JPS6363874A - 出口装置 - Google Patents

出口装置

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JPS6363874A
JPS6363874A JP62218997A JP21899787A JPS6363874A JP S6363874 A JPS6363874 A JP S6363874A JP 62218997 A JP62218997 A JP 62218997A JP 21899787 A JP21899787 A JP 21899787A JP S6363874 A JPS6363874 A JP S6363874A
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JP
Japan
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dog
latch bolt
latch
extended position
push bar
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Application number
JP62218997A
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English (en)
Inventor
セオドア エイチ ミラー
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Emhart Industries Inc
Original Assignee
Emhart Industries Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
    • E05C1/00Fastening devices with bolts moving rectilinearly
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/10Locks or fastenings for special use for panic or emergency doors
    • E05B65/1046Panic bars
    • E05B65/106Panic bars pivoting
    • E05B65/1073Panic bars pivoting the pivot axis being substantially pependicular to the longitudinal axis of the bar
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B47/00Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/10Locks or fastenings for special use for panic or emergency doors
    • E05B65/1093Dogging means for holding the actuation means, e.g. the actuating handle
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T292/1075Operating means
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    • Y10T292/1092Swinging catch
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    • Y10T70/5155Door
    • Y10T70/5159Emergency exit

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  • Emergency Management (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は出口装置に関し、特に、プッシュバーによりド
アの内側から手動操作可能な出口装置又はプッシュバー
を保持しておくための低動力形ドグ装置(保持装置)に
より電気的に制御■可能な出口装置およびラッチボルト
を作動させる電気機械式作動装置に関する。
本発明のドグ装置および作動装置の構成部品は広範囲の
用途を有するが、特に米国特許第3.877.262号
明細書に開示された出口装置に使用することができる。
この米国特許に開示の出口装置は、ドアの内側に設けた
ブツシュボタンによって、ラッチボルトに連結されてい
るプッシュバーを手で押し出すことによりドアの内側か
ら又はドアの外側に設けたドアノブによってドアの外側
から操作できるようになっている。手動形のドグ機構は
、プッシュバーを保持しておくために設けられている。
上記米国特許に係るドグ機構は外方位置に向ってばねに
より押圧された形式のものであり、プッシュバーに取付
けられたハウジングを儒えていて、該ハウジングが、プ
ッシュバーの長手方向軸線に垂直な軸線をもつ回転部品
を支持するように構成されている。この回転部品を偏心
カムと、回転部品を回転するのに用いられる六角形のキ
ーを受は入れるための六角形のスロットとを備えている
。回転部品をその非ドグ位置から時計回り方向に回転さ
せると、前記偏心カムが、フレームに取付けられている
キーパの衝合面と係合するようになっている。このフレ
ームは、ドアに固定されている。キーパは内方の孔を備
えていて、プッシュバーを押し出すことにより回転部品
が内方に駆動されかつ偏心カムがこの孔と整合する。更
に偏心カムを回転すると、該カムがキーパの孔内に入り
、これにより、ばねの作用によってプッシュバーがその
外方位置に戻ってしまうことが防止される。
かようなドグ機構は、勤務作業の開始時および終了時お
よび非常時のようにドアの開閉頻度が多い場合に有効で
あり、ドアを通って容易に出入りができるようにすると
共にプッシュバーおよびラッチと関連する可動部品の摩
耗を低下させることができる。
これ迄に知られているこの形式の出口装置は、ドアのラ
ッチに連結されたプッシュバーを手で押し出すか、ある
いはソレノイドによってプッシュバーを直接引っ込ませ
ることによりドアの内側から操作できるようになってい
る。ドアの開閉頻度が多いとき又は非常時においてプッ
シュバーをその引っ込み位置に保持しておくためにソレ
ノイドが使用されている場合がある。プ・ノシュバーは
かなりの重量を有し、かつ外方位置に向ってばねにより
押されているため、プッシュバーを引っ込めるためには
ソレノイドがかなり大きな力を発生できるものでなくて
はならない。従ってソレノイドにはプッシュバーを作動
させるのにかなりの電力が必要とされ、この電力が可動
ドアに供給されねばならない。要求される電力が大きい
と、ソレノイドに電力を供給するのに便利なヒンジコネ
クタを使用することができず、その上好ましからざる外
部ケーブルが必要とされる。また、ソレノイドにり多大
なエルネギが出口装置内に発散される。
従って本発明の目的は、電力消費量の小さな電気作動形
の出口装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、プッシュバーを備えた出口装置用
の電気作動形ドグ組立体であって、従来の電気作動形ド
グ装置よりもプッシュバーを小電力で作動することので
きる電気作動形ドグ組立体を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、プッシュバー以外の作動機構
を備えた出口装置に適用できる省電力形のドグ組立体を
提供することにある。
本発明の更に他の目的は、米国特許第3.877.26
2号明細書に開示された形式の出口装置並びに他の形式
の出口装置に適用できる電気機械式作動装置を提供する
ことにある。
本発明の更に他の目的は、1つの出口装置内に設置でき
るようにするため互に互換性のある省電力形のドグ組立
体および電気機械式作動装置を提供することにある。
本発明は、ラッチボルトと、該ラッチボルトを引っ込め
るべく機械的に連結されていて通常の外方位置からラッ
チボルトを作動する内方位置マで移動できるように支持
されたプッシュバーと、該プッシュバーをその外方位置
に向って押圧する押圧手段とを備えた出口装置用のドグ
組立体に関するものである。ラッチ要素はプッシュバー
に連結されていて該プッシュバーと共に一定の経路に沿
って内方および外方に移動できるようになっており、ド
グ要素はラッチ要素の前記経路外の引っ込み位置と経路
内の伸長位置との間で移動できるように支持されている
。ドグ要素はラッチ要素のためのキャッチを備えており
、該キャッチは、ドグ要素がラッチ要素の経路内に位置
していてラッチ要素が内方に移動するときに作動できる
ように配置されている。
本発明の1つの特徴によれば、ドグ要素が引っ込み位置
と伸長位置との間で移動できるように枢着されており、
かつ、作動装置が、ドグ要素を伸長位置に向って押圧す
るためのばねを備えている。
本発明の他の特徴によれば、ドグ要素が前縁部に隣接し
た前方の肩部と支承面とを備えている。
これろの肩部および支承面は、ドグ要素がその伸長位置
に位置しているときにラッチ要素の経路と交差し、これ
によりラッチ要素が内方に移動するときにラッチ要素が
ドグ要素の肩部に当たり、作動装置のばね力に抗してド
グ要素をその経路外に一時的に引っ込ませ、次いでドグ
要素の前縁部を越えて内方に移動し続けるように構成さ
れている。
次にドグ要素はばね力の作用によりその伸長位置に戻り
、該伸長位置において支承面がラッチ要素をキャッチし
て該ラッチ要素がその外方位置に戻ることを阻止し、こ
れによりプッシュバーを保持するようになっている。
本発明の出口装置は更に、突出位置と引っ込み位置との
間において第1の軸線のまわりで枢動できるように支持
されたラッチボルトと、ロック位置と弁ロック位置との
間で前記第1の軸線にほぼ平行な第2の軸線のまわりで
枢動できるように支持されたデッドロックレバ−とを備
えている。このデッドボルトすなわちデッドロックレバ
−はブロッカ−を備えており、該ブロッカ−は、ラッチ
ボルトがその突出位置にありかつデッドロックレバ−が
そのロック位置にあるときにラッチボルトの関連部分と
係合して、ラッチボルトをその突出位置にデッドロック
するように構成されている。
本発明の他の特徴によれば、出口装置に電気機械式作動
装置が設けてあり、該作動装置は、前記第1および第2
の軸線を含む平面に対してほぼ垂直な平面内にある第3
の軸線に沿って第1の位置と第2の位置との間で移動で
きるプランジャを備えたソレノイドを有している。デッ
ドロックレバ−とソレノイドとの間には第1のリンク組
立体が連結されていてデッドロックレバ−を操作できる
ようになっており、またソレノイドのプランジャとラッ
チボルトとの間には第2のリンク組立体が連結されてい
てラッチボルトを操作できるようになっている。このた
め、ソレノイドのプランジャがその両端の一方に移動し
たときに、デッドロックレバ−がその弁ロック位置に枢
動され、ラッチボルトがその引っ込み位置に枢動される
ようになっている。
作動装置に関する本発明の他の特徴は、デッドロックレ
バ−がその弁ロック位置に移動する間における第3の軸
線方向への第1のリンク組立体の変位は、ラッチボルト
がその引っ込み位置に移動する間における第3の軸線方
向への第2のリンク組立体の変位よりも小さいことであ
る。第1のリンク組立体は、プランジャが前記運動を行
なう間に第2の組立体に対して第1の組立体をスリップ
させる手段を備えていて、第1の組立体に要求される小
さな変位を与えることができるようになっている。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
図面および以下の説明における本発明の電気代ドグ(保
持)組立体およびラッチボルト作動組立体の特徴は、米
国特許第3.877、262号明細書に開示の出口装置
の一部に関し説明されている。1975年4月15日付
米国特許第3,877.262号は本発明の出願人に譲
渡されており、本発明の説明の一部として参考のために
述べておく。従って、以下に述べる多くの構成部品14
〜110は、この米国特許第3,877.262号明細
書に開示の構成部品と類似又は同一の構成部品である。
しかしながら、本発明は他の応用例を有し、米国特許第
3,877.262号明細書に開示の出口装置に関連す
る構造に限定されるものではない。
第1図は本発明を具体化したプッシュバー作動形の出口
装置を示すものであり、その全体を番号10で示しであ
る。図面には、外向きに間(ことのできるドア12の内
面に取付けられた状態の出口装置10が示してあり、該
出口装置10は、第5図に示すようにドア12のフレー
ムの作動位置に取付けられた全体を番号14で示すスト
ライク組立体と係合できるようになっている。出口装置
10は全体を番号16で示すラッチボルト機構を備えて
おり、該ラッチボルト機構16はラッチボルト18と、
プッシュバー22を備えた全体を番号20で示す作動機
構とを有する。ブツシュパー22はドア12の幅方向の
一部に亘って水平に取付けられていて、いつでも作動す
ることができる。
ブツシュパー22に僅かな押圧力を作用すると瞬時にラ
ッチボルト18を引っ込めることができ、これによりラ
ッチボルト18がストライク組立体14から外れるため
、ドア12を開けて直ぐに外に出ることができる。
第4図に示すように出口装置10は更に全体を番号24
で示すデッドロック機構を備えており、該デッドロック
機構24は、ドア12が閉じられラッチボルト18が突
出したときにラッチボルト18をデッドロックするよう
になっている。デッドロック機構24は補助ラッチボル
ト26を備えており、該補助ラッチボルト26は従来技
術において知られた方法によりストライク組立体14と
協働する。
ラッチボルト 構 特に第3図〜第5図に基きラッチボルト機構16につい
て更に詳しく説明すると、該ラッチボルト機構16は、
取付は板30を備えたフレーム29と、全体としてU字
形をなす支持ブラケットとを備えている。この支持ブラ
ケットは取付は坂30に取付けられていて、頂壁40お
よび底壁42を備えている。これらの頂壁40および底
壁42は取付は板30に重ね合わされているかあるいは
適当な方法で取付けられていて、これらの内端部が内端
壁44により一体連結されている。従って、取付は板3
0およびU字形支持ブラケットは協働して、後方すなわ
ちブツシュパー22に同く側が開放したボックス状構造
体すなわちボックス状フレームを形成している。
ラッチボルト18は、垂直に配置された枢着ピン46に
よりボックス状フレーム内に枢支されている。枢着ピン
46は、ラッチボルト18を貫通し更に頂壁40および
底壁42を貫通して延在している。ラッチボルト18に
取付けられたピン48がラッチポル)18から上向きに
延びていて、頂壁40に形成された弧状のスロット50
を貫通している。頂壁40の上方において枢着ピン46
には捩りばね53が取付けられており、該涙りばね53
は、ピン48とボックス状フレームとの間でラッチボル
ト18を時計回り方向(第4図および第5圓で見た場合
)に押し、ラッチボルト18を突出位置に突出させるよ
う作用している。スロット50はピン48と協働して、
ラッチボルト18の突出位置く第5図に実線で示す位置
)と引っ込み位置すなわち後退位置(第5図に一点鎖線
で示す位置)との間での角運動を制限すべく作動する。
ラッチボルト18の底面を貫通して弧状の溝52が開口
しており、該溝52の曲率半径の中心は枢着ピン46の
中心に位置している。更にラッチボルト18はほぼ垂直
方向に配置された後向きの衝合面54と、第5図に示す
ようにラッチボルト18が突出位置にあるときに外方す
なわちドア12の方間に向くほぼ垂直な支承面56とを
備えている。
ラッチボルト18とブツシュパー22との間の作動連結
は、枢着ピン60によりボックス状フレーム内に支持さ
れたりトラクタ要素すなわちレバー58(第5図)によ
り与えられる。枢着ピン60は前記枢着ピン46と平行
にリトラクタレバ−58を貫通して延在しており、その
上端部および下端部がそれぞれ頂壁40および底壁42
により支持されている。リトラクタレバー58は角度を
隔てて配置された3つの部分すなわち脚62.64.6
6を備えており、これらの脚62.64.66は枢着ピ
ン60から半径方向外向きに延在している。
第5図に示すように、脚64はラッチボルト18の支承
面56と係合して、ラッチボルト18を引っ込めるため
に反時計回り方向に枢動させるようになっている。
プッシュバー組立 第4図、第5図および第9図に基いてプッシュバー組立
体20について更に詳しく説明すると、該プッシュバー
組立体20は水平方向に長いチャンネル部材68を備え
ており、該チャンネル部材68は取付は板30に固定さ
れていてラッチボルト機構のフレームの後方延長部を形
成している。
チャンネル部材68は内側が開放しており、その内端に
おいて長手方向に延在するリップ70.70を備えてい
て、これろのリップ70.70によりチャンネル状の開
放部が形成されている。プッシュバー22はチャンネル
部材68の開放部内に入れ子式に受は入れられており、
第9図に示すように、ブツシュパーの外端部には長手方
向に延在するフランジ72.72が設けてあってこれら
のフランジ72.72はそれぞれリップ70.70と係
合している。ブツシュパー22は1対の平行リンク74
.74によりチャンネル部材68内に支持されており、
平行リンク74.74はラッチボルト18の軸線に平行
な軸線のまわりで枢動できるように枢着ピン76.76
により支持されている。更に各リンク74は垂直方向に
配置された別の枢着ピン78によりブツシュパー22に
連結されており、枢着ピン78はリンク74の下端を貫
通して延在しており、ブツシュパー22の土壁および下
壁に取付けられている。各リンク74は捩りばね80を
備えており、8亥(戻りばね80はブツシュパー22を
伸長位置すなわち突出位置に突出させるべくリンク74
とブツシュパー22との間で作用している。ブツシュパ
ー22の先端部には作動要素すなわちリトラクタのフィ
ンガ82 (第5図)が設けられており、該フィンガ8
2は適当な締着具によりブツシュパー22に固定されて
いて、第5図に示すように、リトラクタの脚62と係合
するようになっている。
ブツシュパー22が外方位置すなわち突出位置に押し出
されたとき、フランジ72.72はそれぞれリップ70
.70と係合する。ドア12の方向の僅かな押圧力がブ
ツシュパー22に作用すると、ブツシュパー22が枢動
すなわち第10図に点線で示す押込み位置に向って弧状
通路内で移動される。第5図に示すように、リトラクタ
レバー58の脚62と係合しているリトラクタのフィン
ガ82により、リトラクタレバー58が時計回り方向に
枢動される。脚64とラッチボルト18の支承面56と
が互に係合しているため、リトラクタレバー58が時計
回り方向に枢動することによってラッチボルト18がス
トライク組立体14に対し解放位置すなわち後退位置に
枢動され、これによりドア12を開放位置に移動させる
ことができる。ドア12が閉じられるとき、ラッチボル
ト18の傾斜面がストライク組立体14と係合し、ラッ
チボルト18が引っ込み位置すなわち後退位置に枢動さ
れる。ラッチボルト18がストライク組立体を乗り越え
たとき、ドア12が完全に閉じられた位置を占め、を戻
りばね53によりラッチボルト18が再び突出位置に押
し出される。
デフドロック機構 第3図および第4図に基き、デッドロック機構24を更
に詳細に説明する。前述のごとく、デッドロック機構2
4は補助ラッチボルト26を備えており、該補助ラッチ
ボルト26は底壁42の下で枢着ピン46の下端部に取
付けられている。補助ラッチボルト26と底壁42との
間で枢着ピン46には涙りばね86が巻回されており、
該捩りばね86は補助ラッチボルト26を突出位置に押
し出すべく、底壁42に形成されたタブと補助ラッチボ
ルト26との間で作用する。補助ラッチボルト26は突
出位置と引っ込み位置との間で枢動でき、ストライク組
立体14と協働して、全体としてL字形をなすデッドロ
ックプレートすなわちデッドロックレバ−88(3gデ
ッドロックレバ−88は底壁42に支持されたスタッド
90に取付けられている)の運動を制御する。デッドロ
ックレバー88は、ラッチボルト18および補助ラッチ
ボルト26の軸線に平行な軸線をもつスタッド90のま
わりで枢動する。
スタッド90に取付けられた涙りばね92は、デッドロ
ックレバ−88のタブと枢着ピン60の下端部との間で
作用し、デッドロックレバ−88を第4図で見て反時計
回り方向すなわちデフドロック位置に向って回転させる
ようになっている。
デッドロックレバー88の先端部(第5図)にはフ゛ロ
ッカーすなわちポスト96が設けてあり、8亥ポスト9
6は底壁42の孔98を通って上向きに突出している。
補助ラッチボルト26は、デッドロックレバ−88に設
けたカムスロット102内に受は入れられた制御ピン1
00を支持している。
ドア12が開かれているとき、制i11ピン100はカ
ムスロット102により形成されたカム面と協働して、
ばねにより押圧されたデッドロックレバ−88を非作動
位置すなわち弁ロック位置に移動させる。これにより、
ドア12が開かれている間に、補助ラッチボルト26が
その突出位置に移動し、デッドロックレバ−88を非作
動位置に保持する。デッドロックレバ−88が弁ロック
位置にあるとき、第5図に点線で示すようにポスト96
がラッチボルト18の弧状溝52と整合し、ラッチボル
ト18が自由に十区動できるようにする。しかしながら
、デッドロックレバ−88がロック位置にあるときには
、ブロッカ−すなわちポスト96がブロック位置にある
弧状溝52と整合することはない。この位置においてポ
スト96は衝合面54の後方に位置していて、ラッチボ
ルト18が引っ込み位置に向って枢動することを防止す
る。
ドア12が閉鎖位置に向って移動するとき、ラッチボル
ト18および補助ラッチボルト26がストライク組立体
14と係合して引っ込み位置に移動する。ラッチボルト
18は補助ラッチボルト26よりも僅かに前方にあり、
補助ラッチボルト26がストライク組立体14と係合す
る前にストライク組立体14と係合する。従って、突出
した補助ラッチボルト26により非作動位置に保持され
たポスト96は、補助ラッチボルト26がストライク組
立体14と係合する前に弧状溝52内に入り、デッドロ
ックレバー88をその弁ロック位置から解放する。この
ため、ドア12が閉じられるとき、ラッチボルト18は
ストライク組立体14と係合して、完全に引っ込められ
た位置まで自由に枢動することができる。ドア12が完
全に閉じられた位置を占めかつラッチボルト18がスト
ライク組立体14を乗り越えると、涙りばね53により
ラッチボルト18が突出位置に押し出される。しかしな
がら、補助ラッチボルト26はストライク組立体14の
衝合面106 (第2図)と係合することにより、引っ
込み位置に保持される。補助ラッチボルト26が引っ込
められているとき、制御ピン100はカムスロット10
2の後方部に位置しており、捩りばね92の押圧力によ
ってデッドロックレバ−88を第4図で見て僅かに反時
計回り方向に枢動させることができ、ポスト96を第5
図に実線で示すブロック位置に移動させる。この位置に
おいてポスト96は衝合面54の後方に位置していて、
ラッチポル!−13が引っ込み位置に移動することを防
止する。
デッドロックレバ−88の運動は駆動ピン108により
更に制御される。駆動ピン108はリトラクタの脚62
から突出しておりかつデッドロックレバ−88の内端部
に設けた他のカムすなわち制御スロット110内に延入
している。プッシュバー22の押え込みに応答してリト
ラクタレバー58が最初に枢動すると、制御井スロット
110の内端部により形成されたカム面と枢動ピン10
8とを協働させ、デッドロックレバ−88を第4図で見
て時計回り方向すなわち弁ロック位置に向って枢動させ
る。次いで駆動ピン108が制御スロット110の主弧
状部分に入り、この状態ではりトラフフレバー58が第
2の位置に移動するので自由に動き得るようになる。リ
トラクタレハー58のこの枢動により、ブロッカ−すな
わちポスト96が弧状溝52内に位置することになり、
ラッチボルト18が引っ込められる。
電気機械式作動」■ 第4図は本発明の1つの特徴である電気機械式作動組立
体200を示すものであり、該組立体20’Oはラッチ
ボルト18を作動させるためのものである。この組立体
200はソレノイド202a。
リンクすなわちスレッド204およびリンク組立206
を備えている。
ソレノイド202aの本体208aはフレーム210に
固定されており、ソレノイド202aのプランジャ21
2aはばね214aにより外方に向って押し出されてい
る。ばね214aは、中間ワッシャ218aを介してソ
レノイドの本体208aとプランジャのキャップ216
aとの間に留められている。ソレノイド202aは例え
ば、マグネテンクコ−ポレーション(、Iagnete
c Corp、)社の製品(Model MDL−46
)が適している。ソレノイド202aを付勢した後、該
ソレノイド202aは、座接位置に到達するまでラッチ
ングソレノイドにより引っ込められ、この位置でラッチ
状態となる。このとき、ラッチングソレノイドの特性に
より、プランジャ212aを引っ込み状態すなわち作動
状態に維持しておくのに電力の供給は不必要である。
スレッド204はブラケット220を介してプランジャ
のキャップ216aに取付けられており、かつスレッド
204を長手方向に運動させるための長いレール部22
4.224 (第6図および第7図)を有し、該レール
部224.224にはボタンガイド226.226が設
けである。
リンク組立体206はブツシュ225を備えており、該
ブツシュ225はスレッド204に固定されていて、リ
ンク230を受は入れている。リンク230の後端部に
はスナップリング231が取付けられており、該スナッ
プリング231とブツシュ225との間にばばね233
が保持されている。このばね233はリンク230をブ
ツシュ225に対して後方に押圧するためのものである
が、リンク230はばね233の押圧力に抗してスレッ
ド204に対し長手方向前方に動き得るようになってい
る。リンク230の前方部にはデッドロックレバ−88
が受は入れられており、このため、プランジャ212a
の長手方向運動がピンすなわちスタッド90を中心とす
るデッドロックレバ−88の枢動運動に変換される。
第6図および第8図に示すように、リンク組立体206
は更に、スレッド204に固定されたリンク232と、
リンク234とを備えている。リンク234の前端部お
よび後端部はフック状に形成されていて、フック状後端
部がリンク232の孔236内に受は入れられている。
ラッチボルト18はサイドピン238 (第8図)を儒
えており、該サイドピン238はラッチボルト18から
上向きに突出していてリンク234のフック状前端部に
連結されている。これにより、プランジャ212aとス
レッド204が長手方向に運動すると、ラッチボルト1
8が枢着ピン46のまわりで枢動されるようになってい
る。逆に、プッシュバー22を手で押すことによりある
いはラッチボルト18がストライク組立体14に当たる
ことによってラッチボルト18が引っ込められると、ス
レ・7ド204が長手方向に運動して、プランジャ21
2aがばね214aの押圧力に抗して引っ込められる。
プッシュバー22がその通常位置すなわち外方位置に戻
された後又はラッチボルト18とストライク組立体14
との接触が終った後で、第4図に示すようにソレノイド
202aの付勢が解除されると、ばね214aおよび捩
りばね53 (第3図)によりラッチボルト18がその
通常位置すなわち突出位置に戻される。
ソレノイド202aが付勢されると、プランジャ212
a、スレッド204aおよびリンク組立体206aが、
第4図で見て右方向に引き込まれる。これにより、第1
のリンク230がデソドボルトレハーすなわちデッドロ
ックレバ−88を時計回り方向に枢動させ、ボスト96
 (第5図)をラッチボルト18の弧状溝52と整合さ
せる。同時に第2のリンク232および第3のリンク2
3□1がラッチボルト18を反時計回り方向に枢動させ
、引っ込み位置に引っ込ませる。デッドボルトレバーす
なわちデッドロックレバー88を枢動させるのに必要と
される第1のリンク230の長手方向変位は、ラッチボ
ルト18を枢動させるのに必要とされる第1のリンク2
30の長手方向変位よりも小さいことに注目すべきであ
る。プランジャ212aが最初に引っ込められる間、リ
ンク230.232.234がほぼ一斉に動き出す。次
いでデッドロックレバ−88が非ロック位置に到達する
と、リンク23Qの引っ込み運動が中止され、リンク2
32.234およびスレッド204は引っ込み運動を続
行する。このため、ブツシュ225がばね233を圧縮
しつつスナップリング231に向ってスライドし、これ
によりばね233はリンク230とスレッド204との
間に必要なスリップを与えて、リンク230よりもリン
ク232.234の方が太き(引っ込むことができるよ
うにする。
ソレノイド202aの上記作動は、マスターコンビエー
タ(図示せず)又はキーカード読取り装置く図示せず)
に接続されたマイクロプロセッサからの制御信号により
制j:[[Iすることができる。
ソレノイド202aは、ばね214aの作用によってプ
ランジャ212aを座着面から引き離して伸長させる別
の制御信号により付勢を解除させることができる。ソレ
ノイド202aの付勢が解除されると、ラッチボルト1
8はばね214aの作用によって通常位置すなわち突出
位置に戻され、デッドボルトすなわち補助ラッチボルト
26はばね214a、233および涙りばね92により
ブロック位置に戻されて、ドア12が閉じられる。
ドグ組立体 第10図および第11図には、本発明の別の特徴である
ドグ(保持)Ml立体250が示されている。該ドグ組
立体250は、ラッチボルト18の引っ込み位置に応答
してブ・ノシュハ−22を押し込んだ位置に保持してお
くためのものである。ドグ状態においては、ドア12が
解放されており、プッシュバー22に触れることなくし
てドア12を外側から引っ張っであるいは内側から押し
て自由に開けることができる。ドグ組立体250は1日
のうちのドアの開閉頻度の多いときく例えば勤務作業の
開始時および終了時)および非常状態時において使用す
ることができ、これにより出口装置の可動部品に生じる
摩耗を最小限に減らすことができる。ソレノイド202
bは煙感知器又は他の警報装置に接続されるマスターコ
ンピュータにより制御するようにして、非常時にドグ組
立体を作動させるように構成することができる。
ドグ組立体250は、ソレノイド202bと、ドグ要素
すなわち保持プレート252とを備えている。ドアヒン
ジの電気コネクタ(図示せず)を介してソレノイド20
2bに電力が供給される。
例えばこのソレノイド202bは前述のソレノイド20
2a  (第4図)と同じものでよく、ソレノイド20
2bの本体208bはフレーム210に固定されている
。第1O図に実線で示すプランジャ212bは引っ込み
位置すなわち付勢されている状態にあり、この状態では
プランジャ2i2bが内部でラッチされた状態すなわち
着圧した状!よにある。
プランジャ212bのキャップ216bにはリンク26
0が剛接されていて、該リンク260は保持プレート2
52のスロ7)262に通されたねじ263によって保
持プレート252に連結されている。保持プレート25
2は、プラグ・7ト266によりプッシュバー22の運
動平面に対して垂直に支持されたピン264のまわりで
枢動することができ、このため、プランジャ212bの
長手方向運動(水平方向運動)により保持プレート25
2が枢動されるようになっている。保持プレート252
は、前縁部269に隣接する支承面267と、同じく前
縁部269に隣接する肩部271とを備えている。ラッ
チ要素すなわちラッチングブラケット254がボルト2
68によってプッシュバー22に固定されており、該ラ
ッチングブラケット254は、支承面267によって、
以下に述べる成る状態に支持されるようになっている。
第10図には、プッシュバー22が外方位置にありかつ
ラッチングブラケット254が保持ブラケット252か
ら分離している状態が示しである。
プッシュバーを押すと、ラッチングブラケット254が
矢印270で示すようにプッシュバー22の角移動経路
に従って移動し、完全に押し出されたときには点線で示
す位置を占める。プランジャ212bが図示の状態に引
っ込められたとき(付勢されたとき)には、保持プレー
ト252がラッチングブラケット254から離れている
状態ニあり、プッシュバー22のドギングすなわち保持
がなされていない状態にある。プッシュバー22を手で
解放させると、ブツシュバ−22が涙りばね80.80
(第9図)の作用により外方位置に押し出される。従っ
て、ソレノイド202bが引っ込められているときには
、プッシュバー22がドア12を解放するのに用いられ
、トギングは生じない。
次にソレノイド202bの付勢を解除して、ばね214
bの作用によりプランジャ212bを外方に伸長させる
と、保持プレート252が第10図に点線で示す位置ま
で時計回り方向に回転され、保持プレート252の前縁
部269がラッチングブラケット254の角度変位経路
270と交差する。このとき保持プレート252はばね
214bにより反時計回り方向に枢動しないように押さ
れていていわゆる「コック」状態になっており、ラッチ
ングブラケット254を受は止めて保持できる状態とな
り、これによりプッシュバー22か保持される。次いで
手動によりプッシュバー22を押し出すと、ラッチング
ブラケット254が角度変位経路270に沿って内方に
移動し、ラッチングブラケット254の先端部277が
保持プレート252の前方の肩部271に当たり、これ
により保持プレート252は反時計回り方向に僅かに枢
動される。プッシュバー22の運動が保持プレート25
2によって厳重に妨げられることはなく、通常の状態で
はラッチングブラケット254が点線で示す位置を占め
るまで、プッシュバー22およびラッチングブラケット
ト254が内方に移動し続ける。このときラッチングブ
ラケット254の先端部277が、保持プレート252
の前方の肩部271および前縁部269を乗り越え、こ
れにより保持プレート252がばね214aの作用によ
り第10図に点線で示す位置に移動される。
この結果、保持プレート252の支承面267がラッチ
ングブラケット254の先端部277に重なり合う。作
業者によりプッシュバー22が解放されると、ラッチン
グブラケット254が支承面267と係合するまで、ブ
ツシュバ−22がばねにより極く僅かに外方に押し出さ
れ、この位置から更に外方には移動しないように保持プ
レート252により保持される。かようなドギング(保
持)がなされる間、ラッチボルト18が引っ込み位置す
なわち開放位置に保持され、デッドロックレバ−88が
弁ロック位置に保持されるため、ドア12を内側又は外
側から自由に開けることが可能となる。
ドギング状態を終了させてプッシュバー22を解放する
には、プランジャ212bを引っ込めるソレノイド20
2bを電子制御装置により付勢する。これにより保持プ
レート252が第10図で見て後方に枢動し、ラッチン
グブラケット254を自由にする。次いで、↑戻りばね
80.80の作用によりプッシュバー22およびラッチ
ングブラケット254が外方に移動する。
ばね214bの押圧力および支承面267とラッチング
ブラケット254との間の摩擦力に抗してかつプランジ
ャ212bおよび保持プレート252の慣性力に打ち勝
って、ソレノイド202bを引っ込ませるのに必要とさ
れる動力は、捩りばね801.80の力に抗してかつ比
較的重いブツシュバ−22の慣性力に打ち勝ってプッシ
ュバー22を押し出すのに必要とされる力に比べて小さ
い。また、プランジャ212bの付勢を解除すなわち着
座状態を離すのに必要とされる動力は比較的小さい。本
発明ではドギングを開始するのにプッシュバー22を手
動により押すように構成されているため、本発明のドグ
組立体に要求される電力は、本発明の背景に記載した電
気機械式のドグ組立体すなわちプッシュバーを直接引っ
込ませるのにソレノイドが使用されておりかつヒンジコ
ネクタを用いて電力を供給するように構成されたドグ組
立体に比べ、比較的小さくすることができる。
ドギング作動を行なわせるためにソレノイド202bを
伸長させてコック状態にするとき、ソレノイド202a
を同時に付勢してラッチボルト18を引っ込め、ドア1
2を自由に開けることができるようにするのが一般的で
ある。ドギング作動を終了させたい場合には、ソレノイ
ド202bを付勢して保持プレート252を引っ込め、
同時にソレノイド202aの付勢を解除してラッチボル
ト18を伸長位置に位置決めするのが一般的である。
出口装置がドグ状態すなわちコック状態にあることを表
示するため、ドア12の内側に面したフレーム210に
はLED (発光ダイオード)280が設けられている
。この発光ダイオード280は、ソレノイド202a、
202bを付勢する電子制御袋πと同じ電子制御装置に
より付勢される。
以上、電気的に制御される出口装置のドグ組立体および
電気機械式作動機構について説明したが、本発明の範囲
から逸脱することなくして種々の修正を行なうことがで
きよう。例えば、ドグ組立体250を、ラッチボルト1
8に連結されたブツシュボタン形作動装置と共に用いる
ことができ、かつドグ組立体250に、ラッチングブラ
ケット254と同様なラッチングブラケットを設けるこ
とができる。ブツシュボタン又はブツシュパーの代りに
、枢動自在のドアノブハンドルを用いてラッチボルト1
8を作動するように構成することもでき、前述の米国特
許第3,877.267号明細書に開示されているよう
な適当なスライドを用いて、ハンドルが回転されたとき
にラッチングブラケットを直線運動させて、該ラッチン
グブラケットがドグ組立体の保持プレートと係合するよ
うに構成することもできる。
また、所望ならば、最大消費電力を増大させないで、ソ
レノイド202a、202bの代りに非ラツチ形のソレ
ノイドを用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の出口装置を示す斜視図であり、出口装
置を外向きに開くドアの内面に取付けた状態を示すもの
である。 第2図は、第1図の出口装置と共に使用するストライク
組立体を幾分拡大して示す斜視図である。 第3図は、内部の構成部品が見えるようにするため、第
1図の出口装置からカバ一部分を取外した状態を示す幾
分拡大した側面図の一部である。 第4図は、内部の構成部品が見えるようにするため、第
1図の出口装置の外カバ一部分を破断した状態を示す底
面図の一部である。 第5図は、第3図の5−5線に沿う底面図の一部であり
、ドアの内面に取付けられた出口装置が作動位置にあり
、第2図のストライク組立体がドアのフレームに取付け
られている状態を示すものである。 第6図は、第1図の出口装置の電気機械式アクチュエー
タのスレッド組立体を示す平面図である。 第7図は、第6図のスレッド組立体の側面図である。 第8図は、第1図の出口装置の平面図であり、第6図の
電気機械式アクチュエータのリンク機構を示すものであ
る。 第9図は、第1図の出口装置の底面図であり、プ・7シ
ユバ一組立体を示すものである。 第10図は、第1図の出口装置の底面図であり、ドグ組
立体が見えるようにするため一部を破断したものである
。 第11図は、第10図のドグ組立体の側面図である。 10・・・・・・出口装置、 16・・・・・・ラッチボルト機構、 18・・・・・・ラッチボルト、 20・・・・・・プッシュバー組立体、24・・・・・
・デッドロック機構、 200・・・・・・電気機械式作動機構、250・・・
・・・ドグ組立体。 し−一一一一一一一− FIG、 6 −〇

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラッチボルトと、該ラッチボルトを引っ込ませるべ
    く機械的に連結されておりかつ通常の外方位置から前記
    ラッチボルトを作動させる内方位置まで移動できるよう
    に支持されたプッシュバーと、該プッシュバーをその外
    方位置に向って押す押圧手段とを備えた出口装置におい
    て、前記プッシュバーと共に一定の経路に沿って内方お
    よび外方に移動できるように前記プッシュバーに連結さ
    れたラッチ要素と、 該ラッチ要素が内方に移動したときに該ラッチ要素を保
    持すべく、ラッチ要素の前記経路外の引っ込み位置と前
    記経路内にある伸長位置との間で移動することができる
    ドグ要素と、 該ドグ要素をその引っ込み位置と伸長位置との間で移動
    させるべく選択的に電源に接続される電気作動形のラッ
    チングソレノイドを備えた2、前記作動手段が、伸長位
    置にある前記ドグ要素が引っ込まないように押圧してお
    くための手段を備えており、 前記ドグ要素が前縁部に隣接する前方の肩部および支承
    面を備えており、前記肩部は、前記ドグ要素がその伸長
    位置に位置しているときに前記ラッチ要素の経路と交差
    して、前記ラッチ要素が内方に移動するときにラッチ要
    素が前記ドグ要素の前記肩部に当たり、前記作動手段の
    押圧手段の押圧力に抗して前記ドグ要素をその経路外に
    一時的に引っ込めてドグ要素の前記前縁部を越えて内方
    に移動し続け、次いで前記ドグ要素が前記押圧手段の押
    圧力によって伸長位置に戻り、該伸長位置において前記
    支承面が前記ラッチ要素を保持してラッチ要素がその外
    方位置に戻ることを阻止することにより前記プッシュバ
    ーを保持するように構成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の出口装置。 3、前記ドグ要素は、前記ラッチ要素が移動する平面と
    交差する軸線のまわりで枢動できるように枢着されてお
    り、 前記作動手段が前記ドグ要素に連結されたプランジャを
    備えたソレノイドを備えていて、前記伸長位置と引っ込
    み位置との間で前記ドグ要素を枢動させることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の出口装置。 4、前記ドグ要素が板状をなしていて、前記引っ込み位
    置と伸長位置との間で前記運動ができるように枢着され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    出口装置。 5、前記ラッチ要素がブラケットであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載の出口装置。 6、前記作動手段が前記ドグ要素をその伸長位置に向っ
    て押圧する手段を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の出口装置。 7、ラッチボルトと、該ラッチボルトを引っ込ませるべ
    く機械的に連結されておりかつ通常の外方位置から前記
    ラッチボルトを作動させる内方位置まで移動できるよう
    に支持されたプッシュバーと、該プッシュバーをその外
    方位置に向って押す押圧手段とを備えた出口装置におい
    て、前記プッシュバーに連結されていて該プッシュバー
    が内方および外方に移動するときに一定の経路に沿って
    移動できるラッチ手段と、 該ラッチ手段が内方に移動したときに該ラッチ手段をキ
    ヤッチすべく、ラッチ手段の前記経路外の引っ込み位置
    と前記経路内にある伸長位置との間で移動することがで
    きるドグ手段と、該ドグ手段をその引っ込み位置と伸長
    位置との間で移動させるべく選択的に電源に接続される
    電気作動形のラッチングソレノイドを備えた作動手段と
    を有することを特徴とする出口装置。 8、前記ドグ手段が前記引っ込み位置と伸長位置との間
    で移動できるように枢着されており、前記作動手段が前
    記ドグ手段を前記伸長位置に向って押圧するための手段
    を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第7項に
    記載の出口装置。 9、前記ドグ手段が前方の肩部と支承面とを備えていて
    、これらの肩部および支承面は互に収斂して前縁部領域
    を形成しており、更にこれらの肩部および支承面は前記
    ドグ手段がその伸長位置にあるときに前記ラッチ手段の
    経路と交差して、前記ラッチ手段が内方に移動するとき
    に該ラッチ手段は前記ドグ手段の前記肩部に当って前記
    作動手段の押圧手段の押圧力に抗してドグ手段を一時的
    にその経路外に引っ込めかつドグ手段の前記前縁部領域
    を越えて内方に移動し続け、次いで前記ドグ手段は、前
    記押圧手段の押圧力により伸長位置に戻り、該伸長位置
    において前記支承面は前記ラッチ手段がその外方位置に
    戻ることを阻止して前記プッシュバーを保持するように
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
    に記載の出口装置。 10、突出位置と引っ込み位置との間を第1の軸線のま
    わりで枢動できるように支持されたラッチボルトと、ロ
    ック位置と非ロック位置との間を前記第1の軸線に平行
    な第2の軸線のまわりで枢動できるように支持されたデ
    ッドロックレバーであって、前記ラッチボルトが突出位
    置にありかつ前記デッドロックレバーがロック位置にあ
    るときに前記ラッチボルトの関連部分と係合してラッチ
    ボルトをその突出位置にデッドロックするブロッカーを
    備えているデッドロックレバーとを有する出口装置にお
    いて、 前記第1および第2の軸線を含む平面に対してほぼ垂直
    な第3の平面内にある第1および第2の端部の間に位置
    した第3の軸線に沿って移動可能なプランジャを備えた
    ソレノイドと、前記デッドロックレバーと前記ソレノイ
    ドとの間に連結されていて前記ソレノイドのプランジャ
    の長手方向運動を前記デッドロックレバーの枢動運動に
    変換する第1のリンク手段と、前記ソレノイドのプラン
    ジャと前記ラッチボルトとの間に連結されていてプラン
    ジャの長手方向運動を前記ラッチボルトの枢動運動に変
    換する第2のリンク手段とを有し、前記プランジャが前
    記第1の端部に移動したときに前記デッドロックレバー
    がその弁ロック位置に枢動され、前記ラッチボルトがそ
    の引っ込み位置に枢動されることを特徴とする出口装置
    。 11、前記デッドロックレバーがそのロック位置から非
    ロック位置に移動する間における前記第3の軸線方向へ
    の前記第1のリンク手段の変位は、前記ラッチボルトが
    その伸長位置から引っ込み位置に移動する間における前
    記第3の軸線方向への前記第2のリンク手段の変位より
    小さく、前記第1のリンク手段は、前記プランジャが前
    記第1の端部に移動する間に前記第2のリンク手段に対
    し第1のリンク手段をスリップさせるための手段を備え
    ていて、前記第1のリンク手段に小さな変位を与えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の出口装
    置。 12、前記ラッチボルトに連結されていて該ラッチボル
    トの前記第1の軸線に対しほぼ平行にラッチボルトから
    突出しているピンを備えており、前記第2のリンク手段
    が前記ラッチボルトの前記ピンに連結されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の出口装置。 13、前記ソレノイドのプランジャと前記第1および第
    2のリンク手段との間に連結された第3のリンク手段を
    備えており、前記第1のリンク手段をスリップさせるた
    めの前記手段が前記第1のリンク手段と前記第3のリン
    ク手段との間に連結されたばねを備えていて前記第2お
    よび第3のリンク手段に対して前記第1のリンク手段を
    移動させることを特徴とする特許請求の範囲第11項に
    記載の出口装置。 14、前記ラッチボルトを引っ込ませるべく機械的に連
    結されておりかつ通常の外方位置から前記ラッチボルト
    を作動させる内方位置まで移動できるように支持された
    プッシュバーと、該プッシュバーをその外方位置に向っ
    て押圧する手段と、 前記プッシュバーと共に一定の経路に沿って内方および
    外方に移動できるようにプッシュバーに連結されたラッ
    チ要素と、 該ラッチ要素が内方に移動したときにラッチ要素を保持
    すべく、前記ラッチ要素の前記経路外の引っ込み位置と
    前記経路内の伸長位置との間で移動可能なドグ要素と、 該ドグ要素をその引っ込み位置と伸長位置との間で移動
    させる作動手段とを備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第10項に記載の出口装置。 15、前記作動手段が、前記伸長位置にある前記ドグ要
    素が引っ込まないように押圧するための手段を備えてお
    り、 前記ドグ要素が前縁部に隣接する前方の肩部および支承
    面を備えており、前記肩部は、前記ドグ要素がその伸長
    位置に位置しているときに前記ラッチ要素の経路と交差
    して、前記ラッチ要素が内方に移動するときにラッチ要
    素が前記ドグ要素の前記肩部に当たり、前記作動手段の
    押圧手段の押圧力に抗して前記ドグ要素をその経路外に
    一時的に引っ込めてドグ要素の前記前縁部を越えて内方
    に移動し続け、次いで前記ドグ要素が前記押圧手段の押
    圧力によって伸長位置に戻り、該伸長位置において前記
    支承面が前記ラッチ要素を保持してラッチ要素がその外
    方位置に戻ることを阻止することにより前記プッシュバ
    ーを保持するように構成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第14項に記載の出口装置。 16、前記ドグ要素は、前記ラッチ要素が移動する平面
    と交差する軸線のまわりで枢動できるように枢着されて
    おり、 前記作動手段が前記ドグ要素に連結されたプランジャを
    備えたソレノイドを有し、前記ドグ要素を前記伸長位置
    と引っ込み位置との間で駆動させることを特徴とする特
    許請求の範囲第15項に記載の出口装置。
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