JPS636209A - ナツト - Google Patents

ナツト

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JPS636209A
JPS636209A JP62125630A JP12563087A JPS636209A JP S636209 A JPS636209 A JP S636209A JP 62125630 A JP62125630 A JP 62125630A JP 12563087 A JP12563087 A JP 12563087A JP S636209 A JPS636209 A JP S636209A
Authority
JP
Japan
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nut
body member
hole
main body
elastic
Prior art date
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Pending
Application number
JP62125630A
Other languages
English (en)
Inventor
ハリー ドナルド チェンバース
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ARMSTRONG FUASUNINGUSU Ltd
Original Assignee
ARMSTRONG FUASUNINGUSU Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS636209A publication Critical patent/JPS636209A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B37/00Nuts or like thread-engaging members
    • F16B37/12Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、雄ねじを切った締結部材を締めるのに用いる
ナツトに関する。
[解決すべき問題点] 従来より、ホスト部材上の適宜位置に置いた場合に、傾
動もしくは、横方向に動くことができ、固着すべき部品
を高速で結合する際に、雄ね口締結部材が乱暴に整合さ
れて挿入されるのに適宜対応できるナツトの提供が望ま
れていた。
[問題点の解決手段] 本発明によれば、孔を有する本体を備え、孔の少なくと
も一部にねじれを形成するとともに、本体の少なくとも
一部を、上記孔を横切る方向に弾力的に可撓としたナツ
トが提供される。
本発明の実施態様では、ナツト本体は弾性金属から成る
中空円筒として構成され、円筒は軸方向に分割されてい
る。このようにして、円筒は半径方向の弾力的に圧縮可
能となっている0円筒は、転造、押出しまたは他の方法
により、軸方向スプリットとともに製造され、軸方向ス
プリットは、円筒の長手方向軸心に平行であるか、ある
いは「おそい」または「速い」螺旋として延在する。
ある一つの形態では、円筒の内壁はねじ切りされており
、任意の所望タイプのワイヤねじインサートがねじれに
保持される。あるいは、円筒は、平滑内壁を有し、半径
方向内側に向いたフランジまたは突起が形成され、ナツ
トねじれを形成するワイヤねじインサートはフランジま
たは突起により円筒内に保持される。
本発明の他の特徴によれば、孔を有する本体部材から成
る本体を備え、孔にねじれを形成し、本体部材の表面の
少なくとも一部を弾性材料により被覆し11弾性材料が
少なくとも上記孔を横切る方向に弾力的に可撓であるよ
うにしたナツトが提供される。
本発明の故地の特徴の実施態様では、ナット本体部材に
は弾性プラスチック材料の外層が設けられて上記ナツト
本体を形成し、この弾性プラスチック層によって、ナツ
トはホスト部材に適当に配置される際に、弾力的に動く
ことができる。
ナツト本体部材内の孔にはねじを切って、任意タイプの
ワイヤねじインサートを受けるようにしてもよく、ある
いはこの孔は孔内に締り嵌めにより配置されるワイヤね
じインサートを有する平滑壁面を成すものであってもよ
い、あるいはまたさらに、インサートは孔の一端部に設
けた1以上の半径方向内側に向いた突起または半径方向
内側に向いたフランジにより、平滑な孔内に保持しても
よい。
弾性プラスチック材料の層は、ナツト本体部材の輪郭外
表面の軸方向の一部のみを被覆し、ナット本体部材の他
の部分は露出し、任意形状に形成されていてもよい、上
記外表面が輪郭形成されることに対する代替案としては
、弾性プラスチック層を本体部材の平滑外表面に接着し
、ナツトがホスト部材内で、回転しないように保持する
よう、弾性プラスチック層の外表面を輪郭形成してもよ
い。
本発明の故地の特徴の別の実施態様では、上記弾性部材
は、ナツト本体部材の外周を把持する弾性リングの形態
をしている。
本発明の故地の特徴のさらに別の実施態様では、孔は弾
性材料の層で裏打ちされており、ワイヤねじインサート
は上記弾性層により支持される。
本発明の上記他の特徴のさらに別の実施態様では、ナツ
ト本体部材は弾性金属から形成され。
ナツト本体部材の外表面は弾性プラスチック材料で被覆
され、ナツト本体は上記したように軸方向に分割される
。このように、ナツト本体の自然の弾力性によって、弾
性層の固有弾性を高めて、本発明によるナツトの所要路
半径方向弾性を与える。
本発明のナツト本体は基本的には、圧延、プレス、ダイ
カスト、押出し、射出成形、フロー・ドリルまたは他の
任意の適当な製造方法により形成される。
ナツトが回転しないように本発明のナツトをホスト部材
に取付けるために、ナ−/ )をホスト部材の相補的凹
部の輪郭に形成しその中に配置し、あるいはたとえば溶
接によりホスト部材に固着した保持器内に保持すること
ができる。後者の構成の場合には、ナツト本体部材は、
好ましくは、ナツト本体部材の外側および保持器の内壁
の両方に接着された弾性プラスチック材料の外層を有す
る。
あるいは、弾性プラスチック層は単に保持器に締り嵌め
されているが、たとえば弾性リングがナツト本体部材と
保持器との間に配置され4ときに、保持器およびナツト
本体部材に締り嵌めされていてもよい、ナツト本体部材
と保持器との間の相対的回転を制限するために、ナツト
本体部材は、好ましくは、半径方向外側に突出するフラ
ンジを一端部に有し、このフランジは保持器内の相補的
凹部内に配置される。
[実施例] 本発明に基づいて構成され、添付図面の第1図および第
2図に示されるナツトは、好ましくは金属から形成され
、多角形の面を有する環状本体部材lにより形成される
本体を備え、この本体には、弾力性のあるプラスチック
材から成る外周層3が設けられている。あるいは、本体
部材lの外周は任意の所望輪郭を有し、弾性プラスチッ
ク層がその輪郭に従いこれを繰り直すものであってもよ
く、あるいは、ナツトは円筒状の外周を有する本体部材
IA(第2A図参照)を有し1輪郭形成したプラスチッ
ク層3Aを上記円筒状外周に接着もしくは締り嵌めする
ものであってもよい、環状本体部材1は、7に示すよう
にねじを切った中央孔5を有している。このねじれ7は
、雄ねじを切った締結部材と直接係合するのに用いるこ
とができ、好ましくは、ワイヤねじインサートをねじれ
7内に支持して、適当な雄ねじ締結部材と係合させる。
添付図面のうち第3図に示す本発明の他の実施例は、本
体部材13における孔11が平滑壁面となっており、ワ
イヤねじインサート15(係止されていてもよく、そう
でなくてもよい)が孔ll内に締り嵌めされている点に
おいてのみ、第1図および第2図の実施例と異なるもの
である。
さらに、好ましくは、半径方向内側に向いたリップある
いはフランジ17が孔11の一端部に設けられており、
雄ねじ締結部材をナツト内で締め付ける際に、ワイヤね
じインサート15が孔11から抜けてしまわないように
なっている。
上記実施例はいずれも厚肉ナツトとして示されている。
しかしながら、これらは、薄肉本体部材(第8図参照)
に対しても同様に設計し得る。これらのナツトは、プレ
ス、ダイカスト、成型、フロー・ドリル、押出しにより
成形することができる。
改変例(図示せず)では、本発明の上記実施例では、弾
性プラスチック層を孔に対するライニングとすることが
でき、この時、ワイヤねじインサートは弾性ライニング
の上に支持される。あるいは、弾性層を孔の内壁および
ナツト本体部材の外周の両方に設けてもよい。
添付図面の第4図に示す本発明の実施例は、弾性金属か
らできており、19で示すように軸方向に割れた円筒1
8の形状をしている0円筒壁は。
プレスまたは転造によりねじれ21が形成されており、
ねじれ21は、好ましくは、所要タイプのワイヤねじイ
ンサート23を保持する。軸方向に割れた金属製円筒1
8の弾力性により、このナツトは、本発明で要請される
とおり撓むことが可能である。第4図の実施例の改変例
は、第4A図および第4B図に示されており、円筒18
aおよび18bにおけるスリ7)19aおよび19bは
、スリット19が円筒18の長手方向軸線と平行である
第4図とは違って、それぞれ「おそい」および「速い」
螺旋状に延在している。
第4図のナツトをさらに若干改変した態様は。
添付図面の第5図に示されている。このナツトは、金属
シリンダ24の外側が、ナツトの横方向の弾力性をさら
に向上させる弾性プラスチック材料層25により被覆さ
れている点のみが第4図の実施例と異なるものである。
また、軸方向スリット26は、必要であれば、第4A図
および第4B図に示すような「おそい」あるいは「速い
」螺旋形状に換えてもよい。
第4図のナツトのさらに他の改変例は、添付図面の第6
図に示されている。このさらに他の改変例は、弾力性の
ある金属から形成される概ね円筒状の本体部27と、2
9で示すような軸方向の割れとから構成される。また、
必要に応じて、「おそい」あるいは第4A図および第4
B図のように「速い」螺旋状スリットに換えてもよい0
本体部材27は、−端部に向って広くなって、円錐形状
31を形成しており、他端部では内側に向かうリップ3
3が形成されている0本体部材27の内壁は平滑であり
、所要タイプのワイヤねじインサート35が本体部材2
7内に配置されており。
リップ33が本体部材27内にインサート35を保持す
る0本体部材27の外壁は弾性プラスチック材料層37
で被覆されており、軸方向に割れた本体部材27の自然
な弾力性を助長するようになっている。この弾性層37
は省略してもよく。
あるいは、特別の用途に必要な場合には、本体部材27
の軸方向の一部のみを被覆するようにすることもできる
本発明のさらに他の実施例は、添付図面の第7図に示さ
れている。このナツトは、軸方向にスプラインを付けた
軸部41とテーパ状頭部43とを有する本体部材39か
ら構成される。ナツトは、好ましくはワイヤねじインサ
ート47を保持できるようにねじを切った軸方向に延び
る孔45を有している。あるいは、孔45は一部分のみ
がねじ切りされ、ワイヤねじインサートが孔の軸方向の
一部にのみ延在するものであってよく、あるいは、孔4
5は平滑な壁を成し、インサートが孔内に締り嵌めのよ
うにして配置されるものであってもよい、後者の場合に
は、半径方向に内側に突出するリップ、フランジまたは
突起を孔に設けて、ワイヤねじインサートをよりよく保
持できるようにしてもよい、ナツトの外壁には、弾性プ
ラスチック材料から成る暦(15ii!示せず)が設け
られており、ナツトの横方向の弾力性を与えるようにな
っている。この層は、必要に応じて、本体部材の軸方向
の一部にわたってのみ設けることもできる。たとえば弾
性層は使用時に、ホスト部材の相補的凹部(図示せず)
に係合する軸方向のスプライン軸部41のみを被覆する
ものであってもよい。
第1図および第2図のナツトの薄肉型は、添付図面の第
8図および第9図に示されている。このナツトは、53
で示すようにホスト部材51に溶接された保持器49内
の取付られる。ナツトの本体は、概ね円筒状の薄肉本体
部材55により形成され、ねじれ57が転造あるいはプ
レスにより本体部材に形成されている0本体部材55が
薄肉であるために、内側ねじ57を形成すると、本体部
材55の外壁にも相補的形状が形成されることになる。
ナツト本体はさらに、本体部材55の外表面に接着した
弾性プラスチック材料のM2Sを有している。あるいは
、弾性プラスチック層59は、概ね円筒状の本体部材5
5のまわりに締り嵌めするだけであってもよい0本体部
材55は軸方向の両端で開放となっているが、−端部で
半径方向内側に向いたりツブ61を有し、他端部で半径
方向外側に向いた2ランシロ3を有している。第9図に
最もよく表われているように、外側に向いたフランジ6
3は概ね楕円形状をなしており、保持器49の実質的に
相補的な凹部64内に配置される。このようにして、保
持器に対するナツトの回転は制限される。もちろん、フ
ランジ63と凹部65は、他の任意の実質的に相補形状
を有するものであってもよい、中空の保持器49も同様
に概ね円筒状であり、外方に延在するフランジ67が一
端で凹部65に隣接して形成され、このフランジ67は
ホスト部材51に、53で示すように溶接されている。
保持容器49内で、弾性プラスチック層59は保持器4
9の内壁に接着される。
あるいは、プラスチック層は、保持@49および本体部
55間の環状間隙を単に満たすものであってもよい、こ
のようにして、雄ねじ締結部材を非整合状態で乱暴に挿
入しても、弾性プラスチック層59の圧縮力によって、
ナツトを保持器49内で傾動しあるいは横方向に動かす
ことができる。
弾性プラスチック層59は、つづいて、雄ねじ締結部材
を正しく整列した位置にもどす傾向がある。好ましくは
、ナツトの性能を向上させるため、所望のワイヤねじイ
ンサート69をねじ57内に保持する。
第8図および第9図の実施例の改変態様は、添付図面の
第10図に示される。第8図および第9図の実施例と第
10図の実施例との唯一の違いは、弾性プラスチック層
59を、適当なプラスチック材料またはゴム製の弾性0
−リング71と置き換えていることである。
[発明の効果] 本発明によれば1輪郭をつけたナツトをたとえば、ホス
ト部材の相補的凹部内に配置することができ、ナツト本
体の少なくとも一部の弾力性可撓性により、ナツトを乱
暴に挿入されたねじ締結部材に対して、ねじれが正しく
整合するように動かすことができる。即ち本発明は、雄
ねじ締結部材の初期非整合を見込むとともに、締め付け
および製造許容差によりホスト材料にかかる応力によっ
て生じる局部クラックの可能性を減じるために。
ホスト部材上に弾力的に取付けることが可能なナツトを
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成したナツトの一実施例の斜視
図である: 第2図は第1図のナツトの軸方向断面図である; 第2A図は第1図および第2図のナツトの改変形態であ
る; 第3図は本発明により構成されるナツトの他の実施例の
軸方向断面図である; 第4図は本発明のさらに他の実施例の斜視図である; 第4A図および第4B図は第4図の実施竺の改変形態を
示す: 第5図は第4図のナツトの改変形態の斜視図である; 第6図は第4図のナツトのさらに改変した形態を通る軸
方向断面図である; 第7図は本発明のさらに他の実施例の斜視図である: 第8図は、保持器に取付けた場合における1本発明の他
の実施例の断面図である; 第9図は第8図における線x−xに沿った断面図である
; 第10図は第8図および第9図の構成の改変形態を示す
部分断面図である。 1.3.IA、3A;13,3.27;37;55,5
9:本体 7;9;15;21;23;35;47; 57 、6
9 :ねじれ 18; 18a、18b:中空円筒 19.19a、19b:スプリット 9;23;69;15;35:ワイヤねじインサート 26 、29 ニスブリット 49:保持器 51:ホスト部材 59.71:弾性材料 63:フランジ

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)孔を有する本体を備え、該孔の少なくとも一部に
    ねじれを形成するとともに、上記本体の少なくとも一部
    を上記孔を横切る方向に弾力的に可撓としたことを特徴
    とするナット。
  2. (2)上記本体は弾性材料からなる中空円筒として構成
    され、該円筒壁部に概ね軸方向に延在するスプリットを
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ナット。
  3. (3)上記スプリットは上記円筒の長手方向軸心に概ね
    平行に延在することを特徴とする特許請求の範囲第2項
    に記載のナット。
  4. (4)上記スプリットは上記円筒の長手方向軸心を中心
    とする螺旋形状をしていることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載のナット。
  5. (5)上記円筒を転造により形成することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載のナッ
    ト。
  6. (6)上記円筒を押出しにより形成することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載のナ
    ット。
  7. (7)上記ねじれは、上記孔の壁部に形成した他のねじ
    れ内に保持されるワイヤねじインサートにより形成する
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項〜第6項の
    いずれかに記載のナット。
  8. (8)上記ねじれは、平滑壁面を有する上記孔内に配設
    されるワイヤねじインサートにより形成することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載
    のナット。
  9. (9)半径方向内側に向いたフランジまたは突起は、上
    記孔内に上記ワイヤねじインサートを保持することを特
    徴とする特許請求の範囲第8項に記載のナット。
  10. (10)孔を有する本体部材から成る本体を備え、該孔
    にねじれを形成し、上記本体部材の表面の少なくとも一
    部を弾性材料により被覆し、該弾性材料が少なくとも上
    記穴を横切る方向に弾力的に可撓であるようにしたナッ
    ト。
  11. (11)上記ねじれは、上記孔の壁部に形成した他のね
    じれ内に保持されるワイヤねじインサートによリ形成す
    ることを特徴とする前記特許請求の範囲第10項に記載
    のナット。
  12. (12)上記ねじれは、上記孔内に締り嵌めされるワイ
    ヤねじインサートにより形成し、該孔は平滑壁面を有し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
    のナット。
  13. (13)上記ねじれは、1以上の半径方向内側に向いた
    突起またはフランジにより上記孔内に保持されるワイヤ
    ねじインサートにより形成することを特徴とする特許請
    求の範囲第12項に記載のナット。
  14. (14)上記弾性材料は弾性プラスチック材料の層の形
    態をしていることを特徴とする特許請求の範囲第10項
    〜第13項のいずれかに記載のナット。
  15. (15)上記弾性プラスチック材料の層は、本体部材の
    外壁の少なくとも一部を被覆することを特徴とする特許
    請求の範囲第14項に記載のナット。
  16. (16)上記本体部材は、上記弾性プラスチック材料の
    層により被覆される輪郭をつけた外表面を有することを
    特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のナット。
  17. (17)上記本体部材は平滑な輪郭外表面を有し、上記
    弾性プラスチック材料の層は、所望位置に保持するため
    の手段を形成するように輪郭されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項に記載のナット。
  18. (18)上記弾性材料は、上記本体部材の外周を把持す
    る弾性リングの形態をしていることを特徴とする特許請
    求の範囲第10項〜第13項のいずれかに記載のナット
  19. (19)上記本体部材は弾性金属から形成され、上記本
    体部材の外表面は弾性プラスチック材料で被覆され、上
    記本体は軸方向に延在するスプリットを有することを特
    徴とするナット。
  20. (20)ホスト部材に固着することができる保持器との
    組合わせにおいて、上記弾性材料は上記ナット本体部材
    と該保持器との間に配置され、該ナット本体部材を上記
    保持器内に支持することを特徴とする特許請求の範囲第
    10項または第11項に記載のナット。
  21. (21)上記弾性材料は、上記本体部材の外側および上
    記保持器の内側の両方に接着される弾性プラスチック材
    料の層の形態をしていることを特徴とする特許請求の範
    囲第20項に記載のナット。
  22. (22)上記弾性材料は上記保持器に締り嵌めされるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載のナット
  23. (23)上記弾性材料は上記本体部材に締り嵌めされる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載のナッ
    ト。
  24. (24)上記弾性材料が上記本体部材のまわりに配設さ
    れるリングの形態をしていることを特徴とする特許請求
    の範囲第20項、第22項または第23項に記載のナッ
    ト。
  25. (25)上記本体部材は、軸方向の一端部に半径方向外
    側に突出するフランジを有し、該フランジは保持器の凹
    部内に配設されて、保持器および本体部材間の相対的回
    転を制限することを特徴とする特許請求の範囲第20項
    〜第24項に記載のナット。
JP62125630A 1986-05-22 1987-05-22 ナツト Pending JPS636209A (ja)

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GB8612540 1986-05-22
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JP (1) JPS636209A (ja)
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