JPS6362917A - ねじりスリ−ブ継手 - Google Patents
ねじりスリ−ブ継手Info
- Publication number
- JPS6362917A JPS6362917A JP62209422A JP20942287A JPS6362917A JP S6362917 A JPS6362917 A JP S6362917A JP 62209422 A JP62209422 A JP 62209422A JP 20942287 A JP20942287 A JP 20942287A JP S6362917 A JPS6362917 A JP S6362917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- joint
- shaft
- spring
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 27
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 16
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002650 habitual effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/22—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location, or type of main drive shafting, e.g. cardan shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/12—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted for accumulation of energy to absorb shocks or vibration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/1211—C-shaped springs
- F16F15/1212—C-shaped springs disposed around axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Dowels (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ねじりスリーブ継手に関するものである。
更に詳細には、この発明は動力伝達系統アセンブリ(d
riveline assembly )内に発生する
ねじり振動を吸収するための新規なばね減衰装置に関す
る。
riveline assembly )内に発生する
ねじり振動を吸収するための新規なばね減衰装置に関す
る。
(ロ)従来の技術
車両への使用に通常見られる型の動力伝達系統の振動を
吸収するために、計画され利用された従来技術システム
には多くのものがある。このような振動の主な源泉は、
非駆動・低トルク領域の運転モード中に於ける動力伝達
系統アセンブリ内の差動装置のピニオン軸m車及びリン
グギヤ間に存在する。例えば全車輪駆動型車両を選択的
に前輪だけで駆動しているときは、後輪は惰行し、差動
ピニオンは差動リングギヤによって逆駆動される。
吸収するために、計画され利用された従来技術システム
には多くのものがある。このような振動の主な源泉は、
非駆動・低トルク領域の運転モード中に於ける動力伝達
系統アセンブリ内の差動装置のピニオン軸m車及びリン
グギヤ間に存在する。例えば全車輪駆動型車両を選択的
に前輪だけで駆動しているときは、後輪は惰行し、差動
ピニオンは差動リングギヤによって逆駆動される。
ピニオン歯車がこのように逆駆動回転している間、差動
リングギヤの歯はピニオンギヤの歯て向って典型的なが
たつき音を発し、これが駆動ライン構造体の部品全体に
撮動を伝える。この非1駆動モード現象を調節するよう
に計画されたいくつかの従来技術システムは、役には立
つが解決には不充分でりる。現存するシステムの多くの
ものは、展進が厄介であシ、組立て取付けに経費が高く
、運転上の制限がきびしい。
リングギヤの歯はピニオンギヤの歯て向って典型的なが
たつき音を発し、これが駆動ライン構造体の部品全体に
撮動を伝える。この非1駆動モード現象を調節するよう
に計画されたいくつかの従来技術システムは、役には立
つが解決には不充分でりる。現存するシステムの多くの
ものは、展進が厄介であシ、組立て取付けに経費が高く
、運転上の制限がきびしい。
例えば、成る計画では、減衰効果を与えるためにゴムを
用いたねじり継手スリーブを使用している。ゴムのばね
定数が極めて高い感熱性を持つ限シ、このシステムは極
端な冷天候には比較的役に立たない。
用いたねじり継手スリーブを使用している。ゴムのばね
定数が極めて高い感熱性を持つ限シ、このシステムは極
端な冷天候には比較的役に立たない。
必要とされているものは、はとんどあらゆる実用的操作
制限を受けながら、動力伝達系統の非駆動モードの間、
動力伝達系統継手に満足すべきねじり振動減衰性能を与
える、安価で組立容易且つ取付簡単なねじりスリーブ継
手である。
制限を受けながら、動力伝達系統の非駆動モードの間、
動力伝達系統継手に満足すべきねじり振動減衰性能を与
える、安価で組立容易且つ取付簡単なねじりスリーブ継
手である。
e9発明の摘要
この発明は、動力伝達系統の軸連結を非駆動モードの闇
十分に減衰し得るねじりスリーブ継手装置を提供するも
のである。1実施例に於ては、動力伝達系統には、同軸
状態にある1駆動軸及び従動軸、蚊びにこれら軸の一方
にほから動き連結を又他方には不動強固な剛性連結をそ
れぞれ形成するねじりスリーブ継手が含まれている。か
ら動き連結には、ねじり振動を減衰させるC字形ばねが
含まれ、このばねには前記駆動軸と従動軸とのうちの一
方と同軸整合状態に置いたほぼ環状体を描く長方形断面
の本体を持たせである。このばねは、相互に隔てられた
半径方向に向く1対の耳状部材を持つ。継手及びばねで
囲まれた前記一方の軸は、他方の前記軸と半径方向に整
合して位置させたみぞ付き部分を持ち、これらのみぞ付
き部分の各々は、半径方向に向いた両方の耳を受けるの
に適している。
十分に減衰し得るねじりスリーブ継手装置を提供するも
のである。1実施例に於ては、動力伝達系統には、同軸
状態にある1駆動軸及び従動軸、蚊びにこれら軸の一方
にほから動き連結を又他方には不動強固な剛性連結をそ
れぞれ形成するねじりスリーブ継手が含まれている。か
ら動き連結には、ねじり振動を減衰させるC字形ばねが
含まれ、このばねには前記駆動軸と従動軸とのうちの一
方と同軸整合状態に置いたほぼ環状体を描く長方形断面
の本体を持たせである。このばねは、相互に隔てられた
半径方向に向く1対の耳状部材を持つ。継手及びばねで
囲まれた前記一方の軸は、他方の前記軸と半径方向に整
合して位置させたみぞ付き部分を持ち、これらのみぞ付
き部分の各々は、半径方向に向いた両方の耳を受けるの
に適している。
この発明によれば、から動き連結は前記両軸のうちの一
方の軸に関するだけであって、他方の軸とは剛性の継手
連結が行なわれている。限界トルク埴に於ては、耳状部
材の各々は、継手及びみそ付き軸の各みぞ付き部分の相
互に隔てられた壁に向って弾性的に付勢される。限界ト
ルク値以上では、耳状部材のうちの一方がみぞ付き部分
の壁の一方だけと常時接触をし、又他方の耳状部材がみ
ぞ付き部材の他方の対向壁と接触をする。従ってこの継
手は、低トルク領域の逆駆動連結を提供すると共に、高
トルク領域のポジティブ即ち正又は積極駆動連結をも提
供するものである。低トルク連結は、動力伝達系統から
振動を吸収、従って振動を絶縁分離、するための弾性継
手を提供し、他方高トルク連結は、通常負荷の正駆動連
結を提供する。
方の軸に関するだけであって、他方の軸とは剛性の継手
連結が行なわれている。限界トルク埴に於ては、耳状部
材の各々は、継手及びみそ付き軸の各みぞ付き部分の相
互に隔てられた壁に向って弾性的に付勢される。限界ト
ルク値以上では、耳状部材のうちの一方がみぞ付き部分
の壁の一方だけと常時接触をし、又他方の耳状部材がみ
ぞ付き部材の他方の対向壁と接触をする。従ってこの継
手は、低トルク領域の逆駆動連結を提供すると共に、高
トルク領域のポジティブ即ち正又は積極駆動連結をも提
供するものである。低トルク連結は、動力伝達系統から
振動を吸収、従って振動を絶縁分離、するための弾性継
手を提供し、他方高トルク連結は、通常負荷の正駆動連
結を提供する。
(ロ)実施例
以下この発明をその実施例に基づき添付図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
帛1図に車両の動力伝達系統アセンブリ(drivel
ineassembly ) 10を示す。この動力伝
達系統アセンブリ10は、駆動入力軸16及び従動ピニ
オン軸18を経て差動歯車箱14(一部分を示す〕に連
結した動力伝達系統の入力ヨーク12を備えている。ピ
ニオン軸18には、その自由端に、1組の差動車軸両車
(図示してない)を駆動するための輪歯車22とかみ合
うピニオン両車20を愕たせる。駆動入力軸16及び従
動ピニオン@18は、ねじりスリーブ継手30によって
連結し、この継手がこの発明の好適実施例の1つをなし
ている。
ineassembly ) 10を示す。この動力伝
達系統アセンブリ10は、駆動入力軸16及び従動ピニ
オン軸18を経て差動歯車箱14(一部分を示す〕に連
結した動力伝達系統の入力ヨーク12を備えている。ピ
ニオン軸18には、その自由端に、1組の差動車軸両車
(図示してない)を駆動するための輪歯車22とかみ合
うピニオン両車20を愕たせる。駆動入力軸16及び従
動ピニオン@18は、ねじりスリーブ継手30によって
連結し、この継手がこの発明の好適実施例の1つをなし
ている。
第2、第3図にこのねじりスリーブ継手30の拡大図を
示す。このねじりスリーブ継手30には、駆動入力軸1
6にスプライン連結とした入力スリープ32′f、持た
せると共に、従動ピニオン@1Bにスプライン連結した
ピニオンスリーブ34を持たせる。入力スプライン36
は、入力スリーブ32及び駆動入力軸16間に不動強固
な即ち剛性の駆動継手連結を構成する。ピニオンスプラ
イン38は、ピニオンスリーブ34及び従動ピニオン軸
18間に同様な呻]性連結を構成する。ピニオン延長ス
リーブ52を、溶接又はプレスばめ連結によってピニオ
ンスリーブ34に固定し、入力スリーブ32に対しては
ゆるく係合させておく。
示す。このねじりスリーブ継手30には、駆動入力軸1
6にスプライン連結とした入力スリープ32′f、持た
せると共に、従動ピニオン@1Bにスプライン連結した
ピニオンスリーブ34を持たせる。入力スプライン36
は、入力スリーブ32及び駆動入力軸16間に不動強固
な即ち剛性の駆動継手連結を構成する。ピニオンスプラ
イン38は、ピニオンスリーブ34及び従動ピニオン軸
18間に同様な呻]性連結を構成する。ピニオン延長ス
リーブ52を、溶接又はプレスばめ連結によってピニオ
ンスリーブ34に固定し、入力スリーブ32に対しては
ゆるく係合させておく。
こO実施例では、入力ヌリーブ32の一部として端ぐシ
40を形成してC字形のばね42を中にいれる。第3図
によって詳述すれば、このばね42I″i、駆動入力軸
16の回りに円周方向に延びる環状本体部50を持つ。
40を形成してC字形のばね42を中にいれる。第3図
によって詳述すれば、このばね42I″i、駆動入力軸
16の回りに円周方向に延びる環状本体部50を持つ。
相互に隔てた1対の耳状部材44を、1対の心合わせし
たみぞ、即ち延長スリーブ52内の一方のみぞ及び入力
スリーブ32内の他方の今ぞによって形成したみぞ穴5
3を経て、瑠状本体部50から半径方向に延ばす。
たみぞ、即ち延長スリーブ52内の一方のみぞ及び入力
スリーブ32内の他方の今ぞによって形成したみぞ穴5
3を経て、瑠状本体部50から半径方向に延ばす。
ばね42は、第2図に示すようにそれぞれ位置させた止
め座金46及びばね座金48によって、端ぐり40内に
於て@線方向に固定する。ばね42の環状本体部50は
、駆動入力軸16の一部の回りに軸線方向に延ばし、本
体部50の耳状部材44は、みぞ穴53を通って半径方
向外向きに突き出す。各耳状部材44は、延長スリーブ
のもどり止め54と延長スリーブのみぞの両側で接触さ
せ、又入力スリーブのもどり止め56と久カスリーブの
みぞの両側で接触させる。これらのもどり止め54.5
6は、大カスリーブのみぞ及び延長スリーブのみぞの先
端部によって形成する。
め座金46及びばね座金48によって、端ぐり40内に
於て@線方向に固定する。ばね42の環状本体部50は
、駆動入力軸16の一部の回りに軸線方向に延ばし、本
体部50の耳状部材44は、みぞ穴53を通って半径方
向外向きに突き出す。各耳状部材44は、延長スリーブ
のもどり止め54と延長スリーブのみぞの両側で接触さ
せ、又入力スリーブのもどり止め56と久カスリーブの
みぞの両側で接触させる。これらのもどり止め54.5
6は、大カスリーブのみぞ及び延長スリーブのみぞの先
端部によって形成する。
大カスリーブ32及びピニオンスリーブ34は、駆動入
力軸16と従動ピニオン軸18との間にから動き連結を
提供構成する@線方向に延びる対になったかみあいクラ
ッチ薗58を備えている。から動き連結ばねじりスリー
ブ継手30内に二重のトルク領域性能分設定する之めに
必要である。ばね42は、動力伝達系統アセンブリ10
が逆駆動されている時間中、歯車の歯の撮動を吸収する
。
力軸16と従動ピニオン軸18との間にから動き連結を
提供構成する@線方向に延びる対になったかみあいクラ
ッチ薗58を備えている。から動き連結ばねじりスリー
ブ継手30内に二重のトルク領域性能分設定する之めに
必要である。ばね42は、動力伝達系統アセンブリ10
が逆駆動されている時間中、歯車の歯の撮動を吸収する
。
更に詳細に後述するように、ばね42の比較的低いばね
定数の力は、動力伝達系統アセンブリを正常な積極駆動
状1割のもとで操作するのに必要とされるより一段と高
いトルクによって克服される。
定数の力は、動力伝達系統アセンブリを正常な積極駆動
状1割のもとで操作するのに必要とされるより一段と高
いトルクによって克服される。
かみあいクラッチ歯58によって得られるから動き連結
から生ずる運動の固有の自由が、相互に離れ自由な状態
で通常ばね付勢されている(sprxng−1oade
d)ばねの耳状部材44によって取除かれることは関連
技術者の認めるところである。即ち、第6図に示すよう
に、各ばねの耳状部材44け、この実施例では、対向す
る対をなすもどり止め54.56に対してばね付勢され
る( sprihgloaded、 )。
から生ずる運動の固有の自由が、相互に離れ自由な状態
で通常ばね付勢されている(sprxng−1oade
d)ばねの耳状部材44によって取除かれることは関連
技術者の認めるところである。即ち、第6図に示すよう
に、各ばねの耳状部材44け、この実施例では、対向す
る対をなすもどり止め54.56に対してばね付勢され
る( sprihgloaded、 )。
第4図ないし第6図にこの発明によるねじりスリーブ継
手の第20実施例を示す。この実施例で(仁、第1の実
施例の2つの継手スリーブ32.34とは異なり、ただ
1個の継手スリーブ62を設ける。ここでは従動ピニオ
ン軸18′の継手端部に端ぐシロ4を設ける。第5図に
示すように、みぞ穴53′は、継手スリーブ62及び従
動ピニオン軸18′の端ぐり部64内に設ける。従って
、ばねクリップ42′の耳状部材44′は、みぞ穴53
′内にttgび、前の実施例のもどり止め54.56と
同様な継手スリーブもどり止め66及びピニオン軸もど
り止め68とに対しそれぞればね付勢接触金する。
手の第20実施例を示す。この実施例で(仁、第1の実
施例の2つの継手スリーブ32.34とは異なり、ただ
1個の継手スリーブ62を設ける。ここでは従動ピニオ
ン軸18′の継手端部に端ぐシロ4を設ける。第5図に
示すように、みぞ穴53′は、継手スリーブ62及び従
動ピニオン軸18′の端ぐり部64内に設ける。従って
、ばねクリップ42′の耳状部材44′は、みぞ穴53
′内にttgび、前の実施例のもどり止め54.56と
同様な継手スリーブもどり止め66及びピニオン軸もど
り止め68とに対しそれぞればね付勢接触金する。
しかしこの実施例の入力スプライン36′は、通常のス
プラインによる剛性連結を提供してはいるが、ピニオン
スプライン38′は、過度の背げき(backlash
)を与えることによってから動き連結を提供していると
云うことに更に注目すべきである。このように、このか
ら動きの特徴点は、第1実施例に於けるような21式ス
リーブ継手のかみ合いクラッチ歯に於けるよりも寧ろ単
一スリーブ継手のスプラインJWjに於て得られる。こ
れらの点板外は、すべて第1及び第20実施例は類似し
ている。
プラインによる剛性連結を提供してはいるが、ピニオン
スプライン38′は、過度の背げき(backlash
)を与えることによってから動き連結を提供していると
云うことに更に注目すべきである。このように、このか
ら動きの特徴点は、第1実施例に於けるような21式ス
リーブ継手のかみ合いクラッチ歯に於けるよりも寧ろ単
一スリーブ継手のスプラインJWjに於て得られる。こ
れらの点板外は、すべて第1及び第20実施例は類似し
ている。
この発明によるねじりスリーブ継手30.60の作用を
ねじりスリーブ継手60について述べる。
ねじりスリーブ継手60について述べる。
第5、第6図は低トルク状態(第5図)及び高トルク状
態(第6図)のもとに於けるばねの耳状部材44′の相
対位置を示している。関連技術者ならば、ばね42′は
、それが従動軸又は志動軸のいずれと共に作動するとに
関係なく、この発明に於て考えらnているスプライン付
きスリーブ継手のから動き部分と必然的に連購している
と云うことが理解できよう。卵ち、ばね42 、42’
は、この特定の環境に於て駆動部材と従動部材との間の
撮動によって起さnるから動きの性向VC抗するために
計画されたものである。第5、第6図はこの発明の第2
0実施例について述べているのに過ぎないので、その作
用についての特定記載事項はすべてこの第20実施例に
関連している。関連技術者であるならば、この第20実
施例の記載事項を第2、第3図に示す第1の実施例の作
用に関連させることは可能でろろう。
態(第6図)のもとに於けるばねの耳状部材44′の相
対位置を示している。関連技術者ならば、ばね42′は
、それが従動軸又は志動軸のいずれと共に作動するとに
関係なく、この発明に於て考えらnているスプライン付
きスリーブ継手のから動き部分と必然的に連購している
と云うことが理解できよう。卵ち、ばね42 、42’
は、この特定の環境に於て駆動部材と従動部材との間の
撮動によって起さnるから動きの性向VC抗するために
計画されたものである。第5、第6図はこの発明の第2
0実施例について述べているのに過ぎないので、その作
用についての特定記載事項はすべてこの第20実施例に
関連している。関連技術者であるならば、この第20実
施例の記載事項を第2、第3図に示す第1の実施例の作
用に関連させることは可能でろろう。
第1図に戻り、駆動入力軸16が輪歯車220回転を通
じて逆駆動を受けているときは必ず、トルクは比較的に
低い。このような通従動荷重が駆動荷重ではなく寧ろ追
従荷重又は惰力荷重であるからには、後車輪の回転で差
動車軸歯車箱14の輪歯車22が駆動され、代って従動
ピニオン軸18が駆動される。ねじりスリーブ継手60
(第4、第5図)は従動ピニオン軸及び駆動入力軸間に
駆動連結を与えるので、通常は従動ピニオン軸18′が
、駆動入力軸16′を逆5枢動モードで駆動する。この
モードにある間、輪歯車はピニオン歯車′!U′の歯に
向って典型的にがたつき音即ちチャタリングを起し、動
力伝達系統アセンブリを通して可聴騒音の形の撮動を起
させる。セしてばね42′及びたら動きスプライン38
′は、第5図に示すように、これらの振動を吸収するよ
うに作用する。
じて逆駆動を受けているときは必ず、トルクは比較的に
低い。このような通従動荷重が駆動荷重ではなく寧ろ追
従荷重又は惰力荷重であるからには、後車輪の回転で差
動車軸歯車箱14の輪歯車22が駆動され、代って従動
ピニオン軸18が駆動される。ねじりスリーブ継手60
(第4、第5図)は従動ピニオン軸及び駆動入力軸間に
駆動連結を与えるので、通常は従動ピニオン軸18′が
、駆動入力軸16′を逆5枢動モードで駆動する。この
モードにある間、輪歯車はピニオン歯車′!U′の歯に
向って典型的にがたつき音即ちチャタリングを起し、動
力伝達系統アセンブリを通して可聴騒音の形の撮動を起
させる。セしてばね42′及びたら動きスプライン38
′は、第5図に示すように、これらの振動を吸収するよ
うに作用する。
第6図に示すように、このから動き継手は、又通常の駆
動状態のもとで要求されるように、駆動エレメント18
′及び従動エレメント62間に高トルク継手用の駆動連
結を設定する。継手スリーブ62のスプライン38′は
、従動ピニオン軸18′のかみ合うスプライン38′と
直接に係合し、このようにしてばね42′と関連する比
較的低定数のばね力に打勝つ。後者の位置に於ては、耳
状部材44′のうちのただ一方の耳状部材だけが、継手
スリーブのもどり止め66のうちの之だ一方のもどり止
めだけと接触しているに過ぎず、耳状部材44′のうち
の他方の耳状部材は従動ピニオン軸18′のピニオン軸
もどり止め68と接触していることが理解できる。この
ことは、第5図に示ア低トルク領域状、蛯と比較対照さ
れるべきことでろって、第5図の場合には、成る限界ト
ルク値のもとで、耳状部材44′の各々が、継手スリー
ブo6及びピニオン軸もどり止め68両方のそれぞれに
対して弾性的て付勢されている。
動状態のもとで要求されるように、駆動エレメント18
′及び従動エレメント62間に高トルク継手用の駆動連
結を設定する。継手スリーブ62のスプライン38′は
、従動ピニオン軸18′のかみ合うスプライン38′と
直接に係合し、このようにしてばね42′と関連する比
較的低定数のばね力に打勝つ。後者の位置に於ては、耳
状部材44′のうちのただ一方の耳状部材だけが、継手
スリーブのもどり止め66のうちの之だ一方のもどり止
めだけと接触しているに過ぎず、耳状部材44′のうち
の他方の耳状部材は従動ピニオン軸18′のピニオン軸
もどり止め68と接触していることが理解できる。この
ことは、第5図に示ア低トルク領域状、蛯と比較対照さ
れるべきことでろって、第5図の場合には、成る限界ト
ルク値のもとで、耳状部材44′の各々が、継手スリー
ブo6及びピニオン軸もどり止め68両方のそれぞれに
対して弾性的て付勢されている。
両失流例の原型に於ては、高トルク負荷能力は5.(1
00インチポンドであったし、1インチポンド/度ない
し10インチボンド/度のばね定数領域が、動力伝達系
統の撮動騒音と防止するのく必要とされた。6度ないし
5度の範囲のから動き角度が使用された。積極動力伝達
系統連結を得るために、低定数のばねが容易にたわむこ
とは明白である。
00インチポンドであったし、1インチポンド/度ない
し10インチボンド/度のばね定数領域が、動力伝達系
統の撮動騒音と防止するのく必要とされた。6度ないし
5度の範囲のから動き角度が使用された。積極動力伝達
系統連結を得るために、低定数のばねが容易にたわむこ
とは明白である。
以上この発明を実施例に基づいて説明したが、これらの
実施例はこの発明の精神を逸脱することなく、種々の変
化変型をなし得ることは云うまでもない。
実施例はこの発明の精神を逸脱することなく、種々の変
化変型をなし得ることは云うまでもない。
第1図はこの発明のねじりスリーブ継手装置の1実施例
を採入れた車両用動力伝達系統即ち部分図、第2図は第
1図の装置に使用したねじ)スリーブ継手の拡大断面図
、第6図は第2図の3−6蔵に沿う断面図、第4図はこ
の発明の第20実施の恢断面図、第5図は第4図に示す
継手の第4図の練5−5に沿う低トルク領域の動力伝達
系統モード中の断面図、第6図は第5図と同様であるが
高トルク慣域のモード中の継手断面図である。 10・・・動力伝達系統アセンブリ、12・・・入力ヨ
ーク、14・・・差動歯車箱、16・・駆動入力軸、1
8・・従動ピニオン軸、20・・・ピニオン歯車、22
・・・輪歯車、30・・・ねじりスリーブ継手、32・
・・入力スリーブ、34・・・ピニオンスリーブ、36
・・・入力スプライン、38・・ピニオンスプライン、
40・・32の端ぐシ、42・・・C字形のばね、44
・・・42の耳状部材、46・・・止め座金、48・・
・ばね座金、5υ・・・42の環状本体部、52・・・
ピニオン延長スリーブ、53・・・32.52のみぞ穴
、54・・・延長スリーブもどり止め、5ti・・入力
スリーブもどり止め、58・・・かみあいクラッチ歯、
60・・・ねじりスリーブ継手、62・・継手スリーブ
、64・・・端ぐシ、66・・継手スリーブもどり止め
、68・・・pニオン軸もどり止め、16′・・・℃動
入力軸、18′・・従動ピニオン軸、20′・ ピニオ
ン歯車、3 b’−人力スプライン、38′・・ピニオ
ン(がう動さノスプライン、42′・・・ばね(クリッ
プ)、44’・・・42′の耳状部材、53′・・みぞ
穴。
を採入れた車両用動力伝達系統即ち部分図、第2図は第
1図の装置に使用したねじ)スリーブ継手の拡大断面図
、第6図は第2図の3−6蔵に沿う断面図、第4図はこ
の発明の第20実施の恢断面図、第5図は第4図に示す
継手の第4図の練5−5に沿う低トルク領域の動力伝達
系統モード中の断面図、第6図は第5図と同様であるが
高トルク慣域のモード中の継手断面図である。 10・・・動力伝達系統アセンブリ、12・・・入力ヨ
ーク、14・・・差動歯車箱、16・・駆動入力軸、1
8・・従動ピニオン軸、20・・・ピニオン歯車、22
・・・輪歯車、30・・・ねじりスリーブ継手、32・
・・入力スリーブ、34・・・ピニオンスリーブ、36
・・・入力スプライン、38・・ピニオンスプライン、
40・・32の端ぐシ、42・・・C字形のばね、44
・・・42の耳状部材、46・・・止め座金、48・・
・ばね座金、5υ・・・42の環状本体部、52・・・
ピニオン延長スリーブ、53・・・32.52のみぞ穴
、54・・・延長スリーブもどり止め、5ti・・入力
スリーブもどり止め、58・・・かみあいクラッチ歯、
60・・・ねじりスリーブ継手、62・・継手スリーブ
、64・・・端ぐシ、66・・継手スリーブもどり止め
、68・・・pニオン軸もどり止め、16′・・・℃動
入力軸、18′・・従動ピニオン軸、20′・ ピニオ
ン歯車、3 b’−人力スプライン、38′・・ピニオ
ン(がう動さノスプライン、42′・・・ばね(クリッ
プ)、44’・・・42′の耳状部材、53′・・みぞ
穴。
Claims (10)
- (1)それぞれ一端部を他端部と同軸状態に整合させた
駆動軸及び従動軸を動力伝達系統内においてねじり連結
するのに適するよりにすると共に、前記駆動軸にスプラ
イン連結をした第1のスリーブと、前記従動軸にスプラ
イン連結をした第2のスリーブとを備えたから動き継手
において、これらのスリーブに、から動き継手をこれら
のスリーブ間に形成する軸線方向にかみあうかみあいク
ラッチ歯を設け、前記第20スリーブに、この第2のス
リーブに固定されると共に前記第1のスリーブの回りに
、ゆるく延びている延長スリーブを設け、さらに前記か
ら動き継手には、相互に間隔を置いた半径方向に向く1
対の耳状部材を備えたC字形ばねから成り、前記両軸間
のねじり振動を減衰させる減衰装置を設け、前記第1の
スリーブと前記延長スリーブとには、半径方向に整合さ
せて位置を定めた1対のもどり止めをそれぞれ設け、前
記各もどり止めを、前記耳状部材の1つと接触するのに
適するようにして成る、から動き継手。 - (2)それぞれ一端部を他端部と同軸状態に整合させた
駆動軸及び従動軸とを備えた動力伝達系統に使用され継
手回転させるためにこれらの軸端部を、ねじり連結する
のに適すると共に、ねじり振動を減衰させるためのばね
装置を備えたから動き継手において、このから動き継手
に、単一のスリーブを設け、前記ばね装置に、相互に間
隔を置いた半径方向に向く1対の耳状部材を備えたC字
形ばねを設け、前記スリーブ及び一方の前記軸には、そ
れぞれ半径方向4整合状態に位置させた1対のもどり止
めを設けてこれらの各もどり止めが、前記耳状部材の1
つと接触する4に適するようにしたことを特徴とするか
ら動き継手。 - (3)前記耳状部材に、前記1対のもどり止めによつて
絶えずばね付勢されるようにした特許請求の範囲第(1
)項記載のから動き継手。 - (4)前記から動き継手により、前記両軸のうちの一方
の前記軸とだけについてから動き連結を、又他方の前記
軸とは強固な連結をそれぞれ行なうようにした特許請求
の範囲第(2)項記載のから動き継手。 - (5)前記から動き継手を、2種のトルクモードに適す
るようにし、この場合限界トルク値以下では前記各耳状
部材が各対の前記もどり止めの両方に対して弾性的に付
勢されるようにした特許請求の範囲第(1)項記載のか
ら動き継手。 - (6)限界トルク値以上では、一方の前記耳状部材が1
対の前記もどり止めの一方だけと接触し、又他方の前記
耳状部材が1対の前記もどり止めの他方の対向するもど
り止めと接触するようにした特許請求の範囲第(5)項
記載のから動き継手。 - (7)ピニオン歯車を持つピニオン軸と、継手と、前記
ピニオン歯車を駆動回転するために前記継手を経て前記
ピニオン軸に駆動可能に連結された同軸の入力軸とを備
えた動力伝達系統において、前記継手に1対の継手スリ
ーブを設け、前記各継手スリーブを前記軸の1方にスプ
ライン連結をしてピニオン軸スリーブ及び入力軸スリー
ブを形成するようにし、前記継手スリーブに、から動き
継手を構成する軸線方向に相互作用するかみあいクラッ
チ歯を設け、前記スプライン連結により剛性駆動連結を
得るようにし、前記継手スリーブの一方には、前記軸の
低トルク駆動モード中は前記入力軸及びピニオン軸間の
ねじり振動を減衰させるためのC字形ばねをいれる穴を
設け、このC字形ばねには、長方形断面の環状の金属質
の本体を設け、この本体を、前記入力軸の回りに周辺方
向に延ばし、又前記ばねには相互に間隔を置いた半径方
向に延びる1対の耳状部材を設けて成る、動力伝達系統
。 - (8)前記ピニオン軸にスプライン連結をした前記継手
スリーブに、前記ピニオン軸スリーブに取付けられ前記
入力軸スリーブを延びる軸線方向に延びるスリーブアダ
プタを設け、前記延長スリーブに、前記ばねの前記耳状
部材を受け入れる1対の相互に間隔を置いたもどり止め
を設け、前記入力軸にも又、前記耳状部材を受けるため
の前記延長スリーブのもどり止めと半径方向に整合状態
にめる1対の相互に間隔を置いたもどり止めを設けて成
る、特許請求の範囲第(7)項記載の動力伝達系統。 - (9)相互に間隔を置いた前記各耳状部材が、各対の1
個のもどり止めに対してばね付勢されるようにした特許
請求の範囲第(8)項記載の動力伝達系統。 - (10)ピニオン軸と、ピニオンを駆動回転させるため
に、前記ピニオン軸に連結され、軸線方向に整合させた
入力軸と、この入力軸に剛性のスプライン連結をし又か
ら動き連結により前記ピニオン軸にスプライン連結をし
た単一スリーブを備えた継手とを包含し、前記継手に、
さらに前記各軸の低トルク駆動モードの間前記入力軸及
びピニオン軸間のねじり振動を減衰させるばね装置を設
け、前記ばね装置を、長方形断面の環状金属質本体を持
ち、前記ピニオン軸の一端部内の穴の回りに周辺に延び
るC字形ばねクリップで形成し、前記ばねに相互に間隔
を置いた半径方向に延びる耳状部材を設け、前記スリー
ブ及びピニオン軸の各々に半径方向の整合状態に置かれ
前記耳状部材を受け入れるに適する1対のもどり止めを
設け、相互に間隔を置いた前記耳状部材の1つが前記も
どり止めの対の1つに対してばね付勢されるようにして
成る、動力伝達系統。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/900,021 US4795403A (en) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | Torsional sleeve coupling |
| US900021 | 1997-07-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362917A true JPS6362917A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=25411863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62209422A Pending JPS6362917A (ja) | 1986-08-25 | 1987-08-25 | ねじりスリ−ブ継手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795403A (ja) |
| JP (1) | JPS6362917A (ja) |
| KR (1) | KR880003125A (ja) |
| CA (1) | CA1306615C (ja) |
| DE (1) | DE3726371A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190717A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Getrag Ford Transmissions Gmbh | ねじりバネを有するクラッチ装置 |
| JP2016061309A (ja) * | 2014-09-16 | 2016-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 動力伝達構造 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668102B1 (fr) * | 1990-10-18 | 1995-02-10 | Peugeot | Dispositif de propulsion pour un vehicule automobile a quatre roues motrices. |
| US5513542A (en) * | 1991-07-12 | 1996-05-07 | Eaton Corporation | Driveline systems anti-rattle means |
| DE19545513A1 (de) * | 1995-12-06 | 1997-06-26 | Liebherr Aerospace Gmbh | Ausbrechkupplung |
| FR2830912B1 (fr) * | 2001-10-15 | 2003-12-19 | Nacam | Dispositif d'accouplement en rotation de deux arbres telescopiques |
| EP1331413A1 (de) * | 2002-01-26 | 2003-07-30 | Ford Global Technologies, Inc., A subsidiary of Ford Motor Company | Schalt- und Sicherheitseinrichtung |
| US6824470B2 (en) * | 2002-10-21 | 2004-11-30 | Square D Company | Bi-direction torque-limiting interface |
| US6846561B1 (en) | 2003-08-06 | 2005-01-25 | Fina Technology, Inc. | Bicomponent fibers of isotactic and syndiotactic polypropylene |
| TW201242732A (en) * | 2011-04-19 | 2012-11-01 | Prec Machinery Res & Dev Ct | Compliance mechanism |
| FR3022294B1 (fr) * | 2014-06-12 | 2016-07-01 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Groupe moto-recepteur avec accouplement lubrifie |
| US10363813B2 (en) * | 2014-11-24 | 2019-07-30 | Ge Global Sourcing Llc | Integrated motor and axle apparatus and method |
| JP6468176B2 (ja) * | 2015-12-10 | 2019-02-13 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の動力伝達装置 |
| JP6380361B2 (ja) * | 2015-12-10 | 2018-08-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の動力伝達装置 |
| US11981201B2 (en) * | 2019-12-18 | 2024-05-14 | TSI Products, Inc. | Accessory rotary drive system and method |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1636262A (en) * | 1925-08-06 | 1927-07-19 | Harry P Troendly | Torque-cushioning means |
| US1957114A (en) * | 1932-02-24 | 1934-05-01 | W C Lipe Inc | Vibration dampener motion transmitting element |
| US1997021A (en) * | 1932-12-16 | 1935-04-09 | W C Lipe Inc | Vibration dampener motion transmitting element |
| US1956798A (en) * | 1933-01-03 | 1934-05-01 | Niels B Janssen | Torsional shock absorber |
| US2263113A (en) * | 1939-11-24 | 1941-11-18 | Pump Engineering Service Corp | Resilient coupling assembly |
| US2340149A (en) * | 1941-07-14 | 1944-01-25 | Chrysler Corp | Motor vehicle |
| US2616274A (en) * | 1947-02-20 | 1952-11-04 | Landrum Porter | Power coupling |
| US2776556A (en) * | 1952-06-19 | 1957-01-08 | Volvo Ab | Devices for the transmission of power from the engine of a motor vehicle to the driven wheels thereof |
| US2691283A (en) * | 1952-10-20 | 1954-10-12 | William W Eisenhauer | Propeller shaft assembly and coupling structure |
| US2806365A (en) * | 1953-09-21 | 1957-09-17 | Hennig Gustav | Oscillation suppressing device |
| US2884101A (en) * | 1956-10-08 | 1959-04-28 | Arthur M Warn | Wheel-hub clutch |
| US2895315A (en) * | 1956-12-17 | 1959-07-21 | Gen Motors Corp | Vibration damping means |
| US3155187A (en) * | 1957-08-05 | 1964-11-03 | Gen Motors Corp | Power shaft |
| US3055471A (en) * | 1960-09-30 | 1962-09-25 | Warn Mfg Company | Roller clutch means |
| US3062023A (en) * | 1961-03-08 | 1962-11-06 | Scott A Stolworthy | Compensating torque shaft assembly |
| US3138943A (en) * | 1961-12-22 | 1964-06-30 | Gen Motors Corp | Universal joint yoke |
| US3252301A (en) * | 1964-04-28 | 1966-05-24 | Gen Motors Corp | Resilient shaft coupling |
| US3320771A (en) * | 1965-09-20 | 1967-05-23 | Gen Motors Corp | Drive shaft with limited torsional resilience |
| GB1132649A (en) * | 1966-04-30 | 1968-11-06 | Brown Tractors Ltd | Improvements in splined connections |
| US3408830A (en) * | 1966-08-25 | 1968-11-05 | Eaton Yale & Towne | Torsion drive assembly |
| SU513182A1 (ru) * | 1974-09-02 | 1976-05-05 | Ждановский Завод Технологического Оборудования Медицинской Промышленности | Поворотна муфта |
| JPS6113804Y2 (ja) * | 1977-12-03 | 1986-04-28 | ||
| US4406640A (en) * | 1980-12-22 | 1983-09-27 | General Motors Corporation | Drive axle assembly having limited torsional damper |
| DE3426654A1 (de) * | 1983-07-22 | 1985-02-07 | Valeo, Paris | Anordnung von hilfsaggregaten bei kraftfahrzeugen mit einer verbrennungskraftmaschine |
| JPS60113856A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | Nippon Denso Co Ltd | 動力伝達装置 |
-
1986
- 1986-08-25 US US06/900,021 patent/US4795403A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-07 DE DE19873726371 patent/DE3726371A1/de not_active Withdrawn
- 1987-08-17 CA CA000544683A patent/CA1306615C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-24 KR KR870009227A patent/KR880003125A/ko not_active Withdrawn
- 1987-08-25 JP JP62209422A patent/JPS6362917A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190717A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Getrag Ford Transmissions Gmbh | ねじりバネを有するクラッチ装置 |
| JP2016061309A (ja) * | 2014-09-16 | 2016-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 動力伝達構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1306615C (en) | 1992-08-25 |
| KR880003125A (ko) | 1988-05-14 |
| US4795403A (en) | 1989-01-03 |
| DE3726371A1 (de) | 1988-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6362917A (ja) | ねじりスリ−ブ継手 | |
| US4551115A (en) | Driveshaft coupling with elastomer damper | |
| US5322149A (en) | Damped driven disc assembly | |
| US3321988A (en) | Anti-vibration elastic transmission devices | |
| JP5366938B2 (ja) | 伝動装置のジャーナルを駆動軸の駆動継手の継手本体に相対回動不能に結合するための装置 | |
| JPS636243A (ja) | トルク伝動装置用に適したダンパ型はずみ車 | |
| WO1988002451A1 (fr) | Assemblage a volants | |
| EP0088590A2 (en) | Single shaft positive drive | |
| CN101495769A (zh) | 多级扭转联轴器 | |
| US4668207A (en) | Damper assembly for a clutch | |
| JPH05288242A (ja) | クラッチ・フライホイール・アセンブリ | |
| JP2005098401A (ja) | クラッチディスク組立体 | |
| US6488139B1 (en) | Damper mechanism | |
| CN209838994U (zh) | 离合器,离合系统和车辆 | |
| JPH0577889B2 (ja) | ||
| US3138943A (en) | Universal joint yoke | |
| CN114151460A (zh) | 一种变速器双簧动力耦合装置 | |
| CN113294451B (zh) | 一种齿轮啮合自调整装置 | |
| JP4515200B2 (ja) | 4輪駆動車両用マニュアルトランスミッションの歯打ち音低減構造 | |
| EP0093287A1 (en) | Vibration damper assembly in a clutch disk | |
| CN113124100A (zh) | 车辆用减振器及车辆 | |
| JPS6124728Y2 (ja) | ||
| CN217130210U (zh) | 减振模块和动力传递系统 | |
| JPH0629542Y2 (ja) | 捩り緩衝器 | |
| JPS6344581Y2 (ja) |