JPS6363537A - リングのポケツト孔製造方法及びその装置 - Google Patents
リングのポケツト孔製造方法及びその装置Info
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- JPS6363537A JPS6363537A JP20680886A JP20680886A JPS6363537A JP S6363537 A JPS6363537 A JP S6363537A JP 20680886 A JP20680886 A JP 20680886A JP 20680886 A JP20680886 A JP 20680886A JP S6363537 A JPS6363537 A JP S6363537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- shaped material
- die
- chuck
- nest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/28—Perforating, i.e. punching holes in tubes or other hollow bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はケージないしリテーナと言われるリング状の部
品にポケット孔を穿設するためのリングのポケット孔製
造方法及びその装置に関する。
品にポケット孔を穿設するためのリングのポケット孔製
造方法及びその装置に関する。
(従来の技術)
等速自在継手には複数の鋼球を保持するための複数のポ
ケット孔を有するリテーナないしケージと言われるリン
グ状の部品が用いられている。所定の形状に形成したリ
ング状素材に対して、これの円周方向に所定の角度毎に
、例えば6個のポケット孔をプレス加工するために、従
来では、特公昭61−13935号公報に示される製造
方法を用いて行なっている。
ケット孔を有するリテーナないしケージと言われるリン
グ状の部品が用いられている。所定の形状に形成したリ
ング状素材に対して、これの円周方向に所定の角度毎に
、例えば6個のポケット孔をプレス加工するために、従
来では、特公昭61−13935号公報に示される製造
方法を用いて行なっている。
この方法ではリング状素材の外周にガイドリングを嵌合
させ、このガイドリングに形成された孔に位置決めピン
を嵌合させて素材の円周方向の位置決めを行なうように
している。また、素材にポケット孔を穿設するためのダ
イスを棒状のものとして素材内に貫通させており、この
ダイスとの共働によって前記ポケット孔を穿設するため
のポンチを素材の外方に位置させている。
させ、このガイドリングに形成された孔に位置決めピン
を嵌合させて素材の円周方向の位置決めを行なうように
している。また、素材にポケット孔を穿設するためのダ
イスを棒状のものとして素材内に貫通させており、この
ダイスとの共働によって前記ポケット孔を穿設するため
のポンチを素材の外方に位置させている。
このように、従来ではリング状素材にダイスを貫通させ
ており、ダイスの強度維持のために棒状のダイスの両端
を強固に支持しなければならないが、素材をダイスに着
脱する必要から、ダイスの一端をダイス押えで支持する
ようにし、これをテーブルで移動させるようにしなけれ
ばならず、素材の着脱機構が複雑となるだけでなく、着
脱に時間がかかり製造能率が良好とならない。更に、上
述のようにダイスをリングの内側に設けたことがら、素
材のプレス加工によって生じたスクラップを、ダイスに
形成した中空孔内から、エアー等で強制的に排出しなけ
ればならない。また、例えば6つのポケット孔を順次プ
レス加工していくために、素材を割出す際のインデック
スにあっては、素材とガイドリングとの2つの部材の位
置関係を保ちながら、割出し回転を行なわなければなら
ず、インデックスの構造が複雑となる。
ており、ダイスの強度維持のために棒状のダイスの両端
を強固に支持しなければならないが、素材をダイスに着
脱する必要から、ダイスの一端をダイス押えで支持する
ようにし、これをテーブルで移動させるようにしなけれ
ばならず、素材の着脱機構が複雑となるだけでなく、着
脱に時間がかかり製造能率が良好とならない。更に、上
述のようにダイスをリングの内側に設けたことがら、素
材のプレス加工によって生じたスクラップを、ダイスに
形成した中空孔内から、エアー等で強制的に排出しなけ
ればならない。また、例えば6つのポケット孔を順次プ
レス加工していくために、素材を割出す際のインデック
スにあっては、素材とガイドリングとの2つの部材の位
置関係を保ちながら、割出し回転を行なわなければなら
ず、インデックスの構造が複雑となる。
加えて、ポケット孔の加工精度は、素材とガイドソング
との嵌合位置によっても影響を受けることとなるために
、ポケット孔の位置精度が低下する恐れがある。
との嵌合位置によっても影響を受けることとなるために
、ポケット孔の位置精度が低下する恐れがある。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
おり、中空孔を有するリング状の素材に対して複数の孔
を、高精度で迅速にプレス加工し)琴るようにすること
を目的とする。
おり、中空孔を有するリング状の素材に対して複数の孔
を、高精度で迅速にプレス加工し)琴るようにすること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明は、リング状素材の一
端面に位置決めネストを接触させると共に前記リング状
素材の他端部にチャックを係合させた状態で、前記リン
グ状素材の外表面と接触するダイと前記リング状素材内
に位置してこれの径方向に移動可能なポンチとの共働に
より前記リング状素材にポケット孔を穿設し、前記ダイ
を前記リング状素材の径方向に当該リング状素材から離
した後に、前記チャックにより前記リング状素材を当該
リング状素材の軸回りに割出し回転し、前記リング状素
材に複数のポケット孔を製造するようにしたリングのポ
ケット孔製造方法であり、更に、リング状素材の一端面
と接触するネストを基台上に固定設置し、前記リング状
素材の他端部と係合して当該リング状素材を把持するチ
ャックを軸方向往復動手段によって前記ネストに向けて
進退移動自在に基台に設け、前記チャックにより把持れ
た状態の前記リング状素材を割出し回転させる回転手段
を前記チャックに連結し、前記ネストに一端面が接触し
かつ前記チャックに他端部が係合した状態の前記リング
状素材の外表面と接触するダイを前記基台に前記リング
状素材の径方向に移動可能に取付け、前記ダイに当該グ
イを前記移動方向に駆動する駆動手段を組付け、前記ダ
イに形成された切刃との共働によって前記リング状素材
にポケット孔を穿設する切刃が形成されたポンチを、前
記リング状素材の内部に位置させると共に前記リング状
素材の径方向に移動可能に取付けてなるリングのポケッ
ト孔製造装置でおる。
端面に位置決めネストを接触させると共に前記リング状
素材の他端部にチャックを係合させた状態で、前記リン
グ状素材の外表面と接触するダイと前記リング状素材内
に位置してこれの径方向に移動可能なポンチとの共働に
より前記リング状素材にポケット孔を穿設し、前記ダイ
を前記リング状素材の径方向に当該リング状素材から離
した後に、前記チャックにより前記リング状素材を当該
リング状素材の軸回りに割出し回転し、前記リング状素
材に複数のポケット孔を製造するようにしたリングのポ
ケット孔製造方法であり、更に、リング状素材の一端面
と接触するネストを基台上に固定設置し、前記リング状
素材の他端部と係合して当該リング状素材を把持するチ
ャックを軸方向往復動手段によって前記ネストに向けて
進退移動自在に基台に設け、前記チャックにより把持れ
た状態の前記リング状素材を割出し回転させる回転手段
を前記チャックに連結し、前記ネストに一端面が接触し
かつ前記チャックに他端部が係合した状態の前記リング
状素材の外表面と接触するダイを前記基台に前記リング
状素材の径方向に移動可能に取付け、前記ダイに当該グ
イを前記移動方向に駆動する駆動手段を組付け、前記ダ
イに形成された切刃との共働によって前記リング状素材
にポケット孔を穿設する切刃が形成されたポンチを、前
記リング状素材の内部に位置させると共に前記リング状
素材の径方向に移動可能に取付けてなるリングのポケッ
ト孔製造装置でおる。
(作用)
リング状素材はその一端面がネストに接触し、他端部が
チャックにより係合されて支持される。
チャックにより係合されて支持される。
このリング状素材にポケット孔をプレス加工するための
ダイはリング状素材の外表面と接触し、リング状素材の
径方向に移動自在となっており、ダイとの共働するポン
チはリング状素材の内部に位置してリング状素材の径方
向に移動自在となっている。したがって、リング状素材
はチャックにより把持された状態のままダイとポンチと
の共働によってポケット孔が穿設されることとなり、1
つのポケット孔を穿設した後には、ダイをリング状素材
の外表面から離し、この状態の下でチャックによりリン
グ状素材は所定の角度だけ割出し回転することとなる。
ダイはリング状素材の外表面と接触し、リング状素材の
径方向に移動自在となっており、ダイとの共働するポン
チはリング状素材の内部に位置してリング状素材の径方
向に移動自在となっている。したがって、リング状素材
はチャックにより把持された状態のままダイとポンチと
の共働によってポケット孔が穿設されることとなり、1
つのポケット孔を穿設した後には、ダイをリング状素材
の外表面から離し、この状態の下でチャックによりリン
グ状素材は所定の角度だけ割出し回転することとなる。
このように、チャックによりリング状素材を把持したま
まの状態で所定数のポケット孔を穿設するようにしたこ
とから、割出し精度が高くなり、ポケット孔の加工精度
が向上すると共に、ポケット孔が迅速に製造されてこの
製造効率か向上することになった。
まの状態で所定数のポケット孔を穿設するようにしたこ
とから、割出し精度が高くなり、ポケット孔の加工精度
が向上すると共に、ポケット孔が迅速に製造されてこの
製造効率か向上することになった。
(実施例)
以下、図示する本発明の一実施例に基いて説明する。第
1図は本発明の一実施例に係るリングのポケット孔の製
造装置を示す側面側の断面図を示す図であり、この装置
によりポケット孔Hが穿設されるリング状素材(ワーク
)Wは、中空孔を有し外周面1が全体としてほぼ球面形
状となっている。このワークWの中空孔はほぼ球面形状
となった部分2と、この球面形状部分2の最大直径より
も大きい孔径を有するストレート部分3とからなり、こ
のストレート部分3がワークWの一端部に位置し、前記
球面形状部分2はワークの他端部側に位置している。こ
れらの部分間には、ワークWの半径方向内方に大きく突
出した突条部4が存在する。したがって、このワークW
はその軸線方向に特にその内周面の肉厚が大きく変化す
る。
1図は本発明の一実施例に係るリングのポケット孔の製
造装置を示す側面側の断面図を示す図であり、この装置
によりポケット孔Hが穿設されるリング状素材(ワーク
)Wは、中空孔を有し外周面1が全体としてほぼ球面形
状となっている。このワークWの中空孔はほぼ球面形状
となった部分2と、この球面形状部分2の最大直径より
も大きい孔径を有するストレート部分3とからなり、こ
のストレート部分3がワークWの一端部に位置し、前記
球面形状部分2はワークの他端部側に位置している。こ
れらの部分間には、ワークWの半径方向内方に大きく突
出した突条部4が存在する。したがって、このワークW
はその軸線方向に特にその内周面の肉厚が大きく変化す
る。
第1図に示すように、プレス下型をなす基台5には、支
持台6を介してネスト7が固定設置されている。このネ
スト7は前記ワーク、つまりリング状素材Wの一端面が
接触してワークWの位置決めを行なう位置決めプレート
となっている。
持台6を介してネスト7が固定設置されている。このネ
スト7は前記ワーク、つまりリング状素材Wの一端面が
接触してワークWの位置決めを行なう位置決めプレート
となっている。
前記ネスト7には貫通孔8が形成され、この貫通孔8を
貫いてポンチリテーナ9が位置してあり、このポンチリ
テーナ9にはポンチ10が取付けられている。このポン
チ10の取付は手段としてし、第7.8図に示すように
、ボルト11を用いてポンチリテーナ9にポンチ10を
着脱自在に取付ける等の種々の手段が可能である。前記
ボンデリテーナ9はホルダー12を介してプレス上型1
3に取付けられている。このプレス上型13は、第2図
に示すように、基台5に固定されたガイドポスト28に
よって案内され上下方向に移動する。
貫いてポンチリテーナ9が位置してあり、このポンチリ
テーナ9にはポンチ10が取付けられている。このポン
チ10の取付は手段としてし、第7.8図に示すように
、ボルト11を用いてポンチリテーナ9にポンチ10を
着脱自在に取付ける等の種々の手段が可能である。前記
ボンデリテーナ9はホルダー12を介してプレス上型1
3に取付けられている。このプレス上型13は、第2図
に示すように、基台5に固定されたガイドポスト28に
よって案内され上下方向に移動する。
前記ポンチ10との共働によってワークWにポケット孔
Hを穿設するためのダイ14は、止め具15によって昇
降台16に固定されている。ダイ14にはポンチ10に
形成された第7.8図に示す切刃10aとの共働によっ
てワークWに孔明は加工を行なうための切刃14aが形
成されている。
Hを穿設するためのダイ14は、止め具15によって昇
降台16に固定されている。ダイ14にはポンチ10に
形成された第7.8図に示す切刃10aとの共働によっ
てワークWに孔明は加工を行なうための切刃14aが形
成されている。
前記昇降台16は第2図に示すように、基台5に固定さ
れた2つのガイドポスト17によって、上下方向つまり
第1図において仮想線で示すように、ネスト7に一端面
が接触した状態のワークWの径方向に移動可能となって
いる。また、それぞれのガイドポスト17の上端部に形
成された大径のフランジ部18と昇降台16との間には
、コイルばね19が装着され、このばね19によって、
昇降台16つまりダイ14には、下方に向かう弾発力が
付勢されている。
れた2つのガイドポスト17によって、上下方向つまり
第1図において仮想線で示すように、ネスト7に一端面
が接触した状態のワークWの径方向に移動可能となって
いる。また、それぞれのガイドポスト17の上端部に形
成された大径のフランジ部18と昇降台16との間には
、コイルばね19が装着され、このばね19によって、
昇降台16つまりダイ14には、下方に向かう弾発力が
付勢されている。
ダイ14をワークWの径方向つまり上下方向に移動させ
るために、基台5に取付けられた受は台−〇 − 20には傾斜面21が形成され、この傾斜面21と昇降
台16の下面22との間に、水平方向に往復動可能にク
サビ部材23が設けられている。このクサビ部材23に
は第1図に示すように、貫通孔29が形成されており、
ダイ14及び止め具15、及び昇降台16を貫通してワ
ークWから切り離されたスクラップを装置の外部に排出
するための排出孔24と連通した排出孔25を有するス
リーブ26が前記貫通孔29を貫いている。したがって
、スクラップは自重によって、基台5に形成された排出
孔27から外部に排出されるようになっている。
るために、基台5に取付けられた受は台−〇 − 20には傾斜面21が形成され、この傾斜面21と昇降
台16の下面22との間に、水平方向に往復動可能にク
サビ部材23が設けられている。このクサビ部材23に
は第1図に示すように、貫通孔29が形成されており、
ダイ14及び止め具15、及び昇降台16を貫通してワ
ークWから切り離されたスクラップを装置の外部に排出
するための排出孔24と連通した排出孔25を有するス
リーブ26が前記貫通孔29を貫いている。したがって
、スクラップは自重によって、基台5に形成された排出
孔27から外部に排出されるようになっている。
前記クサビ部材23を水平方向に移動することによって
、前記ダイ14をワークWの径方向に移動するための駆
動手段39について第1.2図を参照しつつ説明すると
、第1.3図に示すように、クサビ部材23は基台5に
取付けられたガイド30によって基台5に対して水平方
向に移動可能となっており、クサビ部材23には屈曲し
た駆動リンク31がピン32によって接続されている。
、前記ダイ14をワークWの径方向に移動するための駆
動手段39について第1.2図を参照しつつ説明すると
、第1.3図に示すように、クサビ部材23は基台5に
取付けられたガイド30によって基台5に対して水平方
向に移動可能となっており、クサビ部材23には屈曲し
た駆動リンク31がピン32によって接続されている。
阜台5にはクサビ部材23の移動方向に対してほぼ直角
方向に移動される油圧シリンダ33のロッド34がピン
35によって連結されている。基台4にピン36により
連結された受はリンク37は、駆動リンク31に対して
ピン38により連結されており、油圧シリンダ33が作
動することによって、ロッド34の移動が駆動リンク3
1を介してクサビ部材23に移動方向が変換されて伝達
される。
方向に移動される油圧シリンダ33のロッド34がピン
35によって連結されている。基台4にピン36により
連結された受はリンク37は、駆動リンク31に対して
ピン38により連結されており、油圧シリンダ33が作
動することによって、ロッド34の移動が駆動リンク3
1を介してクサビ部材23に移動方向が変換されて伝達
される。
ワークWをダイ14に設置すると共にワークWを回転さ
せて割出し回転するために、第1図に示すように、ワー
クWの他端部と係合してこれを把持するチャック40が
前記ネスト7に向けて進退移動自在に設けられている。
せて割出し回転するために、第1図に示すように、ワー
クWの他端部と係合してこれを把持するチャック40が
前記ネスト7に向けて進退移動自在に設けられている。
このチャック40は、第1図に示すように最も後退した
a位置と、図外の搬送手段によってワークWがチャック
40に組付けられるワーク装填位置すと、プレス加工位
置Cとの間で進退移動するようになっている。
a位置と、図外の搬送手段によってワークWがチャック
40に組付けられるワーク装填位置すと、プレス加工位
置Cとの間で進退移動するようになっている。
チャック40は第1.4図に示すチャック本体41に取
付けられており、このチャック本体41は第5.6図に
示すように、基台5aに取付けられた支持台42に2本
のガイドバー43により水平方向に往復動可能となって
いる。このチャック本体41を往復動するために、支持
台42にはシリンダ44のロッド45が連結されており
、このチャック本体41の往復動によって、前記チャッ
ク40はネスト7に向けて進退移動する。
付けられており、このチャック本体41は第5.6図に
示すように、基台5aに取付けられた支持台42に2本
のガイドバー43により水平方向に往復動可能となって
いる。このチャック本体41を往復動するために、支持
台42にはシリンダ44のロッド45が連結されており
、このチャック本体41の往復動によって、前記チャッ
ク40はネスト7に向けて進退移動する。
チャック本体41には第4図に示すように、チャック4
0に連結された回転軸46が回転自在に設けられており
、この回転軸46を駆動するために、チャック本体41
に取付けられたモータ47によりの主軸に固着された歯
車50と回転軸46に固着された歯車51とがタイミン
グベルト52や歯車等の連結手段によって連結されてい
る。したがって、このモータ47の駆動によって回転軸
46を介してチャック40は割出し回転するようになっ
ている。
0に連結された回転軸46が回転自在に設けられており
、この回転軸46を駆動するために、チャック本体41
に取付けられたモータ47によりの主軸に固着された歯
車50と回転軸46に固着された歯車51とがタイミン
グベルト52や歯車等の連結手段によって連結されてい
る。したがって、このモータ47の駆動によって回転軸
46を介してチャック40は割出し回転するようになっ
ている。
前記チャック40はその先端にコレットチャック部53
を有し、図示省略したスリ基りによってコレットチャッ
ク部53は径方向に変形するようになっており、ワーク
Wの他端部の内周面と係合する段部53aを有する。コ
レットチャック部53の内側には、外周面がテーパ形状
となった作動部54が位置しており、これを軸方向に移
動することによってコレットチャック部53が径方向に
変形するようになっている。前記作動部54を軸方向に
駆動するために、回転軸46とチャック40との間には
、コレット作動用シリンダ55が組付けられている。
を有し、図示省略したスリ基りによってコレットチャッ
ク部53は径方向に変形するようになっており、ワーク
Wの他端部の内周面と係合する段部53aを有する。コ
レットチャック部53の内側には、外周面がテーパ形状
となった作動部54が位置しており、これを軸方向に移
動することによってコレットチャック部53が径方向に
変形するようになっている。前記作動部54を軸方向に
駆動するために、回転軸46とチャック40との間には
、コレット作動用シリンダ55が組付けられている。
このシリンダ55内には、作動部54と一体となった往
復動軸56に取付けられたピストン57が軸方向に摺動
自在となっている。この作動部54を介してコレットチ
ャック53を径方向外方に変形する際に、ピストン57
を後退させるため、シリンダ55には油路58が形成さ
れている。また、これとは逆方向にピストン57を駆動
するために、シリンダ55には油路59が形成されてい
る。これらの油路58.59はそれぞれ回転軸46内を
貫いて、回転軸46の端部に取付けられたスイベルジヨ
イント部60にまで達している。このスイベルジヨイン
ト部60の部分で、シリンダ55が回転軸46及びチャ
ック40と共に回転しても、所定の油路に外部の油圧供
給源が導通状態となる。
復動軸56に取付けられたピストン57が軸方向に摺動
自在となっている。この作動部54を介してコレットチ
ャック53を径方向外方に変形する際に、ピストン57
を後退させるため、シリンダ55には油路58が形成さ
れている。また、これとは逆方向にピストン57を駆動
するために、シリンダ55には油路59が形成されてい
る。これらの油路58.59はそれぞれ回転軸46内を
貫いて、回転軸46の端部に取付けられたスイベルジヨ
イント部60にまで達している。このスイベルジヨイン
ト部60の部分で、シリンダ55が回転軸46及びチャ
ック40と共に回転しても、所定の油路に外部の油圧供
給源が導通状態となる。
ポンチ10とダイ14との共働によってワークWにポケ
ット孔Hを穿設する際には、ワークWはの一端面がネス
ト7に接触し、他端部がチャック40のコレットチャッ
ク部53により係合把持された状態となる。そして、1
つのポケット孔Hを穿設した後に他のポケット孔Hを穿
設する際には、ワークWをその中心軸回りに割出し回転
ざ甘るが、この前には、予めダイ14を下降移動させて
おく。
ット孔Hを穿設する際には、ワークWはの一端面がネス
ト7に接触し、他端部がチャック40のコレットチャッ
ク部53により係合把持された状態となる。そして、1
つのポケット孔Hを穿設した後に他のポケット孔Hを穿
設する際には、ワークWをその中心軸回りに割出し回転
ざ甘るが、この前には、予めダイ14を下降移動させて
おく。
しかしながら、ワークWの一端面がネスト7の前端面に
密着した状態となっていると、より円滑かつスムーズに
ワークWをチャック40によって割出し回転させること
ができないため、第1図に示すように、戻し機構61が
支持台42に取付けられている。この戻し機構61は支
持台42に固定された支持金具62と、この支持金具6
2に対してチャック40の進退移動方向と同方向に摺動
可能となったロッド63とを有しており、このロッド6
3の端部には、チャック本体41と当接する押圧部64
が取付けられている。また、ロッド63の外側にはコイ
ルばね65が装着されており、ロッド63には第1図に
おいて左方向の弾発力が付勢されている。前記押圧部6
4は、チャック本体41が第1図において仮想線で示す
位置にまで前進した状態では、チャック本体41が押圧
部64に、ばね65を僅かに収縮させて接触するように
なっている。これにより、チャック40が第1図におい
て符号Cで示す位置にあって、シリンダ44への油圧の
供給を停止させる中立状態にすると、ばね65の弾発力
によって、チャック本体41は例えば1mm程度後退し
、結果的にチャック40に把持されたワークWの一端面
は、その寸法だけネスト7から離れることとなる。この
状態でワークWを割出し回転させる。
密着した状態となっていると、より円滑かつスムーズに
ワークWをチャック40によって割出し回転させること
ができないため、第1図に示すように、戻し機構61が
支持台42に取付けられている。この戻し機構61は支
持台42に固定された支持金具62と、この支持金具6
2に対してチャック40の進退移動方向と同方向に摺動
可能となったロッド63とを有しており、このロッド6
3の端部には、チャック本体41と当接する押圧部64
が取付けられている。また、ロッド63の外側にはコイ
ルばね65が装着されており、ロッド63には第1図に
おいて左方向の弾発力が付勢されている。前記押圧部6
4は、チャック本体41が第1図において仮想線で示す
位置にまで前進した状態では、チャック本体41が押圧
部64に、ばね65を僅かに収縮させて接触するように
なっている。これにより、チャック40が第1図におい
て符号Cで示す位置にあって、シリンダ44への油圧の
供給を停止させる中立状態にすると、ばね65の弾発力
によって、チャック本体41は例えば1mm程度後退し
、結果的にチャック40に把持されたワークWの一端面
は、その寸法だけネスト7から離れることとなる。この
状態でワークWを割出し回転させる。
次に、上述した構成のリングのポケット孔製造装置を用
いて、リング状索材Wに対して、例えば6つのポケット
孔Hを穿設する方法について説明する。
いて、リング状索材Wに対して、例えば6つのポケット
孔Hを穿設する方法について説明する。
チャック本体41を進退移動させるシリンダ44を駆動
して、チャック40が第1図において符号すで示す位置
となるまでチャック本体41を前進させた状態で、図外
の搬送装置によって、ワークつまりリング状素材Wを搬
送し、チャック40のコレットチャック部53に係合し
て把持させる。
して、チャック40が第1図において符号すで示す位置
となるまでチャック本体41を前進させた状態で、図外
の搬送装置によって、ワークつまりリング状素材Wを搬
送し、チャック40のコレットチャック部53に係合し
て把持させる。
この係合動作は、第4図に示す油路58からピストン5
7の前側に、スイベルジヨイント60を介して外部から
油圧を供給し、ピストン57を第4図において左方向に
後退させることによってなされる。これにより、ワーク
Wの他端部内方に位置したコレットチャック部53の段
部53aが径方向外方に広がり、ワークWはチャック4
0にその内側から把持されることとなる。
7の前側に、スイベルジヨイント60を介して外部から
油圧を供給し、ピストン57を第4図において左方向に
後退させることによってなされる。これにより、ワーク
Wの他端部内方に位置したコレットチャック部53の段
部53aが径方向外方に広がり、ワークWはチャック4
0にその内側から把持されることとなる。
この状態の下で、油圧シリンダ44を駆動してチャック
4Qが第1図において符号Cで示される位置となり、ワ
ークWの一端面がネスト7と接触するまで、チャック本
体41を前進させる。尚、この前に予め第3図に示す油
圧シリンダ33を駆動じて、クサビ部材23を第1図に
おいて左方向に後退させておき、昇降台16を下降させ
ておく。
4Qが第1図において符号Cで示される位置となり、ワ
ークWの一端面がネスト7と接触するまで、チャック本
体41を前進させる。尚、この前に予め第3図に示す油
圧シリンダ33を駆動じて、クサビ部材23を第1図に
おいて左方向に後退させておき、昇降台16を下降させ
ておく。
これにより、ダイ14はプレス加工位置よりもワークW
の径方向に離れている。また、ポンチ10は第1図に示
すように、上昇限の位置となっている。
の径方向に離れている。また、ポンチ10は第1図に示
すように、上昇限の位置となっている。
チャック40に係合把持された状態のワークWをネスト
7と接触するまで前進させると、ワークWの装着が完了
する。この状態で油圧シリンダ33を駆動してクサビ部
材23を前進させて昇降台16を上昇させると、ダイ1
4が所定のプレス加工位置まで上昇して、ワークWの下
側外周面1の部分と接触する。尚、ダイ14の上面には
ワークWの外周面が接触する凹部が形成されている。
7と接触するまで前進させると、ワークWの装着が完了
する。この状態で油圧シリンダ33を駆動してクサビ部
材23を前進させて昇降台16を上昇させると、ダイ1
4が所定のプレス加工位置まで上昇して、ワークWの下
側外周面1の部分と接触する。尚、ダイ14の上面には
ワークWの外周面が接触する凹部が形成されている。
この状態で、図示しない駆動源によってプレス上型13
をガイドポスト28に案内させて下降させる。すると、
ポンチ10の切刃10aとダイ14の切刃14aとの共
働によって、第7図に仮想線で示すようにワークWには
ポケット孔Hが形成される。このとき、ワークWから分
離されたスフラップSは、排出孔24.24及び27を
通って自重により外部に排出されることとなる。
をガイドポスト28に案内させて下降させる。すると、
ポンチ10の切刃10aとダイ14の切刃14aとの共
働によって、第7図に仮想線で示すようにワークWには
ポケット孔Hが形成される。このとき、ワークWから分
離されたスフラップSは、排出孔24.24及び27を
通って自重により外部に排出されることとなる。
1つのポケット孔Hがこのようにして穿設された後は、
プレス上型13を上昇させると共に、ワークWをチャッ
ク40によって把持した状態の下で、第3図に示す油圧
シリンダ33を駆動してクサビ部材23を後退させてダ
イ14を径方向にワークWから離す。そして、この状態
のときに油圧シリンダ44への油圧の供給を停止させて
中立状態とすると、チャック本体41が最前進の位置で
は、戻し機構61のコイルばね65によって後退方向の
弾発力が付勢されているので、この弾発力によってチャ
ック本体4つは僅かに後退する。これにより、ワークW
の一端面はネスト7から僅かに離れる。
プレス上型13を上昇させると共に、ワークWをチャッ
ク40によって把持した状態の下で、第3図に示す油圧
シリンダ33を駆動してクサビ部材23を後退させてダ
イ14を径方向にワークWから離す。そして、この状態
のときに油圧シリンダ44への油圧の供給を停止させて
中立状態とすると、チャック本体41が最前進の位置で
は、戻し機構61のコイルばね65によって後退方向の
弾発力が付勢されているので、この弾発力によってチャ
ック本体4つは僅かに後退する。これにより、ワークW
の一端面はネスト7から僅かに離れる。
この状態の下でモータ47を駆動して、回転軸46を所
定の角度、例えばワークWに等間隔に6つのポケット孔
Hを穿設するのであれば、60度回転させる。これによ
り、ワークWは割出し回転することとなる。しかも、ワ
ークWの一端面かネストアから離れていると、ワークW
がネスト7に密着することなく、この割出し回転が円滑
かつ高精度になされることになる。但し、チャック本体
41を戻し機構61を用いて後退させなくとも割出し回
転を行なうことは可能である。
定の角度、例えばワークWに等間隔に6つのポケット孔
Hを穿設するのであれば、60度回転させる。これによ
り、ワークWは割出し回転することとなる。しかも、ワ
ークWの一端面かネストアから離れていると、ワークW
がネスト7に密着することなく、この割出し回転が円滑
かつ高精度になされることになる。但し、チャック本体
41を戻し機構61を用いて後退させなくとも割出し回
転を行なうことは可能である。
このようにして、ワークWの割出し回転が完了した後は
、再度昇降台16を上昇させて、ダイ14をワークWの
下側外周面1に接触させ、上述したように、ダイ14と
ポンチ10との共働によってポケット孔Hを穿設する。
、再度昇降台16を上昇させて、ダイ14をワークWの
下側外周面1に接触させ、上述したように、ダイ14と
ポンチ10との共働によってポケット孔Hを穿設する。
このようにして所定数のポケット孔Hを穿設した俊には
、チャック40を第1図において符号すで示す位置まで
後退させて、図示しない搬送装置を用いてワークWを次
工程にまで搬送する。このときには、第4図に示すピス
トン57を油路59からの油圧によって前進させ、コレ
ットチャック部53を径方向に収縮させる。
、チャック40を第1図において符号すで示す位置まで
後退させて、図示しない搬送装置を用いてワークWを次
工程にまで搬送する。このときには、第4図に示すピス
トン57を油路59からの油圧によって前進させ、コレ
ットチャック部53を径方向に収縮させる。
(発明の効果)
以上のように、本発明のリングのポケット孔製造方法及
び装置によれば、ワークをその一端面でネストに接触さ
せ、チャックでその他端部を係合させて位置決めしつつ
支持するようにしたので、ワークを直接チャックにより
係合把持させたままでプレス加工と割出し回転とを行な
うようにしたことから、ワークの割出し回転が高精度で
確実になされる。また、ポケット孔をプレス加工するた
めのポンチはワークの内側に位置し、このポンチと共働
するダイをワークの外側に位置させたので、チャックに
より把持したままの状態でワークを所定の位置に設置し
、ダイを上昇させるだけて簡単にワークを加工し得る状
態に設定でき、ダイとしての強度を充分に維持しつつワ
ークの製造装置への着脱が迅速かつ簡単になされる。更
に、ダイをワークの外側に配置したことから、ワークか
ら切り出されたスクラップを排出するための構造が簡単
となり、スクラップをその自重で容易に排出することが
できる。
び装置によれば、ワークをその一端面でネストに接触さ
せ、チャックでその他端部を係合させて位置決めしつつ
支持するようにしたので、ワークを直接チャックにより
係合把持させたままでプレス加工と割出し回転とを行な
うようにしたことから、ワークの割出し回転が高精度で
確実になされる。また、ポケット孔をプレス加工するた
めのポンチはワークの内側に位置し、このポンチと共働
するダイをワークの外側に位置させたので、チャックに
より把持したままの状態でワークを所定の位置に設置し
、ダイを上昇させるだけて簡単にワークを加工し得る状
態に設定でき、ダイとしての強度を充分に維持しつつワ
ークの製造装置への着脱が迅速かつ簡単になされる。更
に、ダイをワークの外側に配置したことから、ワークか
ら切り出されたスクラップを排出するための構造が簡単
となり、スクラップをその自重で容易に排出することが
できる。
第1図は本発明の一実施例に係るリングのポケット孔製
造装置を示す断面図、第2図は第1図におけるII−I
I線に沿う方向からの半断面図、第3図は第1図におけ
るダイ駆動手段を示す平面図、第4図は第1図における
チャック本体を示す断面図、第5図はチャック本体の平
面図、第6図は第5図の平面図、第7図はポケット孔を
穿設している状態を示す第1図の要部拡大断面図、第8
図は第7図における■−■線に沿う断面図である。 5・・・基台、7・・・ネスト、1Q・・・ポンチ、1
3・・・プレス上型、14・・・ダイ、16・・・昇降
台、23・・・クサビ部材、27・・・排出孔、31・
・・駆動リンク、33・・・油圧シリンダ、39・・・
駆動手段、40・・・チャック、44・・・油圧シリン
ダ(軸方向往復動手段)、57・・・ピストン。 特許出願人 日産自動車株式会社第8図 24 H
造装置を示す断面図、第2図は第1図におけるII−I
I線に沿う方向からの半断面図、第3図は第1図におけ
るダイ駆動手段を示す平面図、第4図は第1図における
チャック本体を示す断面図、第5図はチャック本体の平
面図、第6図は第5図の平面図、第7図はポケット孔を
穿設している状態を示す第1図の要部拡大断面図、第8
図は第7図における■−■線に沿う断面図である。 5・・・基台、7・・・ネスト、1Q・・・ポンチ、1
3・・・プレス上型、14・・・ダイ、16・・・昇降
台、23・・・クサビ部材、27・・・排出孔、31・
・・駆動リンク、33・・・油圧シリンダ、39・・・
駆動手段、40・・・チャック、44・・・油圧シリン
ダ(軸方向往復動手段)、57・・・ピストン。 特許出願人 日産自動車株式会社第8図 24 H
Claims (2)
- (1)リング状素材の一端面に位置決めネストを接触さ
せると共に前記リング状素材の他端部にチャックを係合
させた状態で、前記リング状素材の外表面と接触するダ
イと前記リング状素材内に位置してこれの径方向に移動
可能なポンチとの共働により前記リング状素材にポケッ
ト孔を穿設し、前記ダイを前記リング状素材の径方向に
当該リング状素材から離した後に、前記チャックにより
前記リング状素材を当該リング状素材の軸回りに割出し
回転し、前記リング状素材に複数のポケット孔を製造す
るようにしたリングのポケット孔製造方法。 - (2)リング状素材の一端面と接触するネストを基台上
に固定設置し、前記リング状素材の他端部と係合して当
該リング状素材を把持するチャックを軸方向往復動手段
によって前記ネストに向けて進退移動自在に基台に設け
、前記チャックにより把持れた状態の前記リング状素材
を割出し回転させる回転手段を前記チャックに連結し、
前記ネストに一端面が接触しかつ前記チャックに他端部
が係合した状態の前記リング状素材の外表面と接触する
ダイを前記基台に前記リング状素材の径方向に移動可能
に取付け、前記ダイに当該ダイを前記移動方向に駆動す
る駆動手段を組付け、前記ダイに形成された切刃との共
働によって前記リング状素材にポケット孔を穿設する切
刃が形成されたポンチを、前記リング状素材の内部に位
置させると共に前記リング状素材の径方向に移動可能に
取付けてなるリングのポケット孔製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20680886A JPS6363537A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | リングのポケツト孔製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20680886A JPS6363537A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | リングのポケツト孔製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363537A true JPS6363537A (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=16529430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20680886A Pending JPS6363537A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | リングのポケツト孔製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363537A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157726A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-21 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| EP0686623A1 (en) | 1994-06-06 | 1995-12-13 | MITSUI TOATSU CHEMICALS, Inc. | Process for producing methyl methacrylate |
| JP2006205257A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-08-10 | Eizo Ueno | ワーク周壁における貫通孔の穿設方法及び穿設装置 |
| WO2007116820A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Eizou Ueno | ワーク周壁における貫通孔の穿設方法及び穿設装置 |
| JP2015116612A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | アクツィエブーラゲート エスケイエフAktiebolaget SKF | 転がり軸受け用保持器を製造する方法および装置 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20680886A patent/JPS6363537A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157726A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-21 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| EP0686623A1 (en) | 1994-06-06 | 1995-12-13 | MITSUI TOATSU CHEMICALS, Inc. | Process for producing methyl methacrylate |
| JP2006205257A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-08-10 | Eizo Ueno | ワーク周壁における貫通孔の穿設方法及び穿設装置 |
| WO2007116820A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Eizou Ueno | ワーク周壁における貫通孔の穿設方法及び穿設装置 |
| JP5137138B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2013-02-06 | 榮蔵 上野 | ワーク周壁における貫通孔の穿設方法及び穿設装置 |
| JP2015116612A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | アクツィエブーラゲート エスケイエフAktiebolaget SKF | 転がり軸受け用保持器を製造する方法および装置 |
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