JPS6363464A - 乳児用乳首 - Google Patents
乳児用乳首Info
- Publication number
- JPS6363464A JPS6363464A JP62214954A JP21495487A JPS6363464A JP S6363464 A JPS6363464 A JP S6363464A JP 62214954 A JP62214954 A JP 62214954A JP 21495487 A JP21495487 A JP 21495487A JP S6363464 A JPS6363464 A JP S6363464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- infant
- tube
- notch
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 title claims description 83
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 9
- 230000008673 vomiting Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 206010047700 Vomiting Diseases 0.000 claims description 3
- 210000004916 vomit Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- 206010013786 Dry skin Diseases 0.000 description 1
- 206010040880 Skin irritation Diseases 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 235000013350 formula milk Nutrition 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000001187 pylorus Anatomy 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 230000036556 skin irritation Effects 0.000 description 1
- 231100000475 skin irritation Toxicity 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J17/00—Baby-comforters; Teething rings
- A61J17/001—Baby-comforters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J15/00—Feeding-tubes for therapeutic purposes
- A61J15/0003—Nasal or oral feeding-tubes, e.g. tube entering body through nose or mouth
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pediatric Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産又Fの利用分野)
本発明は乳児用乳首に関する.更に詳細には、讐通病院
で集中的又は他の特別の@護゜ドにある未熟児又は病弱
な乳児用の乳首に関するものである。
で集中的又は他の特別の@護゜ドにある未熟児又は病弱
な乳児用の乳首に関するものである。
このような乳児は、中でも食物、喚気及び口の刺激を求
めている。
めている。
(醤来の技術)
乳児に食物を連続して与えたり、空気を呼吸させるには
供給用チューブを乳児の口に挿入して乳児の身体が下に
あるように通すことが多い.口の@徴を与えるのに乳n
が使われている。
供給用チューブを乳児の口に挿入して乳児の身体が下に
あるように通すことが多い.口の@徴を与えるのに乳n
が使われている。
これまで揮々准多な乳首が使われてきた,その一つには
、昔通の丸みのある瓶のキャップもあれば、乳児が乳首
を介して空気の吸込みを防ぐように裏打ちした穴空きの
乳首のようなものもある。
、昔通の丸みのある瓶のキャップもあれば、乳児が乳首
を介して空気の吸込みを防ぐように裏打ちした穴空きの
乳首のようなものもある。
先記の乳首は製造1者から届いた時には事前消毒されて
いるという利点があるが、後記の乳首はそれに接合した
穴のない乳nを取付けた特殊な形のベースと、その中に
複数の換気用の穴のあるベースからなり、この穴はベー
ス4部の内部に設けて、乳児の口のまわりの皮膚を呼吸
させ、肌荒れを防止するようにしてある.後記の形のも
のは讐通事訂消毒されずに供給される.M々の形の乳児
用の乳首が下記の特許の中に開示されている。
いるという利点があるが、後記の乳首はそれに接合した
穴のない乳nを取付けた特殊な形のベースと、その中に
複数の換気用の穴のあるベースからなり、この穴はベー
ス4部の内部に設けて、乳児の口のまわりの皮膚を呼吸
させ、肌荒れを防止するようにしてある.後記の形のも
のは讐通事訂消毒されずに供給される.M々の形の乳児
用の乳首が下記の特許の中に開示されている。
ドイツn許第245.335号公報〈メープルち119
77年8月9 Ll公告》 ドイツ特許第245.790号公報(メープルら;19
17年9月13[1公告) ドイツ特コγ第248,317号公報くメープルら71
978年6月27[1公告》 ドイツ特許第249, Illil 号公報(ローリフ
ヒフ19フ8年8月29[l公告) 米国特許第4.105.032号公[(プロムシュテッ
ト: 1978年8月8日公告) 米国特許第4.554.919号公報(ヒューバート:
1985年11月26F−1公告) 《発明が解決しようとしている問題点》乳児に挿管する
(口を通したチューブで食物や空気を供給する)隔り、
乳首に治療法−ヒの利点が付与できることが乳児にとっ
て最も好ましいことである、このような場合、乳児の【
コにチューブを挿入すると同時に公知の乳首を使うこと
が行われてきた。しかしこのような方法には問題点があ
った。前記の瓶のキャップ(第1a図)や乳児用乳首(
第1b図)でも、チューブを同時に使おうとすると、チ
ューブがキャップの外端の後部を通るに違いない、従っ
て、もし乳児が動いたり、乳首を引張ったりするとチュ
ーブが全部あるいは一部乳児の口から外れる=r能性が
ある。前記の第二の乳首の場合でも、チューブをベース
末端の後ろ側を通す時は同じことが起こるに違いない、
この場合、ベースの換気用の穴を通して乳児の口に複数
本のチューブを通すことができるが、同じ結果となり、
又新しく六にチューブを通すという困難が生じることに
なる。これらの乳首は又乳児が拒否したり、嘔吐した時
にも問題が起こる。その上、乳−yがチューブを引張る
と乳児の口から極めて簡単に乳首を脱落させることにも
なる。
77年8月9 Ll公告》 ドイツ特許第245.790号公報(メープルら;19
17年9月13[1公告) ドイツ特コγ第248,317号公報くメープルら71
978年6月27[1公告》 ドイツ特許第249, Illil 号公報(ローリフ
ヒフ19フ8年8月29[l公告) 米国特許第4.105.032号公[(プロムシュテッ
ト: 1978年8月8日公告) 米国特許第4.554.919号公報(ヒューバート:
1985年11月26F−1公告) 《発明が解決しようとしている問題点》乳児に挿管する
(口を通したチューブで食物や空気を供給する)隔り、
乳首に治療法−ヒの利点が付与できることが乳児にとっ
て最も好ましいことである、このような場合、乳児の【
コにチューブを挿入すると同時に公知の乳首を使うこと
が行われてきた。しかしこのような方法には問題点があ
った。前記の瓶のキャップ(第1a図)や乳児用乳首(
第1b図)でも、チューブを同時に使おうとすると、チ
ューブがキャップの外端の後部を通るに違いない、従っ
て、もし乳児が動いたり、乳首を引張ったりするとチュ
ーブが全部あるいは一部乳児の口から外れる=r能性が
ある。前記の第二の乳首の場合でも、チューブをベース
末端の後ろ側を通す時は同じことが起こるに違いない、
この場合、ベースの換気用の穴を通して乳児の口に複数
本のチューブを通すことができるが、同じ結果となり、
又新しく六にチューブを通すという困難が生じることに
なる。これらの乳首は又乳児が拒否したり、嘔吐した時
にも問題が起こる。その上、乳−yがチューブを引張る
と乳児の口から極めて簡単に乳首を脱落させることにも
なる。
(四厘点を解決するための手段)
本発明の目的は乳児用の乳首を提供することであり、特
に未熟の新生児や病弱の乳児用に、同時に流体(食物)
を供給、吐戻しできるチー’t−ブとして使用でき、前
記のような欠点を持たないものを提供することにある。
に未熟の新生児や病弱の乳児用に、同時に流体(食物)
を供給、吐戻しできるチー’t−ブとして使用でき、前
記のような欠点を持たないものを提供することにある。
更に別の[1的としては種々の大きさのチューブをつな
いで使用でき、上記のW!点を木質的に克服できるよう
な乳児用乳首を提供することにある。1別の目的として
は、′tA造時に事荊消毒が容易で、乳児の口のまJ)
りの皮膚の荒れを防d−できるような乳nを提供するこ
とにある。
いで使用でき、上記のW!点を木質的に克服できるよう
な乳児用乳首を提供することにある。1別の目的として
は、′tA造時に事荊消毒が容易で、乳児の口のまJ)
りの皮膚の荒れを防d−できるような乳nを提供するこ
とにある。
本発明の種々の態様に基づけば、乳児用乳首は乳児の口
及び周囲の皮膚面の輪郭を形収うた比較的薄い湾曲した
ベースで構成されている。乳首はこのベースのほぼ中央
部に適宜取付けられ、ベースはその端部から内側に延び
た?V数の切込みを有し、この切込みが?!敗本の種々
の大きさの注入及び換気用チューブの受入れ場所となっ
ている。この切込みはそこを通るチューブの直径よりも
大きく、従って嘔吐のバイパス路の働きをする。この乳
首はチューブが着脱自在で、乳首及び/又はチューブが
じゃまになる時にはそこから取外すこともできる。
及び周囲の皮膚面の輪郭を形収うた比較的薄い湾曲した
ベースで構成されている。乳首はこのベースのほぼ中央
部に適宜取付けられ、ベースはその端部から内側に延び
た?V数の切込みを有し、この切込みが?!敗本の種々
の大きさの注入及び換気用チューブの受入れ場所となっ
ている。この切込みはそこを通るチューブの直径よりも
大きく、従って嘔吐のバイパス路の働きをする。この乳
首はチューブが着脱自在で、乳首及び/又はチューブが
じゃまになる時にはそこから取外すこともできる。
(実施例)
第1a図と第1b図は同種の公知の乳首を図示したもの
で、乳児の口を通す供給用(食事用)又はその他用のチ
ューブを併用するのに向いていないことが;2められる
。第1a図に示す乳首はごく普通の丸みのある瓶キヤツ
プ型(1)にできており、それに穴のあいた乳首が取1
=iけられている。後ろ側にはカバー(3)があって乳
首を通って空気が吸い込まれないようになっている。第
1b図に示す乳首は湾曲したプラスチック製のベース(
4)を持ち、その中央及び端部に複数の穴(5)があけ
られている。
で、乳児の口を通す供給用(食事用)又はその他用のチ
ューブを併用するのに向いていないことが;2められる
。第1a図に示す乳首はごく普通の丸みのある瓶キヤツ
プ型(1)にできており、それに穴のあいた乳首が取1
=iけられている。後ろ側にはカバー(3)があって乳
首を通って空気が吸い込まれないようになっている。第
1b図に示す乳首は湾曲したプラスチック製のベース(
4)を持ち、その中央及び端部に複数の穴(5)があけ
られている。
又乳首(6)がベース(4)に適切に取付けられている
が、以上に図示した乳iは前記のような欠点を持ってい
る。
が、以上に図示した乳iは前記のような欠点を持ってい
る。
第2図及び第3図に示した本発明の乳首(7)は周辺端
(9)を持つ比較的1い板状のベース(8)でできてお
り、プラスチックのような適当な材料で成型されており
、乳児(10)の口の部分に適合するように湾曲してい
る0本実施例では、サポート<11)がこのベース(8
)の一方の中央部に取付けられていて、好ましくは穴の
おいていない乳首(12)がこのサポートに取付けられ
、ベース(8)の中央部を貫通して乳児の口に挿入され
るようになっている。
(9)を持つ比較的1い板状のベース(8)でできてお
り、プラスチックのような適当な材料で成型されており
、乳児(10)の口の部分に適合するように湾曲してい
る0本実施例では、サポート<11)がこのベース(8
)の一方の中央部に取付けられていて、好ましくは穴の
おいていない乳首(12)がこのサポートに取付けられ
、ベース(8)の中央部を貫通して乳児の口に挿入され
るようになっている。
この乳児用7L首(7)は一本以上の可撓性チューブと
組合わせて使用するようにFI31されており、しかも
このチューブは新生児(10)に食物や空気を供給する
ようになっている。第2図に示したように、幽門チュー
ブ(13)が液状物を、;(管チューブ(14)が呼吸
用の空気を′A続的に供給する。
組合わせて使用するようにFI31されており、しかも
このチューブは新生児(10)に食物や空気を供給する
ようになっている。第2図に示したように、幽門チュー
ブ(13)が液状物を、;(管チューブ(14)が呼吸
用の空気を′A続的に供給する。
本発明の種々のR様に蓼づけば、乳児用乳首のベース(
8)はそれを貫通する供給用チュープロ3゜14)を着
脱自在に受入れる1段を持っている。この目的のために
、本実施例では、?t!数の口を11)たノツチ■1■
ち切込み(15)がベース(8)の両端に設けられ、ベ
ース本体の中心の方Jで延びている。
8)はそれを貫通する供給用チュープロ3゜14)を着
脱自在に受入れる1段を持っている。この目的のために
、本実施例では、?t!数の口を11)たノツチ■1■
ち切込み(15)がベース(8)の両端に設けられ、ベ
ース本体の中心の方Jで延びている。
この切込み(15)はチューブ力受入れ部(16)を構
成しており、人々?!Hのチューブを受入れることがで
きる、このベース(8)は41字に近い形をしており、
一対の脚(17)を有し、夫々のtg部が切込み(15
)の端部【18)と一致している。第2図及び第3図に
示す実施例では、この端部(18)間で構成された切込
みの幅は挿入するチューブの直径とほぼ同一となってい
る。第4図に示した乳児用乳首(1a)の実施例では、
この切込みの幅はチューブの直径よりもずっと大きく、
こうして嘔吐バイパス量一段を構成している。この切込
みの少なくとも一部分がこのように広くなっていること
によって、乳児は乳首゛を汚さないで液体を吐出したり
、ゲ・フプを出すことができる。
成しており、人々?!Hのチューブを受入れることがで
きる、このベース(8)は41字に近い形をしており、
一対の脚(17)を有し、夫々のtg部が切込み(15
)の端部【18)と一致している。第2図及び第3図に
示す実施例では、この端部(18)間で構成された切込
みの幅は挿入するチューブの直径とほぼ同一となってい
る。第4図に示した乳児用乳首(1a)の実施例では、
この切込みの幅はチューブの直径よりもずっと大きく、
こうして嘔吐バイパス量一段を構成している。この切込
みの少なくとも一部分がこのように広くなっていること
によって、乳児は乳首゛を汚さないで液体を吐出したり
、ゲ・フプを出すことができる。
ベース(8)は乳児の皮膚の荒れを防ぐ換気手段(20
)を有している。第2図に示すように、この換気手段(
20)はベースにあけた複数の小さな換気穴でできてい
る1本実施例ではこの穴はベースの脚(17)のところ
に設けられている。
)を有している。第2図に示すように、この換気手段(
20)はベースにあけた複数の小さな換気穴でできてい
る1本実施例ではこの穴はベースの脚(17)のところ
に設けられている。
第2図に示すように、もし乳児(10)がこの乳児用乳
首(7)を押すようにしてねじっても、この乳児用孔n
(7)からチューブ(13,143が緩んでただ外れる
だけで、チューブが切込み(15)から脱落したり、ね
じれたままでいないようになっている。
首(7)を押すようにしてねじっても、この乳児用孔n
(7)からチューブ(13,143が緩んでただ外れる
だけで、チューブが切込み(15)から脱落したり、ね
じれたままでいないようになっている。
同法にして、たとえ乳児がチューブを引張ったり、さも
なくばねじったりしても、これらの乳児用乳首は乳児の
口から脱落することもなく、又々とえ脱落したとしても
乳首が滑り落ちるだけである。
なくばねじったりしても、これらの乳児用乳首は乳児の
口から脱落することもなく、又々とえ脱落したとしても
乳首が滑り落ちるだけである。
第5図は本発明の乳児用乳首(7)に取付けた時特に未
熟児や病弱の乳児に有益さが認められている別の形の乳
首(21)を図示したものである。
熟児や病弱の乳児に有益さが認められている別の形の乳
首(21)を図示したものである。
(発明の効果)
従って、以上を総括すると、独立してはいるが直ぐ側に
着脱不能のチューブ(13,141を使って、乳児の口
を通じて体内に挿入して空気や食物の供給するための乳
児用乳首(7)を提供することである。この乳首は周辺
部(9)を持ち、乳児の口の近辺の表面と対称的に接合
するようになったベース(8)からできている、このベ
ース(8)には乳首とサポートが貫通ずるように接合一
体化されている。
着脱不能のチューブ(13,141を使って、乳児の口
を通じて体内に挿入して空気や食物の供給するための乳
児用乳首(7)を提供することである。この乳首は周辺
部(9)を持ち、乳児の口の近辺の表面と対称的に接合
するようになったベース(8)からできている、このベ
ース(8)には乳首とサポートが貫通ずるように接合一
体化されている。
又一対の互いに反対方向の切込み(15)を有し、周辺
部からベースの中心に向かって延びている。この切込み
(15)はチ1−ブを乳児の口に挿入させてq制限に空
気や食物を供給できる所(取付は手段)(16)を有し
ており、このチューブがこの切込み内ではどの位置でも
自由に乳首から着脱自在で、かつ乳n及び/又はチュー
ブがねじれた時にはチューブが外れるように切込みの所
(16)に取付けられている0図示した実施例では、こ
の内側に建びる切込み(15)の幅は供給用チューブの
直径よりも大きくなっている。X同様に図示した実施例
では、ベース(8)はほぼ(1字形となし、各末端が一
対のII (171を有し、夫々の対をなしている脚が
対応する切込み(15)を夫々一つづつ持っている。
部からベースの中心に向かって延びている。この切込み
(15)はチ1−ブを乳児の口に挿入させてq制限に空
気や食物を供給できる所(取付は手段)(16)を有し
ており、このチューブがこの切込み内ではどの位置でも
自由に乳首から着脱自在で、かつ乳n及び/又はチュー
ブがねじれた時にはチューブが外れるように切込みの所
(16)に取付けられている0図示した実施例では、こ
の内側に建びる切込み(15)の幅は供給用チューブの
直径よりも大きくなっている。X同様に図示した実施例
では、ベース(8)はほぼ(1字形となし、各末端が一
対のII (171を有し、夫々の対をなしている脚が
対応する切込み(15)を夫々一つづつ持っている。
本発明の構想は、比較的m中ではあるがユニークな、食
物供給及び換気と同時に乳児の1コによる満足5を与え
ることのできる乳児用乳首を提供することにあった。し
かし最後のことは今まで論議した閏m点には述べられて
いない、乳児用乳首は製造が簡単で、経済的で、できれ
ば事前消毒されているものがよい。
物供給及び換気と同時に乳児の1コによる満足5を与え
ることのできる乳児用乳首を提供することにあった。し
かし最後のことは今まで論議した閏m点には述べられて
いない、乳児用乳首は製造が簡単で、経済的で、できれ
ば事前消毒されているものがよい。
種々の形の、本発明を実施する方法が、特に指摘され、
本発明と見做される事項として、明瞭に権利請求した以
下の請求の範囲用の概念内にあるものと思われる。
本発明と見做される事項として、明瞭に権利請求した以
下の請求の範囲用の概念内にあるものと思われる。
4.1;’i’l而の簡単な説明:
以下に示す国は本発明者が本発明の実施に当り、現在意
図しているm良の方法を図示したものである。
図しているm良の方法を図示したものである。
第1a図は従来技術による公知の乳児用乳首の一つの透
視図である。
視図である。
第1b図は従来技術による公知の乳児用乳首の別のもの
の透視図である。
の透視図である。
第2図は本発明の態様に基づいて構成され、実用化され
ている乳児用乳首の透視図である。
ている乳児用乳首の透視図である。
第3図はこの乳児用乳庁の側面図である。
第4図は第2rIlと類似した乳児用乳首を僅かに昨正
したものの透N図である。
したものの透N図である。
第5)−Aは乳児用乳首として使用できる別の形の乳d
の立面図である。
の立面図である。
7・・・本発明の乳児用乳首、8・・・ベース、9・・
・周辺端、11・・・サポート、12・・・乳i、13
.14・、・チュ−ブ、15・・・切込み、16・・・
取付は手段、17・・・脚、19・・・鴫吐バイパス手
段、20・・・換気手段(穴)、21・・・別の乳首。
・周辺端、11・・・サポート、12・・・乳i、13
.14・、・チュ−ブ、15・・・切込み、16・・・
取付は手段、17・・・脚、19・・・鴫吐バイパス手
段、20・・・換気手段(穴)、21・・・別の乳首。
Claims (11)
- (1)乳児に口を介して挿入し空気や食物を供給する独
立してはいるが直ぐ側にある着脱不能のチューブ(13
、14)を取付けた乳児用乳首(7)であって、前記乳
首が (a)周辺端(9)を持ち、乳児の口の近辺の表面と対
称的に接合するように意図されたベース(8)と、 (b)前記ベースに接合された乳首(6)と、(c)前
記ベースに設けられ、前記周辺端(9)から前記ベース
(8)に延びる相対する一対の切込み(15)とからな
り、 (d)前記切込み(15)が、前記チューブを乳児の口
を介して無制限な空気と食物の供給を助ける凹み(16
)を構成し、前記切込み(15)により、前記乳首が前
記切込み内のチューブの凡ゆる位置で前記チューブから
着脱自在であり、かつ前記乳首及び/又はチューブがね
じれた時には前記チューブから離脱するようになつてい
る ことを特徴とする乳児用乳首。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の乳児用乳首であっ
て、その内方に延びる前記切込み(15)の幅が供給用
チューブの直径よりも大きくなっていることを特徴とす
る乳児用乳首。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の乳児用乳首であつ
て、前記ベース(8)がほぼH字形をなし、各末端に一
対の脚を有し、前記一対の脚が夫々前記相対する切込み
(15)の一つを挟有することを特徴とする乳児用乳首
。 - (4)乳児の口を通して乳児に挿入するチューブ(13
、14)と組合わせて使用する乳児用乳首(7)であつ
て、前記乳首が (a)周辺端(9)を持ち、乳児の口の近辺の表面と接
合するように意図されたベース(8)と、(b)前記ベ
ース(8)に接合された乳首(6)と、(c)前記ベー
ス(8)に設けられ、前記周辺端(9)から前記ベース
(8)を貫通するチューブを収納する切込み(15)と
、 よりなることを特徴とする乳児用乳首。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載の乳児用乳首であっ
て、前記切込み(15)が前記チューブ(13、14)
を、前記乳首が前記チューブから着脱自在でかつ前記乳
首及び/又はチューブがねじれた時チューブから脱落で
きるような具合に所定の位置に保持する取付け手段(1
6)を有することを特徴とする乳児用乳首。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の乳児用乳首であっ
て、前記切込み(15)が供給用チューブ(13、14
)の直径にほぼ等しい幅を有することを特徴とする乳児
用乳首。 - (7)特許請求の範囲第5項に記載の乳児用乳首であっ
て、幼児の嘔吐バイパス手段(19)が前記切込み(1
5)に一体化されていることを特徴とする乳児用乳首。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の乳児用乳首であっ
て、 (a)前記切込み(15)が供給用チューブ(13、1
4)の直径よりもやや大きい幅を有し、 (b)前記乳児嘔吐バイパス手段(19)が前記切込み
の少なくとも一部分によって構成されていることを特徴
とする乳児用乳首。 - (9)特許請求の範囲第5項に記載の乳児用乳首であっ
て、前記ベース(8)がほぼH字形をなし、各末端に一
対の脚(17)を有し、夫々の脚がその間に前記切込み
(15)を挟有していることを特徴とする乳児用乳首。 - (10)特許請求の範囲第7項に記載の乳児用乳首であ
って、前記ベース(8)がほぼH字形をなし、各末端に
一対の脚(17)を有し、夫々の脚がその間に前記切込
み(15)を挟有していることを特徴とする乳児用乳首
。 - (11)特許請求の範囲第9項に記載の乳児用乳首であ
って、前記脚(17)に乳児の皮膚の荒れを防ぐように
設けられた換気手段(20)を有することを特徴とする
乳児用乳首。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US901280 | 1986-08-28 | ||
| US06/901,280 US4715379A (en) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Pacifier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363464A true JPS6363464A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=25413862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62214954A Pending JPS6363464A (ja) | 1986-08-28 | 1987-08-28 | 乳児用乳首 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715379A (ja) |
| JP (1) | JPS6363464A (ja) |
| CA (1) | CA1269296A (ja) |
| DE (1) | DE3728668A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318590A (en) * | 1985-07-08 | 1994-06-07 | Brennan Timothy E | Infant mask |
| US4796628A (en) * | 1987-06-08 | 1989-01-10 | Anderson Sanford J | Infant pacifier |
| USD331269S (en) | 1990-02-28 | 1992-11-24 | Mason Patricia A | Doll teething device |
| US5275619A (en) * | 1991-01-03 | 1994-01-04 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Low birth weight infant pacifier |
| USD334064S (en) | 1991-01-04 | 1993-03-16 | Playtex Family Products Corporation | Pacifier |
| US5375593A (en) * | 1994-02-10 | 1994-12-27 | Press; John R. | Oxygenating pacifier |
| US5810886A (en) * | 1996-09-03 | 1998-09-22 | Hassan; Hussein | Dispensing pacifier apparatus |
| AT408519B (de) * | 1999-12-23 | 2001-12-27 | Bamed Ag | Schnuller für frühgeborene |
| WO2001058349A1 (en) | 2000-02-11 | 2001-08-16 | U.S. Army Institute Of Surgical Research | Pacifier pulse oximeter sensor |
| JP4491109B2 (ja) * | 2000-03-31 | 2010-06-30 | ピジョン株式会社 | おしゃぶり |
| US6557548B1 (en) * | 2001-02-16 | 2003-05-06 | Ian A. Dickson | Infant breathing aid assembly |
| US7171962B1 (en) * | 2005-01-14 | 2007-02-06 | Gloria Turner Bloem | Soft oral airway for intravenous anesthesia and method of use |
| US20080172089A1 (en) * | 2007-01-17 | 2008-07-17 | Fernandez Melissa J | Pacifier with integral protective nipple housing |
| AT508751B1 (de) * | 2010-01-11 | 2011-04-15 | Mam Babyartikel | Schnuller mit einem schild, sowie schild |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR955195A (ja) * | 1950-01-10 | |||
| US245790A (en) * | 1881-08-16 | cochrane | ||
| US248317A (en) * | 1881-10-18 | Pipe attachment for reed-organs | ||
| US245335A (en) * | 1881-08-09 | Julian e | ||
| US249161A (en) * | 1881-11-08 | Apparatus for making vinegar | ||
| GB189618109A (en) * | 1896-08-15 | 1897-07-31 | Emma Mincher | An Improved Method of Attaching Shield to Ring for Baby Soothers, Comforters, and like Articles. |
| GB190223091A (en) * | 1902-10-23 | 1903-08-27 | Edwin Walter Fuzzey | A Combined Baby Soothing Teat and Milk Regulator for Feeding Bottles. |
| US3129709A (en) * | 1961-03-29 | 1964-04-21 | Joseph D Rountree | Training device |
| SE403885B (sv) * | 1975-10-31 | 1978-09-11 | Blomstedt Hans Handel | Trostare |
| DE3316824A1 (de) * | 1983-05-07 | 1984-11-08 | Mapa GmbH Gummi- und Plastikwerke, 2730 Zeven | Verfahren zur herstellung eines saugers mit mundplatte und nach diesem verfahren hergestellter sauger |
| US4493324A (en) * | 1983-06-17 | 1985-01-15 | Dan LaMere | Pacifier cover |
| US4554919A (en) * | 1984-12-04 | 1985-11-26 | Cx Packaging Inc. | Musical pacifier |
-
1986
- 1986-08-28 US US06/901,280 patent/US4715379A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-27 DE DE19873728668 patent/DE3728668A1/de not_active Ceased
- 1987-08-27 CA CA000545563A patent/CA1269296A/en not_active Expired
- 1987-08-28 JP JP62214954A patent/JPS6363464A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3728668A1 (de) | 1988-03-10 |
| CA1269296A (en) | 1990-05-22 |
| US4715379A (en) | 1987-12-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6968964B2 (en) | Nipple configuration for use in feeding and nursing newborn infants | |
| US5275619A (en) | Low birth weight infant pacifier | |
| US6651282B1 (en) | Nursing pillow for anatomically correct positioning of baby and mother | |
| US6474332B2 (en) | Bite block | |
| TWI329012B (en) | Artificial nipple for a nursing bottle | |
| US6669064B2 (en) | Bonding nurser | |
| Devi et al. | Maiden morsel-feeding in cleft lip and palate infants | |
| US2526121A (en) | Nursing bottle holder | |
| US20110054527A1 (en) | Developmental Pacifier | |
| US6041950A (en) | Method and apparatus for weaning an infant | |
| CN101980685A (zh) | 模块化哺乳瓶 | |
| US20200352828A1 (en) | Apparatus Useful for Infant Teething and Suckling | |
| US20150290089A1 (en) | Vented pacifier | |
| US20060157065A1 (en) | Nipple protection device | |
| US20020026218A1 (en) | Baby pacifier | |
| US4715379A (en) | Pacifier | |
| US9044379B2 (en) | Custom molded nipple replicating a human nipple for use in both pacifiers and baby bottles | |
| CN120035425A (zh) | 用于婴儿饲喂装置的流量控制阀 | |
| US12115133B2 (en) | Baby bottle system | |
| US5503629A (en) | System for enhancing nourishment of a maxillomandibularly fixated patient | |
| Palmer | The significance of the delivery system during infant feeding and nurturing | |
| WO1997004736A1 (en) | Infant fluid delivery nipple unit | |
| EP3095432A1 (en) | Fluid delivery nursing device and method for supplying a product simultaneously with breastfeeding | |
| US20260108430A1 (en) | Infant pacifier | |
| US12048675B2 (en) | Feeding device |