JPS6362673A - 定寸機構付き平面研磨装置 - Google Patents
定寸機構付き平面研磨装置Info
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- JPS6362673A JPS6362673A JP61205569A JP20556986A JPS6362673A JP S6362673 A JPS6362673 A JP S6362673A JP 61205569 A JP61205569 A JP 61205569A JP 20556986 A JP20556986 A JP 20556986A JP S6362673 A JPS6362673 A JP S6362673A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/005—Control means for lapping machines or devices
- B24B37/013—Devices or means for detecting lapping completion
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B17/00—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations
- G01B17/02—Measuring arrangements characterised by the use of infrasonic, sonic or ultrasonic vibrations for measuring thickness
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波を利用した定寸機構によってワークの
加工厚を制御するようにした定寸機構付き平面研磨装置
に関するものである。
加工厚を制御するようにした定寸機構付き平面研磨装置
に関するものである。
し従来の技術]
この種の平面研磨装置として、第6図に示すように、上
定盤3におけるワーク4との対向位置に治具2を介して
超音波トランスデユーサ1を取付け、このトランスデユ
ーサ1からワーク4に超音波を投射してそのエコーを受
信するまでの時間からワーク4の厚さを測定し、これを
定寸に利用するようにしたものは公知である。
定盤3におけるワーク4との対向位置に治具2を介して
超音波トランスデユーサ1を取付け、このトランスデユ
ーサ1からワーク4に超音波を投射してそのエコーを受
信するまでの時間からワーク4の厚さを測定し、これを
定寸に利用するようにしたものは公知である。
しかしながら、上記従来の平面研磨装置においては、上
定盤3における複数の研磨剤スラリー供給孔の一つを利
用してトランスデユーサ1を治具2により」二定盤3に
取付けているか、その際、該トランスデユーサ1を上定
盤3のド面より若干後退した位置に数句け、該トランス
デユーサ1とワーク4との間に形成される空間5に入ロ
アから超音波の伝播媒体として研磨剤スラリーを供給充
填するようにしていたため、この研磨剤スラリーに含ま
れる研磨剤粒子により超音波エコーの波形が乱され、厚
さ測定に誤差が発生して高精度の定寸を行うことが不可
能であった。
定盤3における複数の研磨剤スラリー供給孔の一つを利
用してトランスデユーサ1を治具2により」二定盤3に
取付けているか、その際、該トランスデユーサ1を上定
盤3のド面より若干後退した位置に数句け、該トランス
デユーサ1とワーク4との間に形成される空間5に入ロ
アから超音波の伝播媒体として研磨剤スラリーを供給充
填するようにしていたため、この研磨剤スラリーに含ま
れる研磨剤粒子により超音波エコーの波形が乱され、厚
さ測定に誤差が発生して高精度の定寸を行うことが不可
能であった。
このような問題を解決するものとして、]−]記研磨剤
スラリー供給とは別の位置に第6図に示す方法でトラン
スデユーサを取付け、超音波エコーの波形が乱されない
ように伝播媒体として研磨粒子を含まない水を入ロアか
ら供給する方法も知られている。この方法は、水浸法と
呼ばれて基本的な超音波エコーの一つとして利用されて
おり、超音波エコーの波形が乱されないために精度のよ
い測定を行うことができる。
スラリー供給とは別の位置に第6図に示す方法でトラン
スデユーサを取付け、超音波エコーの波形が乱されない
ように伝播媒体として研磨粒子を含まない水を入ロアか
ら供給する方法も知られている。この方法は、水浸法と
呼ばれて基本的な超音波エコーの一つとして利用されて
おり、超音波エコーの波形が乱されないために精度のよ
い測定を行うことができる。
しかしながら、これを平面研磨における定寸にそのまま
利用した場合には、局部的な水の供給により研磨剤スラ
リーが稀薄になるff分が生じるため、部分的にワーク
の研磨雀に差が生じ易く、ワークの加工精度を著しく悪
化させるという問題を生じる。
利用した場合には、局部的な水の供給により研磨剤スラ
リーが稀薄になるff分が生じるため、部分的にワーク
の研磨雀に差が生じ易く、ワークの加工精度を著しく悪
化させるという問題を生じる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、−1−述したように超音波を利用して
ワークの厚さ測定を行う場合に、トランスデユーサとワ
ークとの間の空間に研磨剤スラリーや水を満たすことに
起因する上記問題点を解決し、ワークの均一・な平面研
磨と正確な厚さ測定とを行い得るように構成することに
より、ワークを所望の厚さに仕」二げることができる定
寸機構イ・1き平面研磨装置を提供することにある。
ワークの厚さ測定を行う場合に、トランスデユーサとワ
ークとの間の空間に研磨剤スラリーや水を満たすことに
起因する上記問題点を解決し、ワークの均一・な平面研
磨と正確な厚さ測定とを行い得るように構成することに
より、ワークを所望の厚さに仕」二げることができる定
寸機構イ・1き平面研磨装置を提供することにある。
「17!7題点を解決するための手段]」二記課題を解
決するため、本発明は、ワークを研磨する回転自在の上
下の定盤を備え、上定盤におけるワークとの対向位置に
トランスデユーサを取付けて、該!・ランスデューサか
らワークに超音波を投射することによって該ワークの厚
さを測定すると共に、その測定結果に基づいてワークの
加工厚を制御するようにしたものにおいて、上記トラン
スデユーサとワークとの間に金属、ガラス、プラスチッ
ク等の固体材料からなる伝播媒体を介在させたことを特
徴とするものである。
決するため、本発明は、ワークを研磨する回転自在の上
下の定盤を備え、上定盤におけるワークとの対向位置に
トランスデユーサを取付けて、該!・ランスデューサか
らワークに超音波を投射することによって該ワークの厚
さを測定すると共に、その測定結果に基づいてワークの
加工厚を制御するようにしたものにおいて、上記トラン
スデユーサとワークとの間に金属、ガラス、プラスチッ
ク等の固体材料からなる伝播媒体を介在させたことを特
徴とするものである。
E作 用コ
ワークの研磨は、回転する上下の定盤により行われる。
一方、トランスデユーサからワークに対して超音波が投
射され、そのワークからの反射波が該トランスデユーサ
で受信されることにより、この受信信号に基づいてワー
クの厚さが測定され、この測定結果に基づいてワークの
加工厚が制御される。このとき、超音波は金属、ガラス
、プラスチック等の固体材料からなる伝播媒体を介して
伝播するため、その伝播が安定的に行われ、伝播媒体に
研磨剤スラリーを使用する場合のようなM音による波形
の乱れや、水を使用する場合のような加工精度の低下等
が生じない。
射され、そのワークからの反射波が該トランスデユーサ
で受信されることにより、この受信信号に基づいてワー
クの厚さが測定され、この測定結果に基づいてワークの
加工厚が制御される。このとき、超音波は金属、ガラス
、プラスチック等の固体材料からなる伝播媒体を介して
伝播するため、その伝播が安定的に行われ、伝播媒体に
研磨剤スラリーを使用する場合のようなM音による波形
の乱れや、水を使用する場合のような加工精度の低下等
が生じない。
[実施例]
以r、本発明の実施例を図面を参照しながら詳述する。
第1図に示す平面研磨装置は、回転自在に配設された上
下の定盤11,12 、太陽歯車13、及び内歯歯車1
4を備え、両歯車13.14で遊星歯車状に駆動される
キャリヤ15に保持させたワーク16を上下の定ill
、12で研磨するように構成したものであって、各定盤
11.12及び歯車13.14の駆動は、同軸状に配設
された駆動軸17〜20を介して図示しない駆動源によ
り行われるようになっており、−上定盤】1の場合は、
機枠10に取付けられたシリンダ24に昇降自在に吊設
され、それが下降したときに取付板21に設けた爪22
が駆動軸I7上端のドライバ23に係合し、その状態で
該ドライバ23により駆動されるようになっている。
下の定盤11,12 、太陽歯車13、及び内歯歯車1
4を備え、両歯車13.14で遊星歯車状に駆動される
キャリヤ15に保持させたワーク16を上下の定ill
、12で研磨するように構成したものであって、各定盤
11.12及び歯車13.14の駆動は、同軸状に配設
された駆動軸17〜20を介して図示しない駆動源によ
り行われるようになっており、−上定盤】1の場合は、
機枠10に取付けられたシリンダ24に昇降自在に吊設
され、それが下降したときに取付板21に設けた爪22
が駆動軸I7上端のドライバ23に係合し、その状態で
該ドライバ23により駆動されるようになっている。
上記1−二定盤11には、制御装置26と共に定寸機構
を構成する超音波送受信用のトランスデユーサ25が取
付けられている。このトランスデユーサ25は、第2図
に具体的に示すように、−E定盤11におけるワーク1
6との対向位置に、円筒形の治具27を介して該上定盤
11のF面から若干後退した状態に取付けられており、
このトランスデユーサ25とh定盤11の下面、即ちワ
ーク16との間に形成される空間部分には、金属、ガラ
ス、プラスチック等の固体非晶質材料からなる伝播媒体
28が介在せしめられている。
を構成する超音波送受信用のトランスデユーサ25が取
付けられている。このトランスデユーサ25は、第2図
に具体的に示すように、−E定盤11におけるワーク1
6との対向位置に、円筒形の治具27を介して該上定盤
11のF面から若干後退した状態に取付けられており、
このトランスデユーサ25とh定盤11の下面、即ちワ
ーク16との間に形成される空間部分には、金属、ガラ
ス、プラスチック等の固体非晶質材料からなる伝播媒体
28が介在せしめられている。
また、制御装置26は、第1図に示すように、ブラシと
スリップリングとからなるロータリジョイン]・29を
介してL記トランスデユーサ25に電気的に接続されて
おり、該トランスデユーサ25を介して超音波の送受信
を行う機能と、ワーク16で反射された超音波の反射信
号に基づいてワークの厚さを求める機能と、実測された
ワーク16の厚さと予め入力された仕上げ寸法の設定値
とを比較し、その比較結果を表示すると共に、その比較
結果に基づいて平面研磨装置の駆動を制御する機能とを
有するものである。
スリップリングとからなるロータリジョイン]・29を
介してL記トランスデユーサ25に電気的に接続されて
おり、該トランスデユーサ25を介して超音波の送受信
を行う機能と、ワーク16で反射された超音波の反射信
号に基づいてワークの厚さを求める機能と、実測された
ワーク16の厚さと予め入力された仕上げ寸法の設定値
とを比較し、その比較結果を表示すると共に、その比較
結果に基づいて平面研磨装置の駆動を制御する機能とを
有するものである。
第3図は、上記制御装置26の具体例を示すもので、そ
の構成を動作と共に説明すると次の通りである。即ち、
この制御装置26は、トランスデユーサ25を介して超
音波の送受信を行う送信部及び受信部を備えており、パ
ルス発生器からのパルス信号により送信部が作動し、ト
ランスデユーサ25を介して超音波パルスがワーク16
に投射されると、この超音波は、ワーク16の表面及び
底面においてそれぞれ反射され、その反射波が受信部に
おいて受信される。このときの受信信号は、第4図(a
)に示すように、ワークの表面からの反射による表面エ
コーパルスP1と、底面からの反射による底面エコーパ
ルスP2とを含んでおり、この受信信号がゲートを通じ
て計数部に入力される。
の構成を動作と共に説明すると次の通りである。即ち、
この制御装置26は、トランスデユーサ25を介して超
音波の送受信を行う送信部及び受信部を備えており、パ
ルス発生器からのパルス信号により送信部が作動し、ト
ランスデユーサ25を介して超音波パルスがワーク16
に投射されると、この超音波は、ワーク16の表面及び
底面においてそれぞれ反射され、その反射波が受信部に
おいて受信される。このときの受信信号は、第4図(a
)に示すように、ワークの表面からの反射による表面エ
コーパルスP1と、底面からの反射による底面エコーパ
ルスP2とを含んでおり、この受信信号がゲートを通じ
て計数部に入力される。
」ユ記ゲートは、パルス発生器からのゲートパルス(第
4図(b))により一定時間Tだけ開放し、その間」二
記受信信号を計数部に伝達するものである。
4図(b))により一定時間Tだけ開放し、その間」二
記受信信号を計数部に伝達するものである。
上記旧教部においては、上記受信信号における表面エコ
ーパルスP1と底面エコーパルスP2との到達時間差t
が、クロック発振器から一定の時間間隔で連続的に出力
されるクロックパルス(第4図(C))をカウントする
ことにより求められ、その時間差tが比較演算部に入力
される。
ーパルスP1と底面エコーパルスP2との到達時間差t
が、クロック発振器から一定の時間間隔で連続的に出力
されるクロックパルス(第4図(C))をカウントする
ことにより求められ、その時間差tが比較演算部に入力
される。
この比較演算部では、上記時間差tから、■=ワーク中
での超音波の音速 なる演算式に基づいてワークの厚さhが求められ、これ
が予め入力されている仕上げ寸法の設定値hoと比較さ
れる。そして、ワーク16の厚さhと設定値hoとが等
しくなったときに停止信号が制御部に出力され、平面研
磨装置が停止される。一方、上記比較結果は表示部に表
示される。
での超音波の音速 なる演算式に基づいてワークの厚さhが求められ、これ
が予め入力されている仕上げ寸法の設定値hoと比較さ
れる。そして、ワーク16の厚さhと設定値hoとが等
しくなったときに停止信号が制御部に出力され、平面研
磨装置が停止される。一方、上記比較結果は表示部に表
示される。
なお、に記表面エコーと底面エコーの代りに、ワークの
底面で最初に反射された第1底面エコーと、再びワーク
の中を1往復して底面で反則された第2底面エコーとを
用いてワークの厚さを測定することもできる。
底面で最初に反射された第1底面エコーと、再びワーク
の中を1往復して底面で反則された第2底面エコーとを
用いてワークの厚さを測定することもできる。
上記構成を有する平面研磨装置において、キャリヤ15
に保持されたワーク16の研磨は、上下の定盤11,1
2により公知の平面研磨機と同様にして行われる。この
とき、定寸機構における制御装置26には、ワーク16
の什」二げ寸法が予め入力されている。
に保持されたワーク16の研磨は、上下の定盤11,1
2により公知の平面研磨機と同様にして行われる。この
とき、定寸機構における制御装置26には、ワーク16
の什」二げ寸法が予め入力されている。
研磨の進行と共にワーク16の厚さは減少していくが、
その厚さは、上述したようにトランスデユーサ25かも
ワーク16に超音波を投射することによって常時測定さ
れており、測定されたワーク16の厚さが仕上げ寸法の
設定値と一致したところで制御装置26から平面研磨機
の停止1−信号が出力されて研磨は終了する。
その厚さは、上述したようにトランスデユーサ25かも
ワーク16に超音波を投射することによって常時測定さ
れており、測定されたワーク16の厚さが仕上げ寸法の
設定値と一致したところで制御装置26から平面研磨機
の停止1−信号が出力されて研磨は終了する。
ここで、上記トランスデユーサ25からワーク16に超
音波を投射する場合、このa音波は、固体材料からなる
伝播媒体28を通して伝播するため、その伝播が安定的
に行われ、雑音による波形の乱れなどが発生しにくい。
音波を投射する場合、このa音波は、固体材料からなる
伝播媒体28を通して伝播するため、その伝播が安定的
に行われ、雑音による波形の乱れなどが発生しにくい。
上記伝播媒体28としては、各種材質のものを使用する
ことができるが、第5図に示すように、それとトランス
デユーサ25の振動子25a及びワーク16との間の音
響インピータンスの比、伝播媒体28内での超音波の減
衰状況、上記振動子25aの発振周波数、音圧往復通過
率等との関係を総合的に考慮した場合、その音響インピ
ーダンスZ1(×106に4/m2s)が1<Z+<2
0の範囲にあるものが最も測定に適していることが実験
により明らかになっている。
ことができるが、第5図に示すように、それとトランス
デユーサ25の振動子25a及びワーク16との間の音
響インピータンスの比、伝播媒体28内での超音波の減
衰状況、上記振動子25aの発振周波数、音圧往復通過
率等との関係を総合的に考慮した場合、その音響インピ
ーダンスZ1(×106に4/m2s)が1<Z+<2
0の範囲にあるものが最も測定に適していることが実験
により明らかになっている。
また、伝播媒体28の厚さhlは、上記ワーク16の厚
さ測定が通常表面エコーから第4底面エコーまでを使用
して行われるので、伝播媒体中でのB ”R波の音速を
vl、ワーク中での超音波の音速をV、ワークの厚さを
hとしたとき、 1−nVl X4 V n:上定盤11に切設された溝の深さ を満足するような大きさに決めておくのが望ましく、一
方、伝播媒体2日の直径dlについては、該伝播媒体内
での超音波の減衰状況や、測定の障害となる横波の消去
等を考慮にいれ、上記振動子25aの直径をd、振動子
の発振周波数をf、指向角を0とした場合、公知の関係 d1= 2 h14anθ を満足するように設定するのが望ましい。
さ測定が通常表面エコーから第4底面エコーまでを使用
して行われるので、伝播媒体中でのB ”R波の音速を
vl、ワーク中での超音波の音速をV、ワークの厚さを
hとしたとき、 1−nVl X4 V n:上定盤11に切設された溝の深さ を満足するような大きさに決めておくのが望ましく、一
方、伝播媒体2日の直径dlについては、該伝播媒体内
での超音波の減衰状況や、測定の障害となる横波の消去
等を考慮にいれ、上記振動子25aの直径をd、振動子
の発振周波数をf、指向角を0とした場合、公知の関係 d1= 2 h14anθ を満足するように設定するのが望ましい。
なお、上記実施例では、トランスデユーサ25と制御装
置26との接続を、ブラシとスリップリングとからなる
ロータリジヨイント29を介して行っているが、該上定
盤11と−・体重に回転する吊板31などの部材上に太
陽電池を教化け、この太陽電池からトランスデユーサ2
5へ給電すると共に、トランスデユーサ25と制御装置
26との間の信号の授受は無線を利用して行うようにす
ることにより、トランスデユーサ25と制御装置26と
を非接触で接続することもできる。
置26との接続を、ブラシとスリップリングとからなる
ロータリジヨイント29を介して行っているが、該上定
盤11と−・体重に回転する吊板31などの部材上に太
陽電池を教化け、この太陽電池からトランスデユーサ2
5へ給電すると共に、トランスデユーサ25と制御装置
26との間の信号の授受は無線を利用して行うようにす
ることにより、トランスデユーサ25と制御装置26と
を非接触で接続することもできる。
[発明の効果]
このように本発明によれば、トランスデユーサとワーク
との間の空間部に金属、ガラス、プラスチック等の固体
材料からなる伝播媒体を介在させたので、超音波の伝播
を非常に安定的に行うことができ、伝播媒体に研磨剤ス
ラリーを使用する場合のような雑音による波形の乱れや
、水を使用する場合のような研磨量のばらつき等をなく
し、研磨精度を著しく向上させることができる。
との間の空間部に金属、ガラス、プラスチック等の固体
材料からなる伝播媒体を介在させたので、超音波の伝播
を非常に安定的に行うことができ、伝播媒体に研磨剤ス
ラリーを使用する場合のような雑音による波形の乱れや
、水を使用する場合のような研磨量のばらつき等をなく
し、研磨精度を著しく向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
その要部拡大図、第3図は制御装置の構成例を示すブロ
ック図、第4図(a)〜(c)は信号波形の説明図、第
5図は第2図における要部の構成図、第6図は従来例の
部分断面図である。 11ψ・上定盤、 12・中下定盤、1611eワー
ク、 25・・トランスデユーサ、28Φ拳伝播媒
体。 特許出願人 スピードファム株式会社第1図 第20 籐8図 j 纂3図 2.6 蒐 蕗 4Il (。)7o7ワ797.え−■曲朋1皿冊冊拙捕聞■朋
朋和制御皿皿1旧−へ97− 第 5 区
その要部拡大図、第3図は制御装置の構成例を示すブロ
ック図、第4図(a)〜(c)は信号波形の説明図、第
5図は第2図における要部の構成図、第6図は従来例の
部分断面図である。 11ψ・上定盤、 12・中下定盤、1611eワー
ク、 25・・トランスデユーサ、28Φ拳伝播媒
体。 特許出願人 スピードファム株式会社第1図 第20 籐8図 j 纂3図 2.6 蒐 蕗 4Il (。)7o7ワ797.え−■曲朋1皿冊冊拙捕聞■朋
朋和制御皿皿1旧−へ97− 第 5 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークを研磨する回転自在の上下の定盤を備え、上
定盤におけるワークとの対向位置にトランスデューサを
取付けて、該トランスデューサからワークに超音波を投
射することによって該ワークの厚さを測定すると共に、
その測定結果に基づいてワークの加工厚を制御するよう
にしたものにおいて、上記トランスデューサとワークと
の間に金属、ガラス、プラスチック等の固体材料からな
る伝播媒体を介在させたことを特徴とする定寸機構付き
平面研磨装置。 2、上記伝播媒体における音響インピーダンスZ_1(
×10^6kg/m^2s)が、1<Z_1<20の範
囲にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
定寸機構付き平面研磨装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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