JPS6363686B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6363686B2 JPS6363686B2 JP12641984A JP12641984A JPS6363686B2 JP S6363686 B2 JPS6363686 B2 JP S6363686B2 JP 12641984 A JP12641984 A JP 12641984A JP 12641984 A JP12641984 A JP 12641984A JP S6363686 B2 JPS6363686 B2 JP S6363686B2
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- JP
- Japan
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- rig
- depth
- pedestal
- enhancing
- water
- Prior art date
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- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 5
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 101100325748 Drosophila melanogaster Balat gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、石油掘削等の用途で使用される着底
式リグの改良であつて、浅い水深で使用されてい
たリグを深い水深にまで使用することができる増
深装置に関するものである。
式リグの改良であつて、浅い水深で使用されてい
たリグを深い水深にまで使用することができる増
深装置に関するものである。
現在氷海の石油掘削のために使用されているリ
グには各種のものがあるが、その1つに着底式リ
グがある。
グには各種のものがあるが、その1つに着底式リ
グがある。
この着底式リグは、下面に海底に食込むスカー
トを設けた台座と、この台座の上に延長された氷
板を割るための斜面部と、この斜面部の上方に延
長された柱部と、この柱部の上端に設けられたプ
ラツトホームと、このプラツトホーム上に設置さ
れた石油掘削設備等から構成されている。
トを設けた台座と、この台座の上に延長された氷
板を割るための斜面部と、この斜面部の上方に延
長された柱部と、この柱部の上端に設けられたプ
ラツトホームと、このプラツトホーム上に設置さ
れた石油掘削設備等から構成されている。
この着底式リグの操業水深としては一般に9m
〜21m程度であり、比較的浅い部分の海域の石油
掘削が行なわれている。
〜21m程度であり、比較的浅い部分の海域の石油
掘削が行なわれている。
氷海域での石油掘削は、まず浅い海域での開発
が行なわれ、近い将来次第に深い部分の海域、例
えば45m〜75mの水深において開発されるように
なつている。
が行なわれ、近い将来次第に深い部分の海域、例
えば45m〜75mの水深において開発されるように
なつている。
着底式リグは、それを使用する海域における操
業水深を選定し、その水深に見合つた大きさに設
計されており、従つて、水深が深くなるとその水
深に見合つた別の着底式リグを準備する必要があ
る。
業水深を選定し、その水深に見合つた大きさに設
計されており、従つて、水深が深くなるとその水
深に見合つた別の着底式リグを準備する必要があ
る。
一方、浅い水深で使用している着底式リグをそ
のままの構造で大型化すると、水深が深くなるに
従つて下部基礎構造部、斜面部、柱部の寸法が大
きくなり、極めて大型の構造物となる。この大型
の構造物は当然製造コストが増大する上に、かか
る大型構造物に氷力に耐えるのに充分な強度を与
えることは困難である。
のままの構造で大型化すると、水深が深くなるに
従つて下部基礎構造部、斜面部、柱部の寸法が大
きくなり、極めて大型の構造物となる。この大型
の構造物は当然製造コストが増大する上に、かか
る大型構造物に氷力に耐えるのに充分な強度を与
えることは困難である。
このようなことから、浅い水深より深い水深に
まで使用することができ、しかも氷力に耐えるの
に充分な強度を有すると共に、安価に製作するこ
とができる着底式リグの開発が望まれていた。
まで使用することができ、しかも氷力に耐えるの
に充分な強度を有すると共に、安価に製作するこ
とができる着底式リグの開発が望まれていた。
本発明は、浅い水深で使用した既存の着底式リ
グを深い水深でもそのまゝ使用することができる
着底式リグを提供することを目的とするものであ
る。
グを深い水深でもそのまゝ使用することができる
着底式リグを提供することを目的とするものであ
る。
前記目的を達成するための本発明は、着底式リ
グと増深台座の組合わせより成り、この増深台座
は海底に着床して移動を阻止する手段が設けら
れ、上面に前記着底式リグの底面を支持すること
ができる支持面と、この支持面の側部に前記着底
式リグを案内する部材が設けられており、この増
深台座はバラスト給排水によつて沈降可能に構成
されていることを特徴とする着底式リグの増深装
置である。
グと増深台座の組合わせより成り、この増深台座
は海底に着床して移動を阻止する手段が設けら
れ、上面に前記着底式リグの底面を支持すること
ができる支持面と、この支持面の側部に前記着底
式リグを案内する部材が設けられており、この増
深台座はバラスト給排水によつて沈降可能に構成
されていることを特徴とする着底式リグの増深装
置である。
次に、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、本発明に係る
増深装置1は、浅水深の着底式リグ2と増深台座
3との組合わせより成るものである。
増深装置1は、浅水深の着底式リグ2と増深台座
3との組合わせより成るものである。
着底式リグ2は、下面にスカート5を有する台
座4とその上方に形成された斜面部6と、この斜
面部6の上に延長された柱部7と、この柱部7の
上端に固定されたプラツトホーム8と、このプラ
ツトホーム8上に搭載された石油掘削設備9より
構成されている。
座4とその上方に形成された斜面部6と、この斜
面部6の上に延長された柱部7と、この柱部7の
上端に固定されたプラツトホーム8と、このプラ
ツトホーム8上に搭載された石油掘削設備9より
構成されている。
一方、増深台座3は、着底式リグ2の平面形状
に合わせた支持面を形成した金属板あるいはコン
クリート製のケーソンとして構成されており、本
体10の上面に支持面11が設けられ、その支持
面11の周囲に傾斜面で構成された案内面12が
形成され、本体10の内部に骨組11が設けられ
ている。
に合わせた支持面を形成した金属板あるいはコン
クリート製のケーソンとして構成されており、本
体10の上面に支持面11が設けられ、その支持
面11の周囲に傾斜面で構成された案内面12が
形成され、本体10の内部に骨組11が設けられ
ている。
この骨組13の一例を第2図に示すが、この骨
組13で仕切られた内部はバラストタンク14を
構成しており、ポンプ15を作動させてバラスト
タンク14内の海水を排水することができるよう
に構成されている。
組13で仕切られた内部はバラストタンク14を
構成しており、ポンプ15を作動させてバラスト
タンク14内の海水を排水することができるよう
に構成されている。
前記本体10の下面には、海底16に設置され
た増深台座3の移動を阻止するためにスカート1
7が設けられている。
た増深台座3の移動を阻止するためにスカート1
7が設けられている。
このスカート17は着底式リグ1の台座3の下
面に設けたものと同様なものであつて、幅が50cm
程度の金属板を同心円状、あるいは放射状、枡目
状、更にはこれらのパターンを組合せたものであ
つて、着底式リグ2に作用する氷力に充分耐える
ために海底16に食込む作用をする。
面に設けたものと同様なものであつて、幅が50cm
程度の金属板を同心円状、あるいは放射状、枡目
状、更にはこれらのパターンを組合せたものであ
つて、着底式リグ2に作用する氷力に充分耐える
ために海底16に食込む作用をする。
前記本体10の上面の周囲には傾斜した案内面
12と、この案内面12に連続して支持面11が
形成され、全体として盆状に形成され、更にこの
支持面11上に中間部材18が敷設されている。
この中間部材18は、着底式リグ2の台座4の下
面に設けたスカート5を保護し、この着底式リグ
2と増深台座3とを一体化するためのものであつ
て、砂等を使用するのが好ましい。
12と、この案内面12に連続して支持面11が
形成され、全体として盆状に形成され、更にこの
支持面11上に中間部材18が敷設されている。
この中間部材18は、着底式リグ2の台座4の下
面に設けたスカート5を保護し、この着底式リグ
2と増深台座3とを一体化するためのものであつ
て、砂等を使用するのが好ましい。
増深台座3内に設けたポンプ15は、バラスト
海水の給排水パイプ20とコントロールワイヤー
21に接続されており、この給排水パイプ20と
コントロールワイヤ21との先端にはブイ22が
接続されている。
海水の給排水パイプ20とコントロールワイヤー
21に接続されており、この給排水パイプ20と
コントロールワイヤ21との先端にはブイ22が
接続されている。
0また、増深台座3の肩部には金具23が設け
られ、この金具23と着底式リグ2との間をワイ
ヤ24によつて連結し、このワイヤ24をウイン
チ25で巻取るようになつている。
られ、この金具23と着底式リグ2との間をワイ
ヤ24によつて連結し、このワイヤ24をウイン
チ25で巻取るようになつている。
増深台座3の中央部には管状部26で設けられ
ているが、これらの上端部は支持面11上に敷設
される中間部材18が管状部26内に流入しない
ように突出し、着底式リグ2の石油掘削設備9よ
り海底16に降される各種パイプ類の案内部材2
7がその内部まで嵌合し、海底16まで連続する
ことができる寸法に形成されている。
ているが、これらの上端部は支持面11上に敷設
される中間部材18が管状部26内に流入しない
ように突出し、着底式リグ2の石油掘削設備9よ
り海底16に降される各種パイプ類の案内部材2
7がその内部まで嵌合し、海底16まで連続する
ことができる寸法に形成されている。
前記のように構成した増深装置1を使用する際
には、所定の操業水深Lの石油掘削場所まで増深
台座3を浮上させた状態で曳航し、ブイ22に接
続されているバラスト海水給排水パイプ20とコ
ントロールワイヤ21とを作業船と接続してバラ
スト海水をバラストタンク14内に給水して浮力
を調節しながら沈降させる。
には、所定の操業水深Lの石油掘削場所まで増深
台座3を浮上させた状態で曳航し、ブイ22に接
続されているバラスト海水給排水パイプ20とコ
ントロールワイヤ21とを作業船と接続してバラ
スト海水をバラストタンク14内に給水して浮力
を調節しながら沈降させる。
なお、第2図に示すようにバラストタンク14
の壁面には弁30が設けられてこれを開閉して所
定のバラストタンク14内にバラスト海水を給水
する。
の壁面には弁30が設けられてこれを開閉して所
定のバラストタンク14内にバラスト海水を給水
する。
そして、既存のあるいは新設の浅海用着底式リ
グ2を前記増深台座3上に位置させてワイヤ24
とウインチ25によつてこの着底式リグ2の位置
を調節しながらポンプ15によつてこの着底式リ
グ2のバラストを調節して増深台座3上に設置す
る。
グ2を前記増深台座3上に位置させてワイヤ24
とウインチ25によつてこの着底式リグ2の位置
を調節しながらポンプ15によつてこの着底式リ
グ2のバラストを調節して増深台座3上に設置す
る。
この場合、増深台座3を上には砂等の緩衝体で
ある中間部材18が敷設されているので、これの
上に着底式リグ2のスカート5が載置されること
になり、このスカート5の破壊を防止することが
できる。
ある中間部材18が敷設されているので、これの
上に着底式リグ2のスカート5が載置されること
になり、このスカート5の破壊を防止することが
できる。
本発明は、海底16上に増深台座3を設置し、
その増深台座3は支持面11と、この支持面11
の側部に着底式リグ2を案内するための傾斜面1
2あるいは案内作用をする部材を設けており、そ
してこの増深台座3自体はケーソンとして構成さ
れ、その内部に設けたバラトタンク14に給排水
してこの増深台座3を沈降あるいは浮上させるよ
うに構成しており、この増深台座3の上に着底式
リグ2を載置するように構成した点に特徴があ
る。
その増深台座3は支持面11と、この支持面11
の側部に着底式リグ2を案内するための傾斜面1
2あるいは案内作用をする部材を設けており、そ
してこの増深台座3自体はケーソンとして構成さ
れ、その内部に設けたバラトタンク14に給排水
してこの増深台座3を沈降あるいは浮上させるよ
うに構成しており、この増深台座3の上に着底式
リグ2を載置するように構成した点に特徴があ
る。
本発明は、前記のように構成された結果、次の
ように効果を奏することができる。
ように効果を奏することができる。
第1図に示すように、操業水深がlの浅い水深
用の着底式リグ2を、操業水深がLの海域におい
て石油掘削する際に、本発明に係る増深台座3を
作業水深Lの海底16に設置し、これの支持面1
1に着底式リグ2を搭載することによつてこの着
底式リグ2は増深台座2によつて嵩上げされた状
態となり、操業水深lの着底式リグ2を操業水深
Lの位置において作業を行うことができる。
用の着底式リグ2を、操業水深がLの海域におい
て石油掘削する際に、本発明に係る増深台座3を
作業水深Lの海底16に設置し、これの支持面1
1に着底式リグ2を搭載することによつてこの着
底式リグ2は増深台座2によつて嵩上げされた状
態となり、操業水深lの着底式リグ2を操業水深
Lの位置において作業を行うことができる。
従つて、浅い水深用の着底式リグ2を、深い水
深用の着底式リグとして利用することができる。
このことは重要な意味を持つており、着底式リグ
2に特別な強度、構造を与える必要はなく、浅い
水深において充分に操業され、充分に満足される
ノウハウを持つたリグを深い水深における着底式
リグ2として使用することが可能である。
深用の着底式リグとして利用することができる。
このことは重要な意味を持つており、着底式リグ
2に特別な強度、構造を与える必要はなく、浅い
水深において充分に操業され、充分に満足される
ノウハウを持つたリグを深い水深における着底式
リグ2として使用することが可能である。
このように、本発明によれば、1台の着底式リ
グを、複数の作業水深において使用することがで
きるために、着底式リグを有効に使用することが
できる。
グを、複数の作業水深において使用することがで
きるために、着底式リグを有効に使用することが
できる。
また、増深台座3には氷板が接触することがな
いので着底式リグ2を支持することができる構造
であれば良く、安価なものを製作することが可能
である。例えば、この増深台座3としては、海底
16に着底する下部構造と、着底式リグ2を支持
する上部構造と、これらの構造を柱体で結んで駕
篭状に構成して、金属板等の材料を節約したり、
移動する際の抵抗を減少させることもできる。
いので着底式リグ2を支持することができる構造
であれば良く、安価なものを製作することが可能
である。例えば、この増深台座3としては、海底
16に着底する下部構造と、着底式リグ2を支持
する上部構造と、これらの構造を柱体で結んで駕
篭状に構成して、金属板等の材料を節約したり、
移動する際の抵抗を減少させることもできる。
更に、この増深台座3内にタンクを設けること
によつて掘削した石油を貯蔵することもできる。
によつて掘削した石油を貯蔵することもできる。
図は、本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は、着底式リグと増深台座とを接合する状態
を示す説明図、第2図は、増深台座の内部構造を
示す横断面図である。 1……増深装置、2……着底式リグ、3……増
深台座、10……本体、11……支持面、12…
…傾斜面(案内部材)、13……骨組、14……
バラストタンク、15……ポンプ、17……スカ
ート、18……中間部材、26……管状部。
1図は、着底式リグと増深台座とを接合する状態
を示す説明図、第2図は、増深台座の内部構造を
示す横断面図である。 1……増深装置、2……着底式リグ、3……増
深台座、10……本体、11……支持面、12…
…傾斜面(案内部材)、13……骨組、14……
バラストタンク、15……ポンプ、17……スカ
ート、18……中間部材、26……管状部。
Claims (1)
- 1 着底式リグと増深台座の組合わせより成り、
この増深台座は海底に着床して移動を阻止する手
段が設けられ、上面に前記着底式リグの底面を支
持することができる支持面と、この支持面の側部
に前記着底式リグを案内する部材が設けられてお
り、この増深台座はバラストの給排水装置によつ
て沈降可能に構成されていることを特徴とする着
底式リグの増深装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641984A JPS6110616A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 着底式リグの増深装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641984A JPS6110616A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 着底式リグの増深装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110616A JPS6110616A (ja) | 1986-01-18 |
| JPS6363686B2 true JPS6363686B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=14934702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641984A Granted JPS6110616A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 着底式リグの増深装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110616A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6483714A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | Shimizu Construction Co Ltd | Spud-type marine structure |
| EP2984239A1 (en) * | 2013-04-10 | 2016-02-17 | Exxonmobil Upstream Research Company | Arctic telescoping mobile offshore drilling unit |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12641984A patent/JPS6110616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110616A (ja) | 1986-01-18 |
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