JPS6363965A - 圧入エコ−超音波探触子駆動装置 - Google Patents
圧入エコ−超音波探触子駆動装置Info
- Publication number
- JPS6363965A JPS6363965A JP61207877A JP20787786A JPS6363965A JP S6363965 A JPS6363965 A JP S6363965A JP 61207877 A JP61207877 A JP 61207877A JP 20787786 A JP20787786 A JP 20787786A JP S6363965 A JPS6363965 A JP S6363965A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- fit
- ultrasonic
- echo
- ultrasonic probe
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧入エコー超音波探触子駆動装置に係り、特
に、圧入エコーの自動探傷に好適な圧入エコー超音波探
触子駆動装置に関する。
に、圧入エコーの自動探傷に好適な圧入エコー超音波探
触子駆動装置に関する。
従来の圧入部の超音波検査方法は、特開昭59−141
062号公報に記載のように、圧入部の圧入エコーと欠
陥による欠陥エコーを識別するため、反射波の波形の違
いに着目する方法がある。
062号公報に記載のように、圧入部の圧入エコーと欠
陥による欠陥エコーを識別するため、反射波の波形の違
いに着目する方法がある。
また、別の超音波検査方法には、凹形角部の欠陥を識別
するため1位置による反射波強度の分布形態に着目した
方法がある。しかし、車軸、種々のロータの圧入リング
等の長さ、巾をもつ圧入郡全体を自動で超音波探傷する
機構については、考慮されていなかった。
するため1位置による反射波強度の分布形態に着目した
方法がある。しかし、車軸、種々のロータの圧入リング
等の長さ、巾をもつ圧入郡全体を自動で超音波探傷する
機構については、考慮されていなかった。
上記従来技術は、圧入郡全体を自動で超音波探傷する機
構については考慮されておらず、圧入部に超音波探触子
及び装置を装着し、圧入全体を連続的に自動で超音波探
傷することが出来ないという問題があった。
構については考慮されておらず、圧入部に超音波探触子
及び装置を装着し、圧入全体を連続的に自動で超音波探
傷することが出来ないという問題があった。
本発明の目的は、発信用超音波探触子を二つ設け、その
間に受信用超音波探触子を一つ設け、受信用超音波探触
子を走査することにより、圧入部面側からの超音波信号
の反射波の強度分布形態を検出し、かつ、超音波探触子
全体を圧入リングの周方向、軸方向に走査することによ
り、圧入郡全体を連続的に自動で超音波探傷する圧入エ
コー超音波探触子駆動装置を提供することにある。
間に受信用超音波探触子を一つ設け、受信用超音波探触
子を走査することにより、圧入部面側からの超音波信号
の反射波の強度分布形態を検出し、かつ、超音波探触子
全体を圧入リングの周方向、軸方向に走査することによ
り、圧入郡全体を連続的に自動で超音波探傷する圧入エ
コー超音波探触子駆動装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
」−記[1的は、発(j用超音波探触子を二つ設け、そ
の間に受信用超音波探触子を一つ設け、三つの超音波探
触子を走査する三つの駆動部を設けることにより達成さ
れる。
の間に受信用超音波探触子を一つ設け、三つの超音波探
触子を走査する三つの駆動部を設けることにより達成さ
れる。
二つの発信用超音波探触子の間の発信用超音波探触子を
走査することにより、圧入部面側の反射波の強度分布形
態を検出するように動作する。又、三つの超音波探触子
全体を圧入リング軸方向に走査することにより、圧入部
の軸方向を連続的に検出するように動作する。又、三つ
の探触子全体を圧入リング周か向に走査することにより
、周方向に点在する圧入部それぞれを探傷するように動
作する。
走査することにより、圧入部面側の反射波の強度分布形
態を検出するように動作する。又、三つの超音波探触子
全体を圧入リング軸方向に走査することにより、圧入部
の軸方向を連続的に検出するように動作する。又、三つ
の探触子全体を圧入リング周か向に走査することにより
、周方向に点在する圧入部それぞれを探傷するように動
作する。
それにより、圧入郡全体を連続的に自動で超音波探傷す
ることができる。
ることができる。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図、第3図により
説明する。圧入リング1に軌道2が取付けられる。軌道
2に本体3が取付けられる1本体3には、本体全体を2
方向に駆動するZ方向駆動部4と、受信用超音波探触子
5をX方向に走査するX方向駆動部6と、X方向駆動部
6及び発信用超音波探触子7,8.受信用超音波探触子
5をY方向に駆動するY方向駆動部9をもつ。超音波探
触子の押付は押付機構10,11.12による。
説明する。圧入リング1に軌道2が取付けられる。軌道
2に本体3が取付けられる1本体3には、本体全体を2
方向に駆動するZ方向駆動部4と、受信用超音波探触子
5をX方向に走査するX方向駆動部6と、X方向駆動部
6及び発信用超音波探触子7,8.受信用超音波探触子
5をY方向に駆動するY方向駆動部9をもつ。超音波探
触子の押付は押付機構10,11.12による。
発信用超音波探触子7,8からの超音波が圧入部13の
両側で反射し、受信用超音波探触子5をX方向に走査す
ることにより、反射波の強度分布形態を検出する。又、
探触子押券機碍10.12にはX方向にスライドする手
動調整機構14.15をもち、これにより、圧入リング
の径、板厚、超音波屈折角の違いにも適応できる構造と
なっている。
両側で反射し、受信用超音波探触子5をX方向に走査す
ることにより、反射波の強度分布形態を検出する。又、
探触子押券機碍10.12にはX方向にスライドする手
動調整機構14.15をもち、これにより、圧入リング
の径、板厚、超音波屈折角の違いにも適応できる構造と
なっている。
第2図において、受信用超音波探触子5をX方向に走査
することにより、圧入部の反射波の強度分布形態を検知
し、超音波探触子三つをY方向に走査することにより、
圧入部のY方向を連続的に超音波探傷することができる
。Y方向各点におけるX方向の反射波強度分布形態を比
較することにより、より正確に圧入エニーと欠陥エコー
の識別ができる。又、本体3全体をZ方向に駆動するこ
とにより、周方向に点在する圧入部を超音波探傷するこ
とができる。
することにより、圧入部の反射波の強度分布形態を検知
し、超音波探触子三つをY方向に走査することにより、
圧入部のY方向を連続的に超音波探傷することができる
。Y方向各点におけるX方向の反射波強度分布形態を比
較することにより、より正確に圧入エニーと欠陥エコー
の識別ができる。又、本体3全体をZ方向に駆動するこ
とにより、周方向に点在する圧入部を超音波探傷するこ
とができる。
本実施例によれば、圧入部の両側からの反射波の強度分
布形態を圧入郡全体について連続的に超音波探傷するこ
とができる。
布形態を圧入郡全体について連続的に超音波探傷するこ
とができる。
本発明によれば、圧入部の反射波の強度分布形態を圧入
リング全体について連続的に検出できるので、より正確
に圧入部の超音波探傷ができる。
リング全体について連続的に検出できるので、より正確
に圧入部の超音波探傷ができる。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図は、x、
y、zの超音波探熾子走査軌跡図、第3図は、超音波探
触子、及び、X走査部詳細である。 4・・・Z駆動部、6・・X方向駆動部、9・・・Y方
向駆動部。
y、zの超音波探熾子走査軌跡図、第3図は、超音波探
触子、及び、X走査部詳細である。 4・・・Z駆動部、6・・X方向駆動部、9・・・Y方
向駆動部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸と圧入リングの圧入部の両側に、発信用超音波探
触子を設け、その間で受信用超音波探触子を走査するた
めの駆動部を設けることにより、前記圧入部の両側から
の反射波の強度分布形態を検知し、欠陥の有無を判別す
ることを特徴とする圧入エコー超音波探触子駆動装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記発信用超音波探触子の間隔を調整出来る手動調整機
構を設け前記圧入リングの径、板厚、前記超音波探触子
の屈折角の違いに適応することを特徴とする圧入エコー
超音波探触子駆動装置。 3、特許請求の範囲第1項において、 三つの前記超音波探触子を前記圧入リングの軸方向に走
査するための駆動軸を設け、軸方向各点における周方向
の反射波強度分布形態を比較し、より正確な前記圧入エ
コーと欠陥エコーの識別をすることを特徴とする圧入エ
コー超音波探触子駆動装置。 4、特許請求の範囲第1項において、 前記三つの超音波探触子全体を前記圧入リングの周方向
に走査するための駆動軸を設け、周方向に点在する前記
圧入部の超音波探傷をすることを特徴とする圧入部エコ
ー超音波触子駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207877A JPS6363965A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 圧入エコ−超音波探触子駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207877A JPS6363965A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 圧入エコ−超音波探触子駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363965A true JPS6363965A (ja) | 1988-03-22 |
Family
ID=16547035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207877A Pending JPS6363965A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 圧入エコ−超音波探触子駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363965A (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61207877A patent/JPS6363965A/ja active Pending
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