JPS6361977A - レンジ測定用周波数変調連続波レ−ダ−システム - Google Patents

レンジ測定用周波数変調連続波レ−ダ−システム

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JPS6361977A
JPS6361977A JP62208375A JP20837587A JPS6361977A JP S6361977 A JPS6361977 A JP S6361977A JP 62208375 A JP62208375 A JP 62208375A JP 20837587 A JP20837587 A JP 20837587A JP S6361977 A JPS6361977 A JP S6361977A
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mixer
frequency
antenna
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ダニエル・デジエーガー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレンジ測定を意図する周波数変調連続波タイプ
(FM/CW)のレーダーシステムに関連し、これは線
形周波数変調マイクロ波信号発生器と、送受信アンテナ
、および局部発振信号と呼ばれる送信波の部分信号を導
出し、かつ受信エコー波の部分信号を導出し、かつ上記
の2つの信号を混合器の入力に転送する導出手段を含み
、こ5で、少なくともアンテナ反射による干渉内部結合
信号がこれら2つの信号間の位相のスタティックな調整
の可能性によって混合器まで局部発振信号と同じ伝ぱん
時間を有するように転送ラインの長さが調整されている
一般に単一アンテナを有するレーダーは長いレンジの測
定用に使用されている。この場合、電力は一連の波とし
て送られ、これはレーダーの内部干渉エコーから独立に
することができる。本発明は数m程度の短いレンジを測
定できる単一アンテナを有するレーダーを作成すること
を提案しており、さらに特定するとボードミサイル(b
oardmissile)に使用できる電波高度計プロ
ーブ(radio−altimetric probe
)  に適用でき、そして3mはど小さいレンジの測定
が可能である。
2個のアンテナを有するレーダーあるいは電波高度計シ
ステムの主な欠点は(これは本発明の背景の技術的問題
として述べられるのであるカリ、以下の通りである。す
なわち、アンテナは装置と一体化できず、搭載航空機(
carring aircraft)の一つの側に固定
されねばならず、かつその伝送遅延が較正されなければ
ならぬ伝送ラインによって接続されねばならず、これら
のラインはレンジ測定における誤りの源となり得ること
である。その上、アンテナを分離する距離が大地からの
距離あるいは検出すべき対象からの距離に比べて無視で
きない場合にアンテナシステムの形状寸法は不完全性の
もと5となり、これは再びまた小さいレンジにおける誤
りの源という結果となる。最後に、アンテナシステムを
小型性、航空機への設置、および一般的に経済性の目的
で簡単化することは望ましい。
レーダーは所与のレンジに対し一定の正傾斜を有する非
対称鋸歯状波形を送信し、期間Tのこれらの鋸歯状波は
(一定)レベルのセクションによって分離され、すなわ
ち、これらの鋸歯状波はTがどうであれTより大きいT
rである繰返し期間Trによって生成されていると今後
仮定する。これらの条件の下で、レーダーの実際の機能
モードを表現す名一般式は ■ であり、こ5で f5 :送信波と受信エコー波の間の減算ビート周波数
(substractive beat freque
ncy)、τ :送信波と受信エコー波の間の遅延時間
、ΔF:送信信号あるいはウォブル周波数(wobul
ation frequency)の周波数偏移、であ
る。
実際のレンジDは次の式 によって遅延τと線形関係を有している。
式(1)と式(2)を組合せることにより次の基本式が
得られる。
こ5でCは空気中の電磁波の速度である。
有用な信号は送信波と受信波からサンプルされた局部発
振間の減算ビートを生成する混合器によって作られる。
もしV。Lが局部発振器の電圧であり、VRが受信波の
電圧であるなら、混合器のビート出力電圧V、は Vb −に−Vot・VR・s+n(2yr f B 
t+ψ)(4)に等しく、こ5で ψ=2π・τ・Fa、。
であり、F mi。は送信機の最小周波数であり、Kは
混合器の変換係数である。鋸歯状波変調の場合、電波高
度計で一般的に用いられている信号は正弦波列(sin
usoidal train)の連続から構成され、そ
の期間Tは(−4)レベルセクションT、−Tによって
分離された鋸歯状波の期間である。各レベルセクション
で、混合器のビート周波数V、はV、: K−VOL−
VR−s+n r    (5)に固定されている。
ビート信号の期間はウォブル繰返し期間TRに対応する
ことが注意されよう。従ってその周波数スペクトルは周
波数 の高調波から構成されている。
ビート信号のスペクトルはその一時的形状からフーリエ
変換によって計算できる。それはウォブル周波数f、の
高調波における電力密度を表わしている。この計算から
始めて、種々のパラメータを変化することにより、特に
短いレンジにおけるそれらの展開(evolution
)を観測することにより、スペクトルを解析することが
可能である。レーダーの機能のいくつかの可能な選択の
間で、信号のビート周波数f5を受信機の固定同調周波
数f、。
に調整するよう選ぶのが好ましい。計算のために例えば
fboは25kHz と与えられている。スペクトルの
解析は以下の現象が観測されることを可能にする。
ウォブルの間で上の式〔4)による正弦波の期間の数n
が10とかそれ以上のオーダーの大きな数である場合に
、スペクトルの包絡線は周波数fboに中nは n=f、・T(6) あるいは n=τ・AF            (7)歪まされ
、かつ最大値は低い周波数に向ってシフトする。第1近
似として、レンジDの測定の相対誤差は に等しい。こXてF、はスペクトルの最大の周波数であ
る。
Dの相対誤差を10%以内に保つために、数nは3より
大きい必要がある。換言すれば、このことらぬ(式(7
))、すなわち、もし式(2)と(7)を組合せると、
障害物あるいは標的の最小レンジDmi。はに等しくな
くてならぬことを意味している。
2アンテナFM/CWレーダーの上述の欠点は別として
、他方では、2アンテナレーダーは電波高度計に留保さ
れたレンジ4.2から4.4GHzで課せられた精度と
感度の条件を容易に満足することが実証されている。特
に、送信チャネルあるいは受信チャネルのいずれかに置
かれた遅延ラインは、それが人為的に標的のレンジを増
大するという理由で低い高度における精度の問題を解決
する。この場合、アイソレータの使用は有力な信号を減
衰すること無しに内B漏洩を減少し、そして0からのレ
ンジの測定を可能にする。単一アンテナでは、自己眩惑
雑音(self−dazzle noise)の問題を
解決することはもっと困難である。同じチャネルにわた
って、レーダーはアンテナによって反射された波と、エ
コーとして標的から入来する有用な波を受信する。従っ
て、アイソレータと遅延ラインの使用は有用信号の減衰
無しには不可能である。
従って、単一アンテナレーダーによる接近した標的の検
出は解決するのが本来非常に困難な問題である。示され
たところでは、上の式(9)を適用すると、150 M
 Hzの周波数偏移はレーダー測定を3mより大きいレ
ンジに限定する。最小レンジをもっと減少するためには
、75Fの値の増大が試みられるが、次の2つの困難性
が生じる。すなわち、−方では、15QMHzより大き
い広い周波数偏移にわたって周波数的に線形なソースを
得ることは困難である。他方では、これは基本問題であ
るが、アンテナの反射係数の位相は広い通過帯域にわた
って線形でないことである。しかし簡単に言うと、30
0M)lzの偏移7JFにわたって10%のオーダーの
適当な直線性を得、そしてアンテナのあるタイプで40
0MHzにわたる良好なアンテナ整合を得ることは可能
と見られよう。そこで最小レンジは低下でき、少なくと
も理論的には300MHzのAFで1.5mに低下でき
る。
上述の準理論的限界の結果として、単一アンテナレーダ
ーを作るためにいくつかの技術が考えられる。
短いレンジ測定に対して、「擬似FM/CI’lJとし
て知られたレーダーの既知の技術は、サンプリング理論
に従って送信信号をチョップし、かつその期間が例えば
測定すべき1mのレンジに対して6.6nsより小さい
ような非常に短くなくてはならぬ波列を送信することか
らなっている。このように早いマイクロ波周波数信号の
スイッチを作成することは困難であり、これはこの技術
に対して技術的限界である。送信機と受信機が共通アン
テナを用いて連続的に機能するFM/CW電波高度計が
既に提案されている。この電波高度計では、受信機の無
線周波数混合器の局部信号はアンテナのS、 W、R。
(スタンディング・ウェーブ・レジヨー)によって送信
された信号の反射によって得られている。
このようにこの構成はかなり簡単化されているが、しか
し6から10mに達することのできる最小可測高度を犠
牲にしており、すなわち、本発明によるレーダーに要求
された適用に対して高過ぎる値である。特にフランス国
特許第2.541465号から、特に短いレンジの測定
を意図する単一アンテナFM/CI’lレーダーがまた
よく知られており、それはこの説明におけるのと正確に
同じ技術的問題をひき起している。FM/CWb−グー
装置において、もし送信信号と反射信号が共通アンテナ
上で復号されると、送信機と受信機の間の結合による干
渉信号が生成される。この複合結合信号は主として有限
かつOでない大きさの反射係数を有するアンテナにおけ
る部分反射と、その方向性係数(coefficien
tof directivity)が技術的に限定され
ているデユープレクサ回路によって導入された漏洩信号
となる。この合成無線周波数結合信号は受信機の入力混
合器における復調のあとで受信機の音声周波数増幅器の
入力で干渉信号を創生し、これはエコー信号のを用な通
過帯域に部分的に位置し、かつかなりの振幅を有してい
ることが伴う。このことは近接した対象の検出の感度の
制限となる。この感度不足に打克つために、スタティッ
ク調整の行なえることが知られており、このスタティッ
ク調整はラインの長さの調整と、多分これらのラインの
1つに置かれた移相器の調整とからなり、従って局部発
振の位相はアンテナのS、 W、 R,による主干渉信
号の位相と一致する。しかし、スタティック調整は1.
5mから3mのオーダーのレンジ測定に対する所望の精
度を達成するためにはそれ自身不充分である。
上述のフランス国特許では、レーダーの感度を改良する
ために、付加的測定は受1言チャネルの入力混合器のあ
とで、レベル変調器によって送信機の周波数変調信号発
生器に接続されている第2入力を有する音声周波数増幅
器の導入からなり、このレベル変調器は調整可能な直流
電圧信号に感応する制御入力を有している。
本発明によると、上述の技術的問題は、最初のパラグラ
フで規定されたFM/Cl1lレーダーにおいて、増幅
器と低域通過フィルタを含む位相制御ループが上記の混
合器の出力と局部発振チャネル中に置かれた位相シフト
回路の制御入力の間に接続され、上記の制御システムの
閉ループ遮断周波数が混合器の出力に備えられた送信波
と受信波の間の有用な減算ビート信号の周波数より丁度
低いことを特徴とする事実によって別々に解かれている
注意深く設計されかつ配列されたそのような制御ループ
は、例えば混合器の漏洩信号のようなある干渉信号と局
部発振信号の間に必然的に存在する可変位相差を$瞬時
的なやり方で補償している。
添付図面を参照し、かつ実例によって与えられた以下の
説明は、いかに本発明が具体化されるかの良い理解を与
えるであろう。
上で分ったことだが、単一アンテナレーダーに遅延ライ
ンを導入することは不可能であり、それは反射波の遷移
時間が非常に小さくなるにつれて近接標的の検出の問題
を惹起する。理論的に困難なことであるこの問題は、第
1図および第2図によって例示されており、そこではウ
ォブル周波数71Fは150MHzに等しく選ばれてい
る。第1図では、レンジDは3mに等しくされ(f b
 =25kHzによって)、上の式(7)に一致して期
間Tの間に混合器の出力における信号vbの正弦波の数
nは3に等しいく第1a図を見よ)。第1b図に示され
た× を有し、このスペクトルの最大値は25kHzのビート
周波数f、に非常に近接して得られている。このことは
3より大きいnに対してそうであり、すなわち実例とし
て選ばれた数値的適用における3・mより大きい測定可
能なレンジDに対してそうであることは注意されよう。
他方、3より小さいnlすなわち3mより小さいDに対
して、スペクトルは歪まされ、かつDの測定は不正確に
なるか、あるいは不可能となる。第2図ではレンジD=
2m。
fb は25kHzに等しく、n=2である。
に類似していない。もし25kHzの周波数f、をとり
巻く包絡線のセクションが取られると、包絡線の局部最
大値は最早や周波数25kHzで得られず、22kH2
で得られ、これはこの最大値が検出されると仮定すると
、式(8)に従って12%のレンジDの誤差を生じるこ
とになろう。2より少ない正弦波に対して、スペクトル
の包絡線はそれがD=1mの近傍における単調減少曲線
となるまで更に歪み、そのあとでDの測定はそれ以上の
物理的意味を有さない。T、の値は信号v5のスペクト
ルの形に殆ど何の効果も持たぬことは注意されよう。
上述の理論的限界に加えて、単一アンテナレーグーを作
成する別の困難性は干渉信号の大きさから生じ、その全
レベルは有用信号V、のレベル以下にするのに適当であ
る。これらの干渉信号およびその処理の研究は第3図の
レーダー構成を参照して今後説明される。第3図の部分
はサーキュレータ3によってアンテナ2に接続された電
圧制御発振器(VCO) 1により構成された送信チャ
ネルを含むレンジ測定用標準レーダーシステムを表わし
でいる。VCローはマイクロ波周波数発生器てあって、
これは例えば4225 !AHzと4375 M Hz
の間で、すなわち4.3GHzの中心周波数において、
鋸歯状波線−Tによって2つの連続鋸歯状波が分離され
ている期間Tの周波数に線形である正の非対称の鋸歯状
波形をした信号を発生する。受信チャネルは、大地ある
いは標的からのエコー信号をピックアンプするようこの
目的で設計された送受信アンテナであるアンテナ2と、
その1つの出力がライン4によって混合器5に接続され
ているサーキュレータ3によって構成され、VCOL 
によって発出された送信波の部分はカンプラ6によって
サンプルされ、かつ標準レーダーにおいては局部発振ラ
イン7として知られたラインによって混合器5の第2入
力に直接送信されている。混合器5は4λ/4タイプの
対称混合器であり、かつ2重出力であるその出力は2個
の導線8,9によって差動増幅器11の負および正入力
に送信されていることが好ましい。増幅器11の出力1
2には音声周波数信号Sのソースであり、これは就中、
送信波と受信波の間の減算ビート周波数である周波数f
5の有用信号Vbを含んでいる。出力12は処理回路1
3に接続され、これはレンジDの測定を遂行する。既知
のvCOlの変調手段は本発明の理解の助けにはならr
lそして示されていない。説明したすべてのことは周波
数変調が良好な線形性で得られなくてはならぬというこ
とである。
特別の用心無しで、上述の構成を用いると、雑音は信号
S中で優勢であり、特に短いレンジでそうであり、かつ
小さいレンジに対してレンジDを測定することは不可能
であろう。第3図によるレーダーでは、雑音は干渉結合
によるもので、次の2つが主なものである。すなわち、
その通路が破線14によって表わされている第1のもの
はアンテナ反射によって生じる。アンテナの−1QdB
の反射係数を考えると、この干渉結合は一10dB−2
0βOgDの送受信機結合に等価である。第2の干渉結
合はサーキュレータ3の漏洩から生じる。等価結合は一
25dB−20βog Dに等しい。第3のものは等価
結合−50dB−20logDによって混合器5からの
漏洩より生じる。これら3つの干渉結合は共にレーダー
の自己眩惑雑音と現在呼ばれているものを構成する。各
干渉結合はその通路が第1図の一点鎖線15によって表
わされている局部発振器信号によるビート周波数を生じ
、この信号は以下のような瞬時位相を有している。
に 5で U  は関連干渉結合信号の参照インデックスであり、 ALuは局部発振と関連干渉結合の間の電気長の等備差
を表わし、 F  は送信信号の瞬時周波数である。
混合器5の出力で干渉結合によって生じた雑音から有用
な信号を抽出する主な困難性は、とりわけ主干渉結合信
号がお互に異なる電気長を有し、特に局部発振に関して
そうであるという事実である。本発明の実施の第1の手
段は、主干渉結合の通路を正しく識別し、かつスタティ
ック訂正調整(static correction 
adjustment)と呼ばれる局部発振信号の通路
に等しくするために、そしてこれらの干渉信号を局部発
振信号と同相にするためにこれらの通路の電気長を変え
ることである。しかしこの調整はその通路が局部発振の
通路から独立である波についてのみ遂行できる。従って
、混合器の漏洩から生じる上述の第3干渉信号は補償で
きないが、この後者の信号は幸にも3つの信号のうち最
低のレベルを有している。局部発振に対して参照記号β
。1、そしてスタティックに補償できる干渉結合に対し
てFCPであるライン長の調整は種々の通路で遭遇する
種々のマイクロ波周波数成分を当然考慮し、これらの成
分の各々は測定できる電気長を有し、かつ関連通路に沿
う実際の伝送ラインの長さに加えられる。このようにし
てアンテナ反射信号のレベルを値−35clB−20A
og Dに、そしてサーキュレータの漏洩信号を値−5
0dB −20βog Dに低下することが可能である
第4図はフレネルダイアダラム(Fresnel di
agram)によって、基準ベクトルとして取られてい
る局部発振ベクトル16に対して多少移動できるベクト
ルの形で、ウォブルの間の種々の干渉および有用ビート
信号の展開を例示している。固定ベクトル16の頂上か
ら始めて、アンテナ反射とサーキュレータ漏洩を表わす
ベクトル17が形成される。スタティック調整によって
、ベクトル17はウォブルの間にベクトル16に対して
固定されたま5にされ、すなわちこれらの2つのベクト
ルの合成ベクトル18はまた固定されたま〜である。ま
た2つのベクトル16と17を整列しようとするのが好
ましい。スタティック調整に加えてこのことを行うた狛
に、調整可能な移相器が受信チャネル4あるいは局部発
振チャネル7に導入できる。この移相器は局部発振チャ
ネルにおいて第3図の20における破線で表わされてお
り、それは固定された調整可能なキャパシタによって作
成できる。スタティック調整の間に移相器20の等価電
気長を考慮する必要がある。
第4図のベクトル17と18の頂上から始めて、19や
21のような他のベクトルが示されており、これは局部
発振信号に対して位相調整できない他の干渉結合信号を
シンボル化し、すなわち、特に混合器5からの漏洩信号
のような局部発振信号に対する進みあるいは遅れをシン
ボル化している。ウォブルの間、局部発振に対して前進
しているベクトル19の頂点は曲線23を描き、一方、
遅れているベクトル21の頂点22は曲線24を描いて
いる。点22は合成ベクトルの終端を表わし、それから
有用信号25を表わすベクトルが描かれ、これは前のベ
クトルに対して低い振幅を有している。ウォブルの間、
ピーク26を持つベクトル25は点22のまわりでいく
つかの回転を描く。ベクトル16に垂直な軸27上の点
260投影によって、求める電圧V、の変動が得られる
。点22と26の運動はベクトル16上に整列された時
間軸を導入することによりさらに良く表示さえできる。
座標軸27と28の平面内で、点22と26はそれぞれ
実線29と点線31で曲線を描いている。
干渉結合が無いと、曲線31は時間軸Otに沿う正弦波
となろう。干渉結合の妨害効果を減衰することはできる
限りこの理論的正弦波に接近すること5等価である。こ
のことを行うために、合成ベクトル18を固定したま5
にし、かつ上述のようにベクトル16上に整列させる必
要があるが、しかし19や21のようなベクトルについ
ては他の尺度が必要である。干渉ベクトルの振幅の減少
は本発明の具体化に好ましい要素である。事実、第4図
のベクトル25によって表わされた有用な信号のレベル
は、これは非常に低いが、次の式を用いて送信電力P。
と受信電力P、から計算できる。
ニーで G :アンテナの利得 σ0 :大地の反射率 /l :送信波長 である。
有用な信号は一60dB−20βog Dというレベル
となるのが典型的である。もし主干渉信号について上に
既に述べられたレベルと比較がなされるなら、スタティ
ック調整のあと、信号対雑音比S/Nを一50dBから
一25dBに改善することは可能であるが、しかしこれ
は不充分であり、かっば’>’+10dBのS/N比を
達成するのが適当であると注意されている。示されたよ
うに、スタティック調整のあとの干渉信号のスペクトル
の包絡線は第1b図の点線33で表わされており、こ5
で、もしビート周波数f、に隣接するスペクトル線のみ
が考慮されるなら、S/N比は近似的にOdBであり、
もし信号の適当なフィルタリングが存在するなら、これ
は好ましい特性である。
本発明は、局部発振チアネルに挿入されるのが好ましい
ところの混合器5の出力8,9と移相器35の間の位相
制御の形をした干渉結合のダイナミッタ減少を導入する
ことによりまた生じた技術的問題を解決している。それ
は有用な信号に干渉すること無しに干渉信号の効果を減
衰する問題である。
15を大地上の波の反射によって生成された有用な結合
の等価電気長であるとする。位相シフトは混合器のタイ
プに依存して値λ/2あるいは値0に従属し、かつ有用
信号によって導入された位相シフトは修正されない、す
なわちそれはのようになる。
この目的のため、増幅とフィルタリングのあとで、混合
器5の出力における音声信号は移相器35を制御する。
例えば混合器5の2重出力8,9は演算増幅器36の2
つの入力に接続され、その出力は低域通過フィルタ37
に接続される。この制御は音声信号のビート周波数に依
存する混合器の感度が特にf、の低い値で改善される感
度を得ることを可能にしている。低域通過フィルタ37
で遂行さ  1れたフィルタリングは有用な信号をビー
ト周波数fbより低い周波数を通過させることのみから
なっている。特に、周波数f、が固定値f、。(例え 
 (ば25kHz )に維持される場合、低域通過フィ
ルタ37の遮断周波数fcはf、。より低くな(ではな
らない。このように準瞬間的補償(quasi−ins
tantaneouscompensat 1on) 
はスタティ7クには補償できない干渉信号の妨害効果に
対して得られている。丁度述べられた干渉信号の瞬時合
成が38と規定されている第4図を参照すると、すべて
のことはあたかも常に合成ベクトル18がベクトル38
に整列するように起り、これはS/N比をがなり改善す
る。
第4図ではこのことはベクトル18の原点が0′から0
′へ移動するこ5となる。ダイナミックな補償のため、
S/N比は所望通り10dBオーダーの値に上げること
ができる。第3図の増幅器36はこれまた低域通過フィ
ルタ37のフィルタリング機能を含む単純な演算増幅器
となり得る。この演算増幅器は例えば開ループで遮断周
波数10Hz、利得1001Bを有している。混合器5
の変換因子と移相器35を考慮すると、閉ループの遮断
周波数は20kHzである。このフィルタは単一極フィ
ルタであり、201B/オクターブの利得特性を与え、
これは良好な安定度を持つ制御ループを与えている。そ
のよな制御は有用な信号に影響を与えず、ループは干渉
信号に対してのみ閉じており、かつ干渉信号のビート周
波数が低くなるにつれて、すなわちこれらの干渉信号の
レベルが最高であるビート周波数の値に対して大きな効
果を有している。移相器35が内部エコーの残留遅延を
補償できるから、干渉電圧信号(すなわち第4図のベク
トル46)と局部発振信号の合成の間の位相シフトαが
移相器の作用場(field of action) 
内に留ることが必要であると注意されるべきである。こ
の制限は上述のスタティック調整のために基本的に満足
されている。
もっと弱い他の干渉波は全干渉波の中で大きな位相シフ
トを一般に創成できない。実際には、移相器35は単一
ダイオードによって作成でき、ベクトル46の位相変化
はπ/2のオーダーである。もしこの位相変化が値π/
2を越えることを要求され  ・るなら、そのような増
大された位相変化のために動作できる移相器を使う必要
がある。
有用な信号のビート周波数f、が固定値fboに  1
維持されるべきでないこともまた注意されよう。   
”ある高度計では、周波数偏移AFとウォブルラン  
イブpの傾斜pは一定のま−である。これらの条件  
1テハ’=” −ト周波数f bは測定すべきレンジD
+、:直1接比例している。フィルタ37の動作に対す
る上述  :の規準によると、フィルタの遮断周波数f
cを各  1周波数f、に調整する必要がある。実際に
は、フィルタ37のそのような制御は第3図の自動探索
ユニット(automatic 5earch uni
t) 4Qによって実行でき、これは傾斜pの値を増大
するか減少する組  I織的テストによって、特に電波
高度計のスイッチンクオンの間に探索されたレンジDに
ロックオン  1することができる。        
         (第5図は本発明によるレーダーの
動作を示している。4つの曲線が示されており、これは
対数スケール上のレンジDの関数としてレベルをdBで
表わしている。
点線の曲線41はスタティック補償(調整)のみを持つ
レーダーの自己眩惑雑音を表わし、点線の曲線42はス
タティック補償とダイナミック補償を待つ自己眩惑雑音
の曲線であり、−点鎖線の曲線[4はレーダーの熱雑音
レベルを表わしている。曲線41と42の間にある実線
の曲線43は最低の有用な言号のレベルを表わしている
。曲線42と43の間の垂直座標の差である信号対雑音
比S/NはDが100mから3mに変化するにつれて3
0(iBから10dBに変1ヒする。
第6図は本発明の第2の実施例を示し、こXで3dBカ
ップラ48が使用されている。第3図と同じ面成要素は
同じ参照記号を持っている。3dBカップラ48は第3
図のサーキユレータ3とカップラ6:こよって与えられ
た機能を統合している。第6図り装置は3つのアイソレ
ータ、すなわち、送信チャネル中の1つのアイソレータ
49と、局部発振チャネル中の1つのアイソレータ51
、および有用な信号の受信チャネル中の1つのアイソレ
ータ52を含んでいる。これらのアイソレータは高いレ
ンジにおいて感度を改善するのに特に有用であるが、低
いレンジに対して必須ではないことが注意されよう。再
びオプション的な調整可能移相器20はここでは受信チ
ャネルに示されている。局部発振チャネル7は、3dB
カップラ48と、好ましくは対称4λ/4タイプ混合器
である混合器5の間に、減衰器として役立つ12dBカ
ップラ53と、バリキャップダイオードによって構成さ
れた局部発振の位相を制御する移相器54、および好ま
しくはアイソレーク51を含んでいる。制御ループはキ
ャパシタ56とインダクタンス57によって構成された
マイクロ波周波数デカップリングを伴う演算増幅器55
を含んでいる。
第6図のレーダー構成において、付加的干渉結合が考慮
されねばならない。すなわち、それはその通路が58と
規定されている12dBカップラ53上の送信信号の反
射である。この干渉信号はその通路が本質的に局部発振
チャネルから独立であるからスタティックに補償できる
。第4図では、それは点線のベクトル59によって表わ
され、アンテナの反射干渉結合は点線のベクトル17′
 によって表わされている。第6図のレーダーの主結合
は例えば以下のようになっている。
アンテナ反射二反射係数−15dBに対して21dB。
12dBカップラの反射二反射係数−15dBに対して
一21dB、 3dBカップラ48の漏洩: −25de。
混合器の漏洩と受信アイソレータの反射:45dB0 スタティック低減は2つの支配的−21dB結合によっ
て進行するライン長の調整からなっている。
アンタナ2は3dBカップラ48に非常に近接して置か
れ、かつそれが整合を含むこと、すなわちアンテナの前
面に置かれたラインがこれら2つの反射の遅延の等化を
可能にすることが好ましい。次に2つの干渉通路14と
58の長さは局部発振の通路(通路15)に調整される
。ベクトル16に対する合成ベクトル17の位相シフト
がこのスタティック調整の段階で高過ぎる場合には、移
相器20が導入され、その等偏重気長が測定され、かつ
ライン4および/または7の長さは従って訂正され、次
いで混合器5の入力における2つの信号間の相対位相が
オーダー5から10度の値にもたらされるよう調整され
る。これらの調整のあと、ダイナミック補償が第3図を
参照して上に説明されたのと類似のやり方で実行できる
。ダイナミック補償のあと、双方の場合で、干渉信号の
レベルは値−55dB−401OgDに減少され、これ
は信号対雑音比S / N=6dB+20βog Dを
生成する。干渉ベクトルの合成を越える局部発振の支配
は混合器5のダイオードにかなり一定な電力を与え、従
って、例えばアンテナ反射10dBの変動のような混合
器の広帯域整合は全電力において3dBだけの変動を生
じる。
容量の変動が大きな位相シフトを生じるような所で、パ
リキャンプダイオード54が局部発振器の送信ラインに
直列に置かれることが好ましい。この位置はアイソレー
タ51の反射係数の位相によって規定することができる
。従って移相器は約90°で動作し、これはアンテナ上
の水滴によって生じるような大きな外部エコーの補償を
可能にする。演算増幅器55について言えば、これもま
たフィルタの役割を有している。その利得は開ループで
10Hzにおいて100dBであり、もっと高い周波数
では20dB/オクターブで減少する。
第3図と第6図のレーダーに対して、印刷回路技術の使
用による短いラインで非常に小型なマイクロ波周波数ユ
ニットが得られる。上に述べたようにライン4,7の長
さの調整のあと印刷回路カードが得られると、それらの
カードを良好な精度で大量生産することが可能である。
アンテナもまたフランスの会社T、 RoT、のアンテ
ナ・タイプ122のような印刷されたアンテナにするこ
ともてきる。
例えばテフロンガラスの膨張を考慮して50Ωマイクロ
ス) IJツブ線の電気長は温度範囲一50℃から75
℃にわたって最短1%で安定である。もしこの不確定さ
が50cmの局部発振ラインにわたって考慮され、かつ
安定なアンテナ反射を仮定すると、電気長の対応する変
化は5ma+であり、これは4.3GHzの送信周波数
に対してたった15°の位相シフトとなる。
本発明はミサイルのような「知能(intellige
nt川武器に適用されるの用好ましく、そこでは僅かの
空間しか利用できず、2アンテナの代りに単一アンテナ
の使用が望ましい。この適用に対して、本発明による装
置は3mから約1000 mの間の高度の測定が可能な
電波高度計に使用するのが好ましい。
この装置はまたレーダーとしても使用できる。と言うの
はミサイルが点種的の検出を容易にするその単一アンテ
ナのだ必である。この後者の場合、受信電力は次の式か
ら導かれる。
こ5で δ;等価レーダー面積(equivalent rad
ar area)である。
本発明によるレーダーは等価面積1m2を有する標的を
検出できるが、しかし最大レンジ100mまでゾ、それ
以上になると熱雑音が自己眩惑雑音を越えて優勢となる
。もっと高いレンジを測定するために、高利得アンテナ
、あるいは高送信電力が必要となる。
例えば300MHzにウォブル周波数AFの値を増大す
ることにより、かつ例えばその反射係数が400MHz
 レンジにわたって良好な整合を有するT、 R,T。
社の140タイプアンテナのような広い通過帯域にわた
って線形位相を有するアンテナを選ぶとことによって、
本発明によるレーダーの範囲は3m以下のレンジに拡げ
ることは可能である。
(要 約) このレーダーは、局部発振信号とエコー信号をサンプル
するため、およびこれら2つの信号間の減算ビート信号
をその出力に与える混合器(5)の入力にこれら2つの
信号を送信するために、線形周波数変調マイクロ周波数
信号発生器(1)と、送受信機アンテナ(2)、および
偏向手段(3,6; 48)を含んでいる。局部発振信
号と干渉アンテナ反射信号の間の位相のスタティック調
整を生成するためにライン長が調整されている。本発明
によると、増幅器(36)と低域通過フィルタ(37)
を含む位相制御ループが混合器の出力と局部発信チャネ
ルに置かれた位相シフト回路(35; 54)の入力と
の間に接続されている。閉制御ループ遮断周波数は減算
ビート信号の周波数の丁度下にある。
F!、+/CW電波高度計に適用される。
【図面の簡単な説明】
第1a図は第3図および第6図に示された混合器の有用
な出力信号の波形を示し、同図すには関連するスペクト
ルを示している。 第2図はレーダーシステムの下側レンジDに対する第1
図に類似する曲線を示している。 第3図は本発明によるレーダーシステムの第1の実施例
のブロック線図である。 第4図は説明すべきレーダーの動作を可能にするフレネ
ル線図である。 第5図はレンジDの関数としてのレーダーの動作を示す
線図である。 第6図は本発明によるレーダーシステムの第2の実施例
のブロック線図である。 1・・・電圧制御発振器(VCO) 2・・・送受信アンテナ  3・・・サーキユレータ4
・・・ライン      5・・・混合器6・・・カッ
プラ     7・・・局部発振ライン8.9・・・導
線あるいは出力 11・・・差動増幅器    12・・・出力13・・
・処理回路     14・・・破線あるいは干渉通路
15・・・−点鎖線あるいは通路 16・・・局部発振ベクトルあるいは固定ベクトル17
、17’・・・ベクトル  18・・・合成ベクトル1
9、21・・・ベクトル   20・・・移相器22・
・・ベクトルの頂点  23.24・・・曲線25・・
・有用信号あるいはベクトル 26・・・点あるいはピーク 27.28・・・座標軸
29・・・実線       31・・・点線33・・
・点線       35・・・移相器36・・・演算
増幅器    37・・・低域通過フィルタ38・・・
干渉信号あるいはベクトル 40・・・自動探索ユニy )  41.42.43.
44・・・曲線46・・・ベクトル      48・
・・3dBカップラ49、 51. 52・・・アイソ
レータ53・・・12dBカップラ   54・・・移
相器55・・・演算増幅器    56・・・キャパシ
タ57・・・インダクタンス  58・・・干渉通路5
9・・・ベクトル 特許出願人   エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レンジ測定を意図する周波数変調連続波タイプ(F
    M/CW)のレーダーシステムであって、線形周波数変
    調マイクロ波信号発生器、 送受信アンテナ、および 「局部発振信号」と呼ばれる送信波の部分信号を導出し
    、かつ受信エコー波の部分信号を導出し、かつ上記の導
    出信号を混合器の入力に転送する導出手段を含み、 こゝで、少なくともアンテナ反射による内部干渉結合信
    号がこれら2つの信号間の位相のスタティック調整の可
    能性によって混合器まで局部発振信号と同じ伝ぱん時間
    を有するように転送ラインの長さが調整されるものにお
    いて、 増幅器と低域通過フィルタを含む位相制御ループが上記
    の混合器の出力と局部発振チャネルに置かれた位相シフ
    ト回路の制御入力との間に接続され、上記の制御システ
    ムの閉ループ遮断周波数が混合器の出力に与えられた送
    信波と受信波の間の有用な減算ビート信号の周波数より
    丁度低いことを特徴とするレーダーシステム。 2、上記の導出手段が局部発振に関してカップラによっ
    て、かつ受信エコー波の導出用のサーキュレータによっ
    て構成されている特許請求の範囲第1項に記載のレーダ
    ーシステム。 3、上記の導出手段が3dBカップラによって構成され
    、かつその局部発振チャネルが信号減衰カップラを含む
    特許請求の範囲第1項に記載のレーダーシステムにおい
    て、 スタティック調整が上記の減衰カップラ上の送信信号の
    反射によって惹起した干渉結合に応じていることを特徴
    とするレーダーシステム。 4、上記の導出手段を上記の混合器に接続する2つの信
    号チャネルの1つに調整可能な移相器を含む特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれか1つに記載のレーダ
    ーシステム。 5、混合器が2つの出力を有する対称4λ/4タイプ混
    合器であり、かつ上記の位相シフト回路がバリキャプダ
    イオードによって構成されている特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれか1つに記載のレーダーシステム
    。 6、上記の増幅器と上記の低域通過フィルタが共に演算
    増幅器によって構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1つに記載のレ
    ーダーシステム。 7、測定すべきレンジDの関数としての上記の遮断周波
    数f_cを調整する自動的手段を含み、かつそれは上記
    の低域通過フィルタを制御する特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずれか1つに記載のレーダーシステム。 8、調整用の上記の自動的手段自体が少なくとも1つの
    探索レンジDへの上記のレーダーシステムのロッキング
    を達成することを意図する自動探索装置によって制御さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のレ
    ーダーシステム。 9、マイクロ波周波数を伝えるラインが印刷回路技術を
    用して作成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第8項に記載のレーダーシステム。
JP62208375A 1986-08-27 1987-08-24 レンジ測定用周波数変調連続波レ−ダ−システム Pending JPS6361977A (ja)

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FR8612132 1986-08-27
FR8612132A FR2603385B1 (fr) 1986-08-27 1986-08-27 Radar a onde continue modulee en frequence pour mesure de distance

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JPS6361977A true JPS6361977A (ja) 1988-03-18

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EP (1) EP0258917B1 (ja)
JP (1) JPS6361977A (ja)
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FR (1) FR2603385B1 (ja)

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JPH03180791A (ja) * 1989-12-08 1991-08-06 Japan Radio Co Ltd Cwレーダ

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EP0258917B1 (fr) 1991-10-16
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FR2603385B1 (fr) 1988-11-10

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