JPS6364471A - イメ−ジセンサ− - Google Patents
イメ−ジセンサ−Info
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- JPS6364471A JPS6364471A JP61208039A JP20803986A JPS6364471A JP S6364471 A JPS6364471 A JP S6364471A JP 61208039 A JP61208039 A JP 61208039A JP 20803986 A JP20803986 A JP 20803986A JP S6364471 A JPS6364471 A JP S6364471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- light
- lens
- document
- light receiving
- Prior art date
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿の画情報を読取る原稿読取装置において、
特に縮小光学系を有さない等倍型でかつ、原稿の近傍で
用いるいわゆる密着型イメージセンサ−に関するもので
ある。
特に縮小光学系を有さない等倍型でかつ、原稿の近傍で
用いるいわゆる密着型イメージセンサ−に関するもので
ある。
[従来の技術1
従来のこの種の装置は以下に示す要素で構成されていた
。第1に原稿を照明するための光源、第2に原稿からの
反射光をセンザー受光面に結像する等倍Iノンズ、第3
に光電変換するセンサーである。
。第1に原稿を照明するための光源、第2に原稿からの
反射光をセンザー受光面に結像する等倍Iノンズ、第3
に光電変換するセンサーである。
第6図に従来例の密着型イメージセンツー(以下略して
C5と呼ぶ)の概念図を示した。図において41は原稿
て矢印A方向へ搬送される。42はLEDアレーて図に
直交する方向へ紙幅相当長の照明長を有している。43
はIノンズアレーである。44は画情報を読取るイメー
ジセンサ−である。
C5と呼ぶ)の概念図を示した。図において41は原稿
て矢印A方向へ搬送される。42はLEDアレーて図に
直交する方向へ紙幅相当長の照明長を有している。43
はIノンズアレーである。44は画情報を読取るイメー
ジセンサ−である。
第7図は従来例の一例の断面図である。
図中、51は被読取原稿、52aはアルミニウム。
カラスまたはエポキシ等の基板52b上にホンディング
接着されたLEDチップである。52cij:を量を集
光するだめの棒状レンズである。52dはレンズ52c
を保持するレンズハウス、53はレンズアレイ、54は
センサー、558:105全体の構造体で通常放熱効果
の高いアルミニウム押出しイイで作らねる。
接着されたLEDチップである。52cij:を量を集
光するだめの棒状レンズである。52dはレンズ52c
を保持するレンズハウス、53はレンズアレイ、54は
センサー、558:105全体の構造体で通常放熱効果
の高いアルミニウム押出しイイで作らねる。
56はプラテンローラ58との間に原稿51を挟持して
原稿を矢印(A)方向へ搬送するための原稿カイト、5
7はレンズアレイを矢印C,D方向へ(=J勢する板は
ね、58は矢印B方向に回転するプラテンローラである
。TCは原稿とセンザー間のi7E Illである。
原稿を矢印(A)方向へ搬送するための原稿カイト、5
7はレンズアレイを矢印C,D方向へ(=J勢する板は
ね、58は矢印B方向に回転するプラテンローラである
。TCは原稿とセンザー間のi7E Illである。
第8図は第7図で示した従来例の斜視図である。
5!la、5!lbはC8側面の側板てフレーム55に
両側から固定される。60aは矢印E方向へI/レンズ
レイ53を押しつりで、板はね57の抑圧力てレンズア
レイのE方向の位置微調整を行なうための調整ねしであ
る。図中手前側にのみ図示しである力釈側板59b側に
も同様のねしかある。
両側から固定される。60aは矢印E方向へI/レンズ
レイ53を押しつりで、板はね57の抑圧力てレンズア
レイのE方向の位置微調整を行なうための調整ねしであ
る。図中手前側にのみ図示しである力釈側板59b側に
も同様のねしかある。
以上説明した構成において、CSの動作を説明する。
原稿51の画情報面を、LEDチップの発光を棒状レン
ズで集光し読取位置にて照明する。照明された原稿の反
射光をレンズアレイでセンザー受光部に等倍結像させ、
センサーて光電変換して、画情報を読取る。ここで−I
IQ的に行われている部品の取付についてCSの出力性
能に関連して説明する。C5の出力か均一でかつ、ht
TFの高いものにするためには、 l) 読取位置(ライン)の均一な照明、2)原稿画情
報のMTFの高い結像、 か必要である。
ズで集光し読取位置にて照明する。照明された原稿の反
射光をレンズアレイでセンザー受光部に等倍結像させ、
センサーて光電変換して、画情報を読取る。ここで−I
IQ的に行われている部品の取付についてCSの出力性
能に関連して説明する。C5の出力か均一でかつ、ht
TFの高いものにするためには、 l) 読取位置(ライン)の均一な照明、2)原稿画情
報のMTFの高い結像、 か必要である。
通常、上記条件を満たずために各部品か高精度になって
いてコストの高いC5となっていた。
いてコストの高いC5となっていた。
精度の高い部分を以下に説明する。
第7図においてLEDはF面にねし止めされている。通
阜、 へn基板52bをねしを用いた嵌合止めとして、
部品の取イ」精度を出している。
阜、 へn基板52bをねしを用いた嵌合止めとして、
部品の取イ」精度を出している。
ここてLEDアレイによる照明の光量分布について説明
する。第9図(A)はLEDアレイの斜視図である。
する。第9図(A)はLEDアレイの斜視図である。
第9図(B)は原稿面に相当する距離LEDより庫1れ
、かつ1、EDのへρ基板と平行な面での光量分布を3
次元的に示したものである。ここてX !Ii[llは
LEDの長手方向(読取ライン位置)、YφIll [
j: x軸と直交しへj2基板と平行な軸、IはXY面
での各点での光量を示す。91はX軸ど直交する面での
照度分布曲線である。
、かつ1、EDのへρ基板と平行な面での光量分布を3
次元的に示したものである。ここてX !Ii[llは
LEDの長手方向(読取ライン位置)、YφIll [
j: x軸と直交しへj2基板と平行な軸、IはXY面
での各点での光量を示す。91はX軸ど直交する面での
照度分布曲線である。
第9図(B)を見るとわかるように、光量はY−Oて最
大となる。また1、E0チップ52aはX方向に通常数
mmピッチで配列されてあり、光量は波状のリップルを
有→−るのが背進である。
大となる。また1、E0チップ52aはX方向に通常数
mmピッチで配列されてあり、光量は波状のリップルを
有→−るのが背進である。
第10図(八) 、 (B) は第9図におりるX軸
と直交する面での断面図である。ここてi;t: 1.
、 E Dての照明の光量ムラをもたらす部品の取イ」
精度について述へる。 ′ 第10図(八)は、レンズ52cの中心か理想位置から
△またけずれた状態を示している。このとき、集光位置
か53aから531〕へ△またけずねる。
と直交する面での断面図である。ここてi;t: 1.
、 E Dての照明の光量ムラをもたらす部品の取イ」
精度について述へる。 ′ 第10図(八)は、レンズ52cの中心か理想位置から
△またけずれた状態を示している。このとき、集光位置
か53aから531〕へ△またけずねる。
第10図(B)はLEDデツプ52aの位置か理想位置
から△3たi−1ずれると集光位置は△4だりずねるこ
とを示している。
から△3たi−1ずれると集光位置は△4だりずねるこ
とを示している。
第11図は集光位置か△2だ4−1ずれた時、読取位置
での照度かとれたけ変化するかを示した図である。
での照度かとれたけ変化するかを示した図である。
第11図においてQl、 !12は第9図に示したよう
にX軸と直交する面での照度分イDである。92は第1
0図(八)のようにΔ2だりずれた時の照度分布を示し
ている。ところて、通常LEDア1ノイての照度6J約
1000fLxである。第10図(A)のようにすれる
と、読取位置での照度は+27I、 X100(利に劣
化する。この理由はLEDの光量をレンズにJ:って集
光し、ピーク照度を高めているため、照度は第11図の
ように照明系の光軸付近で、急激に高くなっていること
による。11の90%の出力がY方向で1mmの幅を得
られるのか、通常の限界である。
にX軸と直交する面での照度分イDである。92は第1
0図(八)のようにΔ2だりずれた時の照度分布を示し
ている。ところて、通常LEDア1ノイての照度6J約
1000fLxである。第10図(A)のようにすれる
と、読取位置での照度は+27I、 X100(利に劣
化する。この理由はLEDの光量をレンズにJ:って集
光し、ピーク照度を高めているため、照度は第11図の
ように照明系の光軸付近で、急激に高くなっていること
による。11の90%の出力がY方向で1mmの幅を得
られるのか、通常の限界である。
したがって原稿面での照度の均一性を確保するためには
、以下の項目の精度を高める必要がある。
、以下の項目の精度を高める必要がある。
l) レンズの位置(第10図(A))、2) LE
Dチップの位置(第10図(B))、3) レンズとチ
ップの距1!tll HI、4) チップと原稿の距離
H2, 5) LED i基板の取付位置(読取位置との相
対位置)、 このうち11.2)については前述した。ここては上記
位置関係がLEDの両端でずれていて中間部分は直線的
に安定である場合について述へる。
Dチップの位置(第10図(B))、3) レンズとチ
ップの距1!tll HI、4) チップと原稿の距離
H2, 5) LED i基板の取付位置(読取位置との相
対位置)、 このうち11.2)については前述した。ここては上記
位置関係がLEDの両端でずれていて中間部分は直線的
に安定である場合について述へる。
2)について、チップは通常ロボットでボンディングさ
ねたため50μm程度の精度であり、第1O図(B)の
へ4も0.1〜0.2mm程度である。
ねたため50μm程度の精度であり、第1O図(B)の
へ4も0.1〜0.2mm程度である。
1)について第10図(八)の△1は一般的に±0.3
mm程度であり、△2は±1〜±2mmにノアってしま
う。
mm程度であり、△2は±1〜±2mmにノアってしま
う。
3)、 4)についてはそれぞれ±0.2mm程度の精
度か限界であり、光量のバラツキとして±15%程度の
要因となる。
度か限界であり、光量のバラツキとして±15%程度の
要因となる。
5)は第7図のF面への11基板52bの取付精度であ
り、±0.2mm程度か限界である。
り、±0.2mm程度か限界である。
以上のような理由から後に第17図の2点鎖線または3
点鎖線に示すように、原稿面読取位置ライン上ての照度
は片だ、11化を生する。このように読取位置での照度
か均一てないとセンサーでの出力も同経に片たれを起こ
し、読取画像に汚れを発生したり、中間調原稿の解像力
か悪くなるという欠点を有していた。
点鎖線に示すように、原稿面読取位置ライン上ての照度
は片だ、11化を生する。このように読取位置での照度
か均一てないとセンサーでの出力も同経に片たれを起こ
し、読取画像に汚れを発生したり、中間調原稿の解像力
か悪くなるという欠点を有していた。
これまでこれらの欠点を除去するために、以Tの方法か
とられていた。
とられていた。
1)1/ンズを回転させたり、レンズの固定位置を調整
する。
する。
2) 1.、ED Aρ基板を微調整して位置決め
する。
する。
3) 各部品の精度を高め、選別を杓ないそれそねの組
合せで均−刊を出す。
合せで均−刊を出す。
いずれも装置か複ン#になり、工数か高くなり、コスト
か高い欠点かあった。特に1.、 E D全体の位置調
整する方法は、2次元平面の照度分布を見/lから行な
われなりねはならず過大の工数を必要どじでいた。
か高い欠点かあった。特に1.、 E D全体の位置調
整する方法は、2次元平面の照度分布を見/lから行な
われなりねはならず過大の工数を必要どじでいた。
第12図ないし第15図はレンズアレイ(以下S]、八
と呼ぶ)について説明した図である。
と呼ぶ)について説明した図である。
第12図はSL八へ3の構造てあり、棒状レンズ61か
2列に千鳥状に配列さねたものを示17ている。62は
樹脂、63は側板である。
2列に千鳥状に配列さねたものを示17ている。62は
樹脂、63は側板である。
第13図はSLAの結像状態を示す図であり、各棒状レ
ンズ61の結像の重なりで、等倍正立像か得られること
を示している。64は原稿面、65は像面、66は照度
分布を示す。
ンズ61の結像の重なりで、等倍正立像か得られること
を示している。64は原稿面、65は像面、66は照度
分布を示す。
第14図はSLAに均一拡散光を入射した時の像面ての
照度分布を示す図であり、各棒状レンズ61てそれぞれ
lノンズの中心軸をピークに山状の分布66を示してい
る。像面では、複数の山状の重なりあった照度分布67
を示していることかわかる。
照度分布を示す図であり、各棒状レンズ61てそれぞれ
lノンズの中心軸をピークに山状の分布66を示してい
る。像面では、複数の山状の重なりあった照度分布67
を示していることかわかる。
第15図は前述した現象を3次元的に表した図である。
第16図は結像側て光軸から△yすねた時のX方向ライ
ン上の照度分布を示している。図かられかるように1個
1個の棒レンズにJ:るリップルを生じていることかわ
かる。
ン上の照度分布を示している。図かられかるように1個
1個の棒レンズにJ:るリップルを生じていることかわ
かる。
゛ また、原稿面ての照度の均一なラインと、SLA
のライン、センサーの受光部のラインとSI、へのライ
ンかずれていると、結果として第17図の2点鎖線また
は3点鎖線に示すように、センサ面ての照度に片たれを
生じることかある。り下S1.Aの位置による解像度の
劣化について述へる。
のライン、センサーの受光部のラインとSI、へのライ
ンかずれていると、結果として第17図の2点鎖線また
は3点鎖線に示すように、センサ面ての照度に片たれを
生じることかある。り下S1.Aの位置による解像度の
劣化について述へる。
第18図(A) 、 (B) 、 (C)はそれぞれ被
写体面と像面に対するSLAの位置とMTFとの関係を
示したものである。右のグラフ中4木の線はそれぞ、t
l、 2 。
写体面と像面に対するSLAの位置とMTFとの関係を
示したものである。右のグラフ中4木の線はそれぞ、t
l、 2 。
4.6および8LP/mmヂャートを言売んたl寺のM
TFを示すものである。図においてTCi:l原稿とセ
ンサー間の距離を表す。(a) 、 (b) 、 (C
)でTCの上側面を原稿の位置、下面をセンサー位置と
すると、Sl、、AをそのTCの真中に配置した時か最
もMTFか高い。
TFを示すものである。図においてTCi:l原稿とセ
ンサー間の距離を表す。(a) 、 (b) 、 (C
)でTCの上側面を原稿の位置、下面をセンサー位置と
すると、Sl、、AをそのTCの真中に配置した時か最
もMTFか高い。
第18図(A)はセンサーおよびSLAか固定されてい
て原稿の位置かばらついた時のMTFの変化を示す。同
図(B)は、原稿とセンサーの非削か一定のときSl、
Aがどの位置にいるかによって変化するMTFを示す。
て原稿の位置かばらついた時のMTFの変化を示す。同
図(B)は、原稿とセンサーの非削か一定のときSl、
Aがどの位置にいるかによって変化するMTFを示す。
同図(C)はSl、Aを固定し、原稿とセンサーの距囚
か変化した場合を示し、特にSLAは常に原稿センサー
の真中にいる(すなわちT(:/2)か常に守られてい
る)場合を示す。
か変化した場合を示し、特にSLAは常に原稿センサー
の真中にいる(すなわちT(:/2)か常に守られてい
る)場合を示す。
一般的にセンサーユニットとしてSLA とセンサーは
一体で保持するためTC/2は固定されることか多い。
一体で保持するためTC/2は固定されることか多い。
TCは原稿のバックアップローラにセンサーユニッ]−
を押しあてることで機械的に寸法を出す。
を押しあてることで機械的に寸法を出す。
したかって、以下のことか言える。
第18図(八)は搬送される原稿のばらつきの許容量を
示す。同図(B)はセンサーユニッ]・内でのSl、へ
の必要な位置精度を示す。同図 (C)はセンサーユニ
ッ1−のセンサー付置とバックアップローラの距離許容
度を示す。
示す。同図(B)はセンサーユニッ]・内でのSl、へ
の必要な位置精度を示す。同図 (C)はセンサーユニ
ッ1−のセンサー付置とバックアップローラの距離許容
度を示す。
第18図(8)を見てわかるように、全光路長TCに対
して、SLAの位置が真中(1/2 TCの位置)から
すれると著しく MTFが劣化することかわかる。
して、SLAの位置が真中(1/2 TCの位置)から
すれると著しく MTFが劣化することかわかる。
−に記の問題を解決するために、従来は第7図において
St、八を6面に突き当てる構造とし、かつセンサーを
フレーム55に精度を出して固定するなど、読取ライン
に対して、平行性か出るように部品の精度を高めるのか
一般的てあった。ところかこのため部品か高価になりひ
いc !:l: c s全体てコストアップになり、安
価なC8を提供できなかった。
St、八を6面に突き当てる構造とし、かつセンサーを
フレーム55に精度を出して固定するなど、読取ライン
に対して、平行性か出るように部品の精度を高めるのか
一般的てあった。ところかこのため部品か高価になりひ
いc !:l: c s全体てコストアップになり、安
価なC8を提供できなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述した従来の欠点を除去し、簡単な方法で正
確な調整かiJ能で、かつ安価なイメージセンサ−を提
供することを目的とする。
確な調整かiJ能で、かつ安価なイメージセンサ−を提
供することを目的とする。
[問題壱を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明のイメージセン
サーは原稿の画情報面を照明する照明手段と、照明手段
による原稿面の反則光を等倍に結像する結像手段と、反
Q1先の像面にあり、反n]光を光電変換し画情報を読
取る受光素子と、照明手段および結像手段を一体に保持
する構造体と、受光素子と該素子の駆動回路等を一体に
結合する手段とを有し、照明手段および結像手段と受光
素子部分とを分離し、結像手段の光軸ど直交する而を分
割面として分割した構造とし、光軸に直交する面で受光
素子の受光ラインの位置を調整可能とし、光学的に最適
な位置で照明手段および結像手段と受光素子とを結合後
一体構造とすることを可能としたことを特徴とする。
サーは原稿の画情報面を照明する照明手段と、照明手段
による原稿面の反則光を等倍に結像する結像手段と、反
Q1先の像面にあり、反n]光を光電変換し画情報を読
取る受光素子と、照明手段および結像手段を一体に保持
する構造体と、受光素子と該素子の駆動回路等を一体に
結合する手段とを有し、照明手段および結像手段と受光
素子部分とを分離し、結像手段の光軸ど直交する而を分
割面として分割した構造とし、光軸に直交する面で受光
素子の受光ラインの位置を調整可能とし、光学的に最適
な位置で照明手段および結像手段と受光素子とを結合後
一体構造とすることを可能としたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によりはSl、へのリップルの影響を除いて最適
位置で原稿を読取ることかてきる。またcsユニット全
体の調整はセンサーの位置調整どSLAの位置出しくビ
ン]・出し)たけてすむ。このため、ユニット組立調整
工程か短縮でき、非常に安価なユニットを提供てきる。
位置で原稿を読取ることかてきる。またcsユニット全
体の調整はセンサーの位置調整どSLAの位置出しくビ
ン]・出し)たけてすむ。このため、ユニット組立調整
工程か短縮でき、非常に安価なユニットを提供てきる。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示す断面図である。
特に、原稿が下側から上側へUターン状に搬送される原
稿読取装置で、かつ、受光素子に等倍のセンサーを用い
たタイプで説明しである。
稿読取装置で、かつ、受光素子に等倍のセンサーを用い
たタイプで説明しである。
第1図において、1は原稿で、矢印A側に読取られる画
情報がある。2は原稿を矢印B方向へ搬送するための駆
動ローラて、図示せぬ駆動源によって矢印C方向へ回転
しなから原稿1の画情報を読取るものである。3は装置
の構造体フレーム、3a、3bは原f高1をローラ2ま
て専〈/ごめのガイド対て、3aは上側カイト、3bは
下側ガイ]・である。4は原稿1を装置外へ導くための
打1出ガイド、5は装置の上側カバー、5aは排出部の
ガイドをかねたカバーて矢印C7j向へ回転可能となっ
ており、ジャム時に修復処理可能な構成になっている。
情報がある。2は原稿を矢印B方向へ搬送するための駆
動ローラて、図示せぬ駆動源によって矢印C方向へ回転
しなから原稿1の画情報を読取るものである。3は装置
の構造体フレーム、3a、3bは原f高1をローラ2ま
て専〈/ごめのガイド対て、3aは上側カイト、3bは
下側ガイ]・である。4は原稿1を装置外へ導くための
打1出ガイド、5は装置の上側カバー、5aは排出部の
ガイドをかねたカバーて矢印C7j向へ回転可能となっ
ており、ジャム時に修復処理可能な構成になっている。
6は装置の底カバーである。7は原稿】のガイドて後述
する押圧手段により原稿1をローラ2との間て挟持する
ことにより、原稿1に搬送力を午える押圧カイトである
。8は、後述する照明手段9等倍レンズ手段、およびセ
ンサー等が固設され、本体へ固定するための読取ユニッ
トの構造体である。構造体8はアルミ引抜か月、アルミ
ダイキャスト材あるいは、樹脂等の旧籾で構成されてい
る。9は構造体(以下ホルダーと呼ぶ)8に固設さねた
回転中心用の穴てあり、ボルダ−8は本体と回転中心9
て両側より回動可能に軸支さねでいる。10は照明手段
である。l ] l:I原稿読取位置、12は受光素子
」二の受光ラインである。13は原稿読取位置の反則光
を受光位置12へ導くための等倍レンズ、14は受光位
置12に光電受光部を自するセンサーである。20は原
稿1か挿入されると連動し゛C回転するアクチユエータ
、21はアクデー1エータか回転したことを検出する検
出器、圓(J受光素子14を固定する取付板、31は受
光素子14を駆動1−る駆動回路を1答載した基板で図
示せぬシスデムコントローラと結線され、シスデムコン
トローラからの人力信号で受光素子を駆動し、受光素子
14の光出力信号をシスデムコントローラに伝達するよ
うに信号処Jjp、 l、で出力するものである。32
15;l読取ユニッ1〜をローラ2側へ押圧する押月一
手段である。34は受光素子14と基板31十の駆動回
路を電気的に接続するコネクターである。
する押圧手段により原稿1をローラ2との間て挟持する
ことにより、原稿1に搬送力を午える押圧カイトである
。8は、後述する照明手段9等倍レンズ手段、およびセ
ンサー等が固設され、本体へ固定するための読取ユニッ
トの構造体である。構造体8はアルミ引抜か月、アルミ
ダイキャスト材あるいは、樹脂等の旧籾で構成されてい
る。9は構造体(以下ホルダーと呼ぶ)8に固設さねた
回転中心用の穴てあり、ボルダ−8は本体と回転中心9
て両側より回動可能に軸支さねでいる。10は照明手段
である。l ] l:I原稿読取位置、12は受光素子
」二の受光ラインである。13は原稿読取位置の反則光
を受光位置12へ導くための等倍レンズ、14は受光位
置12に光電受光部を自するセンサーである。20は原
稿1か挿入されると連動し゛C回転するアクチユエータ
、21はアクデー1エータか回転したことを検出する検
出器、圓(J受光素子14を固定する取付板、31は受
光素子14を駆動1−る駆動回路を1答載した基板で図
示せぬシスデムコントローラと結線され、シスデムコン
トローラからの人力信号で受光素子を駆動し、受光素子
14の光出力信号をシスデムコントローラに伝達するよ
うに信号処Jjp、 l、で出力するものである。32
15;l読取ユニッ1〜をローラ2側へ押圧する押月一
手段である。34は受光素子14と基板31十の駆動回
路を電気的に接続するコネクターである。
以上の如く説明した構成において実施例の原稿読取装置
では、原稿1はローラ2か矢印C方向へ回動することに
より矢印B方向からB′方向へ搬送される。原稿177
)A面側の画情報は、LT:Dデツプ10eの発光を棒
状レンズloaて集光熱Q1され、その反射光がレンズ
13を介してセンサー14の受光部に人n」され、セン
サー14て光電変換され画情報を読取ることか可能とな
る。
では、原稿1はローラ2か矢印C方向へ回動することに
より矢印B方向からB′方向へ搬送される。原稿177
)A面側の画情報は、LT:Dデツプ10eの発光を棒
状レンズloaて集光熱Q1され、その反射光がレンズ
13を介してセンサー14の受光部に人n」され、セン
サー14て光電変換され画情報を読取ることか可能とな
る。
第2図は第1図て示した読取り部のユニッ1−の構造を
より具体的に示した斜視図、第3図はCSユニットの部
分斜視図である。
より具体的に示した斜視図、第3図はCSユニットの部
分斜視図である。
ここてfg、稿1は矢印B方向から挿入さねB′方向へ
Uターンして141出される。以下第1図では説明しな
かった構成について説明する。用いた記号は第1図と統
一ざ引1にものである。
Uターンして141出される。以下第1図では説明しな
かった構成について説明する。用いた記号は第1図と統
一ざ引1にものである。
2aはO−ラ2の片側にあるプーリ、2bは図示せぬ駆
動系から駆動力を伝達するヘルドである。7a、7bは
押圧ガイド7をホルダー8へ固定するための止めねし、
8a〜8cは結像レンズ13の光軸と直交する方向から
レンズをホルタ−8に固定するための止めねし、8d、
8eはポルター8にあi)られた穴で第2図中士方より
レンズ13の側面を触ねることかできるようになってい
る。
動系から駆動力を伝達するヘルドである。7a、7bは
押圧ガイド7をホルダー8へ固定するための止めねし、
8a〜8cは結像レンズ13の光軸と直交する方向から
レンズをホルタ−8に固定するための止めねし、8d、
8eはポルター8にあi)られた穴で第2図中士方より
レンズ13の側面を触ねることかできるようになってい
る。
穴8d、8eを利用してレンズ13の光軸方向の位置調
整を図示セぬ治具の針状突起等を用いて行なうことが可
能である。8f、8f’ はホルダー8の側面に設りら
ねた軸支用穴てあり、8fは円形穴、8f’ は長穴
になっている。8g、8hはホルダー8の両端に設けら
れたタップであり、第1図で説明した受光素子取付板3
0を固定するためのものである。
整を図示セぬ治具の針状突起等を用いて行なうことが可
能である。8f、8f’ はホルダー8の側面に設りら
ねた軸支用穴てあり、8fは円形穴、8f’ は長穴
になっている。8g、8hはホルダー8の両端に設けら
れたタップであり、第1図で説明した受光素子取付板3
0を固定するためのものである。
9a、9bij装置の両側よりフレーム3に設りらねた
タップを通してその先端のビン部分て前述したホルタ−
8の円形穴8f、長穴8f’ に嵌合する段イ」ねし
てあり、ホルタ−8はこのピンを回転中心として、矢印
M方向へ回動可能に軸支される。
タップを通してその先端のビン部分て前述したホルタ−
8の円形穴8f、長穴8f’ に嵌合する段イ」ねし
てあり、ホルタ−8はこのピンを回転中心として、矢印
M方向へ回動可能に軸支される。
10は前述した如く照明手段であるか、lOeは基板1
0b上にホンディングされた微小角型の発光LEDデツ
プ、l[laはチップの発光光束を集光して読取位置1
1にある原稿を照明するための棒状レンズ、IOdはL
EDアレイの両側端にあり、棒状レンズ10aをLED
基板10bに固定するためのレンズハウス、IOcはL
EDの電流値を制限調整するために設Jlらねた外付抵
抗体で1、ED基板トに半田イt Lである。
0b上にホンディングされた微小角型の発光LEDデツ
プ、l[laはチップの発光光束を集光して読取位置1
1にある原稿を照明するための棒状レンズ、IOdはL
EDアレイの両側端にあり、棒状レンズ10aをLED
基板10bに固定するためのレンズハウス、IOcはL
EDの電流値を制限調整するために設Jlらねた外付抵
抗体で1、ED基板トに半田イt Lである。
30は受光素子取付板で30a、 30bはポルター8
に固定するための止めヒス33を通ず穴て、ねじ径より
も大きく取付板30をホルタ−8に対して位置調整して
固定可能としである。30c 、 30dは受光素子1
4のカラス端面を突き当てて位置決めするための切り起
こし部分、3[1e 、 30f 、 30g、 30
hは同しくその端面を突ぎ当てるためのエンホス、3Q
i、3(ljは駆動回路基板31(以下PεBと呼ぶ)
を固定する固定面てタップか設りである。30k。
に固定するための止めヒス33を通ず穴て、ねじ径より
も大きく取付板30をホルタ−8に対して位置調整して
固定可能としである。30c 、 30dは受光素子1
4のカラス端面を突き当てて位置決めするための切り起
こし部分、3[1e 、 30f 、 30g、 30
hは同しくその端面を突ぎ当てるためのエンホス、3Q
i、3(ljは駆動回路基板31(以下PεBと呼ぶ)
を固定する固定面てタップか設りである。30k。
30u 、 30m 、 30nはPCBのうきを防止
するためのひっかり用爪部、30o、30pは押圧手段
としてのばねのひっかけ用爪部、31a 、31bは
PCBを取(=J板30に固定するための止めビスであ
る。32a。
するためのひっかり用爪部、30o、30pは押圧手段
としてのばねのひっかけ用爪部、31a 、31bは
PCBを取(=J板30に固定するための止めビスであ
る。32a。
32bは押圧手段で左右に2ケ所ある同しものを示ず。
34a、34bは圧接型コネクターであり、この場合左
右2ケ所でセンサーとPCBを結合している。
右2ケ所でセンサーとPCBを結合している。
第3図において、+4aはヘースのカラス板で、図中上
面にパターンが蒸着にて配線さねている。
面にパターンが蒸着にて配線さねている。
14bはウェハーから切り出したセンサーチップて、上
面にセンサ一部が形成されていて、カラスペース14a
に透明接着剤で固定されている。14cはガラスベース
14aに接着固定さねでいて、コネクター34aおよび
34bの位置決めや、モールF材(シリコンゴム)の流
れ出し防止の役割を果たすためのシリコンゴム等からな
るモールド枠である。目dおよび14eはガラスベース
14aJ1の金メツキパターンで、この上部はモールI
−枠はくりぬかれている。この部分にコネクターか嵌合
して位置決めされる。+4fはセンサーチップ目すとカ
ラスペース+4aのそれぞれのパターンを結合するポン
ディングワイヤー、14gはセンサーデツプの上に充填
され、ホンディングを保護i−るシリコンゴム等の弾性
部月である。
面にセンサ一部が形成されていて、カラスペース14a
に透明接着剤で固定されている。14cはガラスベース
14aに接着固定さねでいて、コネクター34aおよび
34bの位置決めや、モールF材(シリコンゴム)の流
れ出し防止の役割を果たすためのシリコンゴム等からな
るモールド枠である。目dおよび14eはガラスベース
14aJ1の金メツキパターンで、この上部はモールI
−枠はくりぬかれている。この部分にコネクターか嵌合
して位置決めされる。+4fはセンサーチップ目すとカ
ラスペース+4aのそれぞれのパターンを結合するポン
ディングワイヤー、14gはセンサーデツプの上に充填
され、ホンディングを保護i−るシリコンゴム等の弾性
部月である。
31c、 31dはPCII 31にあけられたそれぞ
れ丸穴おJ:び長穴てねし31a、31bと嵌合しねし
を綿結することにより、PCBを位置決めする。第3図
ではねしとねし穴で嵌合させているが、他の外形部分と
取イ」板の爪で位置決めし、わしとねし穴をバカ穴の関
係にしてもよい。31e、 31fはそれぞれ取付板3
0e 、 30にのひつかり部にひっかかり、PCBか
−1−側へ浮くのを防止する切欠きである。
れ丸穴おJ:び長穴てねし31a、31bと嵌合しねし
を綿結することにより、PCBを位置決めする。第3図
ではねしとねし穴で嵌合させているが、他の外形部分と
取イ」板の爪で位置決めし、わしとねし穴をバカ穴の関
係にしてもよい。31e、 31fはそれぞれ取付板3
0e 、 30にのひつかり部にひっかかり、PCBか
−1−側へ浮くのを防止する切欠きである。
31g、3]hLjそれそil、3On、 30mの爪
とひっかかり同様に浮くのを防止する。
とひっかかり同様に浮くのを防止する。
コネクター1ケ所につき、ねし止め部と2ケ所のひっか
けてコネクター周囲3方向を−に方へ浮くのを防止し、
コネクターの結合を確実にしている。
けてコネクター周囲3方向を−に方へ浮くのを防止し、
コネクターの結合を確実にしている。
31i、3]jはPCBの裏面にあるパターンでセンサ
ーのパターン14e、14dと同しくi7置にあり、コ
ネクターをはさノυでI’CBを固定−も−るど、I’
CBとセンサーか電気的に結合される。
ーのパターン14e、14dと同しくi7置にあり、コ
ネクターをはさノυでI’CBを固定−も−るど、I’
CBとセンサーか電気的に結合される。
本発明てはセンサーユニットにSLAを組み込んでSL
Aを固定する際に、MTFか最大となるようにSLAの
位置がTC/2になるよう調整して、固定できるような
構造にしている。また本発明ではガイド板7をボルダ−
8に位置決め(ねし嵌合)で固定しているのでこれを調
整する際にはカイト板7をホルダー8に対して微調整し
て固定すねはよい。
Aを固定する際に、MTFか最大となるようにSLAの
位置がTC/2になるよう調整して、固定できるような
構造にしている。また本発明ではガイド板7をボルダ−
8に位置決め(ねし嵌合)で固定しているのでこれを調
整する際にはカイト板7をホルダー8に対して微調整し
て固定すねはよい。
以上説明したように、CS (密着型イメージセンサ−
)の照明手段と結像手段を一体に保持し、かつ、受光素
子とその駆動回路等を一体に保持するように、CS本体
を公庫1し、かつ両者の結合時に第2図に矢印で示した
■方向への結合位置の微調整および0回転方向への結合
位置の微調整か可能な構造と17たことにより、以下の
効果を得ることか可能となった。
)の照明手段と結像手段を一体に保持し、かつ、受光素
子とその駆動回路等を一体に保持するように、CS本体
を公庫1し、かつ両者の結合時に第2図に矢印で示した
■方向への結合位置の微調整および0回転方向への結合
位置の微調整か可能な構造と17たことにより、以下の
効果を得ることか可能となった。
(1) 従来例の説明で述へたように照明光源の調整
を行なわないと、第17図の2点鎖線または3点鎖線の
ような原稿面照度となる。ここてセンサーが読取り位置
ラインを読取っていたとすると、センサーの出力波形は
第17図のものと相似形になる。したかって、第2図の
矢印@方向に受光部側を回転さ氾ると、センサー出力波
形は第4図に示すようにフラットな形にすることか可能
である。
を行なわないと、第17図の2点鎖線または3点鎖線の
ような原稿面照度となる。ここてセンサーが読取り位置
ラインを読取っていたとすると、センサーの出力波形は
第17図のものと相似形になる。したかって、第2図の
矢印@方向に受光部側を回転さ氾ると、センサー出力波
形は第4図に示すようにフラットな形にすることか可能
である。
(2) St□Aの説明で前述した如く、Sl、八 を
透過、結像された光景分布は第15図のようになる。特
に原稿面て照度分布が均一拡散的であったとすると透過
光量分布と等価なセンサー出力は第5図のようになる。
透過、結像された光景分布は第15図のようになる。特
に原稿面て照度分布が均一拡散的であったとすると透過
光量分布と等価なセンサー出力は第5図のようになる。
ここで出力が高くリップルのある出力(曲線A)はSl
、Aの光軸ライン上のものである。
、Aの光軸ライン上のものである。
ところで、第2図に示したJ:うに、矢印■方向へ受光
素子の位置を51、八に苅して相対的に移動することに
より、センサー出力は第5図の曲線Bに示すように最大
出力よりも少し低くはなるが、SLへのリップルのない
フラットな形にすることが可能である。
素子の位置を51、八に苅して相対的に移動することに
より、センサー出力は第5図の曲線Bに示すように最大
出力よりも少し低くはなるが、SLへのリップルのない
フラットな形にすることが可能である。
(3) (1)、(7,)ては照明手段と結像手段に
ついて、個別にその結果を述へたか、本発明では照明手
段と結像手段を一体に保持し、そねらを一体に保持した
構造体に対して、センザーラインを調整するため、照明
手段と結像手段とか複合されたセンサー面での結像光景
分布に対して最も出力か高くかつフラットな位置関係を
選択で計るため、(1) 、 (2)て述へた効果な同
時に一回の調整で得ることかできる。
ついて、個別にその結果を述へたか、本発明では照明手
段と結像手段を一体に保持し、そねらを一体に保持した
構造体に対して、センザーラインを調整するため、照明
手段と結像手段とか複合されたセンサー面での結像光景
分布に対して最も出力か高くかつフラットな位置関係を
選択で計るため、(1) 、 (2)て述へた効果な同
時に一回の調整で得ることかできる。
(4) また、第2図の破線矢印0ブ」向へセンサー
を移動することにより、センサーの読取開始位置すなわ
ら原稿幅り向(+走査方向)“?J]皇稿幅((二勾す
る読取幅の位置関係を正確に調整することか回内しであ
る。
を移動することにより、センサーの読取開始位置すなわ
ら原稿幅り向(+走査方向)“?J]皇稿幅((二勾す
る読取幅の位置関係を正確に調整することか回内しであ
る。
[発明の効果]
本発明によ、l’1. i:1’ S L、Aのリップ
ルの影響をのぞいて最適装置て読取第1るt7め、SL
八へ芥し゛ノスの配列を2列の−F P4状クイブを用
いなく−こもよい。、−のため安価な1列的線状卆イブ
を用いてコス!−を安くてきる3、J、たf:s−にニ
ット全体の調整は1戸ン→Y−のイ1シ置1周撃どSL
Aのイ8旨1う”出し・(ビン1−出し・)たGJて−
4−む。このため、コニーツI−組存調整玉fl、lか
短縮でき、非常1ζ安価な:I−ニットを提供できる。
ルの影響をのぞいて最適装置て読取第1るt7め、SL
八へ芥し゛ノスの配列を2列の−F P4状クイブを用
いなく−こもよい。、−のため安価な1列的線状卆イブ
を用いてコス!−を安くてきる3、J、たf:s−にニ
ット全体の調整は1戸ン→Y−のイ1シ置1周撃どSL
Aのイ8旨1う”出し・(ビン1−出し・)たGJて−
4−む。このため、コニーツI−組存調整玉fl、lか
短縮でき、非常1ζ安価な:I−ニットを提供できる。
第1図Cr1本発明実h1ζ例な絹込んた読取装置の1
tJi面図、 第2図(J木イと4明実施例を組込んた読取製置の斜視
図、 第3図は本発明実施例をU+込ん)、:読取装置の(:
Sユニットの部分音1視図、 第4図1aよひ第5図はぞJlぞ旧センサーの出力を示
す線図、 第6図は従来のCS、t−ツトの概念図、第7図は従来
のCSSユニツ]・の断面図、第8図C1j従来のCS
ユニッ1−の斜視図、第9図(Δ)は11・Dの斜視図
、 第9図(II)は照度分イ11を示す図、第1O図(Δ
) 、 (B)はLu1lの断面図、第11図はlF+
1の児量分イD図、 第12図JJ:5l−Aの構iji、を示)斜視図、第
13図はS]、への結像状態説明図、第14図はSLA
結像面の光早分ni説明図、7jfJ15図は51.八
とその結像面の光量方Vjiの斜視図、 第16図1is1.A光量分イ11説明図、第17図は
1.、 F Dの光h1)1に旧による(2ンサ一出力
図、 第18図(八) 、 (II) 、 (C) はそ4
1そJ’1. S LへのイQ清゛と解像度との関係を
示す説明図である。 1・・・原稿、 8・・・ポルター、 lO・・・照明手段、 10a・・・棒状レンズ、 10e=41:、Dチップ、 13・・・等イ合1ノンズ、 14・・・)フンサー、4 30・・・受光素子数イ1板。 第15図
tJi面図、 第2図(J木イと4明実施例を組込んた読取製置の斜視
図、 第3図は本発明実施例をU+込ん)、:読取装置の(:
Sユニットの部分音1視図、 第4図1aよひ第5図はぞJlぞ旧センサーの出力を示
す線図、 第6図は従来のCS、t−ツトの概念図、第7図は従来
のCSSユニツ]・の断面図、第8図C1j従来のCS
ユニッ1−の斜視図、第9図(Δ)は11・Dの斜視図
、 第9図(II)は照度分イ11を示す図、第1O図(Δ
) 、 (B)はLu1lの断面図、第11図はlF+
1の児量分イD図、 第12図JJ:5l−Aの構iji、を示)斜視図、第
13図はS]、への結像状態説明図、第14図はSLA
結像面の光早分ni説明図、7jfJ15図は51.八
とその結像面の光量方Vjiの斜視図、 第16図1is1.A光量分イ11説明図、第17図は
1.、 F Dの光h1)1に旧による(2ンサ一出力
図、 第18図(八) 、 (II) 、 (C) はそ4
1そJ’1. S LへのイQ清゛と解像度との関係を
示す説明図である。 1・・・原稿、 8・・・ポルター、 lO・・・照明手段、 10a・・・棒状レンズ、 10e=41:、Dチップ、 13・・・等イ合1ノンズ、 14・・・)フンサー、4 30・・・受光素子数イ1板。 第15図
Claims (1)
- 原稿の画情報面を照明する照明手段と、該照明手段によ
る原稿面の反射光を等倍に結像する結像手段と、前記反
射光の像面にあり、該反射光を光電変換し画情報を読取
る受光素子と、前記照明手段および前記結像手段を一体
に保持する構造体と、前記受光素子と該素子の駆動回路
等を一体に結合する手段とを有し、前記照明手段および
前記結像手段と前記受光素子部分とを分離し、前記結像
手段の光軸と直交する面を分割面として分割した構造と
し、該光軸に直交する面で受光素子の受光ラインの位置
を調整可能とし、光学的に最適な位置で前記照明手段お
よび前記結像手段と前記受光素子とを結合後一体構造と
することを可能としたことを特徴とするイメージセンサ
ー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208039A JP2530322B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | イメ−ジセンサ− |
| US07/060,055 US4783700A (en) | 1986-06-10 | 1987-06-09 | Image sensor unit and image reading apparatus having the unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208039A JP2530322B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | イメ−ジセンサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364471A true JPS6364471A (ja) | 1988-03-22 |
| JP2530322B2 JP2530322B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=16549636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208039A Expired - Fee Related JP2530322B2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-09-05 | イメ−ジセンサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530322B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241563U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-22 | ||
| US5737096A (en) * | 1995-03-27 | 1998-04-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Light illumination assembly having a tapered light guide plate for an optical reading unit |
| CN102455615A (zh) * | 2010-10-22 | 2012-05-16 | 富士施乐株式会社 | 检测装置和图像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201572A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 読取走査装置の調整機構 |
| JPS6125360A (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-04 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPS6175664A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Canon Inc | 光学的画像読取装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61208039A patent/JP2530322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201572A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 読取走査装置の調整機構 |
| JPS6125360A (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-04 | Canon Inc | 画像読取装置 |
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| US5737096A (en) * | 1995-03-27 | 1998-04-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Light illumination assembly having a tapered light guide plate for an optical reading unit |
| CN102455615A (zh) * | 2010-10-22 | 2012-05-16 | 富士施乐株式会社 | 检测装置和图像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530322B2 (ja) | 1996-09-04 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |