JPS636420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636420Y2 JPS636420Y2 JP17332982U JP17332982U JPS636420Y2 JP S636420 Y2 JPS636420 Y2 JP S636420Y2 JP 17332982 U JP17332982 U JP 17332982U JP 17332982 U JP17332982 U JP 17332982U JP S636420 Y2 JPS636420 Y2 JP S636420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- tail pipe
- main body
- rear end
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の車両において、排気マフラ
のテールパイプ後端部に必要に応じて取付けられ
るマフラカツタに関するものである。
のテールパイプ後端部に必要に応じて取付けられ
るマフラカツタに関するものである。
一般に自動車では、排気マフラのテールパイプ
の後端にオプシヨンとしてクロムメツキ等を施し
た、見栄えのよいマフラカツタを取付けて商品価
値を高めるようにすることが行われるが、従来の
この種のマフラカツタは第4図に示すように喇叭
状のカツタ主体01の径小前部に、クランプ部0
1aと、これに対向するクランプねじ04を設
け、カツタ主体01を排気マフラのテールパイプ
Pに差込み、クランプ部01aとクランプねじ0
4とにより、これを該テールパイプPの後端部に
挟持固着するようにしたものが知られている。と
ころがかかる従来のものでは、マフラカツタの後
端、すなわち自由端が振れることがあり、これを
防止するために前記クランプ部01aをカツタ主
体01の長手方向に長く形成しなければならず、
またマフラカツタとテールパイプPとの同心度が
出しにくい不都合があつた。
の後端にオプシヨンとしてクロムメツキ等を施し
た、見栄えのよいマフラカツタを取付けて商品価
値を高めるようにすることが行われるが、従来の
この種のマフラカツタは第4図に示すように喇叭
状のカツタ主体01の径小前部に、クランプ部0
1aと、これに対向するクランプねじ04を設
け、カツタ主体01を排気マフラのテールパイプ
Pに差込み、クランプ部01aとクランプねじ0
4とにより、これを該テールパイプPの後端部に
挟持固着するようにしたものが知られている。と
ころがかかる従来のものでは、マフラカツタの後
端、すなわち自由端が振れることがあり、これを
防止するために前記クランプ部01aをカツタ主
体01の長手方向に長く形成しなければならず、
またマフラカツタとテールパイプPとの同心度が
出しにくい不都合があつた。
そこで本考案は前記従来のものの不都合を解消
できるようにしたもので、前記マフラカツタを喇
叭状に形成されるカツタ主体と、このカツタ主体
の径大後端部内周面に固着される控え板とより構
成し、前記カツタ主体は、その径小前端部に、内
方に突出するクランプ突起を一体に形成するとと
もにそのクランプ突起と協働してテールパイプ外
周面をクランプし得るクランプねじを螺挿し、ま
た控え板はその中央部に前記テールパイプの後端
部に嵌合支持される支持孔を開口するようにして
いる。
できるようにしたもので、前記マフラカツタを喇
叭状に形成されるカツタ主体と、このカツタ主体
の径大後端部内周面に固着される控え板とより構
成し、前記カツタ主体は、その径小前端部に、内
方に突出するクランプ突起を一体に形成するとと
もにそのクランプ突起と協働してテールパイプ外
周面をクランプし得るクランプねじを螺挿し、ま
た控え板はその中央部に前記テールパイプの後端
部に嵌合支持される支持孔を開口するようにして
いる。
以下、第1〜3図により本考案の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
車両の排気マフラのテールパイプPの後端に取
付けられるマフラカツタは、喇叭状に形成される
カツタ主体1と、このカツタ主体の径大後端部内
周面に溶接される控え板2とより形成されてい
る。前記カツタ主体1は径小前端部に、内方に突
出するクランプ突起1aを一体に形成するととも
にその突起1aに対向して径小前端部の内面にナ
ツト3が溶着され、このナツト3には、カツタ主
体1の外側からクランプねじ4が螺挿される。ま
たカツタ主体1の径大後端部の周縁には、内側に
ループ状に巻込まれる巻込部1bが形成されて、
そのエツジが外部に露出しないようにしてある。
付けられるマフラカツタは、喇叭状に形成される
カツタ主体1と、このカツタ主体の径大後端部内
周面に溶接される控え板2とより形成されてい
る。前記カツタ主体1は径小前端部に、内方に突
出するクランプ突起1aを一体に形成するととも
にその突起1aに対向して径小前端部の内面にナ
ツト3が溶着され、このナツト3には、カツタ主
体1の外側からクランプねじ4が螺挿される。ま
たカツタ主体1の径大後端部の周縁には、内側に
ループ状に巻込まれる巻込部1bが形成されて、
そのエツジが外部に露出しないようにしてある。
一方前記控え板2は盤状に形成され、その外周
面はカツタ主体1の径大後端部内周面に嵌合溶接
されており、またその中央部にはテールパイプP
の後端に嵌合保持される支持孔2aが形成されて
おり、この支持孔2aの端縁には前記テールパイ
プPの後端面と衝合するストツパ2bが内方に屈
曲形成されている。
面はカツタ主体1の径大後端部内周面に嵌合溶接
されており、またその中央部にはテールパイプP
の後端に嵌合保持される支持孔2aが形成されて
おり、この支持孔2aの端縁には前記テールパイ
プPの後端面と衝合するストツパ2bが内方に屈
曲形成されている。
前記のように構成されるマフラカツタを排気マ
フラのテールパイプPに取付けるには、前記クラ
ンプねじ4をゆるめるか、あるいは外した後、カ
ツタ主体1を、その径小前端部よりテールパイプ
Pに差込み、その後端を控え板2の支持孔2aに
嵌合させるとともにその後端面にストツパ2bを
衝合させれば、マフラカツタの径大後端部はテー
ルパイプPの後端に支持されるとともにその長手
方向の位置決めがなされる。次にナツト3に螺挿
したクランプねじ4を締め付ければ、テールパイ
プPは前記クランプ突起1aとクランプねじ4と
によつて挟持固定される。以上によりマフラカツ
タはテールパイプPの後部に同心状に堅固に取付
けられ、テールパイプPが振動しても単独で振れ
を生じることがない。
フラのテールパイプPに取付けるには、前記クラ
ンプねじ4をゆるめるか、あるいは外した後、カ
ツタ主体1を、その径小前端部よりテールパイプ
Pに差込み、その後端を控え板2の支持孔2aに
嵌合させるとともにその後端面にストツパ2bを
衝合させれば、マフラカツタの径大後端部はテー
ルパイプPの後端に支持されるとともにその長手
方向の位置決めがなされる。次にナツト3に螺挿
したクランプねじ4を締め付ければ、テールパイ
プPは前記クランプ突起1aとクランプねじ4と
によつて挟持固定される。以上によりマフラカツ
タはテールパイプPの後部に同心状に堅固に取付
けられ、テールパイプPが振動しても単独で振れ
を生じることがない。
尚、この取付状態ではストツパ2bの内周縁は
テールパイプPの内周面よりも内側に出張るよう
なことはない。またマフラカツタはその外観上の
見栄えを良好にし、その商品価値を高めるためそ
の外表面にクロムメツキ等の装飾被覆層が施され
る。
テールパイプPの内周面よりも内側に出張るよう
なことはない。またマフラカツタはその外観上の
見栄えを良好にし、その商品価値を高めるためそ
の外表面にクロムメツキ等の装飾被覆層が施され
る。
以上のように本考案によれば、マフラカツタを
喇叭状に形成されるカツタ主体1と、このカツタ
主体1の径大後端部に固着される控え板2とより
構成し、前記カツタ主体1は、その径小前端部に
内方に突出するクランプ突起1aを一体に形成す
るとともにそのクランプ突起1aと協働してテー
ルパイプP外周面をクランプするクランプねじ4
を螺挿し、控え板2はその中央部にテールパイプ
Pの後端に嵌合支持される支持孔2aを設けたの
で、前記マフラカツタは、その前,後部がテール
パイプPの後端部に同心状に確実に支持されて振
れることがなく、かつ見栄えがきわめてよく商品
価値を高めることができる。
喇叭状に形成されるカツタ主体1と、このカツタ
主体1の径大後端部に固着される控え板2とより
構成し、前記カツタ主体1は、その径小前端部に
内方に突出するクランプ突起1aを一体に形成す
るとともにそのクランプ突起1aと協働してテー
ルパイプP外周面をクランプするクランプねじ4
を螺挿し、控え板2はその中央部にテールパイプ
Pの後端に嵌合支持される支持孔2aを設けたの
で、前記マフラカツタは、その前,後部がテール
パイプPの後端部に同心状に確実に支持されて振
れることがなく、かつ見栄えがきわめてよく商品
価値を高めることができる。
またクランプ突起1aは従来のものに比べて小
さなものでよく該突起1aの形成が容易になるも
のである。
さなものでよく該突起1aの形成が容易になるも
のである。
尚、前記実施例のように支持孔2aにストツパ
2bを形成することにより、マフラカツタの、テ
ールパイプPに対する軸方向の位置決めが容易に
なるものである。
2bを形成することにより、マフラカツタの、テ
ールパイプPに対する軸方向の位置決めが容易に
なるものである。
第1図は、本考案マフラカツタの一部破断側面
図、第2図は第1図−線断面図、第3図は第
1図の底面図、第4図は従来のマフラカツタの一
部破断側面図である。 P……テールパイプ、1……カツタ主体、1a
……クランプ突起、2……控え板、2a……支持
孔、4……クランプねじ。
図、第2図は第1図−線断面図、第3図は第
1図の底面図、第4図は従来のマフラカツタの一
部破断側面図である。 P……テールパイプ、1……カツタ主体、1a
……クランプ突起、2……控え板、2a……支持
孔、4……クランプねじ。
Claims (1)
- 車両用排気マフラのテールパイプP後端部に取
付けられるマフラカツタであつて、喇叭状に形成
されるカツタ主体1と、このカツタ主体1の径大
後端部内周面に固着される控え板2とより構成さ
れ、前記カツタ主体1は、その径小前端部に、内
方に突出するクランプ突起1aを一体に形成する
とともに前記クランプ突起1aと協働してテール
パイプPの外周面をクランプし得るクランプねじ
4を螺挿し、また前記控え板2はその中央部に前
記テールパイプPの後端に嵌合支持される支持孔
2aを開口してなる、車両用マフラカツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17332982U JPS5976714U (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 車両用マフラカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17332982U JPS5976714U (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 車両用マフラカツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976714U JPS5976714U (ja) | 1984-05-24 |
| JPS636420Y2 true JPS636420Y2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=30377614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17332982U Granted JPS5976714U (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 車両用マフラカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976714U (ja) |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP17332982U patent/JPS5976714U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976714U (ja) | 1984-05-24 |