JPS6362674A - 研削機械 - Google Patents
研削機械Info
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- JPS6362674A JPS6362674A JP62067711A JP6771187A JPS6362674A JP S6362674 A JPS6362674 A JP S6362674A JP 62067711 A JP62067711 A JP 62067711A JP 6771187 A JP6771187 A JP 6771187A JP S6362674 A JPS6362674 A JP S6362674A
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- JP
- Japan
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- cylindrical body
- gauge
- column
- measured
- cylinder
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
- B21B38/12—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring roll camber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
- B24B49/02—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation according to the instantaneous size and required size of the workpiece acted upon, the measuring or gauging being continuous or intermittent
- B24B49/04—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation according to the instantaneous size and required size of the workpiece acted upon, the measuring or gauging being continuous or intermittent involving measurement of the workpiece at the place of grinding during grinding operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工具を支持したキャリジの動きとは無関係に加
工中に移動して作業をする追跡用及び寸法と表面チェッ
ク用の装置を具えた円柱体研削機に関するものである。
工中に移動して作業をする追跡用及び寸法と表面チェッ
ク用の装置を具えた円柱体研削機に関するものである。
特に作業員無しで自動運転サイクルで加工する圧延機等
のための円柱体の如き円柱形物体の研削を行うため又は
その研削をくり返すためには、加工中に加工片の外形や
表面状態を追跡して測定値の関数として進行中の運転ザ
イクルに影響を与えてこの加工品に最大の精度を保証せ
しめる必要がある。
のための円柱体の如き円柱形物体の研削を行うため又は
その研削をくり返すためには、加工中に加工片の外形や
表面状態を追跡して測定値の関数として進行中の運転ザ
イクルに影響を与えてこの加工品に最大の精度を保証せ
しめる必要がある。
このような運転は表面と接触した状態及び表面から或る
距離離れた状態の両方で作動するトランスジューサによ
って行なわれる。このトランスジューサは既知型式の研
削機の場合には研削工具を支持する可動のキャリジ上に
設けられ、そして表面を走査して工具の動きを追跡する
。
距離離れた状態の両方で作動するトランスジューサによ
って行なわれる。このトランスジューサは既知型式の研
削機の場合には研削工具を支持する可動のキャリジ上に
設けられ、そして表面を走査して工具の動きを追跡する
。
これは加工片を走査する速度とこの加工片を研削する速
度が同じでなければならないことを意味する。しかし或
る種の走査は工具が一研削バスをなすのに必要な時間よ
り実質的に長い走査時間を必要とする。従って加工速度
を走査装置に必要な速度に合わせるためにこの加工速度
を減らし、この結果研削時間を延長させることとなすか
、又は加工片の部分的走査を行ない、工具による各研削
パスの間の表面の走査を不完全となし、何回かの研削バ
スの終了後に統計的手段によって完全な走査を得るよう
になすことが必要である。
度が同じでなければならないことを意味する。しかし或
る種の走査は工具が一研削バスをなすのに必要な時間よ
り実質的に長い走査時間を必要とする。従って加工速度
を走査装置に必要な速度に合わせるためにこの加工速度
を減らし、この結果研削時間を延長させることとなすか
、又は加工片の部分的走査を行ない、工具による各研削
パスの間の表面の走査を不完全となし、何回かの研削バ
スの終了後に統計的手段によって完全な走査を得るよう
になすことが必要である。
更に、工具の近くに測定器具を配置すれば、研削工程に
よって生じる蒸気や削りくずの存在により該装置の寿命
が短くなる;これに加えて、加工の結果として工具を支
持したキャリジに振動が起こり、この振動が測定器具に
伝わって、その測定精度を下げるかもしれない。
よって生じる蒸気や削りくずの存在により該装置の寿命
が短くなる;これに加えて、加工の結果として工具を支
持したキャリジに振動が起こり、この振動が測定器具に
伝わって、その測定精度を下げるかもしれない。
従って、加圧片を実際に加工している工具の動きとは無
関係にこの加工されている加工片を走査し、そして走査
器具を妨害発生源から十分離れた保護された位置に保持
するよう構成した、前述の問題点を解消する研削機を提
供する必要がある。
関係にこの加工されている加工片を走査し、そして走査
器具を妨害発生源から十分離れた保護された位置に保持
するよう構成した、前述の問題点を解消する研削機を提
供する必要がある。
かかる要求は本発明により満たされる。即ち本発明は研
削機の固定ベンチ上に独立して可動のキャリジによって
支持された柱を具え、この柱上にゲージを支持し、この
ゲージは測定する円柱体の正反対に位置する2つの表面
域に接触してこの円柱体を囲む2つの可動アームをもち
、測定値を追跡しそして伝達する装置と、両アームの相
対的開閉を制御するモーフ駆動手段とを具え、更に前記
柱は抜差自在のアームを支持し、このアームは測定すべ
き円柱体の表面に向って動くことができ、そして前記円
柱体に向いた端には円柱体自体の構造的な特徴部分と欠
陥部分から或る距離をおいて追跡する手段をもち、固定
ベンチが追跡されるべき円柱体の横に連結されており、
ゲージが円柱体自体に向って傾斜していることを特徴と
する円柱体、ローラ等の研削機用の独立測定装置を提供
する。
削機の固定ベンチ上に独立して可動のキャリジによって
支持された柱を具え、この柱上にゲージを支持し、この
ゲージは測定する円柱体の正反対に位置する2つの表面
域に接触してこの円柱体を囲む2つの可動アームをもち
、測定値を追跡しそして伝達する装置と、両アームの相
対的開閉を制御するモーフ駆動手段とを具え、更に前記
柱は抜差自在のアームを支持し、このアームは測定すべ
き円柱体の表面に向って動くことができ、そして前記円
柱体に向いた端には円柱体自体の構造的な特徴部分と欠
陥部分から或る距離をおいて追跡する手段をもち、固定
ベンチが追跡されるべき円柱体の横に連結されており、
ゲージが円柱体自体に向って傾斜していることを特徴と
する円柱体、ローラ等の研削機用の独立測定装置を提供
する。
各可動のアームの端は追跡すべき円柱体に接触し、硬質
金属のフィーラローラの軸線は測定すべき円柱体の軸線
と直角をなす。
金属のフィーラローラの軸線は測定すべき円柱体の軸線
と直角をなす。
本発明装置のゲージはアームが測定すべき円柱体を取囲
む位置とこの円柱体から離れた位置の間を前記柱に対し
て回動し、該装置を取り付けた研削機上への加工円柱体
の載置と除去を容易となす;この目的で、柱上に回転ア
クチュエータを設け、このアクチュエータは伝動手段に
よって適切な歯車比でゲージに連結され、この歯車比は
運動伝達を少なくともゲージの両端位置で逆転不能とな
すものとする。
む位置とこの円柱体から離れた位置の間を前記柱に対し
て回動し、該装置を取り付けた研削機上への加工円柱体
の載置と除去を容易となす;この目的で、柱上に回転ア
クチュエータを設け、このアクチュエータは伝動手段に
よって適切な歯車比でゲージに連結され、この歯車比は
運動伝達を少なくともゲージの両端位置で逆転不能とな
すものとする。
図につき本発明を説明する。
第1図に示すように本発明のケージを具えた円柱体用研
削機は後部ベンチ1を有し、このベンチ上に主キャリジ
2を軸線Zに対して摺動するよう設け、このキャリジは
といし車としての]−具3を具える。
削機は後部ベンチ1を有し、このベンチ上に主キャリジ
2を軸線Zに対して摺動するよう設け、このキャリジは
といし車としての]−具3を具える。
キャリジ2ばモータ駆動装置をもち、全加工長さにわた
って、後部ベンチIに沿って移動を制御されるようにな
す。
って、後部ベンチIに沿って移動を制御されるようにな
す。
といし車3は軸受、駆動装置4によって支持し、この駆
動装置によって回転させられ、そして軸線Zと直角に、
軸線Xに沿ってキャリジ2上を動き、そして加工片に向
う主な前進移動と精密前進移動を夫々行なうようU方向
に下がることができる。
動装置によって回転させられ、そして軸線Zと直角に、
軸線Xに沿ってキャリジ2上を動き、そして加工片に向
う主な前進移動と精密前進移動を夫々行なうようU方向
に下がることができる。
後部ベンチ1と平行に前部ベンチ5を設け、このベンチ
上に、第1図で破線で示す研削すべき円柱体又はローラ
を支持する載置台6a、6bを置き、またワークヘッド
8と、カウンターヘッド9を設け、カウンターヘッドは
円柱体を回転させると共にその長手方向の動きを明止す
る装置をもつ。
上に、第1図で破線で示す研削すべき円柱体又はローラ
を支持する載置台6a、6bを置き、またワークヘッド
8と、カウンターヘッド9を設け、カウンターヘッドは
円柱体を回転させると共にその長手方向の動きを明止す
る装置をもつ。
前部ベンチ5に固定した第三のベンチ10は測定キャリ
ジ11の摺動用案内をもち、このキャリジ11は独立し
たモータ駆動装置12によって軸線Yに沿って軸線Zと
平行に動き、ゲージと夫々の測定装置をもつ。
ジ11の摺動用案内をもち、このキャリジ11は独立し
たモータ駆動装置12によって軸線Yに沿って軸線Zと
平行に動き、ゲージと夫々の測定装置をもつ。
キャリジ11は突出する柱13をもち、この柱は加工す
べき円柱体に向って斜め上方へ延在し、この柱には幾つ
かの測定アーム15を具えたゲージ14を設けており、
このゲージは前記測定アーム間でサーボモータ16と夫
々の伝動手段とによって動く。このため加工中に円柱体
を取囲んで、円柱体に対して寸法の追跡を行なうのに適
している。
べき円柱体に向って斜め上方へ延在し、この柱には幾つ
かの測定アーム15を具えたゲージ14を設けており、
このゲージは前記測定アーム間でサーボモータ16と夫
々の伝動手段とによって動く。このため加工中に円柱体
を取囲んで、円柱体に対して寸法の追跡を行なうのに適
している。
ゲージ14は突出した舌片17によって柱13に支持さ
れ、この舌片は柱13の対応する取付台18に枢着する
。それ故ゲージは第1図にそして部分的には第3図に一
点鎖線で示すように横に回動し、ゲージのアームをして
ローラの妨害区域を越させて、該機械の位置決めと除去
を可能ならしめる。
れ、この舌片は柱13の対応する取付台18に枢着する
。それ故ゲージは第1図にそして部分的には第3図に一
点鎖線で示すように横に回動し、ゲージのアームをして
ローラの妨害区域を越させて、該機械の位置決めと除去
を可能ならしめる。
ゲージI4の回動はクランク20を設けた回転アクチュ
エータ19によって起こす。このクランクはゲージに連
結したクランク22に連接棒21を用いて連結する。回
転アクチュエータ19は180°より大きい角度回動じ
、一方、クランク20.22の相対的長さはかかる回動
に応してゲージ14の90’の回転を決めるようなもの
とする。このためケージの回動速度はアクチュエータの
一定の回転速度に応じて、最初は増大し、その後は減少
して停止するに至り、運動する質量の慣性による過剰応
力を回避する。更に該システムによってとられる最終位
置は改変できない。
エータ19によって起こす。このクランクはゲージに連
結したクランク22に連接棒21を用いて連結する。回
転アクチュエータ19は180°より大きい角度回動じ
、一方、クランク20.22の相対的長さはかかる回動
に応してゲージ14の90’の回転を決めるようなもの
とする。このためケージの回動速度はアクチュエータの
一定の回転速度に応じて、最初は増大し、その後は減少
して停止するに至り、運動する質量の慣性による過剰応
力を回避する。更に該システムによってとられる最終位
置は改変できない。
第2,4図に示すように、柱I3ば抜差自在のアーム2
3をもち、このアームはモータ24によって円柱体17
の近くまで伸長する;抜差自在のアームの加工される円
柱体に向いた端には円柱面の構造欠陥を測定する器具2
5、円柱体自身の粗さを測定する器具26及びこの円柱
体と接触させずに使用する幾つかの他の器具を支持する
。
3をもち、このアームはモータ24によって円柱体17
の近くまで伸長する;抜差自在のアームの加工される円
柱体に向いた端には円柱面の構造欠陥を測定する器具2
5、円柱体自身の粗さを測定する器具26及びこの円柱
体と接触させずに使用する幾つかの他の器具を支持する
。
更に詳細に述べれば、ベンチ10は可動のキャリジ11
を支持し、このキャリジは歯車付きモータ糾立体12を
具え、この組立体は前記ベンチに沿・う移動距離を決め
るためベンチ10のラック28と噛合うピニオン27を
支持する。
を支持し、このキャリジは歯車付きモータ糾立体12を
具え、この組立体は前記ベンチに沿・う移動距離を決め
るためベンチ10のラック28と噛合うピニオン27を
支持する。
キャリジ11に固定した柱13は補強リブ29を具え、
柱上にはゲージ14用の回動する取付台18を設ける。
柱上にはゲージ14用の回動する取付台18を設ける。
複式ねじ32用の取付台31を有するフレーム30を具
え、このねじは剛性の継手33によって連結した逆向き
のねし山をもつ2個の部分32a、32bからなる。こ
の継手にはローラ34に対する市めナツトを設けており
、前記ローラは測定アーム15の支承部材36を支持す
るスライダ35にしっかり結合する。
え、このねじは剛性の継手33によって連結した逆向き
のねし山をもつ2個の部分32a、32bからなる。こ
の継手にはローラ34に対する市めナツトを設けており
、前記ローラは測定アーム15の支承部材36を支持す
るスライダ35にしっかり結合する。
第4図に示すように、このねじ32の一端にはヘルド駆
動装置37を介してサーボモータ16が連結される。こ
のサーボモータは前記アームを加、 エされる円柱体に
向って進めるため回転を制御する。このサーボモータ1
6に関連する追跡回転手段(図示せず)は追跡される円
柱体の直径を測定するのに適している。またスライダ3
5上に設けたカムと協働する精密リミッI・スイッチ3
8を設け、このスイッチはアーム15の最大と最小の開
き位置をきめる。第3図に示すように、スライダ35ば
往復動するボール支承式のアンダキャリジ40と相互作
用する案内39によってフレーム30内に摺動自在に設
けられる。アーム15は可撓性ビン4Iによって遊隙な
しに支承部材36に固定され、そして夫々第5図に示す
ように軸線を円柱体7の軸線と直角となして硬質金属の
フィーラローラ42を前端]、 5 aに支持する。上
部のアーlxは加工される円柱体7の端を追跡するのに
適した近接スイッチ43を支持して、長手方向のゲージ
の動きにミスプログラミングがあった場合に安全チェッ
クを行なわせる。
動装置37を介してサーボモータ16が連結される。こ
のサーボモータは前記アームを加、 エされる円柱体に
向って進めるため回転を制御する。このサーボモータ1
6に関連する追跡回転手段(図示せず)は追跡される円
柱体の直径を測定するのに適している。またスライダ3
5上に設けたカムと協働する精密リミッI・スイッチ3
8を設け、このスイッチはアーム15の最大と最小の開
き位置をきめる。第3図に示すように、スライダ35ば
往復動するボール支承式のアンダキャリジ40と相互作
用する案内39によってフレーム30内に摺動自在に設
けられる。アーム15は可撓性ビン4Iによって遊隙な
しに支承部材36に固定され、そして夫々第5図に示す
ように軸線を円柱体7の軸線と直角となして硬質金属の
フィーラローラ42を前端]、 5 aに支持する。上
部のアーlxは加工される円柱体7の端を追跡するのに
適した近接スイッチ43を支持して、長手方向のゲージ
の動きにミスプログラミングがあった場合に安全チェッ
クを行なわせる。
アーl、15の端]、 5 bは線形測定I・ランスジ
□−サ44に接続する。
□−サ44に接続する。
ベンチ10は垂直線に対して10°乃至30゜間の或る
角度αの傾斜を与えられる。このため加工される円柱体
7に対してベンチ10を位置決めすれば、アームの寸法
とケージの構造重量を制限でき、キャリジ11に接近し
た位置に柱13の重心を保ち、そして垂直線−トにあれ
ばケージ14に最大の安定性を確保して、測定結果に最
大の信頼性を保証せしめる。
角度αの傾斜を与えられる。このため加工される円柱体
7に対してベンチ10を位置決めすれば、アームの寸法
とケージの構造重量を制限でき、キャリジ11に接近し
た位置に柱13の重心を保ち、そして垂直線−トにあれ
ばケージ14に最大の安定性を確保して、測定結果に最
大の信頼性を保証せしめる。
更に、ゲージを傾斜配置すれば、ゲージに生じる振動が
第2図に示す測定直径りにほぼ直角をなす方向に生じ、
それ故直角の母線に沿って円柱体7の面とローラ42間
に接触を生ぜしめれば端部に生じる前記振動は測定値自
体の精度には何ら関係しないという効果がある。
第2図に示す測定直径りにほぼ直角をなす方向に生じ、
それ故直角の母線に沿って円柱体7の面とローラ42間
に接触を生ぜしめれば端部に生じる前記振動は測定値自
体の精度には何ら関係しないという効果がある。
本発明は上述した処に限定されることな〈発明の範囲内
で種々の変更を加えることができる。
で種々の変更を加えることができる。
第1図は本発明の独立ゲージを具えた研削機の斜視図;
第2図は第1図の研削機のゲージの側面図;第3図は第
2回のIIT−1m面Fの断面図:第4図は第2図のゲ
ージの平面図; 第5図は第2図の■方向で見た図である。 1 後部ベンチ 2−主キャリジ3−工具又はと
いし車 5−前部ベンチ8− ワークヘッド 9
カウンターヘッド11−測定キャリジ 13 柱 14−ゲージ 15−測定アーム17−円柱体
18−取付台 19 回転アクチブ、エータ 20.22−クランク 23 アー1.24−モータ
25−測定する器具31 取付台 3
2 複式ねじ34 ローラ 35−スライダ
36−支承部材 37−ヘルト駆動装置38−
リミットスインチ 39 案内 40 アンダキャリジ42 フ
ィーラローラ 43−近接スイッチ44−線形測定トラ
ンスジユーザ 図面の7qhi4J (内容に変更なし)手 続
補 正 書 昭和62年10月 8日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第67711号 2、発明の名称 研削機用の独立測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 グイスチナ・インテルナチオナーレ・G、補
正の対象 図 面 7、補正の内容 (別紙の通り) 図面第4図の図番骨を別紙図面の通りに補正する。(第
3図及び第5図は補正個所なし。)
2回のIIT−1m面Fの断面図:第4図は第2図のゲ
ージの平面図; 第5図は第2図の■方向で見た図である。 1 後部ベンチ 2−主キャリジ3−工具又はと
いし車 5−前部ベンチ8− ワークヘッド 9
カウンターヘッド11−測定キャリジ 13 柱 14−ゲージ 15−測定アーム17−円柱体
18−取付台 19 回転アクチブ、エータ 20.22−クランク 23 アー1.24−モータ
25−測定する器具31 取付台 3
2 複式ねじ34 ローラ 35−スライダ
36−支承部材 37−ヘルト駆動装置38−
リミットスインチ 39 案内 40 アンダキャリジ42 フ
ィーラローラ 43−近接スイッチ44−線形測定トラ
ンスジユーザ 図面の7qhi4J (内容に変更なし)手 続
補 正 書 昭和62年10月 8日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第67711号 2、発明の名称 研削機用の独立測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 グイスチナ・インテルナチオナーレ・G、補
正の対象 図 面 7、補正の内容 (別紙の通り) 図面第4図の図番骨を別紙図面の通りに補正する。(第
3図及び第5図は補正個所なし。)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、研削機の固定ベンチ上に独立して可動のキャリジに
よって支持された柱を具え、この柱上にゲージを支持し
、このゲージは測定する円柱体の正反対に位置する2つ
の表面域に接触してこの円柱体を囲む2つの可動アーム
をもち、測定値を追跡しそして伝達する装置と、両アー
ムの相対的開閉を制御するモータ駆動手段とを具え、更
に前記柱は抜差自在のアームを支持し、このアームは測
定すべき円柱体の表面に向って動くことができ、そして
前記円柱体に向いた端には円柱体自体の構造的な特徴部
分と欠陥部分から或る距離をおいて追跡する手段をもち
、固定ベンチが追跡されるべき円柱体の横に連結されて
おり、ゲージが円柱体自体に向って傾斜していることを
特徴とする円柱体、ローラ等の研削機用の独立測定装置
。 2、各可動のアームの端は追跡すべき円柱体に接触し、
硬質金属のフィーラローラの軸線は測定すべき円柱体の
軸線と直角をなすことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の独立測定装置。 3、ゲージはアームが測定すべき円柱体を取囲む位置と
この円柱体から離れた位置の間を前記柱に対して回動す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の独立測
定装置。 4、前記柱上に回転アクチュエータを具え、このアクチ
ュエータは伝動手段によって適切な歯車比をもってゲー
ジに連結し、この歯車比は運動伝達を少なくとも前記ゲ
ージの両端位置で逆転不能となすものとしたことを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の独立測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19819/86A IT1191690B (it) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | Apparato di misura indipendente per macchine rettificatrici per cilindri e simili con organi di controllo strutturale e superficiale |
| IT19819A/86 | 1986-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362674A true JPS6362674A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0825141B2 JPH0825141B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
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