JPS6362432B2 - - Google Patents
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- JPS6362432B2 JPS6362432B2 JP55007693A JP769380A JPS6362432B2 JP S6362432 B2 JPS6362432 B2 JP S6362432B2 JP 55007693 A JP55007693 A JP 55007693A JP 769380 A JP769380 A JP 769380A JP S6362432 B2 JPS6362432 B2 JP S6362432B2
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- Japan
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- lid
- container
- rim
- rim ring
- ring
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容器の開口に係合するリムリングに
嵌合する蓋を有する容器のシールに関するもの
で、前記蓋はリムリングと一体に形成されこの二
部分は破砕区域で分離できるようになつている。
嵌合する蓋を有する容器のシールに関するもの
で、前記蓋はリムリングと一体に形成されこの二
部分は破砕区域で分離できるようになつている。
ドイツ特許明細書第1270483号はリムリングと
一体の蓋を形成する原則を開示している。この明
細書は、容器の中味が超大気圧または低圧を受け
るようになつている容器を堅く密封するための特
別な形をしたシールに関する。この既知のシール
はリムリングを形成する外筒部分と該外筒部分と
頂部で連結され、同時に狭いみぞ穴により前記外
筒部分から分離される内筒部分とを含む。シール
が容器上に置かれる場合、極めてかたく一緒に押
圧される該2つの筒部分により密封が行われ該み
ぞ穴は環状区域内で閉塞される。該2つの筒部分
間の破砕区域は外筒部分上で上方に向くリム面に
置かれ、2つの筒部分は蓋の周辺に位置する分裂
角部が容器の最初の開放時に引裂かれるまで分離
されない。
一体の蓋を形成する原則を開示している。この明
細書は、容器の中味が超大気圧または低圧を受け
るようになつている容器を堅く密封するための特
別な形をしたシールに関する。この既知のシール
はリムリングを形成する外筒部分と該外筒部分と
頂部で連結され、同時に狭いみぞ穴により前記外
筒部分から分離される内筒部分とを含む。シール
が容器上に置かれる場合、極めてかたく一緒に押
圧される該2つの筒部分により密封が行われ該み
ぞ穴は環状区域内で閉塞される。該2つの筒部分
間の破砕区域は外筒部分上で上方に向くリム面に
置かれ、2つの筒部分は蓋の周辺に位置する分裂
角部が容器の最初の開放時に引裂かれるまで分離
されない。
したがつて、この容器シールは、あまりシール
が密であり、且つ2つの筒部分が最初の容器の開
放まで分離できないために、その内容物が超大気
圧や低圧にさらされておらず、開閉が容易にしう
ることが必要とされている普通の容器に対しては
適切でない。
が密であり、且つ2つの筒部分が最初の容器の開
放まで分離できないために、その内容物が超大気
圧や低圧にさらされておらず、開閉が容易にしう
ることが必要とされている普通の容器に対しては
適切でない。
また、今日、ダイカストプラスチツク容器が塗
料その他の液体の充填・貯蔵に広く使用されてい
る。既知の容器のリムは外側ビード部分で補強さ
れ、該外側ビード部分はそれに重なる容器の蓋上
の軸線方向周辺フランジと共働する密封手段とし
て同時に作用する。しかし多くの場合、外側ビー
ドと重合蓋フランジとをもつダイカスト容器の製
作は避ける方が好ましい。このことは、例えば、
これまで板金製の缶用に使用されてきた通常の充
填・包装ラインを維持しながら従来広く使用され
てきた板状材料製の円筒容器をプラスチツク製の
容器で置換える場合に特に必要である。家庭用塗
料のうちでもプラスチツク塗料として販売される
部分が着実に増加している塗料工業では、板金製
の缶をプラスチツク容器に取換えることが特に主
題になつている。今日使用されている板金製の缶
は錆びるので、かかるプラスチツク塗料はプラス
チツク容器内で極めて良く保存される。しかし内
側に向いた補強ビードを有する容器のダイカスト
による製造は、中子部分を有する型を使用する場
合にのみ可能である。この中子部分は、補強ビー
ドを囲む容器の開口から取り出せるように折畳み
可能でなければならない。しかしかかる中子は複
雑であり極めて損傷しやすい。
料その他の液体の充填・貯蔵に広く使用されてい
る。既知の容器のリムは外側ビード部分で補強さ
れ、該外側ビード部分はそれに重なる容器の蓋上
の軸線方向周辺フランジと共働する密封手段とし
て同時に作用する。しかし多くの場合、外側ビー
ドと重合蓋フランジとをもつダイカスト容器の製
作は避ける方が好ましい。このことは、例えば、
これまで板金製の缶用に使用されてきた通常の充
填・包装ラインを維持しながら従来広く使用され
てきた板状材料製の円筒容器をプラスチツク製の
容器で置換える場合に特に必要である。家庭用塗
料のうちでもプラスチツク塗料として販売される
部分が着実に増加している塗料工業では、板金製
の缶をプラスチツク容器に取換えることが特に主
題になつている。今日使用されている板金製の缶
は錆びるので、かかるプラスチツク塗料はプラス
チツク容器内で極めて良く保存される。しかし内
側に向いた補強ビードを有する容器のダイカスト
による製造は、中子部分を有する型を使用する場
合にのみ可能である。この中子部分は、補強ビー
ドを囲む容器の開口から取り出せるように折畳み
可能でなければならない。しかしかかる中子は複
雑であり極めて損傷しやすい。
該最上方リムに内側に向く補強ビードを有する
容器を製作することは吹込法によつて可能なこと
は事実であるが、この方法は例えば塗料容器に望
まれる容器の積み重ね可能性が密封性を保証し得
ない。
容器を製作することは吹込法によつて可能なこと
は事実であるが、この方法は例えば塗料容器に望
まれる容器の積み重ね可能性が密封性を保証し得
ない。
したがつて、本発明の目的は、リムリングと一
体に蓋を形成することによつて製造された容器シ
ールではあるが、容器内部の超大気圧または低圧
力に対して密封を行うための特別の構造を有する
ものではなくて、極めて簡単な構造を有し、容器
の開閉が簡単に行いうる容器シールを提供するこ
とである。
体に蓋を形成することによつて製造された容器シ
ールではあるが、容器内部の超大気圧または低圧
力に対して密封を行うための特別の構造を有する
ものではなくて、極めて簡単な構造を有し、容器
の開閉が簡単に行いうる容器シールを提供するこ
とである。
更に本発明の別の目的は、塗料やそれに類似す
る液体用の容器を密封するための容器シールを提
供することであり、本発明の容器シールを使用す
る場合には、内側に向く補強ビードを持たない積
み重ね可能で密封性の良好なプラスチツク容器を
製造しうるようになる。
る液体用の容器を密封するための容器シールを提
供することであり、本発明の容器シールを使用す
る場合には、内側に向く補強ビードを持たない積
み重ね可能で密封性の良好なプラスチツク容器を
製造しうるようになる。
本発明によるシールは破砕区域が蓋上の軸線方
向フランジの最下縁部分とリムリングの最上方端
部間で半径方向に突出するリングリブになつてい
ることを特徴とする。
向フランジの最下縁部分とリムリングの最上方端
部間で半径方向に突出するリングリブになつてい
ることを特徴とする。
かかる容器は、蓋とリムリングの間の連結が、
蓋をリムリング内に押下げることにより、好まし
くはリムリングが容器内へと押下げられるのと同
時に、破断されるので、実質的に平担な内壁を有
し外側ビードを有しない容器の仕上げを可能にす
る。所望ならば、この手順は容器に塗料その他の
液体を充填した後に行われ、容器への充填と仕上
げが同時に行われるようにすることができる。し
かし蓋とリムリングを有するユニツトが特定の工
場部門で製作され、そして容器をもう一つの部門
で製作することを妨げるものではない。更に蓋と
リムリングの仕上げと分離は前記以外の違つた方
法でも行われる。蓋がリムリング内に押下げられ
る場合、リングリブは以前の破砕区域で突出捕捉
リブを形成し前記リブがリムリング上の円形止め
面内に嵌り込む。
蓋をリムリング内に押下げることにより、好まし
くはリムリングが容器内へと押下げられるのと同
時に、破断されるので、実質的に平担な内壁を有
し外側ビードを有しない容器の仕上げを可能にす
る。所望ならば、この手順は容器に塗料その他の
液体を充填した後に行われ、容器への充填と仕上
げが同時に行われるようにすることができる。し
かし蓋とリムリングを有するユニツトが特定の工
場部門で製作され、そして容器をもう一つの部門
で製作することを妨げるものではない。更に蓋と
リムリングの仕上げと分離は前記以外の違つた方
法でも行われる。蓋がリムリング内に押下げられ
る場合、リングリブは以前の破砕区域で突出捕捉
リブを形成し前記リブがリムリング上の円形止め
面内に嵌り込む。
リムリングは容器開口に各種の方法、すなわ
ち、しまり嵌め、膠、または溶接により取付けら
れるが、本発明による容器シールの好適な実施例
では、前記リムリングは容器開口内側の止めみぞ
に嵌り込むことができる周囲外側リブと、下方に
向いて容器開口のリブと当接することができる支
持縁部と、前記蓋をかぶせた場合、上方に向いて
蓋の縁部分を支持できる支承縁部とを有してい
る。このリングはその形状に容易に鋳造すること
ができ、リングを容器内に辷り込ませないように
する対策を附加することは不要である。
ち、しまり嵌め、膠、または溶接により取付けら
れるが、本発明による容器シールの好適な実施例
では、前記リムリングは容器開口内側の止めみぞ
に嵌り込むことができる周囲外側リブと、下方に
向いて容器開口のリブと当接することができる支
持縁部と、前記蓋をかぶせた場合、上方に向いて
蓋の縁部分を支持できる支承縁部とを有してい
る。このリングはその形状に容易に鋳造すること
ができ、リングを容器内に辷り込ませないように
する対策を附加することは不要である。
本発明によると、蓋の軸線方向フランジの端部
が内方に傾斜する面になつており、該面の最上部
分が矢じり状断面をもつ半径方向リングリムで形
成されるのが好ましい。この方法により、例えば
密封機械中で取付け中の蓋の心出しが確実に制御
される。
が内方に傾斜する面になつており、該面の最上部
分が矢じり状断面をもつ半径方向リングリムで形
成されるのが好ましい。この方法により、例えば
密封機械中で取付け中の蓋の心出しが確実に制御
される。
本発明によるプラスチツク容器の一実施例は、
蓋の軸線方向フランジが実質的にU字形断面を有
し、それにより該U字の外脚部が蓋縁部分内に延
び、該U字の半径方向内方脚部が平らな中央蓋面
内に延びることを特徴とする。かかる容器シール
の形状により蓋の可撓性は増大し、それにより取
付けおよび取外しは容易となる。
蓋の軸線方向フランジが実質的にU字形断面を有
し、それにより該U字の外脚部が蓋縁部分内に延
び、該U字の半径方向内方脚部が平らな中央蓋面
内に延びることを特徴とする。かかる容器シール
の形状により蓋の可撓性は増大し、それにより取
付けおよび取外しは容易となる。
以下に本発明を添付図面について説明する。
第1図に示す容器は、閉塞底部1と平坦な直立
壁2とを有する1個のダイカスト容器からなる。
この直立壁は実質的に直立円形円筒の形状をも
つ。更にこの容器は容器開口内に頂部から押込ま
れ壁の最上方リム5を補強し蓋4を支持するリム
リング3を有する。底部1は、同じような容器を
積み重ねる場合に下方に置かれる容器蓋4の中央
凹部が捕促し、且つ制御することができる突出リ
ム5を有している。
壁2とを有する1個のダイカスト容器からなる。
この直立壁は実質的に直立円形円筒の形状をも
つ。更にこの容器は容器開口内に頂部から押込ま
れ壁の最上方リム5を補強し蓋4を支持するリム
リング3を有する。底部1は、同じような容器を
積み重ねる場合に下方に置かれる容器蓋4の中央
凹部が捕促し、且つ制御することができる突出リ
ム5を有している。
第1図に示す実施例のリムリングと蓋の形状は
第4図に示す断面図で更に詳細に示される。その
示すところによれば、リムリング3は周囲外側リ
ブ6を有し、該リブ6は矢じり状断面を有し、容
器壁2の内側の対応形状止めみぞ7により捕促さ
れている。該リムリングは下方に向く支持縁部8
を、容器壁2の頂部リム上に当接させる。リムリ
ング3は最下端部で軸線方向カバーフランジ部分
11の外側の矢じり状捕捉リブ10のための止め
面9を形成している。蓋4が容器上に置かれると
該蓋の周囲リム部分12はリムリング上で上方に
向く半径方向支承縁部13に当接する。みぞ穴が
この支承縁部13と蓋上の半径方向フランジ14
との間に設けられ、使用者が蓋を取去ることにな
る場合、硬貨その他の物体を前記みぞ穴に挿入す
ることができるようになつている。
第4図に示す断面図で更に詳細に示される。その
示すところによれば、リムリング3は周囲外側リ
ブ6を有し、該リブ6は矢じり状断面を有し、容
器壁2の内側の対応形状止めみぞ7により捕促さ
れている。該リムリングは下方に向く支持縁部8
を、容器壁2の頂部リム上に当接させる。リムリ
ング3は最下端部で軸線方向カバーフランジ部分
11の外側の矢じり状捕捉リブ10のための止め
面9を形成している。蓋4が容器上に置かれると
該蓋の周囲リム部分12はリムリング上で上方に
向く半径方向支承縁部13に当接する。みぞ穴が
この支承縁部13と蓋上の半径方向フランジ14
との間に設けられ、使用者が蓋を取去ることにな
る場合、硬貨その他の物体を前記みぞ穴に挿入す
ることができるようになつている。
第2図および第3図は容器と蓋の製作方法を示
す。第2図はリムリング3と蓋4を有するダイカ
ストユニツトを示し、前記両部分はまだ蓋の捕捉
リブ10で相互に連結されている。この捕捉リブ
10は蓋とリムリングをそれぞれ形成する両部分
間の極めて狭い入口により鋳造中に形成される。
蓋−リムリングユニツトの鋳造後、蓋4はリング
3内に押込まれ、それにより両部分間の薄い連結
部分は破断され、捕捉リブ10は第3図に示すご
とく、リムリング上の止め面9に係合する。そこ
で蓋4とリムリング3は同時にポツトまたは容器
1,2に、すなわち容器に塗料その他の液体を充
填後、第4図に示す位置に押込まれる。支承縁部
13と蓋フランジ14間のみぞ穴にねじ廻しまた
は硬貨を挿入すればカバーは取外されるのに対
し、リムリングは容器壁の補強材として容器上に
残存する(第5図)。蓋は垂直方向に押下げるこ
とにより容易に再配置することができる。
す。第2図はリムリング3と蓋4を有するダイカ
ストユニツトを示し、前記両部分はまだ蓋の捕捉
リブ10で相互に連結されている。この捕捉リブ
10は蓋とリムリングをそれぞれ形成する両部分
間の極めて狭い入口により鋳造中に形成される。
蓋−リムリングユニツトの鋳造後、蓋4はリング
3内に押込まれ、それにより両部分間の薄い連結
部分は破断され、捕捉リブ10は第3図に示すご
とく、リムリング上の止め面9に係合する。そこ
で蓋4とリムリング3は同時にポツトまたは容器
1,2に、すなわち容器に塗料その他の液体を充
填後、第4図に示す位置に押込まれる。支承縁部
13と蓋フランジ14間のみぞ穴にねじ廻しまた
は硬貨を挿入すればカバーは取外されるのに対
し、リムリングは容器壁の補強材として容器上に
残存する(第5図)。蓋は垂直方向に押下げるこ
とにより容易に再配置することができる。
第6図は本発明による容器の他の一実施例を示
すが、対応部分は上記実施例と同じ参照数値で参
照される。蓋のフランジ部分はU字形断面を有
し、それにより既知のフランジ部分よりも撓み易
く取外しが容易になつている。この蓋はそのフラ
ンジ部分の頂部に直立縁部15を有し、該縁部1
5はその上に積まれる容器の底部の周囲縁部分1
6を制御する。
すが、対応部分は上記実施例と同じ参照数値で参
照される。蓋のフランジ部分はU字形断面を有
し、それにより既知のフランジ部分よりも撓み易
く取外しが容易になつている。この蓋はそのフラ
ンジ部分の頂部に直立縁部15を有し、該縁部1
5はその上に積まれる容器の底部の周囲縁部分1
6を制御する。
リムリングと蓋の押下げを容易にするために添
付図面に示す如く、両者を下方に向けて尖鋭にす
ることができる。蓋とリムリングの両者はこの発
明の範囲内の多数の方法で形成することができ、
且つ容器は必ずしも円形円筒形である必要はなく
また例えば方形断面をもつこともできることは理
解されるものとする。
付図面に示す如く、両者を下方に向けて尖鋭にす
ることができる。蓋とリムリングの両者はこの発
明の範囲内の多数の方法で形成することができ、
且つ容器は必ずしも円形円筒形である必要はなく
また例えば方形断面をもつこともできることは理
解されるものとする。
第1図は一部を断面で示された本発明による容
器シールの図である。第2図〜4図は一部を断面
で示された本発明によるシールの一実施例で、平
坦な壁をもつ容器への取付直前、取付中および取
付後のシールの実施例を示す。第5図は容器から
取外された蓋の一部を断面で示す上記に対応する
図である。第6図は本発明によるシールの他の実
施例を含む容器の一部を断面で示す図である。 1……閉塞底部、2……直立壁、3……リムリ
ング、4……蓋、5……最上方リム、6……周囲
外側リブ、7……止めみぞ、8……支持縁部、9
……旋錠面、10……矢じり状捕捉リブ、11…
…軸線方向カバーフランジ部分、12……周囲リ
ム部分、13……半径方向支承縁部、14……半
径方向フランジ、15……直立縁部、16……周
囲縁部分。
器シールの図である。第2図〜4図は一部を断面
で示された本発明によるシールの一実施例で、平
坦な壁をもつ容器への取付直前、取付中および取
付後のシールの実施例を示す。第5図は容器から
取外された蓋の一部を断面で示す上記に対応する
図である。第6図は本発明によるシールの他の実
施例を含む容器の一部を断面で示す図である。 1……閉塞底部、2……直立壁、3……リムリ
ング、4……蓋、5……最上方リム、6……周囲
外側リブ、7……止めみぞ、8……支持縁部、9
……旋錠面、10……矢じり状捕捉リブ、11…
…軸線方向カバーフランジ部分、12……周囲リ
ム部分、13……半径方向支承縁部、14……半
径方向フランジ、15……直立縁部、16……周
囲縁部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器の開口に挿入され容器壁の内側に係合せ
しめられる補強リムリングに嵌合する蓋を有し、
前記蓋がリムリングと一体に形成され両部分が破
砕区域で分離されるようになつている容器シール
において、該破砕区域が、該蓋4上の軸線方向の
フランジ11,11′の最下縁部分と該リムリン
グ3の最上方端部の間で半径方向に突出するリン
グリブ10,10′よりなつていることを特徴と
する前記容器シール。 2 リムリング3が、容器開口2の内側の止めみ
ぞ7に撥合できる周囲外側リブ6と、下方に向い
ていて容器開口のリムに当接できる支持縁部8
と、前記蓋が置かれた場合に上方に向いていて蓋
の縁部分12を支持できる支承縁部13とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
容器シール。 3 リムリング3の外側リブ6が矢じり状断面を
有し、該リブの下側がリムリングの最下端部で内
方に傾斜する面内に延びていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の容器シール。 4 蓋4の軸線方向フランジ11の端部が内方に
傾斜する面になつており、該面の最上方部分が矢
じり状断面をもつ半径方向リングリブ10により
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の容器シール。 5 蓋の軸線方向フランジ11′が実質的にU字
形の断面を有し、それにより該U字の外方脚部が
蓋の縁部分内に延び、該U字の半径方向内方脚部
が平面の中央蓋面内に延びていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の容器シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP769380A JPS56106761A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Sealing for vessel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP769380A JPS56106761A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Sealing for vessel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106761A JPS56106761A (en) | 1981-08-25 |
| JPS6362432B2 true JPS6362432B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=11672848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP769380A Granted JPS56106761A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Sealing for vessel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56106761A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3405253A1 (de) * | 1984-02-15 | 1985-08-29 | Altstädter Verpackungsvertriebs Gesellschaft mbH, 6102 Pfungstadt | Deckel einer fluessigkeitspackung mit verfahren und vorrichtung zur herstellung desselben |
| US4706838A (en) * | 1986-09-08 | 1987-11-17 | Holdt J W Von | Molded pull fitting |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP769380A patent/JPS56106761A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106761A (en) | 1981-08-25 |
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