。この管理時間はオペレータの作業速度のバラツキ
を勘案して10秒程度にすることが好ましいが、引出し
てから戻すまでの1往復を制御するようにしてもよい。
前記第5タイマーは素子往復動手段5を引いたまま長時
間放置されることによって分析素子の温度が変化しない
ようにするために戻し時間を管理し、そのタイムアツプ
により警報を発させるとともに、自動により戻し作動を
行わせるためのものである。この第5タイマー105の
時間は性質上10秒程度の如く比較的短く設定されるこ
とから、その時間の経過を作業者に知らせるために例え
ば1秒間隔で一定の信号音を鳴すようにすることが好ま
しい。
間放置されることによって分析素子の温度が変化しない
ようにするために戻し時間を管理し、そのタイムアツプ
により警報を発させるとともに、自動により戻し作動を
行わせるためのものである。この第5タイマー105の
時間は性質上10秒程度の如く比較的短く設定されるこ
とから、その時間の経過を作業者に知らせるために例え
ば1秒間隔で一定の信号音を鳴すようにすることが好ま
しい。
前記測光部6はサンプル滴下後の分析素子2の試薬との
反応の進行状態又は結果を色の濃度変化を介して光学式
に測定するもので、ハロゲンランプ等よりなる光源61
.切替え可能なフィルタ62.光源61から出射され1
分析素子2のフィルム23で反射した反射光を検出する
受光素子63.及び反射光を受光素子63に集光するた
めのレンズ64で構成されている。受光素子63で得ら
れた情報は濃度測定装置(図示せず)に送られ1例えば
エンドポイント法ではここで光学的濃度が検出され、物
質濃度分析項目毎に作られた検量線に照らして測定値が
求められる0本実施例においては本体1のディスプレイ
16により測定値に対応する数値を表示するとともに、
ロール状記録紙に印字できるように構成されている。こ
の印字されたロール状記録紙は装置本体1の上面に設け
た送出口1aより送り出される。
反応の進行状態又は結果を色の濃度変化を介して光学式
に測定するもので、ハロゲンランプ等よりなる光源61
.切替え可能なフィルタ62.光源61から出射され1
分析素子2のフィルム23で反射した反射光を検出する
受光素子63.及び反射光を受光素子63に集光するた
めのレンズ64で構成されている。受光素子63で得ら
れた情報は濃度測定装置(図示せず)に送られ1例えば
エンドポイント法ではここで光学的濃度が検出され、物
質濃度分析項目毎に作られた検量線に照らして測定値が
求められる0本実施例においては本体1のディスプレイ
16により測定値に対応する数値を表示するとともに、
ロール状記録紙に印字できるように構成されている。こ
の印字されたロール状記録紙は装置本体1の上面に設け
た送出口1aより送り出される。
なお、この測光部6に使用する前記受光素子63は測光
時いきなり受光すると、その反応が遅れる場合があるた
め、これを補正する趣旨で常時受光素子63に補助光源
からの光を当て。
時いきなり受光すると、その反応が遅れる場合があるた
め、これを補正する趣旨で常時受光素子63に補助光源
からの光を当て。
ある程度のバイアスをかけておき、実際に測光が行われ
たときに、直ちに反応できるように構成することが好ま
しい、また、前記光源61から発する測光光線の光量等
が経時的に変動することによる測定値の誤差を可能な限
りなくすために、その光路の途中から補正回路にリファ
レンス光を取り出せるようにしておくとよい、更に、前
記測光部6に使用する濃測計は常に安定した値を出すと
は限らないことから、実際の測定素子を測光する前ので
きるだけ近い時間内にキャリブレーション(較正)を行
うこ、とが必要となる。このために前記測光部6にキャ
リブレーション機構(図示せず)を設けるとともに。
たときに、直ちに反応できるように構成することが好ま
しい、また、前記光源61から発する測光光線の光量等
が経時的に変動することによる測定値の誤差を可能な限
りなくすために、その光路の途中から補正回路にリファ
レンス光を取り出せるようにしておくとよい、更に、前
記測光部6に使用する濃測計は常に安定した値を出すと
は限らないことから、実際の測定素子を測光する前ので
きるだけ近い時間内にキャリブレーション(較正)を行
うこ、とが必要となる。このために前記測光部6にキャ
リブレーション機構(図示せず)を設けるとともに。
このために素子受入部の一つを空けるようにしている。
7は測光部6により測光された後の分析素子2を装置本
体1の前面に設けた排出口14から装置外には排出する
素子排出部である。該素子排出部7は第3図に示す如く
奥端部に係止ピン71aを有する排出板71と、該排出
板71に一端を連結したレバー72と、該レバー72の
他端にプランジャー73′を連結したソレノイド73と
からなる。前記レバー72は軸74を支点に回動可能と
なっており、ソレノイド73が通電によりプランジャー
73′をバネ75に抗して吸引(第3図は吸引前の状態
を示している)すると、前記排出板71が矢印す方向に
移動し、該排出板71の係止ピン71aにより素子受入
部331にある分析素子2を排出口14から外部に排出
させる。また、前記ソレノイド73が非通電状態になる
と、前記バネ75の作用によりレバー72を矢印す方向
と反対方向に復帰させ、排出板71を空になった同じ素
子受入部331に戻す、43は排出口14の奥部骨に設
けた保温のためのカーテンである。
体1の前面に設けた排出口14から装置外には排出する
素子排出部である。該素子排出部7は第3図に示す如く
奥端部に係止ピン71aを有する排出板71と、該排出
板71に一端を連結したレバー72と、該レバー72の
他端にプランジャー73′を連結したソレノイド73と
からなる。前記レバー72は軸74を支点に回動可能と
なっており、ソレノイド73が通電によりプランジャー
73′をバネ75に抗して吸引(第3図は吸引前の状態
を示している)すると、前記排出板71が矢印す方向に
移動し、該排出板71の係止ピン71aにより素子受入
部331にある分析素子2を排出口14から外部に排出
させる。また、前記ソレノイド73が非通電状態になる
と、前記バネ75の作用によりレバー72を矢印す方向
と反対方向に復帰させ、排出板71を空になった同じ素
子受入部331に戻す、43は排出口14の奥部骨に設
けた保温のためのカーテンである。
なお、前記制御部はCPU及びその周辺回路からなるマ
イクロコンピュタ−によって構成することができる。
イクロコンピュタ−によって構成することができる。
次に、上記実施例の作動順を第7図に基づいて説明する
。
。
まず、パワースイッチ17をオン(ステップ■)する、
これによりディスク33の素子受入部331内に分析素
子が残っていないかが素子挿入口11に対応して設けた
センサーによりチェックされ、残っている場合には残っ
ている番地の素子受入部331を排出部7を設けた位置
に搬送し、排出処理が行われる。全部の素子受入部33
1がチェックされた後、■番地の素子受入部331を素
子挿入口11に対応する位置まで移動する(ステップ■
)、ここで、オペレータは操作パネル13のモード選択
釦19を押してモード選択する(ステップ■)、このモ
ードにはエンドポイント法、レイト法及び混合法の3種
の釦があり、この釦を押さない場合は混合モードとなる
ようになっている。
これによりディスク33の素子受入部331内に分析素
子が残っていないかが素子挿入口11に対応して設けた
センサーによりチェックされ、残っている場合には残っ
ている番地の素子受入部331を排出部7を設けた位置
に搬送し、排出処理が行われる。全部の素子受入部33
1がチェックされた後、■番地の素子受入部331を素
子挿入口11に対応する位置まで移動する(ステップ■
)、ここで、オペレータは操作パネル13のモード選択
釦19を押してモード選択する(ステップ■)、このモ
ードにはエンドポイント法、レイト法及び混合法の3種
の釦があり、この釦を押さない場合は混合モードとなる
ようになっている。
しかる後、オペレータは必要に応じて操作パネル13の
数字キー18を操作して日付や検体磁を入力(ステップ
■)する、この検体隘の入力は検体を採取した人が数人
いた場合に、その区別のために必要であり、同一人の場
合は必ずしも入力しな(でもよい。
数字キー18を操作して日付や検体磁を入力(ステップ
■)する、この検体隘の入力は検体を採取した人が数人
いた場合に、その区別のために必要であり、同一人の場
合は必ずしも入力しな(でもよい。
上記作業の終了後2分析素子2を素子挿入口11より挿
入する(ステップv)、最初の分析素子が■番地の素子
受入部331に挿入されると、それがセンサーにより検
出され、ディスク33が−ピッチ送られ、■番地の素子
受入部331を本体1の挿入口11に持っていく、この
挿入間隔は第1タイマー101で管理される時間内に行
う必要がある。かくして■番地の素子受入部331が本
体lの挿入口11に至ると先に挿入された■番地の分析
素子は挿入口110次の停止位置に位置しており、ここ
おいて本体側に設けられたコード読取り装置により分析
項目等の情報がコード24から読取られ(ステップ■)
1図示しない記憶装置に何番地の素子受入部には何項目
1例えばGPT (レイト法)、BUN(エンドポイン
ト法)の分析素子が挿入されたかがそれぞれ記憶される
。
入する(ステップv)、最初の分析素子が■番地の素子
受入部331に挿入されると、それがセンサーにより検
出され、ディスク33が−ピッチ送られ、■番地の素子
受入部331を本体1の挿入口11に持っていく、この
挿入間隔は第1タイマー101で管理される時間内に行
う必要がある。かくして■番地の素子受入部331が本
体lの挿入口11に至ると先に挿入された■番地の分析
素子は挿入口110次の停止位置に位置しており、ここ
おいて本体側に設けられたコード読取り装置により分析
項目等の情報がコード24から読取られ(ステップ■)
1図示しない記憶装置に何番地の素子受入部には何項目
1例えばGPT (レイト法)、BUN(エンドポイン
ト法)の分析素子が挿入されたかがそれぞれ記憶される
。
上記の挿入操作が繰り返され、測光しようとする分析素
子の全部が挿入された後、オペレータは挿入完了釦を押
す(ステップ■)、これにより、素子挿入ローラ41が
停止するとともに分析素子2を挿入しないまま空けであ
る[相]番地を測光部6へ搬送し、該測光部6に設けた
キャリブレーション機構を作動してキャリブレーション
を実施する。その後、■番地の素子受入部331に挿入
された分析素子2をサンプル滴下部12に搬送する(ス
テップ■)、この分析素子が滴下部12に来たことはブ
ザー等で知らされる。又、ディスプレイ16上に検体魚
1分析項目等が表示される。オペレータはこの表示を確
認してピペ−/ )に必要なサンプルを採ってから操作
パネル13上の滴下開始スイッチ14を押す、勿論、こ
れまでの間には分析素子2はインキュベーション手段3
により反応温度まで加温されており、サンプル滴下が可
能となっている。この滴下開始スイッチ14の押し操作
により素子往復動手段5が作動し2分析素子2の透孔2
2aを滴下孔12aの真下に位置させると同時にレバー
52の先端のシャッタ56が滴下孔12aを開放する。
子の全部が挿入された後、オペレータは挿入完了釦を押
す(ステップ■)、これにより、素子挿入ローラ41が
停止するとともに分析素子2を挿入しないまま空けであ
る[相]番地を測光部6へ搬送し、該測光部6に設けた
キャリブレーション機構を作動してキャリブレーション
を実施する。その後、■番地の素子受入部331に挿入
された分析素子2をサンプル滴下部12に搬送する(ス
テップ■)、この分析素子が滴下部12に来たことはブ
ザー等で知らされる。又、ディスプレイ16上に検体魚
1分析項目等が表示される。オペレータはこの表示を確
認してピペ−/ )に必要なサンプルを採ってから操作
パネル13上の滴下開始スイッチ14を押す、勿論、こ
れまでの間には分析素子2はインキュベーション手段3
により反応温度まで加温されており、サンプル滴下が可
能となっている。この滴下開始スイッチ14の押し操作
により素子往復動手段5が作動し2分析素子2の透孔2
2aを滴下孔12aの真下に位置させると同時にレバー
52の先端のシャッタ56が滴下孔12aを開放する。
しかる後、ピペットに採ったサンプルを滴下孔12aが
ら分析素子2の透孔22a内に滴下する(ステップ■)
、しかして分析素子2が滴下孔12aの真下に位置され
てからサンプル滴下までの時間は第5タイマー105に
より管理され1滴下孔12aからシャッタ56を開放し
たまま長時間放置されることを防止している。
ら分析素子2の透孔22a内に滴下する(ステップ■)
、しかして分析素子2が滴下孔12aの真下に位置され
てからサンプル滴下までの時間は第5タイマー105に
より管理され1滴下孔12aからシャッタ56を開放し
たまま長時間放置されることを防止している。
上述の如くサンプル滴下した後、オペレータが滴下終了
ボタン15を押すと、素子往復動手段5が元の位置に復
帰して、サンプル滴下された分析素子2をディスク33
の素子受入部331に戻す、これによりディスク33が
一ピッチ回転し2次の番地の分析素子を滴下部12に移
動させる。この滴下終了スイッチ15が押された場合に
おいて滴下終了から測光までの時間を各分析素子毎に管
理する第2タイマー102.最初の分析素子の滴下から
その分析素子の測光までの時間(猶予時間)を管理する
第3タイマー103、次の滴下までの時間を管理する第
4タイマー104が作動する。これらのタイマーの作用
については前述した通りである。
ボタン15を押すと、素子往復動手段5が元の位置に復
帰して、サンプル滴下された分析素子2をディスク33
の素子受入部331に戻す、これによりディスク33が
一ピッチ回転し2次の番地の分析素子を滴下部12に移
動させる。この滴下終了スイッチ15が押された場合に
おいて滴下終了から測光までの時間を各分析素子毎に管
理する第2タイマー102.最初の分析素子の滴下から
その分析素子の測光までの時間(猶予時間)を管理する
第3タイマー103、次の滴下までの時間を管理する第
4タイマー104が作動する。これらのタイマーの作用
については前述した通りである。
全ての分析素子に対してサンプル滴下が行われた後、前
記第3タイマーがタイムアツプすると、ディスクの一方
向回転に従って、■番地の分析素子から順次測光部6へ
搬送され、該測光部6において、測光(ステップX)が
行われ。
記第3タイマーがタイムアツプすると、ディスクの一方
向回転に従って、■番地の分析素子から順次測光部6へ
搬送され、該測光部6において、測光(ステップX)が
行われ。
その結果がディスプレイ16に1バツチ(ディスク上の
素子嵌合溝に挿入された分析素子)の連続番号1項目及
び測定値等が表示されるとともに、同結果がロール状記
録祇に印字され、送出口1aから送り出されることとな
る。
素子嵌合溝に挿入された分析素子)の連続番号1項目及
び測定値等が表示されるとともに、同結果がロール状記
録祇に印字され、送出口1aから送り出されることとな
る。
かくして、セットした全部の分析素子(サンプル滴下し
た分析素子の全部)についての測光が終了すると、それ
らの分析素子は素子排出部7が設けられた位置まで搬送
され、ここにおいて排出口14より順次外部に排出され
る(ステップXI) 、排出が終了した後は■番地が挿
入口11に移動(ステップ■)されて−回の分析作業を
終了する。なお、メインスイッチをOFFにすることな
く、二回目の分析作業を行う場合は前記ステップ■から
の作業となる。また、測光タイミングとの関係で、サン
プル滴下が出来ずに残った分析素子については測光終了
後ステップ■に戻り、同様の作動が繰り返される。
た分析素子の全部)についての測光が終了すると、それ
らの分析素子は素子排出部7が設けられた位置まで搬送
され、ここにおいて排出口14より順次外部に排出され
る(ステップXI) 、排出が終了した後は■番地が挿
入口11に移動(ステップ■)されて−回の分析作業を
終了する。なお、メインスイッチをOFFにすることな
く、二回目の分析作業を行う場合は前記ステップ■から
の作業となる。また、測光タイミングとの関係で、サン
プル滴下が出来ずに残った分析素子については測光終了
後ステップ■に戻り、同様の作動が繰り返される。
第8図A−Dはサンプル滴下タイミングと測光タイミン
グを示すグラフで、縦軸に分析素子の挿入個数、横軸に
処理時間(分)を示している3本図において2口はサン
プル滴下、・は測光を示している。
グを示すグラフで、縦軸に分析素子の挿入個数、横軸に
処理時間(分)を示している3本図において2口はサン
プル滴下、・は測光を示している。
本グラフのうち(A)はエンドポイント法のみを行う場
合の例で、前記滴下間隔及び測光時間を正しく15秒づ
つ取った場合において、最初の分析素子へのサンプル滴
下終了から当該分析素子を測光するまでの時間ET=7
分がサンプル滴下可能時聞く猶予時間)となることから
該時間中には■〜[相]番地に挿入された全部の分析素
子にサンプル滴下が可能(2分15秒残る)であること
を示している。
合の例で、前記滴下間隔及び測光時間を正しく15秒づ
つ取った場合において、最初の分析素子へのサンプル滴
下終了から当該分析素子を測光するまでの時間ET=7
分がサンプル滴下可能時聞く猶予時間)となることから
該時間中には■〜[相]番地に挿入された全部の分析素
子にサンプル滴下が可能(2分15秒残る)であること
を示している。
また、 (B)はレイト法のみを行う場合の例で、前記
(A)と同様に滴下間隔及び測光時間を正しく15秒づ
つ取った場合において、最初の分析素子へのサンプル滴
下終了から当該分析素子を測光する第1回目までの時間
T R+ = 7分であるが、第1回目の測光がら第2
回目の測光までの時間TR,=4分であるため、第1回
目と第2回目の測光がダブらないようにするためにはサ
ンプル滴下可能時間(猶予時間)中には■〜■番地まで
の分析素子にしかサンプル滴下ができないことを示して
いる。即ち、[相]番地の第1回目の測光時間と、■番
地の第2回目の測光時間との間隔が15秒しが残らない
ためである。
(A)と同様に滴下間隔及び測光時間を正しく15秒づ
つ取った場合において、最初の分析素子へのサンプル滴
下終了から当該分析素子を測光する第1回目までの時間
T R+ = 7分であるが、第1回目の測光がら第2
回目の測光までの時間TR,=4分であるため、第1回
目と第2回目の測光がダブらないようにするためにはサ
ンプル滴下可能時間(猶予時間)中には■〜■番地まで
の分析素子にしかサンプル滴下ができないことを示して
いる。即ち、[相]番地の第1回目の測光時間と、■番
地の第2回目の測光時間との間隔が15秒しが残らない
ためである。
同図(C)は15秒間隔で■番地がら■番地にエンドポ
イント法に従う分析素子を挿入し。
イント法に従う分析素子を挿入し。
■番地から■番地をレイト法に従う分析素子を挿入して
■番地から順にサンプルを滴下し、その後■から順に■
番地まで測光し、更なる所定時間経過後、■番地からレ
イト法の第2回目の測光を行う状態を示している。
■番地から順にサンプルを滴下し、その後■から順に■
番地まで測光し、更なる所定時間経過後、■番地からレ
イト法の第2回目の測光を行う状態を示している。
同図(D)はエンドポイント法に従う分析素子とレイト
法に従う分析素子を全くランダムに挿入し、15秒間隔
で■〜0番地までサンプル滴下し、その後■から順にO
まで測光し、更に所定時間が経過した後、■番地に戻っ
てレイト法の第2回目の測光を行い、同様に、■、0〜
■、[相]及び0について第2回目の測光が行われる状
態を示している。
法に従う分析素子を全くランダムに挿入し、15秒間隔
で■〜0番地までサンプル滴下し、その後■から順にO
まで測光し、更に所定時間が経過した後、■番地に戻っ
てレイト法の第2回目の測光を行い、同様に、■、0〜
■、[相]及び0について第2回目の測光が行われる状
態を示している。
なお、上記実施例は分析素子の保持手段として周縁部に
素子受入部331を配設したディスク33を用い2間欠
送りできるようにした場合を示したが、素子受入部材を
複数個のプッシャー装置を用いて枠内を方形に循環でき
るようにしてもよいし、素子受入部材を二軸間に掛は渡
されたエンドレス部材で長楕円状に係留搬送できるよう
に構成したものでもその他でもよい。
素子受入部331を配設したディスク33を用い2間欠
送りできるようにした場合を示したが、素子受入部材を
複数個のプッシャー装置を用いて枠内を方形に循環でき
るようにしてもよいし、素子受入部材を二軸間に掛は渡
されたエンドレス部材で長楕円状に係留搬送できるよう
に構成したものでもその他でもよい。
また、上記実施例ではディスクが間欠送りされる場合に
ついて説明しているが、これに限られない、また、測光
部6が固定であり、ディスクが移動する場合を示してい
るが、ディスク及び測光部を共に移動するように構成す
ることも可能である。
ついて説明しているが、これに限られない、また、測光
部6が固定であり、ディスクが移動する場合を示してい
るが、ディスク及び測光部を共に移動するように構成す
ることも可能である。
さらに、上記実施例では予め必要数の分析素子をディス
クに配列させた後、該ディスク上の各分析素子にサンプ
ルを滴下する形式のものを示しているが、サンプルを滴
下した分析素子をその滴下順にディスクに配列させる形
式のものであってもよい、この場合は冷室に保存されて
いた分析素子を装置外に設けたインキュベーション手段
により反応適温まで予熱し、サンプル滴下してから装置
内の保持手段に配列させる関係で装置に挿入してから測
光までの時間が短くできる利点がある。
クに配列させた後、該ディスク上の各分析素子にサンプ
ルを滴下する形式のものを示しているが、サンプルを滴
下した分析素子をその滴下順にディスクに配列させる形
式のものであってもよい、この場合は冷室に保存されて
いた分析素子を装置外に設けたインキュベーション手段
により反応適温まで予熱し、サンプル滴下してから装置
内の保持手段に配列させる関係で装置に挿入してから測
光までの時間が短くできる利点がある。
さらにまた、上記実施例ではサンプル滴下をマニュアル
操作で行うようにしているが、自動的に滴下できるよう
にすることも可能であることは勿論である。
操作で行うようにしているが、自動的に滴下できるよう
にすることも可能であることは勿論である。
以上の説明より明らかな如く、この発明に係る化学分析
装置はサンプル滴下から一定時間経過後にエンドポイン
ト法に従って測光処理されるエンドポイント測定用分析
素子とレイト法に従って異なる時間に少なくとも二回に
亘って測光処理されるレイト測定用分析素子とを任意の
順序で配列できる保持手段と、それぞれの分析素子が前
記いずれの法に従うものかの記憶手段と、前記各分析素
子に対してサンプル滴下部でサンプル滴下してから測光
処理までに必要な時間を管理する時間管理手段と、該時
間管理手段で設定された時間に達したときに前記保持手
段及び/又は測光手段を移動して対象となる分析素子と
前記測光手段を対向させる付勢手段とを備えたことを特
徴としているから、エンドポイント法とレイト法の唄口
を測定したい場合の測光タイミングが上手にとれ、完全
なエンドポイント法及びレイト法に従う分析素子の混合
処理が可能となる。又、マイクロコンピュータにより、
タイムコントロールを行うようにすれば操作性がよく、
更に保持手段の一方向回転で滴下測光等を行えるので処
理効率がよい。
装置はサンプル滴下から一定時間経過後にエンドポイン
ト法に従って測光処理されるエンドポイント測定用分析
素子とレイト法に従って異なる時間に少なくとも二回に
亘って測光処理されるレイト測定用分析素子とを任意の
順序で配列できる保持手段と、それぞれの分析素子が前
記いずれの法に従うものかの記憶手段と、前記各分析素
子に対してサンプル滴下部でサンプル滴下してから測光
処理までに必要な時間を管理する時間管理手段と、該時
間管理手段で設定された時間に達したときに前記保持手
段及び/又は測光手段を移動して対象となる分析素子と
前記測光手段を対向させる付勢手段とを備えたことを特
徴としているから、エンドポイント法とレイト法の唄口
を測定したい場合の測光タイミングが上手にとれ、完全
なエンドポイント法及びレイト法に従う分析素子の混合
処理が可能となる。又、マイクロコンピュータにより、
タイムコントロールを行うようにすれば操作性がよく、
更に保持手段の一方向回転で滴下測光等を行えるので処
理効率がよい。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は分析装置の外
観斜視図、第2図は分析素子の分解斜視図、第3図は分
析素子の保持手段としてのディスクと、その周辺機構を
示す平面図、第4図は第3図のrV−It/線に沿った
断面図、第5図はディスクの平面図、第6図は時間管理
を示すフローチャート第7図は本装置の作動順を示すフ
ローチャート、第8図A−Dは滴下タイミングと測光タ
イミングを示すグラフである。 1−・装置本体 2−分析素子3−・インキュ
ベーション手段 5一往復動手段 6−測光部 7−排出部 12−サンプル滴下部12a・
−・滴下孔 33・−・ディスク331−素子受
入部 特 許 出 願 人 小西六写真工業株式会社b− 代 理 人 弁理士 羽 村 行 弘、“、;・
、・、いl−」 第4図 第5図 第7図 第8図 T
観斜視図、第2図は分析素子の分解斜視図、第3図は分
析素子の保持手段としてのディスクと、その周辺機構を
示す平面図、第4図は第3図のrV−It/線に沿った
断面図、第5図はディスクの平面図、第6図は時間管理
を示すフローチャート第7図は本装置の作動順を示すフ
ローチャート、第8図A−Dは滴下タイミングと測光タ
イミングを示すグラフである。 1−・装置本体 2−分析素子3−・インキュ
ベーション手段 5一往復動手段 6−測光部 7−排出部 12−サンプル滴下部12a・
−・滴下孔 33・−・ディスク331−素子受
入部 特 許 出 願 人 小西六写真工業株式会社b− 代 理 人 弁理士 羽 村 行 弘、“、;・
、・、いl−」 第4図 第5図 第7図 第8図 T
Claims (5)
- (1)サンプル滴下から一定時間経過後にエンドポイン
ト法に従って測光処理されるエンドポイント測定用分析
素子とレイト法に従って異なる時間に少なくとも二回に
亘って測光処理されるレイト測定用分析素子とを任意の
順序で配列できる保持手段と、それぞれの分析素子が前
記いずれの法に従うものかの記憶手段と、前記各分析素
子に対してサンプル滴下部でサンプル滴下してから測光
処理までに必要な時間を管理する時間管理手段と、該時
間管理手段で設定された時間に達したときに前記保持手
段及び/又は測光手段を移動して対象となる分析素子と
前記測光手段を対向させる付勢手段とを備えたことを特
徴とする混合処理可能な化学分析装置。 - (2)前記測光手段が、固定位置にあり、前記保持手段
が、一方向に回転できるディスクである特許請求の範囲
第1項記載の化学分析装置。 - (3)前記保持手段が、測光処理に対応して間欠回転す
る特許請求の範囲第1項記載の化学分析装置。 - (4)前記時間管理手段が、サンプル滴下からエンドポ
イント法に従う測光時間と、レイト法に従う第1回目の
測光時間とが同じか、ほぼ同じに設定されている特許請
求の範囲第1項記載の化学分析装置。 - (5)前記サンプル滴下部が、最初の分析素子を測光す
るまでの猶予時間又はレイト法に従って測光処理される
第1回目から第2回目までの猶予時間のいずれかの経過
によりサンプル滴下が出来ないように作動する機構を備
えたものである特許請求の範囲第1項記載の化学分析装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620086A JPS6361940A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20620086A JPS6361940A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361940A true JPS6361940A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16519447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20620086A Pending JPS6361940A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361940A (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20620086A patent/JPS6361940A/ja active Pending
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