JPS6361961A - 電流検出器 - Google Patents

電流検出器

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Publication number
JPS6361961A
JPS6361961A JP61206171A JP20617186A JPS6361961A JP S6361961 A JPS6361961 A JP S6361961A JP 61206171 A JP61206171 A JP 61206171A JP 20617186 A JP20617186 A JP 20617186A JP S6361961 A JPS6361961 A JP S6361961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
circuit
hall element
output voltage
amplifier circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61206171A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Horiuchi
憲太郎 堀内
Naoki Wakao
直樹 若生
Hiroshi Numakura
弘 沼倉
Taido Sakamoto
坂本 泰堂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Tokin Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Tohoku Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Tohoku Metal Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61206171A priority Critical patent/JPS6361961A/ja
Publication of JPS6361961A publication Critical patent/JPS6361961A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ホール素子を用いた電流検出器に係り、特
に高蹟度化を図った電流検出器に関するものである。
〔従来の技術〕
′dS6図はこの種の従来の電流検出器を示す斜視図で
ある(センサ技術、1982年11月号参照)。図にお
いて、■は被検出電流工か流れる電線、2は電線1の一
部を取り囲む同周形状の強磁性体コアで、被検出電流工
によって発生する磁界Bの導磁路となっている。3は強
磁性体コア2の端面2aと2bの間の磁気ギャップ(エ
アギャップ)G内に配設されたホール素子、4はホール
素子3の制御′rM、流iの人力リート、5はホール素
子3の駆動回路で、人力リード4を介してホール素子3
に制御電流iを供給する。6はホール素子3の出力電圧
を取り出すための出力リート、7はホール素子3の出力
信号を増幅する増幅回路である。
第7図は上記駆動回路5の詳細を示す図であり、図中、
R0〜R4は抵抗、8はオペアンプ(演算増幅器)であ
る。
従来の電流検出器は上記のように構成されておリ、駆動
回路5によってホール素子3にあらかじめ制御電流iが
供給されている。そして、電線1に被検出電流工が流れ
ると、その被検出電流工に比例した磁界Bが強磁性体コ
ア2を通して発生するようになっている。従って、強磁
性体コア2の両端面2a、2b間に配置されたホール素
子3には、発生した磁界Bと制御電流iの積に比例した
電圧信号、即ち、被検出電流工と制御電流iの積に比例
した出力信号が発生し、これを出カリードロから取り出
して、増幅回路7により増幅し、第7図のオペアンプ8
の出力電圧Vとして取り出せるようになっている。
第8図は、上記増幅回路7の増幅度G(倍)と出力電圧
V (V)の理想の温度特性図であり、温度変化に対し
て増幅度G及び出力電圧Vは変化がなく、それぞれG、
、V、で常に一定となっている。
しかし、例えば強磁性体コア2の材質がフェライトでG
aAs系のホール素子3の組合せの場合には、温度係数
が−800〜−1000ppm7℃の温度特性をもって
いる。従って、高精度の電流検出を行うことが非常に困
難である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の電流検出器は上記のように構成され、強磁性体コ
ア2とホール素子3の温度特性があるため、温度変化に
よってホール素子3の出力電圧■が変化し、従って検出
に誤差が生じ、高精度に電流検出を行うことができない
という問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、温度変化に対して誤差がなく、高精度に電流
検出を行うことが可能な電流検出器を提供することを目
的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の電流検出器は、回収形状を有する電路の一部
に磁気ギャップが設けられた強磁性体コアと、その磁気
ギャップ内に配設されたホール素子と、このホール素子
及び該ホール素子の出力信号を増幅する増幅回路等が実
装された回路基板とを備えた電流検出器において、前記
ホール素子の出力信号の増幅回路に温度補償回路を付加
したものである。
〔作用) 温度補償回路は、温度変化によるホール素子の出力電圧
(電圧信号)の誤差を解消し、従って高精度に電流検出
が行われる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。な
お、従来と同一または相111する部分については、同
一符号を付して詳細は省略する。
第1図はこの発明に係る電流検出器の概略の構成図あり
、図中、9はホール素子3、駆動回路5が実装された回
路基板、10は外部端子である。
第2図は上記増幅回路7の詳細を示す図である。この増
幅回路7は、PTC(正特性)サーミスタTHと抵抗R
5の並列回路から成る温度補償回路7aが付加されてお
り、増幅度Gに正の温度特性をもたせている。
次に、第3図ないし第5図の特性図を参照しながら動作
について説明する。
第3図はホール素子3の出力信号を一定とし、増幅回路
7の増幅度Gに+800 ppm7℃の温度係数をもた
せた場合の増幅回路7の出力電圧■の温度特性図である
。この場合、増幅度Gの変化に比例して+800 pp
m/”Cの温度係数をもつため、強磁性体コア2とホー
ル素子3の温度特性による出力電圧Vの低下分だけ増幅
度Gを増加させれば、出力電圧Vを補償することができ
、従って高精度に電流検出を行うことができる。
次に、増幅度Gに温度特性を持たせる方法について説明
すると、第8図に示した従来の増幅回路7における増幅
度Gは抵抗R,とR3及び抵抗R2とR4の各々の抵抗
値が等しい条件では、G=R2の抵抗値/ R+の抵抗
値であり、従って、増幅度Gに温度特性をもたせるには
抵抗R,,R2に温度特性をもたせればよい。本実施例
では抵抗R2と直列にPCTサーミスタTHと抵抗R5
の並列回路を接続してあり、これにより増幅度Gに温度
特性をもたせている。第4図は木実施例における増幅回
路7の増幅度Gと出力電圧Vとの関係を示す図であり、
増幅度Gに+ 800 ppm7℃の温度係数をもたせ
ることにより、出力電圧■は温度補償され、これによっ
て強磁性体コア2とホール素子3の温度特性をキャンセ
ル(解消)させることができる。また、第5図は増幅度
Gの温度係数を+800〜2000ppm/℃にした場
合の増幅度Gと出力電圧Vの温度特性を示したものであ
り、出力電圧Vにプラス(正)方向の温度特性をもたせ
ることも可能である。
このように、温度補償回路7aが強磁性体コア2とホー
ル素子3の温度係数の和による増幅回路7の出力電圧V
の温度係数とは符号が反対の温度係数を増幅回路7の増
幅度Gに与え、強磁性体コア2とホール素子3の温度係
数の和による増幅回路7の出力電圧■の温度特性を補償
しており、温度変化による誤差をなくして電流検出を高
精度に行うことが可能となる。
なお、上記実施例では電流検出を目的としており、電流
測定用の電線を含まない状態のもの、たとえば磁界セン
サ、物体検出器等も対象としている。
(発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、ホール素子の
出力信号を増幅する増幅回路に温度補償回路を付加した
ため、温度変化による誤差をなくすことができ、高精度
に電流検出を行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は第1図の増幅回路の詳細図、第3図はホール素子の出
力信号が一定の場合の増幅回路の増幅度と出力電圧の温
度特性図、第4図は一実施例における増幅回路の増幅度
と出力電圧の温度特性図、第5図は温度係数を大きくし
た時の増幅度と出力電圧の温度特性図、第6図は従来の
電流検出器を示す斜視図、第7図は第6図の増幅回路の
詳細図、第8図は従来における増幅回路の増幅度と出力
電圧の理想の温度特性図、第9図は従来における増幅回
路の増幅度と出力電圧の実際の温度特性図である。 2・・・・・・強磁性体コア 3−・・・・・ホール素子 7・・・・・・増幅回路 7a・・・温度補償回路 9・・・・・・回路基板 G・・・・・・磁気ギャップ なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回収形状を有する磁路の一部に磁気ギャップが設
    けられた強磁性体コアと、その磁気ギャップ内に配設さ
    れたホール素子と、このホール素子及び該ホール素子の
    出力信号を増幅する増幅回路等が実装された回路基板と
    を備えた電流検出器において、前記ホール素子の出力信
    号の増幅回路に温度補償回路を付加したことを特徴とす
    る電流検出器。
  2. (2)温度補償回路は、増幅回路の増幅度の温度係数が
    +800〜+2000ppm/℃に設定されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電流検出器。
JP61206171A 1986-09-02 1986-09-02 電流検出器 Pending JPS6361961A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02259471A (ja) * 1989-03-30 1990-10-22 Tokin Corp 電流検出器
JP2003035730A (ja) * 2001-07-24 2003-02-07 Setto Engineering:Kk 電流検出器
JP2006017470A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Tdk Corp 電流検出回路
EP3644328A1 (en) 2018-10-26 2020-04-29 Sumida Corporation Coil wire, current sensor component, and current sensor

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