JPS6363340B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363340B2 JPS6363340B2 JP58003634A JP363483A JPS6363340B2 JP S6363340 B2 JPS6363340 B2 JP S6363340B2 JP 58003634 A JP58003634 A JP 58003634A JP 363483 A JP363483 A JP 363483A JP S6363340 B2 JPS6363340 B2 JP S6363340B2
- Authority
- JP
- Japan
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- cassette
- magazine
- working
- feed
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 38
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 8
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/02—Feeding of components
- H05K13/021—Loading or unloading of containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加工工具を支持する工具テーブル
と、棒状のマガジン内にそれぞれ一列で配置され
た小型構成要素を加工工具の作業ストロークで該
加工工具に沿つて案内する送り装置とを備えた、
小型構成要素を加工するための製作装置に関す
る。
と、棒状のマガジン内にそれぞれ一列で配置され
た小型構成要素を加工工具の作業ストロークで該
加工工具に沿つて案内する送り装置とを備えた、
小型構成要素を加工するための製作装置に関す
る。
例えば電気的な構成要素を製作する場合、技術
的な問題は、大抵の場合その都度特別な工具を用
いて行なわれる多数の作業段が必要な点にある。
例えば電磁リレーを製造する場合、薄板部分を打
ち抜き、折り曲げ、リベツト締めし、溶接して、
支持体内に差し込むか、または何らかの方法で加
工する必要がある。すべてのこのような作業段は
まだ多くの場合従来の作業形式でその都度手作業
場で行なわれ、この場合には特殊工具が工具テー
ブル上に配置されており、加工すべき構成要素ま
たはその他の小型構成要素は手によつて工具内に
導入される。このことはまた、前記工具に付属部
品例えばねじ、リベツトまたは薄板部分を自動的
に一緒に供給する場合にも当て嵌まる。加工段の
後に、加工された構成要素は再び手によつて搬送
容器内に入れられ、かつ次の工具へ搬送されなけ
ればならない。このような製作はきわめて作業員
にとつて負担が大きく、このことはまた、個個の
工具にもはやすべての構成要素が個別に挿入され
るのではなくて、その都度一群の構成要素がマガ
ジン上に配置されている場合にも、当て嵌まる。
的な問題は、大抵の場合その都度特別な工具を用
いて行なわれる多数の作業段が必要な点にある。
例えば電磁リレーを製造する場合、薄板部分を打
ち抜き、折り曲げ、リベツト締めし、溶接して、
支持体内に差し込むか、または何らかの方法で加
工する必要がある。すべてのこのような作業段は
まだ多くの場合従来の作業形式でその都度手作業
場で行なわれ、この場合には特殊工具が工具テー
ブル上に配置されており、加工すべき構成要素ま
たはその他の小型構成要素は手によつて工具内に
導入される。このことはまた、前記工具に付属部
品例えばねじ、リベツトまたは薄板部分を自動的
に一緒に供給する場合にも当て嵌まる。加工段の
後に、加工された構成要素は再び手によつて搬送
容器内に入れられ、かつ次の工具へ搬送されなけ
ればならない。このような製作はきわめて作業員
にとつて負担が大きく、このことはまた、個個の
工具にもはやすべての構成要素が個別に挿入され
るのではなくて、その都度一群の構成要素がマガ
ジン上に配置されている場合にも、当て嵌まる。
しかも更に、多数の工具が固定的な順番で互い
に配属されており、加工すべき製品が自動的に1
つの工具から別の工具へ移動せしめられる全自動
化された製作ラインがすでに公知であ。前記製作
ラインはとりわけきわめて費用がかかり、かつ広
範囲の前企画と高い開発費用を必要とし、この結
果、高い仕事率が保証される場合にしか経済的で
ない。この製作ラインは全く特別に規定された製
品用に設計されているので、該製作ラインは製品
変更に適合するのが困難である。特に前記製作ラ
インは互いに鎖状に整列された複数の工具に基づ
いてきわめて故障しやすく、かつ同時に操作およ
び点検に費用もかかる。
に配属されており、加工すべき製品が自動的に1
つの工具から別の工具へ移動せしめられる全自動
化された製作ラインがすでに公知であ。前記製作
ラインはとりわけきわめて費用がかかり、かつ広
範囲の前企画と高い開発費用を必要とし、この結
果、高い仕事率が保証される場合にしか経済的で
ない。この製作ラインは全く特別に規定された製
品用に設計されているので、該製作ラインは製品
変更に適合するのが困難である。特に前記製作ラ
インは互いに鎖状に整列された複数の工具に基づ
いてきわめて故障しやすく、かつ同時に操作およ
び点検に費用もかかる。
本発明の課題は、故障発生の少なさ、簡単な操
作および点検および低い製作コストのような個別
作業場の利点を有し、かつ同時に手間のかかる手
作業を節減する初めに述べた製作装置を提供する
ことにある。更に、前記製作装置が簡単な形式で
きわめて異なる製作段にまたは製品変更に適合
し、かつ基礎構造を以つてその都度新しい製品に
再利用され得るようにする。
作および点検および低い製作コストのような個別
作業場の利点を有し、かつ同時に手間のかかる手
作業を節減する初めに述べた製作装置を提供する
ことにある。更に、前記製作装置が簡単な形式で
きわめて異なる製作段にまたは製品変更に適合
し、かつ基礎構造を以つてその都度新しい製品に
再利用され得るようにする。
本発明によればこの課題は、初めに述べた形式
の装置において、前記工具を支持する加工部分が
受取り部分と引渡し部分との間に配置されてい
て、受取り部分および引渡し部分が挿入可能なカ
セツト用のそれぞれ1つの収容装置を有してお
り、各カセツトが工具テーブルの作業平面に対し
て中間垂直方向でみて連続した中間底部によつて
複数の段に分割されていて、各段内に複数のマガ
ジンが送り方向に対して平行に互いに並べて配置
されていてかつカセツトの各段が昇降装置によつ
て工具テーブルの作業高さに調節可能であり、前
記受取り部分が、該部分に配置されたカセツトの
その都度作業高さに位置する段からマガジンを送
り装置上に、作業平面に対して平行にしかも送り
方向に対して直角にステツプバイステツプ式に押
し出すための押出し装置を有しかつ前記引渡し部
分が該部分に配置されたカセツトのその都度作業
高さに位置する段内にマガジンを、作業平面に対
して平行にしかも送り方向に対して直角にステツ
プバイステツプ式に押込むための押込み装置を有
しているようにした。
の装置において、前記工具を支持する加工部分が
受取り部分と引渡し部分との間に配置されてい
て、受取り部分および引渡し部分が挿入可能なカ
セツト用のそれぞれ1つの収容装置を有してお
り、各カセツトが工具テーブルの作業平面に対し
て中間垂直方向でみて連続した中間底部によつて
複数の段に分割されていて、各段内に複数のマガ
ジンが送り方向に対して平行に互いに並べて配置
されていてかつカセツトの各段が昇降装置によつ
て工具テーブルの作業高さに調節可能であり、前
記受取り部分が、該部分に配置されたカセツトの
その都度作業高さに位置する段からマガジンを送
り装置上に、作業平面に対して平行にしかも送り
方向に対して直角にステツプバイステツプ式に押
し出すための押出し装置を有しかつ前記引渡し部
分が該部分に配置されたカセツトのその都度作業
高さに位置する段内にマガジンを、作業平面に対
して平行にしかも送り方向に対して直角にステツ
プバイステツプ式に押込むための押込み装置を有
しているようにした。
本発明による製作装置は、単数または複数の工
具を備えていることができ、かつ、個々の部品ま
たは個々のマガジンを常に手で供給する必要なし
に、1つのまたは若干の連続した製作手段を互い
に無関係に行なうことができる。このことは、複
数段内にそれぞれ複数のマガジンを収容し得る使
用されたカセツトの大きま収容能力によつて、得
られる。カセツトの全内容が加工し終ると、引渡
し部分において今や満杯のカセツトが次の製作装
置へ搬送されることができ、一方、受取り部分内
では新たな満杯のカセツトが加工するために挿入
される。前記カセツトの搬送は、個々の部品の手
による挿入に比してきわめて簡単である。つまり
本発明により、個々の相前後して必要とされる製
作装置のモジユール構成形式が得られ、この場合
故障発生がわずかになり、かつ製品変更に簡単に
適合することができる。本発明による製作装置に
おける各工具の交換によつて、該製作装置は何度
も新しい製品に使用することができる。
具を備えていることができ、かつ、個々の部品ま
たは個々のマガジンを常に手で供給する必要なし
に、1つのまたは若干の連続した製作手段を互い
に無関係に行なうことができる。このことは、複
数段内にそれぞれ複数のマガジンを収容し得る使
用されたカセツトの大きま収容能力によつて、得
られる。カセツトの全内容が加工し終ると、引渡
し部分において今や満杯のカセツトが次の製作装
置へ搬送されることができ、一方、受取り部分内
では新たな満杯のカセツトが加工するために挿入
される。前記カセツトの搬送は、個々の部品の手
による挿入に比してきわめて簡単である。つまり
本発明により、個々の相前後して必要とされる製
作装置のモジユール構成形式が得られ、この場合
故障発生がわずかになり、かつ製品変更に簡単に
適合することができる。本発明による製作装置に
おける各工具の交換によつて、該製作装置は何度
も新しい製品に使用することができる。
受取り部分内もしくは引渡し部分内の昇降装置
が持上げシリンダを介して調節可能であると有利
であつて、該持上げシリンダは例えば爪切換機構
を介して作用する。マガジンの押出しもしくは押
込みのため、有利に構成された例えばフオーク状
のスライダを用いるとよく、該スライダ自体は圧
縮空気シリンダを介して操作可能である。送り装
置は有利な実施例によれば送り棒を有しており、
該送り棒はそれ相応の駆動装置によつて正弦状運
動を行ない、かつこれによつて案内レール上に在
るマガジンが工具のそばを通過案内される。
が持上げシリンダを介して調節可能であると有利
であつて、該持上げシリンダは例えば爪切換機構
を介して作用する。マガジンの押出しもしくは押
込みのため、有利に構成された例えばフオーク状
のスライダを用いるとよく、該スライダ自体は圧
縮空気シリンダを介して操作可能である。送り装
置は有利な実施例によれば送り棒を有しており、
該送り棒はそれ相応の駆動装置によつて正弦状運
動を行ない、かつこれによつて案内レール上に在
るマガジンが工具のそばを通過案内される。
本発明による装置において使用可能なカセツト
は、有利には上面に非対称的に配置された切欠き
を有しており、該切欠きを用いてカセツトは手で
搬送され得る。マガジンの前面に設けられたカバ
ーは、埃の侵入および搬送時におけるマガジンの
脱落を防止することができる。その他の点でカセ
ツトは有利には、背面の開口部を以つて押出し装
置のスライダに適合されている。
は、有利には上面に非対称的に配置された切欠き
を有しており、該切欠きを用いてカセツトは手で
搬送され得る。マガジンの前面に設けられたカバ
ーは、埃の侵入および搬送時におけるマガジンの
脱落を防止することができる。その他の点でカセ
ツトは有利には、背面の開口部を以つて押出し装
置のスライダに適合されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図による製作装置は工具テーブル1を有し
ており、該工具テーブルは、3つの範囲つまり加
工部分2、受取り部分3および引渡し部分4に区
分されている。中央に配置された加工部分は工具
5を支持しており、該工具は任意に交換可能であ
つて、単に略示されている。受取り部分3内およ
び引渡し部分4内には、それぞれカセツト6が差
込み可能に配置されている。前記カセツトは互い
に全く同じであつてかつ交換可能である。各カセ
ツト6は中間底部7によつて一列の段8に分割さ
れており、この場合、各段8内には複数の棒状の
マガジン9が設けられている。各マガジン9はや
はり、加工すべき複数の小型構成要素10例えば
リレーまたは他の構成要素を支持することができ
る。例えば、各マガジン9が10個の構成要素10
を支持しており、カセツト6の各段8内にそれぞ
れ10個のマガジン設けられていて、かつカセツト
6がそれぞれ10段有しているとすると、カセツト
を交換するまでに、製作装置内で1000個の構成要
素を加工することができる。
ており、該工具テーブルは、3つの範囲つまり加
工部分2、受取り部分3および引渡し部分4に区
分されている。中央に配置された加工部分は工具
5を支持しており、該工具は任意に交換可能であ
つて、単に略示されている。受取り部分3内およ
び引渡し部分4内には、それぞれカセツト6が差
込み可能に配置されている。前記カセツトは互い
に全く同じであつてかつ交換可能である。各カセ
ツト6は中間底部7によつて一列の段8に分割さ
れており、この場合、各段8内には複数の棒状の
マガジン9が設けられている。各マガジン9はや
はり、加工すべき複数の小型構成要素10例えば
リレーまたは他の構成要素を支持することができ
る。例えば、各マガジン9が10個の構成要素10
を支持しており、カセツト6の各段8内にそれぞ
れ10個のマガジン設けられていて、かつカセツト
6がそれぞれ10段有しているとすると、カセツト
を交換するまでに、製作装置内で1000個の構成要
素を加工することができる。
カセツト6はそれぞれ昇降装置11上に固定さ
れており、該昇降装置を用いて、その都度ステツ
プバイステツプ式に1つの段8を別の段に続いて
加工高さ位置にもたらすことができる。受取り部
分3内に配置されたカセツト6は一杯に装備され
た状態で挿入されており、該カセツトは加工すべ
き構成要素を有している。装置の運転中に押出し
装置12を介して、その都度1つのマガジン9が
別のマガジンに次いで、まさに加工高さ位置に在
る段8から第1図に図示されていない送り装置上
に押出され、該送り装置を用いて工具5のそばを
ステツプバイステツプ式に加工のため通過せしめ
られる。これに応じて、引渡し部分4内の押込み
フオーク12aにより、ステツプバイステツプ式
にその都度1つのマガジン9が別のマガジンの後
から、引渡し部分に配置されたカセツト6内に押
込まれる。すべてのマガジンが受取り部分3のカ
セツト6から引渡し部分4のカセツト6内に移動
せしめられると直ちに、この一杯になつたカセツ
トは取り出されて空のカセツトと取り替えられ、
一方受取り部分3においてもやはり一杯のカセツ
ト6が挿入される。
れており、該昇降装置を用いて、その都度ステツ
プバイステツプ式に1つの段8を別の段に続いて
加工高さ位置にもたらすことができる。受取り部
分3内に配置されたカセツト6は一杯に装備され
た状態で挿入されており、該カセツトは加工すべ
き構成要素を有している。装置の運転中に押出し
装置12を介して、その都度1つのマガジン9が
別のマガジンに次いで、まさに加工高さ位置に在
る段8から第1図に図示されていない送り装置上
に押出され、該送り装置を用いて工具5のそばを
ステツプバイステツプ式に加工のため通過せしめ
られる。これに応じて、引渡し部分4内の押込み
フオーク12aにより、ステツプバイステツプ式
にその都度1つのマガジン9が別のマガジンの後
から、引渡し部分に配置されたカセツト6内に押
込まれる。すべてのマガジンが受取り部分3のカ
セツト6から引渡し部分4のカセツト6内に移動
せしめられると直ちに、この一杯になつたカセツ
トは取り出されて空のカセツトと取り替えられ、
一方受取り部分3においてもやはり一杯のカセツ
ト6が挿入される。
第2図は受取り部分3の押出し装置をカセツト
6と共に示す詳細図である。押出し装置は主とし
てスライダ13を有しており、該スライダは、ロ
ーラ14を介して受取り部分3上に水平方向移動
可能に支承されている。スライダ13は圧縮空気
シリンダ16によつて駆動せしめられ、該シリン
ダはスライダをステツプバイステツプ式に矢印1
5の方向へ動かす。この移動に際して、単に1本
のみ示されたフオーク端部17が背面からカセツ
ト6内に挿入される。つまり、フオーク端部は当
該段の最後方のマガジンに係合し、かつこの際に
当該段の最前方のマガジン(第1図)を送り装置
上に押出す。カセツト6はこのためそれぞれ個々
の段8の背壁に、フオーク端部17の貫通案内用
の開口部18を有している。すべてのマガジンが
カセツトの1つの段から押出されると、スライダ
13は圧縮空気シリンダ16によつてカセツトか
ら後方へ引き出され、この結果、カセツトは1段
だけ持上げられ得る。
6と共に示す詳細図である。押出し装置は主とし
てスライダ13を有しており、該スライダは、ロ
ーラ14を介して受取り部分3上に水平方向移動
可能に支承されている。スライダ13は圧縮空気
シリンダ16によつて駆動せしめられ、該シリン
ダはスライダをステツプバイステツプ式に矢印1
5の方向へ動かす。この移動に際して、単に1本
のみ示されたフオーク端部17が背面からカセツ
ト6内に挿入される。つまり、フオーク端部は当
該段の最後方のマガジンに係合し、かつこの際に
当該段の最前方のマガジン(第1図)を送り装置
上に押出す。カセツト6はこのためそれぞれ個々
の段8の背壁に、フオーク端部17の貫通案内用
の開口部18を有している。すべてのマガジンが
カセツトの1つの段から押出されると、スライダ
13は圧縮空気シリンダ16によつてカセツトか
ら後方へ引き出され、この結果、カセツトは1段
だけ持上げられ得る。
カセツト自体は、収容された構成要素をできる
だけ埃から保護するために、申し分なく閉鎖され
ている。背面には専ら開口部18が設けられてい
るが、該開口部はマガジンによつて覆われてお
り、これに対して前面はカバー19により閉鎖可
能であり、該カバーは両側でカセツトの案内ウエ
ブ20に保持されている。これによつて、カバー
は上方へ引き出すことができる。しかしながら、
カバー19を加工中マガジンにそのままにしてお
くのが、合目的的である。受取り部分もしくは引
渡し部分に設けられたストツパ23により(第3
図参照)、カセツトの下降につれてカバーが案内
ウエブに沿つて上方へずらされるようにすること
ができ、この場合、その都度マガジンを押出すか
または挿入すべき段8のみが前方へ開いている。
要するにこの場合には、カセツトの工具テーブル
を越えて突出した部分は、覆われたままである。
上面においてカセツト6は非対称的に配置された
切欠き21を備えており、該切欠きは一方ではカ
セツトの搬送のためのグリツプとして、かつ他方
では走行カードの保管またはさもなくば添付状支
持体として役立つ。これにより、カセツトはまた
良好に積み重ねることができる。連続した中間底
部7は、構成要素がカセツトの振動時にまたは傾
斜位置においてマガジンから落下しないように、
防止している。更に、カセツト6の下面にはそれ
ぞれ滑動部分例えば滑りレール22が一体成形さ
れており、該滑りレールはテーブル上におけるカ
セツトの摺動、搬送などを容易にする。
だけ埃から保護するために、申し分なく閉鎖され
ている。背面には専ら開口部18が設けられてい
るが、該開口部はマガジンによつて覆われてお
り、これに対して前面はカバー19により閉鎖可
能であり、該カバーは両側でカセツトの案内ウエ
ブ20に保持されている。これによつて、カバー
は上方へ引き出すことができる。しかしながら、
カバー19を加工中マガジンにそのままにしてお
くのが、合目的的である。受取り部分もしくは引
渡し部分に設けられたストツパ23により(第3
図参照)、カセツトの下降につれてカバーが案内
ウエブに沿つて上方へずらされるようにすること
ができ、この場合、その都度マガジンを押出すか
または挿入すべき段8のみが前方へ開いている。
要するにこの場合には、カセツトの工具テーブル
を越えて突出した部分は、覆われたままである。
上面においてカセツト6は非対称的に配置された
切欠き21を備えており、該切欠きは一方ではカ
セツトの搬送のためのグリツプとして、かつ他方
では走行カードの保管またはさもなくば添付状支
持体として役立つ。これにより、カセツトはまた
良好に積み重ねることができる。連続した中間底
部7は、構成要素がカセツトの振動時にまたは傾
斜位置においてマガジンから落下しないように、
防止している。更に、カセツト6の下面にはそれ
ぞれ滑動部分例えば滑りレール22が一体成形さ
れており、該滑りレールはテーブル上におけるカ
セツトの摺動、搬送などを容易にする。
第3図は押込み装置の詳細図であつて、該装置
は製作装置の引渡し部分4内に配置されている。
この場合カセツト6は下降状態で図示されてお
り、この結果専ら最上位の段8が見えている。下
降中カバー19は持上げ可能であり、この場合カ
バーはストツパ23に支持されている。押込み装
置は押出し装置と同様にスライダ24を有してお
り、該スライダはローラ25を介して工具テーブ
ル上に支承されていて、かつ往復動シリンダ26
により二重矢印27の方向に移動可能である。押
込みピン28を介してスライダ24はその都度、
マガジン案内29のみが図示された送り装置によ
つて引渡し部分内に送られてくるマガジン9に係
合し、かつ該マガジンをカセツト6内に押し込
む。このようにして、カセツトは一段一段充填さ
れる。
は製作装置の引渡し部分4内に配置されている。
この場合カセツト6は下降状態で図示されてお
り、この結果専ら最上位の段8が見えている。下
降中カバー19は持上げ可能であり、この場合カ
バーはストツパ23に支持されている。押込み装
置は押出し装置と同様にスライダ24を有してお
り、該スライダはローラ25を介して工具テーブ
ル上に支承されていて、かつ往復動シリンダ26
により二重矢印27の方向に移動可能である。押
込みピン28を介してスライダ24はその都度、
マガジン案内29のみが図示された送り装置によ
つて引渡し部分内に送られてくるマガジン9に係
合し、かつ該マガジンをカセツト6内に押し込
む。このようにして、カセツトは一段一段充填さ
れる。
第4図は、受取り部分ならびに引渡し部分内に
使用され得る昇降装置を示す。この昇降装置11
は上面に、その都度載設されたカセツト用の調整
面30aを備えた支持プレート30を有してい
る。前記支持プレート30は支持体31上に取り
付けられており、該支持体は案内部分32内にお
いて支承部材33を介して案内されていて、かつ
片側に噛合い部34を有している。爪付きシリン
ダ36によつて作動せしめられる係止爪35を介
して、支持体31はその都度規定された高さに固
定され、この結果、カセツト6におけるそれに相
応した作業高さに在る段からマガジンを取り出し
得る。持上げシリンダ38によりレバー39なら
びに更に爪付きシリンダ40を介して作動可能な
搬送爪37によつて、支持体31はステツプバイ
ステツプ式に持上げられ得る。カセツトの下降に
際して強い衝撃振動を避けるために、支持体31
内には更に緩衝シリンダ41が配置されている。
使用され得る昇降装置を示す。この昇降装置11
は上面に、その都度載設されたカセツト用の調整
面30aを備えた支持プレート30を有してい
る。前記支持プレート30は支持体31上に取り
付けられており、該支持体は案内部分32内にお
いて支承部材33を介して案内されていて、かつ
片側に噛合い部34を有している。爪付きシリン
ダ36によつて作動せしめられる係止爪35を介
して、支持体31はその都度規定された高さに固
定され、この結果、カセツト6におけるそれに相
応した作業高さに在る段からマガジンを取り出し
得る。持上げシリンダ38によりレバー39なら
びに更に爪付きシリンダ40を介して作動可能な
搬送爪37によつて、支持体31はステツプバイ
ステツプ式に持上げられ得る。カセツトの下降に
際して強い衝撃振動を避けるために、支持体31
内には更に緩衝シリンダ41が配置されている。
第5図および第6図は送り装置の略示図を示
す。2本の案内レール42,42′を有する滑り
案内が概略的にのみ図示されており、前記案内レ
ール上を個々のマガジン9が摺動せしめられる。
マガジン9上には個々の構成要素10が配置され
ている。マガジン9はそれぞれ下面に切欠き43
を有しており、該切欠きには、マガジンを送り装
置内で移動せしめるために、送り棒45の連行部
材44が係合する。連行部材44は送り棒45上
に取り外し可能に固定されており、この結果、連
行部材の間隔は種々異なるマガジンに適合され得
る。
す。2本の案内レール42,42′を有する滑り
案内が概略的にのみ図示されており、前記案内レ
ール上を個々のマガジン9が摺動せしめられる。
マガジン9上には個々の構成要素10が配置され
ている。マガジン9はそれぞれ下面に切欠き43
を有しており、該切欠きには、マガジンを送り装
置内で移動せしめるために、送り棒45の連行部
材44が係合する。連行部材44は送り棒45上
に取り外し可能に固定されており、この結果、連
行部材の間隔は種々異なるマガジンに適合され得
る。
送り棒は持上げシリンダ46,47によつて垂
直方向に、かつ駆動シリンダ48によつて水平方
向にそれぞれ移動せしめられる。この場合、駆動
シリンダの往復運動はフオーク49を介して歯車
50の回転運動に変換され、ここから第2の歯車
51に伝動され、かつ偏心的に配置されたクラン
クピン52を介して駆動フオーク53に伝達され
る。つまり、駆動シリンダ48の横方向運動が伝
動され、かつクランク伝動装置を介して再び横方
向運動に変換される。
直方向に、かつ駆動シリンダ48によつて水平方
向にそれぞれ移動せしめられる。この場合、駆動
シリンダの往復運動はフオーク49を介して歯車
50の回転運動に変換され、ここから第2の歯車
51に伝動され、かつ偏心的に配置されたクラン
クピン52を介して駆動フオーク53に伝達され
る。つまり、駆動シリンダ48の横方向運動が伝
動され、かつクランク伝動装置を介して再び横方
向運動に変換される。
駆動シリンダ48と同期されて2つの持上げシ
リンダ46,47は、その都度同時にレバー5
4,55を介して送り棒を上下動せしめるよう
に、制御されている。つまり、運転中送り棒45
は二重矢印56に応じて水平かつ二重矢印57に
応じて垂直に往復運動せしめられる。
リンダ46,47は、その都度同時にレバー5
4,55を介して送り棒を上下動せしめるよう
に、制御されている。つまり、運転中送り棒45
は二重矢印56に応じて水平かつ二重矢印57に
応じて垂直に往復運動せしめられる。
運転中2つの運動はオーバラツプされる。つま
り送り棒は出発点からまず第一に持ち上げられ、
この場合連行部材44は各マガジン9の切欠き4
3と係合する。次いで送り棒は送り装置内のクラ
ンクピンによつて、該送り棒が持上げシリンダ4
6,47により再び下降せしめられかつ送り方向
とは逆向きにマガジン9の下方へ再び出発点に戻
るまで、移動せしめられる。駆動クランクを伝動
装置および駆動シリンダとそれ相応に調和するこ
とによつて、送り力を行程中ほぼ一定にすること
ができ、しかも終端位置は自動的に制動され得
る。
り送り棒は出発点からまず第一に持ち上げられ、
この場合連行部材44は各マガジン9の切欠き4
3と係合する。次いで送り棒は送り装置内のクラ
ンクピンによつて、該送り棒が持上げシリンダ4
6,47により再び下降せしめられかつ送り方向
とは逆向きにマガジン9の下方へ再び出発点に戻
るまで、移動せしめられる。駆動クランクを伝動
装置および駆動シリンダとそれ相応に調和するこ
とによつて、送り力を行程中ほぼ一定にすること
ができ、しかも終端位置は自動的に制動され得
る。
第1図は本発明により構成された製作装置全体
の斜視図、第2図はカセツトを有する押出し装置
を示す図、第3図は押込み装置を示す図、第4図
は受取りユニツトもしくは引渡しユニツト用の昇
降装置を示す略示図、第5図は送り装置の略示
図、および第6図は第5図の―線に沿つた断
面図である。 1…工具テーブル、2…加工部分、3…受取り
部分、4…引渡し部分、5…工具、6…カセツ
ト、7…中間底部、8…段、9…マガジン、10
…小型構成要素、11…昇降装置、12…押出し
装置、12a…押込みフオーク、13,24…ス
ライダ、14,25…ローラ、15…矢印、16
…圧縮空気シリンダ、17…フオーク端部、18
…開口部、19…カバー、20…案内ウエブ、2
1,43…切欠き、22…滑りリール、23…ス
トツパ、26,38…持上げシリンダ、27,5
6…二重矢印、28…押込みピン、29…マガジ
ン案内、30…支持プレート、30a…調整面、
31…支持体、32…案内部分、33…支承部
材、34…噛合い部、35…係止爪、36,40
…爪付きシリンダ、37…搬送爪、39,54,
55…レバー、41…緩衝シリンダ、42,4
2′…案内レール、44…連行部材、45…送り
棒、46,47…持上げシリンダ、48…駆動シ
リンダ、49…フオーク、50,51…歯車、5
2…クランクピン、53…駆動フオーク。
の斜視図、第2図はカセツトを有する押出し装置
を示す図、第3図は押込み装置を示す図、第4図
は受取りユニツトもしくは引渡しユニツト用の昇
降装置を示す略示図、第5図は送り装置の略示
図、および第6図は第5図の―線に沿つた断
面図である。 1…工具テーブル、2…加工部分、3…受取り
部分、4…引渡し部分、5…工具、6…カセツ
ト、7…中間底部、8…段、9…マガジン、10
…小型構成要素、11…昇降装置、12…押出し
装置、12a…押込みフオーク、13,24…ス
ライダ、14,25…ローラ、15…矢印、16
…圧縮空気シリンダ、17…フオーク端部、18
…開口部、19…カバー、20…案内ウエブ、2
1,43…切欠き、22…滑りリール、23…ス
トツパ、26,38…持上げシリンダ、27,5
6…二重矢印、28…押込みピン、29…マガジ
ン案内、30…支持プレート、30a…調整面、
31…支持体、32…案内部分、33…支承部
材、34…噛合い部、35…係止爪、36,40
…爪付きシリンダ、37…搬送爪、39,54,
55…レバー、41…緩衝シリンダ、42,4
2′…案内レール、44…連行部材、45…送り
棒、46,47…持上げシリンダ、48…駆動シ
リンダ、49…フオーク、50,51…歯車、5
2…クランクピン、53…駆動フオーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工工具を支持する工具テーブルと、棒状の
マガジン内にそれぞれ一列で配置された小型構成
要素を加工工具の作業ストロークで該加工工具に
沿つて案内する送り装置とを備えた、小型構成要
素を加工するための製作装置において、前記工具
5を支持する加工部分2が受取り部分3と引渡し
部分4との間に配置されていて、受取り部分およ
び引渡し部分が挿入可能なカセツト6用のそれぞ
れ1つの収容装置を有しており、各カセツトが工
具テーブルの作業平面に対して垂直方向でみて連
続した中間底部7によつて複数の段8に分割され
ていて、各段内に複数のマガジン9が送り方向に
対して平行に互いに並べて配置されていてかつカ
セツトの各段が昇降装置11によつて工具テーブ
ル1の作業高さに調節可能であり、前記受取り部
分3が、該部分に配置されたカセツト6のその都
度作業高さに位置する段からマガジン9を送り装
置29上に、作業平面に対して平行にしかも送り
方向に対して直角にステツプバイステツプ式に押
し出すための押出し装置12を有しかつ前記引渡
し部分4が、該部分に配置されたカセツト6のそ
の都度作業高さに位置する段内にマガジン9を、
作業平面に対して平行にしかも送り方向に対して
直角にステツプバイステツプ式に押込むための押
込み装置12aを有していることを特徴とする、
小型構成要素を加工するための製作装置。 2 前記受取り部分3内もしくは引渡し部分4内
の昇降装置11がそれぞれ持上げシリンダ38を
介して調節可能である特許請求の範囲第1項記載
の製作装置。 3 前記昇降装置11が、カセツト6の段間隔に
相応する高さステツプで、噛合い部34により係
止可能である特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の製作装置。 4 前記昇降装置11が、前記持上げシリンダ3
8により操作可能な爪切換え機構39,37を介
して、ステツプバイステツプ式に調節可能である
特許請求の範囲第2項又は第3項記載の製作装
置。 5 前記押出し装置12が、工具テーブルの作業
面に対して平行に移動可能な、その都度挿入され
たカセツト6内に背面から係合するフオーク状の
スライダ13を有している特許請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか1項記載の製作装置。 6 前記スライダ13が圧縮空気シリンダ16に
よつて操作可能である特許請求の範囲第5項記載
の製作装置。 7 前記押込み装置12aが、工具テーブル1の
作業高さで水平に移動可能なスライダ24を有し
ており、該スライダが、引渡し部分内に配置され
たカセツト6の方向に突出した押込みピン28を
有していてかつ圧縮空気シリンダ26により操作
可能である特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1項記載の製作装置。 8 前記送り装置29が、個々のマガジン用の複
数の案内レール42,42′を有しており、該案
内レール間に送り装置45が配置されており、該
送り棒が送り方向での水平運動中に連行部材44
を介して該連行部材の上方にその都度配置された
マガジン9と係合するように、作業サイクルに応
じて組み合わされた水平および垂直運動を行なう
特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
1項記載の製作装置。 9 前記送り棒45が少なくとも1つの持上げシ
リンダ46,47を介して垂直方向にかつ駆動ク
ランク52を介して水平方向に運動可能である特
許請求の範囲第8項記載の製作装置。 10 前記水平運動が、歯車伝動装置50,51
を介して駆動クランク52に作用する駆動シリン
ダ48により行なわれる特許請求の範囲第9項記
載の製作装置。 11 前記中間底部の間隔がマガジン厚さ、構成
要素厚さおよびわずかな遊びによつて規定される
特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれ
か1項記載の製作装置。 12 前記カセツトが前面においてそれぞれ、側
方で案内されたカバー19を用いて閉鎖可能であ
る特許請求の範囲第1項から第11項までのいず
れか1項記載の製作装置。 13 前記受取り部分3もしくは引渡し部分4に
それぞれ前記カバー用のストツパ23が設けられ
ており、該ストツパによつてカバーが、カセツト
の昇降中常に工具テーブルに対して同じ高さ位置
に保持されるようになつている特許請求の範囲第
12項記載の製作装置。 14 前記カセツト背面にそれぞれスライダ13
のフオーク端部17用の開口部18が設けられて
いる特許請求の範囲第1項から第13項までのい
ずれか1項記載の製作装置。 15 前記カセツト6がそれぞれ上面に、非対称
的に配置された切欠き21を有している特許請求
の範囲第1項から第14項までのいずれか1項記
載の製作装置。 16 前記カセツト6が下面に滑りレール22を
備えている特許請求の範囲第1項から第15項ま
でのいずれか1項記載の製作装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823201086 DE3201086A1 (de) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | Fertigungseinrichtung zur bearbeitung von kleinbauteilen, insbesondere von elektrischen bauelementen |
| DE3201086.9 | 1982-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126049A JPS58126049A (ja) | 1983-07-27 |
| JPS6363340B2 true JPS6363340B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=6153150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003634A Granted JPS58126049A (ja) | 1982-01-15 | 1983-01-14 | 小型構成要素を加工するための製作装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0085837B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58126049A (ja) |
| DE (2) | DE3201086A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1234924A (en) * | 1984-01-21 | 1988-04-05 | Hideo Sakamoto | Printed circuit board load-unload system with bypass route |
| DE3416941A1 (de) * | 1984-05-08 | 1985-11-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Werkstueck-handhabungsvorrichtung |
| JPS6186164A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-01 | Sanesu Shoko:Kk | Fmsラインへの部品の供給方法 |
| US4685852A (en) * | 1985-05-20 | 1987-08-11 | Machine Technology, Inc. | Process apparatus and method and elevator mechanism for use in connection therewith |
| DE3810657C2 (de) * | 1988-03-29 | 1993-12-23 | Josef Gail | Einrichtung an einer Werkstückbehandlungsmaschine zum sukzessiven Vorlegen von Werkstück-Haltetabletts |
| DE3910705A1 (de) * | 1989-04-03 | 1990-10-11 | Manumatik Produktionssysteme G | Vorrichtung zum handhaben von paletten |
| DE4234124A1 (de) * | 1992-10-09 | 1994-04-14 | Siemens Ag | Bearbeitungs- und Montagesystem für Kleinbauteile |
| DE19856102C2 (de) * | 1998-12-04 | 2003-11-20 | Tyco Electronics Logistics Ag | Transportsystem für Kleinbauteile |
| US9278416B2 (en) * | 2010-09-15 | 2016-03-08 | Steve Simons | Automated loading of work pieces into adverse environments associated with milling machines |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB801232A (en) * | 1956-04-05 | 1958-09-10 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to automatic machines for performing a sequence of operations on a plurality of articles |
| US3286740A (en) * | 1964-02-25 | 1966-11-22 | Western Electric Co | Method and apparatus for transferring electrical components having leads from one work holder to another work holder |
| US3308977A (en) * | 1965-10-04 | 1967-03-14 | Ibm | Automatic tray handler |
| US3421638A (en) * | 1966-11-14 | 1969-01-14 | Ibm | Processing system for handling articles supported on holders |
| US4288023A (en) * | 1979-07-12 | 1981-09-08 | Orthodyne Electronics | Parts storage and handling system |
-
1982
- 1982-01-15 DE DE19823201086 patent/DE3201086A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-01-12 EP EP83100213A patent/EP0085837B1/de not_active Expired
- 1983-01-12 DE DE8383100213T patent/DE3372159D1/de not_active Expired
- 1983-01-14 JP JP58003634A patent/JPS58126049A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3372159D1 (en) | 1987-07-23 |
| EP0085837A1 (de) | 1983-08-17 |
| EP0085837B1 (de) | 1987-06-16 |
| DE3201086A1 (de) | 1983-07-28 |
| JPS58126049A (ja) | 1983-07-27 |
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