JPS6363454B2 - - Google Patents

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JPS6363454B2
JPS6363454B2 JP58147270A JP14727083A JPS6363454B2 JP S6363454 B2 JPS6363454 B2 JP S6363454B2 JP 58147270 A JP58147270 A JP 58147270A JP 14727083 A JP14727083 A JP 14727083A JP S6363454 B2 JPS6363454 B2 JP S6363454B2
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JP
Japan
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drive
tractor
opening
shaft
pulley
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JP58147270A
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JPS5997948A (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H20/00Advancing webs
    • B65H20/20Advancing webs by web-penetrating means, e.g. pins

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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紙、箔、ラミネートおよびその他のシ
ート状材料で製造された連続した穿孔紙、個々の
薄紙、テープおよびそれらに類似したもののよう
な以下そのすべてを集約して「ウエブ材料」と呼
ぶウエブを取り扱うためのプリンターおよびその
他の装置において広く使用されている駆動トラク
タに関する。
かかる装置は一般的にウエブ材料の穴の中に延
びるベルトの上面のピン、または突起部によりま
たはベルトの上面とその上方のカバー、すなわ
ち、ガイドとの間のウエブ材料の摩擦、すなわ
ち、「締付け」によりウエブ材料と係合するベル
トを使用している。かかる装置は前述した用途に
広く使用され、そして特にコンピユータ、ワード
プロセツサ装置および複写装置のためのプリンタ
ーにおいて紙を取り扱う目的に使用されつつあ
る。
かかるトラクタを使用する場合に遭遇してきた
問題の中には、トラクタが装着された駆動シヤフ
トの横断面の変化、シヤフトに装着されてウエブ
材料を駆動するために協働する1組のトラクタの
間の距離におけるシヤフトの屈曲またはその他の
たわみならびに運転中のシヤフトのたわみがあ
る。トラクタまたは締付装置またはその両方のシ
ヤフトを収納する開口部の公差を前述したシヤフ
トの不整に適応させることが提案されてきた。
1978年12月12日にHUBBARD氏に許可された米
国特許第4129239号明細書には、支持シヤフトの
ための締付機構が駆動シヤフトに対して所定間隔
を隔てて「浮動」しうるシヤシの上のピローブロ
ツクの一部分であるようなトラクタが開示されて
いる。
特に、高速度でウエブを取り扱う装置において
は、紙案内面の間の間隔、実際には、シヤフト収
納部分の間の間隔が実質的に一定に保たれかつト
ラクタがウエブの走行方向に移動しないようにす
ることが肝要である。この間隔および所定の位置
決めは特に駆動トラクタが二方向に移動すると
き、すなわち、急激に前方および後方に移動可能
であるときにウエブ材料を均一に前進させるため
に重要である。従つて、紙案内面の軸線とシヤフ
ト収納開口部の軸線との間の距離を一定に保ちか
つトラクタが装着されたプリンターまたはその他
の装置に対するトラクタのいかなる移動をも回避
するとともにシヤフトの横断面の変化およびシヤ
フトの軸線の間の間隔の変動に適応する必要があ
る。
本発明の一つの目的はウエブ案内面の軸線方向
の間隔およびトラクタシヤシのシヤフト収納開口
部の軸線方向の間隔を実質的に一定に保つととも
に駆動シヤフトの横断面の変化および駆動シヤフ
トの軸線と支持シヤフトの軸線との間の間隔の偏
差に容易に適応するウエブ材料のための新規の駆
動トラクタを提供することである。
また、本発明の一つの目的は容易にかつ比較的
に経済的に製造できかつ耐用寿命が長いかかる駆
動トラクタを提供することである。
本発明の別の一つの目的はトラクタにより駆動
されているウエブ材料の張力およびウエブ材料の
行間の変動を回避するようにトラクタを装着する
プリンターまたは駆動装置に固定された状態に保
たれるかかるトラクターを提供することである。
本発明のさらに一つの特定の目的は駆動シヤフ
トがその他のプーリまたは支持シヤフト収納開口
部に対する駆動プーリの間隔の変動を生じないで
駆動プーリの内部でたわむことができるようなか
かるトラクタを提供することである。
上記の目的および関連した目的は内部に1対の
隔置された横方向に延びる開口部を有するシヤシ
を備え、前記開口部の少くとも1個がシヤシの一
端部に隣接しているような駆動トラクタにより容
易に達成できることが判明した。これらの開口部
の軸線に全般的に垂直にシヤシのまわりに可撓性
のエンドレスベルトが延びている。このエンドレ
スベルトはシヤシのまわりに閉ざされた走行通路
を画成している。このベルトはウエブ材料と係合
する外側駆動面と、シヤシの一端部に隣接したシ
ヤシ開口部中に回転しうるように装着された駆動
プーリと係合せしめられる内側被駆動面とを有し
ている。この駆動プーリは該駆動プーリを回転し
かつそれによりベルトを回転する駆動シヤフトを
収納するための貫通した開口部を有している。こ
の駆動プーリはまたシヤフト収納開口部の少くと
も一部分を画成しかつその長さの少くとも一部分
にわたつて内部に収納されるべきシヤフトの横断
面よりも小さい横断面を形成する弾性によりたわ
みうる装置を有している。その結果、この駆動シ
ヤフトはたわみ装置の弾性によるたわみを惹き起
して駆動シヤフトの不整および駆動シヤフトと支
持シヤフトとの間の間隔の不整に適応することが
できるようになつている。
この弾性によりたわみうる装置は多角形の横断
面の開口部を画成する多数のフインガーを備える
ことができ、そしてこれらのフインガーは一端部
が固定されかつ一端部から傾斜してそれらの自由
端部に隣接して減少した横断面を提供している。
別の実施態様においては弾性によりたわみうる
装置は弾性により圧縮可能なフオームで形成され
た本体と、シヤフト収納開口部を画成する比較的
に大きい耐摩耗性を有する表面部分とを有する合
成樹脂製の弾性により圧縮可能なつばを備えるこ
とができる。このつばはインサートでありかつプ
ーリがその中にインサートを着座させるための通
路と、固定部分の中でインサートを係合してそれ
らの間の相対回転を阻止するための装置とを有し
ていることが望ましい。
本発明のさらに別の実施態様においては、弾性
によりたわみうる装置はプーリの軸線方向に延び
る多数の弓形凸面状のリブを備えることができ
る。弓形凸面状のリブはケージ状のインサートと
して形成され、そしてプーリは内部にインサート
を着座させる通路と、内部の所定位置においてイ
ンサートと係合してそれらの間の相対回転を阻止
する装置とを有していることが好ましい。
この組立体は、通常、最初に述べたプーリの開
口部の軸線に平行に延びる軸線を有する支持シヤ
フト上にシヤシを締めつけるための装置を備えて
いる。第2開口部は、一般的には、支持シヤフト
を収納し、かつ締付装置は第2開口部に隣接して
シヤシに装着されている。
このトラクタはベルトを支持しかつ案内するた
めに設けた駆動プーリから隔置された端部におい
てシヤシ上に形成された弓形凸面状ベルト支持面
または遊びプーリを備えることができる。弓形凸
面または遊動プーリの半径の中心は駆動プーリの
軸線と弓形案内面またはプーリの中心との間の間
隔が一定でありかつ予定されるように定められて
いる。
従つて、本発明のトラクタにおいては、駆動プ
ーリの軸線と協働する弓形案内面の軸線との間の
間隔が一定でありかつ予定され、そして駆動プー
リの開口部と支持シヤフトの開口部との間の軸線
方向の間隔が一定でありかつ予定されている。し
かしながら、駆動シヤフトの不整、駆動シヤフト
および支持シヤフトの間の間隔および駆動シヤフ
トのたわみの変動はたわみ装置のたわみにより適
応せしめられる。
先づ、添付図面の第1図および第2図について
述べると、本発明の実施例である一方向トラクタ
を例示してある。このトラクタは全体を符号10
で示したシヤシと、全体を符号12で示したカバ
ーと、全体を符号14で示した駆動ベルトと、全
体を符号16で示した駆動プーリと、全体を符号
18で示されてベルト支持装置を構成する弓形の
案内面と、全体を符号20で示したカムロツク副
組立体とからなつている。シヤシ10は二方向ト
ラクタとしての機能をはたすために第2カバー1
2(図示せず)を装着するようになつている。
また、長方形の横断面の駆動シヤフト22およ
び円形の横断面の支持シヤフト24の欠載部分を
点線で部分的に示してある。支持シヤフト22上
には1対のトラクタ(1個のみを図示した)が装
着されている。全体を符号26で示した穿孔紙の
ウエブをカバー12と、駆動シヤフト22が慣用
方式のようにプリンターまたはその他の動力が供
給される装置(図示せず)により回転せしめられ
るときにベルト14の上面により画成された通路
に沿つて駆動されるべきベルト14との間に配置
された状態で示してある。
ベルト14、カバー12、駆動プーリ、すなわ
ち、スプロケツト16およびカムロツク副組立体
20の構造の全般的な特徴は一般的には米国特許
第4130230号、第4194660号および第4315585号の
各明細書に記載されているとおりである。これら
の米国特許の各々の説明はこの明細書に参考のた
めに包含してある。
この実施態様においては、トラクタは駆動プー
リである単一のプーリ16と、シヤシ10の他方
の端部においてプーリ16と協働する弓形案内面
18とを有しそれにより走行通路を画成してい
る。弓形案内面18のわん曲半径の軸線、すなわ
ち、中心は符号36で示してあり、そしてこのわ
ん曲半径はプーリ16の歯の歯元円直径に等しく
なつている。
同時に出願されたALAN.F.SEITZ氏の米国特
許出願明細書およびROBERT WALD氏の米国
特許出願明細書にさらに十分に記載されかつ特許
請求がなされているように、これらの明細書に例
示されたトラクタはベルトに対していずれかの走
行方向に張力を作用しかつ紙26をカバー12の
内面に保持する全体を符号28で示したベルト引
張装置を備えたシヤシ構造を使用している。この
開発された装置の特徴は本発明にとつて不可欠で
はないので、もしもさらに詳細な説明が必要であ
れば、係属中の米国特許出願明細書を参照するこ
とができる。
しかしながら、簡単に述べると、第3図ないし
第6図から理解されるように、シヤシ本体30の
スペーサ部分には両端部の中間に頂部および底部
の凹部32が成形され、そして1対の案内ボス3
8が凹部32の各々の中心に配置されかつ凹部3
2の間に垂直チヤンネルを画成している。シヤシ
本体30のスペーサ部分はまた凹部32の両側の
シヤシ本体30の両端部に向かつて内方に傾斜し
た表面40を有している。頂部および底部の凹部
32の各々およびボス38の間のチヤンネルの中
には、全体を符号42で示したばね偏倚部材が着
座せしめられている。
容易に理解されるように、ばね偏倚部材42は
ボス38と凹部32の傾斜壁部との間に画成され
た傾斜したチヤンネル中を摺動しうるばね脚部4
4を弾性変形させる合成樹脂から一体に成形され
ている。ばね偏倚部材42の案内脚部46はボス
38の間の垂直チヤンネルの中を摺動する。ばね
偏倚部材42の上面は、通常、ばね脚部44によ
りカバー12の底面により画成された平面の上方
の所定位置まで押圧されている。しかしながら、
第3図および第4図から理解されるように、カバ
ー12が閉ざされかつ紙がベルト14の上にしか
もカバー12の下に配置されるときに、ベルト1
4は第3図に示した位置から第4図に示した位置
に押し下げられて脚部44をたわませそしてばね
偏倚部材42、従つて、ベルト14をカバー12
の内面、すなわち、下面に対して押圧する偏倚圧
力を生ずる。これにより、移送される紙26をカ
バー12の下面により画成された通路中を移動す
ることが保証される。
先づ、第1図ないし第4図および第7図ないし
第11図に示した駆動プーリ16の実施態様を参
照すると、このプーリ16は二部分からなる構造
になつており、その第1要素を構成するスプロケ
ツト部材48および第2要素を構成するばねクラ
ンプ部材50を備えている。スプロケツト部材4
8はそのまわりに円周方向に延びるスプロケツト
歯54を備えた全般的に円筒形の壁部52と、端
壁部56と、円筒形壁部52から内方に隔置され
かつ該壁部52の反対側の端部を越えた点まで軸
線方向に延びる端壁部56上の4個の円筒形ポス
ト58とを有している。ばねクランプ部材50は
貫通した正方形開口部が形成された端壁部60を
有しかつその内面にポスト58を摩擦により着座
させる4個の凹部62を有している。内方に延び
るフインガー64が開口部のまわりの端壁部60
の内面から突出しかつ該内面から傾斜してそれら
の自由端部に端壁部60の開口部よりも小さい横
断面を有しかつ駆動シヤフト22の横断面よりも
小さい長方形の通路を画成している。
駆動プーリ16が駆動シヤフト22上に着座せ
しめられるときに、駆動シヤフト22の位置の変
化に適応するための弾性によるたわみが組立体の
2個の部分により内側に与えられる。先づ、駆動
シヤフト22が挿入されるときに、ばねフインガ
ー64がたわませられ、それによりばねフインガ
ー64は駆動シヤフト22の側面に対してばね偏
倚せしめられる。ブラケツトの作動中にプーリ1
6の端壁部により画成されたより大きい開口部の
内部に配置されたシヤフトの位置の変動はフイン
ガー64をさらにたわませることにより適応せし
められる。第10図および第11図から理解され
るように、1個のフインガー64aまたは64b
はフインガー64がシヤフトの位置の変動に適応
する態様を例示するためにより大きくたわませた
状態で示してある。
それに加えて、駆動プーリ16のシヤフトグリ
ツプ部分を構成するばねクランプ部材50全体は
上にクランプ部材50を担持したポスト58の弾
性によるたわみにより限定された範囲移動する。
しかしながら、駆動プーリ16の回転軸線は一定
に保たれ、そしてそれにより駆動プーリ16と弓
形案内面18との間の軸線方向の間隔が一定に保
たれる。
第12図の実施態様においては、駆動プーリ1
6aはワンピース構造となつておりかつまわりに
円周方向に延びるスプロケツト歯72を備えた円
筒形壁部70と、長方形の開口部を提供する端壁
部74と、端壁部74から内方に延びかつ内方に
傾斜して端壁部74の開口部に対してより減少し
た横断面の軸線方向に延びる端末部分の間に長方
形の通路を画成する第1部分を有する4個の弾性
によりたわみ可能なフインガー76とを有してい
る。この実施態様においては、フインガー76は
円筒形壁部70の反対側端部と共通の平面の中に
終端している。図から理解されるように、フイン
ガー76は駆動プーリ22を把持し、そして前述
した実施態様のフインガー64と同様な態様で間
隔およびその作動の偏心の変動に適応する。
第13図および第14図の実施態様において
は、駆動プーリ16bはまわりに円周方向に形成
されたスプロケツト歯82を備えた円筒形の壁部
80と、該壁部80の一方の端部の内面において
直径方向に隔置された1対のみぞ84とを有して
いる。壁部80により画成された円形の穴の中に
は全体を符号86で示した一体に成形されたばね
クランプ部材が着座せしめられている。ばねクラ
ンプ部材86は全般的に環状の端壁部88,90
と、該端壁部の間に全般的に軸線方向に延びる4
個の弓形凸面状リブ92とを有している。端壁部
88は直径方向に対向した外方に延びる突起部9
4を有している。突起部94は円筒形壁部80の
端部に形成されたみぞ84の中に着座する。突起
部94はこれらの二つの要素を組立体の中に固定
するためにみぞ84の中に接合することができ
る。図から理解されるように、この実施態様のリ
ブ92は前述した実施態様における弾性によりた
わみうるフインガーと同様な機能をはたし、かつ
当初組み合わされるときに駆動シヤフト22によ
りたわませられ、そしてその後は偏差および偏心
に適応するようになつている。
さて、第15図および第16図の実施態様につ
いて述べると、駆動プーリ16cは周囲にスプロ
ケツト歯102を備えた本体100と、本体10
0を貫通して延びる長方形の穴とを有している。
この長方形の穴の中には、長方形の外形を有しか
つ長方形横断面の貫通した通路を提供する弾性に
より圧縮しうる合成樹脂製のインサート、すなわ
ち、つば104が着座せしめられている。長方形
の通路を画成するつば104の壁部は駆動シヤフ
ト22を挿入するときにつばの軸線方向の材料が
弾性により圧縮せしめられる位置において横断面
減少部分を提供するように弓形凸面状に形成され
ている。その後、つば104の材料は弾性により
圧縮せしめられて駆動シヤフト22の作動中の変
動および偏心に適応するようになつている。
最後に、第17図および第18図の駆動プーリ
の実施態様について述べると、駆動プーリ16d
はまわりに円周方向に延びるスプロケツト歯11
2を備えた本体110と、本体110を貫通して
延びる長方形の穴とを有している。穴のまわりの
本体110の一方の端部には長方形の凹部113
が形成されている。この穴の中には、長方形の横
断面の端壁部116,118と、端壁部116お
よび118の間に軸線方向に延びる弓形凸面状リ
ブ120とを有する弾性によりたわみうるケージ
部材114が着座せしめられている。本体110
の穴よりも大きい横断面を有する端壁部116が
凹部113の中に着座しかつ超音波溶接、接着剤
またはその他の好適な手段により凹部113の中
に結合せしめられる。端壁部118は本体110
の穴よりも小さい横断面を有しかつ本体110の
穴の内部にその端部から隔置された点において摺
動しうるように配置されている。たわむ際には、
リブ120が駆動シヤフト22によりたわまされ
るので、端壁部118は本体の穴の内部で摺動す
る。
例示した実施態様の各々においては、駆動プー
リは駆動シヤフトに慣用的に使用されている長方
形の横断面と協働するための長方形の横断面の貫
通した通路を有している。各々の実施態様におい
ては、シヤフト収納通路の中に配置された駆動プ
ーリの弾性によりたわみうる装置が通路の横断面
を減少しそれにより、トラクタが駆動シヤフト上
に組み合わされるときに弾性によりたわみうる装
置がたわまされ(または一つの実施態様の場合に
は圧縮せしめられて)駆動シヤフトの側部に弾性
押圧力を作用させる。もしも駆動シヤフトと支持
シヤフトとの中心間間隔が駆動プーリとトラクタ
の弓形案内面との軸線方向の間隔に等しくないと
すれば、一つの領域におけるたわみが別の領域に
おけるたわみよりも大きくなる。しかしながら、
弾性によりたわみうる装置の弾性により駆動シヤ
フトのすべての側部のまわりに十分な締付圧力が
与えられる。
そのうえ、弾性によりたわみうる装置により画
成された通路が多角形に形成されているために、
シヤフトの隅部が弾性たわみ装置に相対して回転
しないことが保証される。トラクタの作動中、駆
動シヤフトの回転の偏心の殆どが弾性によるたわ
みにより容易に適応せしめられる。しかしなが
ら、駆動プーリと弓形案内面との軸線方向の間隔
およびシヤフトの開口部の軸線方向の間隔は常に
一定に保たれる。
上記の説明から理解されるように、本発明のト
ラクタのプーリは前述したSEITZ氏の米国特許
明細書に例示されているようなベルトの被駆動面
の協働する歯と係合するように形成された歯を有
する型式とすることができ、あるいはプーリはベ
ルトの摩擦被駆動面と係合する摩擦面を使用する
ことができ、あるいはプーリは該プーリとベルト
とを駆動係合させるための任意のその他の好適な
装置を使用することができる。
そのうえ、より大きいトラクタにおいて慣用さ
れているように、例示した実施態様の弓形のシユ
ーの表面よりも寧ろベルト支持面を与えるため
に、シヤシの他方の端部に遊びプーリを使用する
ことができる。かかる遊びプーリ組立体は前述し
たSEITZ氏の米国特許明細書に示されている。
そのうえ、この型式の組立体は遊びプーリのため
の第三開口部を有することができる。しかしなが
ら、支持シヤフト収納開口部は所定軸線のまわり
に回転する遊びプーリを貫通した開口部または通
路とすることができ、また締付装置がその外方の
シヤシ上にかつ該シヤシに対して所定位置に支持
されている。
従つて、上記の詳細な説明および添付図面から
本発明の駆動トラクタが駆動シヤフトの異常、不
正確、2個のシヤフトの間の間隔の僅小な変動な
らびに駆動シヤフトの回転の不整または偏心に容
易に適応しうることは理解されよう。本発明のト
ラクタは比較的に経済的な部品から容易に製造で
きかつ長期間故障なく作動しうるようになつてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のトラクタの斜視図で
あり、駆動シヤフトおよび支持シヤフトの一部分
を実線で例示し、紙を点線で示しかつカバーの閉
じた作動位置を実線で示しかつカバーの開放位置
を点線で示した図、第2図はシヤシの諸部分を例
示するために破断して示したトラクタの反対側の
側面図、第3図は第1図に示したトラクタの側部
の側面図であり、側部材およびカバーを取り外し
て示しかつベルトの一部分を点線で示した図、第
4図はカバーの一部分を断面で示した第3図に類
似の部分側面図、第5図はフレームおよび引張部
材の一部分の分解部分図、第6図は第4図を6−
6線に沿つて裁つた部分断面図、第7図は駆動プ
ーリおよびベルトの一部分の斜視図、第8図は駆
動プーリ要素の分解図、第9図は拡大した縮尺で
画いた駆動プーリの軸線方向断面図、第10図お
よび第11図は駆動シヤフトと係合するフインガ
ーのたわみを図解的に示した駆動シヤフトに組み
合わされた駆動プーリの部分横断面図、第12図
は本発明の駆動プーリの別の実施態様の軸線方向
断面図、第13図は本発明の駆動プーリの別の実
施態様を具体化したトラクタの部分側面図、第1
4図は第13図を14−14線に沿つて裁つた部
分断面図、第15図は本発明の駆動プーリの別の
実施態様の側面図、第16図は第15図を16−
16線に沿つて裁つた部分断面図、第17図は駆
動プーリの別の実施態様の軸線方向横断面図、か
つ第18図は第17図の実施態様の端面立面図で
ある。 10……シヤシ、12……カバー、14……駆
動ベルト、16……駆動プーリ、18……案内
面、20……カムロツク、22……駆動シヤフ
ト、24……支持シヤフト、26……ウエブ、2
8……ベルト引張装置、30……シヤシ本体、3
2……凹部、38……ボス、40……傾斜面、4
2……ばね偏倚部材、44……脚部、46……案
内脚部、48……スプロケツト部材、50……ば
ねクランプ部材、52……円筒形壁部、54……
スプロケツト歯、56……端壁部、58……ポス
ト、60……端壁部、62……凹部、64……フ
インガー、16a……駆動プーリ、70……円筒
形壁部、72……スプロケツト歯、74……端壁
部、76……フインガー、16b……駆動プー
リ、80……円筒形壁部、82……スプロケツト
歯、84……みぞ、86……締付部材、88,9
0……端壁部、92……リブ、94……突起部、
16c……駆動プーリ、100……プーリ本体、
102……スプロケツト歯、104……つば、1
6d……駆動プーリ、110……プーリ本体、1
12……スプロケツト歯、113……凹部、11
4……ケージ部材、116,118……端壁部、
120……リブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)内部に1対の隔置された横方向に延びる開
    口部を有するシヤシ10を備え、前記開口部の少
    くとも1個は前記シヤシの一端部に隣接し、さら
    に、(B)前記開口部の軸線にほぼ垂直に前記シヤシ
    10のまわりに延びる可撓性のベルト14を備
    え、前記ベルト14は前記シヤシ10まわりに閉
    ざされた走行通路を画成しかつウエブ材料26と
    係合する外側駆動面および内側被駆動面を有し、
    さらに、(C)前記1個のシヤシ開口部の中に回転し
    うるように装着されかつ前記ベルト14の前記被
    駆動面と係合するプーリ16,16a〜16dを
    備えたウエブ材料26のための駆動トラクタにお
    いて、前記プーリ16,16a〜16dは該プー
    リ16,16a〜16dを回転しかつそれにより
    前記ベルト14を回転する駆動シヤフト22を収
    納するための貫通開口部を有し、前記プーリ1
    6,16a〜16dは前記シヤフト収納開口部の
    少くとも一部分を画成しかつその長さの少くとも
    一部分にわたつて内部に収納されるべきシヤフト
    の横断面よりも小さい横断面を有する弾性により
    たわみうる装置64,76,86,104,11
    4を有しそれにより前記駆動シヤフト22が前記
    弾性によりたわみうる装置64の弾性たわみを惹
    起して関連する駆動シヤフト22の不整およびト
    ラクタの作動中の関連するシヤフト22,24の
    軸線の間の間隔の変動に適応するようになつてい
    ることを特徴とするウエブ材料のための駆動トラ
    クタ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記弾性によりた
    わみうる装置64,76が多角形の横断面を有す
    る開口部を画成する複数個のフインガー64,7
    6を備え、前記フインガー64,76が一端部に
    おいて固定されかつ該一端部から傾斜してそれら
    の自由端部に隣接して前記減少した横断面を形成
    していることを特徴とするウエブ材料のための駆
    動トラクタ。 3 特許請求の範囲第1項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記弾性によりた
    わみうる装置104が合成樹脂製の弾性により圧
    縮しうるつば104を備えていることを特徴とす
    るウエブ材料のための駆動トラクタ。 4 特許請求の範囲第3項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記つば104が
    弾性により圧縮しうるフオームで形成された本体
    と、前記シヤフト収納開口部を画成する比較的に
    大きい耐摩耗性の表面部分とを有していることを
    特徴とするウエブ材料のための駆動トラクタ。 5 特許請求の範囲第3項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記つば104が
    インサートでありかつ前記プーリ16cが前記イ
    ンサート104を着座させる通路を有し、前記プ
    ーリ16cが所定位置において前記インサート1
    04と係合しかつそれらの間での相対回転を阻止
    する装置を有していることを特徴とするウエブ材
    料のための駆動トラクタ。 6 特許請求の範囲第1項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記弾性によりた
    わみうる装置86,114が前記プーリ16bの
    軸線方向に延びる複数個の弓形凸面リブ92,1
    20を備えていることを特徴とするウエブ材料の
    ための駆動トラクタ。 7 前記特許請求の範囲第6項に記載のウエブ材
    料のための駆動トラクタにおいて、前記弓形凸面
    リブ120がケージ状インサート114として形
    成されかつ前記プーリ16dが前記インサート1
    14を着座させる通路を有し、前記プーリ16d
    が所定位置で前記インサート114と係合しかつ
    それらの間の相対回転を阻止する装置を有してい
    ることを特徴とするウエブ材料のための駆動トラ
    クタ。 8 特許請求の範囲第1項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記シヤシ10の
    前記他方の開口部中に配置された駆動シヤフト2
    2の軸線に平行に延びる軸線を有する支持シヤフ
    ト24上に前記シヤシを締めつけるための装置2
    0を備えていることを特徴とするウエブ材料のた
    めの駆動トラクタ。 9 特許請求の範囲第8項に記載のウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記締付装置20
    が前記他方の開口部に隣接して前記シヤシ10上
    に装着されていることを特徴とするウエブ材料の
    ための駆動トラクタ。 10 特許請求の範囲第9項に記載のウエブ材料
    のための駆動トラクタにおいて、前記トラクタが
    前記駆動プーリ16から隔置された前記シヤシ1
    0の端部に隣接して弓形凸面のベルト支持装置1
    8を備え、かつ前記ベルト支持装置18の半径の
    中心36と前記駆動プーリ16の中心との間の間
    隔が一定でありかつ予め定められていることを特
    徴とするウエブ材料のための駆動トラクタ。 11 特許請求の範囲第10項に記載のウエブ材
    料のための駆動トラクタにおいて、前記駆動プー
    リ16の開口部と前記他方の開口部との間の軸線
    方向の間隔が一定でありかつ予め定められ、かつ
    シヤフト22,24間の間隔およびシヤフト2
    2,24のたわみの変動が前記たわみ装置64の
    たわみにより適応せしめられることを特徴とする
    ウエブ材料のための駆動トラクタ。 12 (A)内部に1対の隔置された横方向に延びる
    開口部を有するシヤシ10を備え、前記開口部の
    少くとも1個は前記シヤシの一端部に隣接し、さ
    らに、(B)前記開口部の軸線にほぼ垂直に前記シヤ
    シ10のまわりに延びる可撓性のベルト14を備
    え、前記ベルト14はシヤシ10のまわりに閉ざ
    された走行通路を画成しかつウエブ材料26と係
    合する外側駆動面および内側被駆動面を有し、さ
    らに、(C)前記1個のシヤシ開口部の中に回転しう
    るように装着されかつ前記ベルト14の前記被駆
    動面と係合するプーリ16を備えたウエブ材料の
    ための駆動トラクタにおいて、前記プーリ16が
    前記プーリ16を回転しかつそれにより前記ベル
    ト14を回転する駆動シヤフト22を収納するた
    めの貫通した開口部を有し、前記プーリ16は、
    (i)端壁部56と、前記ベルト14の前記被駆動面
    と係合する外側面54を有するほぼ円筒形の側壁
    部52と、前記端壁56上に配置されかつ前記側
    壁部52から内方に隔置された複数個の軸線方向
    に延びる弾性によりたわみうるポスト58とを有
    する第1要素48と、(ii)前記ポスト58を着座さ
    せかつ前記第1要素48との組合せを行う端壁部
    60を有する第2要素50とを備え、前記第1要
    素48と前記第2要素50との前記端壁部56,
    60は前記駆動シヤフト22を通すために整列せ
    しめられた貫通開口部を有し、かつ前記第2要素
    50が、前記端壁部56,60の前記開口部より
    も小さくしかも前記端壁部56,60の中間の距
    離の一部分に沿つて内部に収納されるべきシヤフ
    ト22よりも小さい横断面の通路部分を提供する
    弾性によりたわみうる装置64,76,86,1
    04,114を有し、それにより駆動シヤフト2
    2が前記弾性によりたわみうる装置64,76,
    86,104,114および前記ポスト58の弾
    性によるたわみを惹起して関連する駆動シヤフト
    22の不整およびトラクタの作動中の関連するシ
    ヤフト22とシヤフト24との軸線の間の間隔の
    変動を適応させることができることを特徴とする
    ウエブ材料のための駆動トラクタ。
JP58147270A 1982-08-11 1983-08-11 ウエブ材料のための駆動装置 Granted JPS5997948A (ja)

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US06/407,104 US4469262A (en) 1982-08-11 1982-08-11 Paper feed tractor with compensating drive pulley
US407104 1982-08-11

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JPS5997948A JPS5997948A (ja) 1984-06-06
JPS6363454B2 true JPS6363454B2 (ja) 1988-12-07

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