JPS6364092A - 複合音板楽器 - Google Patents

複合音板楽器

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Publication number
JPS6364092A
JPS6364092A JP61209262A JP20926286A JPS6364092A JP S6364092 A JPS6364092 A JP S6364092A JP 61209262 A JP61209262 A JP 61209262A JP 20926286 A JP20926286 A JP 20926286A JP S6364092 A JPS6364092 A JP S6364092A
Authority
JP
Japan
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tone
sound
plate
tone plate
performance
Prior art date
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Pending
Application number
JP61209262A
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English (en)
Inventor
水口 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPS6364092A publication Critical patent/JPS6364092A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は複合音板楽器に係わり、詳しくは、自然打楽器
の演奏により該自然打楽器に固有の楽音を発生させると
ともに、上記自然打楽器に固有の楽音とは異なる音を上
記自然打楽器の演奏にJ、tづいて電気的に形成する複
合音板楽器に関する。
〈従来の技術〉 マリンバ、シロフォン等の音板打楽器の演奏に際しては
、同一の演奏者が音板打楽器だけでなく、電子ドラム、
効果音の制御スイッチ類等を操作することがある。かか
る音板打楽器と電子ドラム等とのアンサンプル演奏にお
いては、音板楽器1例えばマリンバ1と電子ドラム3と
が第6図に示されているように互いに近接して配置され
、演奏者はマリンバ1の一方の側に立ち、楽曲の胴入に
したがってマリンバ1の音板5,7.・・をマレット9
で打撃しつつ、マリンバ1の他方の側に立設され、音板
7上に張り出した電子トラム3のパネル11.13. 
 ・・をも打撃して演奏を行う。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、同一の演奏者がマリンバ1と電子ドラム
3とを演奏しようとすると、電子ドラム3の複数パネル
11,13.  ・・をマレットで打撃できる範囲に配
置しなければならず、従来のアンサンプル演奏時には、
複数パネル11,13.  ・・を派生音名の楽音発生
用の音板7上に張り出させていた。かかる電子ドラム3
のパネル配置により、演奏者はマリンバ1の演奏中にパ
ネル11゜13、・・を素早く打撃できるものの、演奏
のリズムを取るべくマレット9を大きく振ると、マレッ
ト9がパネル11,13.  ・・に当ってしまい、演
奏動作が制約されるという問題点があった。
さらに、マリンバ1の他方の側に相当の打撃面積を有す
るパネル11,13.  ・・を複数枚並べると、演奏
者と聴衆との視覚による接触が妨げられ、演奏者は聴衆
の反応を確かめつつ演奏に変化を付けることができにく
いという問題点もあった。
本発明は上記問題点に鑑み、演奏動作や演奏者の視野に
制約を与えることなく打撃体を配設した音板打楽器を提
供せんとするものである。
く問題点を解決するための手段〉 しかしながら、上記マリンバのような音板楽器の演奏に
際しては、全ての音板が演奏に使用される訳ではなく、
演奏しようとする楽曲によって使用される音板群は変化
する。その結果、演奏に使用されない音板が演奏者の近
くに配されており極めて打撃しやすいにもかかわらず演
奏に供されておらず、かかる音板の有効利用が図られる
べきであるとの見解を得るに至った。
本発明はかかる知見に基づきなされたものであり、打撃
体により打撃されたとき該打撃により生じる振動に基づ
き演奏音を発生させる複数の音板と、該複数の音板の内
の所定の音板に振動が発生したことを表わす検出信号を
出力するセンサと、該センサから供給される検出信号に
基づき上記演奏音とは異なる音を電気的に発生させる音
源装置とを具えたことを特徴とする。
〈作用および効果〉 上記構成に係わる複合音板楽器を演奏するには、予め複
数の音板の内、楽曲の演奏時に使用されない音板から所
定の音板を選択してセンサが該所定の音板に発生する振
動を表わす検出信号を形成できるようにする。しかる後
、通常の音板打楽器の奏法にしたがってマレット等の打
撃具で音板を打撃すと、楽曲にしたがった演奏音が音板
の振動に基づき発生し、上記所定の音板を打撃すると該
打撃に鵡づき発生する振動をセンサが検出して検出した
振動を表わす検出信号を音源装置に送出する。
その結果、音源装置は上記演奏音とは異なる音、例えば
ドラムセットが演奏されるときの音、種々の効果音、さ
らには予めテープに録音しておいた演奏の再生またはリ
ードオンリメモリ等に記憶させておいた情報に基づく合
成音の発生を制御することができる。
それで、演奏者は従来のように音板の上方空間における
打撃体の操作に制限を受けることなく自由な動作で演奏
することができる。
また、上記所定の音板は他の音板と同一平面上に配置さ
れているので、演奏者と聴衆との間には何等障害物が存
在しなくなり、演奏者は聴衆の反応を観察しつつ演奏す
ることもできる。
〈実施例〉 以下1図面に基づき本発明の一実施例について説明する
。この一実施例は本発明をマリンバを利用した複合音板
楽器に適用したものである。
第1図は一実施例の概略構成を示す斜視図であり、21
はキャスタ22により床上を移動可能なフレームであり
、このフレーム21は複数の音板23を支持しており、
これらの音板23は第2図に詳示されているように所定
の音階にしたがって2列に配されている。共鳴管25が
各音板23に対応して設けられており、いずれかの音板
23がマレット27等の打撃体により打撃されると、所
定音域内の打撃された音板23に対応する楽音が発生す
る。各音板23の所定位置にはセンサとしての圧電素子
29が埋め込まれており、圧電素子29の埋め込まれる
所定位置としては、音板23を支持する紐(図示せず)
の貫通する貫通孔の近傍が音板23に発生する振動に悪
影響を与えないので望ましい。
これらの圧電素子29はコントローラ31に電気的に接
続されており、コントローラ31は音板23の打撃時に
発生する振動に起因して発生する電気信号の内、予め演
奏者により選択された電気信号のみ検出信号S1として
電子音源装r!33に転送する。本実施例にあっては、
この電子音源装置33は電子ドラムセットとして機能し
、予めコントローラにより選択された音板23が打撃さ
れると該音板23に割り当てられた演奏音、例えばシン
バルの演奏音が発生する。
次に、電子音源装置33の電子回路について第3図乃至
第5図を参照しつつ説明する。まず、予め選択された音
板23が打撃されると該音板23に発生する振動に対応
した波形の検出信号S1がコントローラ31を介して半
波整流回路35に供給される(時刻t1、第5図参照)
。半波整流回路35では検出信号S1の正電圧側のみピ
ークホールド回路37に送出し、ピークホールド回路3
7にてそのエンベロープを比較器39の一方の入力端子
に供給する。比較器39ではピークホールド回路37か
ら供給されたエンベロープを他方の入力端子に供給され
ている第1閾値Vthlと比較し、上記エンベロープ波
形の電圧値が第1閾値Vthlを超えている間のみ発音
継続信号S2を楽音発生回路41に送出する(時刻t2
に送出開始)、その結果、楽音発生回路41は上記予め
選択された音板23に割り当てられている音、例えばシ
ンバルの演奏音を表わす楽音信号S3をアンプ43とス
ピーカ45とで構成されているサウンドシステムに供給
し、シンバルの演奏音を発生する。したがって、ピーク
ホールド回路37と比較器39とは全体として発音継続
時間指示手段を構成している。
上記発音継続信号S2はランプ電圧発生回路47にも供
給され、音量指示信号の形成に供される。
すなわち、ランプ電圧発生回路47は第4図に詳示され
ているように、抵抗体49とコンデンサ51とで構成さ
れ所定の時定数CRを有するRC回路で構成されており
、その入力端子に発音継続信号S2が供給されると、上
記時定数CHにしたがって立ち上がり速度が指数関数的
に減少する出力波形が得られる。この出力波形にピーク
ホールド回路37から出力される上記エンベロープ波形
が重畳されると、ランプ電圧発生回路47の出力波形は
検出信号S1の波高値に対応した立ち上がり速度を有す
ることになる。したがって、このランプ電圧発生回路4
7の出力波形を比較器53にて第2閾値Vth2と比較
すると、ランプ電圧発生回路47の出力電圧が第2閾値
Vth2を超えたとき(時刻t3)に検出信号S1の波
高値と逆の相関関係にある音量指示信号S4が比較器5
3から楽音発生回路41に送出される。その結果、楽音
発生回路41は発音継続信号S2に基づき発音継続時間
を定め、音量指示信号S4に基づき演奏音の音量を定め
ることができる。上記ピークホールド回路37と比較器
39とランプ電圧発生回路47と比較器53とは全体と
して音量指示手段を構成している。
例えば、音板23を比較的強く打撃して圧電素子29か
ら波高値の比較的高い検出信号S1が時刻t1に出力さ
れると、時刻t2に発音継続時間S2が出力され、時刻
t3に音量指示信号S4が出力される。その結果、時刻
t2と時刻t3どの時間間隔は比較的短くなり、音量は
逆に比較的大きくなる。これに対して、音板23を軽く
打撃したときは音板23に発生する振動の振幅は比較的
小さいので、時刻t4に出力される検出信号S11の波
高値も比較的低くなる。時刻t5に発音継続信号S21
が出力された後、時刻t6に音量指示信号341が楽音
発生回路41に供給される。
上述のように、検出信号Sllの波高値が比較的小さい
ときにはランプ電圧発生回路47の出力電圧もゆっくり
立ち上がるので、ランプ電圧発生回路47の出力電圧が
第2閾値Vth2を超えるまでの時間間隔(時刻t5乃
至時刻t6)も大きくなる。したがって、楽音発生回路
41は早期に発音すべき楽音の音量を知ることができる
。
上記−実施例ではマリンバを利用した複合音板楽器を礎
供したが、複合音板楽器はマリンバに限らず、シロホン
、チューブラ・ベル、グロッケンシュピール等のあらゆ
る打楽器を利用することができ、電子音源33において
もドラムセットが演奏されるときの音だけでなく、種々
の効果音等を発生させることもでき、さらに、予めテー
プに録音しておいた演奏の再生またはり一ドオンリメモ
リ等に記憶させておいた情報に基づく合成音の発生を検
出信号S1に基づき発生させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は音板
の配列を示す平面図、 第3図は電子音源装置のブロック回路図、第4図はラン
プ電圧発生回路の電気回路図、第5図は第2図における
主要信号の波形図、第6図は従来例の斜視図である。 23・・・・・・・・音板、 29・・・・・・・・センサ、 33・・・・・・・・音源装置。 特許出願人     日本楽器製造株式会社代理人  
 弁理士 桑 井 清 − 第4図 ランフ冑江引d扛日ヲぎハ蜜−7y図子耳刃シン詩Φ浪
畳口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)打撃体により打撃されたとき該打撃により生じる
    振動に基づき演奏音を発生させる複数の音板と、 該上記複数の音板の内の所定の音板に振動が発生したこ
    とを表わす検出信号を出力するセンサと、該センサから
    供給される検出信号に基づき上記演奏音とは異なる音を
    電気的に発生させる音源装置とを具えたことを特徴とす
    る複合音板楽器。
  2. (2)上記音源装置は上記検出信号に基づき発音継続時
    間を指示する発音継続時間指示手段と、上記音板に発生
    した振動のダイナミックレンジに対応した音量を指示す
    る音量指示手段とを有する特許請求の範囲第1項記載の
    複合音板楽器。
JP61209262A 1986-06-25 1986-09-05 複合音板楽器 Pending JPS6364092A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61209262A JPS6364092A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 複合音板楽器
US07/376,891 US4903563A (en) 1986-06-25 1989-07-05 Sound bar electronic musical instrument

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61209262A JPS6364092A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 複合音板楽器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6364092A true JPS6364092A (ja) 1988-03-22

Family

ID=16570035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61209262A Pending JPS6364092A (ja) 1986-06-25 1986-09-05 複合音板楽器

Country Status (1)

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JP (1) JPS6364092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10333672A (ja) * 1997-06-03 1998-12-18 Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd 電子鍵盤打楽器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5220263U (ja) * 1975-07-30 1977-02-14

Patent Citations (1)

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