JPS6363758B2 - - Google Patents
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- JPS6363758B2 JPS6363758B2 JP17041481A JP17041481A JPS6363758B2 JP S6363758 B2 JPS6363758 B2 JP S6363758B2 JP 17041481 A JP17041481 A JP 17041481A JP 17041481 A JP17041481 A JP 17041481A JP S6363758 B2 JPS6363758 B2 JP S6363758B2
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- JP
- Japan
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- casing
- cylindrical body
- discharge
- unit pump
- tightening
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D1/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D1/06—Multi-stage pumps
- F04D1/063—Multi-stage pumps of the vertically split casing type
- F04D1/066—Multi-stage pumps of the vertically split casing type the casing consisting of a plurality of annuli bolted together
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は細型水中ポンプのケーシング締付装置
に関する。
に関する。
一般に細型水中ポンプは深井戸などの比較的揚
水工程の長い場合に用いられ、また、構造的には
複数の単位ポンプ要素を縦列結合して構成されて
おり、ポンプケーシングにかかる重量負荷が大き
いことから、ポンプケーシングの締付を強固なも
のとしなければならない。
水工程の長い場合に用いられ、また、構造的には
複数の単位ポンプ要素を縦列結合して構成されて
おり、ポンプケーシングにかかる重量負荷が大き
いことから、ポンプケーシングの締付を強固なも
のとしなければならない。
このようなことから、これまでは第3図に示す
ように複数の単位ポンプ要素1を縦列し、その両
端に下部ケーシング2と吐出ケーシング3とを配
置したものにおいて、締付バンド4の一端をねじ
5により下部ケーシング2に固定し、締付バンド
4の他端に設けたボルト6を吐出ケーシング3の
孔に通し、ナツト7で締めつける構成とし、前記
下部ケーシング2と吐出ケーシング3で複数の単
位ポンプ要素1を挾圧していた。
ように複数の単位ポンプ要素1を縦列し、その両
端に下部ケーシング2と吐出ケーシング3とを配
置したものにおいて、締付バンド4の一端をねじ
5により下部ケーシング2に固定し、締付バンド
4の他端に設けたボルト6を吐出ケーシング3の
孔に通し、ナツト7で締めつける構成とし、前記
下部ケーシング2と吐出ケーシング3で複数の単
位ポンプ要素1を挾圧していた。
ところでこのような構成においては外側に締付
バンド4が突出していることから、細い井戸孔に
挿入しにくい場合がある。また、単位ポンプ要素
1のケーシングが表出することから、前記ケーシ
ングの仕上をよくしなければ商品価値が低くなる
などの問題がある。近来、単位ポンプ要素1のケ
ーシングは、材料の開発により合成樹脂材によつ
て形成されるものもあり、このような合成樹脂ケ
ーシングが表出することは同様に商品価値を低下
する。
バンド4が突出していることから、細い井戸孔に
挿入しにくい場合がある。また、単位ポンプ要素
1のケーシングが表出することから、前記ケーシ
ングの仕上をよくしなければ商品価値が低くなる
などの問題がある。近来、単位ポンプ要素1のケ
ーシングは、材料の開発により合成樹脂材によつ
て形成されるものもあり、このような合成樹脂ケ
ーシングが表出することは同様に商品価値を低下
する。
このようなことから、第4図に示すように下部
ケーシング2と吐出ケーシング3の締付に金属よ
りなる円筒体8を用いるものが開発されてきた。
この円筒体8は両端部の内側にねじ溝9,10を
形成し、まずねじ溝9を下部ケーシング2の外周
に設けたねじ部に螺合させ、その後、上部のねじ
溝10に吐出ケーシング3の外周に設けたねじ部
をねじ込む構成であり、前記下部ケーシング2と
吐出ケーシング3で単位ポンプ要素1を締めつけ
るものである。
ケーシング2と吐出ケーシング3の締付に金属よ
りなる円筒体8を用いるものが開発されてきた。
この円筒体8は両端部の内側にねじ溝9,10を
形成し、まずねじ溝9を下部ケーシング2の外周
に設けたねじ部に螺合させ、その後、上部のねじ
溝10に吐出ケーシング3の外周に設けたねじ部
をねじ込む構成であり、前記下部ケーシング2と
吐出ケーシング3で単位ポンプ要素1を締めつけ
るものである。
この構成によれば、円筒体8により内部の単位
ポンプ要素1を覆うため、前記単位ポンプ要素1
の外装仕上げをきれいにする必要がなく、また、
商品価値も向上するが、ポンプ運転時の激しい振
動により、円筒体8のねじ螺合がゆるむ問題があ
る。したがつて、円筒体8のねじ溝9,10を下
部ケーシング2と吐出ケーシング3の外周に螺合
したのち、固定ねじ11,12でねじ止めしてい
た。
ポンプ要素1を覆うため、前記単位ポンプ要素1
の外装仕上げをきれいにする必要がなく、また、
商品価値も向上するが、ポンプ運転時の激しい振
動により、円筒体8のねじ螺合がゆるむ問題があ
る。したがつて、円筒体8のねじ溝9,10を下
部ケーシング2と吐出ケーシング3の外周に螺合
したのち、固定ねじ11,12でねじ止めしてい
た。
したがつて、前記固定ねじ11,12をとりつ
けるためのタツプ切り作業を必要とし、作業が容
易ではない。また、前記円筒体8の螺合締めつけ
にパイプレンチを用いなければならず、円筒体8
がパイプレンチによつてへこみ商品価値を落すこ
とになる。一方、円筒体8がへこまないように肉
厚にすればよいが、外径を一定とするとその肉厚
分だけ内径が小さくなり、単位ポンプ要素の径も
小さくなつて、すなわち羽根の径も小さくなつて
出力が落ち、単位ポンプ要素の段数を多くしなけ
ればならない。
けるためのタツプ切り作業を必要とし、作業が容
易ではない。また、前記円筒体8の螺合締めつけ
にパイプレンチを用いなければならず、円筒体8
がパイプレンチによつてへこみ商品価値を落すこ
とになる。一方、円筒体8がへこまないように肉
厚にすればよいが、外径を一定とするとその肉厚
分だけ内径が小さくなり、単位ポンプ要素の径も
小さくなつて、すなわち羽根の径も小さくなつて
出力が落ち、単位ポンプ要素の段数を多くしなけ
ればならない。
さらに、長年月使用後の分解時に、発錆等によ
り固定ねじ11,12をはずすのが困難となり、
円筒体8を強固な螺合であるのではずしにくい。
そして、再度組立てるとき、固定ねじ11,12
を螺合する孔の位置が正確に出ない問題がある。
り固定ねじ11,12をはずすのが困難となり、
円筒体8を強固な螺合であるのではずしにくい。
そして、再度組立てるとき、固定ねじ11,12
を螺合する孔の位置が正確に出ない問題がある。
また、吐出ケーシング3を廻わして締めると
き、内部の単位ポンプ要素1のケーシングも摩擦
回転し、上下方向以外に半径方向にも力が加わ
り、各段単位ポンプ要素1の嵌合隙間は一方向に
押しつけられ、回転部と固定部の摺動部は各段の
公差が集積し、適正間隙が保持できなくなり、こ
すり合つて摺動するため始動不良の一因となる問
題があつた。なお、第4図中の13は軸受ケーシ
ング、14は逆止弁、15は吐出部である。
き、内部の単位ポンプ要素1のケーシングも摩擦
回転し、上下方向以外に半径方向にも力が加わ
り、各段単位ポンプ要素1の嵌合隙間は一方向に
押しつけられ、回転部と固定部の摺動部は各段の
公差が集積し、適正間隙が保持できなくなり、こ
すり合つて摺動するため始動不良の一因となる問
題があつた。なお、第4図中の13は軸受ケーシ
ング、14は逆止弁、15は吐出部である。
本発明はこのような問題に留意し、締付部材に
円筒体を用いた細型水中ポンプにおいて組立およ
びメンテナンスを容易にするとともに、良好な特
性をもつようにすることを目的とするものであ
る。前記目的を達成するための本発明の基本的構
成は、縦列した複数の単位ポンプ要素の下端部と
上端部に下部ケーシングと吐出ケーシングを配
し、この両ケーシングを円筒体を利用して締めつ
けるものにおいて、円筒体の下部の内側のねじ溝
を下部ケーシングのねじ部に螺合し、前記円筒体
の上部内側に部材を固定し、この部材と吐出ケー
シングを鉛直方向のボルトで締めつけるようにし
たものである。
円筒体を用いた細型水中ポンプにおいて組立およ
びメンテナンスを容易にするとともに、良好な特
性をもつようにすることを目的とするものであ
る。前記目的を達成するための本発明の基本的構
成は、縦列した複数の単位ポンプ要素の下端部と
上端部に下部ケーシングと吐出ケーシングを配
し、この両ケーシングを円筒体を利用して締めつ
けるものにおいて、円筒体の下部の内側のねじ溝
を下部ケーシングのねじ部に螺合し、前記円筒体
の上部内側に部材を固定し、この部材と吐出ケー
シングを鉛直方向のボルトで締めつけるようにし
たものである。
以下本発明の実施例を第1図および第2図にも
とずき説明する。
とずき説明する。
図において16は縦列に設けられた複数の単位
ポンプ要素、17,18は単位ポンプ要素1の下
端部と上端部に配置された下部ケーシングと吐出
ケーシング、19は締付用の円筒体、20は軸受
ケーシング、21は逆止弁である。前記円筒体1
9は下端の内側にねじ溝22を有し、このねじ溝
22を下部ケーシング17の外周に形成したねじ
部に螺合することにより、下部ケーシング17と
結合されている。前記円筒体19の上部の内側に
は鉛直方向にボルト23を突設した部材24を固
定している。この部材24の固定手段は、第1図
のものにおいては部材24をリング状に形成し、
そその外周に形成したねじ部を円筒体19の上部
の内側に形成したねじ溝25に螺合して固定する
構成となつており、第2図のものにおいては同じ
く部材24がリング状に形成され、その上部外縁
部に外方に弾性によつて突出する部材、たとえば
Cリングのような係止体26を設け、この係止体
26を設け、この係止体26を円筒体19の上部
の内側に形成した凹溝27に嵌合して固定する構
成としている。なお、この部材24の固定手段は
上記に限らず、溶接等の手段によつてもよい。吐
出ケーシング18は前記固定用の部材24の上方
に位置し、部材24のボルト23に対応する孔2
8を有しており、ボルト23を孔28に通したの
ち、ナツト29を螺合させて締めつけることによ
り吐出ケーシング18は円筒体19に結合される
とともに、下部ケーシング17とで軸受ケーシン
グ20を介して単位ポンプ要素16を圧締するも
のである。
ポンプ要素、17,18は単位ポンプ要素1の下
端部と上端部に配置された下部ケーシングと吐出
ケーシング、19は締付用の円筒体、20は軸受
ケーシング、21は逆止弁である。前記円筒体1
9は下端の内側にねじ溝22を有し、このねじ溝
22を下部ケーシング17の外周に形成したねじ
部に螺合することにより、下部ケーシング17と
結合されている。前記円筒体19の上部の内側に
は鉛直方向にボルト23を突設した部材24を固
定している。この部材24の固定手段は、第1図
のものにおいては部材24をリング状に形成し、
そその外周に形成したねじ部を円筒体19の上部
の内側に形成したねじ溝25に螺合して固定する
構成となつており、第2図のものにおいては同じ
く部材24がリング状に形成され、その上部外縁
部に外方に弾性によつて突出する部材、たとえば
Cリングのような係止体26を設け、この係止体
26を設け、この係止体26を円筒体19の上部
の内側に形成した凹溝27に嵌合して固定する構
成としている。なお、この部材24の固定手段は
上記に限らず、溶接等の手段によつてもよい。吐
出ケーシング18は前記固定用の部材24の上方
に位置し、部材24のボルト23に対応する孔2
8を有しており、ボルト23を孔28に通したの
ち、ナツト29を螺合させて締めつけることによ
り吐出ケーシング18は円筒体19に結合される
とともに、下部ケーシング17とで軸受ケーシン
グ20を介して単位ポンプ要素16を圧締するも
のである。
次に上記構成の細型水中ポンプの組立手順につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、下部ケーシング17上に複数個の単位ポ
ンプ16を重ね、さらに軸受ケーシング20を重
ねる。
ンプ16を重ね、さらに軸受ケーシング20を重
ねる。
次に円筒体19を軸受ケーシング20の上方か
ら被せ、円筒体19の下部内側のねじ溝22を下
部ケーシング17の外周のねじ部に螺合させる。
この時、螺合強度は強固にする必要がなく、手で
軽くねじ込む程度で良い。
ら被せ、円筒体19の下部内側のねじ溝22を下
部ケーシング17の外周のねじ部に螺合させる。
この時、螺合強度は強固にする必要がなく、手で
軽くねじ込む程度で良い。
次に複数のボルト23を突設した部材24の外
周のねじ部を円筒体19の上部内周のねじ溝25
に螺合させ、部材24を円筒体19に固定する。
この部材24の固定位置は次に述べる吐出ケーシ
ング18を締めつけた時、部材24の上面と吐出
ケーシング18の下面との間に間隙ができるよう
に決定する。円筒体19と部材24の螺合強度
は、この場合も強固にする必要はなく、前述の固
定位置まで手でねじ込む程度で良い。
周のねじ部を円筒体19の上部内周のねじ溝25
に螺合させ、部材24を円筒体19に固定する。
この部材24の固定位置は次に述べる吐出ケーシ
ング18を締めつけた時、部材24の上面と吐出
ケーシング18の下面との間に間隙ができるよう
に決定する。円筒体19と部材24の螺合強度
は、この場合も強固にする必要はなく、前述の固
定位置まで手でねじ込む程度で良い。
次に軸受ケーシング20の上部に逆止弁21を
配置し、さらに吐出ケーシング18は、部材24
に突設した複数のボルト23を吐出ケーシング1
8に設けた同数のボルト孔28に通したのち、部
材24および軸受ケーシング20上に位置する。
配置し、さらに吐出ケーシング18は、部材24
に突設した複数のボルト23を吐出ケーシング1
8に設けた同数のボルト孔28に通したのち、部
材24および軸受ケーシング20上に位置する。
次に、吐出ケーシング18のボルト孔28に通
したボルト24にナツト29を螺合させて、ナツ
ト29を締め付けることにより吐出ケーシング1
8と下部ケーシング17とで軸受ケーシング20
を介して複数個の単位ポンプ要素16を締め付け
て組み立てを完了する。
したボルト24にナツト29を螺合させて、ナツ
ト29を締め付けることにより吐出ケーシング1
8と下部ケーシング17とで軸受ケーシング20
を介して複数個の単位ポンプ要素16を締め付け
て組み立てを完了する。
上記構成によれば円筒体19は下部ケーシング
17に対して螺合するだけでよく、強くねじ込む
必要がない。すなわち、この螺合部は円筒体19
が軸方向に移動するのを阻止する引かけてあるの
で、何等パイプレンチを必要とすることなく螺合
ができる。したがつて、組立が容易であり、また
パイプレンチによる円筒体19のへこみの問題が
なく、このことは円筒体19の肉厚を薄いものと
し、その内径を大きくして単位ポンプ要素16を
大きくし、出力を大きくとれるので単位ポンプ要
素16の段数を減じることができる。
17に対して螺合するだけでよく、強くねじ込む
必要がない。すなわち、この螺合部は円筒体19
が軸方向に移動するのを阻止する引かけてあるの
で、何等パイプレンチを必要とすることなく螺合
ができる。したがつて、組立が容易であり、また
パイプレンチによる円筒体19のへこみの問題が
なく、このことは円筒体19の肉厚を薄いものと
し、その内径を大きくして単位ポンプ要素16を
大きくし、出力を大きくとれるので単位ポンプ要
素16の段数を減じることができる。
また、ボルト23にナツト29を螺合し、これ
をしめつけるため、すなわち、締付時に吐出ケー
シング18に回転を与えないため、内部の単位ポ
ンプ要素16が回転したり、間隙ずれが生じるよ
うなこともなく、その特性も安定しており、さら
に長期使用後の分解、組立も容易である。
をしめつけるため、すなわち、締付時に吐出ケー
シング18に回転を与えないため、内部の単位ポ
ンプ要素16が回転したり、間隙ずれが生じるよ
うなこともなく、その特性も安定しており、さら
に長期使用後の分解、組立も容易である。
なお前記実施例において、ボルト23は部材2
4に対し植込み構造であるが、ボルトを部材24
に対しねじ込む構造としてもよい。
4に対し植込み構造であるが、ボルトを部材24
に対しねじ込む構造としてもよい。
また、吐出ケーシング18と軸受ケーシング2
0は一体に構成されていても良い。
0は一体に構成されていても良い。
以上説明したように本発明によれば、分解およ
び組立が容易で、かつ、組立による内部要素に無
理な位置ずれが生じなく、安定したポンプ特性が
得られるものであり、その価値の大きいものであ
る。
び組立が容易で、かつ、組立による内部要素に無
理な位置ずれが生じなく、安定したポンプ特性が
得られるものであり、その価値の大きいものであ
る。
第1図は本発明の一実施例の細型水中ポンプの
断側面図、第2図は本発明の他の実施例の要部断
面図、第3図および第4図は従来の細型水中ポン
プの断面図である。 16……単位ポンプ要素、17……下部ケーシ
ング、18……吐出ケーシング、19……円筒
体、22……ねじ溝、23……ボルト、24……
部材、28……孔、29……ナツト。
断側面図、第2図は本発明の他の実施例の要部断
面図、第3図および第4図は従来の細型水中ポン
プの断面図である。 16……単位ポンプ要素、17……下部ケーシ
ング、18……吐出ケーシング、19……円筒
体、22……ねじ溝、23……ボルト、24……
部材、28……孔、29……ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦列した複数の単位ポンプ要素の下部と上部
に下部ケーシングと吐出ケーシングを配し、前記
単位ポンプ要素を囲む締付用の円筒体を備え、前
記円筒体の下部内側のねじ溝を下部ケーシングの
外周のねじ部に螺合し、前記円筒体の上部内側に
固定した部材とその上方に配置される吐出ケーシ
ングを鉛直方向のボルトで締めつけ、前記下部ケ
ーシングと吐出ケーシングで前記単位ポンプ要素
上の軸受ケーシングを介して前記単位ポンプ要素
を締めつけてなる細型水中ポンプのケーシング締
付装置。 2 ボルトは円筒体の上部内側に固定した部材に
植設され、吐出ケーシングに上記ボルトが挿通す
る孔を形成してなる特許請求の範囲第1項に記載
の細型水中ポンプのケーシング締付装置。 3 固定部材はリング状に形成され、その外周に
形成したねじ部を円筒体の上部内側に形成したね
じ溝に螺合させて円筒体に固定されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の細型水中ポンプのケーシング締付装置。 4 固定部材はリング状に形成され、上部外縁に
外方向に弾発する係止部材を有し、円筒体の上部
内側に形成した凹部に前記係止部材を嵌合させて
円筒体に固定されたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の細型水中ポンプのケーシング
締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041481A JPS5870091A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 細型水中ポンプのケ−シング締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041481A JPS5870091A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 細型水中ポンプのケ−シング締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870091A JPS5870091A (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6363758B2 true JPS6363758B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15904476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17041481A Granted JPS5870091A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 細型水中ポンプのケ−シング締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870091A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184894U (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-18 | ||
| IT1213377B (it) * | 1986-11-11 | 1989-12-20 | Marelli Componenti Elettrodome | Pompa a piu' stati per elettropompa sommersa. |
| ITVI20020095A1 (it) * | 2002-05-15 | 2003-11-17 | Vertical Srl | Pompa multistadio particolarmente di tipo ad immersione |
| ES2318969B1 (es) * | 2006-06-16 | 2010-02-10 | Bogemar, S.L. | Sistema de anclaje de una envolvente exterior de un cuerpo de bomba centrifuga. |
| JP6196783B2 (ja) * | 2012-03-05 | 2017-09-13 | 株式会社荏原製作所 | 多段ポンプ |
| JP2015169189A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-09-28 | 株式会社荏原製作所 | 吐出ケーシング及びこれを備えた立型水中ポンプ |
| CN103982443B (zh) * | 2014-05-06 | 2016-08-24 | 张钊坤 | 无刷直流潜水电泵 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP17041481A patent/JPS5870091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870091A (ja) | 1983-04-26 |
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