JPS6362351B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6362351B2 JPS6362351B2 JP55115886A JP11588680A JPS6362351B2 JP S6362351 B2 JPS6362351 B2 JP S6362351B2 JP 55115886 A JP55115886 A JP 55115886A JP 11588680 A JP11588680 A JP 11588680A JP S6362351 B2 JPS6362351 B2 JP S6362351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- rod
- annular groove
- similar product
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小径円筒の内壁の環状溝にOリング
又はその類似品を装着する方法に関する。
又はその類似品を装着する方法に関する。
円筒内の流体を逸出させないで、この円筒内を
棒杆が、該円筒の中心軸線方向に移動できるよう
にしたい場合は、円筒内に設けた環状溝に、例え
ばゴムのような弾性体で作つたOリングを装着
し、棒杆の外周と、円筒の内周との間の間〓をパ
ツキングすることが普通に行なわれる。
棒杆が、該円筒の中心軸線方向に移動できるよう
にしたい場合は、円筒内に設けた環状溝に、例え
ばゴムのような弾性体で作つたOリングを装着
し、棒杆の外周と、円筒の内周との間の間〓をパ
ツキングすることが普通に行なわれる。
ところで円筒の内径が大きなものの場合はOリ
ングの装着は容易に行なわれるが、円筒が内径1
cm位の小さいものになると、Oリングの装着はな
かなか困難で、特に円筒の奥の方にOリング装着
用の環状溝があつたり、Oリングを装着すべき小
径円筒が多量になると、高度な技術と時間とを必
要とする。
ングの装着は容易に行なわれるが、円筒が内径1
cm位の小さいものになると、Oリングの装着はな
かなか困難で、特に円筒の奥の方にOリング装着
用の環状溝があつたり、Oリングを装着すべき小
径円筒が多量になると、高度な技術と時間とを必
要とする。
この発明は小径円筒の内壁の環状溝にOリング
又はその類似品を簡単、容易に又能率よく装着で
き、特に流れ作業的に行なう自動化に適した方法
を提供するのをその目的とする。
又はその類似品を簡単、容易に又能率よく装着で
き、特に流れ作業的に行なう自動化に適した方法
を提供するのをその目的とする。
図示の実施例に基いてその方法を説明すると、
先ず第1図及び第2図イに示すように、小径円筒
1の内壁2に環状溝3を有するOリング被装着体
Aの上方に、上部にOリング載置用ホツパー部4
を有し、該ホツパー部4に引続いて前記Oリング
被装着体Aの縦孔5の内径未満の径の縦孔6(貫
通孔)を有し、母線方向にスリツト7を有するO
リング案内筒Bを対設する。なおこの時縦孔5と
6とは環状溝3の軸線上に位置させる。
先ず第1図及び第2図イに示すように、小径円筒
1の内壁2に環状溝3を有するOリング被装着体
Aの上方に、上部にOリング載置用ホツパー部4
を有し、該ホツパー部4に引続いて前記Oリング
被装着体Aの縦孔5の内径未満の径の縦孔6(貫
通孔)を有し、母線方向にスリツト7を有するO
リング案内筒Bを対設する。なおこの時縦孔5と
6とは環状溝3の軸線上に位置させる。
以下、第2図イ,ロ,ハ順に示す手順で行な
う。
う。
すなわち、
(イ) Oリング案内筒Bのホツパー部4にOリング
Cを載置する。この場合OリングCをホツパー
部4にただ単に載置するだけで充分である。
Cを載置する。この場合OリングCをホツパー
部4にただ単に載置するだけで充分である。
(ロ) Oリング案内筒Bの縦孔6の中心軸線O−O
に直交する方向に位置し、前記スリツト7側よ
り縦孔6の反対側近くに達する長さを有するO
リング押下杆8をスリツト7を通つて中心軸線
O−Oに直交したまま(第2図)ロで言えば水
平のまま)下降させる。
に直交する方向に位置し、前記スリツト7側よ
り縦孔6の反対側近くに達する長さを有するO
リング押下杆8をスリツト7を通つて中心軸線
O−Oに直交したまま(第2図)ロで言えば水
平のまま)下降させる。
(ハ) Oリング押下杆8の先端でOリングCを引掛
け、縦孔6中に入れ、縦孔6の内径よりOリン
グCの外径は大きいことを利用し、OリングC
の径方向が小径円筒の軸方向に向く状態でやや
つぶし縦に弾発的に縦孔6中に位置させる。
け、縦孔6中に入れ、縦孔6の内径よりOリン
グCの外径は大きいことを利用し、OリングC
の径方向が小径円筒の軸方向に向く状態でやや
つぶし縦に弾発的に縦孔6中に位置させる。
(ニ) Oリング押下杆8をスリツト7外に退出させ
る。
る。
(ホ) 数多のOリング被装着体Aをトランスフアー
式に操作していく場合は、スリツト7外に退出
させたOリング押下杆8は上昇させ最初のイの
位置をとらせる。
式に操作していく場合は、スリツト7外に退出
させたOリング押下杆8は上昇させ最初のイの
位置をとらせる。
(ヘ) 次にOリング被装着体Aの縦孔5の下部よ
り、上端面に、スリツト7側から見て抑角θを
有する傾斜面9を有する第1棒杆Dを挿入す
る。
り、上端面に、スリツト7側から見て抑角θを
有する傾斜面9を有する第1棒杆Dを挿入す
る。
(ト) 第1棒杆Dは傾斜面9の最下端縁10が環状
溝3の下縁11と一致した位置で停止させ、更
にヘに示してあるように、下端面に棒杆12の
中心軸線O1−O1が直角に貫通する面13を有
する昇降杆EをOリング案内筒Bの縦孔6中に
降下させ、OリングCの一部が第1棒杆Dの傾
斜面9に案内されて環状溝3中に嵌入するよう
にし、 (チ) 第1棒杆Dを縦孔5より引抜く。
溝3の下縁11と一致した位置で停止させ、更
にヘに示してあるように、下端面に棒杆12の
中心軸線O1−O1が直角に貫通する面13を有
する昇降杆EをOリング案内筒Bの縦孔6中に
降下させ、OリングCの一部が第1棒杆Dの傾
斜面9に案内されて環状溝3中に嵌入するよう
にし、 (チ) 第1棒杆Dを縦孔5より引抜く。
(リ) 上端面に棒杆14の中央軸線O2−O2が直角
に貫通する面15を有する第2棒杆Fを縦孔5
中に挿入できるように用意する。
に貫通する面15を有する第2棒杆Fを縦孔5
中に挿入できるように用意する。
(ヌ) 第2棒杆Fを縦孔5中に、面15が環状溝3
の下縁11と同一平面内にあるようになるまで
挿入し、次いで前記昇降杆Eを降下してOリン
グ全体を面15に当接させるようにし、Oリン
グCを第2棒杆Fと昇降杆Eとで挟持する状態
下で環状溝3中にOリングCの全体を装着す
る。
の下縁11と同一平面内にあるようになるまで
挿入し、次いで前記昇降杆Eを降下してOリン
グ全体を面15に当接させるようにし、Oリン
グCを第2棒杆Fと昇降杆Eとで挟持する状態
下で環状溝3中にOリングCの全体を装着す
る。
この実施例によると、OリングCを極端に変形
させることを必要としないため、装着できるOリ
ングCの大きさには限定がない。またOリング案
内筒Bのホツパー部4にOリングCをただ載置す
るだけで装着工程を開始できるので、作業効率が
非常に高い。さらに、OリングCの挿入方向とは
反対方向にて、第1棒杆D或いは第2棒杆Fが環
状溝3の位置に合わせて待ち受ける状態に設定さ
れるので、OリングCの挿入方向から昇降杆Eを
無造作に挿入してもOリングCを環状溝3中に装
着でき、さらに装着位置は円筒内のどこでも可能
である。またOリング押下杆8でOリング案内筒
Bの縦孔6中に縦に弾発的に位置させるので、O
リング押下杆8が縦孔6中より去つても、Oリン
グCの位置は変わらないためOリングの保持体を
特別に設ける必要がなく、しかも簡単な傾斜面9
を有する第1棒杆Dを案内として昇降杆EでOリ
ングCの一部を確実に環状溝3中に嵌入させ、次
いで何づれも端面に平面を有する第2棒杆Fと昇
降杆Eとで強制的にOリングC全体を環状溝3中
に嵌入させるので、きわめて簡単な方法にもかか
わらず確実にOリングCを環状溝3中に装着でき
る。そして用いられる部品は傾斜面9、平面1
3,15等を有する棒杆とスリツト7のはいつた
円筒状のリング案内筒Bとであるので、製作費は
極めて低廉にすむ。
させることを必要としないため、装着できるOリ
ングCの大きさには限定がない。またOリング案
内筒Bのホツパー部4にOリングCをただ載置す
るだけで装着工程を開始できるので、作業効率が
非常に高い。さらに、OリングCの挿入方向とは
反対方向にて、第1棒杆D或いは第2棒杆Fが環
状溝3の位置に合わせて待ち受ける状態に設定さ
れるので、OリングCの挿入方向から昇降杆Eを
無造作に挿入してもOリングCを環状溝3中に装
着でき、さらに装着位置は円筒内のどこでも可能
である。またOリング押下杆8でOリング案内筒
Bの縦孔6中に縦に弾発的に位置させるので、O
リング押下杆8が縦孔6中より去つても、Oリン
グCの位置は変わらないためOリングの保持体を
特別に設ける必要がなく、しかも簡単な傾斜面9
を有する第1棒杆Dを案内として昇降杆EでOリ
ングCの一部を確実に環状溝3中に嵌入させ、次
いで何づれも端面に平面を有する第2棒杆Fと昇
降杆Eとで強制的にOリングC全体を環状溝3中
に嵌入させるので、きわめて簡単な方法にもかか
わらず確実にOリングCを環状溝3中に装着でき
る。そして用いられる部品は傾斜面9、平面1
3,15等を有する棒杆とスリツト7のはいつた
円筒状のリング案内筒Bとであるので、製作費は
極めて低廉にすむ。
なお第2図に示すように、Oリング押下杆8を
イからロに前進、次いでハのように降下、ニのよ
うに退出、ホのように上昇する一つのサイクルを
描かせるように設けると、イからホまでの、Oリ
ング案内筒B中に縦にOリングを位置させる工程
を第1の作業ステージとし、次いで傾斜面9を有
する第1棒杆Dと昇降杆EとがOリング被装着体
Aの縦孔5に進入、退出してOリングCの一部を
環状溝3に嵌入させるヘからチまでの工程を第2
の作業ステージとし、両端面が平面の第2棒杆F
と前記した昇降杆Eと同様形状の昇降杆とがOリ
ング被装着体Aの縦孔5に進入、退出してOリン
グCを環状溝3に完全に装着するのを第3の作業
ステージとすれば、Oリング被装着体Aを数多ト
ランスフアー式に順次送り、3つのステージで、
小径のOリング被装着体AにOリングCを確実に
装着できる構成簡単で能率的な装置が得られる。
イからロに前進、次いでハのように降下、ニのよ
うに退出、ホのように上昇する一つのサイクルを
描かせるように設けると、イからホまでの、Oリ
ング案内筒B中に縦にOリングを位置させる工程
を第1の作業ステージとし、次いで傾斜面9を有
する第1棒杆Dと昇降杆EとがOリング被装着体
Aの縦孔5に進入、退出してOリングCの一部を
環状溝3に嵌入させるヘからチまでの工程を第2
の作業ステージとし、両端面が平面の第2棒杆F
と前記した昇降杆Eと同様形状の昇降杆とがOリ
ング被装着体Aの縦孔5に進入、退出してOリン
グCを環状溝3に完全に装着するのを第3の作業
ステージとすれば、Oリング被装着体Aを数多ト
ランスフアー式に順次送り、3つのステージで、
小径のOリング被装着体AにOリングCを確実に
装着できる構成簡単で能率的な装置が得られる。
以上本発明によれば、次の効果を有する。
装着しようとするOリング又はその類似品
(以下Oリングで代表させる)を極端に変形さ
せることを必要としないため、Oリングの大き
さに限定がない。
(以下Oリングで代表させる)を極端に変形さ
せることを必要としないため、Oリングの大き
さに限定がない。
リング案内筒を有し、Oリングをそのホツパ
ー部にただ載置するだけで装着工程を開始でき
るので、作素効率が非常に高く、また自動化に
適す。
ー部にただ載置するだけで装着工程を開始でき
るので、作素効率が非常に高く、また自動化に
適す。
Oリングの挿入方向とは反対方向にて、第1
棒杆或いは第2棒杆が環状溝位置に合わせて待
ち受ける状態に設定されているため、Oリング
の挿入方向から昇降杆を無造作に挿入してもO
リングを確実に環状溝に装着でき、さらに装着
位置は円筒内のどこでも可能である。
棒杆或いは第2棒杆が環状溝位置に合わせて待
ち受ける状態に設定されているため、Oリング
の挿入方向から昇降杆を無造作に挿入してもO
リングを確実に環状溝に装着でき、さらに装着
位置は円筒内のどこでも可能である。
最終段階で、Oリングを第2棒杆と昇降杆と
による挟持状態下でその全体を強制的に環状溝
中に装着するようにしているため装着作業の確
実性が向上する。
による挟持状態下でその全体を強制的に環状溝
中に装着するようにしているため装着作業の確
実性が向上する。
第1図はこの発明の一実施例にかかる小径円筒
の内壁の環状溝にOリング又はその類似品を装着
する方法に使用する部品とOリング被装着体との
関係を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例
の工程の説明図を各々示す。 1……小径円筒、2……内壁、3……環状溝、
4……Oリング載置用ホツパー部、5,6……縦
孔、7……スリツト、8……Oリング押下杆、9
……傾斜面、10……傾斜面9の最下端縁、11
……環状溝の下縁、12,14……棒杆、15…
…面、A……Oリング被装着体、B……Oリング
案内筒、C……Oリング、D……第1棒杆、E…
…昇降杆、F……第2棒杆、O−O,O1−O1,
O2−O2……中心軸線。
の内壁の環状溝にOリング又はその類似品を装着
する方法に使用する部品とOリング被装着体との
関係を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例
の工程の説明図を各々示す。 1……小径円筒、2……内壁、3……環状溝、
4……Oリング載置用ホツパー部、5,6……縦
孔、7……スリツト、8……Oリング押下杆、9
……傾斜面、10……傾斜面9の最下端縁、11
……環状溝の下縁、12,14……棒杆、15…
…面、A……Oリング被装着体、B……Oリング
案内筒、C……Oリング、D……第1棒杆、E…
…昇降杆、F……第2棒杆、O−O,O1−O1,
O2−O2……中心軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 小径円筒の内壁の環状溝にOリング又はその
類似品を装着する方法であつて、 a 環状溝の軸線と同軸の貫通孔とこの貫通孔に
連続するホツパー部を有するリング案内筒を前
記小径円筒に対設する第1の工程と、 b 前記ホツパー部にOリング又はその類似品を
載置するとともに、前記リング案内筒の母線方
向に設けたスリツトに押下杆を挿入しその先端
でOリング又はその類似品を引掛けて下降させ
ることにより、このOリング又はその類似品の
径方向が前記軸線方向に向く状態で前記貫通孔
に弾発的に位置させる第2の工程と、 c 前記小径円筒の下端よりその中心軸線に対し
て傾斜面を有する第1棒杆を前記傾斜面の最下
端縁が前記環状溝の下縁と一致するまで挿入す
るとともに、前記リング案内筒の上端よりその
中心軸線が直角に貫通する面を有する昇降杆を
挿入し、前記傾斜面を案内面としてOリング又
はその類似品の一部を前記環状溝内に嵌入する
第3の工程と、 d 前記第1棒杆を前記小径円筒から引抜くとと
もに、その中心軸線が直角に貫通する面を有す
る第2棒杆をその面が前記環状溝の前記下縁と
同一平面となる位置まで挿入するとともに、前
記昇降杆又は別の同様形状の昇降杆を降下さ
せ、前記第2棒杆と前記昇降杆とでOリング又
はその類似品を挟持する状態下で、その全体を
前記環状溝中に装着する第4の工程と、 から成ることを特徴とする小径円筒の内壁の環状
溝にOリング又はその類似品を装着する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588680A JPS5741181A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Method of mounting o ring to annular groove of inside wall of small diameter cylinder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588680A JPS5741181A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Method of mounting o ring to annular groove of inside wall of small diameter cylinder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741181A JPS5741181A (en) | 1982-03-08 |
| JPS6362351B2 true JPS6362351B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=14673612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11588680A Granted JPS5741181A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Method of mounting o ring to annular groove of inside wall of small diameter cylinder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5741181A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116233U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 本田技研工業株式会社 | Oリングの嵌込装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3861020A (en) * | 1973-04-26 | 1975-01-21 | Caterpillar Tractor Co | Seal installing tool |
| JPS5376499A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-06 | Kubota Ltd | Method of mounting annular resilient member in inner surface of pipe |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11588680A patent/JPS5741181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741181A (en) | 1982-03-08 |
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