JPS636269A - ベロ−ズ - Google Patents
ベロ−ズInfo
- Publication number
- JPS636269A JPS636269A JP14622586A JP14622586A JPS636269A JP S636269 A JPS636269 A JP S636269A JP 14622586 A JP14622586 A JP 14622586A JP 14622586 A JP14622586 A JP 14622586A JP S636269 A JPS636269 A JP S636269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- hollow ring
- ring bodies
- type
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の流体機器、装置において感圧素子とし
て、あるいは可動体支持部をシールするため等に用いら
れるベローズの改良に関する。
て、あるいは可動体支持部をシールするため等に用いら
れるベローズの改良に関する。
この種のベローズとしては従来から種々の形状、構造を
有するものが知られており、これらを大別すると、−般
には溶接型と成形型との二種類に分けられる。前者の溶
接型ベローズは、リング状金属薄板等を1順次積層しな
がら、その内、外周縁同士を溶接等で交互に気密性をも
って接合することで形成され、耐圧性や耐久性等の面で
優れている。また、後者の成形型ベローズは、その内。
有するものが知られており、これらを大別すると、−般
には溶接型と成形型との二種類に分けられる。前者の溶
接型ベローズは、リング状金属薄板等を1順次積層しな
がら、その内、外周縁同士を溶接等で交互に気密性をも
って接合することで形成され、耐圧性や耐久性等の面で
優れている。また、後者の成形型ベローズは、その内。
外周部に交互にU字状環状溝を有する全体が略々蛇腹状
を呈する形状をもって一体成形されており、量産性の面
で優れコスト的に安価である等の利点を有している。゛
そして、これらの溶接型ベローズと成形型ベローズとは
、使用する機器、装置における使用条件とそれぞれの長
所等を適宜考慮して採用されている。
を呈する形状をもって一体成形されており、量産性の面
で優れコスト的に安価である等の利点を有している。゛
そして、これらの溶接型ベローズと成形型ベローズとは
、使用する機器、装置における使用条件とそれぞれの長
所等を適宜考慮して採用されている。
しかしながら、前者の溶接型ベローズは、−ヒ述した耐
圧性や耐久性の面で優れている反面、各蛇腹状の膨出部
頂部(山部)と環状溝溝底(谷部)とを順次溶接して接
合固定するために、成形作業性の面で問題で、量産性に
適さずコスト的にも高価となるばかりでなく、その形状
、構造上からメンテナンス時において各環状溝の溝底部
分等を洗浄しに<<、さらにベローズとしての機能や強
度面で問題を与える溝底部分への異物の噛み込み等とい
った欠点をもつものであった。
圧性や耐久性の面で優れている反面、各蛇腹状の膨出部
頂部(山部)と環状溝溝底(谷部)とを順次溶接して接
合固定するために、成形作業性の面で問題で、量産性に
適さずコスト的にも高価となるばかりでなく、その形状
、構造上からメンテナンス時において各環状溝の溝底部
分等を洗浄しに<<、さらにベローズとしての機能や強
度面で問題を与える溝底部分への異物の噛み込み等とい
った欠点をもつものであった。
また、後者の成形型ベローズは、上述した溶接型に比べ
量産性に優れコスト的にも安価であるばかりでなく、U
字状の環状溝が大きく開口している等の理由からその溝
底部分の洗浄や異物の噛み込み等の面でも優れている。
量産性に優れコスト的にも安価であるばかりでなく、U
字状の環状溝が大きく開口している等の理由からその溝
底部分の洗浄や異物の噛み込み等の面でも優れている。
しかし、この成形型ベローズでは、流体圧力が作用する
接液側にもU字状の膨出部が存在し、この膨出部に対し
流体圧力が作用してこれがこの膨出部を軸線方向に圧縮
して押しつぶす方向に働き、これが繰返されることによ
りこの膨出部がつぶれて座屈変形を起し、最終的にはそ
の先端に亀裂等が生じてベローズの寿命を短くする等の
問題をもつものであった。
接液側にもU字状の膨出部が存在し、この膨出部に対し
流体圧力が作用してこれがこの膨出部を軸線方向に圧縮
して押しつぶす方向に働き、これが繰返されることによ
りこの膨出部がつぶれて座屈変形を起し、最終的にはそ
の先端に亀裂等が生じてベローズの寿命を短くする等の
問題をもつものであった。
したがって、このような長所と短所とを合わせもつ溶接
型ベローズと成形型へローズによれば。
型ベローズと成形型へローズによれば。
使用条件によっては適合し得ないこともあり、両タイプ
の長所を兼備えてなる形状、構造を有するベローズの出
現が望まれている。
の長所を兼備えてなる形状、構造を有するベローズの出
現が望まれている。
このような要請に応えるために、本発明に係るベローズ
は、軸線方向と直交する内向きまたは外向きに開口する
断面略々U字状を呈し薄肉状金属材で形成されている複
数個の中空リング体を備え、これら中空リング体を、軸
線方向に蹟層するとともに、隣接するそれぞれの開口縁
同士を全周にわたって気密に接合することで、連結固定
するようにしたものである・ 〔作用〕 本発明によれば、従来の溶接型に比べ接合個所が半減し
、量産性やコスト面で有利で、しかも圧力が作用する側
にU字状環状溝とその開口縁同士が接合された接合部と
が臨み、無用な変形等を生ぜず、耐圧性や耐久性の面で
浸れているばかりでなく、メンテナンス時における洗浄
作業もきわめて簡単に行なえ、さらに従来の溶接型のよ
うな異物の噛み込みによる問題もない。
は、軸線方向と直交する内向きまたは外向きに開口する
断面略々U字状を呈し薄肉状金属材で形成されている複
数個の中空リング体を備え、これら中空リング体を、軸
線方向に蹟層するとともに、隣接するそれぞれの開口縁
同士を全周にわたって気密に接合することで、連結固定
するようにしたものである・ 〔作用〕 本発明によれば、従来の溶接型に比べ接合個所が半減し
、量産性やコスト面で有利で、しかも圧力が作用する側
にU字状環状溝とその開口縁同士が接合された接合部と
が臨み、無用な変形等を生ぜず、耐圧性や耐久性の面で
浸れているばかりでなく、メンテナンス時における洗浄
作業もきわめて簡単に行なえ、さらに従来の溶接型のよ
うな異物の噛み込みによる問題もない。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明に係るベローズの二つの実
施例をそれぞれ示し、第1図は内圧が作用する所に用い
られる内圧型ベローズlを、第2図は外圧が作用する所
に用いられる外圧型へローズ2を示している。
施例をそれぞれ示し、第1図は内圧が作用する所に用い
られる内圧型ベローズlを、第2図は外圧が作用する所
に用いられる外圧型へローズ2を示している。
さて1本発明に係るベローズ1.2は、薄肉状金属材に
より軸線方向と直交する内向きまたは外向き方向に開口
する断面略々U字状を呈して形成されている複数個の中
空リング体3(3A。
より軸線方向と直交する内向きまたは外向き方向に開口
する断面略々U字状を呈して形成されている複数個の中
空リング体3(3A。
3B)を備え、これらの中空リング体3を、軸線方向に
複数個m層するとともに、それぞれの開口縁4a、4a
同士を溶接等で全周にわたって気密に接合することで連
結固定したところに特徴を有している。ここで、これら
のベローズ1,2は。
複数個m層するとともに、それぞれの開口縁4a、4a
同士を溶接等で全周にわたって気密に接合することで連
結固定したところに特徴を有している。ここで、これら
のベローズ1,2は。
上述した各中空リング体3によって構成されるU字状環
状溝4およびその開口縁4a、4aによる接合部5が流
体圧力が作用する接液側すなわちこのベローズ1,2に
おいて高圧側に開口するように形成され、またこれらの
ベローズ1.2は、図示した状態から軸線方向引張り側
に力を加えることで弾性変形し、ベローズとしての所要
の機走を発揮するものである。
状溝4およびその開口縁4a、4aによる接合部5が流
体圧力が作用する接液側すなわちこのベローズ1,2に
おいて高圧側に開口するように形成され、またこれらの
ベローズ1.2は、図示した状態から軸線方向引張り側
に力を加えることで弾性変形し、ベローズとしての所要
の機走を発揮するものである。
そして、このような構成によれば、−種の溶接型ではあ
るが、従来の溶接型に比べ接合個所が半減し製造作業が
簡単に行なえるため、量産性やコスト面で有利であり、
しかも流体圧力が作用する側にはU字状環状溝4とその
開口縁4a、4a同士の接合による接合部5とが臨み、
特に圧縮力を受ける側は既に密着された状態であるため
、従来のような成形型のようにつぶれて無用な塑性変形
等を生じることはなく、耐圧性や耐久性の面で優れてい
る。また、上述したように流体圧力が作用する接液側に
は、U字状環状溝4が大きく開口しているため、洗浄液
の出入りが容易で、成形型と同様に洗浄作業もきわめて
簡単に行なえ、さらに引張り側に変位したときにつぶれ
て密着する部分もないため、従来の溶接型のような異物
の噛み込みによる問題もない等の効果を奏するものであ
る。
るが、従来の溶接型に比べ接合個所が半減し製造作業が
簡単に行なえるため、量産性やコスト面で有利であり、
しかも流体圧力が作用する側にはU字状環状溝4とその
開口縁4a、4a同士の接合による接合部5とが臨み、
特に圧縮力を受ける側は既に密着された状態であるため
、従来のような成形型のようにつぶれて無用な塑性変形
等を生じることはなく、耐圧性や耐久性の面で優れてい
る。また、上述したように流体圧力が作用する接液側に
は、U字状環状溝4が大きく開口しているため、洗浄液
の出入りが容易で、成形型と同様に洗浄作業もきわめて
簡単に行なえ、さらに引張り側に変位したときにつぶれ
て密着する部分もないため、従来の溶接型のような異物
の噛み込みによる問題もない等の効果を奏するものであ
る。
特に、上述した構成によるベローズにおいて外圧型のベ
ローズ2によれば、その溶接個所が外側部分だけである
ため、作業がきわめて簡単に行なえ、溶接品質を向上さ
せ得るもの5で、その利点は大きい。
ローズ2によれば、その溶接個所が外側部分だけである
ため、作業がきわめて簡単に行なえ、溶接品質を向上さ
せ得るもの5で、その利点は大きい。
ここで、上述した本発明によるベローズ1.2を構成す
る中空リング体3は、たとえば第3図ないし第5図に示
すプレス成形方法により簡単かつ適切に成形し得るもの
である。すなわち、ステンレス鋼、チタン、モネル等と
いった金属材料による薄肉状の長尺バイブ10を、第3
図に示すように、所定の軸線方向長さをもって順次切断
することにより、管状リング11を得る。そして、この
管状リング11を、第4図に示すような上、下成形型1
2,13間にセットし、さらにその外周部に成形用治具
14を装着して前記上、下成形型12.13で圧縮力を
作用させることで、第5図に示すように、略々U字状を
呈する中空リング体3Bを得ることができる。なお、こ
の第3図ないし第5図では、外向きに開口された中空リ
ング体3Bを例示したが、同様の構成で内向きに開口さ
れた中空リング体3Aを簡単かつ適切に成形し得ること
は容易に理解されよう。
る中空リング体3は、たとえば第3図ないし第5図に示
すプレス成形方法により簡単かつ適切に成形し得るもの
である。すなわち、ステンレス鋼、チタン、モネル等と
いった金属材料による薄肉状の長尺バイブ10を、第3
図に示すように、所定の軸線方向長さをもって順次切断
することにより、管状リング11を得る。そして、この
管状リング11を、第4図に示すような上、下成形型1
2,13間にセットし、さらにその外周部に成形用治具
14を装着して前記上、下成形型12.13で圧縮力を
作用させることで、第5図に示すように、略々U字状を
呈する中空リング体3Bを得ることができる。なお、こ
の第3図ないし第5図では、外向きに開口された中空リ
ング体3Bを例示したが、同様の構成で内向きに開口さ
れた中空リング体3Aを簡単かつ適切に成形し得ること
は容易に理解されよう。
そして、上述したようにして得られた中空リング体3B
を、第6図に示すようなボルト状を呈する溶接用治具1
5に対し軸線方向に積層した状態で嵌装し、これらを座
金16aを介してナツト16で締付けた状態で、外側か
ら各中空リング体3Bの開口端4a、4a同士を順次溶
接等で接合することで、第2図に示す外圧型ベローズ2
を得ることができるものである。
を、第6図に示すようなボルト状を呈する溶接用治具1
5に対し軸線方向に積層した状態で嵌装し、これらを座
金16aを介してナツト16で締付けた状態で、外側か
ら各中空リング体3Bの開口端4a、4a同士を順次溶
接等で接合することで、第2図に示す外圧型ベローズ2
を得ることができるものである。
また、第1図に示される内圧型ベローズ1は、第7図に
示すように、筒状治具17とその内部に螺合される支持
台18とからなる治具を準備し、内向きに開口している
中空リング体3Aを順次筒状治具17内に積み上げなが
ら内向きに突出している開口端4a 、4a同士を溶接
等で接合し、かつ筒状治具17を徐々に上方に移動させ
て同様の作業を行なうことで簡単に製作し得ることは、
容易に理解されよう。
示すように、筒状治具17とその内部に螺合される支持
台18とからなる治具を準備し、内向きに開口している
中空リング体3Aを順次筒状治具17内に積み上げなが
ら内向きに突出している開口端4a 、4a同士を溶接
等で接合し、かつ筒状治具17を徐々に上方に移動させ
て同様の作業を行なうことで簡単に製作し得ることは、
容易に理解されよう。
さらに、上述したような内向き、外向きの中空リング体
3 (3A、3B)は、第8図ないし第10図に示すよ
うな液圧成形を利用してなる方法によっても簡単に成形
し得るものである。これを簡単に説明すると、金属薄板
等をプレス成形することで、第8図に示すような略々有
底円筒状を有する円筒体20を成形し、これを第9図に
示すように、U字状環状溝とU字状膨出部とを交互に有
する内孔21を有する成形型22内に装填し、さらにそ
の開口部を蓋体23で閉塞し、この蓋体23側から前記
円筒体20内に液圧を導入することで、この円筒体20
を、前記U字状の環状溝と膨出部とに沿って図中想像線
で示すように変形させ、これによって得られた蛇腹状部
材24を。
3 (3A、3B)は、第8図ないし第10図に示すよ
うな液圧成形を利用してなる方法によっても簡単に成形
し得るものである。これを簡単に説明すると、金属薄板
等をプレス成形することで、第8図に示すような略々有
底円筒状を有する円筒体20を成形し、これを第9図に
示すように、U字状環状溝とU字状膨出部とを交互に有
する内孔21を有する成形型22内に装填し、さらにそ
の開口部を蓋体23で閉塞し、この蓋体23側から前記
円筒体20内に液圧を導入することで、この円筒体20
を、前記U字状の環状溝と膨出部とに沿って図中想像線
で示すように変形させ、これによって得られた蛇腹状部
材24を。
第10図に示すように、内側あるいは外側で適宜切断す
ることにより、内向きまたは外向きの中空リング体3
(3A、3B)を成形し得るものである。
ることにより、内向きまたは外向きの中空リング体3
(3A、3B)を成形し得るものである。
なお1本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由で、
種々の変形例が考えられるものである。たとえば上述し
た実施例では、本発明によるベローズ1.2を成形する
中空リング体3(3A、3B)を、プレス成形あるいは
液圧成形して形成する場合を説明したが、本発明はこれ
に限定されず、種々の方法が考えられるものである。
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由で、
種々の変形例が考えられるものである。たとえば上述し
た実施例では、本発明によるベローズ1.2を成形する
中空リング体3(3A、3B)を、プレス成形あるいは
液圧成形して形成する場合を説明したが、本発明はこれ
に限定されず、種々の方法が考えられるものである。
以上説明したように、本発明に係るベローズによれば、
軸線方向と直交する内向きまたは外向きに開口する断面
略々0字状を呈し薄肉状金属材で形成されている複数個
の中空リング体を、軸線方向に積層するとともに隣接す
るそれぞれの開口縁同士を全周にわたって気密に接合す
ることで、連結固定するようにしたので、簡単かつ安価
な構成にもかかわらず、従来の溶接型に比べ接合個所が
半減し、量産性やコスト面で有利で、さらに圧力が作用
する側にはU字状環状溝とその開口縁同士が接合された
接合部とが臨み、無用な変形等を生ぜず、#正性や耐久
性の面で優れているばかりでなく、メンテナンス時にお
ける洗浄作業もきわめて簡単に行なえ、さらに従来の溶
接型のような異物の噛み込みによる問題もない等といっ
た種々優れた効果がある。
軸線方向と直交する内向きまたは外向きに開口する断面
略々0字状を呈し薄肉状金属材で形成されている複数個
の中空リング体を、軸線方向に積層するとともに隣接す
るそれぞれの開口縁同士を全周にわたって気密に接合す
ることで、連結固定するようにしたので、簡単かつ安価
な構成にもかかわらず、従来の溶接型に比べ接合個所が
半減し、量産性やコスト面で有利で、さらに圧力が作用
する側にはU字状環状溝とその開口縁同士が接合された
接合部とが臨み、無用な変形等を生ぜず、#正性や耐久
性の面で優れているばかりでなく、メンテナンス時にお
ける洗浄作業もきわめて簡単に行なえ、さらに従来の溶
接型のような異物の噛み込みによる問題もない等といっ
た種々優れた効果がある。
第1図および第2図は本発明に係るベローズにおいて内
圧型と外圧型とのそれぞれの実施例を示す要部断面図、
第3図ないし第5図は本発明を特徴づける中空リング体
をプレス成形により成形する場合の製造工程を示す説明
図、第6図および第7図は中空リング体を積層して溶接
する場合の外圧型、内圧型の作業状態を示す概略説明図
、第8図ないし第10図は中空リング体を液圧成形によ
って成形する場合の説明図である。 l・・・・内圧型ベローズ、2・・・・外圧型ベローズ
、3A・・・・(内向き)中空リング体、3B・・・・
(外向き)中空リング体、4・・・・U字状環状溝、4
a・・・・開口縁、5・・・・接合部。 特許出願人 山武/Xネウエル株式会社代 浮
人 山川数構(ほか2名)第1図 第2図 ? 第4図 第5図 第8図 第9図 第10図 3Δ
圧型と外圧型とのそれぞれの実施例を示す要部断面図、
第3図ないし第5図は本発明を特徴づける中空リング体
をプレス成形により成形する場合の製造工程を示す説明
図、第6図および第7図は中空リング体を積層して溶接
する場合の外圧型、内圧型の作業状態を示す概略説明図
、第8図ないし第10図は中空リング体を液圧成形によ
って成形する場合の説明図である。 l・・・・内圧型ベローズ、2・・・・外圧型ベローズ
、3A・・・・(内向き)中空リング体、3B・・・・
(外向き)中空リング体、4・・・・U字状環状溝、4
a・・・・開口縁、5・・・・接合部。 特許出願人 山武/Xネウエル株式会社代 浮
人 山川数構(ほか2名)第1図 第2図 ? 第4図 第5図 第8図 第9図 第10図 3Δ
Claims (3)
- (1)軸線方向と直交する方向に開口する断面略々U字
状を呈し薄肉状金属材で形成された複数個の中空リング
体を備え、これら中空リング体は、軸線方向に積層され
るとともに、その隣接する中空リング体の各開口縁同士
が全周にわたって気密に接合されることで、連結固定さ
れていることを特徴とするベローズ。 - (2)内向きに開口している中空リング体同士を積層し
て連結固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のベローズ。 - (3)外向きに開口している中空リング体同士を積層し
て連結固定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のベローズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14622586A JPS636269A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | ベロ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14622586A JPS636269A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | ベロ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636269A true JPS636269A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15402941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14622586A Pending JPS636269A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | ベロ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636269A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116083U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | ||
| US8181672B2 (en) | 2007-04-27 | 2012-05-22 | Westfalia Metallschlauchtechnik Gmbh & Co. Kg | Spiral-wound diaphragm bellows, and method of making such a diaphragm bellows |
| JP2020085054A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 愛三工業株式会社 | バネ及びその設置方法 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14622586A patent/JPS636269A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116083U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | ||
| US8181672B2 (en) | 2007-04-27 | 2012-05-22 | Westfalia Metallschlauchtechnik Gmbh & Co. Kg | Spiral-wound diaphragm bellows, and method of making such a diaphragm bellows |
| JP2020085054A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 愛三工業株式会社 | バネ及びその設置方法 |
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