JPS6364518A - 保護継電器 - Google Patents

保護継電器

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Publication number
JPS6364518A
JPS6364518A JP61205903A JP20590386A JPS6364518A JP S6364518 A JPS6364518 A JP S6364518A JP 61205903 A JP61205903 A JP 61205903A JP 20590386 A JP20590386 A JP 20590386A JP S6364518 A JPS6364518 A JP S6364518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective relay
converter
output
error
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61205903A
Other languages
English (en)
Inventor
剛士 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61205903A priority Critical patent/JPS6364518A/ja
Publication of JPS6364518A publication Critical patent/JPS6364518A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電力系統の事故から健全な系統や負荷側機器
を保護するための保護継電器に関するものである。
(従来の技術) 従来、保護継電器の動作点の精度は、JISC4602
やJ E C,174A、  I E C255などの
規格に定められている。
一方、補助変成器(以下AUTと呼ぶ)の入出力特性は
一般的に線形ではなく、入力が大きい時には鉄心が飽和
して変成比に応じた出力がでないことが知られている。
このためJEC190などによって特性が規定されてお
り、所要範囲で入出力特性が線形となる1、0級レベル
のAUTを使用しているが、AUTに使用する鉄心が大
きくなり、AUT自体も大形となって価格的にも問題と
なっている。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、小形で安価な3.0級しベル程度のA
UTを使用して従来と同等の精度が得られる合理的な保
ぷ継電器を提供することである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段と作用)本発明は、補助
変成器の出力をA / Dコンバータを介してディジタ
ル値に変換し、CP Uを介して継電器を動作させる保
護継電器において、上記補助変成器の非直線性を記憶す
るメモリと、上記補助変成器の出力が直線部の範囲を超
えた量に応じて非直線誤差を補正する比誤差整定部を備
え、これによって比誤差の大きな低級の補助変成器と組
合せて高精度の動作点が得られるようにした小形低価格
の保護継電器である。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図に示すように保護継電器11はA ’U T 1
 。
変換器2.A/Dコンバータ3.CPU4.メモリ5,
1%定部6.AUT比誤差整定部(以下ε整定部と呼ぶ
)7.補助継電器ドライバ(以下ALiRYドライバと
呼ぶ)8および補助継電器(以下AURYと呼ぶ)9と
から構成されている。
保護に必要な電気量は、AUTlを介して入力され、A
tJTlの二次側出力は変換器2により適切なレベルの
電圧に変換され、さらにA/Dコンバータ3によってア
ナログ量に対応したディジタル値に変換されてCPU4
に入力され、このディジタル値をキーとしてメモリSの
内部にあらかじめ記憶されているAUTlの特性に応じ
たデータテーブルの値と交換されてAURYドライバ8
に入力されAURY 9を動作させる。
第2図は保護継電器11を系統に適用した場合の一例を
示しており、変流器10に電流工が流れると、変流比に
応じた電流工、がA U T 1に流入する。
電流■、はAUTlによりその入出力特性に応じた電流
■2を出力し、電流■2は変換器2によって適当な電圧
に変換さ九、さらにA/Dコンバータ3によってディジ
タル値に変換される。
第3図はAUTlの入出力特性の一例であり、B点はA
UTlの入出力特性が線形でなくなるポイント(ニーポ
イント)を示している。
また、0点は保護動作を必要とする最大電流工□αでの
理想的な誤差が0%のAUTIのポイント、C′点は実
際の例えば誤差が3%のAUT 1のポイントを示して
おり、A/Dコンバータ3により出力されるディジタル
値はC′に対応する値である。
メモリ5はA/Dコンバータ3の出力値に対応したアド
レスにAUTlの実際の入出力特性に対応した電気量を
格納しているので、例えばC′の値をCとして補正でき
る。
また、AUT1個々の入出力特性のばらつきを補正する
ε整定部7を設けて、AUTlの誤差C−C′を入力し
、AUTlの出力に応じて誤差を線形近似演算によって
補正している。
すなわちAUTlの二次側出力は、メモリ5のデータに
よって実際の入出力特性に応じて補正され、さらにAU
T1個々のばらつきはitl定部7によって個々に補正
される。
すなわちA/Dコンバータ3により出力されたディジタ
ル値をCPU4が読み込み、メモリ5のアドレス値と一
致する内容を真のデータとして使用すれば、C′の値は
Cの値に補正される。
次に、AtJT1個々の入出力特性に応じてより精密に
補正する方法を第4図を用いて説明する。
で与えられるのでI2α′を計測することで得られる。
I、 = 1.βの時の誤差Eを、線形近似すると、I
、、: RX I、β 、(■、−一工、K) La’ =■、、  (Iza−La  ) X Hと
なり、従って ■2.:〔I!、1−(Iza−I2α’ )I−K 
]rπ巧−一 や(、(I−(X−I−α冒〕 077了3丁玉− となる。
次に、誤差を補正するための手順を第5図のフローチャ
ートに示す。
先ず変成比RおよびL(t+ Iza、I8.は、あら
かじめメモリ5に設定されている。
CPU4は、A/Dコンバータ3のディジタル値に対応
したメモリ5のアドレスの内容を読み込む(ステップ1
)。
次にこの値とI□Kに対応するディジタル値とを比較す
る(ステップ2)。
このときI!<工2になら補正を行わずに次の処理に進
み、工2≧工2になら、E整定部7よりEを読み込み(
ステップ3)、例えば工2β−■2β′に相当する誤差
を計算してデータを補正する(ステップ4゜5)。
これによって従来より比誤差の大きなAUTを使用して
も、従来と同等の精度を実現することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、例えば3.0級し
ベル程度の比誤差の大きな小形で安価なAUTを使用し
ても動作点の精度を低下させない小形で低価格の保護継
電器が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による保護継電器の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明による保護継電器の適用例を示
す構成図、第3図および第4図はAUTの誤差補正動作
の説明図、第5図は上記誤3・・・A/Dコンバータ 
 4・・・cpu5・・・メモリ       6・・
・整定部7・・・比誤差整定部(E整定部) 8・・・AURYドライバ 9・・・補助継電器(A U RY )10・・・変流
器(CT) 11・・・保護継電器 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  三俣弘文 第  1 図 第  2 舅 11k  I/β  l7CLII 茅  4  図 一¥; タ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 補助変成器の出力をA/Dコンバータを介してディジタ
    ル値に変換し、CPUを介して継電器を動作させる保護
    継電器において、上記補助変成器の非直線性を記憶する
    メモリと、上記補助変成器の出力が直線部の範囲を超え
    た量に応じて非直線誤差を補正する比誤差整定部を備え
    たことを特徴とする保護継電器。
JP61205903A 1986-09-03 1986-09-03 保護継電器 Pending JPS6364518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61205903A JPS6364518A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 保護継電器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61205903A JPS6364518A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 保護継電器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6364518A true JPS6364518A (ja) 1988-03-23

Family

ID=16514656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61205903A Pending JPS6364518A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 保護継電器

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JP (1) JPS6364518A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5954928A (en) * 1995-04-26 1999-09-21 Chlorine Engineers Corp., Ltd. Activated cathode and method for manufacturing the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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