JPS636216B2 - - Google Patents
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- JPS636216B2 JPS636216B2 JP53058704A JP5870478A JPS636216B2 JP S636216 B2 JPS636216 B2 JP S636216B2 JP 53058704 A JP53058704 A JP 53058704A JP 5870478 A JP5870478 A JP 5870478A JP S636216 B2 JPS636216 B2 JP S636216B2
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- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/12—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating by passing a current through the tissue to be heated, e.g. high-frequency current
- A61B18/1206—Generators therefor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/538—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration
- H02M7/53803—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration with automatic control of output voltage or current
- H02M7/53806—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a push-pull configuration with automatic control of output voltage or current in a push-pull configuration of the parallel type
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- A61B2018/00636—Sensing and controlling the application of energy
- A61B2018/00773—Sensed parameters
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波電圧発生器に関し、限定はしな
いが特に電気的外科用メス又はランセツトに給電
するために使用可能なものである。
いが特に電気的外科用メス又はランセツトに給電
するために使用可能なものである。
現在公知のこの種の高周波電圧発生器は、全体
的に出力変圧器を作動させる電力発振器から成
り、この出力変圧器の2次巻線はメスの切断電極
と中性点極板の間に接続されている。この発振器
はスイツチによつて整流器ブリツジにより給電さ
れることが最も多く、このスイツチの役目は、コ
ンデンサが主電源からの波形をろ波する「切断」
位置にこのコンデンサを入れるか、又はコンデン
サが切離される「凝固」位置にするかであり、こ
の状態では主電源の100Hzによつて出力電圧が振
幅変調されたものになる。
的に出力変圧器を作動させる電力発振器から成
り、この出力変圧器の2次巻線はメスの切断電極
と中性点極板の間に接続されている。この発振器
はスイツチによつて整流器ブリツジにより給電さ
れることが最も多く、このスイツチの役目は、コ
ンデンサが主電源からの波形をろ波する「切断」
位置にこのコンデンサを入れるか、又はコンデン
サが切離される「凝固」位置にするかであり、こ
の状態では主電源の100Hzによつて出力電圧が振
幅変調されたものになる。
公知のこの種の高周波電圧発生器はいくつかの
欠点をもつている。事実、生物組織のインピーダ
ンスが切断深さに従つて減少する関数であり又現
在までに造られたランセツトの出力インピーダン
スが切断される組織のインピーダンスに比べて無
視できないので、電極が組織に入り込むや否やこ
れらのランセツトでは相当な電力の降下が生じ、
これが電極の「付着」を起す。
欠点をもつている。事実、生物組織のインピーダ
ンスが切断深さに従つて減少する関数であり又現
在までに造られたランセツトの出力インピーダン
スが切断される組織のインピーダンスに比べて無
視できないので、電極が組織に入り込むや否やこ
れらのランセツトでは相当な電力の降下が生じ、
これが電極の「付着」を起す。
反対に、もし操作者が素子(ポテンシヨメー
タ)を調節して深い切断を行なうように充分な電
力にすると、当然切断の始めと終りにスパークが
生ずる。臨床的見地からこれは電気的アークの届
く部分の生物組織が死滅しその機能を失うことに
なる。
タ)を調節して深い切断を行なうように充分な電
力にすると、当然切断の始めと終りにスパークが
生ずる。臨床的見地からこれは電気的アークの届
く部分の生物組織が死滅しその機能を失うことに
なる。
更に、電気メスに給電する公知の高周波電圧発
生器においては、切断の種々の場合の凝固効果を
正確に決定することができないので、高周波信号
の振幅変調は連続的に加減することができない。
生器においては、切断の種々の場合の凝固効果を
正確に決定することができないので、高周波信号
の振幅変調は連続的に加減することができない。
本発明の1つの目的は、動作上高度の信頼性を
有し出力が必要な切断努力に対し常に最適となる
ような高周波電圧発生器を提供することによつ
て、上記の欠点を無くすることである。
有し出力が必要な切断努力に対し常に最適となる
ような高周波電圧発生器を提供することによつ
て、上記の欠点を無くすることである。
このため、特に外科手術において電気的外科用
メスに給電するのに使用できるこの高周波電圧発
生器は、電力発振器の直接の制御回路に設けたチ
ヨツパ源から成ることを特徴とする。
メスに給電するのに使用できるこの高周波電圧発
生器は、電力発振器の直接の制御回路に設けたチ
ヨツパ源から成ることを特徴とする。
本発明の補足的特性によれば、この電圧発生器
の出力電圧は第1調整ループによつて制御され、
その調整ループの基準値は出力電流に比例する正
帰還(正のフイードバツク、以下同じ)によつて
増加する。この電圧と出力電流の2重サーボ制御
システムは、高周波発生器の出力インピーダンス
をなくすることができるだけでなく、正帰還の強
い作用により大きく負にすることさえ可能であ
る。本発明による高周波発生器の注目すべき1つ
の特性は、一般に電力を決定するに要する可変イ
ンピーダンスが出力回路と直列に用いてないこと
である。本発明による高周波発生器は、すべての
場合切断に要する努力に対し、供給電力を電気メ
スによつて与えることができる。
の出力電圧は第1調整ループによつて制御され、
その調整ループの基準値は出力電流に比例する正
帰還(正のフイードバツク、以下同じ)によつて
増加する。この電圧と出力電流の2重サーボ制御
システムは、高周波発生器の出力インピーダンス
をなくすることができるだけでなく、正帰還の強
い作用により大きく負にすることさえ可能であ
る。本発明による高周波発生器の注目すべき1つ
の特性は、一般に電力を決定するに要する可変イ
ンピーダンスが出力回路と直列に用いてないこと
である。本発明による高周波発生器は、すべての
場合切断に要する努力に対し、供給電力を電気メ
スによつて与えることができる。
更に、凝固の調整量を純粋の高周波から極めて
良好波形のパルスのチヨツピングまで、順次連続
的に調節する手段が設けられている。
良好波形のパルスのチヨツピングまで、順次連続
的に調節する手段が設けられている。
本発明は添付図を参照した以下の記載事項によ
り更に明らかになるであろう。
り更に明らかになるであろう。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
図面によつて説明すれば、第1図は本発明によ
る高周波電圧発生器の主要構成要素を示す。この
高周波発生器は特に、接地された中性極板2上に
置かれた生物組織を切るための切断電極1から成
る電気メスに給電するためのものである。電極1
は高周波電圧Vsを供給する出力変圧器3の2次
巻線の1端に接続され、この巻線の他端は抵抗器
4を介して接地接続されている。この変圧器3は
例えば2MHzの周波数で動作する電力発振器5の
出力に接続されている。
る高周波電圧発生器の主要構成要素を示す。この
高周波発生器は特に、接地された中性極板2上に
置かれた生物組織を切るための切断電極1から成
る電気メスに給電するためのものである。電極1
は高周波電圧Vsを供給する出力変圧器3の2次
巻線の1端に接続され、この巻線の他端は抵抗器
4を介して接地接続されている。この変圧器3は
例えば2MHzの周波数で動作する電力発振器5の
出力に接続されている。
本発明によれば、高周波電圧発生器はチヨツパ
源6を含み、これは電力発振器5の直接制御回路
内に設けてある。チヨツパ源6は整流及びろ波回
路7から例えば+300Vの直流電圧を受け、回路
7はこの目的のため主電源に接続されている。
源6を含み、これは電力発振器5の直接制御回路
内に設けてある。チヨツパ源6は整流及びろ波回
路7から例えば+300Vの直流電圧を受け、回路
7はこの目的のため主電源に接続されている。
発振器5によつて供給される高周波電力は2重
サーボ制御手段により制御される。第1サーボ制
御系は出力電圧Vsを電力ポテンシヨメータ8に
よつて定まる値に制御する。このポテンシヨメー
タは一方では接地され、他方ではダイオード9を
介して変圧器3の2次巻線の中間点、即ち出力電
圧の1部nVsが現われるこの中間点に接続されて
いる。更にポテンシヨメータ8にはコンデンサ1
1が並列に接続されている。
サーボ制御手段により制御される。第1サーボ制
御系は出力電圧Vsを電力ポテンシヨメータ8に
よつて定まる値に制御する。このポテンシヨメー
タは一方では接地され、他方ではダイオード9を
介して変圧器3の2次巻線の中間点、即ち出力電
圧の1部nVsが現われるこの中間点に接続されて
いる。更にポテンシヨメータ8にはコンデンサ1
1が並列に接続されている。
このサーボ制御ループは更にエラー検出器12
を含み、これが出力電圧の振幅の一部nVsを基準
電圧Vrと比較する。この基準電圧Vrは一部分は
定電圧電源13で供給され、これは第2サーボ制
御により変更を加えることができる。
を含み、これが出力電圧の振幅の一部nVsを基準
電圧Vrと比較する。この基準電圧Vrは一部分は
定電圧電源13で供給され、これは第2サーボ制
御により変更を加えることができる。
この第2サーボ制御系は切断する生物組織によ
り吸収された電流に比例する正帰還させる。この
ために、定電圧電源13は一方でコンデンサ14
を介して接地接続され、他方ではダイオード15
を介して抵抗器4と出力変圧器3の2次巻線の末
端との間の接続点に接続されている。いまrを抵
抗器4の抵抗値、Isを出力電流の大きさとすれ
ば、出力電流Isに関する情報を表わす電圧rIsが
サーボ制御ループの基準電圧Vrに加えられる。
換言すればエラー検出器12の入力に与えられる
合計基準電圧は、電源13で与えられた基準電圧
Vrより追加した電圧rIsだけ増加したものとな
る。
り吸収された電流に比例する正帰還させる。この
ために、定電圧電源13は一方でコンデンサ14
を介して接地接続され、他方ではダイオード15
を介して抵抗器4と出力変圧器3の2次巻線の末
端との間の接続点に接続されている。いまrを抵
抗器4の抵抗値、Isを出力電流の大きさとすれ
ば、出力電流Isに関する情報を表わす電圧rIsが
サーボ制御ループの基準電圧Vrに加えられる。
換言すればエラー検出器12の入力に与えられる
合計基準電圧は、電源13で与えられた基準電圧
Vrより追加した電圧rIsだけ増加したものとな
る。
エラー検出器12の第2入力はポテンシヨメー
タ8の摺動部に接続され、この第2入力は従つて
出力電圧Vsの一部である電圧knVsを与えられ
る。
タ8の摺動部に接続され、この第2入力は従つて
出力電圧Vsの一部である電圧knVsを与えられ
る。
検出器12によつて与えられた電圧Vr+rIsと
knVsの差に相当するエラー信号は増幅器16の
入力に加えられ、増幅器16の出力はエラー電圧
変換器17にサイクル比で与えられる。この変換
器17はそれ自体例えば20kHzの周波数で動作す
る発振器18により給電される。変換器17の入
力に与えられた信号は、この変換器のスイツチ
(トランジスタ又はサイリスタ)の導通時間を入
力電圧レベルの関数として変化させるに用いら
れ、結局は出力信号のサイクル比を入力信号の関
数として変化させることになる。
knVsの差に相当するエラー信号は増幅器16の
入力に加えられ、増幅器16の出力はエラー電圧
変換器17にサイクル比で与えられる。この変換
器17はそれ自体例えば20kHzの周波数で動作す
る発振器18により給電される。変換器17の入
力に与えられた信号は、この変換器のスイツチ
(トランジスタ又はサイリスタ)の導通時間を入
力電圧レベルの関数として変化させるに用いら
れ、結局は出力信号のサイクル比を入力信号の関
数として変化させることになる。
変換器17の出力信号は、出力がチヨツパ源6
に接続されたANDゲート19の入力に加えられ、
このANDゲート19はまた「切断」位置CP及び
「凝固」位置CGの2つの位置を有するスイツチ2
1に接続された第2入力を有する。「切断」位置
CPではスイツチ21は正電圧+Vの電源に接続
されるが、「凝固」位置CGではこのスイツチは調
整用ポテンシヨメータ24を備え低周波発振器2
4に接続されたサイクル比のセレクタ22の出力
に接続される。
に接続されたANDゲート19の入力に加えられ、
このANDゲート19はまた「切断」位置CP及び
「凝固」位置CGの2つの位置を有するスイツチ2
1に接続された第2入力を有する。「切断」位置
CPではスイツチ21は正電圧+Vの電源に接続
されるが、「凝固」位置CGではこのスイツチは調
整用ポテンシヨメータ24を備え低周波発振器2
4に接続されたサイクル比のセレクタ22の出力
に接続される。
スイツチ21を「切断」位置CPに置いた時は
ANDゲート19が開いたままになり、変換器1
7の出力信号はチヨツパ源6に送られる。この電
源は消費電力如何に拘らず90%の効果(Yield)
が得られる。変換器17は既に述べたようにその
スイツチの導通時間を変化させ結局発振器5に供
給する電力を、検出器12により与えられたエラ
ー信号振幅の関数として、変化させるために介在
するものである。これは発振器5の電源電圧を変
化させ、それは基準電圧と出力電圧Vsの一部
RnVsとの間の差を減少させて無くする結果とな
る。
ANDゲート19が開いたままになり、変換器1
7の出力信号はチヨツパ源6に送られる。この電
源は消費電力如何に拘らず90%の効果(Yield)
が得られる。変換器17は既に述べたようにその
スイツチの導通時間を変化させ結局発振器5に供
給する電力を、検出器12により与えられたエラ
ー信号振幅の関数として、変化させるために介在
するものである。これは発振器5の電源電圧を変
化させ、それは基準電圧と出力電圧Vsの一部
RnVsとの間の差を減少させて無くする結果とな
る。
このような方法により第2図で示すような高周
波出力電圧Vsが得られる。サーボ制御ループの
基準電圧Vrに加えられる電圧としての電流情報
rIsはその効果として出力電圧Vsを負荷の増加に
比例する量だけ増加させる。
波出力電圧Vsが得られる。サーボ制御ループの
基準電圧Vrに加えられる電圧としての電流情報
rIsはその効果として出力電圧Vsを負荷の増加に
比例する量だけ増加させる。
2つのサーボ制御ループの総合効果が一層容易
に理解できるように、先ず電流帰還が無いものと
仮定しよう。
に理解できるように、先ず電流帰還が無いものと
仮定しよう。
(a) 電圧調整のみの効果
発振器により供給される電力は
P=(Vs eff)/2Gu
但しVs eff=実効出力電圧
Gu=負荷のコンダクタンス
出力電圧は制御されているので、
Vs eff=cte=K P=K/2Gu
供給電圧Pは従つて負荷に比例し、よつて第
4図の点線で示す曲線Iで示すように、切断の
深さに比例する。
4図の点線で示す曲線Iで示すように、切断の
深さに比例する。
(b) 出力電圧のサーボ制御と組合わせた電流帰還
の影響 電流正帰還は電圧としてサーボ制御ループの
基準電圧を増加させ、これが更に、第4図の実
線で示す曲線のように負荷Xの関数としての
電力Pの増加を助長する。
の影響 電流正帰還は電圧としてサーボ制御ループの
基準電圧を増加させ、これが更に、第4図の実
線で示す曲線のように負荷Xの関数としての
電力Pの増加を助長する。
凝固を起させたい時はスイツチ21をCGの位
置にする。この場合はANDゲート19の第2入
力がサイクル比のセレクタ変換器22の出力信号
を受取る。この信号は事実上サイクル比が回路2
2によつて変更された低周波発振器24の信号で
ある。結局チヨツパ源6を制御するパルスは、発
振器24の周波数で且つセレクタ22の調整に従
つた期間ANDゲート19により周期的に阻止さ
れ、これが第3図に示すように出力Vsの遮断を
起す。凝固の適量はポテンシヨメータ23によつ
て得られ、このポテンシヨメータの役目はサイク
ル比を0と100%の間に変化させることであり、
これにより純粋な高周波(第2図)から極めて良
好なパルスまで連続変化させることができる。
置にする。この場合はANDゲート19の第2入
力がサイクル比のセレクタ変換器22の出力信号
を受取る。この信号は事実上サイクル比が回路2
2によつて変更された低周波発振器24の信号で
ある。結局チヨツパ源6を制御するパルスは、発
振器24の周波数で且つセレクタ22の調整に従
つた期間ANDゲート19により周期的に阻止さ
れ、これが第3図に示すように出力Vsの遮断を
起す。凝固の適量はポテンシヨメータ23によつ
て得られ、このポテンシヨメータの役目はサイク
ル比を0と100%の間に変化させることであり、
これにより純粋な高周波(第2図)から極めて良
好なパルスまで連続変化させることができる。
既に述べた2重サーボ制御系を使用した高周波
電圧発生器の実施例を、限定しないものとして特
に第5図を参照して述べる。
電圧発生器の実施例を、限定しないものとして特
に第5図を参照して述べる。
チヨツパ源6は、50Hzの変圧器を通さず220V
又は110Vの電源に接続した整流及びろ波回路7
の出力から得た直流高電圧(例えば+300V)を
断続するスイツチ・トランジスタT9によつて動
作する。この方法は相当な重量と大きさの減少及
び能力の増加をもたらす。整流及びろ波回路7は
ダイオードDP2による整流ブリツジ、直列抵抗器
R17、2つの直列コンデンサC1とC2及び2つの直
列抵抗器R18とR19から成る。
又は110Vの電源に接続した整流及びろ波回路7
の出力から得た直流高電圧(例えば+300V)を
断続するスイツチ・トランジスタT9によつて動
作する。この方法は相当な重量と大きさの減少及
び能力の増加をもたらす。整流及びろ波回路7は
ダイオードDP2による整流ブリツジ、直列抵抗器
R17、2つの直列コンデンサC1とC2及び2つの直
列抵抗器R18とR19から成る。
スイツチ・トランジスタT9は、変圧器TR2、
コイルL1及び抵抗器R20とR21から成る最適ベー
ス回路により、20KHzの周波数で遮断及び飽和状
態に制御される。変圧器TR2の2次巻線の一端は
抵抗器R20の一端に接続され、この抵抗器は直列
にコイルL1と共にトランジスタT9のベースに接
続されている。抵抗器R21はこのトランジスタの
ベースとエミツタ間に並列に接続され、その一端
は変圧器TR2の2次巻線の他端に接続されてい
る。トランジスタT9を短絡に対し保護するため
の回路がサイリスタTh1によつて形成され、これ
のアノードは抵抗器R20とコイルL1の接続点に接
続され、カソードは整流回路7の負端子に、ゲー
トはポテンシヨメータP3の摺動部と、負端子に
接続されたコンデンサC4の1つの極に接続され
ている。この保護回路は更に、ポテンシヨメータ
P3とトランジスタT9のエミツタとの間に接続さ
れた抵抗器R22と、このエミツタと負端子間に接
続された抵抗器R24を含む。
コイルL1及び抵抗器R20とR21から成る最適ベー
ス回路により、20KHzの周波数で遮断及び飽和状
態に制御される。変圧器TR2の2次巻線の一端は
抵抗器R20の一端に接続され、この抵抗器は直列
にコイルL1と共にトランジスタT9のベースに接
続されている。抵抗器R21はこのトランジスタの
ベースとエミツタ間に並列に接続され、その一端
は変圧器TR2の2次巻線の他端に接続されてい
る。トランジスタT9を短絡に対し保護するため
の回路がサイリスタTh1によつて形成され、これ
のアノードは抵抗器R20とコイルL1の接続点に接
続され、カソードは整流回路7の負端子に、ゲー
トはポテンシヨメータP3の摺動部と、負端子に
接続されたコンデンサC4の1つの極に接続され
ている。この保護回路は更に、ポテンシヨメータ
P3とトランジスタT9のエミツタとの間に接続さ
れた抵抗器R22と、このエミツタと負端子間に接
続された抵抗器R24を含む。
遮断時のトランジスタT9の保護回路も設けて
ある。この回路はトランジスタT9のコレクタと
整流器R7の負端子間に、並列接続されたダイオ
ードD5と抵抗器R23によつて接続されたコンデン
サC3を含む。
ある。この回路はトランジスタT9のコレクタと
整流器R7の負端子間に、並列接続されたダイオ
ードD5と抵抗器R23によつて接続されたコンデン
サC3を含む。
チヨツパ源6は更に、変圧器TR3から成り、こ
れは3つの巻線を有する。即ちトランジスタT9
のコレクタと整流回路7の正端子との間に接続さ
れた所謂1次巻線と、直列接続のダイオードD6
とコイルL2、及び並列コンデンサC18から成る整
流及びろ波部分に接続された第2巻線と、ダイオ
ードD7と共に正と負の端子間に直列接続された
第3巻線である。この第3巻線は消費されない2
次エネルギ(小電力で動作する高周波発振器5の
場合)を取戻し、これは切断に必要な電力如何に
係らず、90%を有効にすることができる。
れは3つの巻線を有する。即ちトランジスタT9
のコレクタと整流回路7の正端子との間に接続さ
れた所謂1次巻線と、直列接続のダイオードD6
とコイルL2、及び並列コンデンサC18から成る整
流及びろ波部分に接続された第2巻線と、ダイオ
ードD7と共に正と負の端子間に直列接続された
第3巻線である。この第3巻線は消費されない2
次エネルギ(小電力で動作する高周波発振器5の
場合)を取戻し、これは切断に必要な電力如何に
係らず、90%を有効にすることができる。
変圧器TR3の1次巻線と並列に過電圧保護用の
回路が接続され、この回路は並列の抵抗器R32と
コンデンサC16から成り、それらはダイオードD9
と直列に接続されている。
回路が接続され、この回路は並列の抵抗器R32と
コンデンサC16から成り、それらはダイオードD9
と直列に接続されている。
高周波発振器5の回路は普通のものであり、そ
れはコンデンサC5,C6及び抵抗器R25,R26を接
続された2つのトランジスタT10,T11を備えた
無安定性マルチバイブレータで構成されており、
このマルチバイブレータは出力変圧器3の1次巻
線に対しプツシユプル形に給電を行なう。この巻
線に並列にコンデンサC7が接続されている。
れはコンデンサC5,C6及び抵抗器R25,R26を接
続された2つのトランジスタT10,T11を備えた
無安定性マルチバイブレータで構成されており、
このマルチバイブレータは出力変圧器3の1次巻
線に対しプツシユプル形に給電を行なう。この巻
線に並列にコンデンサC7が接続されている。
出力変圧器3の2次巻線は中間点を有しこれが
抵抗器R27を介して接地してあり且つこれは出力
電圧の振幅に比例した情報を提供する。電流情報
は2つのトランジスタT10,T11のエミツタと接
地部間に接続された抵抗器R31の両端から取る。
抵抗器R27を介して接地してあり且つこれは出力
電圧の振幅に比例した情報を提供する。電流情報
は2つのトランジスタT10,T11のエミツタと接
地部間に接続された抵抗器R31の両端から取る。
2重サーボ制御に必要な2つの情報、即ち電圧
情報と電流情報は、トランジスタT3と抵抗器R16
により形成されたエラー検出比較器12に加えら
れる。このため出力変圧器3の2次巻線の中間点
はダイオードD8、直列接続された抵抗器R28とポ
テンシヨメータP2を介してトランジスタT8のベ
ースに接続され、抵抗器R28とポテンシヨメータ
P2間の接続点はコンデンサC20を介して接地接続
されている。トランジスタT8のベースは並列接
続されたR29とC17によつて接地され、またそれは
ポテンシヨメータP4と抵抗器R30によつて自身の
コレクタに接続されている。トランジスタT8の
エミツタは抵抗器R14を介し、主電源に接続した
変圧器TR1、ダイオードDP1を備えた整流ブリツ
ジ、及び直列ダイオードD1から成る直流電源に
接続されている。このエミツタはまたサーボ制御
の基準電圧を提供するツエナダイオードD4を介
して2つのトランジスタT10,T11、即ち抵抗器
R31にも接続されている。
情報と電流情報は、トランジスタT3と抵抗器R16
により形成されたエラー検出比較器12に加えら
れる。このため出力変圧器3の2次巻線の中間点
はダイオードD8、直列接続された抵抗器R28とポ
テンシヨメータP2を介してトランジスタT8のベ
ースに接続され、抵抗器R28とポテンシヨメータ
P2間の接続点はコンデンサC20を介して接地接続
されている。トランジスタT8のベースは並列接
続されたR29とC17によつて接地され、またそれは
ポテンシヨメータP4と抵抗器R30によつて自身の
コレクタに接続されている。トランジスタT8の
エミツタは抵抗器R14を介し、主電源に接続した
変圧器TR1、ダイオードDP1を備えた整流ブリツ
ジ、及び直列ダイオードD1から成る直流電源に
接続されている。このエミツタはまたサーボ制御
の基準電圧を提供するツエナダイオードD4を介
して2つのトランジスタT10,T11、即ち抵抗器
R31にも接続されている。
トランジスタT8のコレクタは、他端が抵抗器
R3を介してダイオードD1に接続された抵抗器R16
の一端に、そしてトランジスタT6のベースに、
また抵抗器R15により接地部に接続されている。
R3を介してダイオードD1に接続された抵抗器R16
の一端に、そしてトランジスタT6のベースに、
また抵抗器R15により接地部に接続されている。
以上のことから、サーボ制御の基準電圧は抵抗
器R31によつて得られる電流情報と直列に接続さ
れたツエナダイオードD4によつて提供され、出
力電力の表示はポテンシヨメータP2と抵抗器R29
により形成されたポテンシヨメータ形分割器によ
つて得られ、且つストツプ抵抗器R28が出力電圧
の最小値を定めるものであることが理解される。
器R31によつて得られる電流情報と直列に接続さ
れたツエナダイオードD4によつて提供され、出
力電力の表示はポテンシヨメータP2と抵抗器R29
により形成されたポテンシヨメータ形分割器によ
つて得られ、且つストツプ抵抗器R28が出力電圧
の最小値を定めるものであることが理解される。
トランジスタT8のコレクタに現われる増幅さ
れたエラー信号は、電流発生器として設けられた
トランジスタT6のベースに加えられる。このト
ランジスタT6はトランジスタT3,T4及びT5と密
接な関係にあり、チヨツパ源を制御するに要する
エラー電圧対サイクル比の変換を行なう。
れたエラー信号は、電流発生器として設けられた
トランジスタT6のベースに加えられる。このト
ランジスタT6はトランジスタT3,T4及びT5と密
接な関係にあり、チヨツパ源を制御するに要する
エラー電圧対サイクル比の変換を行なう。
トランジスタT3とT4は周波数20KHzで動作す
る無安定マルチバイブレータとして設けられてい
る。このためこれらのエミツタは接地接続してあ
り、またコレクタとベースは普通のようにコンデ
ンサC11,C12及び抵抗器R7,R8,R9、R10によつ
て相互接続されている。トランジスタT4のコレ
クタはコンデンサC13によりトランジスタT6のコ
レクタに接続され、トランジスタT6のエミツタ
は抵抗器R11により電源の正端子に接続されてい
る。トランジスタT6のコレクタは更にトランジ
スタT5のベースに接続されトランジスタT5のエ
ミツタは接地部にまたコレクタは抵抗器R12によ
つて正端子に接続されている。このトランジスタ
T5は単安定マルチバイブレータとして動作しそ
れの準安定状態の長さは、トランジスタT6と抵
抗器R11により構成された電流発生器に依り変化
する。
る無安定マルチバイブレータとして設けられてい
る。このためこれらのエミツタは接地接続してあ
り、またコレクタとベースは普通のようにコンデ
ンサC11,C12及び抵抗器R7,R8,R9、R10によつ
て相互接続されている。トランジスタT4のコレ
クタはコンデンサC13によりトランジスタT6のコ
レクタに接続され、トランジスタT6のエミツタ
は抵抗器R11により電源の正端子に接続されてい
る。トランジスタT6のコレクタは更にトランジ
スタT5のベースに接続されトランジスタT5のエ
ミツタは接地部にまたコレクタは抵抗器R12によ
つて正端子に接続されている。このトランジスタ
T5は単安定マルチバイブレータとして動作しそ
れの準安定状態の長さは、トランジスタT6と抵
抗器R11により構成された電流発生器に依り変化
する。
前記回路は更に、エミツタが接地され、コレク
タが抵抗器R6を介して正の電源端子に、またベ
ースが2つの抵抗器R1とR2を直列にして構成し
た電源電圧分割器の結合点に接続されたトランジ
スタT1から成る。ブリツジ回路のDP1及びダイ
オードD1と関係性のあるこのトランジスタT1は
主電源に同期した100Hzの周波数のパルスを発生
する。このパルスはコンデンサC10及びダイオー
ドD3を通して単安定マルチバイブレータを形成
するトランジスタT2のベースに加えられる。コ
ンデンサC10とダイオードD3間の結合点は抵抗器
R5と共に直列に電源端子間に接続されたポテン
シヨメータP1の摺動部に接続されている。それ
でトランジスタT2は20kHzの周波数の遮断・飽和
状態をもつて、サイクル比が増幅されたエラー電
圧に比例するように動作する。
タが抵抗器R6を介して正の電源端子に、またベ
ースが2つの抵抗器R1とR2を直列にして構成し
た電源電圧分割器の結合点に接続されたトランジ
スタT1から成る。ブリツジ回路のDP1及びダイ
オードD1と関係性のあるこのトランジスタT1は
主電源に同期した100Hzの周波数のパルスを発生
する。このパルスはコンデンサC10及びダイオー
ドD3を通して単安定マルチバイブレータを形成
するトランジスタT2のベースに加えられる。コ
ンデンサC10とダイオードD3間の結合点は抵抗器
R5と共に直列に電源端子間に接続されたポテン
シヨメータP1の摺動部に接続されている。それ
でトランジスタT2は20kHzの周波数の遮断・飽和
状態をもつて、サイクル比が増幅されたエラー電
圧に比例するように動作する。
トランジスタT2のコレクタは並列にした抵抗
器R13とコンデンサC14を介してトランジスタT7
のベースに接続され、このトランジスタT7のエ
ミツタは始動・停止スイツチINTによつて接地
し又コレクタは一方でコンデンサC15を介して接
地し他方では絶縁変圧器TR2の1次巻線の一端に
接続され、その他端は電源の正端子に接続されて
いる。
器R13とコンデンサC14を介してトランジスタT7
のベースに接続され、このトランジスタT7のエ
ミツタは始動・停止スイツチINTによつて接地
し又コレクタは一方でコンデンサC15を介して接
地し他方では絶縁変圧器TR2の1次巻線の一端に
接続され、その他端は電源の正端子に接続されて
いる。
凝固のために必要な遮断は、整流ブリツジ
DP1、ダイオードD1及びトランジスタT1とT2か
ら成る回路によつてつくり出す。トランジスタ
T2はトランジスタT5との関係で論理ANDゲート
19を形成し、20kHzのパルスを100Hzの信号の
周期で阻止する。チヨツピング状態に該当する信
号は第3図及び第7図に示してある。第7図の7
a,7b,7c,7d,7e及び7fによつて示
す信号は同様な記号を付した第5図の種々の点に
現われる。
DP1、ダイオードD1及びトランジスタT1とT2か
ら成る回路によつてつくり出す。トランジスタ
T2はトランジスタT5との関係で論理ANDゲート
19を形成し、20kHzのパルスを100Hzの信号の
周期で阻止する。チヨツピング状態に該当する信
号は第3図及び第7図に示してある。第7図の7
a,7b,7c,7d,7e及び7fによつて示
す信号は同様な記号を付した第5図の種々の点に
現われる。
100Hzのチヨツピングの完全な停止はポテンシ
ヨメータP2の摺動部を接地接続することによつ
て得られる。この場合はトランジスタT2がブロ
ツクされこれがチヨツパ源を制御するパルスを自
由に通し、従つて純粋な高周波の作用となる。こ
の作用は第6図で示してあり、ここで再びそれぞ
れの波形図6a,6b,6c,6d,6e,6f
及び6gは第5図において対応して現わした記号
に該当する。
ヨメータP2の摺動部を接地接続することによつ
て得られる。この場合はトランジスタT2がブロ
ツクされこれがチヨツパ源を制御するパルスを自
由に通し、従つて純粋な高周波の作用となる。こ
の作用は第6図で示してあり、ここで再びそれぞ
れの波形図6a,6b,6c,6d,6e,6f
及び6gは第5図において対応して現わした記号
に該当する。
本発明による高周波発生器の顕著な特性は、一
般に電力を与えるに要するような、出力回路に直
列に可変インピーダンスを与えることがないこと
である。
般に電力を与えるに要するような、出力回路に直
列に可変インピーダンスを与えることがないこと
である。
本発明による高周波発生器においては、2重サ
ーボ制御シスチムがそれ自体高周波発生器の出力
インピーダンスをなくすることに止まらず、正帰
還の強い作用によつて大きく負にさえできること
を知らねばならない。
ーボ制御シスチムがそれ自体高周波発生器の出力
インピーダンスをなくすることに止まらず、正帰
還の強い作用によつて大きく負にさえできること
を知らねばならない。
第1図は本発明による高周波電圧発生器のブロ
ツク図である。第2図は本発明による高周波電圧
発生器「切断」位置での高周波出力電圧波形を示
す図である。第3図は本発明による高周波電圧発
生器の「凝固」位置での高周波出力電圧の変化を
示す図である。第4図は本発明による高周波電圧
発生器による供給電力の、負荷の関数としての変
化を示す図である。第5図は本発明による高周波
電圧発生器の実施例の電気回路図である。第6図
及び第7図は第5図の高周波電圧発生器の回路の
種々の点に現われる信号波形の、「切断」及び
「凝固」位置でのそれぞれの図である。 3……出力変圧器、5……高周波電力発振器、
6……チヨツパ源、7……整流及びろ波回路、1
2……エラー検出器。
ツク図である。第2図は本発明による高周波電圧
発生器「切断」位置での高周波出力電圧波形を示
す図である。第3図は本発明による高周波電圧発
生器の「凝固」位置での高周波出力電圧の変化を
示す図である。第4図は本発明による高周波電圧
発生器による供給電力の、負荷の関数としての変
化を示す図である。第5図は本発明による高周波
電圧発生器の実施例の電気回路図である。第6図
及び第7図は第5図の高周波電圧発生器の回路の
種々の点に現われる信号波形の、「切断」及び
「凝固」位置でのそれぞれの図である。 3……出力変圧器、5……高周波電力発振器、
6……チヨツパ源、7……整流及びろ波回路、1
2……エラー検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力発振器5に連結された出力変圧器3を通
して電流が供給される電気メスへの電圧供給のた
めの高周波電圧発生器であり、更に「切断」状態
から「凝固」状態へのメスの移動手段を有してい
る発生器において、 出力電流と電圧との値を同時に考慮する二重制
御による出力レベルの自動調整を備えており、そ
の第1制御は電力ポテンシヨメータ8によつて所
定値にメスの電極1における出力電圧を調整し、
第2制御はメスで切断される組織によつて吸収さ
れた電流に比例する正の反応を、一定電圧源13
の電圧に付加されたメスの電極1における出力電
流に関する情報でなる、全命令電圧で示された情
報の形で構成し、2つの制御の電圧は夫々、エラ
ー検出器12の第1および第2入力に印加され
て、該エラー検出器12で受信された2つの電圧
信号間の差に対応するエラー信号を出力させて、
電力発振器5への制御信号を構成し、この制御信
号が前記電力発振器に接続されるチヨツパ源6に
入力することを特徴とする高周波電圧発生器。 2 エラー検出器12の出力が増幅器16に接続
され、その増幅器の出力がエラー信号をサイクル
比に変える変換器17に接続され、この変換器1
7が一定の所定周波数で作動する発振器18によ
つて供給され、この変換器17の出力がチヨツパ
源6の入力に接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の高周波電圧発生器。 3 第1制御を構成する回路が変換器3の二次コ
イルの中間プラグと、電力ポテンシヨメータ8の
1つの端部とに接続されたダイオード9を有して
おり、前記電力ポテンシヨメータはその反対端部
が接地されていて、その可動摺動子がエラー検出
器12の第1入力に接続されており、コンデンサ
ー11が電力ポテンシヨメータ8に並列に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の高周波電圧発生器。 4 第2制御を構成する回路が一定電圧源13を
有しており、その1極がエラー検出器12の第2
入力に接続され、他極が一方ではコンデンサー1
4を介して接地されており、他方ではダイオード
15を介して、反対端部が接地されている抵抗器
4間の連結点に接続されており、この連結点は出
力変圧器3の二次コイルの端部に接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
高周波電圧発生器。 5 「切断」状態や「凝固」状態にメスを移動さ
せる手段はアンドゲート19によつて構成され、
そのアンドゲートの出力はチヨツパ源6に接続さ
れており、このゲートの第1入力はエラー検出器
12に接続され、このゲートの第2入力はスイツ
チ21に接続されており、このスイツチはこれを
一定電圧源(+V)に接続する“切断”位置
(CP)や、これを低周波発振器24の出力信号の
サイクル比変換器22の出力に接続する“凝固”
位置(CG)をとりうることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の高周波電圧発生器。 6 第1ポテンシヨメータP1によつて、強い凝
固の場合の非常に大きなしや断から切断の場合の
しや断のない状態まで連続的に変化する時間の間
に、第3トランジスタT5のコレクタ発信された
チヨツパ源6の制御パルスをしや断するための第
2トランジスタT1によつて反転開始毎に操作さ
れる単安定マルチバイブレータを構成している第
1トランジスタT2を有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項に記載の高周波電圧発生
器。 7 サイクル比変換器22は、純粋な高周波数か
ら極細パルスまで連続変化で、サイクル比を0と
100%間で変化させて、次第にかつ連続的に凝固
のための供給を調整する第2ポテンシヨメータ2
3を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項に記載の高周波電圧発生器。 8 チヨツパ源6が主電源に接続された3波回路
7の後方に連結されており、チヨツパ周波数が主
電源の周波数よりも非常に大きいことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の高周波電圧発生
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7715246A FR2391588A1 (fr) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | Generateur de tension haute frequence |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53142616A JPS53142616A (en) | 1978-12-12 |
| JPS636216B2 true JPS636216B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=9190995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5870478A Granted JPS53142616A (en) | 1977-05-18 | 1978-05-17 | Highhfrequency voltage generator |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4281373A (ja) |
| JP (1) | JPS53142616A (ja) |
| DE (1) | DE2821498A1 (ja) |
| FR (1) | FR2391588A1 (ja) |
Families Citing this family (94)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1123969B (it) * | 1979-01-23 | 1986-05-07 | Capurro Sergio | Diatermocauterio temporizzato e detto temporizzatore immune ai di sturbi di origine elettromagnetica |
| JPS602051B2 (ja) * | 1979-09-03 | 1985-01-18 | オリンパス光学工業株式会社 | 電気メスの電源装置 |
| DE3068361D1 (en) * | 1979-10-04 | 1984-08-02 | Ici Plc | A d.c. to d.c. converter |
| JPS5716581A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-28 | Fuji Electric Co Ltd | Power inverter |
| DE3119735C2 (de) * | 1981-05-18 | 1985-09-05 | Delma, elektro- und medizinische Apparatebau GmbH, 7200 Tuttlingen | Verfahren zur Regelung der Ausgangsleistung eines Hochfrequenz-Chirurgie-Generators |
| US4498475A (en) * | 1982-08-27 | 1985-02-12 | Ipco Corporation | Electrosurgical unit |
| EP0126814B1 (en) * | 1983-05-24 | 1988-12-21 | Sien-Shih Chang | Electro-surgical unit control apparatus |
| DE3420339A1 (de) * | 1983-05-31 | 1985-01-17 | Berchtold Medizin-Elektronik GmbH & Co, 7200 Tuttlingen | Verfahren zur steuerung einer hochfrequenzchirurgie-koagulationsvorrichtung und hochfrequenzchirurgie-koagulationsvorrichtung zur ausfuehrung dieses verfahrens |
| US4569345A (en) * | 1984-02-29 | 1986-02-11 | Aspen Laboratories, Inc. | High output electrosurgical unit |
| US4727874A (en) * | 1984-09-10 | 1988-03-01 | C. R. Bard, Inc. | Electrosurgical generator with high-frequency pulse width modulated feedback power control |
| JPS6216756A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | オリンパス光学工業株式会社 | 高周波電気メス装置 |
| JPS6227935A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 高周波焼灼装置 |
| JPS63164389U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-26 | ||
| EP0653192B1 (de) * | 1987-11-17 | 2000-04-12 | Erbe Elektromedizin GmbH | Hochfrequenz-Chirurgiegerät zum Schneiden und/oder Koagulieren biologischer Gewebe |
| DE3805921A1 (de) * | 1988-02-25 | 1989-09-07 | Flachenecker Gerhard | Hochfrequenz-leistungsgenerator |
| DE3824970C2 (de) * | 1988-07-22 | 1999-04-01 | Lindenmeier Heinz | Rückgekoppelter Hochfrequenz-Leistungsoszillator |
| US4903696A (en) * | 1988-10-06 | 1990-02-27 | Everest Medical Corporation | Electrosurgical generator |
| DE3942998C2 (de) * | 1989-12-27 | 1998-11-26 | Delma Elektro Med App | Elektrochirurgisches Hochfrequenzgerät |
| GB9119695D0 (en) * | 1991-09-14 | 1991-10-30 | Smiths Industries Plc | Electrosurgery equipment |
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| US5422567A (en) * | 1993-12-27 | 1995-06-06 | Valleylab Inc. | High frequency power measurement |
| WO1996034567A1 (en) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Heart Rhythm Technologies, Inc. | System for controlling the energy delivered to a patient for ablation |
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| ES2150676T5 (es) * | 1995-06-23 | 2006-04-16 | Gyrus Medical Limited | Instrumento electroquirurgico. |
| US6293942B1 (en) | 1995-06-23 | 2001-09-25 | Gyrus Medical Limited | Electrosurgical generator method |
| ES2154824T5 (es) | 1995-06-23 | 2005-04-01 | Gyrus Medical Limited | Instrumento electroquirurgico. |
| US6015406A (en) * | 1996-01-09 | 2000-01-18 | Gyrus Medical Limited | Electrosurgical instrument |
| GB9521772D0 (en) * | 1995-10-24 | 1996-01-03 | Gyrus Medical Ltd | An electrosurgical instrument |
| US6013076A (en) * | 1996-01-09 | 2000-01-11 | Gyrus Medical Limited | Electrosurgical instrument |
| US6090106A (en) * | 1996-01-09 | 2000-07-18 | Gyrus Medical Limited | Electrosurgical instrument |
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