JPS6363642B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363642B2 JPS6363642B2 JP56195449A JP19544981A JPS6363642B2 JP S6363642 B2 JPS6363642 B2 JP S6363642B2 JP 56195449 A JP56195449 A JP 56195449A JP 19544981 A JP19544981 A JP 19544981A JP S6363642 B2 JPS6363642 B2 JP S6363642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wig base
- synthetic resin
- mold
- male mold
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
本発明は、かつらベースの製造法に関する。更
に詳しくは、雄型にかつらベース塗剤を塗布する
ことからなるかつらベースの製造法に関する。 比較的低温度の加熱で軟化および成形すること
ができ、室温迄それを冷却したとき成形された形
状を保持したまま硬化し得る熱可塑性合成樹脂シ
ート、例えばトランス―1,4―ポリイソプレン
シートを加熱して頭部に押し当てて雌型を製作
し、この雌型に石膏を充填して雄型を成形し、成
形された雄型にかつらベース塗剤としての合成樹
脂溶液、例えばウレタンプレポリマー溶液を塗布
してかつらベースを製造することは、特開昭55−
116804号公報に記載されている。 しかしながら、雄型が石膏型、粘土、セメント
などの無機質の材料から成形された場合には、次
のような不都合がみられる。 (1) 成形に際し水を用いた場合には、水分の乾燥
除去のために十分な時間をかけてエージイング
を行わなければならず、水分の除去が不完全の
場合には、かつらベース塗剤として一般に用い
られるウレタンプレポリマーの架橋反応が十分
に行われないばかりではなく、異常反応により
発生する炭酸ガスによる発泡でかつらベース中
に気泡が存在するようになり、これはかつらベ
ース被膜強度を著しく低下させるばかりではな
く、白濁など外観を損わせる原因となる。 〔正常反応〕 −NCO+−OH→−NHCOO− 〔異常反応〕 −NCO+H2O→−NHCOOH −NHCOOH+−NCO→−NHCONH−
+CO2↑ (2) 雄型表面の物理的化学的接着力により、そこ
に形成させたかつらベースの剥離が一般に困難
であり、極端な場合には剥離できないか、ある
いは剥離できても変形乃至破損、石膏の混入な
どを生ずることが多い。このため、雄型上に予
めフツ素樹脂、シリコーンなどの離型剤を塗布
しておき、かつらベースの雄型からの離型性を
良好ならしめようとすることも行われるが、後
記比較例の結果に示されるように、それの離型
性改善効果は殆んどみられないばかりではな
く、雄型材料に起因する異物の混入や気泡の発
生などが多くみられ、不良品発生の防止能力の
点でも欠けている。 こうした欠点のみられる無機質雄型材料に代つ
て、エポキシ樹脂と硬化剤とからなるプラスセメ
ントなどを使用することが考えられるが、このよ
うな有機質材料から成形された雄型は、高価であ
るばかりではなく、その表面に塗布されるかつら
ベース塗剤の合成樹脂溶液に溶解または膨潤し、
従つて相溶接着してしまうばかりではなく、雄型
自体の変形さえももたらされる。 本発明は、かかる欠点をもたらさずに無機質あ
るいは有機質材料から成形された雄型にかつらベ
ース塗剤を塗布する方法を提供することを目的と
するものである。 即ち、本発明はかつらベースの製造法に係り、
かつらベースの製造は、雄型にかつらベース塗剤
としての合成樹脂溶液を塗布するに際し、雄型上
に加熱して軟化させた合成樹脂ベースをしわやた
るみのない状態で押し付けて固定した後、前記合
成樹脂溶液を塗布することにより行われる。 雄型の成形材料としては、石膏、粘土、セメン
トなどの無機質材料あるいはプラスセメント、エ
ポキシ樹脂、シリコーン、ポリウレタンなどの有
機質材料をいずれも単独または複合して使用する
ことができる。これらの成形材料から成形された
雄型上には、かつらベース塗剤に対して不活性で
あり、適当な延伸性を有する合成樹脂フイルム、
例えば厚さ1.5mm以下、一般には1.5mm〜10μ、好
ましくは500〜100μ程度の厚さを有するポリエチ
レンフイルムを加熱して軟化させた状態でかぶ
せ、ベースを適当に延伸しながらしわやたるみの
ない薄い状態で押し付け、あたかも表面をコーテ
イングしたのと類似の状態とし、その後雄型の下
方部分で輪ゴムその他を用いてかぶせたフイルム
を固定させる。かつらベース塗剤としての合成樹
脂溶液、例えばウレタンプレポリマー溶液の塗布
は、雄型上にかぶせた合成樹脂フイルム上に直接
行なうこともできるが、合成樹脂フイルム上に薄
布地をしわやたるみのない状態でかぶせ、雄型の
下方部分で輪ゴムその他を用いて薄布地を固定し
た後、そこにかつらベース塗剤を塗布してもよ
い。薄布地としては、やはりかつらベース塗剤に
対して不活性である材質の繊維、例えばナイロン
のモノフイラメント、マルチフイラメントまたは
これらのコンジユゲートヤーンなどを編成した薄
布地などが用いられる。 このようにして、雄型上にかつらベース塗剤を
塗布する際に合成樹脂フイルムをかぶせることに
より、次のような利点が得られる。 (1) 例えば、石膏製の雄型の如く、そこに水分が
存在する材質の雄型であつても、水分による悪
影響を受けることなく、ウレタンプレポリマー
などの塗布が可能であり、このことは一般に型
材として広く用いられている廉価な石膏を有効
に使用し得ることを可能とする。 (2) 雄型からのかつらベースの剥離が非常に容易
に行なえるようになり、作業性が著しく向上す
る。 (3) 剥離に際してかつらベース被膜の破損は全く
生ぜず、また粘着または接着によるかつらベー
スの変形もみられない。 (4) 石膏片などの異物がかつらベース中に混入ま
たは付着することが全くなくなり、異物不良が
防止されると共に、検査の手間その他の点での
作業性の向上も図ることができる。 (5) かつらベースは、その内面が平滑になること
により、植毛時の作業性が良くなる。 このように、合成樹脂フイルムをラツピングし
て行われる本発明方法により、各種の性状の点で
すぐれたかつらベースを容易に得ることができ
る。 次に、実施例について本発明の効果を説明す
る。 実施例 1 トランス―1,4―ポリイソプレンシート
(300×350×2mm)を型枠に展張保持し、約80℃
の熱水中で軟化させた後適度に冷却し、両手で頭
部または頭部型に押し当て、冷却硬化する迄約10
分間その状態を維持した後そこからはずし、所定
の頭部形状雌型を製作した。 このようにして得られた雌型中に、水1中に
けん濁させた石膏600gを流し込み、約20分間放
置して、固化した石膏雄型を得る。この際、雌型
中に流し込んだ石膏の中央部に適量の水を入れた
容器を埋め込んだ形で置き、完全に石膏が硬化す
る前にそれを撤去すると、使用する石膏の量が少
くてすむばかりではなく、石膏の硬化を円滑に進
行させることができ、更にその後ではその容器を
逆さに置いて、そこに石膏雄型を嵌装させ、雄型
にかつらベース塗剤を塗布する際の作業台とする
ことができる。 ポリエチレンフイルム(350×350×0.3mm)を
型枠に展張保持し、温風加熱器中で110℃に加熱
し、軟化せしめたものを、素早く前記石膏雄型上
に押し当て、しわやたるみがないように十分に延
伸して雄型に密着させ、あたかも表面をコーテイ
ングしたような状態とした後、雄型の下方部分を
輪ゴムで固定する。 このようにして下準備されたかつらベース雄型
上のポリエチレンフイルム面に、ウレタンプレポ
リマー溶液を必要に応じて塗り重ねた後、エージ
ング、乾燥し、剥離して製品かつらベースを得
る。 比較例 1 実施例1において、ポリエチレンフイルムラツ
ピングを行わずに、シリコーンコーテイングを行
なつた。 実施例 2 実施例1において、石膏雄型の代りにセメント
製の雄型が用いられた。 比較例 2 実施例2において、ポリエチレンフイルムラツ
ピングを行わずに、シリコーンコーテイングを行
なつた。 実施例 3 実施例1において、石膏雄型の代りにエポキシ
樹脂(日曹EPB―17)製の雄型が用いられた。 比較例 3 実施例3において、ポリエチレンフイルムラツ
ピングを行わずに、シリコーンコーテイングを行
なつた。 以上の各実施例および各比較例で得られた結果
は、次の表に示される。なお、比較例3のエポキ
シ樹脂雄型では型が塗剤によつて部分的に溶解
し、事実上かつらベースの成形が不可能であつ
た。
に詳しくは、雄型にかつらベース塗剤を塗布する
ことからなるかつらベースの製造法に関する。 比較的低温度の加熱で軟化および成形すること
ができ、室温迄それを冷却したとき成形された形
状を保持したまま硬化し得る熱可塑性合成樹脂シ
ート、例えばトランス―1,4―ポリイソプレン
シートを加熱して頭部に押し当てて雌型を製作
し、この雌型に石膏を充填して雄型を成形し、成
形された雄型にかつらベース塗剤としての合成樹
脂溶液、例えばウレタンプレポリマー溶液を塗布
してかつらベースを製造することは、特開昭55−
116804号公報に記載されている。 しかしながら、雄型が石膏型、粘土、セメント
などの無機質の材料から成形された場合には、次
のような不都合がみられる。 (1) 成形に際し水を用いた場合には、水分の乾燥
除去のために十分な時間をかけてエージイング
を行わなければならず、水分の除去が不完全の
場合には、かつらベース塗剤として一般に用い
られるウレタンプレポリマーの架橋反応が十分
に行われないばかりではなく、異常反応により
発生する炭酸ガスによる発泡でかつらベース中
に気泡が存在するようになり、これはかつらベ
ース被膜強度を著しく低下させるばかりではな
く、白濁など外観を損わせる原因となる。 〔正常反応〕 −NCO+−OH→−NHCOO− 〔異常反応〕 −NCO+H2O→−NHCOOH −NHCOOH+−NCO→−NHCONH−
+CO2↑ (2) 雄型表面の物理的化学的接着力により、そこ
に形成させたかつらベースの剥離が一般に困難
であり、極端な場合には剥離できないか、ある
いは剥離できても変形乃至破損、石膏の混入な
どを生ずることが多い。このため、雄型上に予
めフツ素樹脂、シリコーンなどの離型剤を塗布
しておき、かつらベースの雄型からの離型性を
良好ならしめようとすることも行われるが、後
記比較例の結果に示されるように、それの離型
性改善効果は殆んどみられないばかりではな
く、雄型材料に起因する異物の混入や気泡の発
生などが多くみられ、不良品発生の防止能力の
点でも欠けている。 こうした欠点のみられる無機質雄型材料に代つ
て、エポキシ樹脂と硬化剤とからなるプラスセメ
ントなどを使用することが考えられるが、このよ
うな有機質材料から成形された雄型は、高価であ
るばかりではなく、その表面に塗布されるかつら
ベース塗剤の合成樹脂溶液に溶解または膨潤し、
従つて相溶接着してしまうばかりではなく、雄型
自体の変形さえももたらされる。 本発明は、かかる欠点をもたらさずに無機質あ
るいは有機質材料から成形された雄型にかつらベ
ース塗剤を塗布する方法を提供することを目的と
するものである。 即ち、本発明はかつらベースの製造法に係り、
かつらベースの製造は、雄型にかつらベース塗剤
としての合成樹脂溶液を塗布するに際し、雄型上
に加熱して軟化させた合成樹脂ベースをしわやた
るみのない状態で押し付けて固定した後、前記合
成樹脂溶液を塗布することにより行われる。 雄型の成形材料としては、石膏、粘土、セメン
トなどの無機質材料あるいはプラスセメント、エ
ポキシ樹脂、シリコーン、ポリウレタンなどの有
機質材料をいずれも単独または複合して使用する
ことができる。これらの成形材料から成形された
雄型上には、かつらベース塗剤に対して不活性で
あり、適当な延伸性を有する合成樹脂フイルム、
例えば厚さ1.5mm以下、一般には1.5mm〜10μ、好
ましくは500〜100μ程度の厚さを有するポリエチ
レンフイルムを加熱して軟化させた状態でかぶ
せ、ベースを適当に延伸しながらしわやたるみの
ない薄い状態で押し付け、あたかも表面をコーテ
イングしたのと類似の状態とし、その後雄型の下
方部分で輪ゴムその他を用いてかぶせたフイルム
を固定させる。かつらベース塗剤としての合成樹
脂溶液、例えばウレタンプレポリマー溶液の塗布
は、雄型上にかぶせた合成樹脂フイルム上に直接
行なうこともできるが、合成樹脂フイルム上に薄
布地をしわやたるみのない状態でかぶせ、雄型の
下方部分で輪ゴムその他を用いて薄布地を固定し
た後、そこにかつらベース塗剤を塗布してもよ
い。薄布地としては、やはりかつらベース塗剤に
対して不活性である材質の繊維、例えばナイロン
のモノフイラメント、マルチフイラメントまたは
これらのコンジユゲートヤーンなどを編成した薄
布地などが用いられる。 このようにして、雄型上にかつらベース塗剤を
塗布する際に合成樹脂フイルムをかぶせることに
より、次のような利点が得られる。 (1) 例えば、石膏製の雄型の如く、そこに水分が
存在する材質の雄型であつても、水分による悪
影響を受けることなく、ウレタンプレポリマー
などの塗布が可能であり、このことは一般に型
材として広く用いられている廉価な石膏を有効
に使用し得ることを可能とする。 (2) 雄型からのかつらベースの剥離が非常に容易
に行なえるようになり、作業性が著しく向上す
る。 (3) 剥離に際してかつらベース被膜の破損は全く
生ぜず、また粘着または接着によるかつらベー
スの変形もみられない。 (4) 石膏片などの異物がかつらベース中に混入ま
たは付着することが全くなくなり、異物不良が
防止されると共に、検査の手間その他の点での
作業性の向上も図ることができる。 (5) かつらベースは、その内面が平滑になること
により、植毛時の作業性が良くなる。 このように、合成樹脂フイルムをラツピングし
て行われる本発明方法により、各種の性状の点で
すぐれたかつらベースを容易に得ることができ
る。 次に、実施例について本発明の効果を説明す
る。 実施例 1 トランス―1,4―ポリイソプレンシート
(300×350×2mm)を型枠に展張保持し、約80℃
の熱水中で軟化させた後適度に冷却し、両手で頭
部または頭部型に押し当て、冷却硬化する迄約10
分間その状態を維持した後そこからはずし、所定
の頭部形状雌型を製作した。 このようにして得られた雌型中に、水1中に
けん濁させた石膏600gを流し込み、約20分間放
置して、固化した石膏雄型を得る。この際、雌型
中に流し込んだ石膏の中央部に適量の水を入れた
容器を埋め込んだ形で置き、完全に石膏が硬化す
る前にそれを撤去すると、使用する石膏の量が少
くてすむばかりではなく、石膏の硬化を円滑に進
行させることができ、更にその後ではその容器を
逆さに置いて、そこに石膏雄型を嵌装させ、雄型
にかつらベース塗剤を塗布する際の作業台とする
ことができる。 ポリエチレンフイルム(350×350×0.3mm)を
型枠に展張保持し、温風加熱器中で110℃に加熱
し、軟化せしめたものを、素早く前記石膏雄型上
に押し当て、しわやたるみがないように十分に延
伸して雄型に密着させ、あたかも表面をコーテイ
ングしたような状態とした後、雄型の下方部分を
輪ゴムで固定する。 このようにして下準備されたかつらベース雄型
上のポリエチレンフイルム面に、ウレタンプレポ
リマー溶液を必要に応じて塗り重ねた後、エージ
ング、乾燥し、剥離して製品かつらベースを得
る。 比較例 1 実施例1において、ポリエチレンフイルムラツ
ピングを行わずに、シリコーンコーテイングを行
なつた。 実施例 2 実施例1において、石膏雄型の代りにセメント
製の雄型が用いられた。 比較例 2 実施例2において、ポリエチレンフイルムラツ
ピングを行わずに、シリコーンコーテイングを行
なつた。 実施例 3 実施例1において、石膏雄型の代りにエポキシ
樹脂(日曹EPB―17)製の雄型が用いられた。 比較例 3 実施例3において、ポリエチレンフイルムラツ
ピングを行わずに、シリコーンコーテイングを行
なつた。 以上の各実施例および各比較例で得られた結果
は、次の表に示される。なお、比較例3のエポキ
シ樹脂雄型では型が塗剤によつて部分的に溶解
し、事実上かつらベースの成形が不可能であつ
た。
【表】
物による
不良数
不良数
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 雄型にかつらベース塗剤としての合成樹脂溶
液を塗布するに際し、雄型上に加熱して軟化させ
た合成樹脂フイルムをしわやたるみのない状態で
押し付けた後、前記合成樹脂溶液を塗布すること
を特徴とするかつらベースの製造法。 2 雄型として石膏型が用いられる特許請求の範
囲第1項に記載のかつらベースの製造法。 3 合成樹脂溶液としてウレタンプレポリマー溶
液が用いられる特許請求の範囲第1項記載のかつ
らベースの製造法。 4 合成樹脂フイルムとして厚さ1.5mm以下のポ
リエチレンフイルムが用いられる特許請求の範囲
第1項記載のかつらベースの製造法。 5 合成樹脂フイルム上に直接かつらベース塗剤
が塗布される特許請求の範囲第1項記載のかつら
ベースの製造法。 6 合成樹脂フイルム上に薄布地をしわやたるみ
のない状態でかぶせ、そこにかつらベース塗剤が
塗布される特許請求の範囲第1項記載のかつらベ
ースの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19544981A JPS5898407A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | かつらベ−スの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19544981A JPS5898407A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | かつらベ−スの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898407A JPS5898407A (ja) | 1983-06-11 |
| JPS6363642B2 true JPS6363642B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=16341244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19544981A Granted JPS5898407A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | かつらベ−スの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230031744A (ko) * | 2021-08-27 | 2023-03-07 | 씨틱 디카스탈 컴퍼니 리미티드 | 드로잉 툴 기반의 곡선 피팅 방법, 장치 및 기기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174516A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用エンジンの動弁装置 |
| JP4711999B2 (ja) * | 2007-04-13 | 2011-06-29 | 株式会社オティックス | 可変動弁機構 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066562A (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-04 | ||
| JPS5079568A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-06-28 | ||
| DE2543993A1 (de) * | 1975-10-02 | 1977-04-07 | Bosch Gmbh Robert | Unterbrecher fuer zuendverteiler von brennkraftmaschinen |
| JPS5391973A (en) * | 1976-11-16 | 1978-08-12 | Schoeller Tech Papers | Production of release paper for pour mold |
| JPS55116804A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-08 | Aderans Kk | Production of wick base |
| JPS5613612A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-10 | Sumitomo Electric Industries | Method of manufacturing aluminum coated copper wire |
| JPS6363642A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリエチレンポリアミンの製造方法 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19544981A patent/JPS5898407A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230031744A (ko) * | 2021-08-27 | 2023-03-07 | 씨틱 디카스탈 컴퍼니 리미티드 | 드로잉 툴 기반의 곡선 피팅 방법, 장치 및 기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898407A (ja) | 1983-06-11 |
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