JPS6363063A - 2色電子写真装置 - Google Patents
2色電子写真装置Info
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- JPS6363063A JPS6363063A JP61207188A JP20718886A JPS6363063A JP S6363063 A JPS6363063 A JP S6363063A JP 61207188 A JP61207188 A JP 61207188A JP 20718886 A JP20718886 A JP 20718886A JP S6363063 A JPS6363063 A JP S6363063A
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- image
- developing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ゲ 、 1− の 1 ノ) 〒本発
明は、2色刷り印刷を行なう2色電子写真装置に関する
ものであり、特に、一様に帯電した静電潜像保持体に、
第1の静電潜像としてネガ潜像を形成し、これを第1の
現像装置で反転現像し1次に第2の静゛IfPPI像と
してポジ潜像を形成し、これを第2の現像装置で正規現
像し、1回のコピーサイクルにて2色刷り印刷を行なう
ことのできる2色電子写真装置に関するものである。
明は、2色刷り印刷を行なう2色電子写真装置に関する
ものであり、特に、一様に帯電した静電潜像保持体に、
第1の静電潜像としてネガ潜像を形成し、これを第1の
現像装置で反転現像し1次に第2の静゛IfPPI像と
してポジ潜像を形成し、これを第2の現像装置で正規現
像し、1回のコピーサイクルにて2色刷り印刷を行なう
ことのできる2色電子写真装置に関するものである。
−び7.′へ
現在、コンピュータ、ファクシミリ、CAD’Xの情報
機器の端末装置としてのプリンターでは電子写真による
静電記録方式が多く適用されている。
機器の端末装置としてのプリンターでは電子写真による
静電記録方式が多く適用されている。
これらのプリンターでは情報信号をレーザビーム、LE
D、LCD等により静電潜像保持体、つまり感光ドラム
上に古き込み、それを現像装置によって可視像化し、そ
の後、転写紙に転写、定着する工程により記録像が得ら
れるが、従来のプリンターでは記録像は例えば黒色だけ
の1色であった。
D、LCD等により静電潜像保持体、つまり感光ドラム
上に古き込み、それを現像装置によって可視像化し、そ
の後、転写紙に転写、定着する工程により記録像が得ら
れるが、従来のプリンターでは記録像は例えば黒色だけ
の1色であった。
しかしながら、最近では記録像がより明瞭となり1つ情
報の理解がより容易となる等の理由から1例えばフォー
マットの色と計算値やデータの値の色とが異なる色で表
現されたり、CADにより出力された図面の一部が他の
色で出力される等、2色で区別されることが望まれてい
る。
報の理解がより容易となる等の理由から1例えばフォー
マットの色と計算値やデータの値の色とが異なる色で表
現されたり、CADにより出力された図面の一部が他の
色で出力される等、2色で区別されることが望まれてい
る。
このような2色記録を回部とする電子写真装置の一例が
第2図に示される。
第2図に示される。
静電潜像保持体とし導電基板Eに、光導電層を//i而
して構成されるドラム状の電子写真感光体1を回転自在
に設け、該感光ドラム1を帯電器2で一様に帯電し1次
に例えばレーザーのような発光素子によって第1の情報
信号を露光し、第1の静’、tt N fflを形成し
、第1の現像装2!4で「r視化する。この後、同様に
レーザーのような発光素子によって第2の情報信号5を
露光して第2の潜像を形成し、第2の現像装置6によっ
て可視化する。
して構成されるドラム状の電子写真感光体1を回転自在
に設け、該感光ドラム1を帯電器2で一様に帯電し1次
に例えばレーザーのような発光素子によって第1の情報
信号を露光し、第1の静’、tt N fflを形成し
、第1の現像装2!4で「r視化する。この後、同様に
レーザーのような発光素子によって第2の情報信号5を
露光して第2の潜像を形成し、第2の現像装置6によっ
て可視化する。
次にポスト帯電器7を経て転写紙9へ転写、更に定着装
置10により定着する。又、感光ドラムILの転写残ト
ナーはクリーニング装置llによってクリーニングされ
る。
置10により定着する。又、感光ドラムILの転写残ト
ナーはクリーニング装置llによってクリーニングされ
る。
上記構成の電子写真装置を利用して2色刷り印刷を行な
う2色電子写真方法としては種々のWI像形成方法が提
案されており、代表的な方法を示せば次の通りである。
う2色電子写真方法としては種々のWI像形成方法が提
案されており、代表的な方法を示せば次の通りである。
第1の方法は、特開昭56−52760に開示される。
つまり、一様に帯電した感光体を第1の露光としてネガ
露光し、第1の静電潜像(ネガ潜像)を形成し、これを
第1の現像装置で反転現像し第1のトナー像を得、次い
で第2の露光としてネガ露光し、第2の静Tft?19
像(ネガ潜像)を形成し、これを第2の現像装置で反転
現像し第2のトナー像を得る方法である。
露光し、第1の静電潜像(ネガ潜像)を形成し、これを
第1の現像装置で反転現像し第1のトナー像を得、次い
で第2の露光としてネガ露光し、第2の静Tft?19
像(ネガ潜像)を形成し、これを第2の現像装置で反転
現像し第2のトナー像を得る方法である。
この方法は第1のトナー像形成後も第1のネガ潜像が残
っているために第2の現像時には第2のネガ潜像ばかり
でなく第1のネガ潜像をも現像されることとなり、所謂
、混色が生じ易いという問題があった。
っているために第2の現像時には第2のネガ潜像ばかり
でなく第1のネガ潜像をも現像されることとなり、所謂
、混色が生じ易いという問題があった。
第2の方法は、特開昭54−81855、特開昭56−
87060等に開示されるように、潜像を同時に又は順
次に3値レベルの電位で形成し、その中間レベルより高
いレベル、低いレベルをそれぞれ異なった極性をもつト
ナーで現像し、2色画像を得る方法である。
87060等に開示されるように、潜像を同時に又は順
次に3値レベルの電位で形成し、その中間レベルより高
いレベル、低いレベルをそれぞれ異なった極性をもつト
ナーで現像し、2色画像を得る方法である。
この方法は、異極性の2種類のトナーを使用しているた
めに混色が起こり難いという利点があるが、中間レベル
が白地電位とされており、このΦ間゛屯位を安定に制御
することが難しいこと、及びこの中間レベルを高レベル
の略半分としていることからそれぞれの潜像コントラス
トが低くなり、充分高い濃度の画像が得られないという
欠点があった。又、コントラストを得るために高電位に
帯′屯すると感光体の損傷が激しくなる等という問題が
ある。
めに混色が起こり難いという利点があるが、中間レベル
が白地電位とされており、このΦ間゛屯位を安定に制御
することが難しいこと、及びこの中間レベルを高レベル
の略半分としていることからそれぞれの潜像コントラス
トが低くなり、充分高い濃度の画像が得られないという
欠点があった。又、コントラストを得るために高電位に
帯′屯すると感光体の損傷が激しくなる等という問題が
ある。
更に第3の方法としては、特公昭59−2224に開示
される方法がある。該方法によると、一様に帯電した感
光体にオリジナルの画像を露光した後高抵抗の白色或い
は淡色のトナーを感光体の帯電極性と同極性に帯電させ
露光部を反転現像6しく第1工程)、その後未だ表面に
°重荷が残留している感光体にオリジナル画像を色分解
フィルターを介して露光し、黒色画像部分に相当する箇
所にのみ電荷を残し、これを前工程で使用したトナーと
異極性(感光体の帯電極性と異極性)に帯電した黒色絶
縁性トナーで正規現像がされる(第2工程)、引き続き
、二次帯電した後、又は二次帯電と同時に全面露光し、
次いで第2工程で用いたトナーとは異なる色のトナーで
反転現像しく第3工程)、2色画像が得られる。この方
法の第2工程までの方法で、2色画像を形成する出願が
特開昭55−137538、特開昭57−2047に記
載されている。内容的には第1工程で電荷の消去した部
分に黒又は有彩色トナーを現像する点が異なる以外は、
前記第2工程までの方法と同じである。
される方法がある。該方法によると、一様に帯電した感
光体にオリジナルの画像を露光した後高抵抗の白色或い
は淡色のトナーを感光体の帯電極性と同極性に帯電させ
露光部を反転現像6しく第1工程)、その後未だ表面に
°重荷が残留している感光体にオリジナル画像を色分解
フィルターを介して露光し、黒色画像部分に相当する箇
所にのみ電荷を残し、これを前工程で使用したトナーと
異極性(感光体の帯電極性と異極性)に帯電した黒色絶
縁性トナーで正規現像がされる(第2工程)、引き続き
、二次帯電した後、又は二次帯電と同時に全面露光し、
次いで第2工程で用いたトナーとは異なる色のトナーで
反転現像しく第3工程)、2色画像が得られる。この方
法の第2工程までの方法で、2色画像を形成する出願が
特開昭55−137538、特開昭57−2047に記
載されている。内容的には第1工程で電荷の消去した部
分に黒又は有彩色トナーを現像する点が異なる以外は、
前記第2工程までの方法と同じである。
この特開昭55−137538や特開昭57−2047
に記載されている方法は本発明者等の実験によると互い
に異極性のトナーを用い、それぞれ反転現像、正規現像
を行なうために、混色に対し有利であり、更にそれぞれ
の現像時に潜像コントラストを大きくとることが可能で
あるため地かぶりがなく、充分な濃度のトナー像が得ら
れることや又感光体のE−V特性(N光量に対するWI
像電位特性)が安定した領域を白地部として用いるため
に白地部の電位を安定させることが容易であること等利
点が多いことが分かった。
に記載されている方法は本発明者等の実験によると互い
に異極性のトナーを用い、それぞれ反転現像、正規現像
を行なうために、混色に対し有利であり、更にそれぞれ
の現像時に潜像コントラストを大きくとることが可能で
あるため地かぶりがなく、充分な濃度のトナー像が得ら
れることや又感光体のE−V特性(N光量に対するWI
像電位特性)が安定した領域を白地部として用いるため
に白地部の電位を安定させることが容易であること等利
点が多いことが分かった。
本発明者等の研究実験によると、該方法を実施するにち
り、第2の潜像を可視像化する第2の現像装置が磁気ブ
ラシ現像装置のような?+9像面を摺擦しながら現像を
行なう現像′!jt71では第1の現像装置で可視化さ
れたトナー像が第2の現像装置を通過する際に第2の現
像剤との摺擦で第1のトナー像が乱されたり、トナー像
の1部が掻き取られ画像濃度が低下したり更には掻き取
られた第1のトナーが第2の現像!A装置内混入して色
調及び画質の劣化を引き起こしてしまうという問題が生
じることが分かった。
り、第2の潜像を可視像化する第2の現像装置が磁気ブ
ラシ現像装置のような?+9像面を摺擦しながら現像を
行なう現像′!jt71では第1の現像装置で可視化さ
れたトナー像が第2の現像装置を通過する際に第2の現
像剤との摺擦で第1のトナー像が乱されたり、トナー像
の1部が掻き取られ画像濃度が低下したり更には掻き取
られた第1のトナーが第2の現像!A装置内混入して色
調及び画質の劣化を引き起こしてしまうという問題が生
じることが分かった。
更に、2色画像形成方法、特に2色電子写真方法に用い
られる現像装置に関する従来技術について述べると、第
2の現像装置として特公昭55−30620に開示され
るようなエアゾール現像手段を用いて被現像画面(静電
潜像保持体表面)に対して機械的庁擦を与えずにトナー
像を形成することは、第2潜像の現像時に第1のトナー
像を乱したり、第1のトナーが第2の現像剤中に混入し
て色調や画質を損なうということは回避され、この点に
対しては有効な手段であるといえる。
られる現像装置に関する従来技術について述べると、第
2の現像装置として特公昭55−30620に開示され
るようなエアゾール現像手段を用いて被現像画面(静電
潜像保持体表面)に対して機械的庁擦を与えずにトナー
像を形成することは、第2潜像の現像時に第1のトナー
像を乱したり、第1のトナーが第2の現像剤中に混入し
て色調や画質を損なうということは回避され、この点に
対しては有効な手段であるといえる。
しかしながら、エアゾール現像手段は構成が複雑であり
装置も大型化し、更にコスト的にも高価なものであり、
又長期的に画質を安定に維持することは困難であり、優
れた方式とはいえない。
装置も大型化し、更にコスト的にも高価なものであり、
又長期的に画質を安定に維持することは困難であり、優
れた方式とはいえない。
これに対して、特開昭54−43037には装置内に配
設されたトナー担持体表面にトナーを薄層に塗布し、静
電潜像保持体表面とトナー層を非接触状態で現像するよ
うに構成した現像装置が開示され、特開昭56−126
50には斯る現像装置を第2の現像装置として用いる2
色電子写真現像方法及びプリント方法が開示される。
設されたトナー担持体表面にトナーを薄層に塗布し、静
電潜像保持体表面とトナー層を非接触状態で現像するよ
うに構成した現像装置が開示され、特開昭56−126
50には斯る現像装置を第2の現像装置として用いる2
色電子写真現像方法及びプリント方法が開示される。
特開昭54−43037に開示される現像装置は構成が
簡単であり小型化も容易でコスト的にも安価であり、更
には画質を長期に亘って安定させる点においても有利な
装置であが、該現g2装置を用いた前記方法では静電潜
像保持体とトナー担持体との間に直流バイアスによる直
流電界のみを形成して現像を行なうために現像再現性に
乏しく鮮明な2色画像を得るには不利である。
簡単であり小型化も容易でコスト的にも安価であり、更
には画質を長期に亘って安定させる点においても有利な
装置であが、該現g2装置を用いた前記方法では静電潜
像保持体とトナー担持体との間に直流バイアスによる直
流電界のみを形成して現像を行なうために現像再現性に
乏しく鮮明な2色画像を得るには不利である。
1:記現像装こを改良し、現像再現性に富み、鮮すIな
画像を得る方法が特開昭55−18659に開示される
。これは、静電潜像保持体と、トナーを≠λ層に塗布し
た現像装置のトナー担持体とをトナー層の厚み以トに離
間してこの間隙に交番電界を印加して現像を行なう方法
である。この方法は、交?i電界を現像部に印加するこ
とによりトナー粒子が潜像とトナー担持体との間で往復
運動を行ないその過程で1ケ1ケの粒子にほぐされ、静
電潜像画像部にトナーが緻密に付着することが可f距と
なって、優れた再現性、鮮明さが41tられる。
画像を得る方法が特開昭55−18659に開示される
。これは、静電潜像保持体と、トナーを≠λ層に塗布し
た現像装置のトナー担持体とをトナー層の厚み以トに離
間してこの間隙に交番電界を印加して現像を行なう方法
である。この方法は、交?i電界を現像部に印加するこ
とによりトナー粒子が潜像とトナー担持体との間で往復
運動を行ないその過程で1ケ1ケの粒子にほぐされ、静
電潜像画像部にトナーが緻密に付着することが可f距と
なって、優れた再現性、鮮明さが41tられる。
特開昭56−144452には前記現像方法を適用した
2色画像形成装置が開示される。
2色画像形成装置が開示される。
このように特開昭55−18659に開示しである現像
方法を2色画像形成装置に適用することは第1のトナー
像を乱さずに第2の現像を行なうことが可能であり、混
色のない画像が得られるが第2のトナー像の再現性、鮮
明度を向上させるための交流電界を印加するために第1
のトナー極性と第2のトナー極性を逆極性で用いている
にも拘らず、第1のトナーが第2のトナー担持体方向へ
と引かれる力が働きlコピーサイクルで、少1.1では
あるが徐々に第2の現像剤中へ混入してしまうことがあ
り、これが原因となって装置の使用回数が増えるのに伴
ない第2の現像剤中の混入トナーが増加し、第2のトナ
ー像の色調及び画質の劣化を引き起してしまうという問
題が生じる。
方法を2色画像形成装置に適用することは第1のトナー
像を乱さずに第2の現像を行なうことが可能であり、混
色のない画像が得られるが第2のトナー像の再現性、鮮
明度を向上させるための交流電界を印加するために第1
のトナー極性と第2のトナー極性を逆極性で用いている
にも拘らず、第1のトナーが第2のトナー担持体方向へ
と引かれる力が働きlコピーサイクルで、少1.1では
あるが徐々に第2の現像剤中へ混入してしまうことがあ
り、これが原因となって装置の使用回数が増えるのに伴
ない第2の現像剤中の混入トナーが増加し、第2のトナ
ー像の色調及び画質の劣化を引き起してしまうという問
題が生じる。
本発明者等は、上述のように従来の現像間と及び2色電
子写真装置を数多く研究実験した結果、極めて好ましい
と考えられる特開昭55−18659の現像方式を従来
の2色電子写真装置にそのまま適用するだけでは優れた
画質の2色画像を得ることはできないことを見出した。
子写真装置を数多く研究実験した結果、極めて好ましい
と考えられる特開昭55−18659の現像方式を従来
の2色電子写真装置にそのまま適用するだけでは優れた
画質の2色画像を得ることはできないことを見出した。
本発明は斯る新規な知見に基づきなされたものである。
仝」Lの」L酌
本発明の目的は、従来の装置の欠点を除去し、各現像装
置において地かぶりのない、充分な膿度を有し、且つ混
色のない鮮明な画像を得ることのできる2色電子写真装
置を提供することである。
置において地かぶりのない、充分な膿度を有し、且つ混
色のない鮮明な画像を得ることのできる2色電子写真装
置を提供することである。
、iLj+古 ための−
上記目的は本発明に係る2色電子写真装置にて達成され
る。要約すれば本発明は、一様に帯電した静電潜像保持
体に、第1の静電潜像としてネガ潜像を形成し、これを
第1の現像装置で反転現像し、次に第2の静電潜像とし
てポジ潜像を形成し、これを第2の現像装置で正規現像
する2色電子写真装置において、前記第1の現像装置は
磁性粒子と非磁性トナーとを収納した2成分現像装置で
あり、前記第2の現像St置は該装置内に設けたトナー
担持体に前記第1の非磁性トナーとは逆極性に帯電する
l成分磁性トナーを薄層に形成し、該トナー層は前記静
電潜像保持体とは非接触状態に維持され、更に前記トナ
ー担持体と該静電潜像保持体との間に交流電界を形成し
、該交流電界のドで現像を行なうことを特徴とする2色
電子写真装置である。
る。要約すれば本発明は、一様に帯電した静電潜像保持
体に、第1の静電潜像としてネガ潜像を形成し、これを
第1の現像装置で反転現像し、次に第2の静電潜像とし
てポジ潜像を形成し、これを第2の現像装置で正規現像
する2色電子写真装置において、前記第1の現像装置は
磁性粒子と非磁性トナーとを収納した2成分現像装置で
あり、前記第2の現像St置は該装置内に設けたトナー
担持体に前記第1の非磁性トナーとは逆極性に帯電する
l成分磁性トナーを薄層に形成し、該トナー層は前記静
電潜像保持体とは非接触状態に維持され、更に前記トナ
ー担持体と該静電潜像保持体との間に交流電界を形成し
、該交流電界のドで現像を行なうことを特徴とする2色
電子写真装置である。
えX卆
次に、図面を参照して本発明に係る2色電子写真装ごを
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る2色電子写真装置の一実施例を
示し、全体構成は第2図と同様の構成とされ、特に露光
及び現像工程部分が詳細に図示されている0本実施例に
おいて、静電潜像保持体lは、ドラム状の導電性基体上
にOPC等の光導電層を塗布した電子写真感光ドラムと
され、矢印方向に回転自在に担持される。該感光ドラム
lは1次帯電器2にて負に一様に電位Vdに帯電され、
帯電された感光ドラムlは第1の画像情報により変調さ
れたレーザービーム3によって走査露光される0本発明
においては第1の露光としてのレーザービーム3は画像
部の電荷を消失させるようなネガ露光とし、これによっ
て第1の潜像は、ネガ潜像として形成される。
示し、全体構成は第2図と同様の構成とされ、特に露光
及び現像工程部分が詳細に図示されている0本実施例に
おいて、静電潜像保持体lは、ドラム状の導電性基体上
にOPC等の光導電層を塗布した電子写真感光ドラムと
され、矢印方向に回転自在に担持される。該感光ドラム
lは1次帯電器2にて負に一様に電位Vdに帯電され、
帯電された感光ドラムlは第1の画像情報により変調さ
れたレーザービーム3によって走査露光される0本発明
においては第1の露光としてのレーザービーム3は画像
部の電荷を消失させるようなネガ露光とし、これによっ
て第1の潜像は、ネガ潜像として形成される。
このilj′Slの潜像は第1の現像装置4にて現像さ
れる。更に説明すれば、第1の現像装置4は、装置内に
非磁性トナーと該トナーを担持するトナー担持体、即ち
本実施例ではマグネット43を内包したスリーブ41と
を有し、該スリーブ41上には潜像極性(負)と同極性
に帯電した赤等の有彩色の該非磁性トナーが磁性粒子と
共に担持され、感光ドラムl側へと搬送される。前記第
1の潜像は該第1の現像装置によって反転現像される。
れる。更に説明すれば、第1の現像装置4は、装置内に
非磁性トナーと該トナーを担持するトナー担持体、即ち
本実施例ではマグネット43を内包したスリーブ41と
を有し、該スリーブ41上には潜像極性(負)と同極性
に帯電した赤等の有彩色の該非磁性トナーが磁性粒子と
共に担持され、感光ドラムl側へと搬送される。前記第
1の潜像は該第1の現像装置によって反転現像される。
ここで反転現像とは電荷を減衰した部分に潜像極性と同
極性のトナーで現像する現像方法である。
極性のトナーで現像する現像方法である。
又、現像間2t4には、トナー担持体であるスリーブ4
1に接続して交流電源44.直流R,源45が備えられ
現像は交流電界の下で行なわれる。これによって感光ド
ラムl上には有彩色の第1トナー像が形成される。
1に接続して交流電源44.直流R,源45が備えられ
現像は交流電界の下で行なわれる。これによって感光ド
ラムl上には有彩色の第1トナー像が形成される。
次に、未だトナー像部以外の領域に電荷を残存させた状
態の感光ドラムlを第2の画像情報により変調されたレ
ーザービーム5によって非画像部(白地部)の電荷を消
失させるようなポジ露光が行なわれ、これにより第2の
潜像をポジ潜像として形成する。
態の感光ドラムlを第2の画像情報により変調されたレ
ーザービーム5によって非画像部(白地部)の電荷を消
失させるようなポジ露光が行なわれ、これにより第2の
潜像をポジ潜像として形成する。
この後、第2の潜像が第2の現像yc置6で現像される
。該第2の現像間216は、装を内に1成分磁性トナー
と、該トナーを担持する担持体、即ちマグネット63を
内包したスリーブ61を有し、該スリーブ61上に相持
された。第1のトナーとは逆極性(正)に帯電した1成
分磁性トナーは規制ブレード62によりスリーブ61上
に薄層に塗布したトナー層とされ、静*渣像保持体lの
表面とは非接触状態に維持される。又、この潜像保持体
表面とスリーブ61との間には交流電源64と直流電源
65によって交流電界を形成して現像するように構成さ
れる。ここでトナー薄層のHさは30〜500ル、好ま
しくは30−100鉢、スリーブ61と感光ドラムlと
の間隙は100〜600=、好ましくは200〜400
.に設定することが優れたトナー像を得るのに適してい
る。
。該第2の現像間216は、装を内に1成分磁性トナー
と、該トナーを担持する担持体、即ちマグネット63を
内包したスリーブ61を有し、該スリーブ61上に相持
された。第1のトナーとは逆極性(正)に帯電した1成
分磁性トナーは規制ブレード62によりスリーブ61上
に薄層に塗布したトナー層とされ、静*渣像保持体lの
表面とは非接触状態に維持される。又、この潜像保持体
表面とスリーブ61との間には交流電源64と直流電源
65によって交流電界を形成して現像するように構成さ
れる。ここでトナー薄層のHさは30〜500ル、好ま
しくは30−100鉢、スリーブ61と感光ドラムlと
の間隙は100〜600=、好ましくは200〜400
.に設定することが優れたトナー像を得るのに適してい
る。
上述のように、第2の現像装と6には1次帯電器2の放
電極性(負)と異極性(正)に帯電した黒の1成分磁性
トナーが薄層に形成され感光ドラム1とは非接触に配置
されて交流電界によって現像されるが、交流電界が作用
するために感光ドラムl上に形成されている第1のトナ
ー像から1部が少量ではあるが第2現像*2t6内へ混
入してしまう。
電極性(負)と異極性(正)に帯電した黒の1成分磁性
トナーが薄層に形成され感光ドラム1とは非接触に配置
されて交流電界によって現像されるが、交流電界が作用
するために感光ドラムl上に形成されている第1のトナ
ー像から1部が少量ではあるが第2現像*2t6内へ混
入してしまう。
しかしながら、本発明に従えば、第2の現像時において
も潜像コントラストを大きくとることがrI(俺であり
、そのために第2の現像バイアス値を適当に設定するこ
とによって正に帯電した黒の1成分磁性トナーによる可
視像部分は充分な濃度が得られると同時に、混入した赤
の1成分非磁性トナーは非画像部に飛翔させ、第2の現
像装置6から分離除去することが可1對でなる。
も潜像コントラストを大きくとることがrI(俺であり
、そのために第2の現像バイアス値を適当に設定するこ
とによって正に帯電した黒の1成分磁性トナーによる可
視像部分は充分な濃度が得られると同時に、混入した赤
の1成分非磁性トナーは非画像部に飛翔させ、第2の現
像装置6から分離除去することが可1對でなる。
次に、第3図を参照しながら更に具体的に数値を挙げて
説明する。
説明する。
先ず、第2現像装置のバイアス電圧について説明する。
第2の現像装置に印加するバイアス電゛圧の直流成分V
dcは、露光部潜像電位7文、非露光部潜像電位Vd、
画像を充分な濃度で現像するのに最低必要な画像部電位
に対するコントラストVc 1.地かぶり無い且つ混入
トナーを分離除去するために最低必要な非画像部電位に
対するコントラストVc2とすると、地かぶりなく現像
し且つ第2のトナー中に混入した第1のトナーを飛翔せ
しめ、尚且つ、画像部を充分な濃度で現像するためには
、潜像極性が正の場合は、 Vl+Vc2≦Vdc≦Vd−Vcl 又、潜像極性が負の場合には Vd+Vc l≦Vd c≦VJI−Vc2を満足する
ように設定する必要がある。
dcは、露光部潜像電位7文、非露光部潜像電位Vd、
画像を充分な濃度で現像するのに最低必要な画像部電位
に対するコントラストVc 1.地かぶり無い且つ混入
トナーを分離除去するために最低必要な非画像部電位に
対するコントラストVc2とすると、地かぶりなく現像
し且つ第2のトナー中に混入した第1のトナーを飛翔せ
しめ、尚且つ、画像部を充分な濃度で現像するためには
、潜像極性が正の場合は、 Vl+Vc2≦Vdc≦Vd−Vcl 又、潜像極性が負の場合には Vd+Vc l≦Vd c≦VJI−Vc2を満足する
ように設定する必要がある。
本実施例によると、帯電器2による1次帯電により感光
ドラム1は表面電位−700Vまで帯電され、第1の露
光により画像部の電荷が減衰し露光部は一100vとな
る(第3図(a))、次に、負に帯電した有彩色トナー
を反転現像し、第1のトナー像が形成されるが、トナー
の負電荷によりtoov程度の電位を生じトナー像は一
200vの表面電位を有することとなる(第3図(b)
)。
ドラム1は表面電位−700Vまで帯電され、第1の露
光により画像部の電荷が減衰し露光部は一100vとな
る(第3図(a))、次に、負に帯電した有彩色トナー
を反転現像し、第1のトナー像が形成されるが、トナー
の負電荷によりtoov程度の電位を生じトナー像は一
200vの表面電位を有することとなる(第3図(b)
)。
次いで、第2の露光を行ない非画像部の電位を第1の露
光と同様に−toovまで減衰させる( :iS3図(
c))、その後、第2の現像を行なうが正に帯電した黒
トナーは画像部に正規現像され(第3図(d)’)、混
入した有彩色トナーは、非画像部に反転現像される。こ
のとき現像バイアスの直波分Vdcは、実験によると画
像部電位に対するコントラストVclを250■以ヒ、
非画像部電位に対するコントラストVc2を150V以
りとすると、前述した効果が得られる。従って−100
−150≦Vdc≦−700+250−250≦Vdc
≦−450 とすることにより、充分な黒画像濃度と、混入トナーの
分離除去を行なうことができる。
光と同様に−toovまで減衰させる( :iS3図(
c))、その後、第2の現像を行なうが正に帯電した黒
トナーは画像部に正規現像され(第3図(d)’)、混
入した有彩色トナーは、非画像部に反転現像される。こ
のとき現像バイアスの直波分Vdcは、実験によると画
像部電位に対するコントラストVclを250■以ヒ、
非画像部電位に対するコントラストVc2を150V以
りとすると、前述した効果が得られる。従って−100
−150≦Vdc≦−700+250−250≦Vdc
≦−450 とすることにより、充分な黒画像濃度と、混入トナーの
分離除去を行なうことができる。
混入トナーの分離除去はコピーサイクル毎に行なわれる
ため1回に付着するトナーtAは少なく、非画像部に付
着したトナーが目立つことはない。
ため1回に付着するトナーtAは少なく、非画像部に付
着したトナーが目立つことはない。
本発明において、第2現像装;!16のトナー層を薄層
にすることは効果的である。つまり薄層に形成すること
で混入したトナーは、トナー層の表面層近くで露出した
状態にあるので現像時飛翔し易い、逆に非接触状態であ
ってもブラシ現像のようにトナー層を厚く形成すると混
入がトナー層の中に」4じ込められ、現像時に飛翔する
のが困難となり、次第に第2現像装置内に留まり混色が
生じるようになる。
にすることは効果的である。つまり薄層に形成すること
で混入したトナーは、トナー層の表面層近くで露出した
状態にあるので現像時飛翔し易い、逆に非接触状態であ
ってもブラシ現像のようにトナー層を厚く形成すると混
入がトナー層の中に」4じ込められ、現像時に飛翔する
のが困難となり、次第に第2現像装置内に留まり混色が
生じるようになる。
更に第2現像装置に印加する交流バイアスについて述べ
ると、本実施例では1600Hz、1300Vp−pに
設定したが、周波数は1000〜2000Hzと比較的
高めにする方が現像時にトナー相互のほぐし効果が働き
混入トナーが黒トナーと分離するのに有利であり且つ電
圧も1100〜taoovp−pと高めに設定すると混
入トナーを飛翔させる逆電界も強くなるので有利である
。
ると、本実施例では1600Hz、1300Vp−pに
設定したが、周波数は1000〜2000Hzと比較的
高めにする方が現像時にトナー相互のほぐし効果が働き
混入トナーが黒トナーと分離するのに有利であり且つ電
圧も1100〜taoovp−pと高めに設定すると混
入トナーを飛翔させる逆電界も強くなるので有利である
。
以とのような工程で得られた2色のトナー像は、それぞ
れ正、負異なる極性の電荷を有しているのでポスト帯電
器7によって1つの極性に電荷を揃えた後、転写帯電器
によって転写紙9に転写し、その後定着器lOによって
定着し、2色画像が得られる。
れ正、負異なる極性の電荷を有しているのでポスト帯電
器7によって1つの極性に電荷を揃えた後、転写帯電器
によって転写紙9に転写し、その後定着器lOによって
定着し、2色画像が得られる。
本発明は、レーザビーム等の発光素子を用いたデジタル
式の2負電子写真ye′aについて述べたがアナログ式
の2色電子写真装置にも適用可能であることは言うまで
も無い。
式の2負電子写真ye′aについて述べたがアナログ式
の2色電子写真装置にも適用可能であることは言うまで
も無い。
久JLΩj[釆
以上説明したように本発明に係る2色電子写真’I装置
は、第1の静電潜像としてネガ潜像を形成し、これを第
1の現像装置で反転現像し、次に第2の静電Ns像とし
てポジ潜像を形成し、これを第2の現像′A21で正規
現像し、第1の現像は2成分現像装置で行ない、第2の
現像はP!j層に形成されたトナー層を静電潜像保持体
とは非接触状態に維持し、且つ直流バイアス値を所定の
値とした交流電界下で現像を行なうように構成したため
に、j′!!!かぶりがなく、濃度が充分なしかも長期
の使用においても混色のない鮮明な2色画像を1コピー
サイクルにて得ることが可億である。
は、第1の静電潜像としてネガ潜像を形成し、これを第
1の現像装置で反転現像し、次に第2の静電Ns像とし
てポジ潜像を形成し、これを第2の現像′A21で正規
現像し、第1の現像は2成分現像装置で行ない、第2の
現像はP!j層に形成されたトナー層を静電潜像保持体
とは非接触状態に維持し、且つ直流バイアス値を所定の
値とした交流電界下で現像を行なうように構成したため
に、j′!!!かぶりがなく、濃度が充分なしかも長期
の使用においても混色のない鮮明な2色画像を1コピー
サイクルにて得ることが可億である。
第1図は1本発明に係る2色電子写真装置の部分断面図
である。 第2図は、本発明を実施し得る電子写真装置の概略断面
図である。 第3図は、本発明に係る2色電子写真装置にて実施され
る画像形成工程を説明する図である。 l:静電?PI像保持体 3:第1露光手段 4:第1現像装置 5:第2″A光手段 6:第2現像装置 代理人 弁理士 倉 橘 暎、;、、)二i1.
+’。 第1図
である。 第2図は、本発明を実施し得る電子写真装置の概略断面
図である。 第3図は、本発明に係る2色電子写真装置にて実施され
る画像形成工程を説明する図である。 l:静電?PI像保持体 3:第1露光手段 4:第1現像装置 5:第2″A光手段 6:第2現像装置 代理人 弁理士 倉 橘 暎、;、、)二i1.
+’。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一様に帯電した静電潜像保持体に、第1の静電潜像
としてネガ潜像を形成し、これを第1の現像装置で反転
現像し、次に第2の静電潜像としてポジ潜像を形成し、
これを第2の現像装置で正規現像する2色電子写真装置
において、前記第1の現像装置は磁性粒子と非磁性トナ
ーとを収納した2成分現像装置であり、前記第2の現像
装置は該装置内に設けたトナー担持体に前記第1の非磁
性トナーとは逆極性に帯電する1成分磁性トナーを薄層
に形成し、該トナー層は前記静電潜像保持体とは非接触
状態に維持され、更に前記トナー担持体と該静電潜像保
持体との間に交流電界を形成し、該交流電界の下で現像
を行なうことを特徴とする2色電子写真装置。 2)第2の現像装置に印加するバイアス電圧の直流成分
Vdcは、露光部潜像電位Vl、非露光部潜像電位Vd
、画像部電位に対するコントラストVc1、非画像部電
位に対するコントラストVc2とすると、 潜像極性が正の場合は、 Vl+Vc2≦Vdc≦Vd−Vc1 又、潜像極性が負の場合には、 Vd+Vc1≦Vdc≦Vl−Vc2 を満足するように設定されて成る特許請求の範囲第1項
記載の2色電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207188A JPS6363063A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 2色電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207188A JPS6363063A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 2色電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363063A true JPS6363063A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16535704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207188A Pending JPS6363063A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 2色電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363063A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289979A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH02154278A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JPH0465357U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-05 | ||
| JPH05210297A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-08-20 | Xerox Corp | 3レベル・ハイライトカラー結像装置におけるカラー現像剤ハウジングのモニタ |
| KR100701267B1 (ko) | 2005-11-18 | 2007-03-29 | 한국생산기술연구원 | 저전류 구동형 펄스 아크 발생장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687060A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Fujitsu Ltd | Two-color electrophotographic recorder |
| JPS56144452A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Hitachi Ltd | Electrophotographic recorder |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61207188A patent/JPS6363063A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687060A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-15 | Fujitsu Ltd | Two-color electrophotographic recorder |
| JPS56144452A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Hitachi Ltd | Electrophotographic recorder |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289979A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH02154278A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JPH0465357U (ja) * | 1990-10-17 | 1992-06-05 | ||
| JPH05210297A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-08-20 | Xerox Corp | 3レベル・ハイライトカラー結像装置におけるカラー現像剤ハウジングのモニタ |
| KR100701267B1 (ko) | 2005-11-18 | 2007-03-29 | 한국생산기술연구원 | 저전류 구동형 펄스 아크 발생장치 |
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