JPS6363290A - 映像信号のデジタルメモリ制御方式 - Google Patents

映像信号のデジタルメモリ制御方式

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Publication number
JPS6363290A
JPS6363290A JP61208251A JP20825186A JPS6363290A JP S6363290 A JPS6363290 A JP S6363290A JP 61208251 A JP61208251 A JP 61208251A JP 20825186 A JP20825186 A JP 20825186A JP S6363290 A JPS6363290 A JP S6363290A
Authority
JP
Japan
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data
address
memory
signal
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP61208251A
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English (en)
Inventor
Seiichiro Oishi
大石 誠一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61208251A priority Critical patent/JPS6363290A/ja
Publication of JPS6363290A publication Critical patent/JPS6363290A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、デジタルメモリに対して映像信号データの
書込み及び読出し制御を行なう映像信号のデジタルメモ
リ制御方式に関する。
(従来の技術) 従来、映像信号のデジタルメモリ制御回路は、第5図に
示すように構成されている。デジタルメモリ(以下メモ
リと記す)1に対して入力映像信号v1を書込む場合、
次のような処理が行なわれる。
入力映像信号v1は、アナログデジタル変換器(以下A
/D変換器と記す)3にてデジタル化され、映像信号デ
ータDVJとなる。映像信号データDv1は、制御回路
2において、メモリ1に適合した書込みデータWDに変
換され該メモリ1に供給される。このとき、メモリ1の
アドレスデータMADは、次のように発生される。即ち
、クロック信号CKは、制御回路2内のメモリアドレス
カウンタ5に供給され、このカウンタの出力カウントデ
ータADIがタイミング制御回路6を介して導出される
このタイミング制御回路6の出力がアドレスデータMA
Dとして利用される。
更に前記出力カウントデータAD1は、比較回路8にも
供給される。比較回路8には、予じめアドレス設定回路
7から最大値データINDが与えられており、この最大
値データINDと出力カウントデータADJが一致した
ときに比較回路8はリセット信号RESを発生しメモリ
アドレスカウンタ5に与える。これによって、例えば入
力映像信号v1の1フイ一ルド分のデータがメモリ1に
書込まれる。
第6図は、メモリ1が書込みモードにあるときの入力映
像信号v1の波形とメそリアドレスデータMADの関係
を示す。一般に、メモリアドレスカウンタ5に入力され
るクロック信号CKは、入力映像信号v1の色副搬送波
facの定数倍(NTSC。
PALなどの各種入力映像信号の色副搬送波に対して一
定な倍数)の周波数であり、てい倍および分周回路の組
合せによって作られている。
しかし入力映像信号v1の信号形式が異方る( NTS
C、PALなど)と、1フイールドの映像信号の書込み
に対するアドレスカウントデータADIの最大値(A′
N・・・に、)も異なる。例えばクロック信号CKの周
波数を各々色副搬送周波数に設定し喪場合、NTSCで
は44704アドレスが最大、PALでは66398ア
ドレスが最大となる。
次にメモリ1からデータな胱出す場合について説明する
。このときは、書込み読出し1h制御信号W/Rによ)
メモリ1は読出しモードに設定される。
そして、メモリアドレスカウンタ5のアドレスカウント
データADZは、クロック信号CKにより順次カウント
アツプされ、制御回路2内のタイミング制御回路6を通
してメモリ1にアドレスデータMADとして供給される
メモリ1からの読出しデータRD i′i、節」角」回
路2内においてD/A変換器4の入力データとして適合
する映像信号データDV2に変換され、D/A変換器4
においてアナログの出力映像信号v2に変換される。
出力映像信号v2の1フィールド9読出し終了時間とメ
モリアドレスデータΔuDの関係を第7図に示す。
一般に、メモリアドレスカウンター5のクロック信号C
Kの周波激は、メモリ1の書込み及び読出しモードにお
いて一定であるが、第6図に示した、入力映像信号vノ
における1フイールrの書込み終了時間に相当するメモ
リアドレスデータの値(A′NIA′N−1・・・・・
・に2.に、)と第7図に示した出力映像信号■2にお
ける1フイールドの読出し終了時間に相当するメモリア
ドレスデータの値(AN、AN−11・・・・・A2.
A、 )とは一致させる必要はない。出力映F、7 N
号v2におけるメモリアドレスデータの値(ANtAs
−1,・””・A2.AI )は、出力映像信号v2を
表示するディスプレイにおいて映像信号が得られる範囲
で設定すれば良い。
第5図に示したデジタルメモリ回路においては、制御回
路2内に、比較回路8、最大値アドレス設定回路7を設
け、読出し時の最大値(ANjAN−1?・・・・・・
A、)=Aと、書込み時の最大値(A’N s AN 
++ 1 s・・・・・・A′、)=A′を規定してい
る。そして、メモリアドレスカウンタ5は、その出力で
あるメモリアドレスデータADJが、最大値A又はA′
に一致すると初期化される。
上記のシステムにおいて、静止画再生出力を得る場合に
は、メモリアドレスカウンタ5が1フイールドごとにリ
セット信号RESによりリセットされるので、メモリ1
の1フイ一ルド分のデータが繰返し読出される。
(発明が解決しようとする問題点) 上記したデジタルメモリ回路は、各種信号形式(PAL
 、 NTSC等)の映像信号に対して適用することが
できないという問題がある。これは、映像信号の形式が
異なる場合は、メモリアドレスデータの最大値も異なら
せる必要がある。しかし上記従来の方式は、最大値が固
定しであるため、各種信号形式に対する適合性がない。
そこでこの発明は、扱う信号形式が変っても容易にこの
信号形式に適合した書込み読出し処理を行なうことので
きる映像信号のデジタルメモリ制御方式を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明では、デジタルメモリに対する書込み又は読出
しアドレスを発生するアドレス発生手段の出力アドレス
データと、予じめ設定された設定アドレスデータとを比
較し、両アドレスデータの一致検出により上記アドレス
発生手段をリセットする場合、上記設定アドレスデータ
を信号形式に応じて任意の値に変更できるようにしたも
のである。
(作用) 上記の方式により、デジタルメモリの書込み又は読出し
アドレスの使用量は、信号の形式に応じて自由に変更で
き、使用範囲を拡大できるものである。
(実施例) 以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であや、まず、入力映像信
号v1をデジタルメモリ41に書込む場合について説明
する。
入力映像信号■1は、アナログデジタル変換器(以下A
/D変換4と記す)43でデ・ゾタル化され、映像信号
データDVIとなる。映像信号データDVIは、制御回
路42においてメモリ41に適合した書込みデータWD
に変換され該メモリ4ノに供給される。このとき、メモ
リ41のアドレスデータMADは、次のように発生され
る。即ち、クロック信号CKは、制御回路2内のメモリ
アドレスカウンタ45に供給され、このカウンタの出力
カウントデータAD1がタイミング制御回路46を介し
てメモリ41にアドレスデータMADとして供給される
更に前記カウントデータADIは、比較回路48にも供
給される。比較回路48は、アドレス設定値選択回路4
7からの設定アドレスデータAD2と、カウントデータ
ADIを比較し、両データが一致したときにリセット信
号RESを発生し、メモリアドレスカウンタ45をリセ
ットする。
アドレス設定値選択回路47は、選択信号SLに応じて
、アドレス設定回路(49,〜494)の何れか1つの
出力を選択して前記比較回路48に供給する回路である
。アドレス設定回路(49,〜494)には、各信号形
式に対し喪メモリ使用量の最大値(書込み又は読出し終
了アドレス)に相幽するデータが格納されている。
なおメモリ41の書込み時には、書込み読出し制御信号
W/Hにより、該メモリ41は書込みモードに設定され
る。
第2図は、書込みモードにおける各信号形式に対する設
定アドレスと入力映像信号v1の関係を示す。同図(8
)は、入力映像信号v1の信号形式がNTSCの場合で
あシ、同図(b)は、PALの場合である。
次に、メモリ4ノのデータを読出し出力映像信号v2を
得る場合について説明する。
このときは、メモリ41は書込み読出し制御信号W/R
により読出しモードに設定される。メモリアドレスカウ
ンタ45のアトVスカウントデータADJは、クロック
信号CKKよシ順次カウントアッグされ、1ムリ御回路
42内のタイミング1t:」御回路46を辿してメモリ
41にアドレスデータMADとして供給される。
メモリ4ノからの読出データRDは、fiilJ御回路
42内においてD/A変換器44の入力データとして適
合する映像信号データD■2に変換され、D/A変換器
44においてアナログの出力映像信号v2に変換される
読出しモードにおいても、メモリアドレスカウンタ45
のカウントデータAI)Zは、比較回路48にて設定ア
ドレスデータAD2と比較される。比較回路48は、両
データが一致したときにリセット信号RESを出力し、
メモリアドレスカウンタ45をリセットする。従って、
静止画用の出力映像イg号を得る場合には、上記の読出
し動作が繰返えされる。つまり、複数フィールドに漉っ
て同じ内容のデータが繰返し読出される。
第3図は読出しモードにおける各信号形式に対する設定
アドレスと出力映像信号v2との関係を示す。同図(、
)は、NTSCに適合する出力映像信号v2を得る場合
であり、同図(blはPALに適合する出力映像信号を
得る場合の例である。
上記したように、本システムにおいては、メモリ41の
書込み又は読出しアドレスの最大値を信号形式に応じて
、自由に切換えることができる。
よって、各種の信号形式の信号処理のために使用するこ
とができる。
第4図は、この発明の他の実施例である。上記の実施例
では、複数のアドレス設定回路49.〜494を予じめ
用意しておき、信号形式に応じて何れかのデータを使用
するようにしたが、第4図に示すように、シフトレジス
タ79を用意して、必要に応じてこのレジスタに信号形
式に応じ九設定アドレスデータAD、9を書込むように
しても良い。
そして、このアドレスデータAI)2をラッチ回路78
にラッチして、比較回路48に供給するようにしてもよ
い。
このように構成した場合、システムの使用範囲を更に拡
大できるもので、対応できる信号形式も多くすることが
できる。つまシ、マイクロコンピュータ等により、外部
から社々の設定アドレスデータな入力することができる
。なお他の部分は、第1図の回路と同じであるから第1
図と同じ番号を付して説明は省略する。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、映像信号の書込み又は
読出しを行なう、デジタルメモリのアドレス使用量を信
号形式(NTSC、PAL々ど)に応じて自由に変更で
き、使用性を向上し得る映像信号のデジタルメモリ側御
方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
、第3図はそれぞれ第1図の回路の動作を説明するのに
信号波形とアドレスデータの関係を示す図、第4図はこ
の発明の他の実施例を示す図、第5図は従来のデジタル
メモリ制御回路を示す図、第6図、第7図は第5図の回
路の動作を説明するのに信号波形とアドレスデータの関
係を示す図である。 41・・・デジタルメモリ、42・・・制御回路、43
・・・アナログデジタル変換器、44・・・デジタルア
ナログ変換器、45・・・メモリアドレスカウンタ、4
6・・・タイミング制御回路、47・・・アドレス設定
値選択回路、491〜494・・・アドレス設定回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音入力映像信号 
           出力映像信号第1図 (a) (a) 入力映像信号          出力映像信号第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 デジタル信号に変換された映像信号データをデジタルメ
    モリに書込み、また前記デジタルメモリから読出し制御
    を行なうデジタルメモリ制御方式において、 前記デジタルメモリの書込み又は読出しアドレスを発生
    するアドレス発生手段と、前記デジタルメモリの書込み
    又は読出しアドレスの使用量を制限するために前記アド
    レス発生手段の出力アドレスデータと予じめ設定された
    設定アドレスデータとを比較し両データが一致したとき
    に前記アドレス発生手段をリセットする比較手段と、前
    記映像信号データの方式に応じて前記制限範囲を任意に
    可変するために、前記比較手段に値の異なる前記設定ア
    ドレスデータを選択的に供給する手段とを具備したこと
    を特徴とする映像信号のデジタルメモリ制御方式。
JP61208251A 1986-09-04 1986-09-04 映像信号のデジタルメモリ制御方式 Pending JPS6363290A (ja)

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JP61208251A JPS6363290A (ja) 1986-09-04 1986-09-04 映像信号のデジタルメモリ制御方式

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JPS6363290A true JPS6363290A (ja) 1988-03-19

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ID=16553157

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222382A (ja) * 1989-02-23 1990-09-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像メモリ装置
JPH0548998A (ja) * 1991-08-08 1993-02-26 Rohm Co Ltd 画像記憶装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222382A (ja) * 1989-02-23 1990-09-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像メモリ装置
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