JPS6363084A - 面光源 - Google Patents
面光源Info
- Publication number
- JPS6363084A JPS6363084A JP20576686A JP20576686A JPS6363084A JP S6363084 A JPS6363084 A JP S6363084A JP 20576686 A JP20576686 A JP 20576686A JP 20576686 A JP20576686 A JP 20576686A JP S6363084 A JPS6363084 A JP S6363084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- light emitting
- panel
- source according
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は面光源に関し、更に詳しくは、各種ディスプレ
イの光源、特に液晶表示セルの裏面に背面光源として設
置するのに適し、出光効率の著しく改良された面光源に
関する。
イの光源、特に液晶表示セルの裏面に背面光源として設
置するのに適し、出光効率の著しく改良された面光源に
関する。
(従来の技術)
近年、情報化社会の急激な進展とともに、各種情報を人
間に受渡しする端末機器が非常に多く利用されている。
間に受渡しする端末機器が非常に多く利用されている。
これらの端末ディスプレイの大部分はいわゆるCRTで
あるが、これらのCRTは、カラー表示機能、画像調整
機能等に優れ、信号ケーブルが少なくて済む等の多くの
利点を有するものの、高圧電源や肉厚ガラスからなる表
示管を必要とするため、大きくて重く、且つスペースを
とるという欠点があることから、壁掛は型、可搬型、携
帯型等の用途を中心に平板状のフラットディスプレイが
梯々提案されており、これらのうちで特に有望なものは
、IC駆動可能で、カラー化が容易な液晶ディスプレイ
である。
あるが、これらのCRTは、カラー表示機能、画像調整
機能等に優れ、信号ケーブルが少なくて済む等の多くの
利点を有するものの、高圧電源や肉厚ガラスからなる表
示管を必要とするため、大きくて重く、且つスペースを
とるという欠点があることから、壁掛は型、可搬型、携
帯型等の用途を中心に平板状のフラットディスプレイが
梯々提案されており、これらのうちで特に有望なものは
、IC駆動可能で、カラー化が容易な液晶ディスプレイ
である。
(発明が解決しようとしている問題点)従来の液晶ディ
スプレイは、裏面に光反射層を設け、前面からの外光を
利用して情報を表示する方式であり、格別の光源を必要
としないため、卓上計算機、電池駆動の計算機、時計等
のディスプレイとして広く使用されている。しかしなが
ら、このような液晶ディスプレイを端末機やテレビとし
て従来のCRTに代えて使用する場合には、明るさが不
足しているために、視野角、コントラスト、表示品質が
劣り、特に10〜12インチ程度以上のサイズにし、8
0字20〜25行程度の大容量表示用としては表示品質
上の問題が生じる。
スプレイは、裏面に光反射層を設け、前面からの外光を
利用して情報を表示する方式であり、格別の光源を必要
としないため、卓上計算機、電池駆動の計算機、時計等
のディスプレイとして広く使用されている。しかしなが
ら、このような液晶ディスプレイを端末機やテレビとし
て従来のCRTに代えて使用する場合には、明るさが不
足しているために、視野角、コントラスト、表示品質が
劣り、特に10〜12インチ程度以上のサイズにし、8
0字20〜25行程度の大容量表示用としては表示品質
上の問題が生じる。
また特別の光源を打さないので、外部の光環境条件の変
化によって表示品質が左右され、外光が存在しない場合
には、表示機能を全く失うという欠点がある。
化によって表示品質が左右され、外光が存在しない場合
には、表示機能を全く失うという欠点がある。
このような問題点を解決するために、最近では、液晶デ
ィスプレイの裏面に設置する背面光源の研究が多く為さ
れている。これらの背面光源としては有機分散型EL、
薄膜EL、発光ダイオードアレイを利用したもの、蛍光
灯やランプ等の光源と導光板とを組み合わせたもの、フ
ルネル型導光板、照明ボックス等種々のものが提案され
ているが、大型ディスプレイ用としては、均一性、光効
率、演色性等の点で満足できるものは知られていない。
ィスプレイの裏面に設置する背面光源の研究が多く為さ
れている。これらの背面光源としては有機分散型EL、
薄膜EL、発光ダイオードアレイを利用したもの、蛍光
灯やランプ等の光源と導光板とを組み合わせたもの、フ
ルネル型導光板、照明ボックス等種々のものが提案され
ているが、大型ディスプレイ用としては、均一性、光効
率、演色性等の点で満足できるものは知られていない。
これらの内で有望なものとしては、アクリル板等の透光
性パネルの側面に蛍光灯等の光源を設け、パネルの一方
の面から出光する方式が知られているが、この方式では
まず第一にパネルを蛍光灯の直径より薄くすると導光効
率が著しく低下するという間通があり、また第二に導入
光の大部分は出光面に平行な直進光であるために、出光
面からの出光効率が低いという問題があり、また、出光
面から出光する光は出光面に対して垂直な光が多いため
、ディスプレイの視野各がせまいという問題があり、更
に第三にはこのパネルを大型にすればする程光源付近と
パネルの中央部分との照度に差が生じるという問題があ
る。
性パネルの側面に蛍光灯等の光源を設け、パネルの一方
の面から出光する方式が知られているが、この方式では
まず第一にパネルを蛍光灯の直径より薄くすると導光効
率が著しく低下するという間通があり、また第二に導入
光の大部分は出光面に平行な直進光であるために、出光
面からの出光効率が低いという問題があり、また、出光
面から出光する光は出光面に対して垂直な光が多いため
、ディスプレイの視野各がせまいという問題があり、更
に第三にはこのパネルを大型にすればする程光源付近と
パネルの中央部分との照度に差が生じるという問題があ
る。
また光源として蛍光灯を使用する場合には、蛍光灯の光
量は常に均一であるために、出光面の光量を任意に制御
することができず、液晶ディスプレイの使用者の個人差
や使用環境に対応することができない。また、光量すな
わち明暗のみではなく、ホワイトバランスや演色性、使
用者の眼錆疲労を考慮すると、出光面からの波長を調節
して、適当な色相光とすることも望ましいが、光源が蛍
光灯である場合には白色光のみが出光されるので、電気
的に調節することは不可能であるという欠点か生じる。
量は常に均一であるために、出光面の光量を任意に制御
することができず、液晶ディスプレイの使用者の個人差
や使用環境に対応することができない。また、光量すな
わち明暗のみではなく、ホワイトバランスや演色性、使
用者の眼錆疲労を考慮すると、出光面からの波長を調節
して、適当な色相光とすることも望ましいが、光源が蛍
光灯である場合には白色光のみが出光されるので、電気
的に調節することは不可能であるという欠点か生じる。
従って、本発明の主たる目的は、CRTに代替できるP
1度に大型であり、且つ出光パネルを蛍光灯等の光源の
サイズに関係なく薄くでき、更に出光効率や視野角に優
れた面光源を提供することである。
1度に大型であり、且つ出光パネルを蛍光灯等の光源の
サイズに関係なく薄くでき、更に出光効率や視野角に優
れた面光源を提供することである。
また、本発明の別の目的は、CRTに代替できる程度に
大型であり、且つ使用する光環境や使用者の個人差に応
じて容易に光量および/または波長を調節することがで
きる面光源を提供することである。
大型であり、且つ使用する光環境や使用者の個人差に応
じて容易に光量および/または波長を調節することがで
きる面光源を提供することである。
このような本発明の目的は、以下の本発明によって達成
された。
された。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は、光源および出光パネルからなり、
該出光パネルが、光源収納部、導光面、光分配部、光案
内部、光反射層および出光面からなる面光源において、
光源は光源収納部中に包設され、出光面に対向する光反
射層に多数の凹凸形状が設けられ、これらの凹凸形状に
よって光が拡散反射されることを特徴とする面光源であ
る。
該出光パネルが、光源収納部、導光面、光分配部、光案
内部、光反射層および出光面からなる面光源において、
光源は光源収納部中に包設され、出光面に対向する光反
射層に多数の凹凸形状が設けられ、これらの凹凸形状に
よって光が拡散反射されることを特徴とする面光源であ
る。
(好ましい実施態様)
次に本発明の面光源の好ましい実施態様を図解的に示す
添付図面を参照して本発明を更に詳細に説明する。
添付図面を参照して本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明の面光源の1例の断面図を示し、第2
図はその平面図を示し、第3図は従来技術の面光源の断
面図を示すものである。
図はその平面図を示し、第3図は従来技術の面光源の断
面図を示すものである。
従来のアクリル板等を使用した面光源は、第3図示の如
く、出光面3と導光面6を除いた部分に光反射層8を設
けた出光パネルBの導光面6に、蛍光灯等の光源Aを付
設したものであり、蛍光灯Aの直径よりも出光パネルB
の厚みを薄くすると光源光1の導入効率が低下するとい
う欠点があった。また、光源Aを出光パネルBとは異な
る平面上に設け、光源光を反射させて出光パネルBに平
行に導入するものも知られているが、上記と同様に、出
光パネルBを光源Aの直径より薄くすると、光gAから
発生する光の導入効率が低いものである。
く、出光面3と導光面6を除いた部分に光反射層8を設
けた出光パネルBの導光面6に、蛍光灯等の光源Aを付
設したものであり、蛍光灯Aの直径よりも出光パネルB
の厚みを薄くすると光源光1の導入効率が低下するとい
う欠点があった。また、光源Aを出光パネルBとは異な
る平面上に設け、光源光を反射させて出光パネルBに平
行に導入するものも知られているが、上記と同様に、出
光パネルBを光源Aの直径より薄くすると、光gAから
発生する光の導入効率が低いものである。
また、出光パネルBを厚くすれば導光効率は向上するが
、現在の薄型化および軽量化指向に合致しないものであ
る。また光源Aから導入される光は出光パネルB中を出
光面に平行に直進する光が多くの割合を占めるため、出
光面3からの出光効率が低いという問題があり、また、
出光面から出る光は出光面に対して垂直な光が多いため
、ディスプレイの視野角がせまいという問題があり、更
に光源A付近の出光面3の照度が高く、光源Aから離れ
る程照度が低下し、出光面3全体において照度が不均一
であった。
、現在の薄型化および軽量化指向に合致しないものであ
る。また光源Aから導入される光は出光パネルB中を出
光面に平行に直進する光が多くの割合を占めるため、出
光面3からの出光効率が低いという問題があり、また、
出光面から出る光は出光面に対して垂直な光が多いため
、ディスプレイの視野角がせまいという問題があり、更
に光源A付近の出光面3の照度が高く、光源Aから離れ
る程照度が低下し、出光面3全体において照度が不均一
であった。
また、光源として蛍光灯を使用する場合には、蛍光灯の
光量は常に均一であるために、出光面の光量を任意に制
御することができず、液晶ディスプレイの使用者の個人
差や使用環境に対応することができない。また、光量す
なわち明暗のみではなく、ホワイトバランスや演色性、
使用者の眼精疲労を考慮すると、出光面からの波長を調
節して、適当な色相光とすることも望ましいが、光源が
蛍光灯である場合には白色光のみが出光されるので、電
気的に調節することは不可能であるという問題がある。
光量は常に均一であるために、出光面の光量を任意に制
御することができず、液晶ディスプレイの使用者の個人
差や使用環境に対応することができない。また、光量す
なわち明暗のみではなく、ホワイトバランスや演色性、
使用者の眼精疲労を考慮すると、出光面からの波長を調
節して、適当な色相光とすることも望ましいが、光源が
蛍光灯である場合には白色光のみが出光されるので、電
気的に調節することは不可能であるという問題がある。
本発明の面光源は、上記の如き従来技術の問題点を解決
したものであり、第1図および第2図に図解的に示す如
く、光源Aおよび出光パネルBかうなり、該出光パネル
Bが光源Aを収納する光源収納部2、導光面6、導入光
1を分配して光案内部4に導光する光分配部10、導入
光1を出光面3に案内する光案内部4、光反射層8(太
線部)および出光面3からなるものであり、光#tAは
光源収納部2中に包設され、光案内部4は、好ましくは
光源Aから離れる従って薄くなり、光反射層8は、出光
面3に対向する領域に多数の凹凸形状12を有して、こ
れらの凹凸形状が光源光1を拡散反射してその反射光を
出光面3に対し方向づけられた角度とすることを特徴と
し、且つ好ましくは上記の凹凸形状12の凸部13を結
ぶ線が出光面3に対して凸形状となつているものである
。
したものであり、第1図および第2図に図解的に示す如
く、光源Aおよび出光パネルBかうなり、該出光パネル
Bが光源Aを収納する光源収納部2、導光面6、導入光
1を分配して光案内部4に導光する光分配部10、導入
光1を出光面3に案内する光案内部4、光反射層8(太
線部)および出光面3からなるものであり、光#tAは
光源収納部2中に包設され、光案内部4は、好ましくは
光源Aから離れる従って薄くなり、光反射層8は、出光
面3に対向する領域に多数の凹凸形状12を有して、こ
れらの凹凸形状が光源光1を拡散反射してその反射光を
出光面3に対し方向づけられた角度とすることを特徴と
し、且つ好ましくは上記の凹凸形状12の凸部13を結
ぶ線が出光面3に対して凸形状となつているものである
。
上記における凹凸形状12は、光源光1を十分に散乱で
きる限り、いずれの形状でもよく、例えば、第1〜2図
示の如く、光源Aに平行に並んだ多数の柱状突起状でも
よいし、またこれらの柱状突起がランダムに配列したも
のでもよいし、柱状突起に代えて光源Aに平行あるいは
任意の角度を有する溝(出光パネルBの裏側からみて)
でもよいし、またそれらの凹凸形状12の凸部13の形
状も半球状、角錐状、角柱状等いずれでもよい。
きる限り、いずれの形状でもよく、例えば、第1〜2図
示の如く、光源Aに平行に並んだ多数の柱状突起状でも
よいし、またこれらの柱状突起がランダムに配列したも
のでもよいし、柱状突起に代えて光源Aに平行あるいは
任意の角度を有する溝(出光パネルBの裏側からみて)
でもよいし、またそれらの凹凸形状12の凸部13の形
状も半球状、角錐状、角柱状等いずれでもよい。
しかしながらこれらの凹凸形状のピッチ幅があまりに広
すぎても狭すぎても光源光1の光散乱が不十分となるの
で、これらのピッチ幅は0.Ofmm〜10m+++程
度であるのが好ましい。またこれらの凹凸形状12の凹
部と凸部の高低差が小さすぎると同様に光散乱性が不十
分となり、またあまりに大きすぎても無意味であるので
、これらの深さは0.01〜j Omm程度が好ましい
。
すぎても狭すぎても光源光1の光散乱が不十分となるの
で、これらのピッチ幅は0.Ofmm〜10m+++程
度であるのが好ましい。またこれらの凹凸形状12の凹
部と凸部の高低差が小さすぎると同様に光散乱性が不十
分となり、またあまりに大きすぎても無意味であるので
、これらの深さは0.01〜j Omm程度が好ましい
。
また、以上の如き凹凸形状12は、その凸部13パネル
Bの中央程出光面3に近く、またパネルBの周囲、特に
光源Aに近い程出光面3から離れて、それらの頂点を結
ぶ線が出光面3に対して山形状や凸曲面形状を有するこ
とが好ましく、このようにすることによって出光面3の
照度をより均一にすることが可能となる。このような頂
点を結ぶ凸形状は第1図示の如くパネルBの周囲から順
次深くなる溝あるいは孔によって形成してもよいし、ま
た溝あるいは孔の深さに関係なく、第3図に部分的に示
す如く、パネルBの裏側を凹状(出光面に対しては凸状
)とし、その面に深さが同じかあるいは近い溝あるいは
孔を設けてもよい。
Bの中央程出光面3に近く、またパネルBの周囲、特に
光源Aに近い程出光面3から離れて、それらの頂点を結
ぶ線が出光面3に対して山形状や凸曲面形状を有するこ
とが好ましく、このようにすることによって出光面3の
照度をより均一にすることが可能となる。このような頂
点を結ぶ凸形状は第1図示の如くパネルBの周囲から順
次深くなる溝あるいは孔によって形成してもよいし、ま
た溝あるいは孔の深さに関係なく、第3図に部分的に示
す如く、パネルBの裏側を凹状(出光面に対しては凸状
)とし、その面に深さが同じかあるいは近い溝あるいは
孔を設けてもよい。
以上の如き構成とすることによって、光源Aからの光は
、凹凸形状12の頂部13付近で散乱される結果、散乱
光または反射光5は出光面3に対して角度を有する光と
なり、ディスプレイ7の視野角を著しく拡大することが
できる。また凹凸形状12の頂部13を結ぶ線を出光面
3に対して凸形状とすることによって、従来は照度が低
下する出光パネルBの中央部分の照度が向上し、これら
の凸形状の角度を調整することによって出光面3の照度
を全体的に均一化することができる。
、凹凸形状12の頂部13付近で散乱される結果、散乱
光または反射光5は出光面3に対して角度を有する光と
なり、ディスプレイ7の視野角を著しく拡大することが
できる。また凹凸形状12の頂部13を結ぶ線を出光面
3に対して凸形状とすることによって、従来は照度が低
下する出光パネルBの中央部分の照度が向上し、これら
の凸形状の角度を調整することによって出光面3の照度
を全体的に均一化することができる。
更に本発明の別の好ましい実施態様では、光源Aの周囲
に調光フィルター11を設ける。この調光フィルター1
1は光源Aからの光の強度および色相を自由に変えるこ
とができるものであり、光量フィルターおよび/または
波長フィルターとしての機能を有する。
に調光フィルター11を設ける。この調光フィルター1
1は光源Aからの光の強度および色相を自由に変えるこ
とができるものであり、光量フィルターおよび/または
波長フィルターとしての機能を有する。
まず最初に調光フィルター11が光量フィルターである
場合には、このような光量フィルターは、蛍光灯Aから
照射される光の量を調節できる構成である限りいずれの
構成でもよいものであり、いくつかの好ましい例を挙げ
れば次の通りである。
場合には、このような光量フィルターは、蛍光灯Aから
照射される光の量を調節できる構成である限りいずれの
構成でもよいものであり、いくつかの好ましい例を挙げ
れば次の通りである。
(1)蛍光灯Aの周囲に蛍光灯の光を制御できる層を形
成し、蛍光灯を回転可能にした態様。
成し、蛍光灯を回転可能にした態様。
この態様では、上記層が光量フィルターとなり、例えば
、黒色その他の色の如く、遮光または光を吸収し得る層
を形成する態様、白色、金属色等の如く光を反射できる
層を形成する方法等いずれでもよい。このような光量制
御層は適当なインキや塗料を調製し、これを蛍光灯Aの
周囲に印刷したり、へヶ、ロール、スプレー、静電塗装
、焼付け、インキジェット法等の方法で塗布したり、蒸
着、CVD、スパッタ等の方法、また、予め染着層を形
成しておき、後に染色する方法で、直接光源に形成する
か、予め他の透明基材に形成しておき、貼り合わせする
等のいずれの方法で形成してもよい。勿論、このような
光量フィルターは、蛍光灯Aの管壁に均一に形成するの
ではなく、線状、縞状あるいは点状に適当に密度差や濃
度差をつけて形成するか、あるいは、透過濃度の異なる
遮光材層を段階的または連続的に形成する。このような
構成の光量フィルター11を形成し、適当な手段く図示
なし)により蛍光灯Aを回転させることによって、出光
面に至る光量を容易に制御することができる。
、黒色その他の色の如く、遮光または光を吸収し得る層
を形成する態様、白色、金属色等の如く光を反射できる
層を形成する方法等いずれでもよい。このような光量制
御層は適当なインキや塗料を調製し、これを蛍光灯Aの
周囲に印刷したり、へヶ、ロール、スプレー、静電塗装
、焼付け、インキジェット法等の方法で塗布したり、蒸
着、CVD、スパッタ等の方法、また、予め染着層を形
成しておき、後に染色する方法で、直接光源に形成する
か、予め他の透明基材に形成しておき、貼り合わせする
等のいずれの方法で形成してもよい。勿論、このような
光量フィルターは、蛍光灯Aの管壁に均一に形成するの
ではなく、線状、縞状あるいは点状に適当に密度差や濃
度差をつけて形成するか、あるいは、透過濃度の異なる
遮光材層を段階的または連続的に形成する。このような
構成の光量フィルター11を形成し、適当な手段く図示
なし)により蛍光灯Aを回転させることによって、出光
面に至る光量を容易に制御することができる。
(2)蛍光灯Aは固定し、その周囲に回転可能な光量フ
ィルター11を設ける態様。
ィルター11を設ける態様。
この例の原理も上記(1)の場合と全く同一であり、例
えば、透明なガラスやプラスチックからなる管状フィル
ター11を形成し、その表面に上記(1)における如き
、密度差や濃度差を有する光吸収層あるいは光反射層を
形成する方法でよい。更にF配管状体を設けた後にその
表面に上記の如き光量調節機能を有するフィルム等を巻
き付けたものでもよい。また、フレキシブルな筒状シー
トにして、2軸で回転して送る方法も可能である。この
ような構成の光量フィルター11を設け、このフィルタ
ー11をギヤやベルト等の適当な手段(図示なし)で回
転させることによって、出光面に至る光量を任意に制御
することができる。以上は、説明容易性のために、管状
のフィルターを例示して説明したが、フィルターはこれ
らの例に限定されず、いずれの形状および可動機構でも
よい。
えば、透明なガラスやプラスチックからなる管状フィル
ター11を形成し、その表面に上記(1)における如き
、密度差や濃度差を有する光吸収層あるいは光反射層を
形成する方法でよい。更にF配管状体を設けた後にその
表面に上記の如き光量調節機能を有するフィルム等を巻
き付けたものでもよい。また、フレキシブルな筒状シー
トにして、2軸で回転して送る方法も可能である。この
ような構成の光量フィルター11を設け、このフィルタ
ー11をギヤやベルト等の適当な手段(図示なし)で回
転させることによって、出光面に至る光量を任意に制御
することができる。以上は、説明容易性のために、管状
のフィルターを例示して説明したが、フィルターはこれ
らの例に限定されず、いずれの形状および可動機構でも
よい。
また、調光フィルター11が波長フィルターである場合
には、上記(1)および(2)の態様における光吸収層
を特定の波長の光を吸収する色に着色することによって
本発明の目的が達成できる。すなわち、調光フィルター
11をイエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン
、バイオレットあるいはそれらの中間色で任意の順序に
着色すればよく、このような構成の調光フィルター11
を使用者の好みに応じて回転あるいはスライレビ用途に
おいては、必須である色相調整が最もiutにできる方
法として有効である。
には、上記(1)および(2)の態様における光吸収層
を特定の波長の光を吸収する色に着色することによって
本発明の目的が達成できる。すなわち、調光フィルター
11をイエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン
、バイオレットあるいはそれらの中間色で任意の順序に
着色すればよく、このような構成の調光フィルター11
を使用者の好みに応じて回転あるいはスライレビ用途に
おいては、必須である色相調整が最もiutにできる方
法として有効である。
更に本発明で使用する調光フィルター11は、上記の光
量フィルターと波長フィルターとを同時に兼ねることが
できる。例えば、同一のフィルター上に光量調節と色調
調節の両機能を持たせる方法と、前記第2の構成例では
、複数のフィルターに分けて相互に重ね合わせ、独立に
制御する方法とがあり、後者の方が、光量、色調、色調
の濃淡等多くの調整が可能であり、より精密な調整に通
している。
量フィルターと波長フィルターとを同時に兼ねることが
できる。例えば、同一のフィルター上に光量調節と色調
調節の両機能を持たせる方法と、前記第2の構成例では
、複数のフィルターに分けて相互に重ね合わせ、独立に
制御する方法とがあり、後者の方が、光量、色調、色調
の濃淡等多くの調整が可能であり、より精密な調整に通
している。
以上の如き本発明の作用効果を奏する出光パネルBは、
いずれかの透光性に優れた材料、例えばガラス材料等か
ら形成できるが、成形容易性や透光性等の点からは、ア
クリル樹脂、アクリロニトリル−スチレン共重合樹脂、
セルロースアセトブチレート樹脂、セルロースプロピオ
ネート樹脂、ポリメチルペンテン樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリエステル樹脂等の透光
性プラスチック材料あるいはこれらの複合材料若しくは
共重合材料から形成するのが好ましい。
いずれかの透光性に優れた材料、例えばガラス材料等か
ら形成できるが、成形容易性や透光性等の点からは、ア
クリル樹脂、アクリロニトリル−スチレン共重合樹脂、
セルロースアセトブチレート樹脂、セルロースプロピオ
ネート樹脂、ポリメチルペンテン樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリエステル樹脂等の透光
性プラスチック材料あるいはこれらの複合材料若しくは
共重合材料から形成するのが好ましい。
また、反応固化型のエポキシ系樹脂、アクリル系樹脂、
メタクリル系樹脂、ウレタン系樹脂等も使用可能である
。成形方法としては、射出成形、コンプレッション成形
、注型成形、切削、研磨等公知の方法がいずれも適用で
きる。
メタクリル系樹脂、ウレタン系樹脂等も使用可能である
。成形方法としては、射出成形、コンプレッション成形
、注型成形、切削、研磨等公知の方法がいずれも適用で
きる。
このようにして得られる出光パネルBの光反射層8は、
第1図に示す如く、出光面3および光源収納部2の導光
面6を除く他の部分に、ニッケル、アルミニウム、銀、
金等の光反射性金属を蒸着、スパッタ、メッキ、銀鏡反
応等により形成するか1反射性の金属入り塗料を塗布し
たり、あるいはアルミニウムシート等の光反射性材料を
貼り合せすることにより形成し、光源光lがパネルB外
に漏洩するのを防止することが、一部の漏洩光を再度内
部に反射する効果を含めて有効である。
第1図に示す如く、出光面3および光源収納部2の導光
面6を除く他の部分に、ニッケル、アルミニウム、銀、
金等の光反射性金属を蒸着、スパッタ、メッキ、銀鏡反
応等により形成するか1反射性の金属入り塗料を塗布し
たり、あるいはアルミニウムシート等の光反射性材料を
貼り合せすることにより形成し、光源光lがパネルB外
に漏洩するのを防止することが、一部の漏洩光を再度内
部に反射する効果を含めて有効である。
また、不要な部分は設計されない外光入射を防止するた
めの遮光剤や光吸収剤で層を形成することも手段として
有効である。これらの反射面は、光学設計を乱さない範
囲で、散乱性に処理するか、ガラスピーズ等の再帰反射
材料を利用することも可能であり、また、凹凸面を利用
して拡散反射させることも可能である。
めの遮光剤や光吸収剤で層を形成することも手段として
有効である。これらの反射面は、光学設計を乱さない範
囲で、散乱性に処理するか、ガラスピーズ等の再帰反射
材料を利用することも可能であり、また、凹凸面を利用
して拡散反射させることも可能である。
また、その出光面3には、光拡散層9を形成するのが好
ましく、例えば、出光面を出光パネルの成形時または成
形後に、サンドペーパー研磨、サンドブラスト、ホーン
ニング、パフ研磨、ヘアライン加工、エンボス加工、プ
レス加工等で粗面化したり、シリカ、アルミナ、酸化チ
タン、酸化亜鉛、硫酸バリウム、酸化マグネシウム等の
白色顔料や特定径を有するガラスピーズ等の先拡散性材
料を含む透明樹脂層を、浸漬、ロールコート、ブレード
コート、スプレコート等の塗布法により形成したり、あ
るいはこれらの層を接着することにより、出光面3に至
った光を乱反射あるいは拡散させ、出光面3からの照度
を均一化するとともに視角を広げることができる。また
このような光拡散層は、スリガラス板、先拡散性ガラス
板、先拡散性プラスチックシート等を別に用意し、成形
時に同時に一体化するか、または使用時に液晶セルフと
出光面3との間に載置あるいは貼り合わせてもよい。ま
た、光源の光源収納部と反対側には光反射性の集光鏡や
放熱板を配置することも効率向上や熱設計上存利である
。 。
ましく、例えば、出光面を出光パネルの成形時または成
形後に、サンドペーパー研磨、サンドブラスト、ホーン
ニング、パフ研磨、ヘアライン加工、エンボス加工、プ
レス加工等で粗面化したり、シリカ、アルミナ、酸化チ
タン、酸化亜鉛、硫酸バリウム、酸化マグネシウム等の
白色顔料や特定径を有するガラスピーズ等の先拡散性材
料を含む透明樹脂層を、浸漬、ロールコート、ブレード
コート、スプレコート等の塗布法により形成したり、あ
るいはこれらの層を接着することにより、出光面3に至
った光を乱反射あるいは拡散させ、出光面3からの照度
を均一化するとともに視角を広げることができる。また
このような光拡散層は、スリガラス板、先拡散性ガラス
板、先拡散性プラスチックシート等を別に用意し、成形
時に同時に一体化するか、または使用時に液晶セルフと
出光面3との間に載置あるいは貼り合わせてもよい。ま
た、光源の光源収納部と反対側には光反射性の集光鏡や
放熱板を配置することも効率向上や熱設計上存利である
。 。
以上の如き出光パネルBは、第1図示の如く出光面3、
光源収納部2および光分配部10が凹部を形成しており
、この凹部に液晶ディスプレイ7を載置することによっ
て、液晶ディスプレイ7の背面を照明し、液晶ディスプ
レイ7を環境によらず明瞭に見えるようにすることがで
きる。また、本発明の出光パネルをこのような形状とす
ることによって、背面光源を含むディスプレイ全体の厚
みを薄くすることができ、全体の軽量化が達成できる。
光源収納部2および光分配部10が凹部を形成しており
、この凹部に液晶ディスプレイ7を載置することによっ
て、液晶ディスプレイ7の背面を照明し、液晶ディスプ
レイ7を環境によらず明瞭に見えるようにすることがで
きる。また、本発明の出光パネルをこのような形状とす
ることによって、背面光源を含むディスプレイ全体の厚
みを薄くすることができ、全体の軽量化が達成できる。
以上本発明の好ましい実施態様を例示して本発明を説明
したが、光源Aからの光の大部分を凹凸形状12の凸部
13で拡散および反射して、該反射光5が出光面3に対
して角度を存する光として出光できる構成である限り、
本発明の面光源は図示の形状に限定されず、いずれの形
状でもよいものである。例えば、出光パネルBの光源収
納部2(光源A)は図示の2箇所に限定されず、1箇所
でも、3箇所でも4箇所でもよく、また出光パネルBの
形状は、矩形に限定されず、円盤状、楕円板状、多角形
状、コーナ部が丸みを有する矩形状等任意の形状でよく
、従って、光源の形状も棒状蛍光灯Aに限定されず、出
光パネルBの形状に応じて、環状等任意の形状でよい。
したが、光源Aからの光の大部分を凹凸形状12の凸部
13で拡散および反射して、該反射光5が出光面3に対
して角度を存する光として出光できる構成である限り、
本発明の面光源は図示の形状に限定されず、いずれの形
状でもよいものである。例えば、出光パネルBの光源収
納部2(光源A)は図示の2箇所に限定されず、1箇所
でも、3箇所でも4箇所でもよく、また出光パネルBの
形状は、矩形に限定されず、円盤状、楕円板状、多角形
状、コーナ部が丸みを有する矩形状等任意の形状でよく
、従って、光源の形状も棒状蛍光灯Aに限定されず、出
光パネルBの形状に応じて、環状等任意の形状でよい。
(作用・効果)
以上の如き本発明の面光源は、前記の構成によって、光
源からの光が出光面3に対向する側に形成された多数の
凹凸形状12の凸部13付近で散乱されて出光面3に至
るため、出光する光は散乱光となり、パネルD上のディ
スプレイ7の視野角を著しく拡大することができる。
源からの光が出光面3に対向する側に形成された多数の
凹凸形状12の凸部13付近で散乱されて出光面3に至
るため、出光する光は散乱光となり、パネルD上のディ
スプレイ7の視野角を著しく拡大することができる。
また好ましい例では凹凸形状12の凸部13の頂点がパ
ネルBの中心部程高く(すなわち出光面3に近く)且つ
光源に近いパネルBの部分では低い(すなわち出光面3
から遠い)ため、出光面3の照度が1分に補正され、出
光面全体にわたって均一な照度を得ることができる。
ネルBの中心部程高く(すなわち出光面3に近く)且つ
光源に近いパネルBの部分では低い(すなわち出光面3
から遠い)ため、出光面3の照度が1分に補正され、出
光面全体にわたって均一な照度を得ることができる。
また本発明の好ましい実施態様では、光源としての蛍光
灯の太さに拘らず、光案内部を薄くすることができるの
で、ディスプレイの薄層化および軽量化という要求を満
足させることができる。
灯の太さに拘らず、光案内部を薄くすることができるの
で、ディスプレイの薄層化および軽量化という要求を満
足させることができる。
また、同様の理由から、光源収納部を蛍光灯の直径より
厚くして、そのなかに蛍光灯の半分以上を嵌含み、この
光源収納部を光分配部で光案内部と連結することにより
、光案内部は蛍光灯の直径より薄くすることができるの
で、蛍光灯から照射される光の大部分を光案内部に導入
できる。従って、光案内部が蛍光灯の直径よりも薄くと
も、光源光の利用効率を著しく高めることができる。
厚くして、そのなかに蛍光灯の半分以上を嵌含み、この
光源収納部を光分配部で光案内部と連結することにより
、光案内部は蛍光灯の直径より薄くすることができるの
で、蛍光灯から照射される光の大部分を光案内部に導入
できる。従って、光案内部が蛍光灯の直径よりも薄くと
も、光源光の利用効率を著しく高めることができる。
更に本発明の好ましい例では、光源の周囲に調光フィル
ターを付設することによって、使用者によって出光面に
至る光の光量および/または波長が簡便に任意に制御で
きるので、使用者の個人差に十分対応でき、使用者毎に
最適の光量(明暗)および/または最適の波長光(色相
)をもって液晶ディスプレイ等のディスプレイを使用す
ることができる。
ターを付設することによって、使用者によって出光面に
至る光の光量および/または波長が簡便に任意に制御で
きるので、使用者の個人差に十分対応でき、使用者毎に
最適の光量(明暗)および/または最適の波長光(色相
)をもって液晶ディスプレイ等のディスプレイを使用す
ることができる。
(実施例)
実施例1
ポリメチルメタクリレート樹脂(バラベットHR1協和
ガス化学製)を使用して、第1図および第2図に示す如
き形状で、サイズ200mmX120+m、厚み10m
m、孔の直径1龍、孔間隔1m11、中心部の孔の高さ
8IIIm、周辺部の孔の高さ11、中間部の孔の高さ
は中心部孔と周辺部孔の頂点を結んだラインに等しい高
さで、光源収納部の厚み25mmの出光パネルを射出成
形方法で成形し、出光面および導光面を除く外面にアル
ミニウムを真空蒸着して光反射層を形成した。また上記
のアクリル樹脂にガラスピーズ(東芝バロティーニ製)
を10重措%の割合で混練して2 mmJ5のシートを
作成し、これを出光面に貼合した。光源としては15W
の蛍光灯を2本使用し、光源収納部に形成した凹部に嵌
合し、上面をアルミニウムシートで封止して本発明の面
光源とした。
ガス化学製)を使用して、第1図および第2図に示す如
き形状で、サイズ200mmX120+m、厚み10m
m、孔の直径1龍、孔間隔1m11、中心部の孔の高さ
8IIIm、周辺部の孔の高さ11、中間部の孔の高さ
は中心部孔と周辺部孔の頂点を結んだラインに等しい高
さで、光源収納部の厚み25mmの出光パネルを射出成
形方法で成形し、出光面および導光面を除く外面にアル
ミニウムを真空蒸着して光反射層を形成した。また上記
のアクリル樹脂にガラスピーズ(東芝バロティーニ製)
を10重措%の割合で混練して2 mmJ5のシートを
作成し、これを出光面に貼合した。光源としては15W
の蛍光灯を2本使用し、光源収納部に形成した凹部に嵌
合し、上面をアルミニウムシートで封止して本発明の面
光源とした。
この面光源の出光面に液晶ディスプレイを載置し、面光
源を点灯したところ、液晶ディスプレーの視野角、コン
トラストが慢れ全体が均一゛な高い表示機能を示した。
源を点灯したところ、液晶ディスプレーの視野角、コン
トラストが慢れ全体が均一゛な高い表示機能を示した。
実施例2
上記実施例1の上記アクリル樹脂からその一端に回転用
とってを設けた管状体を形成し、その表面に黒色のドツ
トが印刷され、ドツト数が連続的に変化しているポリ塩
化ビニルシートを貼り合わせ、2本の調光フィルターを
用意した。この中に15Wの蛍光灯を夫々装着し、実施
例1の出光パネルの光源収納部の四部に嵌合し、上面を
アルミニウムシートで封止し、外部から上記の調光フィ
ルターが自在に回転できるようにして本発明の面光源と
した。
とってを設けた管状体を形成し、その表面に黒色のドツ
トが印刷され、ドツト数が連続的に変化しているポリ塩
化ビニルシートを貼り合わせ、2本の調光フィルターを
用意した。この中に15Wの蛍光灯を夫々装着し、実施
例1の出光パネルの光源収納部の四部に嵌合し、上面を
アルミニウムシートで封止し、外部から上記の調光フィ
ルターが自在に回転できるようにして本発明の面光源と
した。
この面光源の出光面に液晶ディスプレイを載置し、面光
源を点灯したところ、液晶ディスプレーは発光型となり
、視野角、コントラストが優れ、全体が均一な高い表示
機能を示した。また、調光フィルターを徐々に回転させ
ることによって、液晶ディスプレイの明暗が変化し、個
人差および外光に対応して表示面の調光が可能であった
。
源を点灯したところ、液晶ディスプレーは発光型となり
、視野角、コントラストが優れ、全体が均一な高い表示
機能を示した。また、調光フィルターを徐々に回転させ
ることによって、液晶ディスプレイの明暗が変化し、個
人差および外光に対応して表示面の調光が可能であった
。
実施′A3
実施例2におけるドツト印刷シートに代えて、蛍光灯の
周囲長さに等しい巾で、縦に連続的に透明性の高い虹の
7色を配色したシートを使用し、他は実施例2と同様に
して本発明の面光源を得た。この面光源を実施例1と同
様に使用してみたところ、表示面の光の色相を種々の色
相に変化させることができた。
周囲長さに等しい巾で、縦に連続的に透明性の高い虹の
7色を配色したシートを使用し、他は実施例2と同様に
して本発明の面光源を得た。この面光源を実施例1と同
様に使用してみたところ、表示面の光の色相を種々の色
相に変化させることができた。
以上の通り、本発明の面光源は、液晶ディスプレイ等の
各種のディスプレイの背面光源として非常に有用である
。
各種のディスプレイの背面光源として非常に有用である
。
第1図は本発明の面光源の1例の断面を図解的に示す図
であり、第2図は第1図の平面図に相当し、第3図は凹
凸形状の別の実施例を示し、且つ第4図は従来技術の面
光源の断面を図解的に示す図である。 A;光源 B:出光パネル 1;光源光 2:光源収納部 3:出光面 4;光案内部 5:反射光 6;導光面 7:液晶ディスプレイ 8:光反射層 9:光拡散層 10:光分配部 11:調光フィルター 12;凹凸形状 13:凸部 第1図 第2図
であり、第2図は第1図の平面図に相当し、第3図は凹
凸形状の別の実施例を示し、且つ第4図は従来技術の面
光源の断面を図解的に示す図である。 A;光源 B:出光パネル 1;光源光 2:光源収納部 3:出光面 4;光案内部 5:反射光 6;導光面 7:液晶ディスプレイ 8:光反射層 9:光拡散層 10:光分配部 11:調光フィルター 12;凹凸形状 13:凸部 第1図 第2図
Claims (8)
- (1)光源および出光パネルからなり、該出光パネルが
、光源収納部、導光面、光分配部、光案内部、光反射層
および出光面からなる面光源において、光源は光源収納
部中に包設され、出光面に対向する光反射層に多数の凹
凸形状が設けられ、これらの凹凸形状によって導入光が
出光面に拡散反射されることを特徴とする面光源。 - (2)多数の凹凸形状の凸部の頂点を結ぶ線が出光面に
対して凸形状を有する特許請求の範囲第(1)項に記載
の面光源。 - (3)出光パネルが一枚の透光性板からなり、該透光性
板の少なくとも一端に設けられた光源収納部の中心が、
光案内部の中心より上方に形成されている特許請求の範
囲第(1)項に記載の面光源。 - (4)出光面および導光面を除く出光パネルの表面が光
反射性となっている特許請求の範囲第(1)項に記載の
面光源。 - (5)出光面が先拡散性とされている特許請求の範囲第
(1)項に記載の面光源。 - (6)出光パネルが矩形であり、その少なくとも一端に
光源が設けられている特許請求の範囲第(1)項に記載
の面光源。 - (7)出光パネルが、透光性樹脂から一体的に成形され
ている特許請求の範囲第(1)項に記載の面光源。 - (8)光源の周囲あるいはその1部に調光フィルターが
付設されている特許請求の範囲第(1)項に記載の面光
源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205766A JP2559579B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 面光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205766A JP2559579B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 面光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363084A true JPS6363084A (ja) | 1988-03-19 |
| JP2559579B2 JP2559579B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16512315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205766A Expired - Lifetime JP2559579B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 面光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559579B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036691A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機の商品展示室 |
| JP2010094149A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6845212B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-01-18 | 3M Innovative Properties Company | Optical element having programmed optical structures |
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| US7046905B1 (en) | 1999-10-08 | 2006-05-16 | 3M Innovative Properties Company | Blacklight with structured surfaces |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128383A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | Surface lighting apparatus |
| JPS59119436U (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-11 | 旭光学工業株式会社 | カメラのフアインダ内情報表示装置 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61205766A patent/JP2559579B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128383A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | Surface lighting apparatus |
| JPS59119436U (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-11 | 旭光学工業株式会社 | カメラのフアインダ内情報表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036691A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機の商品展示室 |
| JP2010094149A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559579B2 (ja) | 1996-12-04 |
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