JPS636235A - バンプストツパ - Google Patents
バンプストツパInfo
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- JPS636235A JPS636235A JP14613286A JP14613286A JPS636235A JP S636235 A JPS636235 A JP S636235A JP 14613286 A JP14613286 A JP 14613286A JP 14613286 A JP14613286 A JP 14613286A JP S636235 A JPS636235 A JP S636235A
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- vibration
- shock absorber
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/58—Stroke limiting stops, e.g. arranged on the piston rod outside the cylinder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/20—Type of damper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/125—Mounting of rubber type springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/44—Centering or positioning means
- B60G2204/4404—Retainers for holding a fixing element, e.g. bushing, nut, bolt etc., until it is tightly fixed in position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/45—Stops limiting travel
- B60G2204/4502—Stops limiting travel using resilient buffer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車その他のサスペンション装置のンヨ
ックアブソーバに適用され、そのショックアブソーバの
、ロッドとチューブとの大きな相対変位に際し、チーブ
端が、ばね上側部材もしくはばね下側部材に、直接的も
しくは間接的に衝突するときの衝突it撃を有利に緩和
するバンプストッパに関するものである。
ックアブソーバに適用され、そのショックアブソーバの
、ロッドとチューブとの大きな相対変位に際し、チーブ
端が、ばね上側部材もしくはばね下側部材に、直接的も
しくは間接的に衝突するときの衝突it撃を有利に緩和
するバンプストッパに関するものである。
(従来の技術)
この種のショックアブソーバに適用される従来既知のバ
ンプストッパとしては、たとtば第4図に示すものがあ
る。
ンプストッパとしては、たとtば第4図に示すものがあ
る。
図中1はショックアブソーバを、2.3はそれぞれ、そ
のショックアブソーバ1のロッドおよびチューブを示す
。
のショックアブソーバ1のロッドおよびチューブを示す
。
この例では、ロッド2の先端部にベアリング4を取り付
け、そしてこのベアリング4を、それを保持するストラ
ットマウント5を介してばね上側部材6に取り付けるこ
とにより、ロッド2のばね上側への連結が行われており
、また、チューブ3の下端部は、図示しない弾性ブツシ
ュその他を介してばね下側に連結されている。
け、そしてこのベアリング4を、それを保持するストラ
ットマウント5を介してばね上側部材6に取り付けるこ
とにより、ロッド2のばね上側への連結が行われており
、また、チューブ3の下端部は、図示しない弾性ブツシ
ュその他を介してばね下側に連結されている。
ここで、図中7は、全体としてほぼ円筒状をなすバンプ
ストッパを示し、多くは、ゴム、ゴム状弾性材料、発泡
材料の単体もしくは復合体にて構成されるこのバンプス
トッパ7は、ロッド2が貫通するコイルばねブラケット
8の内側位置にてそのロッド2に嵌め合わされ、そして
その内周面とロッド外周面との摩擦力に基づいてそこに
位置決めされている。
ストッパを示し、多くは、ゴム、ゴム状弾性材料、発泡
材料の単体もしくは復合体にて構成されるこのバンプス
トッパ7は、ロッド2が貫通するコイルばねブラケット
8の内側位置にてそのロッド2に嵌め合わされ、そして
その内周面とロッド外周面との摩擦力に基づいてそこに
位置決めされている。
ここにおけるこのバンプストッパ7は、ショックアブソ
ーバ1の、ロッド2とチューブ3との大きな相対変位に
起因して、チューブ端がそのバンプストッパ7に当接し
たときに、その弾性変形に基づく緩衝作用により、ばね
上側部材6に、チューブ3の当接衝撃が伝達されるのを
有効に防止すべく機能する。
ーバ1の、ロッド2とチューブ3との大きな相対変位に
起因して、チューブ端がそのバンプストッパ7に当接し
たときに、その弾性変形に基づく緩衝作用により、ばね
上側部材6に、チューブ3の当接衝撃が伝達されるのを
有効に防止すべく機能する。
ところが、この例によれば、ばね上側の重量が、ばね上
側部材6を介してストラットマウント5に常時作用して
そのストラットマウント5のばね定数を高めることにな
ることから、ショックアブソーバ1に、とくに高周波小
振幅振動が伝達された場合に、ロッド2の、ばね上側部
材6に対する円滑なる相対運動が困難になり、この故に
、車両への乗心地が著しく損われることになるという問
題があった。
側部材6を介してストラットマウント5に常時作用して
そのストラットマウント5のばね定数を高めることにな
ることから、ショックアブソーバ1に、とくに高周波小
振幅振動が伝達された場合に、ロッド2の、ばね上側部
材6に対する円滑なる相対運動が困難になり、この故に
、車両への乗心地が著しく損われることになるという問
題があった。
これがため、近年における車両の高性能化に伴う、走行
安定性の改善、乗心地の向上などの目的の下で、高周波
小振幅振動に基づくロッド2の相対振動を十分円滑なら
しめるべく、第5図に示すように、ばね上側部材6に、
防振ゴム保持ブラケット9を固定し、そしてこのブラケ
ット9内に介装した防振ゴム10にてロッド2の先端部
を支持する一方、防振ゴム保持ブラケット9の下面に固
定したブラケット11によって、全体としてほぼ筒状を
なすバンプストッパ12をその外周側から掛は止め支持
し、その内周面をロッド2の周面がら離間させる取付構
造が提案されている。
安定性の改善、乗心地の向上などの目的の下で、高周波
小振幅振動に基づくロッド2の相対振動を十分円滑なら
しめるべく、第5図に示すように、ばね上側部材6に、
防振ゴム保持ブラケット9を固定し、そしてこのブラケ
ット9内に介装した防振ゴム10にてロッド2の先端部
を支持する一方、防振ゴム保持ブラケット9の下面に固
定したブラケット11によって、全体としてほぼ筒状を
なすバンプストッパ12をその外周側から掛は止め支持
し、その内周面をロッド2の周面がら離間させる取付構
造が提案されている。
この取付構造によれば、ばね上側の重量は、ブラケット
9を介して図示しないコイルスプリングに支持されるの
で、ばね上側の重量によって防振ゴム10が変形される
ことはなく、加えて、バンプストッパ12がロッド2に
接触しないことから、ショックアブソーバ1への高周波
小振幅振動の伝達に際し、ロッド2が、防振ゴム10の
低いばね定数の下で、比較的自由に振動することができ
、この結果として、高周波小振幅振動は、防振ゴム10
の弾性変形をもって、十分有効に吸収されることになる
。
9を介して図示しないコイルスプリングに支持されるの
で、ばね上側の重量によって防振ゴム10が変形される
ことはなく、加えて、バンプストッパ12がロッド2に
接触しないことから、ショックアブソーバ1への高周波
小振幅振動の伝達に際し、ロッド2が、防振ゴム10の
低いばね定数の下で、比較的自由に振動することができ
、この結果として、高周波小振幅振動は、防振ゴム10
の弾性変形をもって、十分有効に吸収されることになる
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ここにおけるバンプストッパ12では、
その内周面がロッド2の周面から離間した状態にて、ブ
ラケット11に取り付けられており、ばね下側の水、砂
、塵埃などが、図に矢印Aで示すように、それらの間の
隙間を経て防振ゴム側へ侵入するのを有効に防止し得な
いことから、ブラケット9に保持される防振ゴム10に
、早期の摩耗、汚損などに起因するばね特性の変化その
他がもたらされるという問題があり、また、バンプスト
ッパ12のかかる取付構造を、第4図に示す従来例に適
用した場合には、ばね上側方向へ侵入する水、砂、聾埃
などがベアリング4の作動不良をもたらすという他の問
題があった。
その内周面がロッド2の周面から離間した状態にて、ブ
ラケット11に取り付けられており、ばね下側の水、砂
、塵埃などが、図に矢印Aで示すように、それらの間の
隙間を経て防振ゴム側へ侵入するのを有効に防止し得な
いことから、ブラケット9に保持される防振ゴム10に
、早期の摩耗、汚損などに起因するばね特性の変化その
他がもたらされるという問題があり、また、バンプスト
ッパ12のかかる取付構造を、第4図に示す従来例に適
用した場合には、ばね上側方向へ侵入する水、砂、聾埃
などがベアリング4の作動不良をもたらすという他の問
題があった。
またこの−方において、第5図に示す取付構造に、第4
図に示すバンプストッパ7を適用することによって、水
、砂などのばね上側方向への侵入を阻止しようとの提案
もなされているが、このことによれば、高周波小振幅振
動に基づくロッド2の自由振動が、それとバンプストッ
パ7との摩擦力によって制限を受けることから、この場
合にもまた、車両への乗心地が損われることになるとい
う問題があった。
図に示すバンプストッパ7を適用することによって、水
、砂などのばね上側方向への侵入を阻止しようとの提案
もなされているが、このことによれば、高周波小振幅振
動に基づくロッド2の自由振動が、それとバンプストッ
パ7との摩擦力によって制限を受けることから、この場
合にもまた、車両への乗心地が損われることになるとい
う問題があった。
この発明は、これらの問題を有利に解決するものであり
、とくに、高周波小振幅振動に対し、ロッドの振動をほ
とんどもしくは全く妨げることなく、しかも、ばね下側
の水、砂などのばね上側方向への侵入を十分有効に防止
することができるバンプストッパを提供するものである
。
、とくに、高周波小振幅振動に対し、ロッドの振動をほ
とんどもしくは全く妨げることなく、しかも、ばね下側
の水、砂などのばね上側方向への侵入を十分有効に防止
することができるバンプストッパを提供するものである
。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、第5図に示すバンプストッパと同様に、外
周側にて掛は止め支持されるバンプストッパにおいて、
内周面に、ロッドの周面に軽く当接する少なくとも一条
の、環状をなす突条を設けてなる。
周側にて掛は止め支持されるバンプストッパにおいて、
内周面に、ロッドの周面に軽く当接する少なくとも一条
の、環状をなす突条を設けてなる。
(作 用)
このバンプストッパでは、それがその突条をもってロッ
ドに軽く当接することから、高周波小振幅振動に起因す
るロッドの振動に際し、そのロッドがバンプストッパか
ら受ける摩擦抵抗はほとんどもしくは全くなく、この故
に、ロッドの自由振動が十分に担保されることになり、
車両への乗り心地が有効に向上されることになる。
ドに軽く当接することから、高周波小振幅振動に起因す
るロッドの振動に際し、そのロッドがバンプストッパか
ら受ける摩擦抵抗はほとんどもしくは全くなく、この故
に、ロッドの自由振動が十分に担保されることになり、
車両への乗り心地が有効に向上されることになる。
そしてまた、このバンプストッパは、環状をなす突条に
よって、ロッドに、その全周にわたって接触するので、
ばね下側の水、砂などの侵入間隙が完全に閉止されるこ
とになり、これがため、それらがばね上側の方向へ侵入
することに起因する問題が発生するおそれがない。
よって、ロッドに、その全周にわたって接触するので、
ばね下側の水、砂などの侵入間隙が完全に閉止されるこ
とになり、これがため、それらがばね上側の方向へ侵入
することに起因する問題が発生するおそれがない。
(実施例)
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部縦断面図であり
、図中21は、全体としてほぼ筒状をなすバンプストッ
パを示す。
、図中21は、全体としてほぼ筒状をなすバンプストッ
パを示す。
ウレタンフオームその他にて構成することができる第1
1ffl(a)のこのバンプストッパ21は、大径上端
部22および小径下端部23を有する他、この小径下端
部23の中間位置から、そこへの貫通穴24内へ突出し
て環状に延在する二条の突条25を有する。
1ffl(a)のこのバンプストッパ21は、大径上端
部22および小径下端部23を有する他、この小径下端
部23の中間位置から、そこへの貫通穴24内へ突出し
て環状に延在する二条の突条25を有する。
かかるバンプストッパ21は、コイルばねブラケットと
兼用の、またはそれとは別個に設けられてショックアブ
ソーバ1のロッド2の貫通を許容する受は金具26によ
り、そこに形成した窪み部27内に、外周側から掛は止
め支持される。すなわち、図示例では、受は金具26に
、バンプストッパ21の挿入を可能ならしめる上向きの
窪み部27を設けるとともに、この窪み127内へ、そ
の周壁から斜め上方へ向いて突出する複数の掛止突起2
8を設け、これらの掛止突起28の先端で、窪み部27
内へ挿入したバンプストッパ21の、大径上端部22の
ステップ状下表面22aを支持することにより、バンプ
ストッパ21の外周側での受は金具26への取り付けが
行われる。
兼用の、またはそれとは別個に設けられてショックアブ
ソーバ1のロッド2の貫通を許容する受は金具26によ
り、そこに形成した窪み部27内に、外周側から掛は止
め支持される。すなわち、図示例では、受は金具26に
、バンプストッパ21の挿入を可能ならしめる上向きの
窪み部27を設けるとともに、この窪み127内へ、そ
の周壁から斜め上方へ向いて突出する複数の掛止突起2
8を設け、これらの掛止突起28の先端で、窪み部27
内へ挿入したバンプストッパ21の、大径上端部22の
ステップ状下表面22aを支持することにより、バンプ
ストッパ21の外周側での受は金具26への取り付けが
行われる。
このようにして取り付けられるバンプストッパ21は、
その取付状態において、ここでは縦断面形状が三角形を
なす両突条25により、ロッド2の周面に、その全周に
わたって軽く当接する。
その取付状態において、ここでは縦断面形状が三角形を
なす両突条25により、ロッド2の周面に、その全周に
わたって軽く当接する。
従ってこのバンプストッパ21は、チューブ3の上端が
そこへ衝突した場合には、それ自身の弾性変形に基づい
て十分なる緩衝作用を発揮し得ることはもちろん、ショ
ックアブソーバ1への高周波小振幅振動の伝達に起因す
るロッド2の振動に対しては、摩擦抵抗をほとんど及ぼ
すことなく、それの自由なる振動を許容してその振動の
有効なる吸収を可能ならしめ、さらに、水、砂、塵埃な
どのばね下側からの侵入を、突条25とロッド2との全
周にわたる当接によって、はぼ完全に防止することがで
きる。
そこへ衝突した場合には、それ自身の弾性変形に基づい
て十分なる緩衝作用を発揮し得ることはもちろん、ショ
ックアブソーバ1への高周波小振幅振動の伝達に起因す
るロッド2の振動に対しては、摩擦抵抗をほとんど及ぼ
すことなく、それの自由なる振動を許容してその振動の
有効なる吸収を可能ならしめ、さらに、水、砂、塵埃な
どのばね下側からの侵入を、突条25とロッド2との全
周にわたる当接によって、はぼ完全に防止することがで
きる。
なおここにおいて、それぞれの突条25は、それらの先
端部の若干の弾性変形下でロッド2に当接しているので
、その弾性変形の範囲内にてロッド2が揺動運動および
/または偏心運動を行う限りにおいては、水、砂などの
ばね上側方向への侵入を十分に防止することができる。
端部の若干の弾性変形下でロッド2に当接しているので
、その弾性変形の範囲内にてロッド2が揺動運動および
/または偏心運動を行う限りにおいては、水、砂などの
ばね上側方向への侵入を十分に防止することができる。
第1図(b)はこの発明の池の例を示す縦断面図であり
、これは、受は金具26の窪み部形状を倒立した截頭円
錐状とするとともに、バンプストッパ21の上端部をそ
の窪み部形状と対応する形状とすることにより、窪み部
27の側壁部分によるバンプストッパ21の掛は止め支
持をもたらし、そしてまた、バンプストッパ21の下端
部に設けた一条の突条29を、ロッド2に軽く当接させ
たものである。
、これは、受は金具26の窪み部形状を倒立した截頭円
錐状とするとともに、バンプストッパ21の上端部をそ
の窪み部形状と対応する形状とすることにより、窪み部
27の側壁部分によるバンプストッパ21の掛は止め支
持をもたらし、そしてまた、バンプストッパ21の下端
部に設けた一条の突条29を、ロッド2に軽く当接させ
たものである。
ここに示すこのバンプス)7バ21によってもまた、と
(には突条29の作用下にて、上述した例と同様の効果
をもたらすことができる。
(には突条29の作用下にて、上述した例と同様の効果
をもたらすことができる。
第2図はこの発明のさらに他の実施例を示す縦断面図で
あり、ここに示す例はいずれも、前述した例に比し、突
条をバンプストッパの上方部分に形成したものである。
あり、ここに示す例はいずれも、前述した例に比し、突
条をバンプストッパの上方部分に形成したものである。
すなわち、第2図(a)に示す例は、第1図(a)に示
したと同様のバンプストッパにおいて、二条の突条30
の一方を大径上端部22の内周面に、また他方の突条3
0を、小径下端部23の上端部分内周面にそれぞれ形成
したものであり、第2図(b) に示す例は、大径部
分22に、環状をなす軸線方向窪み31を設けるととも
に、その大径部分22の内周面に二条の突条32を形成
したものであり、また、第2図(C)に示す例は、大径
上端部22のさらに上部に、受は金具26のロッド貫通
孔26aを経てその上方へ突出する小径突部33を設け
、二条の突条34の一方をこの小径突部33の内周面に
、また他方の奨条34を大径上端部22の内周面にそれ
ぞれ形成したものである。そしてさらに、第2図(d)
に示す例は、大径上端部22の、高さ方向の中間部
に、環状をなす半径方向窪み35を設け、この窪み35
の土礫に、−条の突条36を形成したものである。
したと同様のバンプストッパにおいて、二条の突条30
の一方を大径上端部22の内周面に、また他方の突条3
0を、小径下端部23の上端部分内周面にそれぞれ形成
したものであり、第2図(b) に示す例は、大径部
分22に、環状をなす軸線方向窪み31を設けるととも
に、その大径部分22の内周面に二条の突条32を形成
したものであり、また、第2図(C)に示す例は、大径
上端部22のさらに上部に、受は金具26のロッド貫通
孔26aを経てその上方へ突出する小径突部33を設け
、二条の突条34の一方をこの小径突部33の内周面に
、また他方の奨条34を大径上端部22の内周面にそれ
ぞれ形成したものである。そしてさらに、第2図(d)
に示す例は、大径上端部22の、高さ方向の中間部
に、環状をなす半径方向窪み35を設け、この窪み35
の土礫に、−条の突条36を形成したものである。
第2図に示すこれらのいずれの実施例によっても、バン
プストッパ21は、第1図に示したものと同様に作用し
てそれと同様の効果をもたらすことができる。
プストッパ21は、第1図に示したものと同様に作用し
てそれと同様の効果をもたらすことができる。
なおここにおいて、それぞれの実施例に示す突条の本数
は所要に応じて適宜に増減することができ、各突条の縦
断面形状もまた台形、半円形、矩形その他の形状に適宜
に変更することができる。
は所要に応じて適宜に増減することができ、各突条の縦
断面形状もまた台形、半円形、矩形その他の形状に適宜
に変更することができる。
加えて、バンプストッパの縦断面形状は、所要の荷重−
撓み特性がもたらされる限りにおいて、適宜に変更する
ことができ、また、それの受は金具への取り付けは、掛
は止めのみならず、バンプストッパの、その受は金具へ
の摩擦嵌めその他の機械的な掛合、接着などによっても
行うことができる。
撓み特性がもたらされる限りにおいて、適宜に変更する
ことができ、また、それの受は金具への取り付けは、掛
は止めのみならず、バンプストッパの、その受は金具へ
の摩擦嵌めその他の機械的な掛合、接着などによっても
行うことができる。
しかもここでは、バンプストッパを、ゴム、ゴム条弾性
材料、プラスチック材料、ウレタンフオーム以外の発泡
材料の単体もしくは積層体にて構成することも可能であ
る。
材料、プラスチック材料、ウレタンフオーム以外の発泡
材料の単体もしくは積層体にて構成することも可能であ
る。
第3図は、以上に述べたようなバンプストッパ21を製
造するためのモールドおよび成形品のを示す断面図であ
り、第3図(a)に示す成形モールド37は、平面形状
がほぼ半円形をなし、相互に進退運動される二個のサイ
ド型38と、両サイド型38にて区画されるスペース3
9内へ突出する、固定型としての下型40と、スペース
39内で下型40に当接する、可動型としての上型41
とを具え、この成形モールド37は、上下型の合せ部と
、下型40の上端部とに、環状の括れ部からなる突条形
成部42をそれぞれ有する。
造するためのモールドおよび成形品のを示す断面図であ
り、第3図(a)に示す成形モールド37は、平面形状
がほぼ半円形をなし、相互に進退運動される二個のサイ
ド型38と、両サイド型38にて区画されるスペース3
9内へ突出する、固定型としての下型40と、スペース
39内で下型40に当接する、可動型としての上型41
とを具え、この成形モールド37は、上下型の合せ部と
、下型40の上端部とに、環状の括れ部からなる突条形
成部42をそれぞれ有する。
この成形モールド37では、それの型閉必時に形成され
るキャビティ内で発泡成形を行った後、サイド型38お
よび上型41をそれぞれ開放し、そしてその成形品を、
下側の突条形成部42内へ進入した突条の弾性変形下に
て、上方へ取り出すことにより、第3図(b) に断面
図で示すように、第2図(a)に示したと同様の突条3
0.30を有するバンプストッパ21がもたらされる。
るキャビティ内で発泡成形を行った後、サイド型38お
よび上型41をそれぞれ開放し、そしてその成形品を、
下側の突条形成部42内へ進入した突条の弾性変形下に
て、上方へ取り出すことにより、第3図(b) に断面
図で示すように、第2図(a)に示したと同様の突条3
0.30を有するバンプストッパ21がもたらされる。
なおここでは、上下型の合わせ部にて突条30を形成し
ている結果として、その合わせ部に発生するばつの除去
仕上げを行うことなく、その成形品を使用に供すること
が可能となる。
ている結果として、その合わせ部に発生するばつの除去
仕上げを行うことなく、その成形品を使用に供すること
が可能となる。
(発明の効果)
以上に述べたところから明らかなように、この発明では
、バンプストッパを、その突条をもってロッド周面に軽
(当接させていることから、ロッドの自由振動が十分に
担保されることになり、高周波小振幅振動の絶縁に極め
て有効に寄与することができる。しかも、このバンプス
トッパは、ショックアブソーバの多少の揺動運動および
/または偏心運動が発生しても、ロッドとの接触を十分
維持することができるので、ばね下側の水、砂などのば
ね上側の方向への進入が有利に防止されることになる。
、バンプストッパを、その突条をもってロッド周面に軽
(当接させていることから、ロッドの自由振動が十分に
担保されることになり、高周波小振幅振動の絶縁に極め
て有効に寄与することができる。しかも、このバンプス
トッパは、ショックアブソーバの多少の揺動運動および
/または偏心運動が発生しても、ロッドとの接触を十分
維持することができるので、ばね下側の水、砂などのば
ね上側の方向への進入が有利に防止されることになる。
第1,2図はそれぞれこの発明の実施例を示す縦断面図
、 第3図はこの発明のバンプストッパの成形モールドおよ
び成形品を示す縦断面図、 第4.5図はそれぞれ従来例を示す縦断面図である。 21・・・バンプストッパ 22・・・大径上端部2
3・・・小径下端部 24・・・貫通孔25、2
9.30.32.34.36・・・突条26・・・受は
金具 27・・・窪み部28・・・掛止突起 同 出願人 株式会社ブリデストン特許出願人
富士重工業株式会社 第1図 (b) 第2図 (a ) (b) 第4図 第5図 O
、 第3図はこの発明のバンプストッパの成形モールドおよ
び成形品を示す縦断面図、 第4.5図はそれぞれ従来例を示す縦断面図である。 21・・・バンプストッパ 22・・・大径上端部2
3・・・小径下端部 24・・・貫通孔25、2
9.30.32.34.36・・・突条26・・・受は
金具 27・・・窪み部28・・・掛止突起 同 出願人 株式会社ブリデストン特許出願人
富士重工業株式会社 第1図 (b) 第2図 (a ) (b) 第4図 第5図 O
Claims (1)
- 1、ショックアブソーバのロッドの周りに配設されるほ
ぼ円筒状のバンプストッパにおいて、内周面に、前記ロ
ッドに軽く当接する環状の突条を設けてなるバンプスト
ッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14613286A JPS636235A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | バンプストツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14613286A JPS636235A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | バンプストツパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636235A true JPS636235A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15400864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14613286A Pending JPS636235A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | バンプストツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636235A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412944U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-24 | ||
| JP2007282913A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Araya Industrial Co Ltd | 車椅子用ハブ |
| JP2008013089A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117308B2 (ja) * | 1979-03-05 | 1986-05-07 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14613286A patent/JPS636235A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117308B2 (ja) * | 1979-03-05 | 1986-05-07 | Mitsubishi Electric Corp |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412944U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-24 | ||
| JP2007282913A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Araya Industrial Co Ltd | 車椅子用ハブ |
| JP2008013089A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
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