JPS6362502A - 液体処理装置 - Google Patents
液体処理装置Info
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- JPS6362502A JPS6362502A JP62208073A JP20807387A JPS6362502A JP S6362502 A JPS6362502 A JP S6362502A JP 62208073 A JP62208073 A JP 62208073A JP 20807387 A JP20807387 A JP 20807387A JP S6362502 A JPS6362502 A JP S6362502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- duct
- module
- plug
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/04—Treating liquids
- G21F9/06—Processing
- G21F9/08—Processing by evaporation; by distillation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/11—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements
- B01D29/114—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements arranged for inward flow filtration
- B01D29/115—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements arranged for inward flow filtration open-ended, the arrival of the mixture to be filtered and the discharge of the concentrated mixture are situated on both opposite sides of the filtering element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/50—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition
- B01D29/52—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/62—Regenerating the filter material in the filter
- B01D29/66—Regenerating the filter material in the filter by flushing, e.g. counter-current air-bumps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
- B01D61/20—Accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/06—Tubular membrane modules
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/04—Supports for the filtering elements
- B01D2201/043—Filter tubes connected to plates
- B01D2201/0438—Filter tubes connected to plates mounted substantially vertically on plates at the lower side of the filter elements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、液体の少なくとも一部を通す壁を各々もった
液体を通過させる1つ以上のダクトを含む液体処理装置
に関し、限外濾過装置に最適であるがこれに限られるも
のではない。
液体を通過させる1つ以上のダクトを含む液体処理装置
に関し、限外濾過装置に最適であるがこれに限られるも
のではない。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点英国特許
第1,468,928号(ユニオン・カーバイド・コー
ポレーション)に開示されている公知の限外濾過装置は
、処理すべき液体が圧力を受けて管を軸線方向に通過す
るように配列された複数の平行な管を含む。これらの管
は多孔質で透過性があり、内側を金属酸化物の粒子で実
質的に連続コーティングした炭素粒子からなる。装置の
作動の際、液体の一部と低分子量の溶解相は管壁を通過
するが、高分子量の溶解相の大部分と粒状物質は液体濃
縮の状態で管を通って運ばれる。
第1,468,928号(ユニオン・カーバイド・コー
ポレーション)に開示されている公知の限外濾過装置は
、処理すべき液体が圧力を受けて管を軸線方向に通過す
るように配列された複数の平行な管を含む。これらの管
は多孔質で透過性があり、内側を金属酸化物の粒子で実
質的に連続コーティングした炭素粒子からなる。装置の
作動の際、液体の一部と低分子量の溶解相は管壁を通過
するが、高分子量の溶解相の大部分と粒状物質は液体濃
縮の状態で管を通って運ばれる。
油/水エマルション又は油/水/汚れエマルションから
純水を分離するために、このようなHHを使用すること
ができる。同様に、粒状物質と水のスラッジから水を取
り除くために、このような装置を用いることができる。
純水を分離するために、このようなHHを使用すること
ができる。同様に、粒状物質と水のスラッジから水を取
り除くために、このような装置を用いることができる。
例えば、低レベル放射性物質を含んだスラッジを、セメ
ントを加えて固化する前に脱水するのに使用しても良い
。もう1つの限外濾過装置が米国特許第3,722,6
94号によって開示されているが、この装置は、処理を
受ける液体が通過する多数の平行な濾過管を含み且つ2
つのヘッダー間に延びた取り外し可能な濾過カートリッ
ジを有する。透過液体はカートリッジを囲むチャンバに
集まる。しかしながら、この装置は、据え付けを遠隔操
作で行わなければならない場合や接近が制限されている
遮蔽包囲体の中に装置自体を置かなければならない場合
には使用しにくい。何故ならば、装置を組み立てるとき
、各々のカートリッジがヘッダーの各端を密封しなけれ
ばならないからである。さらに、濾過カートリッジを取
り外すとき、未処理の液体が濾過管の端から周囲のチャ
ンバの中にぼたぼた落ち、その結果透過液体を汚染する
かもしれない。
ントを加えて固化する前に脱水するのに使用しても良い
。もう1つの限外濾過装置が米国特許第3,722,6
94号によって開示されているが、この装置は、処理を
受ける液体が通過する多数の平行な濾過管を含み且つ2
つのヘッダー間に延びた取り外し可能な濾過カートリッ
ジを有する。透過液体はカートリッジを囲むチャンバに
集まる。しかしながら、この装置は、据え付けを遠隔操
作で行わなければならない場合や接近が制限されている
遮蔽包囲体の中に装置自体を置かなければならない場合
には使用しにくい。何故ならば、装置を組み立てるとき
、各々のカートリッジがヘッダーの各端を密封しなけれ
ばならないからである。さらに、濾過カートリッジを取
り外すとき、未処理の液体が濾過管の端から周囲のチャ
ンバの中にぼたぼた落ち、その結果透過液体を汚染する
かもしれない。
問題点を解決する手段
本発明によれば、一端が開放し、この開放端の近くに処
理を受ける液体用の第10を構成するハウジングを含ん
だ液体処理装置において、ハウジングは処理を受ける液
体用の第20と、ハウジングに挿入でき且つ処理を受け
る液体の少なくとも一部を通す壁を各々もった1つ以上
の管とこれらの管の周囲の透過収集チャンバとを含んだ
モジュールと、ハウジングの開放端に挿入でき且つモジ
ュールと連結できるプラグとを構成し、プラグはへラダ
ーチャンバを構成し、連結後にモジュールの管がそして
挿入後に第10がヘソダーチャンハに連通し、連結後、
透過液体流出用の透過収集チャンバと連通ずるダクトを
さらに構成することを特徴とする装置が提供される。
理を受ける液体用の第10を構成するハウジングを含ん
だ液体処理装置において、ハウジングは処理を受ける液
体用の第20と、ハウジングに挿入でき且つ処理を受け
る液体の少なくとも一部を通す壁を各々もった1つ以上
の管とこれらの管の周囲の透過収集チャンバとを含んだ
モジュールと、ハウジングの開放端に挿入でき且つモジ
ュールと連結できるプラグとを構成し、プラグはへラダ
ーチャンバを構成し、連結後にモジュールの管がそして
挿入後に第10がヘソダーチャンハに連通し、連結後、
透過液体流出用の透過収集チャンバと連通ずるダクトを
さらに構成することを特徴とする装置が提供される。
装置は、頂部にハウジングの開放端をもった直立体を構
成するのが好ましい。ハウジングの一端(開放端)に近
づくことが必要であるので、装置を離れて容易に据え付
けたり取り外したりすることができ、さらに放射性液体
を処理しようとする場合は、包囲体の壁を貫通するハウ
ジングの開放端をもった遮蔽包囲体の中に装置を据え付
けることができる。ハウジングは又、第10よりも開放
端の近くに、プラグのダクトが連通ずる透過液体用の流
出口を構成するのが好ましい。プラグとモジュールをハ
ウジングから取り外す際、汚染がモジュールから透過流
出口に運ばれるおそれは殆どない。
成するのが好ましい。ハウジングの一端(開放端)に近
づくことが必要であるので、装置を離れて容易に据え付
けたり取り外したりすることができ、さらに放射性液体
を処理しようとする場合は、包囲体の壁を貫通するハウ
ジングの開放端をもった遮蔽包囲体の中に装置を据え付
けることができる。ハウジングは又、第10よりも開放
端の近くに、プラグのダクトが連通ずる透過液体用の流
出口を構成するのが好ましい。プラグとモジュールをハ
ウジングから取り外す際、汚染がモジュールから透過流
出口に運ばれるおそれは殆どない。
装置は、取り外しの際、モジュールの外側を洗い流す手
段を有するのが望ましい。装置が直立体である場合には
、第20はハウジングの閉鎖下端にあるのが好ましく、
従って、モジュールの外側から洗い落とされた汚染物質
は処理を受ける液体の残部に戻される。
段を有するのが望ましい。装置が直立体である場合には
、第20はハウジングの閉鎖下端にあるのが好ましく、
従って、モジュールの外側から洗い落とされた汚染物質
は処理を受ける液体の残部に戻される。
さて本発明を添付図面を参照して単なる例示として説明
する。
する。
実施例
第1図を参照すると、放射性スラッジを脱水するための
限外濾過装置10が示されており、この装置10は遮蔽
包囲体12の中に据え付けられている。装置10はほぼ
円筒形状の鋼製ハウジング14を有し、このハウジング
は直立した長さ方向軸線をもち、頂端が開放しており、
この開放端の周りに包囲体12の屋根18の穴によって
支持さる外部フランジ16を有する。ハウジング14の
上部分20が僅かに傾斜しており、透過液体用の出口ダ
クト22が上部分20の頂部の近くにあり、スラッジ用
の第2ダクト26がハウジンク14の底部と連通してい
る。
限外濾過装置10が示されており、この装置10は遮蔽
包囲体12の中に据え付けられている。装置10はほぼ
円筒形状の鋼製ハウジング14を有し、このハウジング
は直立した長さ方向軸線をもち、頂端が開放しており、
この開放端の周りに包囲体12の屋根18の穴によって
支持さる外部フランジ16を有する。ハウジング14の
上部分20が僅かに傾斜しており、透過液体用の出口ダ
クト22が上部分20の頂部の近くにあり、スラッジ用
の第2ダクト26がハウジンク14の底部と連通してい
る。
補足し合うテーパの鋼製プラグ30がハウジング14の
上部分20の中にあり、このプラグは、ボルト32によ
ってハウジングに固定され且つ溝の中の3つの周囲0−
リングシール33.34.35によってハウジングに対
して密封されている。
上部分20の中にあり、このプラグは、ボルト32によ
ってハウジングに固定され且つ溝の中の3つの周囲0−
リングシール33.34.35によってハウジングに対
して密封されている。
プラグ30は部分的に中空であり、この中空は、出口ダ
クト22と連通ずる上部チャンバ38と、第1スラフジ
ダクト24と連通ずる下部環状チャンバ40とを構成す
る。限外濾過モジュール44がボルト42によってプラ
グ30の下面に留められている。モジュール44は、上
部端板48、下部端板50及び円筒形スリーブ52によ
って構成される密封透過収集チャンバ46と、上部端板
48と下部端板50との間に延び各々の板のそれぞれの
穴を貫通し各板48.50に対して密封されている多数
の平行な限外濾過管54(8本だけを図示する)とから
なる。プラグ30の底部にはモジュール44の上部端板
48の穴と一綿をなした穴があけられているので、管5
4はその上端でプラグ30の環状チャンバ40と連通ず
る。下端が開放しているパイプ56が上部端板48の中
央からチャンバ46の底部の近くまで下方に延びており
、バイブ56の上端は端板48の頂部の凹部58までこ
の端板48を貫通している。プラグ30の下側の中空ボ
ス60が凹部58と合致し、ダクト62が中空ボス60
からプラグ30の上部チャンバ38まで延びている。モ
ジュール44とプラグ30は、凹部58の中のO−リン
グシール64と端板48の上面の溝の中の周囲O−リン
グシール66とによって互いに密封されている。
クト22と連通ずる上部チャンバ38と、第1スラフジ
ダクト24と連通ずる下部環状チャンバ40とを構成す
る。限外濾過モジュール44がボルト42によってプラ
グ30の下面に留められている。モジュール44は、上
部端板48、下部端板50及び円筒形スリーブ52によ
って構成される密封透過収集チャンバ46と、上部端板
48と下部端板50との間に延び各々の板のそれぞれの
穴を貫通し各板48.50に対して密封されている多数
の平行な限外濾過管54(8本だけを図示する)とから
なる。プラグ30の底部にはモジュール44の上部端板
48の穴と一綿をなした穴があけられているので、管5
4はその上端でプラグ30の環状チャンバ40と連通ず
る。下端が開放しているパイプ56が上部端板48の中
央からチャンバ46の底部の近くまで下方に延びており
、バイブ56の上端は端板48の頂部の凹部58までこ
の端板48を貫通している。プラグ30の下側の中空ボ
ス60が凹部58と合致し、ダクト62が中空ボス60
からプラグ30の上部チャンバ38まで延びている。モ
ジュール44とプラグ30は、凹部58の中のO−リン
グシール64と端板48の上面の溝の中の周囲O−リン
グシール66とによって互いに密封されている。
所望ならば、図示のように互いにクランプされたプラグ
30とモジュール44を、ボルト32を取り外した後、
ハウジング14から容易に持ち上げることができる。こ
の作業をし易くするために、リング68がプラグ30の
頂部に設けられている。
30とモジュール44を、ボルト32を取り外した後、
ハウジング14から容易に持ち上げることができる。こ
の作業をし易くするために、リング68がプラグ30の
頂部に設けられている。
モジュール44を取り外す際、ハウジング14の上部分
20の洗浄ジェットリング70から出る水の噴出によっ
て、モジュールの外側に付着したスラッジを洗い落とす
ことができる。さらに、ボルト74によってプラグ30
にクランプされた蓋72を通してプラグ30の上部チャ
ンバ38に接近することができる。
20の洗浄ジェットリング70から出る水の噴出によっ
て、モジュールの外側に付着したスラッジを洗い落とす
ことができる。さらに、ボルト74によってプラグ30
にクランプされた蓋72を通してプラグ30の上部チャ
ンバ38に接近することができる。
装置10の作動の際、脱水すべき放射性スラッジが第1
ダクト24或いは第2ダクト26のいずれかに高圧で供
給され、脱水されたスラッジは他方のダクトを通って出
る。例えば、スラッジは第1ダクト24を通って供給さ
れ、環状チャンバ40に流入し、管54を通ってハウジ
ング14の下部に流入し、第2ダクト26を通って出る
。各管54は内面に金属酸化物の粒子の実質的に連続な
コーティングをした炭素粒子からなり、その透過性は、
スラッジからの水を数気圧(例えば700kPa)の圧
力差で管54の壁を通過させる程である。水すなわち透
過液体はチャンバ46に集まり、パイプ56及びダクト
62をプラグ30の上部チャンバ38まで上方へ流れ、
出口ダクト22から出る。
ダクト24或いは第2ダクト26のいずれかに高圧で供
給され、脱水されたスラッジは他方のダクトを通って出
る。例えば、スラッジは第1ダクト24を通って供給さ
れ、環状チャンバ40に流入し、管54を通ってハウジ
ング14の下部に流入し、第2ダクト26を通って出る
。各管54は内面に金属酸化物の粒子の実質的に連続な
コーティングをした炭素粒子からなり、その透過性は、
スラッジからの水を数気圧(例えば700kPa)の圧
力差で管54の壁を通過させる程である。水すなわち透
過液体はチャンバ46に集まり、パイプ56及びダクト
62をプラグ30の上部チャンバ38まで上方へ流れ、
出口ダクト22から出る。
前述のように装置10を使用した後、チャンバ46は水
を収容する。出口ダクト22に低圧(部分真空)を加え
るか或いは第1ダクト24又は第2ダクト26によって
加圧した空気を供給するかによって、この水を取り除く
ことができる。
を収容する。出口ダクト22に低圧(部分真空)を加え
るか或いは第1ダクト24又は第2ダクト26によって
加圧した空気を供給するかによって、この水を取り除く
ことができる。
さて第2a図及び第2b図を参照すると、2つの異なっ
た液体処理プラントが図式的に示され、これらのプラン
トは両方の場合とも2つの同じ限外濾過装置10を利用
している。第2a図は固形物の重量の例えば10パーセ
ントまで希釈給水をt層縮するためのプラントであり、
第1スラツジダクト24が互いに接合され且つ第2スラ
ツジダクト26がT−接合部80、再循環ポンプ82及
びT−接合部81によって相互に連通している2つの限
外濾過装置10を含んでいる。給水はポンプ84によっ
てT−接合部80の他方のアームに供給され、排出弁8
6がT−接合部81の他方のアームに連結されている。
た液体処理プラントが図式的に示され、これらのプラン
トは両方の場合とも2つの同じ限外濾過装置10を利用
している。第2a図は固形物の重量の例えば10パーセ
ントまで希釈給水をt層縮するためのプラントであり、
第1スラツジダクト24が互いに接合され且つ第2スラ
ツジダクト26がT−接合部80、再循環ポンプ82及
びT−接合部81によって相互に連通している2つの限
外濾過装置10を含んでいる。給水はポンプ84によっ
てT−接合部80の他方のアームに供給され、排出弁8
6がT−接合部81の他方のアームに連結されている。
2つの透過出口ダクト22は一緒になり、共通の出口ダ
クト88を構成する。作動の際、スラ・フジの圧力は供
給ポンプ84によって高く維持され、スラッジはポンプ
82によって2つの装置10を通って再循環する。
クト88を構成する。作動の際、スラ・フジの圧力は供
給ポンプ84によって高く維持され、スラッジはポンプ
82によって2つの装置10を通って再循環する。
スラッジの一部は弁86を通って断続的に排出される。
水は出口ダクト88を通って出る。
第2b図は、タンク90に貯蔵されたスラッジを高い固
形物含有量に濃縮するためのプラントを示す。2つの第
1スラブジダクト24は互いに接合され、2つの透過出
口ダクト22は一緒になり第2a図のプラントのように
共通の出口ダクト88を構成する。タンク90からのス
ラッジはポンプ90によって圧力を受けて一方の装置1
0の第2スラブジダクト26に供給され、両方の限界濾
過装置10を通過した後、このスラッジは他方の装置1
0の第2スラツジダクト26を通り、圧力維持弁94を
通ってタンク90に戻される。スラ・フジは、所望の固
形物濃度が達成されるまで再循環される。
形物含有量に濃縮するためのプラントを示す。2つの第
1スラブジダクト24は互いに接合され、2つの透過出
口ダクト22は一緒になり第2a図のプラントのように
共通の出口ダクト88を構成する。タンク90からのス
ラッジはポンプ90によって圧力を受けて一方の装置1
0の第2スラブジダクト26に供給され、両方の限界濾
過装置10を通過した後、このスラッジは他方の装置1
0の第2スラツジダクト26を通り、圧力維持弁94を
通ってタンク90に戻される。スラ・フジは、所望の固
形物濃度が達成されるまで再循環される。
第3図を参照すると、別の限外濾過装置110が示され
ており、この装置110は第1図の装置と同様のやり方
で作動し、装置10の代わりに第2a図及び第2b図の
処理プラントに使用される。
ており、この装置110は第1図の装置と同様のやり方
で作動し、装置10の代わりに第2a図及び第2b図の
処理プラントに使用される。
装W 110はほぼ円筒形状のステンレス鋼製のハウジ
ング114を有し、このハウジングは直立した長さ方向
軸線をもち、頂端が開放しており、この開放◇1iの周
りに水平支持板118の穴によって支持される外部フラ
ンジ116を有する。ハウジング114のボアは2つの
連続した傾斜段119.120及び開放端の周りの第3
の段121によって開放端に向かって外方に段がつけら
れており、ボアの介在部分は円筒形である。ハウジング
は、段119.120の位置にハウジングの両側にある
2つの口を構成する。処理すべきスラッジのためのより
大きな直径の第1ダクト124が下段119の僅かに下
のところでハウジング114と連通し、スラッジ用の第
2ダクト126がハウジング114の底部と連通してい
る。
ング114を有し、このハウジングは直立した長さ方向
軸線をもち、頂端が開放しており、この開放◇1iの周
りに水平支持板118の穴によって支持される外部フラ
ンジ116を有する。ハウジング114のボアは2つの
連続した傾斜段119.120及び開放端の周りの第3
の段121によって開放端に向かって外方に段がつけら
れており、ボアの介在部分は円筒形である。ハウジング
は、段119.120の位置にハウジングの両側にある
2つの口を構成する。処理すべきスラッジのためのより
大きな直径の第1ダクト124が下段119の僅かに下
のところでハウジング114と連通し、スラッジ用の第
2ダクト126がハウジング114の底部と連通してい
る。
段119.120の位置にそれぞれ2つの円周方向溝す
なわち流路128.129が構成され、 ゛第3の段1
21と合うように外側に段が付けられていないという点
を除いて、ハウジング114のボアとほぼ補足し合う形
状の鋼製プラグ130がハウジング114の上部分の中
にある。プラグ130はボルト132によってハウジン
グ114のフランジ116に固定され、2つの円周方向
溝128.129より下の溝、これらの間の溝及びこれ
らより上の溝のそれぞれの中の3つの周囲〇−リングシ
ール133.134.135によってハウジングに対し
て密封されている。もう1つの0−リングシール136
がフランジ116の上面の溝の中に位置する。プラグ1
30の上面のねし山付き凹部137が、プラグ130を
持ち上げたり降ろしたりし易(する。
なわち流路128.129が構成され、 ゛第3の段1
21と合うように外側に段が付けられていないという点
を除いて、ハウジング114のボアとほぼ補足し合う形
状の鋼製プラグ130がハウジング114の上部分の中
にある。プラグ130はボルト132によってハウジン
グ114のフランジ116に固定され、2つの円周方向
溝128.129より下の溝、これらの間の溝及びこれ
らより上の溝のそれぞれの中の3つの周囲〇−リングシ
ール133.134.135によってハウジングに対し
て密封されている。もう1つの0−リングシール136
がフランジ116の上面の溝の中に位置する。プラグ1
30の上面のねし山付き凹部137が、プラグ130を
持ち上げたり降ろしたりし易(する。
プラグ130は第1ダクト124の頂部のすぐ上に下面
138を構成し、6つの管状ピラー140(4つだけを
図示する)によって下面138から間隔をへだてた第1
ダクト124のすぐ下に環状フランジ139を有する。
138を構成し、6つの管状ピラー140(4つだけを
図示する)によって下面138から間隔をへだてた第1
ダクト124のすぐ下に環状フランジ139を有する。
2つのダクト141.142がプラグ130−t−通っ
て構成され、環状フランジ139の下側の直径方向に向
かい合った位置から延びて円周方向の流路128.12
9とそれぞれ連通している。
て構成され、環状フランジ139の下側の直径方向に向
かい合った位置から延びて円周方向の流路128.12
9とそれぞれ連通している。
限外濾過モジュール144がボルト145によって環状
フランジ139の下面に留められている。
フランジ139の下面に留められている。
モジュール144は第1図のモジュール44と似ており
、上部端板148、下部端板150及び円筒形スリーブ
152によって構成される密封透過チャンバ146と、
上部端板148及び下部端板150との間に延びた多数
の限外濾過管154(5本だけを図示する)とからなる
。上部端板148は、プラグ130の環状フランジ13
9に向かって置かれたフランジ部分149を有する。
、上部端板148、下部端板150及び円筒形スリーブ
152によって構成される密封透過チャンバ146と、
上部端板148及び下部端板150との間に延びた多数
の限外濾過管154(5本だけを図示する)とからなる
。上部端板148は、プラグ130の環状フランジ13
9に向かって置かれたフランジ部分149を有する。
管154は各々の板148.150のそれぞれの穴を貫
通し、板148又は150と鋼製の有孔背+反157と
の間でボルト156でクランプされたゴムガスケット1
55によって各端が密封されている。従って、管154
はモジュール144の下端でハウジング114と連通し
、モジュール144の上端で平面138とフランジ13
9及び上部有孔板157との間に構成された円筒形チャ
ンバ158と連通ずる。
通し、板148又は150と鋼製の有孔背+反157と
の間でボルト156でクランプされたゴムガスケット1
55によって各端が密封されている。従って、管154
はモジュール144の下端でハウジング114と連通し
、モジュール144の上端で平面138とフランジ13
9及び上部有孔板157との間に構成された円筒形チャ
ンバ158と連通ずる。
2つのダクト161.162が上部端板148を貫通し
て、チャンバ146とプラグ130を貫通する2つのダ
クト141.142とを連通させており、O−リングシ
ール163がフランジ部分149の上面の溝の中に設け
られている。ダクト161は端板148から下方に延び
たパイプ164によってチャンバ146の下端と連通し
、ダクト162はチャンバ146の頂部で開放している
。
て、チャンバ146とプラグ130を貫通する2つのダ
クト141.142とを連通させており、O−リングシ
ール163がフランジ部分149の上面の溝の中に設け
られている。ダクト161は端板148から下方に延び
たパイプ164によってチャンバ146の下端と連通し
、ダクト162はチャンバ146の頂部で開放している
。
装置10の作動の際、脱水すべきスラッジがダクト12
4或いは126のいずれかに高圧で供給され、モジュー
ル144のチャンバ158及び管154を通って流れた
後、脱水されたスラッジは他方のダクト124又は12
6を通って出る。スラッジからの透過水は管154の壁
からチャンバ、146へ通り、ダクト162.142及
び円周方向流路129を通って流れている空気をまず移
動させて口123から出る。−旦空気を移動させると、
口123からの流れが導かれるので、透過水はダクト1
61.141及び円周方向流路128を通って上方へ流
れ口122から出る。装置110の使用が終了した後、
口123に加圧空気を加えることにより、チャンバ14
6に残っている水を口122を通して排出することがで
きる。
4或いは126のいずれかに高圧で供給され、モジュー
ル144のチャンバ158及び管154を通って流れた
後、脱水されたスラッジは他方のダクト124又は12
6を通って出る。スラッジからの透過水は管154の壁
からチャンバ、146へ通り、ダクト162.142及
び円周方向流路129を通って流れている空気をまず移
動させて口123から出る。−旦空気を移動させると、
口123からの流れが導かれるので、透過水はダクト1
61.141及び円周方向流路128を通って上方へ流
れ口122から出る。装置110の使用が終了した後、
口123に加圧空気を加えることにより、チャンバ14
6に残っている水を口122を通して排出することがで
きる。
変形例として、管154の壁の内側に対するスラッジの
付着を減らしたい場合には、口122を閉じた状態で洗
浄し口123に圧力パルスを加えて透過液体を管154
の壁に圧送することによって、これを達成することがで
きる。
付着を減らしたい場合には、口122を閉じた状態で洗
浄し口123に圧力パルスを加えて透過液体を管154
の壁に圧送することによって、これを達成することがで
きる。
第3図では、口122と整合したダクト141と口12
3と整合したダクト142とをもつプラグ130が示さ
れているが、プラグ130のこの向きは、円周方向流路
128.129の用意のために本質的ではないことが認
識されるであろう。
3と整合したダクト142とをもつプラグ130が示さ
れているが、プラグ130のこの向きは、円周方向流路
128.129の用意のために本質的ではないことが認
識されるであろう。
組み立てたプラグ130及びモジュール144をハウジ
ング114から取り外したりハウジング114に挿入し
たりできるように、環状フランジ139の外側とハウジ
ング114との間に多少の隙間がなければならない。例
えば、ボア300■で全体高さ約1mの装ztioにつ
いては、約0.511Imの隙間があるのが良い。その
結果、少堡のスラッジがこの狭い隙間を通って流れずに
限外濾過モジュール144を迂回する。しかしながら、
これは処理されるスラッジの中の極く僅かな部分であり
、それどころか、この付近のスラッジがからからになら
ないようにする(からからになると、ハウジング114
から組み立てたプラグ130及びモジュール144が一
層取り外しにく(なる)。
ング114から取り外したりハウジング114に挿入し
たりできるように、環状フランジ139の外側とハウジ
ング114との間に多少の隙間がなければならない。例
えば、ボア300■で全体高さ約1mの装ztioにつ
いては、約0.511Imの隙間があるのが良い。その
結果、少堡のスラッジがこの狭い隙間を通って流れずに
限外濾過モジュール144を迂回する。しかしながら、
これは処理されるスラッジの中の極く僅かな部分であり
、それどころか、この付近のスラッジがからからになら
ないようにする(からからになると、ハウジング114
から組み立てたプラグ130及びモジュール144が一
層取り外しにく(なる)。
又、所望ならば、第1図の装置と同様な洗浄ジェットリ
ングを装置110に設けても良いことが理解されるであ
ろう。
ングを装置110に設けても良いことが理解されるであ
ろう。
第1図は限外濾過装置の長さ方向断面図、第2a図及び
第2b図は第1図の装置を用いた液体処理プラントの線
図、第3図は別の限外濾過装置の長さ方向断面図である
。 14.114・・・ハウジング、 24.124・・・第10. 26.126・・・第20. 30.130・・・プラグ、 40.158・・・ヘソダーチャンハ、44.144・
・・モジュール、 46.146・・・透過収集チャンバ、54.154・
・・管、 62.141・ ・ ・ダクト。
第2b図は第1図の装置を用いた液体処理プラントの線
図、第3図は別の限外濾過装置の長さ方向断面図である
。 14.114・・・ハウジング、 24.124・・・第10. 26.126・・・第20. 30.130・・・プラグ、 40.158・・・ヘソダーチャンハ、44.144・
・・モジュール、 46.146・・・透過収集チャンバ、54.154・
・・管、 62.141・ ・ ・ダクト。
Claims (5)
- (1)一端が開放したハウジング14、114と、ハウ
ジングに挿入でき且つ処理を受ける液体の少なくとも一
部を通す壁を各々もった1つ以上の管54、154を有
するモジュール44、144とを含む液体処理装置にお
いて、ハウジング14、114は、開放端の近くに処理
を受ける液体用の第1口24、124と、処理を受ける
液体用の第2口26、126とを構成し、モジュール4
4、144は、管を囲む透過収集チャンバ46、146
を有し、そしてハウジング14、114の開放端に挿入
でき且つモジュール44、144と連結できるプラグ3
0、130を含み、このプラグはヘッダーチャンバ40
、158を構成し、連結後にモジュールの管54、15
4がそして挿入後に第1口24、124がヘッダーチャ
ンバ40、158に連通し、連結後、透過液体の流出用
の透過収集チャンバと連通するダクトをさらに含むこと
を特徴とする液体処理装置。 - (2)プラグ130は、連結後、透過収集チャンバ14
6と連通する2つのダクト141、142を構成し、モ
ジュール144は、前記ダクト141、142がチャン
バ146の両端と連通するように配列されたチャンバ1
46の中に管164を有することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項に記載の装置。 - (3)ハウジング14、114は、第1口24、124
よりも開放端の近くに、各々のダクトに対応し且つプラ
グ30、130のそれぞれのダクト64;141、14
2が連通する1つの口22;122、123を構成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2
)項のいずれかに記載の装置。 - (4)プラグ130は、各々のダクトに対応し且つそれ
ぞれのダクト141、142が連通する円周方向流路1
28、129を構成することを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項に記載の装置。 - (5)モジュール44の取り外しの際、モジュールの外
側を洗い流す手段70をさらに含むことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項のいずれかに記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868620468A GB8620468D0 (en) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | Liquid treatment apparatus |
| GB8620468 | 1986-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362502A true JPS6362502A (ja) | 1988-03-18 |
| JP2596938B2 JP2596938B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=10603111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62208073A Expired - Lifetime JP2596938B2 (ja) | 1986-08-22 | 1987-08-21 | 液体処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4832841A (ja) |
| EP (1) | EP0257877B1 (ja) |
| JP (1) | JP2596938B2 (ja) |
| DE (1) | DE3765363D1 (ja) |
| GB (1) | GB8620468D0 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286798A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-24 | ブリティッシュ ニュークリア フュエルス ピーエルシー | バルブ兼フィルタ組立体 |
| JP2002052315A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-19 | Yuasa Corp | 管状膜エレメントとこれを用いた浸漬型濾過システム |
| JP2002052316A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-19 | Yuasa Corp | 管状膜エレメントとこれを用いた浸漬型濾過システム |
| JP2009241041A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 膜濾過装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0510328T3 (da) * | 1991-03-07 | 1996-02-05 | Kubota Kk | Apparat til behandling af aktiveret slam |
| DK0557482T3 (da) * | 1991-09-13 | 1996-05-06 | Mueller Drm Ag | Filterelement, som kan returskylles |
| TW255835B (en) * | 1994-01-07 | 1995-09-01 | Kubota Kk | Filtration membrane module |
| DE19636067A1 (de) * | 1995-09-18 | 1997-03-20 | Barmag Barmer Maschf | Filtervorrichtung zur Filtration von Kunststoffschmelze |
| US5651889A (en) * | 1996-03-25 | 1997-07-29 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Sludge treatment membrane apparatus |
| TW422736B (en) * | 1998-04-24 | 2001-02-21 | Mitsui Zosen Engineering Kk | Method and apparatus for membrane treatment |
| SE9801985L (sv) * | 1998-06-02 | 1999-06-28 | Asea Brown Boveri | Reningsanordning för en kärnkraftsanläggning samt reningsanläggning med ett flertal dylika reningsanordningar |
| US6755894B2 (en) | 2001-05-02 | 2004-06-29 | Praxair Technology, Inc. | Hollow fiber membrane gas separation cartridge and gas purification assembly |
| US6814780B2 (en) * | 2001-05-02 | 2004-11-09 | L'air Liquide, Societe Anonyme A Directoire Et Conseil De Surveillance Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Hollow fiber membrane gas separation cartridge and gas purification assembly |
| WO2008144083A1 (en) | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Nypro Inc. | Methods and apparatus for foam control in a vacuum filtration system |
| US8235221B2 (en) | 2007-07-26 | 2012-08-07 | Roush Life Sciences, Llc | Methods for vacuum filtration |
| GB2517504B (en) * | 2013-08-23 | 2016-02-17 | Mann & Hummel Gmbh | Filtration Apparatus |
| CN117815918B (zh) * | 2024-03-05 | 2024-05-31 | 上海奔曜科技有限公司 | 一种正压过滤装置 |
| CN119869030B (zh) * | 2025-03-26 | 2025-06-03 | 浙江工业职业技术学院 | 一种河道水过滤净化组件、净化装置及净化方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3169109A (en) * | 1962-04-16 | 1965-02-09 | Hirs Gene | Filter apparatus |
| NL179546C (nl) * | 1973-05-10 | Union Carbide Corp | Module voor gebruik in een ultrafiltratie-inrichting. | |
| JPS51144896A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | New separation process |
| US4097375A (en) * | 1977-01-31 | 1978-06-27 | Luhring Chicago Industries | Hydrocyclone separator |
| US4435289A (en) * | 1981-12-23 | 1984-03-06 | Romicon, Inc. | Series ultrafiltration with pressurized permeate |
| DE3212316C2 (de) * | 1982-04-02 | 1988-11-10 | Bergwerksverband Gmbh, 4300 Essen | Filtrationsapparat |
| CA1221645A (en) * | 1983-02-28 | 1987-05-12 | Yoshihiro Okano | Filtration apparatus using hollow fiber-membrane |
| FR2582536B1 (fr) * | 1985-05-29 | 1987-08-21 | Framatome Sa | Dispositif d'ultrafiltration d'un liquide sous pression et a haute temperature |
| US4711723A (en) * | 1986-05-27 | 1987-12-08 | Nimbus Water Systems, Inc. | Water purification system |
-
1986
- 1986-08-22 GB GB868620468A patent/GB8620468D0/en active Pending
-
1987
- 1987-08-06 DE DE8787306971T patent/DE3765363D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-06 EP EP87306971A patent/EP0257877B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-10 US US07/083,270 patent/US4832841A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-21 JP JP62208073A patent/JP2596938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63286798A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-24 | ブリティッシュ ニュークリア フュエルス ピーエルシー | バルブ兼フィルタ組立体 |
| JP2002052315A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-19 | Yuasa Corp | 管状膜エレメントとこれを用いた浸漬型濾過システム |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4832841A (en) | 1989-05-23 |
| EP0257877A1 (en) | 1988-03-02 |
| JP2596938B2 (ja) | 1997-04-02 |
| EP0257877B1 (en) | 1990-10-03 |
| DE3765363D1 (de) | 1990-11-08 |
| GB8620468D0 (en) | 1986-10-01 |
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