JPS636323A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS636323A JPS636323A JP14753586A JP14753586A JPS636323A JP S636323 A JPS636323 A JP S636323A JP 14753586 A JP14753586 A JP 14753586A JP 14753586 A JP14753586 A JP 14753586A JP S636323 A JPS636323 A JP S636323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- control circuit
- cooking
- resistor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、電子レンジなどの調理器に関する。
(従来の技術)
一般に、調理器たとえば電子レンジは、本体の前面に操
作パネルを設け、その操作パネルに調理条件設定用の多
数のキーを設けている。これらキーは、操作パネルを貫
通してその操作パネルの裏側の制御回路基板に配置され
、その制御回路基板上にキーマトリクス回路を構成して
いる。また、制御回路基板には電子レンジ全般の制御を
行なう制御部が設けられており、その制御部からキーマ
トリクス回路にかけて多数本の信号ライン(デイジット
信号ライン)が配設され、さらにキーマトリクス回路か
ら制御部にかけて多数本の信号ラインが配設される。
作パネルを設け、その操作パネルに調理条件設定用の多
数のキーを設けている。これらキーは、操作パネルを貫
通してその操作パネルの裏側の制御回路基板に配置され
、その制御回路基板上にキーマトリクス回路を構成して
いる。また、制御回路基板には電子レンジ全般の制御を
行なう制御部が設けられており、その制御部からキーマ
トリクス回路にかけて多数本の信号ライン(デイジット
信号ライン)が配設され、さらにキーマトリクス回路か
ら制御部にかけて多数本の信号ラインが配設される。
ところで、このような電子レンジにおいては、制御回路
基板に多数のキーが配置されるため、制御回路基板とし
て面積の大きなものを採用しなければならず、電子レン
ジ全体が大形化するという問題がある。
基板に多数のキーが配置されるため、制御回路基板とし
て面積の大きなものを採用しなければならず、電子レン
ジ全体が大形化するという問題がある。
これに対処し、操作パネルのキーをタブレット式のキー
ボードに代え、制御回路基板に対するキーの配置を不要
にすることが考えられる。ただし、キーの配置が不要と
なっても制御回路基板上にキーマトリクス回路が構成さ
れるのは同じであり、つまり制御回路基板上に多数の信
号ラインが配役されるのは同じであり、III III
回路基板の縮小には困難がある。
ボードに代え、制御回路基板に対するキーの配置を不要
にすることが考えられる。ただし、キーの配置が不要と
なっても制御回路基板上にキーマトリクス回路が構成さ
れるのは同じであり、つまり制御回路基板上に多数の信
号ラインが配役されるのは同じであり、III III
回路基板の縮小には困難がある。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記のような事情に2みてなされたもので、
その目的とするところは、キーマトリクス回路を用いる
ことなく調理条件の確実な設定を可能とし、これにより
制御回路基板の配線を簡略化してその制御回路基板の面
積を縮小することができ、小形化およびコスト低減など
を可能とするすぐれた調理器を提供することにある。
その目的とするところは、キーマトリクス回路を用いる
ことなく調理条件の確実な設定を可能とし、これにより
制御回路基板の配線を簡略化してその制御回路基板の面
積を縮小することができ、小形化およびコスト低減など
を可能とするすぐれた調理器を提供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
操作部に対する押圧力により変形する導体と、この導体
に離間対向して設けられ所定の電圧が印加される抵抗体
と、この抵抗体の一端と前記導体との間に生じる電圧を
ディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換器
と、このアナログ/ディジタル変換器の出力を調理条件
として取込む手段とからなる。
に離間対向して設けられ所定の電圧が印加される抵抗体
と、この抵抗体の一端と前記導体との間に生じる電圧を
ディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換器
と、このアナログ/ディジタル変換器の出力を調理条件
として取込む手段とからなる。
(作用)
操作部が押圧されると、導体が変形して抵抗体に接触し
、その接触位置に対応する電圧が抵抗体の一端と導体と
の間に生じる。この電圧はアナログ/ディジタル変換器
でディジタル信号に変換され、調理条件として取込まれ
る。
、その接触位置に対応する電圧が抵抗体の一端と導体と
の間に生じる。この電圧はアナログ/ディジタル変換器
でディジタル信号に変換され、調理条件として取込まれ
る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第4図において、1は電子レンジの本体で、前面にドア
2が開閉自在に枢支されるとともに、操作部であるとこ
ろの操作パネル3が設けられている。ドア2に対応する
本体1内には加熱室(図示しない)が配設され、操作パ
ネル3にはディジタル表示部4.調理条件設定部5.タ
イマつまみ6が配設されている。
2が開閉自在に枢支されるとともに、操作部であるとこ
ろの操作パネル3が設けられている。ドア2に対応する
本体1内には加熱室(図示しない)が配設され、操作パ
ネル3にはディジタル表示部4.調理条件設定部5.タ
イマつまみ6が配設されている。
調理条件設定部5は、操作パネル3の上部から下部に延
びる長手形状を有しており、第1図および第2図に示す
構成となっている。すなわち、調理条件設定部5は、操
作パネル3と同一面をなすように埋設されたシート10
、このシート10の裏側に装着された導体11、この導
体11に離間対向して設けられた抵抗体12、この抵抗
体12に直流電圧■を印加するための導電パターン13
などからなっている。シート10は、柔軟性のもので、
表面に調理条件たとえば調理モード設定用や調理開始用
など多数の押圧ポジションA、B、・・・Zがパターン
表示されている。導体11は、弾性かつ板状のもので、
シート10が押圧されるとその押圧力を受けて変形する
ようになっている。なお、導体11に対し、端子14が
接続される。
びる長手形状を有しており、第1図および第2図に示す
構成となっている。すなわち、調理条件設定部5は、操
作パネル3と同一面をなすように埋設されたシート10
、このシート10の裏側に装着された導体11、この導
体11に離間対向して設けられた抵抗体12、この抵抗
体12に直流電圧■を印加するための導電パターン13
などからなっている。シート10は、柔軟性のもので、
表面に調理条件たとえば調理モード設定用や調理開始用
など多数の押圧ポジションA、B、・・・Zがパターン
表示されている。導体11は、弾性かつ板状のもので、
シート10が押圧されるとその押圧力を受けて変形する
ようになっている。なお、導体11に対し、端子14が
接続される。
つまり、シート10が押圧されると、第3図に示すよう
に導体11が変形して抵抗体12に接触し、そこが電気
的に導通して抵抗体12の一端(負側)と端子14との
間に電圧Voが生じるようになっている。
に導体11が変形して抵抗体12に接触し、そこが電気
的に導通して抵抗体12の一端(負側)と端子14との
間に電圧Voが生じるようになっている。
第5図は制御回路である。
20はマイクロコンピュータおよびその周辺回路からな
る制御部で、この制御部20に前記ディジタル表示部4
.b0熱制御回路21.タイマ22.アナログ/ディジ
タル変換器(以下、A/D変換器と略称する)23など
が接続される。加熱側面回路21は、加熱室内に高周波
電波を供給するマグネトロンを有し、そのマグネトロン
を制御部20からの指令に応じて制御するものである。
る制御部で、この制御部20に前記ディジタル表示部4
.b0熱制御回路21.タイマ22.アナログ/ディジ
タル変換器(以下、A/D変換器と略称する)23など
が接続される。加熱側面回路21は、加熱室内に高周波
電波を供給するマグネトロンを有し、そのマグネトロン
を制御部20からの指令に応じて制御するものである。
A/D変換器23は、前記調理条件設定部5の出力(電
圧VO)をディジタル信号に変換し、制御部23に供給
するものである。
圧VO)をディジタル信号に変換し、制御部23に供給
するものである。
つぎに、上記のような構成において作用を説明する。
調理を行なう場合、使用者は調理条件設定部5の各ポジ
ションのうち所望の調理モードに対応するポジションを
押圧し、さらに調理開始指令に対応するポジションを押
圧する。すると、導体11が抵抗体12に接触し、電圧
vIlが生じる。この電圧Vaは、押圧位置がポジショ
ンAに近いほど高レベルとなる。そして、電圧VoはA
/D変換器23でディジタル信号に変換され、制御部2
0に供給される。
ションのうち所望の調理モードに対応するポジションを
押圧し、さらに調理開始指令に対応するポジションを押
圧する。すると、導体11が抵抗体12に接触し、電圧
vIlが生じる。この電圧Vaは、押圧位置がポジショ
ンAに近いほど高レベルとなる。そして、電圧VoはA
/D変換器23でディジタル信号に変換され、制御部2
0に供給される。
ここで、押圧ポジションとディジタル信号の値との間に
は第6図に示す関係がある。
は第6図に示す関係がある。
制御部20は、A/D変換器23から供給されるディジ
タル信号の値を調理モード(含む調理開始指令)として
取込み、それに応じて加熱制御回路21を制御する。
タル信号の値を調理モード(含む調理開始指令)として
取込み、それに応じて加熱制御回路21を制御する。
このように、押圧ポジションに対応するレベルの電圧V
oを得、それをA/D変換し、調理条件として取込むよ
うにしたので、従来のようなキーマトリクス回路を用い
ることなく、確実な調理条件設定が可能である。すなわ
ち、キーマトリクス回路が不要なので、制御部20があ
るll1111回路基板の配線を簡略化することができ
、よって制御回路基板の面積の縮小およびコスト低減が
図れる。そして、制御回路基板の面積を縮小できること
により、電子レンジ全体の形状を小さくすることができ
る。
oを得、それをA/D変換し、調理条件として取込むよ
うにしたので、従来のようなキーマトリクス回路を用い
ることなく、確実な調理条件設定が可能である。すなわ
ち、キーマトリクス回路が不要なので、制御部20があ
るll1111回路基板の配線を簡略化することができ
、よって制御回路基板の面積の縮小およびコスト低減が
図れる。そして、制御回路基板の面積を縮小できること
により、電子レンジ全体の形状を小さくすることができ
る。
なお、上記実施例では操作パネル3に柔軟性のシー)−
10を埋設し、そのシート10に導体11を取付けたが
、第7図に示すように、操作パネル3の裏面に突起3a
を所定間隔ごとに順次配設し、それに111i間して導
体11を配設するようにしてもよい。この場合、操作パ
ネル3に対する押圧に際し、突起3aが導体11に対し
て点接触するので、設定精度が良好になるという利点が
ある。
10を埋設し、そのシート10に導体11を取付けたが
、第7図に示すように、操作パネル3の裏面に突起3a
を所定間隔ごとに順次配設し、それに111i間して導
体11を配設するようにしてもよい。この場合、操作パ
ネル3に対する押圧に際し、突起3aが導体11に対し
て点接触するので、設定精度が良好になるという利点が
ある。
また、調理条件設定部5が操作パネル3に沿って長手形
状を有する場合について説明したが、その形状に限定は
なく、操作パネル3における部品配置などに応じて適宜
室めればよい。
状を有する場合について説明したが、その形状に限定は
なく、操作パネル3における部品配置などに応じて適宜
室めればよい。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、操作部に対する押
圧力により変形する導体と、この導体に離間対向して設
けられ所定の電圧が印加される抵抗体と、この抵抗体の
一端と前記導体との間に生じる電圧をディジタル信号に
変換するアナログ/ディジタル変換器と、このアナログ
/ディジタル変換器の出力を調理条件として取込む手段
とを設けたので、キーマトリクス回路を用いることなく
調理条件の確実な設定を可能とし、これにより制御回路
基板の配線を簡略化してその制御回路基板の面積を縮小
することができ、小形化およびコスト低減などを可能と
するすぐれた調理器を提供できる。
圧力により変形する導体と、この導体に離間対向して設
けられ所定の電圧が印加される抵抗体と、この抵抗体の
一端と前記導体との間に生じる電圧をディジタル信号に
変換するアナログ/ディジタル変換器と、このアナログ
/ディジタル変換器の出力を調理条件として取込む手段
とを設けたので、キーマトリクス回路を用いることなく
調理条件の確実な設定を可能とし、これにより制御回路
基板の配線を簡略化してその制御回路基板の面積を縮小
することができ、小形化およびコスト低減などを可能と
するすぐれた調理器を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における要部の構成を示す
図、第2図は第1図のA−A =線断面を矢印方向に見
た図、第3図は第1図を電気回路として示した図、第4
図は同実施例の外観斜視図、第5図は同実施例の制御回
路の構成を示す図、第6図は同実施例の作用を説明する
ための図、第7図は同実施例の変形例の構成を示す図で
ある。 3・・・操作パネル(操作部)、5・・・調理条件設定
部、10・・・シート、11・・・導体、12・・・抵
抗体、20・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1ム 第3図 第4図 押工7rX0:、:°シ1ン 第6図
図、第2図は第1図のA−A =線断面を矢印方向に見
た図、第3図は第1図を電気回路として示した図、第4
図は同実施例の外観斜視図、第5図は同実施例の制御回
路の構成を示す図、第6図は同実施例の作用を説明する
ための図、第7図は同実施例の変形例の構成を示す図で
ある。 3・・・操作パネル(操作部)、5・・・調理条件設定
部、10・・・シート、11・・・導体、12・・・抵
抗体、20・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1ム 第3図 第4図 押工7rX0:、:°シ1ン 第6図
Claims (1)
- 操作部に対する押圧力により変形する導体と、この導体
に離間対向して設けられ所定の電圧が印加される抵抗体
と、この抵抗体の一端と前記導体との間に生じる電圧を
ディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換器
と、このアナログ/ディジタル変換器の出力を調理条件
として取込む手段とを具備したことを特徴とする調理器
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14753586A JPS636323A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 調理器 |
| CA000540311A CA1287117C (en) | 1986-06-24 | 1987-06-23 | Control device for cooking apparatus |
| DE3789732T DE3789732T2 (de) | 1986-06-24 | 1987-06-24 | Kontrollvorrichtung für Kochgeräte. |
| EP87305608A EP0251670B1 (en) | 1986-06-24 | 1987-06-24 | Control device for cooking apparatus |
| US07/293,611 US4920253A (en) | 1986-06-24 | 1989-01-05 | Control device for a cooking apparatus which controls a plurality of functions using a single resistance element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14753586A JPS636323A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636323A true JPS636323A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15432509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14753586A Pending JPS636323A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636323A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14753586A patent/JPS636323A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0264884B2 (en) | Key input device | |
| GR3006496T3 (ja) | ||
| JPS636323A (ja) | 調理器 | |
| KR920008926B1 (ko) | 조리기 | |
| JPH0653015A (ja) | ワンタッチ式アナログ情報入力装置および該装置に用いる可変抵抗器 | |
| US4920253A (en) | Control device for a cooking apparatus which controls a plurality of functions using a single resistance element | |
| JPH0330785B2 (ja) | ||
| JPS58133712U (ja) | 調理器 | |
| KR100322111B1 (ko) | 전자레인지의 컨트롤 패널 | |
| JPS62206719A (ja) | キ−入力装置 | |
| KR19990017335U (ko) | 전자렌지용 버튼의 구조 | |
| JPS59112525A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH079173Y2 (ja) | 電子複写機の複写枚数設定装置 | |
| JPS618527A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH027372Y2 (ja) | ||
| KR100429601B1 (ko) | 마우스를 이용한 전자 렌지 제어 장치 | |
| JPH07269877A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS62190694A (ja) | 調理器 | |
| KR960002147Y1 (ko) | 가변 저항식 멤브레인 키보드 | |
| JPS6122128A (ja) | 調理器 | |
| KR900002822Y1 (ko) | 전자레인지용 데이타 입력장치 | |
| KR200207710Y1 (ko) | 전자렌지 | |
| KR20040049479A (ko) | 전자렌지 | |
| JPH0673254B2 (ja) | キ−入力装置 | |
| KR970002632Y1 (ko) | 조리기의 정전터치방식 버너작동장치 |