JPS636202A - 空気圧サ−ボモ−タ - Google Patents
空気圧サ−ボモ−タInfo
- Publication number
- JPS636202A JPS636202A JP14778586A JP14778586A JPS636202A JP S636202 A JPS636202 A JP S636202A JP 14778586 A JP14778586 A JP 14778586A JP 14778586 A JP14778586 A JP 14778586A JP S636202 A JPS636202 A JP S636202A
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- crankshaft
- air cylinders
- crank shaft
- crank
- motor
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
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- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
従来、ロボットや各種産業用機械の動力源として、AC
サーボモータあるいはDDモータ(直接駆動、低速、高
分解能モータ)等の制御性のすぐれたモータが使用され
ているが、本発明は特に低速度で大きな駆動力と微細な
位置ぎめ能力を必要とする用途に適したモータを提供す
るものである。
サーボモータあるいはDDモータ(直接駆動、低速、高
分解能モータ)等の制御性のすぐれたモータが使用され
ているが、本発明は特に低速度で大きな駆動力と微細な
位置ぎめ能力を必要とする用途に適したモータを提供す
るものである。
[従来の技術]
たとえば、産業用機械において低速度で大きな回転トル
クを有し、しかも位置ぎめ精度がすぐれた軽量の動力源
を必要とする場合が多い。
クを有し、しかも位置ぎめ精度がすぐれた軽量の動力源
を必要とする場合が多い。
そのような用途には、大型のACサーボモータに減速機
を組合せて使用されることがあったが、形が大きく高価
になり、また減速機の歯車のバンクラッシュによる遊び
しろがあって位置ぎめ精度が低い問題があった。また、
DDモータを使用すれば、制御精度はすぐれているが、
きわめて高価であり、現状では利用できる範囲が限られ
ている。
を組合せて使用されることがあったが、形が大きく高価
になり、また減速機の歯車のバンクラッシュによる遊び
しろがあって位置ぎめ精度が低い問題があった。また、
DDモータを使用すれば、制御精度はすぐれているが、
きわめて高価であり、現状では利用できる範囲が限られ
ている。
上記問題の対策として、安価な空気圧シリンダを複数個
使用しクランクシャフトを回転させるモ−夕を本願出願
人は提案(特願昭61−089074号)しているが、
空気の圧縮性のために位置ぎめ精度が低い難点があった
。
使用しクランクシャフトを回転させるモ−夕を本願出願
人は提案(特願昭61−089074号)しているが、
空気の圧縮性のために位置ぎめ精度が低い難点があった
。
[発明が解決しようとしている問題点コ本発明は、上記
「従来の技術」で説明した問題点を解決するために、減
速機を使用する)要がないほど低速時トルクが大きく構
造原理上安価な空気圧シリンダを利用し、しかも位置ぎ
め精度を向上させるための改良を施して、安価なモータ
を提供することをねらっている。
「従来の技術」で説明した問題点を解決するために、減
速機を使用する)要がないほど低速時トルクが大きく構
造原理上安価な空気圧シリンダを利用し、しかも位置ぎ
め精度を向上させるための改良を施して、安価なモータ
を提供することをねらっている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、従来空気圧機器が一般的に「空気に圧縮性が
あるために、起動時のスティックスリップ現象や負荷の
変化時の飛び出し現象などを生じ、円滑作動と精密制御
に関して難点がある」といわれている問題点を除去する
ものであって、空気圧シリンダにより駆動される回転シ
ャフトに回転側御用の小型制御モータとコンピュータを
組合せて微細な制御ができるようにしたものである。
あるために、起動時のスティックスリップ現象や負荷の
変化時の飛び出し現象などを生じ、円滑作動と精密制御
に関して難点がある」といわれている問題点を除去する
ものであって、空気圧シリンダにより駆動される回転シ
ャフトに回転側御用の小型制御モータとコンピュータを
組合せて微細な制御ができるようにしたものである。
すなわち、第1図、第2図に示すごとく、クランクシャ
フト■の中心に対し同芯円上に等間隔の位置に配置した
複数のエアシリンダ■■■のロンドの先端をクランクピ
ンのと結合させ、このロンドの作動によりクランクピン
Oとクランク[相]を介してシャフト■を回転させるよ
うになし、またクランクシャフト■に取付けたウオーム
ホイール[相]と制御モータ■に取付けたウオーム[相
]とをかみ合わせ、さらに当該クランクシャフト■の回
転をエンコーダ■により検出してコンピュータ■へ入力
し、コンピュータ■の命令によって前記エアシリンダ■
■■へ供給する圧縮空気を電磁弁■〜@等により開閉制
御し、同時に一コンピュータ■の命令によって制御モー
タ■の回転をも制御することによって、クランクシャフ
ト■の回転加速性能、定速性能および減速性能が任意に
得られるようにした空気圧サーボモータである。
フト■の中心に対し同芯円上に等間隔の位置に配置した
複数のエアシリンダ■■■のロンドの先端をクランクピ
ンのと結合させ、このロンドの作動によりクランクピン
Oとクランク[相]を介してシャフト■を回転させるよ
うになし、またクランクシャフト■に取付けたウオーム
ホイール[相]と制御モータ■に取付けたウオーム[相
]とをかみ合わせ、さらに当該クランクシャフト■の回
転をエンコーダ■により検出してコンピュータ■へ入力
し、コンピュータ■の命令によって前記エアシリンダ■
■■へ供給する圧縮空気を電磁弁■〜@等により開閉制
御し、同時に一コンピュータ■の命令によって制御モー
タ■の回転をも制御することによって、クランクシャフ
ト■の回転加速性能、定速性能および減速性能が任意に
得られるようにした空気圧サーボモータである。
なお、エアシリンダ■■■およびこのエアシリンダ前後
部の電磁弁■〜@は従来慣用されているものと同様の原
理で動作するものであり、エアシリンダの後端部はおの
おのクランクシャフト■を中心とする同芯円上に等間隔
に設定したポイント@[相][相]を支点にしてロッド
の先端がクランクピンのの動きに応じて揺動するように
支持されている。
部の電磁弁■〜@は従来慣用されているものと同様の原
理で動作するものであり、エアシリンダの後端部はおの
おのクランクシャフト■を中心とする同芯円上に等間隔
に設定したポイント@[相][相]を支点にしてロッド
の先端がクランクピンのの動きに応じて揺動するように
支持されている。
そして、このクランクピンの回転がクランク[相]を介
してクランクシャフト■を回転させるのである。
してクランクシャフト■を回転させるのである。
また、ウオームホイール[相]とウオーム■は、ウオー
ム[相]→ウオームホイール[相]への一方向性回転力
伝達ができ、ウオームホイール0→ウオーム[相]への
回転力伝達はできない原理を利用したものであり、同種
の機能をはたす他の動力伝達手段(たとえばボールねじ
の原理を利用したもの)を使用することもできる。
ム[相]→ウオームホイール[相]への一方向性回転力
伝達ができ、ウオームホイール0→ウオーム[相]への
回転力伝達はできない原理を利用したものであり、同種
の機能をはたす他の動力伝達手段(たとえばボールねじ
の原理を利用したもの)を使用することもできる。
さらに、制御モータ■は、小型のACサーボモータ、D
Cサーボモータあるいはステッピングモータであっても
よく、用途によってはインバータモータのごとき簡易可
変速度モータあるいは一般的な誘導モータを使用するこ
ともできる。
Cサーボモータあるいはステッピングモータであっても
よく、用途によってはインバータモータのごとき簡易可
変速度モータあるいは一般的な誘導モータを使用するこ
ともできる。
他の実施例としては、ここに説明したエアシリンダ■■
■とクランクシャフト■を組合わせて回転力を得る方法
の他に、回転翼型空気式モータを使用することもできる
。
■とクランクシャフト■を組合わせて回転力を得る方法
の他に、回転翼型空気式モータを使用することもできる
。
[作用]
第3図は、第1図、第2図のクランクシャフトの回転位
置をas bs Cm ds eおよびfの6つの
象限にわけて示したものであり、NO,1,2,3の各
シリンダ■■■に与える空気圧pは、それぞれの象限に
おいて第4図に斜線囲みで示すタイミングで電磁弁から
供給される。すなわち、第3図において時計方向の回転
力を得ようとするときに、No。
置をas bs Cm ds eおよびfの6つの
象限にわけて示したものであり、NO,1,2,3の各
シリンダ■■■に与える空気圧pは、それぞれの象限に
おいて第4図に斜線囲みで示すタイミングで電磁弁から
供給される。すなわち、第3図において時計方向の回転
力を得ようとするときに、No。
■シリンダにはb象限においてピストンロッドがのび出
す方向に空気圧を与えられ、また、e象限においてはピ
ストンロッドが縮む方向への空気圧を与えられる。
す方向に空気圧を与えられ、また、e象限においてはピ
ストンロッドが縮む方向への空気圧を与えられる。
なお、a、C9dおよびf象限においても過渡的に空気
圧がかかっている。N002およびNO43シリンダへ
の空気圧のかけ方は、第4図に示したとおりである。
圧がかかっている。N002およびNO43シリンダへ
の空気圧のかけ方は、第4図に示したとおりである。
なお、回転を反時計方向にするときには、シリンダへの
空気圧のかけ方を第4図の逆方向にすればよい。
空気圧のかけ方を第4図の逆方向にすればよい。
このようにしてクランクシャフト■には、エアシリンダ
■■■から時計方向かあるいは反時計方向の駆動力が与
えられるが、クランクシャフト■にはウオームホイール
[相]とウオーム[相]を介して制御モータ■が結合さ
れているので、制御モータ■とウオーム■とが回転しな
い限りウオームホイール0とクランクシャフト■は回転
できないようになっており、この組合せが制御モータ■
による回転制御性を生み出しているのである。
■■■から時計方向かあるいは反時計方向の駆動力が与
えられるが、クランクシャフト■にはウオームホイール
[相]とウオーム[相]を介して制御モータ■が結合さ
れているので、制御モータ■とウオーム■とが回転しな
い限りウオームホイール0とクランクシャフト■は回転
できないようになっており、この組合せが制御モータ■
による回転制御性を生み出しているのである。
[発明の効果コ
上記の説明によりあきらかなどとく、安価なエアシリン
ダから大きな駆動力が与えられ、それをクランクシャフ
ト■がどのように外部仕事として出力するかは制御モー
タ■の指示により規制され、これら全体をコンピュータ
■が制御するので、大トルクでしかも微細な位置制御性
を有する低速、高分解能直接駆動モータを安価に得るこ
とができ、産業上きわめて有用なものである。
ダから大きな駆動力が与えられ、それをクランクシャフ
ト■がどのように外部仕事として出力するかは制御モー
タ■の指示により規制され、これら全体をコンピュータ
■が制御するので、大トルクでしかも微細な位置制御性
を有する低速、高分解能直接駆動モータを安価に得るこ
とができ、産業上きわめて有用なものである。
さらに、本発明動力系には、制御系と小型制御モータ駆
動用に小容量の電力を消費するだけであって、主要動力
は空気圧により得ているため、本来防爆性があり、塗装
工場、化学工場あるいは鉱山での使用に適している。ま
た、建築工場現場におけるごとく空気圧が得やす(、配
線や配管がラフな神経であつかわれがちな環境で使用さ
れるのにも適したものである。
動用に小容量の電力を消費するだけであって、主要動力
は空気圧により得ているため、本来防爆性があり、塗装
工場、化学工場あるいは鉱山での使用に適している。ま
た、建築工場現場におけるごとく空気圧が得やす(、配
線や配管がラフな神経であつかわれがちな環境で使用さ
れるのにも適したものである。
第1図は本発明空気圧サーボモータのクランクシャフト
、エアシリンダおよび制御モータの構成概念を示す斜視
図。第2図は第1図のA−A断面図。第3図はクランク
シャフトの回転を説明する図。第4図は各エアシリンダ
へ空気圧を供給するタイミングを説明する図。 ■・・・クランクシャフト、■■■・・・エアシリンダ
、■・・・エンコーダ、■・・・コンピュータ、■〜@
・・・電磁弁、[相]・・・ウオームホイール、■・・
・制御モータ、■・・・ウオーム、@@@・・・エアシ
リンダの支点、[相]・・・クランク、■・・・クラン
クピン。
、エアシリンダおよび制御モータの構成概念を示す斜視
図。第2図は第1図のA−A断面図。第3図はクランク
シャフトの回転を説明する図。第4図は各エアシリンダ
へ空気圧を供給するタイミングを説明する図。 ■・・・クランクシャフト、■■■・・・エアシリンダ
、■・・・エンコーダ、■・・・コンピュータ、■〜@
・・・電磁弁、[相]・・・ウオームホイール、■・・
・制御モータ、■・・・ウオーム、@@@・・・エアシ
リンダの支点、[相]・・・クランク、■・・・クラン
クピン。
Claims (1)
- 1)クランクシャフト(1)の中心に対し同芯円上に等
間隔の位置に配置した複数のエアシリンダ(2)(3)
(4)のロッドの先端をクランクピン(21)と結合さ
せ、このロッドの作動によりクランクピン(21)とク
ランク(20)を介してクランクシャフト(1)を回転
させるようになし、またクランクシャフト(1)に取付
けたウォームホィール(13)と制御モータ(14)に
取付けたウォーム(15)とをかみ合わせ、さらに当該
クランクシャフト(1)の回転をエンコーダ(5)によ
り検出してコンピュータ(6)へ入力し、コンピュータ
(6)の命令によって前記エアシリンダ(2)(3)(
4)へ供給する圧縮空気を電磁弁(7)〜(12)等に
より開閉制御し、同時にコンピュータ(6)の命令によ
って制御モータ(14)の回転をも制御することによっ
て、クランクシャフト(1)の回転加速性能、定速性能
および減速性能が任意に得られるようにした空気圧サー
ボモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778586A JPS636202A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 空気圧サ−ボモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778586A JPS636202A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 空気圧サ−ボモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636202A true JPS636202A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15438142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14778586A Pending JPS636202A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 空気圧サ−ボモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636202A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14778586A patent/JPS636202A/ja active Pending
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