JPS636422B2 - - Google Patents
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- JPS636422B2 JPS636422B2 JP53119401A JP11940178A JPS636422B2 JP S636422 B2 JPS636422 B2 JP S636422B2 JP 53119401 A JP53119401 A JP 53119401A JP 11940178 A JP11940178 A JP 11940178A JP S636422 B2 JPS636422 B2 JP S636422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- cavity
- actuating
- stopper
- tool
- Prior art date
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- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B31/00—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
- F16B31/04—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for maintaining a tensile load
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/01—Thread forming, reforming, or cleaning
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/916—Bolt having tension feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53796—Puller or pusher means, contained force multiplying operator
- Y10T29/5383—Puller or pusher means, contained force multiplying operator having fluid operator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器内の内側ねじを切られた注出乃至
注入穴を介して該容器から流体を注出するか注入
することに関連して用いられ、全体的にカツプ形
状をした外側にねじを切られた栓を備え、該栓は
それを回転させるために内部に工具を挿入可能な
外向き開口空洞を備えた装置に関するものであ
る。より具体的に言うならば、本発明はそのよう
な型式の装置にして該装置がハウジングの開口端
部を介して前記容器の注出乃至注入穴に着脱自在
に装着され、ハウジングへ又はハウジングから流
体を送給乃至排出する開口を備えた鈴状ハウジン
グと、前記栓をハウジングの外側位置から手動的
に作動させるための工具とを有しており、該工具
はハウジングの開口端部と反対側へとハウジング
の一部を経て滑動可能かつ回転可能なるよう延
び、外側端部においてハンドル装置を備えたシヤ
フトを有しており、該シヤフトの内側端には栓内
空洞内に挿入可能な栓保持及び作動装置が設けら
れている流体の注出、注入装置に関するものであ
る。類似の型式の装置は仏国特許第504203号明細
書において既に周知である。しかしながら、この
ような装置はそれが容器の注出乃至注入穴を閉じ
るための特別に設計された栓を備えた極めて特殊
な型式の容器にしか使えないという不具合を有し
ている。
注入穴を介して該容器から流体を注出するか注入
することに関連して用いられ、全体的にカツプ形
状をした外側にねじを切られた栓を備え、該栓は
それを回転させるために内部に工具を挿入可能な
外向き開口空洞を備えた装置に関するものであ
る。より具体的に言うならば、本発明はそのよう
な型式の装置にして該装置がハウジングの開口端
部を介して前記容器の注出乃至注入穴に着脱自在
に装着され、ハウジングへ又はハウジングから流
体を送給乃至排出する開口を備えた鈴状ハウジン
グと、前記栓をハウジングの外側位置から手動的
に作動させるための工具とを有しており、該工具
はハウジングの開口端部と反対側へとハウジング
の一部を経て滑動可能かつ回転可能なるよう延
び、外側端部においてハンドル装置を備えたシヤ
フトを有しており、該シヤフトの内側端には栓内
空洞内に挿入可能な栓保持及び作動装置が設けら
れている流体の注出、注入装置に関するものであ
る。類似の型式の装置は仏国特許第504203号明細
書において既に周知である。しかしながら、この
ような装置はそれが容器の注出乃至注入穴を閉じ
るための特別に設計された栓を備えた極めて特殊
な型式の容器にしか使えないという不具合を有し
ている。
本発明の目的は前述の型式の改良された装置を
提供することであつて、該装置はとりわけ石油工
業及び化学工業において広く用いられているドラ
ム缶乃至類似の容器とともに用いられるようにさ
れ、周知の標準型式の内ねじを切つた注出穴乃至
外ねじを切つた栓穴を備えている。
提供することであつて、該装置はとりわけ石油工
業及び化学工業において広く用いられているドラ
ム缶乃至類似の容器とともに用いられるようにさ
れ、周知の標準型式の内ねじを切つた注出穴乃至
外ねじを切つた栓穴を備えている。
本発明によれば前述の型式の装置において、前
記栓保持及び作動装置はそれが前記空洞内に挿入
された時該栓の空洞の側壁の部分と圧力下で接触
するように膨脹する如くされている膨脹装置を含
んでいることを特徴とする流体の注出、注入装置
が提供されている。
記栓保持及び作動装置はそれが前記空洞内に挿入
された時該栓の空洞の側壁の部分と圧力下で接触
するように膨脹する如くされている膨脹装置を含
んでいることを特徴とする流体の注出、注入装置
が提供されている。
本発明の如き膨脹装置を用いることにより、栓
が注出穴から除去される時に該栓を工具上でしつ
かり定置、保持することが容易にかつ信頼度のあ
る状態で行なえるようになる。
が注出穴から除去される時に該栓を工具上でしつ
かり定置、保持することが容易にかつ信頼度のあ
る状態で行なえるようになる。
本装置には前記膨脹装置を作動させるために別
個の手動作動可能な制御装置を設けることが可能
である。しかしながら、別法として本装置には膨
脹装置を好ましくは栓に関して工具のハンドル装
置が限定された回転運動を行なうのに対応して作
動させるための自動作動制御装置を設けることも
可能である。
個の手動作動可能な制御装置を設けることが可能
である。しかしながら、別法として本装置には膨
脹装置を好ましくは栓に関して工具のハンドル装
置が限定された回転運動を行なうのに対応して作
動させるための自動作動制御装置を設けることも
可能である。
以下付図を参照して本発明のより具体的な説明
を例示の目的で行なうことにする。
を例示の目的で行なうことにする。
第1図及び第2図に示す装置は鈴状ハウジング
1を有しており、該ハウジングはドラム5内の注
出及び注入穴4上に装着され、ロツク装置2を介
してフランジ3と前記穴上で錠止されるようにし
た開口端部を備えている。参照番号6は全体とし
てキー乃至工具を示しており、これにより栓7
(第2図)を注出穴4内にねじ込んだり取り出し
たりすることが出来る。又この工具6により栓7
をハウジング1内で穴4から持上げることにより
流体は注出穴4からハウジング1の壁内の開口と
して終結している排出パイプ8へと自由に通過す
ることが出来る。ハウジング1はその上側端部に
おいて、第1図及び第2図に示す如く円形のねじ
付カバー9により閉じられており、該カバー9に
は中央穴10が設けられており、この穴を通つて
キー6のシヤフト11が滑動可能かつ回転可能な
るように延びている。キーシヤフト11の上側端
部には手廻し輪の形状をしたハンドル13とねじ
14とが設けられている。シヤフト11はその下
側端部においてわずかに丸味を帯びた端部16を
備えた横棒15によつて形成されたキービツトを
担持している横棒15はカツプ形状栓7の上向き
開口空洞内に合うような形状をしている。長手方
向の穴17が棒15中を延びている。穴17はそ
の両端内に収納され、各々が丸味端部表面を備え
た外側シヤフト部分18及び内側拡大ヘツド19
とから構成された2本の滑動ピンを含んでいる。
各ピンのシヤフト部分18のまわりには圧縮ばね
20が設けられており、これらはヘツド19の肩
と、穴17のねじ付端部部分内に挿入された中空
ねじ栓20′の内側端部表面との間で作動する。
作動棒22の斜切下側端部部分21は2本のピン
ヘツド19の内側丸味端部表面と協働している。
前記棒22はその上側端部に設けられた拡大ヘツ
ド25と、キーシヤフトの上側部分内に設けられ
た拡大直径の穴26′の端部表面によつて形成さ
れた肩26との間に作用する圧縮ばね24によつ
て上向き方向にばね偏倚されている。より小さな
直径の長手方向穴26″がシヤフト11の残りの
部分中を延びており、穴内部に棒22を滑着せし
めている。
1を有しており、該ハウジングはドラム5内の注
出及び注入穴4上に装着され、ロツク装置2を介
してフランジ3と前記穴上で錠止されるようにし
た開口端部を備えている。参照番号6は全体とし
てキー乃至工具を示しており、これにより栓7
(第2図)を注出穴4内にねじ込んだり取り出し
たりすることが出来る。又この工具6により栓7
をハウジング1内で穴4から持上げることにより
流体は注出穴4からハウジング1の壁内の開口と
して終結している排出パイプ8へと自由に通過す
ることが出来る。ハウジング1はその上側端部に
おいて、第1図及び第2図に示す如く円形のねじ
付カバー9により閉じられており、該カバー9に
は中央穴10が設けられており、この穴を通つて
キー6のシヤフト11が滑動可能かつ回転可能な
るように延びている。キーシヤフト11の上側端
部には手廻し輪の形状をしたハンドル13とねじ
14とが設けられている。シヤフト11はその下
側端部においてわずかに丸味を帯びた端部16を
備えた横棒15によつて形成されたキービツトを
担持している横棒15はカツプ形状栓7の上向き
開口空洞内に合うような形状をしている。長手方
向の穴17が棒15中を延びている。穴17はそ
の両端内に収納され、各々が丸味端部表面を備え
た外側シヤフト部分18及び内側拡大ヘツド19
とから構成された2本の滑動ピンを含んでいる。
各ピンのシヤフト部分18のまわりには圧縮ばね
20が設けられており、これらはヘツド19の肩
と、穴17のねじ付端部部分内に挿入された中空
ねじ栓20′の内側端部表面との間で作動する。
作動棒22の斜切下側端部部分21は2本のピン
ヘツド19の内側丸味端部表面と協働している。
前記棒22はその上側端部に設けられた拡大ヘツ
ド25と、キーシヤフトの上側部分内に設けられ
た拡大直径の穴26′の端部表面によつて形成さ
れた肩26との間に作用する圧縮ばね24によつ
て上向き方向にばね偏倚されている。より小さな
直径の長手方向穴26″がシヤフト11の残りの
部分中を延びており、穴内部に棒22を滑着せし
めている。
より幅の広い方の穴26′はその上側端部にお
いて内部にねじ14のねじ付シヤンク28を収納
するため符号27地点において内側にねじを切ら
れている。手動回転ねじ14により作動棒22が
下向きに移動させられると、2本のピン18,1
9は相対する外向き方向に移動し、栓7内に設け
られた空洞の側壁と噛み合う。
いて内部にねじ14のねじ付シヤンク28を収納
するため符号27地点において内側にねじを切ら
れている。手動回転ねじ14により作動棒22が
下向きに移動させられると、2本のピン18,1
9は相対する外向き方向に移動し、栓7内に設け
られた空洞の側壁と噛み合う。
シヤフト11はその上側端部において四角形の
端部部分29を備えており、該端部部分上に手廻
し輪13を対応した形状の中央開口を介して装着
し、適当な方法で定置固定することが出来る。
端部部分29を備えており、該端部部分上に手廻
し輪13を対応した形状の中央開口を介して装着
し、適当な方法で定置固定することが出来る。
前記ロツク装置2は全体として半円形の弧状形
状爪31及び32を有しており、これらの爪は内
側に延びる歯34を設けており、互いにかつハウ
ジング1に対してピボツトピン33を介して枢着
されている。ピボツトピン33は前記2つの爪の
近接する端部部分内の整合穴中を延びており、ハ
ウジング1上の外部突起42にその下側端部付近
で固定されている。2つの爪31及び32はそれ
らのピボツトピン33に関する相対する端部にお
いてレバー36を有する締付具35により可動的
に接続されている。レバー36はその一端におい
てピボツトピン37を介して爪32に枢着されて
おり、その他端は手動作動ハンドルを形成してい
る。リンク38はその一端がピボツトピン39に
より爪31に接続されており、その他端はピボツ
トピン40からある距離をおいたところに設けら
れたピボツトピン37に枢着されている。
状爪31及び32を有しており、これらの爪は内
側に延びる歯34を設けており、互いにかつハウ
ジング1に対してピボツトピン33を介して枢着
されている。ピボツトピン33は前記2つの爪の
近接する端部部分内の整合穴中を延びており、ハ
ウジング1上の外部突起42にその下側端部付近
で固定されている。2つの爪31及び32はそれ
らのピボツトピン33に関する相対する端部にお
いてレバー36を有する締付具35により可動的
に接続されている。レバー36はその一端におい
てピボツトピン37を介して爪32に枢着されて
おり、その他端は手動作動ハンドルを形成してい
る。リンク38はその一端がピボツトピン39に
より爪31に接続されており、その他端はピボツ
トピン40からある距離をおいたところに設けら
れたピボツトピン37に枢着されている。
ハウジング1の下側端部付近には数個の割溝状
開口41が設けられており、爪31及び32の歯
34はその内部におい変位可能なるよう収納され
ており、かくて歯34は注出穴4を取囲む端部フ
ランジ3の下に噛み合うことが可能とされてお
り、又レバー36を手動で作動させることにより
このような噛み合いを外すことが可能とされてい
る。
開口41が設けられており、爪31及び32の歯
34はその内部におい変位可能なるよう収納され
ており、かくて歯34は注出穴4を取囲む端部フ
ランジ3の下に噛み合うことが可能とされてお
り、又レバー36を手動で作動させることにより
このような噛み合いを外すことが可能とされてい
る。
ハウジング1と注出穴4との間をシール接続し
易くするためにハウジングの下側端部に設けられ
た内側割溝にはシールリングを設けることが出来
る。又カバー9とハウジングの残りの部分間並び
にカバー9とキーシヤフト11との間にも適当な
シール装置を設けることが出来る。
易くするためにハウジングの下側端部に設けられ
た内側割溝にはシールリングを設けることが出来
る。又カバー9とハウジングの残りの部分間並び
にカバー9とキーシヤフト11との間にも適当な
シール装置を設けることが出来る。
前述の本装置を例えば容器5から流体を注出す
るのに用いる時にはハウジング1はその開口端が
注出穴4上に装着され、締付具35を介してフラ
ンジ3にロツクされる。次にキー6が栓7に向け
て押し進められ、キービツト15は栓内の開口空
洞の底部に到達する。手廻し輪13により前記キ
ーはキービツトが突起44により形成された肩と
接触させられる迄反時計方向に回転させられる。
尚突起44は周囲の側壁から前記空洞内に延びて
いる。次にねじ14が回転され、棒22は栓7用
の膨脹ホルダを形成するピン18,19が栓7内
の空洞の側壁としつかり接触する迄下向きに押下
げられる。
るのに用いる時にはハウジング1はその開口端が
注出穴4上に装着され、締付具35を介してフラ
ンジ3にロツクされる。次にキー6が栓7に向け
て押し進められ、キービツト15は栓内の開口空
洞の底部に到達する。手廻し輪13により前記キ
ーはキービツトが突起44により形成された肩と
接触させられる迄反時計方向に回転させられる。
尚突起44は周囲の側壁から前記空洞内に延びて
いる。次にねじ14が回転され、棒22は栓7用
の膨脹ホルダを形成するピン18,19が栓7内
の空洞の側壁としつかり接触する迄下向きに押下
げられる。
次に手廻し輪13を更に反時計方向に回転させ
て、ねじ栓7を穴4から抜け出させ、その後栓は
キー6を介して該穴から軸線方向に引き出し注出
穴4と排出パイプ8との間を自由導通させること
が出来る。栓7を再び穴4内に挿入する場合に
は、該栓は手廻し輪13を介して該穴の上側端部
と接触させられ、次に手廻し輪が時計方向に回転
させられ栓7が穴4内にねじ込まれる。栓をキー
上に保持する役目を行なつている膨脹可能ピン1
8,19は前記栓が穴4内に部分的にねじ込まれ
た後直ちにねじ14により収縮させ解放すること
が出来る。いづれにせよ、前記ピンは最終的に栓
を締付ける前に栓との噛み合いを外すのが望まし
い。
て、ねじ栓7を穴4から抜け出させ、その後栓は
キー6を介して該穴から軸線方向に引き出し注出
穴4と排出パイプ8との間を自由導通させること
が出来る。栓7を再び穴4内に挿入する場合に
は、該栓は手廻し輪13を介して該穴の上側端部
と接触させられ、次に手廻し輪が時計方向に回転
させられ栓7が穴4内にねじ込まれる。栓をキー
上に保持する役目を行なつている膨脹可能ピン1
8,19は前記栓が穴4内に部分的にねじ込まれ
た後直ちにねじ14により収縮させ解放すること
が出来る。いづれにせよ、前記ピンは最終的に栓
を締付ける前に栓との噛み合いを外すのが望まし
い。
前述の実施例においてはねじ14はピン18,
19により形成される膨脹可能な栓保持装置を作
動させるための別個の手動制御装置を形成してい
る。第4図には修整実施例が示されており、本実
施例においては前記膨脹可能な栓保持装置は栓7
に関する手廻し輪13の相対回転に反応して自動
的に作動させることが出来る。この実施例におい
ては作動棒22はキーシヤフト11の上側端部に
おいて突出している延長部材22′を備えており、
該キーシヤフトには左ねじを切つた上側端部部分
50が設けられており、この部分50上において
手廻し輪13が対応してねじを切つた中央開口5
1により装着されている。セツトねじ52は前記
開口の上側端部から開口51内へと部分的にねじ
込まれている。ねじ52のねじシヤンク53の下
側端部表面は棒22の延長部材22′の端部表面
と協働するようにされている。手廻し輪13はそ
の下側において円形フランジ55を有しており、
該フランジ内には割れ目の入つたロツクワツシヤ
54が装着されて、キーシヤフト11上の円周方
向に延びる割溝56内に係合している。キーの作
動態様は次の如くである。キービツト15を栓7
内の空洞へと挿入し、手廻し輪13が反時計方向
に回転させられた時、該手廻し輪はシヤフト部分
50上を下向きにねじ込まれ、かくてねじ52は
棒22の延長部材22′と接触させられ、該棒2
2は下向きに移動し、栓保持ピン18,19は膨
脹し圧力下で栓内に形成された空洞の側壁と接触
することになる。手廻し輪がある程度回転すると
ワツシヤ54が割溝56の下側壁表面と接触し、
手廻し輪13がキーシヤフト11に関してそれ以
上相対回転するのが防止される。従つて、手廻し
輪が更に回転されると、キーシヤフトはこれと共
に回転し、栓7は穴4が取り出される。ピン1
8,19と栓との間の所望の接触圧力はねじ52
により適当な値へ容易にセツトすることが出来
る。
19により形成される膨脹可能な栓保持装置を作
動させるための別個の手動制御装置を形成してい
る。第4図には修整実施例が示されており、本実
施例においては前記膨脹可能な栓保持装置は栓7
に関する手廻し輪13の相対回転に反応して自動
的に作動させることが出来る。この実施例におい
ては作動棒22はキーシヤフト11の上側端部に
おいて突出している延長部材22′を備えており、
該キーシヤフトには左ねじを切つた上側端部部分
50が設けられており、この部分50上において
手廻し輪13が対応してねじを切つた中央開口5
1により装着されている。セツトねじ52は前記
開口の上側端部から開口51内へと部分的にねじ
込まれている。ねじ52のねじシヤンク53の下
側端部表面は棒22の延長部材22′の端部表面
と協働するようにされている。手廻し輪13はそ
の下側において円形フランジ55を有しており、
該フランジ内には割れ目の入つたロツクワツシヤ
54が装着されて、キーシヤフト11上の円周方
向に延びる割溝56内に係合している。キーの作
動態様は次の如くである。キービツト15を栓7
内の空洞へと挿入し、手廻し輪13が反時計方向
に回転させられた時、該手廻し輪はシヤフト部分
50上を下向きにねじ込まれ、かくてねじ52は
棒22の延長部材22′と接触させられ、該棒2
2は下向きに移動し、栓保持ピン18,19は膨
脹し圧力下で栓内に形成された空洞の側壁と接触
することになる。手廻し輪がある程度回転すると
ワツシヤ54が割溝56の下側壁表面と接触し、
手廻し輪13がキーシヤフト11に関してそれ以
上相対回転するのが防止される。従つて、手廻し
輪が更に回転されると、キーシヤフトはこれと共
に回転し、栓7は穴4が取り出される。ピン1
8,19と栓との間の所望の接触圧力はねじ52
により適当な値へ容易にセツトすることが出来
る。
本発明は前述の実施例にのみ限定されるもので
はない。かくて、本発明の範囲内で多くの修整例
が可能である。特に前述の膨脹装置はピン18,
19の場合の如く直線的に移動するようにされて
いる必要は必らずしもないということに注目され
たい。その代りに、該膨脹装置は枢動運動又は他
の適当な運動を行なうようにしても良い。
はない。かくて、本発明の範囲内で多くの修整例
が可能である。特に前述の膨脹装置はピン18,
19の場合の如く直線的に移動するようにされて
いる必要は必らずしもないということに注目され
たい。その代りに、該膨脹装置は枢動運動又は他
の適当な運動を行なうようにしても良い。
第1図は本発明の一つの実施例に係る装置の側
立面図であり、該装置がドラム形状容器の注出穴
上に装着された状態を示す図である。第2図は第
1図に係る装置の展開図である。第3図は本装置
の栓作動及び保持工具を示す断面図であり、該工
具のシヤフトの一部は工具を例示し易くするため
に切り取つて示してある。第4図は修整された工
具を示す一部断面にて描ける部分図である。 4:注出、注入穴、6:工具、7:栓、1:ハ
ウジング、11:工具のシヤフト、13:手廻し
輪、14:ねじ、17:長手方向穴、18,1
9:ピン、20:ばね、22:棒、15:横棒。
立面図であり、該装置がドラム形状容器の注出穴
上に装着された状態を示す図である。第2図は第
1図に係る装置の展開図である。第3図は本装置
の栓作動及び保持工具を示す断面図であり、該工
具のシヤフトの一部は工具を例示し易くするため
に切り取つて示してある。第4図は修整された工
具を示す一部断面にて描ける部分図である。 4:注出、注入穴、6:工具、7:栓、1:ハ
ウジング、11:工具のシヤフト、13:手廻し
輪、14:ねじ、17:長手方向穴、18,1
9:ピン、20:ばね、22:棒、15:横棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器内の内側ねじを切られた注出乃至注入穴
を介して該容器から流体を注出するか注入するこ
とに関連して用いられ、全体的にカツプ形状をし
た外側にねじを切られた栓を備え、該栓はそれを
回転させるために内部に工具を挿入可能な外向き
開口空洞を備えた装置にして、該装置はハウジン
グの開口端部を介して前記容器の注出乃至注入穴
に着脱自在に装着され、ハウジングへ又はハウジ
ングから流体を送給乃至排出する開口を備えた鈴
状ハウジングと、前記栓をハウジングの外側位置
から手動的に作動させるための工具とを有してお
り、該工具はハウジングの開口端部と反対側へと
ハウジングの一部を経て滑動可能かつ回転可能な
るよう延び、外側端部においてハンドル装置を備
えたシヤフトを有しており、該シヤフトの内側端
には栓内空洞内に挿入可能な栓保持及び作動装置
が設けられている流体の注出、注入装置におい
て、前記栓保持及び作動装置は引込んだ位置に向
つてばね偏倚された半径方向に膨脹可能な膨脹装
置を備え、前記引込んだ位置において膨脹装置は
栓保持及び作動装置が栓の空洞に挿脱するように
なつており、また前記栓保持及び作動装置は前記
膨脹装置の制御装置(または作動装置)を備え、
前記制御装置によつて膨脹装置が栓保持および作
動装置の前記空洞に挿入された時半径方向に膨脹
して栓の空洞の側壁の部分と圧力下で接触するこ
とを特徴とする、流体の注出、注入装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記膨脹装置を作動させるために別個の手動
的に作動可能な制御装置が設けられていることを
特徴とする流体の注出、注入装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記膨脹装置を作動させるための自動的に作
動可能な制御装置が設けられていることを特徴と
する流体の注出、注入装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
て、前記自動的に作動可能な制御装置は栓に関し
て前記工具のハンドル装置が限定された相対的回
転運動を行なうのに反応して前記膨脹装置を作動
させるように配設されていることを特徴とする、
流体の注出、注入装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/771,092 US4120230A (en) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | Self-straining bolts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497191A JPS5497191A (en) | 1979-08-01 |
| JPS636422B2 true JPS636422B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=25090684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11940178A Granted JPS5497191A (en) | 1977-02-23 | 1978-09-29 | Device of extracting and injecting fluid |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4120230A (ja) |
| JP (1) | JPS5497191A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3679173A (en) * | 1970-08-06 | 1972-07-25 | Diamond Power Speciality | Self-aligning tensioner |
| US3772759A (en) * | 1971-06-28 | 1973-11-20 | Pilgrim P Valve Ltd | Fastening of wheels, propellers and the like |
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| GB1382191A (en) * | 1972-03-08 | 1975-01-29 | Doncaster Sons Ltd Daniel | Hydraulic jacking devices |
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-
1977
- 1977-02-23 US US05/771,092 patent/US4120230A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-09-29 JP JP11940178A patent/JPS5497191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4120230A (en) | 1978-10-17 |
| JPS5497191A (en) | 1979-08-01 |
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