JPS6363949B2 - - Google Patents

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JPS6363949B2
JPS6363949B2 JP56097151A JP9715181A JPS6363949B2 JP S6363949 B2 JPS6363949 B2 JP S6363949B2 JP 56097151 A JP56097151 A JP 56097151A JP 9715181 A JP9715181 A JP 9715181A JP S6363949 B2 JPS6363949 B2 JP S6363949B2
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JP56097151A
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JPS57211668A (en
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/01Details
    • G06K7/016Synchronisation of sensing process
    • G06K7/0166Synchronisation of sensing process by means of clock-signals derived from the code marks, e.g. self-clocking code

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直列信号補正方式に関し、特に伝送信
号の「1」、「0」の幅の正規の値より歪みがある
ときこれを補正するようにした直列信号補正方式
に関するものである。
例えばバー・コードを光学系のハンドスキヤナ
ーや固定スキヤナーで読出し、これを伝送する場
合、伝送された信号が正規の信号よりも歪むこと
がある。またバー・コードにおいては印刷時にお
いてもバー幅が歪む事がよくある。特に人手によ
るハンドラベラーによつて印刷されるような時に
は顕著に表われる。しかしこのように印刷されて
もバー幅はほぼ均一に太つたり、細つたりする傾
向にある。
第1図に示す如きバー・コードを固定スキヤナ
ー等の光学系装置で読出し、これを伝送すると
き、受信側では黒バーに相当するところを「1」
とし、白バーに相当するところを「0」とし、そ
れぞれそのバー・コードに対応する幅の「1」、
「0」の信号として受信する。したがつてこれを
正常の状態で受信するときは、第2図イに示す如
き信号として、つまりバー・コードの黒バー、白
バーの幅に応じた幅を有する「1」、「0」の信号
としてこれを受信する。しかしながら、受信信号
が何等かの理由により正規の信号よりも歪んでい
る場合には、例えば第2図ロに示す如く、黒バー
の幅を示す「1」の信号の立上り部分と立下り部
分が減少し、この結果、受信側では黒バーの幅が
狭く、また白バーの幅が広いものとして受信する
ことになる。ところが、第1図に示す如きバー・
コードは黒バーの幅および白バーの幅が複数種類
あり、これらの黒バーおよび白バーをそれぞれ複
数個組合わせることにより特定の数字等を表示す
るように構成されている。それ故、この信号歪み
により受信された「1」、「0」の幅が正規のもの
より異なる場合には、バー・コードの読取り誤り
を生ずることになり、この結果バー・コードを正
確に読取ることができないという問題が存在す
る。
したがつて本発明はこのような問題点を解善す
るために受信信号に歪が存在する場合にその歪量
を検出し、受信信号をこの歪量にもとづき補正す
ることにより受信信号を正規化するようにした直
列信号補正方式を提供することを目的とするもの
である。そしてこのために本発明の直列信号補正
方式では、信号のハイレベル期間およびローレベ
ル期間を検出する期間検出手段と、基準信号を検
出する基準信号検出手段と、基準信号を一時的に
保持する複数の信号保持手段と、この複数の信号
保持手段に保持された基準信号にもとづき補正量
を生成する補正量生成手段と、この補正量を入力
信号に加算する加算部と、この補正量を入力信号
から減算する減算部と、入力信号に対応し、加算
部及び減算部の出力を選択し出力する選択部とを
具備し、入力された前記基準信号にもとづき入力
信号の補正量を演算しこの補正量を入力信号に対
し、加算又減算を行い入力信号を補正することを
特徴とする。
本発明を実施例にもとづき詳述するに先立ち、
その動作原理を第2図にもとづき説明する。
例えばバー・コードによる正規の信号が第2図
イに示す状態の場合にこれを受信側で受信したと
き、例えば第2図ロに示す状態で歪みを受けたと
き、送信側における黒ラベル信号B0,B1,B2
…のラベル幅A,C,E……が受信側ではa,
c,e……に変化し、送信側における白ラベル信
号W0,W1……のラベル幅B,D……が受信側で
はb,d……に変化したものである。このような
歪を受けた場合でも、第2図ロにおける黒ラベル
信号B0′の立下りから次の黒ラベル信号B1′の立下
りまでの長さLは、第2図イにおける正規の信号
の場合における黒ラベル信号B0の立下りから次
の黒ラベル信号B1の立下りまでの長さLとほぼ
同一である事を利用する(バー幅B,W精度より
黒白の長さlの精度がよい事は周知の事である。
これはJISでも定められている)。勿論このことは
立上りについても同様である。
したがつて、第2図イにおいて黒ラベル信号
B0、白ラベルW0、黒ラベル信号B1をガード・バ
ーの如き基準信号としたとき、次式が成立する。
A+B=a+b …… B+C=b+c …… +=A+2B+C=a+2b+c …… 基準信号の場合には、A=B=Cであるので C=1/4(A+2B+C)=1/4(a+2b+c) …… いま白ラベル信号W1のラベル幅をDとし、こ
れを受信したときの受信幅をdとしたとき次式が
成立する。
D+C=d+c …… D=−C+d+c=d+{−1/4(a+2b+c)+ c} …… ∴D=d+1/4(3c−2b−a) …… また黒ラベル信号B2のラベル幅をEとしこれ
を受信したときの信号幅をeとしたとき次式が成
立する。
E+D=e+d …… E=−D+e+d=−{d+1/4(3c−2b−a)} +e+d ∴E=e−1/4(3c−2b−a) …… したがつて、上記式および式より明らかな
如く、白ラベル信号に対しては基準信号より得ら
れる補正量1/4(3c−2b−a)を加算することに
より、また黒ラベル信号に対しては補正量1/4
(3c−2b−a)を減算することにより正規化した
信号を求めることができる。なお、第2図イ,ロ
の状態の場合には3c−2b−a<0であることに
注意されたい。黒バーが太つた場合には3c−2b
−a>0である。
次に本発明の一実施例を第3図にもとづき、第
2図を参照しつつ説明する。
図中、1はエツジ検出回路、2は信号幅カウン
ト回路、3は第1バツフア、4は基準信号検知
部、5はゲート、6は第2バツフア、7は第3バ
ツフア、8は第4バツフア、9は補正量生成回
路、10は加算部、11は減算部、12は選択部
である。
エツジ検出回路1は伝達された信号の立上りお
よび立下り部分を検出するものであつて、このと
きに「1」を出力するものである。
信号幅カウント回路2は黒ラベル信号B0′,
B1′,B2′……の信号幅a,c,e……および白ラ
ベル信号W0′,W1′……の信号幅b,d……を測
定するものである。
第1バツフア3は補正すべき受信信号が一時的
にセツトされるバツフアである。
基準信号検知部4は受信した信号がガード・バ
ーやセンター・バーの如き基準信号かどうかを検
出するものであつて、既知のものである。例えば
ガード・バーの場合には、黒ラベル信号B0、白
ラベル信号W0および黒ラベル信号B1がいずれも
同一の長さであるA,B,Cにより構成されてい
るので、受信のときに歪みが存在していても、同
一の信号幅の黒ラベル信号B0′,B1′の間にある範
囲の大きさの白ラベル信号W0′が存在することを
検出することによつて基準信号であることを検出
する。また基準信号としてセンターバーをもちい
てもよい。この検出方法としては例えばガードバ
ーの検出と同様に黒ラベル信号B0′,B1′の両側に
ある範囲の大きさの白ラベル信号W0′,W1′,
W2′が存在することを検知する。そして後述する
如く、第2バツフア6ないし第4バツフア8に基
準信号がセツトされたとき、ゲート5をオフにす
るように制御を行なうものである。
第2バツフア6ないし第4バツフア8は基準信
号がセツトされるものであり、これらの第2バツ
フア6ないし第4バツフア8は複数の信号保持手
段を構成する。第4バツフア8は黒ラベル信号
B0′の長さaがセツトされ、第3バツフア7には
白ラベル信号W0′の長さbがセツトされ、第2バ
ツフア6には黒ラベル信号B1′の長さcがセツト
されるものである。
補正量生成回路9は第2バツフア6ないし第4
バツフア8にセツトされた基準信号の値にもとづ
き、前記補正量1/4(3c−2b−a)を演算してこ
れを出力するものである。
加算部10は第1バツフア3から伝達される受
信信号の長さの値に補正量生成回路9から出力さ
れた補正量1/4(3c−2b−a)を加算するもので
ある。
減算部11は第1バツフア3から伝達される受
信信号の長さの値から前記補正量1/4(3c−2b−
a)を減算するものである。
選択部12は加算部10および減算部11のい
ずれか一方から伝達された信号を選択的に出力す
るものであつて、選択信号端子Sに「0」が印加
されたときには減算部11から伝達された値を出
力し、逆に選択信号端子Sに「1」が印加された
ときには加算部10から伝達された値が出力され
るように構成されている。
次に第3図の動作について説明する。
いま、第2図ロにおける時刻t0で受信信号であ
る黒ラベル信号B0′により最初の立上りが伝達さ
れたときエツジ検出回路1はこれを検出して
「1」を出力する。これにより信号幅カウント回
路2は、図示省略したクロツク源にもとづき計数
動作を開始する。そして時刻t1にて黒ラベル信号
B0′が終了すると、その立下りがエツジ検出回路
1にて検出され、これにより信号幅カウント回路
2はそのときまでに計数した黒ラベル信号B0′の
長さaを出力しているので、このaが第1バツフ
ア3にセツトされる。またこの時刻t1におけるエ
ツジ検出回路1からの出力「1」により信号幅カ
ウント回路2はリセツトされ、今度は白ラベル信
号W0′の長さを測定するために計数動作を開始す
る。そして時刻t2において白ラベル信号W0′が終
り、黒ラベル信号B1′の立上りがエツジ検出回路
1で検出されて「1」が出力されるとき、第1バ
ツフア3にセツトされている前記aがゲート5を
経由して第2バツフア6にセツトされ、第1バツ
フア3には信号幅カウント回路2から伝達された
白ラベル信号W0′の長さbがセツトされる。それ
から信号幅カウント回路2は一度リセツトされ、
黒ラベル信号B1′の長さを測定し始めることにな
る。
このようなことが順次行なわれ時刻t4において
第4バツフア8にaがセツトされ、第3バツフア
7にbがセツトされ、第2バツフア6にcがセツ
トされ、第1バツフア3にdがセツトされたと
き、基準信号検知部4は第1バツフア3からそれ
までに順次出力された前記a,b,cにもとづき
これらが基準信号の1つであるガツド・バーであ
ることを認識し、ゲート5をオフに制御する。こ
のとき補正量生成回路9では前記第2バツフア6
ないし第4バツフア8から伝達された前記a,
b,cにもとづき補正量1/4(3c−2b−a)を演
算出力するので、加算部10ではd+1/4(3c− 2b−a)の演算が行なわれてその結果が出力さ
れ、減算部11ではd−1/4(3c−2b−a)の演 算が行なわれてその結果が出力され、それぞれ選
択部12の入力端子P,Qに伝達される。このと
きエツジ検出回路1には黒ラベル信号B2′が伝達
されているので、選択部12の選択端子Sには
「1」が印加されているので、選択部12は加算
部10から出力されたd+1/4(3c−2c−a)を 出力することになる。そしてエツジ検出回路1に
次の白ラベル信号が伝達されたとき、選択端子S
には「0」が印加されるので、今度は第1バツフ
ア3にセツトされたeが減算部11で補正された
e−1/4(3c−2b−a)が選択部12から出力さ れることになる。
このようにして選択部12からは歪の補正され
た受信信号が順次出力されることになり、これに
もとづき受信信号の正確な識別を行なうことがで
きる。
なお上記の説明では基準信号が3つの信号によ
り構成された場合について説明したが基準信号が
同一の信号幅を有する黒ラベル信号(信号幅を
A′)と白ラベル信号(信号幅をB′)により構成
されているときでも、同様にして補正することが
できる。この場合にはA′=B′であるので、それ
らの受信信号幅をa′,b′とすれば、次式が成立す
る。
A′+B′=a′+b′、 同様にラベル信号C′,D′,E′の受信信号幅を
c′,d′,e′とすればB′+C′=b′+c′、C′+D′
=c′+
d′……である。
そして信号の立上りから立上り(あるいは立下
りから立下り)までの時間は送信側でも受信側で
も同一であるので、次式が成立する。
A′=B′ ∴B′=1/2(a′+b′) …… B′+C′=b′+c′ ∴C′=b′+c′−B′ =c′+b′−1/2(a′+b′) ∴C′=c′+1/2(b′−a′) …… また D′=c′+d′−C′ =c′+d′−{c′+1/2(b′−a′)} ∴D′=d′−1/2(b′−a′) …… 以下同様にして次式が成立する。
E′=d′+e′−D′=e′+1/2(b′−a′) …… したがつて黒レベル信号(ハイ・レベル)の補
正値1/2(b′−a′)および白レベル信号(ロー・
レベル)の補正値−1/2(b′−a′)を実測波形の 時間幅に加えることにより正規化された波形に変
換することができる。
したがつて以上説明の如く本発明によれば基準
信号を検出してこれにもとづき補正量を求めこれ
を実測波形に加算するようにして正規化信号を得
ることができるので、非常に正確に受信信号を識
別することができる。それ故、受信信号の認識率
を非常に向上することができるとともに、例えば
バー・コードを正確に判続し、これにもとづき正
確なデータを得ることができる。なお上記説明で
はバー・コード信号について説明したが、勿論本
発明はこれのみに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はバー・コードの説明図、第2図イは理
想的なバー・コード読取り波形、第2図ロは歪み
を有する状態の受信波形、第3図は本発明の一実
施例構成である。 図中、1はエツジ検出回路、2は信号幅カウン
ト回路、3は第1バツフア、4は基準信号検知
部、5はゲート、6は第2バツフア、7は第3バ
ツフア、8は第4バツフア、9は補正量生成回
路、10は加算部、11は減算部、12は選択部
をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 信号のハイレベル期間およびローレベル期間
    を検出する期間検出手段と、基準信号を検出する
    基準信号検出手段と、基準信号を一時的に保持す
    る複数の信号保持手段と、この複数の信号保持手
    段に保持された基準信号にもとづき補正量を生成
    する補正量生成手段と、この補正量を入力信号に
    加算する加算部と、この補正量を入力信号から減
    算する減算部と、入力信号に対応し、加算部及び
    減算器の出力を選択し出力する選択部とを具備
    し、 入力された前記基準信号にもとづき入力信号の
    補正量を演算しこの補正量を入力信号に対し、加
    算又減算を行い入力信号を補正することを特徴と
    する 直列信号補正方式。
JP9715181A 1981-06-23 1981-06-23 Serial signal correcting system Granted JPS57211668A (en)

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JPS57211668A JPS57211668A (en) 1982-12-25
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JPS58201177A (ja) * 1982-05-20 1983-11-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd バ−幅認識方法
JPH0673144B2 (ja) * 1986-07-01 1994-09-14 キヤノン株式会社 シリアルコ−ドの判読方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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