JPS6363590B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363590B2 JPS6363590B2 JP55037393A JP3739380A JPS6363590B2 JP S6363590 B2 JPS6363590 B2 JP S6363590B2 JP 55037393 A JP55037393 A JP 55037393A JP 3739380 A JP3739380 A JP 3739380A JP S6363590 B2 JPS6363590 B2 JP S6363590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- polyarylene sulfide
- sulfide resin
- microns
- carbon fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は成形加工性及び機械的強度が改良され
たポリアリーレンサルフアイド樹脂組成物に関す
る。 ポリアリーレンサルフアイド樹脂を炭素繊維で
強化することにより、機械的強度、摺動性、導電
性の向上、成形収縮率の低下が達成されることは
公知である。しかしながら、従来から使用されて
きた炭素繊維の場合、樹脂の流れ方向と直角方向
での成形収縮率の差が大きく、そのため成形品に
“そり”が発生することが問題であり、寸法精度
の厳しい用途に対して使用上の制限があつた。 本発明者はこのような炭素繊維強化ポリアリー
レンサルフアイド樹脂成形品のそりを少なくする
ため鋭意検討の結果、使用する炭素繊維の70重量
%以上が100ミクロン以下の繊維長を有し、かつ、
一定値以下の分子量のポリアリーレンサルフアイ
ド樹脂、即ちある一定値以上のメルトフローレイ
トのポリアリーレンサルフアイド樹脂を使用すれ
ば、成形時のそりが少なく強度が高く、成形時の
流動性、光沢が改善されることを見出し、本発明
を完成するに至つた。 即ち、本発明は「ポリアリーレンサルフアイド
樹脂と直径5〜15ミクロンの炭素繊維3〜80重量
%(組成物中)から成り、該炭素繊維の70重量%
以上が100ミクロン以下の繊維長であり、かつ、
該ポリアリーレンサルフアイド樹脂がASTM
D1238−70Tで定めるメルトインデクサーにて
300℃、2160gの荷重下で5以上のメルトフロー
レイトを有することを特徴とするポリアリーレン
サルフアイド樹脂組成物」を提供する。 本発明に使用する炭素繊維は一般にセルロース
繊維、ポリアクリロニトリル繊維、リグニン繊
維、石油系特殊ピツチなどを原料として焼成され
た耐炎質、炭素質、黒鉛質等の種々のタイプが使
用でき、本発明の組成物中、3〜80重量%の添加
量で、特に5〜60重量%が好ましい。該炭素繊維
含量が3重量%未満では炭素繊維による強化効果
が少なく、80重量%を越えると成形時の流動性が
不良となり好ましくない。 炭素繊維の繊維長は100ミクロン以下が好まし
く特に10〜80ミクロンの範囲が好ましい。該繊維
長が100ミクロンを越えると、樹脂の流れ方向と
直角方向との成形収縮率の差(異方性)が大きく
なり、成形品にそりを発生せしめる。また表面粗
度も大きくなり、光沢の低下が認められる。更に
100ミクロン以下の繊維長を有する炭素繊維は使
用する炭素繊維の70重量%以上であることが必要
であり、70重量%未満では、成形時の異方性が大
きく成形品にそりを与え、かつ成形品の光沢が低
下する。炭素繊維は5ミクロン〜15ミクロンのも
のが使用され、炭素繊維表面にエポキシ化合物、
ポリアミド、その他の公知の処理剤を被覆するこ
とができる。 本発明のポリアリーレンサルフアイド樹脂は少
なくとも250℃以上の融点又は軟化点を有するホ
モポリマーまたは共重合体を使用することができ
るが、ASTM D1238−52Tに規定されるメルト
インデクサーを用いて(オリフイス径2.0955φmm
×8.0mm)、300℃、2160gの荷重下で5以上の
メルトフローレイトを有することが必要であり、
特に8以上が好ましい。該メルトフローレイトが
5未満では、本発明の組成物の如く炭素繊維長が
短かい場合には成形時の流動性が不良となる。 更に本発明の組成物では該メルトフローレイト
が5未満となると光沢も低下し、かつ十分な機械
的強度が得られなくなり不適当である。 本発明の組成物はポリアリーレンサルフアイド
樹脂と炭素繊維を例えば1軸押出機、2軸押出機
などにより混練し、たとえばペレツトの形状とす
る。ペレツトは、例えば射出成形又は圧縮成形に
より最終成形物に加工される。加工方法はそれら
に限定されるものではない。加熱及び混練温度は
280〜400℃が好ましい。更に、本発明の炭素繊維
は加熱、混練前には必らずしも使用する炭素繊維
の70重量%以上が100ミクロン以下の繊維長であ
る必要はなく、100ミクロン以上の繊維長を有す
る炭素繊維を用いても混練中に切断して本発明の
組成物のものとすることができる。 他方、本発明のポリアリーレンサルフアイド樹
脂は炭素繊維との加熱、混練を行う前に本発明で
規定するメルトフローレイトが5以上であればよ
い。 本発明の組成物には、ポリサルホン、ポリエー
テルサルホン、ポリアリルサルホン、ポリブチレ
ンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリカーボネート、ポリアリレート、ポリス
チレン、ポリアミド、ポリフエニレンエーテル、
ポリアミドイミドなどの公知の熱可塑性重合体、
ポリイミドなどの公知の熱硬化性重合体を併用す
ることができる。また本発明の炭素繊維と共に、
本発明の組成物中、1〜40重量%のガラスビー
ズ、ガラスパウダー、ガラス繊維、マイカ、ワラ
ストナイト、ケイ酸塩、二硫化モリブデン、黒
鉛、グラフアイトなどの公知無機質充填材を併用
することができる。更に本発明の組成物に対し、
適当量の離型剤、滑剤、酸化防止剤、安定剤、発
泡剤などを添加することができる。 次に実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例 1 炭素繊維(直径11ミクロン、6mm長)30重量部
とメルトフローレイト(ASTM D1238−70T;
300℃、2160g荷重)15を有するポリアリーレン
サルフアイド樹脂70重量部(ライトンR−6、フ
イリツプス社製)とをヘンシエルミキサーにて混
合し、各種の繊維長をもつ炭素繊維とポリアリー
レンサルフアイド樹脂混合物を作製した。該混合
物を350℃で40mm1軸押出機にて加熱混練しペレ
ツト化し、該ペレツトをシリンダー温度340℃、
金型温度140℃の条件で物性試験用のテストピー
ス及び“そり”試験用の厚さ1.5mm直径100mmの円
板を射出成形した。 得られたテストピースを過酸化水素含有硫酸中
で加熱してポリアリーレンサルフアイド樹脂を分
解除去し、万能投影機で残つた炭素繊維の平均の
長さ(重量平均)と、100ミクロン以下の繊維長
を有する炭素繊維の割合(重量%)を調べた。 また射出成形した円板の表面粗度を調べた後、
円板に直径を測るように直線定規をあて、定規の
下面から中心までの距離を測定して、この値を
“そり”の値とした。 これらの結果を次の第1表に示す。
たポリアリーレンサルフアイド樹脂組成物に関す
る。 ポリアリーレンサルフアイド樹脂を炭素繊維で
強化することにより、機械的強度、摺動性、導電
性の向上、成形収縮率の低下が達成されることは
公知である。しかしながら、従来から使用されて
きた炭素繊維の場合、樹脂の流れ方向と直角方向
での成形収縮率の差が大きく、そのため成形品に
“そり”が発生することが問題であり、寸法精度
の厳しい用途に対して使用上の制限があつた。 本発明者はこのような炭素繊維強化ポリアリー
レンサルフアイド樹脂成形品のそりを少なくする
ため鋭意検討の結果、使用する炭素繊維の70重量
%以上が100ミクロン以下の繊維長を有し、かつ、
一定値以下の分子量のポリアリーレンサルフアイ
ド樹脂、即ちある一定値以上のメルトフローレイ
トのポリアリーレンサルフアイド樹脂を使用すれ
ば、成形時のそりが少なく強度が高く、成形時の
流動性、光沢が改善されることを見出し、本発明
を完成するに至つた。 即ち、本発明は「ポリアリーレンサルフアイド
樹脂と直径5〜15ミクロンの炭素繊維3〜80重量
%(組成物中)から成り、該炭素繊維の70重量%
以上が100ミクロン以下の繊維長であり、かつ、
該ポリアリーレンサルフアイド樹脂がASTM
D1238−70Tで定めるメルトインデクサーにて
300℃、2160gの荷重下で5以上のメルトフロー
レイトを有することを特徴とするポリアリーレン
サルフアイド樹脂組成物」を提供する。 本発明に使用する炭素繊維は一般にセルロース
繊維、ポリアクリロニトリル繊維、リグニン繊
維、石油系特殊ピツチなどを原料として焼成され
た耐炎質、炭素質、黒鉛質等の種々のタイプが使
用でき、本発明の組成物中、3〜80重量%の添加
量で、特に5〜60重量%が好ましい。該炭素繊維
含量が3重量%未満では炭素繊維による強化効果
が少なく、80重量%を越えると成形時の流動性が
不良となり好ましくない。 炭素繊維の繊維長は100ミクロン以下が好まし
く特に10〜80ミクロンの範囲が好ましい。該繊維
長が100ミクロンを越えると、樹脂の流れ方向と
直角方向との成形収縮率の差(異方性)が大きく
なり、成形品にそりを発生せしめる。また表面粗
度も大きくなり、光沢の低下が認められる。更に
100ミクロン以下の繊維長を有する炭素繊維は使
用する炭素繊維の70重量%以上であることが必要
であり、70重量%未満では、成形時の異方性が大
きく成形品にそりを与え、かつ成形品の光沢が低
下する。炭素繊維は5ミクロン〜15ミクロンのも
のが使用され、炭素繊維表面にエポキシ化合物、
ポリアミド、その他の公知の処理剤を被覆するこ
とができる。 本発明のポリアリーレンサルフアイド樹脂は少
なくとも250℃以上の融点又は軟化点を有するホ
モポリマーまたは共重合体を使用することができ
るが、ASTM D1238−52Tに規定されるメルト
インデクサーを用いて(オリフイス径2.0955φmm
×8.0mm)、300℃、2160gの荷重下で5以上の
メルトフローレイトを有することが必要であり、
特に8以上が好ましい。該メルトフローレイトが
5未満では、本発明の組成物の如く炭素繊維長が
短かい場合には成形時の流動性が不良となる。 更に本発明の組成物では該メルトフローレイト
が5未満となると光沢も低下し、かつ十分な機械
的強度が得られなくなり不適当である。 本発明の組成物はポリアリーレンサルフアイド
樹脂と炭素繊維を例えば1軸押出機、2軸押出機
などにより混練し、たとえばペレツトの形状とす
る。ペレツトは、例えば射出成形又は圧縮成形に
より最終成形物に加工される。加工方法はそれら
に限定されるものではない。加熱及び混練温度は
280〜400℃が好ましい。更に、本発明の炭素繊維
は加熱、混練前には必らずしも使用する炭素繊維
の70重量%以上が100ミクロン以下の繊維長であ
る必要はなく、100ミクロン以上の繊維長を有す
る炭素繊維を用いても混練中に切断して本発明の
組成物のものとすることができる。 他方、本発明のポリアリーレンサルフアイド樹
脂は炭素繊維との加熱、混練を行う前に本発明で
規定するメルトフローレイトが5以上であればよ
い。 本発明の組成物には、ポリサルホン、ポリエー
テルサルホン、ポリアリルサルホン、ポリブチレ
ンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリカーボネート、ポリアリレート、ポリス
チレン、ポリアミド、ポリフエニレンエーテル、
ポリアミドイミドなどの公知の熱可塑性重合体、
ポリイミドなどの公知の熱硬化性重合体を併用す
ることができる。また本発明の炭素繊維と共に、
本発明の組成物中、1〜40重量%のガラスビー
ズ、ガラスパウダー、ガラス繊維、マイカ、ワラ
ストナイト、ケイ酸塩、二硫化モリブデン、黒
鉛、グラフアイトなどの公知無機質充填材を併用
することができる。更に本発明の組成物に対し、
適当量の離型剤、滑剤、酸化防止剤、安定剤、発
泡剤などを添加することができる。 次に実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例 1 炭素繊維(直径11ミクロン、6mm長)30重量部
とメルトフローレイト(ASTM D1238−70T;
300℃、2160g荷重)15を有するポリアリーレン
サルフアイド樹脂70重量部(ライトンR−6、フ
イリツプス社製)とをヘンシエルミキサーにて混
合し、各種の繊維長をもつ炭素繊維とポリアリー
レンサルフアイド樹脂混合物を作製した。該混合
物を350℃で40mm1軸押出機にて加熱混練しペレ
ツト化し、該ペレツトをシリンダー温度340℃、
金型温度140℃の条件で物性試験用のテストピー
ス及び“そり”試験用の厚さ1.5mm直径100mmの円
板を射出成形した。 得られたテストピースを過酸化水素含有硫酸中
で加熱してポリアリーレンサルフアイド樹脂を分
解除去し、万能投影機で残つた炭素繊維の平均の
長さ(重量平均)と、100ミクロン以下の繊維長
を有する炭素繊維の割合(重量%)を調べた。 また射出成形した円板の表面粗度を調べた後、
円板に直径を測るように直線定規をあて、定規の
下面から中心までの距離を測定して、この値を
“そり”の値とした。 これらの結果を次の第1表に示す。
【表】
* 比較例
実施例 2 炭素繊維(直径7ミクロン、200ミクロン長)
50重量%と各種のメルトフローレイトを有するポ
リアリーレンサルフアイド樹脂(pps)50重量%
をタンブラーにて混合後、実施例1と同じように
実験を行い次の結果を得た。なお、成形品中の炭
素繊維長(重量平均)は70ミクロンであり、100
ミクロン以下の繊維長を有するものの割合は使用
した炭素繊維の82%であつた。
実施例 2 炭素繊維(直径7ミクロン、200ミクロン長)
50重量%と各種のメルトフローレイトを有するポ
リアリーレンサルフアイド樹脂(pps)50重量%
をタンブラーにて混合後、実施例1と同じように
実験を行い次の結果を得た。なお、成形品中の炭
素繊維長(重量平均)は70ミクロンであり、100
ミクロン以下の繊維長を有するものの割合は使用
した炭素繊維の82%であつた。
【表】
* 比較例
Claims (1)
- 1 ポリアリーレンサルフアイド樹脂と直径5〜
15ミクロンの炭素繊維3〜80重量%(組成物中)
から成り、該炭素繊維の70重量%以上が100ミク
ロン以下の繊維長を有し、かつ、該ポリアリーレ
ンサルフアイド樹脂がASTM D1238−70Tで定
めるメルトインデクサーにて300℃、2160gの荷
重下で5以上のメルトフローレイトを有すること
を特徴とするポリアリーレンサルフアイド樹脂組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739380A JPS56135549A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Polyarylene sulfide resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3739380A JPS56135549A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Polyarylene sulfide resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135549A JPS56135549A (en) | 1981-10-23 |
| JPS6363590B2 true JPS6363590B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=12496278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3739380A Granted JPS56135549A (en) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Polyarylene sulfide resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56135549A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489129A (en) * | 1982-07-22 | 1984-12-18 | Phillips Petroleum Company | Polymer-coated reinforcements |
| KR102245017B1 (ko) | 2014-02-05 | 2021-04-26 | 데이진 가부시키가이샤 | 폴리아릴렌술파이드 수지 조성물 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128145A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-09 | Hodogaya Chemical Co Ltd | Horifuenirensarufuaidojushisoseibutsu |
| US4038262A (en) * | 1975-05-27 | 1977-07-26 | Phillips Petroleum Company | Production of arylene sulfide polymers |
| JPS5212240A (en) * | 1975-07-18 | 1977-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Process for preparing transparent coating compounds |
| JPS6044340B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1985-10-03 | 旭硝子株式会社 | 炭素繊維含有弗素樹脂製品 |
| JPS5315666A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-13 | Toray Ind Inc | Making method of supershort fibers from highly rigid fibers |
| JPS5366565A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-14 | Asahi Glass Co Ltd | Method of sealing electronic parts |
| JPS591422B2 (ja) * | 1976-12-03 | 1984-01-12 | 保土谷化学工業株式会社 | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
| JPS5398356A (en) * | 1977-02-10 | 1978-08-28 | Asahi Glass Co Ltd | Polyphenylene sulfide resin molding material and its production |
| JPS53144954A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-16 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Reinforced polyethylene terephthalate composition and its production |
| GB1589107A (en) * | 1977-06-14 | 1981-05-07 | American Home Prod | Immunologic compositions |
| JPS54146852A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-16 | Shin Etsu Chem Co Ltd | Polyphenylene sulfide resin composition |
| JPS54155300A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Asahi Glass Co Ltd | Injection molding material of polyphenylene sulfide |
| JPS59215353A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | Otsuka Chem Co Ltd | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP3739380A patent/JPS56135549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135549A (en) | 1981-10-23 |
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