JPS6362410A - 微小信号増幅装置およびこれを用いた自動利得制御装置 - Google Patents
微小信号増幅装置およびこれを用いた自動利得制御装置Info
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- JPS6362410A JPS6362410A JP61206558A JP20655886A JPS6362410A JP S6362410 A JPS6362410 A JP S6362410A JP 61206558 A JP61206558 A JP 61206558A JP 20655886 A JP20655886 A JP 20655886A JP S6362410 A JPS6362410 A JP S6362410A
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- Japan
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- signal
- output
- pulse
- circuit
- peak hold
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は微小信号増幅装置に関するもので、特に心臓ペ
ースメーカにおける心臓刺激速度変化に用いられるもの
である。
ースメーカにおける心臓刺激速度変化に用いられるもの
である。
(従来の技術)
心機能の低下した患者に対して心拍速度を調整するペー
スメーカが使用される。ペースメーカは生体のエネルギ
ー消費に応じて心臓刺激速度を変化させることが望まし
く、このため、生体のエネルギー消費の増大に伴って心
拍数と共に増加する呼吸速度に着目し、呼吸速度を検出
して心臓刺激速度を変化させる可変型ベースメーカが従
来提案されている。
スメーカが使用される。ペースメーカは生体のエネルギ
ー消費に応じて心臓刺激速度を変化させることが望まし
く、このため、生体のエネルギー消費の増大に伴って心
拍数と共に増加する呼吸速度に着目し、呼吸速度を検出
して心臓刺激速度を変化させる可変型ベースメーカが従
来提案されている。
このようなペースメーカの動作時において、呼吸により
変化する胸部インピーダンスは不変化分である基本イン
ピーダンスと呼吸変動分より成っており、基本インピー
ダンスは数十〜数百Ω、呼吸変動分は例えば数分の1Ω
〜数Ωであるため、電圧の変化としては例えば数分の1
μV〜数μVの微小電圧範囲となる。したがってこの呼
吸信号を基本信号から分離し、0,5V程度の検出レベ
ルまで増幅するためには約108オーダの利得を有する
呼吸検出回路が必要とされる。
変化する胸部インピーダンスは不変化分である基本イン
ピーダンスと呼吸変動分より成っており、基本インピー
ダンスは数十〜数百Ω、呼吸変動分は例えば数分の1Ω
〜数Ωであるため、電圧の変化としては例えば数分の1
μV〜数μVの微小電圧範囲となる。したがってこの呼
吸信号を基本信号から分離し、0,5V程度の検出レベ
ルまで増幅するためには約108オーダの利得を有する
呼吸検出回路が必要とされる。
なお、ペースメーカでは埋込み後の電池の消費電力を小
さくするため胸部インピーダンスの検出は微小娠幅、微
小パルス幅のパルス処理によって行なわれる。
さくするため胸部インピーダンスの検出は微小娠幅、微
小パルス幅のパルス処理によって行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述した高利得の増幅器はI!雑であり
大型かつ消費電力も多く、小型、軽量を要求されるペー
スメーカには適していない。
大型かつ消費電力も多く、小型、軽量を要求されるペー
スメーカには適していない。
そこで本発明は非常に小さなベースで大きな利得を得る
ことのできる微小信号増幅装置を提供することを目的と
する。
ことのできる微小信号増幅装置を提供することを目的と
する。
また、不規則な雑音を含む微小信号を取扱う増幅器では
所期のS/N比を得ることができないという問題がある
。
所期のS/N比を得ることができないという問題がある
。
そこで本発明はS/N比を改善した微小信号増幅装置を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
さらに、本発明はこのような微小信号増幅装置を含み、
高利得状態で利得制御が可能な自動利得制御装置を提供
することを目的とする。
高利得状態で利得制御が可能な自動利得制御装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明にかかる微小信号増幅装置においてはサンプリン
グされた入力信号のピーク値をホールドするピークホー
ルド回路と、このピークホールド回路の出力信号のうち
少なくとも直流成分を除去する濾波器と、この濾波器の
出力信号を増幅して出力する出力増幅器とを備えるよう
にし、また、サンプリングされた入力信号のピーク値を
ホールドするピークホールド回路と、このピークホール
ド回路の出力信号のうち少なくとも直流成分を除去する
濾波器と、この濾波器の出力信号を増幅して出力する出
力増幅器とを備え、サンプリング時点が互いに異なるよ
うに設定された複数の増幅装置と、この複数の増幅装置
の出力信号を加算する加算回路とを備えるようにしてい
る。
グされた入力信号のピーク値をホールドするピークホー
ルド回路と、このピークホールド回路の出力信号のうち
少なくとも直流成分を除去する濾波器と、この濾波器の
出力信号を増幅して出力する出力増幅器とを備えるよう
にし、また、サンプリングされた入力信号のピーク値を
ホールドするピークホールド回路と、このピークホール
ド回路の出力信号のうち少なくとも直流成分を除去する
濾波器と、この濾波器の出力信号を増幅して出力する出
力増幅器とを備え、サンプリング時点が互いに異なるよ
うに設定された複数の増幅装置と、この複数の増幅装置
の出力信号を加算する加算回路とを備えるようにしてい
る。
さらに、本発明にかかる自動利得制御装置においては入
力信号をサンプリングするサンプリング回路と、このサ
ンプリング回路によりサンプリングされた入力信号のピ
ーク値をホールドするピークホールド回路と、このピー
クホールド回路の出力信号のうち少なくとも直流成分を
除去する濾波器と、この濾波器の出力信号を増幅して出
力する出力増幅器と、この出力増幅器の出力のレベルを
検出するレベル検出器と、このレベル検出器の出力を所
定レベルと比較し、その比較結果にもとづいて前記ピー
クホールド回路のホールドパルス幅を変化させる制御回
路とを備えている。
力信号をサンプリングするサンプリング回路と、このサ
ンプリング回路によりサンプリングされた入力信号のピ
ーク値をホールドするピークホールド回路と、このピー
クホールド回路の出力信号のうち少なくとも直流成分を
除去する濾波器と、この濾波器の出力信号を増幅して出
力する出力増幅器と、この出力増幅器の出力のレベルを
検出するレベル検出器と、このレベル検出器の出力を所
定レベルと比較し、その比較結果にもとづいて前記ピー
クホールド回路のホールドパルス幅を変化させる制御回
路とを備えている。
(作 用)
本発明による微小信号増幅装置では、パルス幅が非常に
狭く、各パルス間の高さの差がきわめて小さいエネルギ
ーの小さい信号をピークホールド回路に通すことにより
エネルギーを増大しておき、この状態で濾波器を通すこ
とにより微小変動信号を容易に分離して取出すことが可
能になる。
狭く、各パルス間の高さの差がきわめて小さいエネルギ
ーの小さい信号をピークホールド回路に通すことにより
エネルギーを増大しておき、この状態で濾波器を通すこ
とにより微小変動信号を容易に分離して取出すことが可
能になる。
また、微小信号はノイズの影響を受けやすいが、サンプ
ング時点を互いに変えた複数の微小信号増幅回路の出力
を加算することによりノイズを低減させている。
ング時点を互いに変えた複数の微小信号増幅回路の出力
を加算することによりノイズを低減させている。
さらに、本発明による自動利得制御回路ではピークホー
ルドされ濾波された信号のレベル検出によりサンプリン
グされた入力信号のパルス幅を変化させ、出力信号のレ
ベルを一定に保つようにする。
ルドされ濾波された信号のレベル検出によりサンプリン
グされた入力信号のパルス幅を変化させ、出力信号のレ
ベルを一定に保つようにする。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例のいくつかを詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明にかかる微小信号増幅装置の一実施例の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
取出された電圧または電流のサンプリング信号はまずバ
ッファ増幅器11で増幅され、その出力は信号増幅器1
2を経てピークホールド回路14に入力されると共に、
分岐されてパルス整形器13に入力され、ホールド用の
パルスに整形されてピークホールド回路14に入力され
る。ピークホールド回路14でピーク値がホールドされ
た波形は帯域濾波器15により復調され、出力増幅器1
6により増幅されて取出される。また、レベル検出放電
回路17が設けられており、出力増幅器の出力を所定レ
ベルと比較して過大入力である場合に帯域濾波器5のコ
ンデンサの電荷を放電し出力増幅器6の直流レベルを基
準レベルに戻すリセット作用を行なっている。
ッファ増幅器11で増幅され、その出力は信号増幅器1
2を経てピークホールド回路14に入力されると共に、
分岐されてパルス整形器13に入力され、ホールド用の
パルスに整形されてピークホールド回路14に入力され
る。ピークホールド回路14でピーク値がホールドされ
た波形は帯域濾波器15により復調され、出力増幅器1
6により増幅されて取出される。また、レベル検出放電
回路17が設けられており、出力増幅器の出力を所定レ
ベルと比較して過大入力である場合に帯域濾波器5のコ
ンデンサの電荷を放電し出力増幅器6の直流レベルを基
準レベルに戻すリセット作用を行なっている。
第2図は第1図とほぼ同様の構成を有する微小増幅装置
の一例の詳細な構成を示す回路図である。
の一例の詳細な構成を示す回路図である。
入力端子T1から入力抵抗R1を介して入力された信号
は演算増幅器OPI、OP2、抵抗R2゜R3、コンデ
ンサCI、C2より成るバッファ増幅器を通り、演算増
幅器OP3、抵抗R6,R7より成る信号増幅器と演算
増幅器OP4、抵抗R8〜R11、ダイオードD1より
成るパルス整形器に分岐され、それぞれピークホールド
回路PHに入力され、信号増幅器の出力が整形されたパ
ルスによってホールドされる。ピークホールド回路PH
の出力は入力側に抵抗R12およびコンデンサC4,C
5によるハイカットフィルタを、出力側にコンデンサC
6,C7および抵抗R13によるローカットフィルタを
それぞれ有する演算増幅器OP5により構成される帯域
増幅器により帯域増幅され、さらに演算増幅器OP6お
よび抵抗R17〜R19で構成される出力増幅器により
増幅されて出力端子T2より出力される。なお、演算増
幅器OP2の入力端子と接地抵抗R4の接続点に抵抗R
5が接続されてスイッチSWの一方側端子に接続され、
また演算増幅器OP6の入力側にはエミッタが接地され
、ベースがスイッチSWの他方側に接続されたNPN型
トランジスタQ1抵抗R14〜R16、ダイオードD2
よりなるスイッチ回路が接続されている点が第1図の場
合とは異なっている点である。スイッチSWはマニュア
ル操作されるようになっており、NC側が選択されてい
るときはトランジスタTrはオフとなっているがNo側
が選択されたときにはコンデンサC1、C2に蓄積され
た電荷が放出されると共に、トランジスタTRのベース
に電源電圧が加わるためトランジスタTRが導通し、コ
ンデンサC6゜C7に蓄積された電荷が放出され、全体
の直流レベルを基準レベルに戻すことができる。
は演算増幅器OPI、OP2、抵抗R2゜R3、コンデ
ンサCI、C2より成るバッファ増幅器を通り、演算増
幅器OP3、抵抗R6,R7より成る信号増幅器と演算
増幅器OP4、抵抗R8〜R11、ダイオードD1より
成るパルス整形器に分岐され、それぞれピークホールド
回路PHに入力され、信号増幅器の出力が整形されたパ
ルスによってホールドされる。ピークホールド回路PH
の出力は入力側に抵抗R12およびコンデンサC4,C
5によるハイカットフィルタを、出力側にコンデンサC
6,C7および抵抗R13によるローカットフィルタを
それぞれ有する演算増幅器OP5により構成される帯域
増幅器により帯域増幅され、さらに演算増幅器OP6お
よび抵抗R17〜R19で構成される出力増幅器により
増幅されて出力端子T2より出力される。なお、演算増
幅器OP2の入力端子と接地抵抗R4の接続点に抵抗R
5が接続されてスイッチSWの一方側端子に接続され、
また演算増幅器OP6の入力側にはエミッタが接地され
、ベースがスイッチSWの他方側に接続されたNPN型
トランジスタQ1抵抗R14〜R16、ダイオードD2
よりなるスイッチ回路が接続されている点が第1図の場
合とは異なっている点である。スイッチSWはマニュア
ル操作されるようになっており、NC側が選択されてい
るときはトランジスタTrはオフとなっているがNo側
が選択されたときにはコンデンサC1、C2に蓄積され
た電荷が放出されると共に、トランジスタTRのベース
に電源電圧が加わるためトランジスタTRが導通し、コ
ンデンサC6゜C7に蓄積された電荷が放出され、全体
の直流レベルを基準レベルに戻すことができる。
出力端子T2から取出された出力信号はアナログ信号の
ままモニタ表示装置や記録装置に送られ、あるいはディ
ジタル変換されてディジタル表示装置等で表示されるこ
とになる。
ままモニタ表示装置や記録装置に送られ、あるいはディ
ジタル変換されてディジタル表示装置等で表示されるこ
とになる。
第3図は第1図の装置における動作を示す信号波形図で
あって、バッファ増幅器11の入力端子に第3図(a)
に示すサンプリング波形が入力されたとする。このサン
プリングパルスは例えば幅120μsec、パルス間隔
125m5ecs分極電圧100mV、波高値30mV
であり、パルスのピークは呼吸によるインピーダンス変
化を表わしているが、理解を容易にするためピーク値の
変化およびパルス幅は実際よりも大きく描いである。
あって、バッファ増幅器11の入力端子に第3図(a)
に示すサンプリング波形が入力されたとする。このサン
プリングパルスは例えば幅120μsec、パルス間隔
125m5ecs分極電圧100mV、波高値30mV
であり、パルスのピークは呼吸によるインピーダンス変
化を表わしているが、理解を容易にするためピーク値の
変化およびパルス幅は実際よりも大きく描いである。
第3図(a)に示すサンプリングパルスはピークホール
ド回路14により各パルスのピーク値がホールドされ、
第3図(b)のようになる。第3図(a)におけるパル
ス幅がごく微小であることを考えるとサンプリング信号
におけるエネルギー((ピーク値)2Xパルス幅を加算
し時間平均したもの)が著しく増加していることがわか
る。したがってフィルタリングにより高周波部分をカッ
トすれば第3図(C)に示すようなアナログ波形が得ら
れ、これは呼吸によるインピーダンス変化に対応してい
る。
ド回路14により各パルスのピーク値がホールドされ、
第3図(b)のようになる。第3図(a)におけるパル
ス幅がごく微小であることを考えるとサンプリング信号
におけるエネルギー((ピーク値)2Xパルス幅を加算
し時間平均したもの)が著しく増加していることがわか
る。したがってフィルタリングにより高周波部分をカッ
トすれば第3図(C)に示すようなアナログ波形が得ら
れ、これは呼吸によるインピーダンス変化に対応してい
る。
このときの利得GRはパルスの諸元が前述のようであり
、呼吸がIHz、ベーシングパルスレートが8 PPS
であったとすれば、サンプリング理論を用いて ピークホールド信号振幅 GR調□ 原サンプリング信号振幅 Δ T。
、呼吸がIHz、ベーシングパルスレートが8 PPS
であったとすれば、サンプリング理論を用いて ピークホールド信号振幅 GR調□ 原サンプリング信号振幅 Δ T。
となる。
ここでT =1/8 (see)
Δ 麿120μs
を代入するとGR100となり、きわめて高い増幅率を
得ることができる。
得ることができる。
このため、全体として所望の増幅率を得るために他の増
幅回路で大きな増幅率を必要とせず、全体の構成が単純
化される。またこのようにすることにより呼吸検出パル
スのパルス幅およびパルス電流を減少させることが可能
となり、ベースメーカの電源寿命を著しく延長させるこ
とができる。
幅回路で大きな増幅率を必要とせず、全体の構成が単純
化される。またこのようにすることにより呼吸検出パル
スのパルス幅およびパルス電流を減少させることが可能
となり、ベースメーカの電源寿命を著しく延長させるこ
とができる。
第4図および第5図は本発明にかかる微小信号増幅装置
を呼吸検出回路24および30として組込んだベースメ
ーカを示すブロック図である。
を呼吸検出回路24および30として組込んだベースメ
ーカを示すブロック図である。
第4図は定電流型のものを示しており、呼吸検出用の発
振器21から出力されたパルス幅120μsec 、周
期8Hzsパルス電流200μAのパルスは定電流回路
22を経て胸部インピーダンス23に印加される。胸部
インピーダンス23は周知の刺激電極および不感電極間
のインピーダンスであって呼吸により変動する。このイ
ンピーダンス変化に応じて取出される電圧変化は呼吸検
出回路24により検出され、その出力は制御回路25を
経て心臓刺激パルス発振器26に加えられ、このパルス
は定電流回路27により心室の心臓インピーダンス28
に対して定電流が与えられるようになっている。
振器21から出力されたパルス幅120μsec 、周
期8Hzsパルス電流200μAのパルスは定電流回路
22を経て胸部インピーダンス23に印加される。胸部
インピーダンス23は周知の刺激電極および不感電極間
のインピーダンスであって呼吸により変動する。このイ
ンピーダンス変化に応じて取出される電圧変化は呼吸検
出回路24により検出され、その出力は制御回路25を
経て心臓刺激パルス発振器26に加えられ、このパルス
は定電流回路27により心室の心臓インピーダンス28
に対して定電流が与えられるようになっている。
なお、制御回路25と定電流回路22との間にしゃ断回
路29が設けられており、心臓刺激パルス発振器26か
らベーシグパルスが出力されたときは入力をしゃ断して
誤動作を防止するようにしている。
路29が設けられており、心臓刺激パルス発振器26か
らベーシグパルスが出力されたときは入力をしゃ断して
誤動作を防止するようにしている。
第5図は第4図とほぼ同様のベースメーカであって相違
点は定電流回路22の代わりに定電圧回路30が使用さ
れ、これに伴って呼吸検出回路31は電流変化を検出す
るようになっている点である。
点は定電流回路22の代わりに定電圧回路30が使用さ
れ、これに伴って呼吸検出回路31は電流変化を検出す
るようになっている点である。
なお、再実施例において、制御回路25は何らかの理由
で呼吸が検出できない場合には発振器26の周波数が予
め設定された値になるように制御を行なうようにし安全
を図っている。
で呼吸が検出できない場合には発振器26の周波数が予
め設定された値になるように制御を行なうようにし安全
を図っている。
第6図は第4図における動作を示す波形図であって呼吸
波形が第6図(a)に示すようなものであったとすれば
、定電流回路22の出力は第6図(b)に示すものとな
り、これをピークホールドおよびフィルタリングするこ
とにより第6図(C)に示す呼吸波形に対応する出力が
呼吸検出回路24により得られる。その出力にもとづき
、制御回路25からベーシングパルス(第6図(d))
が出力され、心臓の刺激がこれにより行なわれる。
波形が第6図(a)に示すようなものであったとすれば
、定電流回路22の出力は第6図(b)に示すものとな
り、これをピークホールドおよびフィルタリングするこ
とにより第6図(C)に示す呼吸波形に対応する出力が
呼吸検出回路24により得られる。その出力にもとづき
、制御回路25からベーシングパルス(第6図(d))
が出力され、心臓の刺激がこれにより行なわれる。
第6図においては左半分と右半分では呼吸速度が異なっ
ており、呼吸速度(第6図(a))が速くなるとベーシ
ングパルス(第6図(d))も速くなることがわかる。
ており、呼吸速度(第6図(a))が速くなるとベーシ
ングパルス(第6図(d))も速くなることがわかる。
このようなベースメーカでは増幅率を非常に大きくとる
ことができるため、従来埋込み手術後生体が慣れるまで
2日程度を要し、2日後に成否を確認していたのに対し
、不感電極−刺激電極間の抵抗が仕様通りの抵抗値範囲
にあることが確認できれば使用可能であることがわかる
ので、術中モニタが可能となり患者のリスクを著しく軽
減させることができる。
ことができるため、従来埋込み手術後生体が慣れるまで
2日程度を要し、2日後に成否を確認していたのに対し
、不感電極−刺激電極間の抵抗が仕様通りの抵抗値範囲
にあることが確認できれば使用可能であることがわかる
ので、術中モニタが可能となり患者のリスクを著しく軽
減させることができる。
第7図は本発明にかかる微小信号増幅器を他の用途に用
いた例を示すブロック図であり、微小信号増幅器の部分
は第1図と同じ符号を付してその説明を省略する。
いた例を示すブロック図であり、微小信号増幅器の部分
は第1図と同じ符号を付してその説明を省略する。
この実施例では生体等の測定対象物44に対し、光、電
磁波、電流、熱、超音波、磁気、圧力、化学物質を含む
流体等の各種の刺激を与える出力トランスジューサ43
と生体組織における吸収、拡散、反射、透過等の反応に
対応した物理量を検出するセンサトランスジューサ45
を備えており、出力トランスジューサ23は発振回路4
1から出力されたパルスから出力トランスジューサ駆動
回路42で得られるトランスジューサ駆動信号により駆
動される。このようにしてセンサトランスジューサ45
から得られた信号は非常に微弱であることが多く、本発
明の微小信号増幅器が非常に有効である。なお、本実施
例においては出力トランジスタ駆動回路における発振と
微小信号増幅器内の発振は同期していないので非同期型
と称される。
磁波、電流、熱、超音波、磁気、圧力、化学物質を含む
流体等の各種の刺激を与える出力トランスジューサ43
と生体組織における吸収、拡散、反射、透過等の反応に
対応した物理量を検出するセンサトランスジューサ45
を備えており、出力トランスジューサ23は発振回路4
1から出力されたパルスから出力トランスジューサ駆動
回路42で得られるトランスジューサ駆動信号により駆
動される。このようにしてセンサトランスジューサ45
から得られた信号は非常に微弱であることが多く、本発
明の微小信号増幅器が非常に有効である。なお、本実施
例においては出力トランジスタ駆動回路における発振と
微小信号増幅器内の発振は同期していないので非同期型
と称される。
第8図は第7図における変形例であって、発振回路41
で発生したパルスを出力トランスジューサ駆動回路42
に供給し、これにより出力トランスジューサ43を駆動
して生体等の測定対象物44に刺激を与え、その反応を
センサトランスジューサ45によって取出し、バッファ
増幅器により増幅し、ピークホールド回路14によりピ
ークホールドした後帯域フィルタ15、出力増幅器16
を経て増幅された信号が取出される点は第7図と同様で
ある。しかし、ピークホールド回路14のサンプルパル
スは出力トランスジューサを駆動するための発振回路4
1から出力されたものを用いている。従ってこの実施例
ではサンプルホールドパルスを形成するパルス整形器を
有していない。このためこの実施例における微小信号増
幅器は同期型であり、ホールドパルスを検出信号から取
出していないためセンサトランスジューサのS/N比が
良好でない場合にも安定した動作が可能となる。
で発生したパルスを出力トランスジューサ駆動回路42
に供給し、これにより出力トランスジューサ43を駆動
して生体等の測定対象物44に刺激を与え、その反応を
センサトランスジューサ45によって取出し、バッファ
増幅器により増幅し、ピークホールド回路14によりピ
ークホールドした後帯域フィルタ15、出力増幅器16
を経て増幅された信号が取出される点は第7図と同様で
ある。しかし、ピークホールド回路14のサンプルパル
スは出力トランスジューサを駆動するための発振回路4
1から出力されたものを用いている。従ってこの実施例
ではサンプルホールドパルスを形成するパルス整形器を
有していない。このためこの実施例における微小信号増
幅器は同期型であり、ホールドパルスを検出信号から取
出していないためセンサトランスジューサのS/N比が
良好でない場合にも安定した動作が可能となる。
第9図は第7図の構成における動作を示す波形図であっ
て出力トランスジューサ駆動回路42のパルス出力(第
9図(a))を生体44に対して加えることにより生体
反応(第9図(b))のサンプリング出力(第9図(C
))を得、これをピークホールド回路14でピークホー
ルドしく第9図(d)) 、さらに濾波器を通して出力
を得ている(第9図(e))。
て出力トランスジューサ駆動回路42のパルス出力(第
9図(a))を生体44に対して加えることにより生体
反応(第9図(b))のサンプリング出力(第9図(C
))を得、これをピークホールド回路14でピークホー
ルドしく第9図(d)) 、さらに濾波器を通して出力
を得ている(第9図(e))。
第10図は本発明の微小信号増幅装置を複数個用いS/
N比の改善を図った例を示すブロック図である。
N比の改善を図った例を示すブロック図である。
同図によれば互いにサンプリング位置の異なる複数の微
小信号増幅装置51、〜51nにより同一信号を入力し
て出力信号を取出し、各出力を合計して出力増幅器52
により出力するようにしている。例えば100Hzの信
号を扱う場合サンプリングパルスは20011z以上必
要であり、パルス間隔は5mS以下となるが、パルス幅
を10μsecとして500程度の異なったパルス位置
を得ることができる。このようにすることにより、ノイ
ズが不規則な位置に現われることから、パルス位置の異
なったサンプリングパルスを使用することによりノイズ
が平均化され、全体としてS/N比を向上させることが
できる。
小信号増幅装置51、〜51nにより同一信号を入力し
て出力信号を取出し、各出力を合計して出力増幅器52
により出力するようにしている。例えば100Hzの信
号を扱う場合サンプリングパルスは20011z以上必
要であり、パルス間隔は5mS以下となるが、パルス幅
を10μsecとして500程度の異なったパルス位置
を得ることができる。このようにすることにより、ノイ
ズが不規則な位置に現われることから、パルス位置の異
なったサンプリングパルスを使用することによりノイズ
が平均化され、全体としてS/N比を向上させることが
できる。
第11図は本発明による微小信号増幅器を用いた自動利
得制御回路を実現した実施例を示すブロック図である。
得制御回路を実現した実施例を示すブロック図である。
同図によれば、外部信号を受付けて変調を行なうサンプ
リング回路61により出力されたサンプリングパルスを
ピークホールド回路62でピークホールドした後帯域濾
波器63で直流分および高周波針を除去して増幅波形を
得た後出力増幅器64によって出力される。一方、出力
増幅器64の出力はレベル検出器65によりレベル検出
され所定の基準レベルとの比較結果がパルス幅制御回路
66に与えられる。パルス幅制御回路66は例えばリン
グカウンタあるいは可逆カウンタを含んでおり、発振器
67より出力されたパルスの幅をレベル検出器から出力
された出力レベルと基準レベルとの比較結果にもとづい
て可変する。したがってピークホールド時のサンプルパ
ルス幅すなわちデユーティ比が変えられ、出力レベルが
一定になるようにされる。
リング回路61により出力されたサンプリングパルスを
ピークホールド回路62でピークホールドした後帯域濾
波器63で直流分および高周波針を除去して増幅波形を
得た後出力増幅器64によって出力される。一方、出力
増幅器64の出力はレベル検出器65によりレベル検出
され所定の基準レベルとの比較結果がパルス幅制御回路
66に与えられる。パルス幅制御回路66は例えばリン
グカウンタあるいは可逆カウンタを含んでおり、発振器
67より出力されたパルスの幅をレベル検出器から出力
された出力レベルと基準レベルとの比較結果にもとづい
て可変する。したがってピークホールド時のサンプルパ
ルス幅すなわちデユーティ比が変えられ、出力レベルが
一定になるようにされる。
第12図は第11図における動作を説明する波形図であ
って、第12図(a)に示すように入力信号のレベルが
途中から急激に小さくなったとする。レベル検出器65
がレベルの低下を検出するとパルス幅制御回路66がピ
ークホールド回路62に対するホールドパルス(第12
図(b))の幅を変える。したがってピークホールド回
路62によりピークホールドされた信号は第12図(C
)のようになり、最終的に出力される信号は第12図(
a)に示すようにレベルの低い部分の利得が増加した信
号となる。
って、第12図(a)に示すように入力信号のレベルが
途中から急激に小さくなったとする。レベル検出器65
がレベルの低下を検出するとパルス幅制御回路66がピ
ークホールド回路62に対するホールドパルス(第12
図(b))の幅を変える。したがってピークホールド回
路62によりピークホールドされた信号は第12図(C
)のようになり、最終的に出力される信号は第12図(
a)に示すようにレベルの低い部分の利得が増加した信
号となる。
第13図は第11図と同様の機能を達成する自動利得制
御装置を示すブロック図であって、第11図と異なる点
はワンショット型の電圧制御発振器68を用いており、
サンプリング回路61に対する発振器70とピークホー
ルド回路に対する発振器69とを分離している点である
。
御装置を示すブロック図であって、第11図と異なる点
はワンショット型の電圧制御発振器68を用いており、
サンプリング回路61に対する発振器70とピークホー
ルド回路に対する発振器69とを分離している点である
。
本発明による自動利得制御回路ではホールドパルスの幅
を1000倍程度の範囲で可変することは容易であるの
で、比較的簡単な構成で大きな利得制御範囲が得られ、
かつ大きな平均利得を得ることができる。
を1000倍程度の範囲で可変することは容易であるの
で、比較的簡単な構成で大きな利得制御範囲が得られ、
かつ大きな平均利得を得ることができる。
以上実施例にもとづいて詳細に説明したように、本発明
にかか微小信号増幅装置によれば、ピークホールド回路
と濾波器の組合わせにより、これだけで約千倍の利得を
得ることができるため、小型、軽量で微小信号の増幅が
可能となる。
にかか微小信号増幅装置によれば、ピークホールド回路
と濾波器の組合わせにより、これだけで約千倍の利得を
得ることができるため、小型、軽量で微小信号の増幅が
可能となる。
また、それぞれサンプリング位置を変えた複数の微小信
号増幅装置の出力を合計するようにした微小信号増幅装
置ではノイズを平均化することによりS/N比を向上さ
せることができる。
号増幅装置の出力を合計するようにした微小信号増幅装
置ではノイズを平均化することによりS/N比を向上さ
せることができる。
さらに、本発明にかかる自動利得制御装置によれば、最
終出力レベルを検出してピークホールド回路におけるサ
ンプリングパルス幅を変化させるようにしているので、
小型、軽量で高利得状態での自動利得制御が可能となる
。
終出力レベルを検出してピークホールド回路におけるサ
ンプリングパルス幅を変化させるようにしているので、
小型、軽量で高利得状態での自動利得制御が可能となる
。
第1図は本発明にかかる微小信号増幅装置の構成を示す
ブロック図、第2図は第1図の場合と類似した装置の詳
細な構成を示す回路図、第3図は本発明の動作を示す波
形図、第4図および第5図は第1図に示した微小信号増
幅器をペースメーカに応用した実施例を示すブロック図
、第6図は第4図における動作を示す波形図、第7図お
よび第8図は被測定物に対して加えられた刺激に対する
微小反応信号を測定するための本発明にかかる微小信号
増幅系を示すブロック図、第9図は第7図における動作
を示す波形図、第10図はS/N比を向上させた本発明
にかかる微小信号増幅装置を示すブロック図、第11図
および第12図は本発明にかかる自動利得制御装置の構
成を示すブロック図、第13図は第11図における動作
を示す波形図である。 11・・・バッファ増幅器、12・・・信号増幅器、1
3・・・パルス整形器、14.62・・・ピークホール
ド回路、15.63・・・帯域濾波器、16,64・・
・出力増幅器、24・・・呼吸検出回路、25・・・制
御回路、43・・・出力トランスジューサ、45・・・
センサトランスジューサ、65・・・レベル検出器、6
6・・・パルス幅制御回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図筒の浄書(内容に変更なし) 第1図 第3図 第6図 第9図 (α) 第12図 第13図 手続補正四(方式) %式% 1゜事件の表示 昭和61年特許願 第206558号 2、発明の名称 微小信@珊幅装δおよびこれを 用いた自動利得制御11装置 3、補正をする者 (ばか1名〉 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和61年11月5日 (発送日 昭和61年11月25日) (2) 明m書および図面の浄書(内容に変更なし)
。
ブロック図、第2図は第1図の場合と類似した装置の詳
細な構成を示す回路図、第3図は本発明の動作を示す波
形図、第4図および第5図は第1図に示した微小信号増
幅器をペースメーカに応用した実施例を示すブロック図
、第6図は第4図における動作を示す波形図、第7図お
よび第8図は被測定物に対して加えられた刺激に対する
微小反応信号を測定するための本発明にかかる微小信号
増幅系を示すブロック図、第9図は第7図における動作
を示す波形図、第10図はS/N比を向上させた本発明
にかかる微小信号増幅装置を示すブロック図、第11図
および第12図は本発明にかかる自動利得制御装置の構
成を示すブロック図、第13図は第11図における動作
を示す波形図である。 11・・・バッファ増幅器、12・・・信号増幅器、1
3・・・パルス整形器、14.62・・・ピークホール
ド回路、15.63・・・帯域濾波器、16,64・・
・出力増幅器、24・・・呼吸検出回路、25・・・制
御回路、43・・・出力トランスジューサ、45・・・
センサトランスジューサ、65・・・レベル検出器、6
6・・・パルス幅制御回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄 図筒の浄書(内容に変更なし) 第1図 第3図 第6図 第9図 (α) 第12図 第13図 手続補正四(方式) %式% 1゜事件の表示 昭和61年特許願 第206558号 2、発明の名称 微小信@珊幅装δおよびこれを 用いた自動利得制御11装置 3、補正をする者 (ばか1名〉 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和61年11月5日 (発送日 昭和61年11月25日) (2) 明m書および図面の浄書(内容に変更なし)
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サンプリングされた入力信号のピーク値をホールド
するピークホールド回路と、 このピークホールド回路の出力信号のうち少なくとも直
流成分を除去する濾波器と、 この濾波器の出力信号を増幅して出力する出力増幅器と
を備えた微小信号増幅装置。 2、ピークホールド回路のホールドパルスが入力信号の
パルス整形により得られるものである特許請求の範囲第
1項記載の微小信号増幅装置。 3、入力信号が出力トランスジューサから発せられた刺
激に対する測定対象物の反応を検出する検出トランスジ
ューサの信号である特許請求の範囲第1項記載の微小信
号増幅装置。 4、ピークホールド回路のホールドパルスが出力トラン
スジューサの駆動パルスである特許請求の範囲第3項記
載の微小信号増幅装置。 5、濾波器が帯域濾波器である特許請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれに記載の微小信号増幅装置。 6、サンプリングされた入力信号のピーク値をホールド
するピークホールド回路と、このピークホールド回路の
出力信号のうち少なくとも直流成分を除去する濾波器と
、この濾波器の出力信号を増幅して出力する出力増幅器
とを備え、サンプリング時点が互いに異なるように設定
された複数の増幅装置と、 この複数の増幅装置の出力信号を加算する加算回路とを
備えた微小信号増幅装置。 7、ピークホールド回路のホールドパルスが入力信号の
パルス整形により得られるものである特許請求の範囲第
6項記載の微小信号増幅装置。 8、入力信号が出力トランスジューサから発せられた刺
激に対する測定対象物の反応を検出する検出トランスジ
ューサの信号である特許請求の範囲第6項記載の微小信
号増幅装置。 9、ピークホールド回路のホールドパルスが出力トラン
スジューサの駆動パルスである特許請求の範囲第8項記
載の微小信号増幅装置。 10、濾波器が帯域濾波器である特許請求の範囲第6項
ないし第9項のいずれかに記載の微小信号増幅装置。 11、入力信号をサンプリングするサンプリング回路と
このサンプリング回路によりサンプリングされた入力信
号のピーク値をホールドするピークホールド回路と、 このピークホールド回路の出力信号のうち少なくとも直
流成分を除去する濾波器と、 この濾波器の出力信号を増幅して出力する出力増幅器と
、 この出力増幅器の出力のレベルを検出するレベル検出器
と、 このレベル検出器の出力を所定レベルと比較し、その比
較結果にもとづいて前記ピークホールド回路のホールド
パルス幅を変化させる制御回路とを備えた自動利得制御
回路。 12、濾波器が帯域濾波器である特許請求の範囲第11
項記載の自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206558A JPS6362410A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 微小信号増幅装置およびこれを用いた自動利得制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206558A JPS6362410A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 微小信号増幅装置およびこれを用いた自動利得制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362410A true JPS6362410A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16525380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206558A Pending JPS6362410A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 微小信号増幅装置およびこれを用いた自動利得制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635673A1 (fr) * | 1988-08-25 | 1990-03-02 | Cortec Associates Ltd | Systeme de surveillance cardiaque |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206558A patent/JPS6362410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635673A1 (fr) * | 1988-08-25 | 1990-03-02 | Cortec Associates Ltd | Systeme de surveillance cardiaque |
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