JPS6364163A - 英文文書処理装置における行末処理方法 - Google Patents

英文文書処理装置における行末処理方法

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JPS6364163A
JPS6364163A JP61207906A JP20790686A JPS6364163A JP S6364163 A JPS6364163 A JP S6364163A JP 61207906 A JP61207906 A JP 61207906A JP 20790686 A JP20790686 A JP 20790686A JP S6364163 A JPS6364163 A JP S6364163A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delimiter
line
english document
user
document processing
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Pending
Application number
JP61207906A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Yoshida
伸一 吉田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6364163A publication Critical patent/JPS6364163A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1行末に入りきらない単語を次の行の行頭へ自
動的に移動させる機能を保持する英文文書処理装置にお
ける行末処理方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の英文文書処理装置における、行末処理方法につい
ては、アップルコンピュータ株式会社のマツクライトの
マニュアル(1983年)第133頁記載の「自動改行
Jのように、行末に入りきらない単語を、次の行の行頭
へ自動的に移動させる機能があった。しかし、上記移動
対象単語を認識するための単語と単語との区切り記号は
上記英文文書処理装置で定義していた。
(発明が解決しようとしている問題点〕上記従来技術は
、上記区切り記号を上記英文文書処理装置が定義してい
たため、ユーザが独自の行末処理方法を行いたい場合、
ユーザの目的に合った行末処理方法を実現できないとい
う欠点があった。
本発明の目的は、上記英文文書処理装置においてユーザ
の目的にあった行末処理方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、入力手段と、表示手段と1編集校正手段と
、行末に入りきらない単語を、次の行の行頭へ自動的に
移動させる手段を持つ英文文書処理装置において、前記
移動対象単語を認識するための区切り記号を保持する区
切り記号テーブルと、ユーザが前記登録対象区切り記号
を指定する手段、および、前記区切り記号テーブルに前
記ユーザが指定した区切り記号をイ)録する手段を付加
することにより達成される。
〔作用〕
上記対象移動単語を認識するための区切り記号テーブル
は、前記行末に入りきらない単語を次の行の行頭へ自動
的に移動させる機能において、移動対象単語を認識する
ための区切り記号を保持する。
前記ユーザが登録対象区切り記号を指定する手段は、前
記表示手段に表示されている、処理対象文書中に存在す
る登録対象区切り記号をユーザが上記入力手段を用いて
指定し、前記区切り記号テーブルを管理する手段に、前
記登録対象区切り記号を渡す。
前記区切り記号テーブルに前記ユーザが指定した区切り
記号を登録する手段は、前記ユーザが指定した登録対象
区切り記号を、前記区切り記号テーブルに登録するに際
し、上記区切り記号テーブルに前記登録対象区切り記号
が存在するかどうか検索し、存在しない場合には新たに
登録し、存在する場合は登録処理を行わない。
これにより、前記行末に入りきらない単語を次の行の行
頭へ自動的に移動させる機能において、前記区切り記号
テーブルに登録されている、前記ユーザが登録した区切
り記号を参照することにより、ユーザの目的にあった行
末処理方法を実現することができる。
〔実施例〕
以下に、本発明について実施例に従って、詳細に述べる
第1図は、本発明の英文文書処理装置の一実施例の構成
図である。
第1図において、1−1はディスプレイ、1−2はキー
ボード、1−3はバッファ、1−4は英文文書処理部、
1−5は行末処理部、1−6は補助記憶装置、1−7は
本発明による区切り記号テーブル、1−8は区切り記号
指定部、1−9は前記区切り記号テーブル管理部を表し
ている。
ディスプレイ1−1は、英文文書の入力処理。
及び、前記ユーザが指定した区切り記号を前記区切り記
号テーブルに登録する前に、ユーザに指定した区切り記
号が正しいかどうか、確認させるための確認メツセージ
を表示するのに使用される。
キーボード1−2は、文章入力、前記区切り記号の指定
に使用される。
バッファ1−3は、キーボード1−2あるいは、補助記
憶装置1−6から入力されたデータの一時的蓄積に使用
される。
英文文書処理部1−4は、入力された英文文書について
、既知の各種文@編集をあるいは文書作成の処理を行う
行末処理部1−5は、入力中の単語が行末に入りきらな
い場合、区切り記号テーブル1−7が保持している区切
り記号を単語と単語との間の区切り記号と認識して、前
記行末に入りきらない単語を次の行の行頭へ移動させる
区切り記号テーブル1−7は、前記行末に入りきらない
単語を次の行の行頭に移動させるときにおいて、前記移
動対象単語を認識するための、単語と単語との間の区切
り記号を保持している。
区切り記号指定部1−8は、ディスプレイ1−1に、表
示されている英文文書内に存在する、登録対象区切り記
号を、ユーザがキーボード1−2を用いて指定し、区切
り記号テーブル管理部1−9に渡す。
区切り記号テーブル管理部1−9は1区切り記号指定部
1−9が指定した前記登録対象単語を、前記区切り記号
テーブル1−7へ登録するに際し、上記区切り記号テー
ブル1−7に前記登録対象区切り記号が存在するかどう
か検索し、存在しない場合には新たに登録し、存在する
場合は登録処理を行わない。
第2図は、本実施例の英文文書処理装置において、前記
区切り記号を登録する場合の動作を示すフロー図である
図中2−1は、ユーザが、区切り記号指定部1−8を活
性化させ、区切り記号指定部1−8は、ディスプレイ1
−1に表示されている登録対象区切り記号をキーボード
1−2で指定し登録を指示する。そして、2−2へ移る
2−2は、ユーザが指定した登録対象区切り記号が正し
いかどうかユーザに確認させるための、確認メツセージ
をディスプレイ1−1に表示する。
2−3は、2−1でユーザが指定した登録対象区切り記
号が、正しい場合は2−4へ進み、正しくない場合は、
2−1へ帰る。
2−4は、2−1でユーザが指定した登録対象区切り記
号が、記号テーブル1−7中に存在するかどうか検索す
る。その後、2−5へ進む。
2−5は、検索の結果、前記登録対象区切り記号が、記
号テーブル1−7中に存在しない場合は、2−6へ進む
。検索の結果、前記登録対象区切り記号が、記号テーブ
ル1−7中に存在する場合は処理を終了する。
2−6は、前記登録対象区切り記号を記号テーブル1−
7中に登録する。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、英文文書処理装置
において、ユーザの使用目的にあった行末処理方法を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の英文文書処理装置の一実施例の構成図
、第2図は本実施例の英文文書処理装置おいて、前記区
切り記号を登録する場合の動作を示すフロー図、第3図
は本実施例の区切り記号指定部が表示した確認メツセー
ジの画面表示の一実施例を示す図である。 1−1・・・ディスプレイ、1−2・・・キーボード、
1−3・・・バッファ、1−4・・・英文文書処理部、
1−5・・・行末処理部、1−6・・・補助記憶装置、
1−7・・・本発明による区切り記号テーブル、1−8
・・・区切り記号指定部、1−9・・・前記区切り記号
テーブル管理部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力手段と、表示手段と、編集校正手段と、行末に
    入りきらない単語を、次の行の行頭へ自動的に移動させ
    る手段を持つ英文文書処理装置において、前記移動対象
    単語を認識するための、単語と単語との境を示す区切り
    記号を保持する区切り記号テーブルと、ユーザが前記登
    録対象区切り記号を指定する手段と、前記ユーザが指定
    した区切り記号を前記区切り記号テーブルへ登録する手
    段を設け、前記区切り記号テーブルが保持する内容を参
    照して、行末に入りきらない単語を、次の行の行頭へ自
    動的に移動させることを特徴とした、英文文書処理装置
    における行末処理方法。
JP61207906A 1986-09-05 1986-09-05 英文文書処理装置における行末処理方法 Pending JPS6364163A (ja)

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JP61207906A JPS6364163A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 英文文書処理装置における行末処理方法

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JP61207906A JPS6364163A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 英文文書処理装置における行末処理方法

Publications (1)

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JPS6364163A true JPS6364163A (ja) 1988-03-22

Family

ID=16547527

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61207906A Pending JPS6364163A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 英文文書処理装置における行末処理方法

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JP (1) JPS6364163A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01318146A (ja) * 1988-06-20 1989-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd ワードプロセッサ
JPH06209614A (ja) * 1992-11-30 1994-08-02 Minoru Sangyo Kk 直播機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01318146A (ja) * 1988-06-20 1989-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd ワードプロセッサ
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