JPS6363271A - カラ−画像読取装置 - Google Patents
カラ−画像読取装置Info
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- JPS6363271A JPS6363271A JP61208653A JP20865386A JPS6363271A JP S6363271 A JPS6363271 A JP S6363271A JP 61208653 A JP61208653 A JP 61208653A JP 20865386 A JP20865386 A JP 20865386A JP S6363271 A JPS6363271 A JP S6363271A
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- scanning
- light deflection
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 25
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 241000270281 Coluber constrictor Species 0.000 description 1
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- OQZCSNDVOWYALR-UHFFFAOYSA-N flurochloridone Chemical compound FC(F)(F)C1=CC=CC(N2C(C(Cl)C(CCl)C2)=O)=C1 OQZCSNDVOWYALR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー画像読取装置に関する。
本発明はカラー画像読取装置において、異なる波長のレ
ーザビームを発生する複数のレーザと、複数のレーザビ
ームをそれぞれ時系列的に順次偏光させる複数の光偏向
素子とを含み走査部材を光学的に走査する光走査手段と
、上記走査部材の走査に先立つ前走査時に、走査部に!
!された反射部材からの偏光された上記レーザビームの
反射光を受光面に結像するように配置された光電変換素
子と、この光電変換素子からの上記レーザビームの各出
力電圧とそれぞれに対応して設定された基準電圧とを比
較してその比較結果に基づき上記光偏向素子の回折効率
を変化させる回折効率制御手段とを含むことにより、 装置の小形化を図るとともに、安定に動作し、効率的に
画品質の向上した読取画像が得られるようにしたもので
ある。
ーザビームを発生する複数のレーザと、複数のレーザビ
ームをそれぞれ時系列的に順次偏光させる複数の光偏向
素子とを含み走査部材を光学的に走査する光走査手段と
、上記走査部材の走査に先立つ前走査時に、走査部に!
!された反射部材からの偏光された上記レーザビームの
反射光を受光面に結像するように配置された光電変換素
子と、この光電変換素子からの上記レーザビームの各出
力電圧とそれぞれに対応して設定された基準電圧とを比
較してその比較結果に基づき上記光偏向素子の回折効率
を変化させる回折効率制御手段とを含むことにより、 装置の小形化を図るとともに、安定に動作し、効率的に
画品質の向上した読取画像が得られるようにしたもので
ある。
従来のカラー画像読取装置は、
Ao例えば螢光灯のような白色光を光源としてカラー画
像を照射し、カラー画像からの反射光をR(赤)、G(
緑)、B(青)各色に対する補正フィルターを透過させ
、それぞれの光電変換素子から光電変換出力を得ること
によって、カラー画像を読み取る構成、 B、さらに読取系を単純化するため、光電変換素子は1
個だけ*2し、各色に対する補正フィルターを交換して
、同一原稿を複数回走査することによってカラー画像を
読み取る構成、であった。
像を照射し、カラー画像からの反射光をR(赤)、G(
緑)、B(青)各色に対する補正フィルターを透過させ
、それぞれの光電変換素子から光電変換出力を得ること
によって、カラー画像を読み取る構成、 B、さらに読取系を単純化するため、光電変換素子は1
個だけ*2し、各色に対する補正フィルターを交換して
、同一原稿を複数回走査することによってカラー画像を
読み取る構成、であった。
しかし、上記カラー画像読取装置Aは、■ 複数個の光
電変換素子群を必要とするため、装置が大形化しかつコ
スト高となる、 ■ 光源が共通であるため、光源における各色ごとの原
稿照射光量調整が不可能であり、よって充電変換素子の
入力電圧を変化させることで悪魔特性を変化させている
ため不安定となる、等の欠点があった。
電変換素子群を必要とするため、装置が大形化しかつコ
スト高となる、 ■ 光源が共通であるため、光源における各色ごとの原
稿照射光量調整が不可能であり、よって充電変換素子の
入力電圧を変化させることで悪魔特性を変化させている
ため不安定となる、等の欠点があった。
また、上記カラー画像読取装置Bは、
■ 原稿を複数回走査するため、原稿読取時間が長くな
り効率的でない、 ■ 補正フィルターを交換するごとに、光電変換素子に
対する入力電圧を変化させる必要があるため、光電変換
素子の感度劣下が著しく、読取画像の画品質を低下させ
る、 等の欠点があった。
り効率的でない、 ■ 補正フィルターを交換するごとに、光電変換素子に
対する入力電圧を変化させる必要があるため、光電変換
素子の感度劣下が著しく、読取画像の画品質を低下させ
る、 等の欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、小
形化され、かつ安定に動作し、効率的に画品質の向上し
た読取画像が得られるカラー画像読取装置を提供するこ
とにある。
形化され、かつ安定に動作し、効率的に画品質の向上し
た読取画像が得られるカラー画像読取装置を提供するこ
とにある。
本発明は、異なる波長のレーザビームを発生する複数の
レーザと、複数のレーザビームをそれぞれ時系列的に順
次偏光させる複数の光偏向素子とを含み、走査部材を光
学的に走査する光走査手段と、上記走査部材の走査に先
立つ前走査において走査部に載置された反射部材からの
偏光された上記レーザビームの反射光が受光面に結像す
るように配置された光電変換素子と、この光電変換素子
からの上記レーザビームの各出力電圧とそれぞれに対応
して設定された各基準電圧とを比較しその比較結果に基
づき上記光偏向素子の回折効率を変化させる回折効率制
御手段とを含むことを特徴とする。
レーザと、複数のレーザビームをそれぞれ時系列的に順
次偏光させる複数の光偏向素子とを含み、走査部材を光
学的に走査する光走査手段と、上記走査部材の走査に先
立つ前走査において走査部に載置された反射部材からの
偏光された上記レーザビームの反射光が受光面に結像す
るように配置された光電変換素子と、この光電変換素子
からの上記レーザビームの各出力電圧とそれぞれに対応
して設定された各基準電圧とを比較しその比較結果に基
づき上記光偏向素子の回折効率を変化させる回折効率制
御手段とを含むことを特徴とする。
複数のレーザから発生される各レーザビームはそれぞれ
光偏向素子で偏光され、走査部材を光学的に走査し、走
査部材で反射されたレーザビームを一個の光電変換素子
で受けて電気的な画像信号に変換出力する。
光偏向素子で偏光され、走査部材を光学的に走査し、走
査部材で反射されたレーザビームを一個の光電変換素子
で受けて電気的な画像信号に変換出力する。
そして、上記走査部材の走査に先立つ前走査時に、回折
効率制御手段により、走査部上に載置した例えば白色板
からなる反射部材からの反射光による上記光変換素子の
出力値をあらかじめ設定された基準出力値と比較し、そ
の比較結果に基づき上記光偏向素子の電力制御信号を制
御し、その回折効率を変化させて上記光電変換素子の出
力が所定の値に一定となるようにする。
効率制御手段により、走査部上に載置した例えば白色板
からなる反射部材からの反射光による上記光変換素子の
出力値をあらかじめ設定された基準出力値と比較し、そ
の比較結果に基づき上記光偏向素子の電力制御信号を制
御し、その回折効率を変化させて上記光電変換素子の出
力が所定の値に一定となるようにする。
従って、レーザ光源の出力変化および走査光学系におけ
る汚れ等による変化があっても、常に一定した高品質の
画像出力が得られるとともに、構成が筒車化され小形化
が可能となる。
る汚れ等による変化があっても、常に一定した高品質の
画像出力が得られるとともに、構成が筒車化され小形化
が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ本発明の一実
施例を示す機構構成の斜視図、電気的構成のブロック図
およびレーザビーム群偏光状態遷移図である。
施例を示す機構構成の斜視図、電気的構成のブロック図
およびレーザビーム群偏光状態遷移図である。
本実施例は、波長の異なるレーザ光源11.12および
13と、光偏向素子21.22および23と、複数3個
のレーザビームを同一光軸に合わせる光軸結合部30と
、反射鏡41、回転多面鏡42およびF・θレンズ44
とから構成される走査光学系40と、走査部材としての
原稿台50と、光電変換素子60と、基準画信号記憶回
路70と、回折効率制御回路80と、光偏向素子の駆動
回路91.92および93と、前走査の段階に各光偏向
素子21.22および23の駆動回路91.92および
93を駆動して、前走査の段階で基準読取原稿を波長の
異なるレーザ光源でそれぞれ順次走査するように制御す
る光偏向素子切換器100とを含む。
13と、光偏向素子21.22および23と、複数3個
のレーザビームを同一光軸に合わせる光軸結合部30と
、反射鏡41、回転多面鏡42およびF・θレンズ44
とから構成される走査光学系40と、走査部材としての
原稿台50と、光電変換素子60と、基準画信号記憶回
路70と、回折効率制御回路80と、光偏向素子の駆動
回路91.92および93と、前走査の段階に各光偏向
素子21.22および23の駆動回路91.92および
93を駆動して、前走査の段階で基準読取原稿を波長の
異なるレーザ光源でそれぞれ順次走査するように制御す
る光偏向素子切換器100とを含む。
また、基準画信号記憶回路70は、A−D変換器71.
72および73と、基準パルス信号Hに従い動作するメ
モリ74.75および76とを含み、回折効率制御回路
80は、演算器81.82および83と、D−A変換器
84.85および86と、電力制御回路87.88およ
び89とを含んでいる。
72および73と、基準パルス信号Hに従い動作するメ
モリ74.75および76とを含み、回折効率制御回路
80は、演算器81.82および83と、D−A変換器
84.85および86と、電力制御回路87.88およ
び89とを含んでいる。
そして、本実施例は次のように構成される。
第1図に示すように、波長の異なるレーザ光源11.1
2および13からの各レーザビームは各該当する光偏向
素子21.22および23に与えられる。光偏向素子2
1.22および23は、例えば音響光学効果を利用した
もので、例えば140MH2の一定の基準駆動周波数信
号Mが入力されると偏向され、かつ出力制御可能なレー
ザビームが得られる。光偏向素子21.22および23
による順次偏光されたレーザビームは、プリズム等で構
成され光軸結合部30にそれぞれ入射される。各偏光さ
れたレーザビームは、光軸結合部30にて同一光軸に集
光され、各レーザビームは反射鏡41を経て回転多面鏡
42を照射する。回転多面鏡42は回転軸の周囲に固定
して隣接配置される複数個の反射鏡を有し、各反射鏡は
回転軸心を中心に正多角形を形成する。回転軸はモータ
43によってX方向に等速回転する。回転多面鏡42を
照射したレーザビームは、回転多面鏡42の回転で主走
査方向に偏向され、F・θレンズ44を経て走査部20
0を主走査する。走査部200からの反射光は集光レン
ズ61によって光電変換素子60に入射される。
2および13からの各レーザビームは各該当する光偏向
素子21.22および23に与えられる。光偏向素子2
1.22および23は、例えば音響光学効果を利用した
もので、例えば140MH2の一定の基準駆動周波数信
号Mが入力されると偏向され、かつ出力制御可能なレー
ザビームが得られる。光偏向素子21.22および23
による順次偏光されたレーザビームは、プリズム等で構
成され光軸結合部30にそれぞれ入射される。各偏光さ
れたレーザビームは、光軸結合部30にて同一光軸に集
光され、各レーザビームは反射鏡41を経て回転多面鏡
42を照射する。回転多面鏡42は回転軸の周囲に固定
して隣接配置される複数個の反射鏡を有し、各反射鏡は
回転軸心を中心に正多角形を形成する。回転軸はモータ
43によってX方向に等速回転する。回転多面鏡42を
照射したレーザビームは、回転多面鏡42の回転で主走
査方向に偏向され、F・θレンズ44を経て走査部20
0を主走査する。走査部200からの反射光は集光レン
ズ61によって光電変換素子60に入射される。
原稿台50上の走査面上端部に、例えば白色板からなる
反射部材51が載置され、原稿台走査面にはカラー反射
原稿が載置される。原稿台50には割りナフト52が固
着され、走査時に図外の駆動機構で回転する送りネジ5
3とかみ合って走査台50を副走査方向Yへ移動させる
。
反射部材51が載置され、原稿台走査面にはカラー反射
原稿が載置される。原稿台50には割りナフト52が固
着され、走査時に図外の駆動機構で回転する送りネジ5
3とかみ合って走査台50を副走査方向Yへ移動させる
。
次に、本実施例の動作について説明をする。
走査に先立つ前走査段階において、光偏向素子切換器1
00から各駆動回路91.92および93を経て、各光
偏向素子21.22おyび23にそれぞれを動作させる
制御信号E、FおよびGが順次出力される。
00から各駆動回路91.92および93を経て、各光
偏向素子21.22おyび23にそれぞれを動作させる
制御信号E、FおよびGが順次出力される。
第3図に示すように、制御信号Eが出力されレーザ光源
11用の光偏向素子21の制御が完了すると、次に制御
信号FおよびGが出力され、同様の制御が光偏向素子2
2および23についても実施される。
11用の光偏向素子21の制御が完了すると、次に制御
信号FおよびGが出力され、同様の制御が光偏向素子2
2および23についても実施される。
なお、第3図においてTは副走査1ライン分読取時間を
示す。
示す。
ここでは、−例としてレーザ光源11の場合について説
明する。電力制御回路87からの電力制御信号Mと基準
駆動周波数信号Nが光偏向素子21に入力される。ここ
で、光偏向素子21に供給する電力制御信号Mを、例え
ば電力P=1mWの一定値を入力すると、反射部材51
から反射ビームLが集光レンズ61を経て光電変換素子
60に入力される。回転多面鏡42を回転すると、F・
θレンズ44からのレーザビームを受けて光電変換素子
45は基準パルス信号Hを発生し、第2図に示すように
、基準パルス信号Hが基準画信号記憶回路70中のメモ
リ74に供給される。演算器81には、メモリ74から
図外の外部設定信号に従いあらかじめ設定された基準画
信号としての基準の8ビワトディジタル信号と、電力制
御信号Mを入力して光偏向素子21から出射されたレー
ザビームによって、反射部材51からの反射ビームLが
光電変換素子60によりアナログ信号に変換されA−D
変換器71を経た8ビツトのディジタル信号とが入力さ
れる。そしてこれら両ディジタル信号の比較を行い、そ
の比較結果に基づいて、電力制御信号Mを制御し、光偏
向素子21の回折効率を変移させて、光電変換素子60
からの出力を一定に制御する。
明する。電力制御回路87からの電力制御信号Mと基準
駆動周波数信号Nが光偏向素子21に入力される。ここ
で、光偏向素子21に供給する電力制御信号Mを、例え
ば電力P=1mWの一定値を入力すると、反射部材51
から反射ビームLが集光レンズ61を経て光電変換素子
60に入力される。回転多面鏡42を回転すると、F・
θレンズ44からのレーザビームを受けて光電変換素子
45は基準パルス信号Hを発生し、第2図に示すように
、基準パルス信号Hが基準画信号記憶回路70中のメモ
リ74に供給される。演算器81には、メモリ74から
図外の外部設定信号に従いあらかじめ設定された基準画
信号としての基準の8ビワトディジタル信号と、電力制
御信号Mを入力して光偏向素子21から出射されたレー
ザビームによって、反射部材51からの反射ビームLが
光電変換素子60によりアナログ信号に変換されA−D
変換器71を経た8ビツトのディジタル信号とが入力さ
れる。そしてこれら両ディジタル信号の比較を行い、そ
の比較結果に基づいて、電力制御信号Mを制御し、光偏
向素子21の回折効率を変移させて、光電変換素子60
からの出力を一定に制御する。
すなわち、光電変換素子60からの出力は、レーザ光源
11の出力変化および走査光学系40における反射鏡4
1およびF・θレンズ44の汚れ等によって光偏向素子
21に与える電力制御信号Mが一定であっても反射部材
51からの反射ビームLによる光電変換素子60からの
出力は一定とならないが、本実施例によれば、常に一定
値の光電出力が得られる。
11の出力変化および走査光学系40における反射鏡4
1およびF・θレンズ44の汚れ等によって光偏向素子
21に与える電力制御信号Mが一定であっても反射部材
51からの反射ビームLによる光電変換素子60からの
出力は一定とならないが、本実施例によれば、常に一定
値の光電出力が得られる。
また、メモリ74からの読出信号を変化させれば、カラ
ー画像の色特性の再現が容易であり、色特性変化も可能
である。
ー画像の色特性の再現が容易であり、色特性変化も可能
である。
これはレーザ光源12および13についても同様に説明
できる。
できる。
以上で前走査における照射光量補正が完了し、次に原稿
台50に載置された原稿の走査について説明する。前走
査と同様に、光偏向素子切換器100から各駆動回路9
1.92および93を経て各光偏向素子21.22およ
び23をそれぞれ動作させる制御信号E、FおよびGが
順次出力され、副走査1ラインごとに、それぞれの前走
査によって得られた回折効率制御データにより光量補正
された波長の異なる複数の偏光されたレーザビームが、
カラー画像を走査することによって、原稿からの各偏光
されたレーザビームによる反射光は順次光電変換素子6
0に入力され、図外のA−D変換器によってディジタル
信号に変換された後、図外のメモリi能を有する外部機
器に出力される。
台50に載置された原稿の走査について説明する。前走
査と同様に、光偏向素子切換器100から各駆動回路9
1.92および93を経て各光偏向素子21.22およ
び23をそれぞれ動作させる制御信号E、FおよびGが
順次出力され、副走査1ラインごとに、それぞれの前走
査によって得られた回折効率制御データにより光量補正
された波長の異なる複数の偏光されたレーザビームが、
カラー画像を走査することによって、原稿からの各偏光
されたレーザビームによる反射光は順次光電変換素子6
0に入力され、図外のA−D変換器によってディジタル
信号に変換された後、図外のメモリi能を有する外部機
器に出力される。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明は、複数の波長の異なるレ
ーザビームを光源として使用することによって、カラー
画像読取装置をコンパクトに構成でき、各光偏向素子の
回折効率を変化させることにより、光源光量の劣下、原
稿条件の相違等による補正が可能となるため、読取画像
の画品質を大幅に向上できる効果がある。
ーザビームを光源として使用することによって、カラー
画像読取装置をコンパクトに構成でき、各光偏向素子の
回折効率を変化させることにより、光源光量の劣下、原
稿条件の相違等による補正が可能となるため、読取画像
の画品質を大幅に向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の機構構成を示す斜視図。
第2図はその電気的構成を示すブロック図。
第3図はそのレーザビーム偏向状態遷移図。
11〜13・・・レーザ光源、21〜23・・・光偏向
素子、30・・・光軸結合部、40・・・走査光学系、
41・・・反射鏡、42・・・回転多面鏡、43・・・
モータ、44・・・F・θレンズ、45.60・・・光
電変換素子、50・・・原稿台、51・・・反射部材、
52・・・割りナツト、53・・・送りねじ、70・・
・基準画信号記憶回路、71〜73・・・A−D変換器
、74〜76・・・メモリ、80・・・回折効率制御回
路、81〜83・・・演算器、84〜86・・・D−A
変換器、87〜89・・・電力制御回路、91〜93・
・・駆動回路、100・・・光偏向素子切換器、200
・・・走査部、E、F、G・・・制御信号、H・・・基
準パルス信号、L・・・反射ビーム、M・・・電力制御
I倍信号N・・・基準駆動周波数信号、T・・・副走査
1ライン分読取時間。 特許出願人 日本電気株式会社、−r7、−代理人
弁理士 井 出 直 孝 。 +1,12.13・レーサ九)乗 21.22.2玉土鳩薗票乎 30 光細輔8部 大p@ジ・1 31図
素子、30・・・光軸結合部、40・・・走査光学系、
41・・・反射鏡、42・・・回転多面鏡、43・・・
モータ、44・・・F・θレンズ、45.60・・・光
電変換素子、50・・・原稿台、51・・・反射部材、
52・・・割りナツト、53・・・送りねじ、70・・
・基準画信号記憶回路、71〜73・・・A−D変換器
、74〜76・・・メモリ、80・・・回折効率制御回
路、81〜83・・・演算器、84〜86・・・D−A
変換器、87〜89・・・電力制御回路、91〜93・
・・駆動回路、100・・・光偏向素子切換器、200
・・・走査部、E、F、G・・・制御信号、H・・・基
準パルス信号、L・・・反射ビーム、M・・・電力制御
I倍信号N・・・基準駆動周波数信号、T・・・副走査
1ライン分読取時間。 特許出願人 日本電気株式会社、−r7、−代理人
弁理士 井 出 直 孝 。 +1,12.13・レーサ九)乗 21.22.2玉土鳩薗票乎 30 光細輔8部 大p@ジ・1 31図
Claims (1)
- (1)異なる波長のレーザビームを発生する複数のレー
ザ(11、12、13)と、複数のレーザビームをそれ
ぞれ時系列的に順次偏光させる複数の光偏向素子(21
、22、23)とを含み走査部材(50)を光学的に走
査する光走査手段(40)と、 上記走査部材の走査に先立つ前走査において走査部に載
置された反射部材(51)からの偏光された上記レーザ
ビームの反射光が受光面に結像するように配置された光
電変換素子(60)と、この光電変換素子からの上記レ
ーザビームの各出力電圧とそれぞれに対応して設定され
た各基準電圧とを比較しその比較結果に基づき上記光偏
向素子の回折効率を変化させる回折効率制御手段(70
、80、91、92、93)とを 含むことを特徴とするカラー画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208653A JPH0822005B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | カラ−画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208653A JPH0822005B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | カラ−画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363271A true JPS6363271A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0822005B2 JPH0822005B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16559812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208653A Expired - Lifetime JPH0822005B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | カラ−画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031586A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レーザ光量の制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087565A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像走査読取方法 |
| JPS61121565A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Sharp Corp | カラー画像読取装置 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61208653A patent/JPH0822005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087565A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像走査読取方法 |
| JPS61121565A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Sharp Corp | カラー画像読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031586A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | レーザ光量の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822005B2 (ja) | 1996-03-04 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |