JPS636237Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636237Y2 JPS636237Y2 JP1984108462U JP10846284U JPS636237Y2 JP S636237 Y2 JPS636237 Y2 JP S636237Y2 JP 1984108462 U JP1984108462 U JP 1984108462U JP 10846284 U JP10846284 U JP 10846284U JP S636237 Y2 JPS636237 Y2 JP S636237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- water seal
- fabric
- air
- steamer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、セルロース系繊維からなる布帛お
よびセルロース系繊維とポリエステル繊維との混
紡糸からなる布帛など、セルロース系繊維含有布
帛を染色するためのパツドスチーム連続染色装置
用スチーマに関する。
よびセルロース系繊維とポリエステル繊維との混
紡糸からなる布帛など、セルロース系繊維含有布
帛を染色するためのパツドスチーム連続染色装置
用スチーマに関する。
(従来の技術)
セルロース系繊維含有布帛を染色するためのパ
ツドスチーム連続染色装置は、ケミカルパツダ、
スチーマおよびオープンソーパからなり、あらか
じめ染料がパツドされ、乾燥された布帛にケミカ
ルパツダでカルカリ剤やハイドロサルフアイト等
の還元剤を含む液をパツドし、次に空気を遮断し
たスチーマで102〜104℃、15〜30秒間の蒸熱処理
を行なつて染料を溶解、拡散、固着し、しかるの
ちオープンソーパで酸化、水洗、ソーピングを行
なつている。そして、上記のスチーマは、断熱材
で形成されたチヤンバ内に布帛案内用の多数本の
上部ガイドローラおよび下部ガイドローラを配設
して布帛を千鳥状に導くと共に、その入口側には
蒸気加熱管が配設された小さい空気遮断室を上記
の上部ガイドローラと下部ガイドローラのほぼ中
間の高さに設け、出口側にはウオータシール槽を
下部ガイドローラの高さ付近に設けてチヤンバ内
に外部空気が流入するのを防止するようにしてい
た。
ツドスチーム連続染色装置は、ケミカルパツダ、
スチーマおよびオープンソーパからなり、あらか
じめ染料がパツドされ、乾燥された布帛にケミカ
ルパツダでカルカリ剤やハイドロサルフアイト等
の還元剤を含む液をパツドし、次に空気を遮断し
たスチーマで102〜104℃、15〜30秒間の蒸熱処理
を行なつて染料を溶解、拡散、固着し、しかるの
ちオープンソーパで酸化、水洗、ソーピングを行
なつている。そして、上記のスチーマは、断熱材
で形成されたチヤンバ内に布帛案内用の多数本の
上部ガイドローラおよび下部ガイドローラを配設
して布帛を千鳥状に導くと共に、その入口側には
蒸気加熱管が配設された小さい空気遮断室を上記
の上部ガイドローラと下部ガイドローラのほぼ中
間の高さに設け、出口側にはウオータシール槽を
下部ガイドローラの高さ付近に設けてチヤンバ内
に外部空気が流入するのを防止するようにしてい
た。
(考案が解決しようとする問題点)
上記ウオータシール槽の水は、布帛が通過する
ことにより、糸屑や布帛に未染着の染料、薬剤等
で汚れるので、この汚れの程度に応じてロツト替
えの際に上記ウオータシール槽を洗浄する。しか
して、従来のウオータシール槽は、下部ローラと
ほぼ等しい高さの低い位置に設けられるので、上
記の洗浄が容易である反面、ウオータシール槽内
に上方から挿入されているウオータシール板の下
縁の高さが、入口側の空気遮断室とチヤンバとの
間の仕切板に設けられている布帛導入用のスリツ
トの上縁に比べて非常に低く、その差が50〜60cm
になり、そのため上記洗浄に際してウオータシー
ル槽の水が排出されたときにウオータシール板の
下側から空気がチヤンバ内に浸入する。したがつ
て、スチーマを再び稼動する際にスチーマ内に多
量の蒸気を導入して上記の侵入空気を排出し、チ
ヤンバ内を飽和蒸気で充満させなければならず、
多大のエネルギと時間が無駄に消費されるという
問題があつた。
ことにより、糸屑や布帛に未染着の染料、薬剤等
で汚れるので、この汚れの程度に応じてロツト替
えの際に上記ウオータシール槽を洗浄する。しか
して、従来のウオータシール槽は、下部ローラと
ほぼ等しい高さの低い位置に設けられるので、上
記の洗浄が容易である反面、ウオータシール槽内
に上方から挿入されているウオータシール板の下
縁の高さが、入口側の空気遮断室とチヤンバとの
間の仕切板に設けられている布帛導入用のスリツ
トの上縁に比べて非常に低く、その差が50〜60cm
になり、そのため上記洗浄に際してウオータシー
ル槽の水が排出されたときにウオータシール板の
下側から空気がチヤンバ内に浸入する。したがつ
て、スチーマを再び稼動する際にスチーマ内に多
量の蒸気を導入して上記の侵入空気を排出し、チ
ヤンバ内を飽和蒸気で充満させなければならず、
多大のエネルギと時間が無駄に消費されるという
問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
チヤンバの布帛入口側に空気遮断室を、また布
帛出口側にウオータシール槽をそれぞれ備え、チ
ヤンバ内に布帛案内用の多数本の上部ガイドロー
ラおよび下部ガイドローラを配設したパツドスチ
ーム連続染色装置用スチーマにおいて、上記の空
気遮断室とチヤンバとの間の仕切部に設けられた
布帛導入用スリツトの上縁の高さと、ウオータシ
ール槽に上方から挿入されたウオータシール板の
下縁の高さとをほぼ等しく設定する。
帛出口側にウオータシール槽をそれぞれ備え、チ
ヤンバ内に布帛案内用の多数本の上部ガイドロー
ラおよび下部ガイドローラを配設したパツドスチ
ーム連続染色装置用スチーマにおいて、上記の空
気遮断室とチヤンバとの間の仕切部に設けられた
布帛導入用スリツトの上縁の高さと、ウオータシ
ール槽に上方から挿入されたウオータシール板の
下縁の高さとをほぼ等しく設定する。
(作用)
布帛入口側の布帛導入用スリツトの上縁の高さ
と、布帛出口側のウオータシール板下縁の高さと
をほぼ等しく設定することにより、布帛導入用ス
リツトおよびウオータシール板下側の布帛出口に
おける圧力差がほとんどなくなるので、蒸気の吹
出しおよび空気の吸込みが起きない。この場合、
上記の布帛導入用スリツト上縁の高さとウオータ
シール板下縁の高さとの差は、上下とも50mmを超
えないことが好ましく、前者の布帛導入用スリツ
ト上縁が高過ぎる場合には蒸気に浮力が生じて前
者の位置の圧力が大気圧よりも高くなる一方、後
者の位置の圧力が大気圧よりも低くなり、布帛導
入用スリツトから蒸気が吹出す一方、ウオータシ
ール板の下側からチヤンバ内に空気が吸込まれ
る。反対に後者のウオータシール板下縁が高過ぎ
る場合には、ウオータシール板の下側から蒸気が
吹出す一方、布帛導入用スリツトから空気が吸込
まれる。
と、布帛出口側のウオータシール板下縁の高さと
をほぼ等しく設定することにより、布帛導入用ス
リツトおよびウオータシール板下側の布帛出口に
おける圧力差がほとんどなくなるので、蒸気の吹
出しおよび空気の吸込みが起きない。この場合、
上記の布帛導入用スリツト上縁の高さとウオータ
シール板下縁の高さとの差は、上下とも50mmを超
えないことが好ましく、前者の布帛導入用スリツ
ト上縁が高過ぎる場合には蒸気に浮力が生じて前
者の位置の圧力が大気圧よりも高くなる一方、後
者の位置の圧力が大気圧よりも低くなり、布帛導
入用スリツトから蒸気が吹出す一方、ウオータシ
ール板の下側からチヤンバ内に空気が吸込まれ
る。反対に後者のウオータシール板下縁が高過ぎ
る場合には、ウオータシール板の下側から蒸気が
吹出す一方、布帛導入用スリツトから空気が吸込
まれる。
(実施例)
第1図において、1はケミカルパツダ、2はス
チーマであり、ケミカルパツダ1で還元剤をパツ
ドした布帛Fは、ガイドローラ1aを経てスチー
マ2に送られて蒸熱で処理され、しかるのち右方
へ送られ、オープンソーパ(図示されていない)
で酸化、水洗、ソーピングされる。
チーマであり、ケミカルパツダ1で還元剤をパツ
ドした布帛Fは、ガイドローラ1aを経てスチー
マ2に送られて蒸熱で処理され、しかるのち右方
へ送られ、オープンソーパ(図示されていない)
で酸化、水洗、ソーピングされる。
スチーマ2のチヤンバ3は、断熱材によつて形
成され、ケミカルパツダ1に面する入口側に空気
遮断室4が突設される。この空気遮断室4は、上
記のチヤンバ3から仕切板5で仕切られており、
空気遮断室4の入口スリツト4aの上縁および上
記仕切板5に設けた布帛導入用のスリツト5aの
上縁、下縁に沿つてそれぞれ蒸気加熱管6が設け
られ、更に空気遮断室4の天井部に多数本の蒸気
加熱管7が設けられる。なお、6aは露受け用の
樋、7aはカバーである。そして、空気遮断室4
の側壁に開口させた排気口8に排気ダクト9が接
続されており、入口スリツト4aから布帛Fに随
はんしたり、含まれたりして空気遮断室4に導入
される空気を、チヤンバ3からスリツト5aを通
つて空気遮断室4に流入する若干の蒸気と共に上
記の排気ダクト9から排出し、上記の空気がチヤ
ンバ3内に入るのを防止している。なお、スリツ
ト4a,5aは、ほぼ同じ高さに設けられる。
成され、ケミカルパツダ1に面する入口側に空気
遮断室4が突設される。この空気遮断室4は、上
記のチヤンバ3から仕切板5で仕切られており、
空気遮断室4の入口スリツト4aの上縁および上
記仕切板5に設けた布帛導入用のスリツト5aの
上縁、下縁に沿つてそれぞれ蒸気加熱管6が設け
られ、更に空気遮断室4の天井部に多数本の蒸気
加熱管7が設けられる。なお、6aは露受け用の
樋、7aはカバーである。そして、空気遮断室4
の側壁に開口させた排気口8に排気ダクト9が接
続されており、入口スリツト4aから布帛Fに随
はんしたり、含まれたりして空気遮断室4に導入
される空気を、チヤンバ3からスリツト5aを通
つて空気遮断室4に流入する若干の蒸気と共に上
記の排気ダクト9から排出し、上記の空気がチヤ
ンバ3内に入るのを防止している。なお、スリツ
ト4a,5aは、ほぼ同じ高さに設けられる。
チヤンバ3内には、上記仕切板5のスリツト5
aに近接してガイドローラ10が設けられ、更に
多数本の上部ガイドローラ11および下部ガイド
ローラ12が千鳥場状に配設される。上部ガイド
ローラ11は、駆動ローラであり、第2図に示す
ように1本ごとにトルクモータ13によりベルト
デ伝動機構14を介して回転され、一方、下部ガ
イドローラ12は消極回転の受動ローラである。
そして、上部ガイドローラ11および下部ガイド
ローラ12の中間には複数本の上部蒸気噴出管1
5が設けられ、下部ガイドローラ12の下方には
複数本の下部蒸気噴出管16が設けられる。な
お、17はチヤンバ3の側壁に設けた扉、18は
底部に設けた水封式排水管である。
aに近接してガイドローラ10が設けられ、更に
多数本の上部ガイドローラ11および下部ガイド
ローラ12が千鳥場状に配設される。上部ガイド
ローラ11は、駆動ローラであり、第2図に示す
ように1本ごとにトルクモータ13によりベルト
デ伝動機構14を介して回転され、一方、下部ガ
イドローラ12は消極回転の受動ローラである。
そして、上部ガイドローラ11および下部ガイド
ローラ12の中間には複数本の上部蒸気噴出管1
5が設けられ、下部ガイドローラ12の下方には
複数本の下部蒸気噴出管16が設けられる。な
お、17はチヤンバ3の側壁に設けた扉、18は
底部に設けた水封式排水管である。
上記のチヤンバ3の出口側(第1図の右側)の
開口部にウオータシール槽19が固定される。こ
のウオータシール槽19の内側には、上方からウ
オータシール板20が挿入されると共に槽内ガイ
ドローラ21が設けられており、このウオータシ
ール槽19の底板に接続した排水管22に電磁弁
23が介設され、ウオータシール槽19の若干上
方に給水管24およびガイドローラ25が設けら
れ、ウオータシール槽19の後部に、この後部か
ら溢流する水を受けるための溢流樋26および溢
流パイプ27が順に設けられる。そして、上記ウ
オータシール板20の下縁の高さHが、前記空気
遮断室4側のスリツト5aの上縁(蒸気加熱管6
の下縁)の高さHaにほぼ等しく設定される。
開口部にウオータシール槽19が固定される。こ
のウオータシール槽19の内側には、上方からウ
オータシール板20が挿入されると共に槽内ガイ
ドローラ21が設けられており、このウオータシ
ール槽19の底板に接続した排水管22に電磁弁
23が介設され、ウオータシール槽19の若干上
方に給水管24およびガイドローラ25が設けら
れ、ウオータシール槽19の後部に、この後部か
ら溢流する水を受けるための溢流樋26および溢
流パイプ27が順に設けられる。そして、上記ウ
オータシール板20の下縁の高さHが、前記空気
遮断室4側のスリツト5aの上縁(蒸気加熱管6
の下縁)の高さHaにほぼ等しく設定される。
上記の構造において、スチーマ2の稼動中は、
ウオータシール槽19に給水管24から水が供給
され、水位がウオータシール槽19の後縁の高さ
に達すると溢流し、溢流パイプ27から排水され
て上記の水位が一定に保たれる。そして、ウオー
タシール板20の下端が上記一定水位の水中に浸
漬されてチヤンバ3内を外部から遮断している。
ウオータシール槽19を洗浄する際は、排水管2
2の電磁弁23を開いてウオータシール槽19の
水を排出し、同時に給水管24から供給される水
によつてウオータシール槽19の内面を洗浄す
る。洗浄が終ると、電磁弁23が閉じられ、ウオ
ータシール槽19の水位が所定の高さに達したの
ち運転が再開される。なお、この洗浄を行なう場
合、空気遮断室4の排気ダクト9に取付けられて
いる排気用フアン(図示されていない)を停止す
ると共に、チヤンバ3の入口側および出口側の下
部蒸気噴出管16から噴射される蒸気の量を若干
増大させ、入口側のスリツト5aおよびウオータ
シール板20下側の隙間からそれぞれ若干の蒸気
を絶えず流出させることが好ましい。
ウオータシール槽19に給水管24から水が供給
され、水位がウオータシール槽19の後縁の高さ
に達すると溢流し、溢流パイプ27から排水され
て上記の水位が一定に保たれる。そして、ウオー
タシール板20の下端が上記一定水位の水中に浸
漬されてチヤンバ3内を外部から遮断している。
ウオータシール槽19を洗浄する際は、排水管2
2の電磁弁23を開いてウオータシール槽19の
水を排出し、同時に給水管24から供給される水
によつてウオータシール槽19の内面を洗浄す
る。洗浄が終ると、電磁弁23が閉じられ、ウオ
ータシール槽19の水位が所定の高さに達したの
ち運転が再開される。なお、この洗浄を行なう場
合、空気遮断室4の排気ダクト9に取付けられて
いる排気用フアン(図示されていない)を停止す
ると共に、チヤンバ3の入口側および出口側の下
部蒸気噴出管16から噴射される蒸気の量を若干
増大させ、入口側のスリツト5aおよびウオータ
シール板20下側の隙間からそれぞれ若干の蒸気
を絶えず流出させることが好ましい。
上記の実施例において、電磁弁23にタイマを
接続しておき、洗浄の際にこの電磁弁23を開く
と共に給水管24用の電磁弁(図示されていな
い)を全開し、所定時間が経過したのち上記の電
磁弁23を閉じ、水位が所定の位置に達したのち
給水管用の電磁弁の開度を元に戻す一連の動作を
自動的に行なうことができる。
接続しておき、洗浄の際にこの電磁弁23を開く
と共に給水管24用の電磁弁(図示されていな
い)を全開し、所定時間が経過したのち上記の電
磁弁23を閉じ、水位が所定の位置に達したのち
給水管用の電磁弁の開度を元に戻す一連の動作を
自動的に行なうことができる。
(効果)
ウオータシール槽を洗浄する際に、このウオー
タシール槽から外気がスチーマのチヤンバ内に浸
入することが防止されるので、上記洗浄が終了す
る度にチヤンバ内に蒸気を導入する面倒な作業が
不要となり、洗浄の際の作業時間が短縮されると
共に蒸気エネルギが節約され、稼動率が向上す
る。そして、ウオータシール槽の位置を変更する
のみでよく、特別な装置を必要としない。
タシール槽から外気がスチーマのチヤンバ内に浸
入することが防止されるので、上記洗浄が終了す
る度にチヤンバ内に蒸気を導入する面倒な作業が
不要となり、洗浄の際の作業時間が短縮されると
共に蒸気エネルギが節約され、稼動率が向上す
る。そして、ウオータシール槽の位置を変更する
のみでよく、特別な装置を必要としない。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図、第2図
は第1図の−線断面図である。 F:布帛、2:スチマ、3:チヤンバ、4:空
気遮断室、5:仕切板、5a:布帛導入用スリツ
ト、11:上部ガイドローラ、12:下部ガイド
ローラ、19:ウオータシール槽、20:ウオー
タシール板、H,Ha:高さ。
は第1図の−線断面図である。 F:布帛、2:スチマ、3:チヤンバ、4:空
気遮断室、5:仕切板、5a:布帛導入用スリツ
ト、11:上部ガイドローラ、12:下部ガイド
ローラ、19:ウオータシール槽、20:ウオー
タシール板、H,Ha:高さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 チヤンバの布帛入口側に空気遮断室を、
また布帛出口側にウオータシール槽をそれぞれ
備え、チヤンバ内に布帛案内用の多数本の上部
ガイドローラおよび下部ガイドローラを配設し
たパツドスチーム連続染色装置用スチーマにお
いて、上記の空気遮断室とチヤンバとの間の仕
切部に設けられた布帛導入用スリツトの上縁の
高さと、ウオータシール槽に上方から挿入され
たウオータシール板の下縁の高さとをほぼ等し
く設定したことを特徴とするパツドスチーム連
続染色装置用スチーマ。 〔2〕 布帛導入用スリツトの上縁の高さとウオ
ータシール板の下縁の高さとの差が上下にそれ
ぞれ50mm以内である実用新案登録請求の範囲第
1項記載のパツドスチーム連続染色装置用スチ
ーマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10846284U JPS6124489U (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | パツドスチ−ム連続染色装置用スチ−マ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10846284U JPS6124489U (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | パツドスチ−ム連続染色装置用スチ−マ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124489U JPS6124489U (ja) | 1986-02-13 |
| JPS636237Y2 true JPS636237Y2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=30667649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10846284U Granted JPS6124489U (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | パツドスチ−ム連続染色装置用スチ−マ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124489U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839787A (ja) * | 1971-09-22 | 1973-06-11 | ||
| ZA75398B (en) * | 1974-02-09 | 1976-01-28 | Hoechst Ag | Continuous dyeing of cellulose fibers with reactive dyestuffs |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP10846284U patent/JPS6124489U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124489U (ja) | 1986-02-13 |
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